「イタリアン」で検索しました。
1~4 件を表示 / 全 4 件
京都の街角にひっそりと佇む「ベルギービール&欧風料理 刻シラズ」。 今回は、通常の宴会コースより飲み放題が30分プラスされ、さらに料理内容も豪華なスペシャルコースを堪能しました。 まずテーブルに並んだのは、彩り豊かな前菜の盛り合わせ。 生ハムやマリネ、パテ、チーズなど、ベルギービールと相性抜群のラインナップが少しずつ多種類楽しめるのが嬉しいポイント。ひと口ごとに味と香りが変わり、スタートから気分が高まります。 続いては名物のムール貝。白ワインとハーブの香りがふわっと立ちのぼり、口に入れると海の旨みがじゅわっと広がります。スープまで飲み干したくなる一品です。 パスタはアルデンテに茹で上げられ、ソースの旨みがしっかり絡んだ本格派。コースの中盤ながら、これだけで満足できそうなクオリティです。 そしてメインの牛ランプ肉のグリル。 焼き加減は絶妙なミディアムレアで、外は香ばしく中はしっとり。赤身肉ならではの旨味と噛み応えがあり、添えられたソースや野菜との相性も抜群。 飲み放題のベルギービールは、フルーティーなものから苦味の効いたものまで種類豊富。料理ごとにビールを変えて楽しむ贅沢ができるのも、この店ならではです。 全体を通して、ボリュームも味も大満足。時間を気にせずゆったり飲めるプラス30分が、宴の幸福感をさらに引き上げてくれました。 記念日や特別な集まりにぴったりの、贅沢で心満たされる欧風宴会コースでした。
2025/08訪問
1回
おしゃれな店内で美味しいお料理を堪能できました。
2023/05訪問
1回
京都で牡蠣を味わうならここ!「カキマル 綾小路店」で贅沢な海の恵みを堪能
2025/10訪問
1回
本場ドイツの味わいを京都で堪能! 「ソーセージ&ドイツ料理 BRUNO」で味わう本格ドイツ料理の世界 京都の街角に、まるでバイエルン地方の居酒屋に紛れ込んだかのような雰囲気を醸し出す「ソーセージ&ドイツ料理 BRUNO」。今回は、ドイツ各地の郷土料理を取り揃えた豪華なラインナップを満喫してきました。 ◆ カルトフェルンザラート(ドイツ風ポテトサラダ) まずは前菜として登場したのが、ドイツ定番のカルトフェルンザラート。一般的なマヨネーズタイプではなく、酢とスープで和えた南ドイツ風。ジャガイモはしっとり柔らかく、粒マスタードと玉ねぎが絶妙なアクセント。爽やかな酸味と旨味が食欲をしっかり刺激してくれます。 ◆ キュウリのサラダ 続いては、シャキッと爽やかなキュウリのサラダ。薄切りにされたキュウリは軽く塩もみされ、ディルの香りと酸味のきいたドレッシングで仕上げられています。さっぱりとした口当たりで、濃厚なメイン料理との相性も抜群。 ◆ ミュンヘンの白ソーセージ(ヴァイスヴルスト) メインのスターの一つ、ヴァイスヴルストはバイエルン州・ミュンヘン名物。白くてふっくらとしたこのソーセージは、ナイフで皮を外していただくのが本場流。ほんのり甘い香辛料とクリーミーな肉の旨味が特徴で、粒マスタードと合わせるともう絶品。ビールが欲しくなる味です! ◆ ベルリンのカリーブルスト 一転してパンチの効いた味わいなのが、ベルリンのカリーブルスト。カリッと焼かれたソーセージに、トマトベースの甘辛いカレースパイスソースがたっぷり。スモーキーな香りとピリ辛の絶妙なバランスがクセになる味わいで、思わずもう一本!と言いたくなる逸品です。 ◆ 京野菜と豚肉のグラーシュ風 京都ならではのエッセンスを取り入れたグラーシュ風煮込みは、ハンガリーのシチューをドイツ風にアレンジし、さらに京野菜をプラス。とろとろに煮込まれた豚肉はスプーンでほぐれるほど柔らかく、野菜の甘みとスパイスの香りが調和した、まさに優しい旨味のかたまり。パンとの相性も抜群。 ◆ ドイツ風ラビオリ(マウルタッシェン) 最後に登場したのは、ドイツの隠れた郷土料理マウルタッシェン。薄いパスタ生地に肉やほうれん草などの具を詰め、スープで煮込んだり焼いたりして食べるこの料理。BRUNOでは焼きタイプで提供され、香ばしい皮とジューシーな中身のコントラストが見事でした。まさに“ドイツ風餃子”とも言える、親しみやすい味わいです。 総評: 「BRUNO」は、本場の味を忠実に再現しながらも、日本人の口にも合う工夫が随所に光る名店。ドイツビールと一緒にいただけば、そこはもう小さなビアホール。旅行気分で食を楽しめる、京都では貴重な一軒です。