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2026/02訪問
1回
鶏の旨味が染みわたる ― 韓国料理 内房でタッカンマルセットを堪能 先日、韓国料理の名店「内房(うちぼう)」を訪れ、看板メニューとも言える「タッカンマルセット」をいただいてきました。体の芯から温まる、滋味深いひとときをご紹介します。 ■ タッカンマルとは? タッカンマルは、丸鶏(タッ)をじっくりと煮込んだ韓国式水炊き料理。にんにくや長ねぎ、じゃがいも、韓国春雨(タンミョン)などが入っており、シンプルながらも鶏の出汁が効いたスープが魅力の一品です。内房のタッカンマルは、素材の良さと丁寧な下処理が際立ちます。 ■ 実食レポート まず運ばれてきたのは、迫力満点の丸鶏鍋。湯気とともに漂うにんにくと鶏の香りが食欲をそそります。スープは濁りのない透明感ある仕上がりで、レンゲで一口すくえば、口中にコクと旨味がじんわりと広がります。 鶏肉は骨までほろりと崩れるほど柔らかく、箸でほぐせばプリッとした食感とジューシーさがたまりません。春雨はスープをしっかり吸って、もっちりとした食感。じゃがいももホクホクで、鶏の旨味をまとっているので脇役ながらも主役級の存在感。 セットには韓国式のサラダ、小鉢、キムチ類も付いており、味の変化も楽しめます。特製の辛味ダレを鶏肉につけて食べると、ピリッとした辛さと旨味が増して、いくらでも食べられそう。 ■ 〆はやっぱり雑炊か麺で スープが絶品なので、〆には絶対にご飯を投入したいところ。店員さんにお願いすると、雑炊セットを用意してくれました。韓国海苔やごま、卵を加えて仕上げてくれるので、最後の一滴まで余すことなく楽しめます。麺派の人にはカルグクス(韓国うどん)もおすすめです。 ■ まとめ 「内房」のタッカンマルセットは、寒い日にも、疲れた体にも染み渡る優しい味わいでした。韓国料理の魅力を再発見できる一品。友人同士はもちろん、家族での団らんにもぴったりです。次回はぜひ辛さをプラスしたアレンジ版も試してみたいと思います。
2025/06訪問
1回
超厚ヘレが最高でした。
2024/06訪問
1回
お肉美味しかったです。接客も丁寧です。
2024/05訪問
1回
京都駅前にある「越後酒房 八海山」で、大学時代の友人たちと久しぶりの同窓会を開いた。店名のとおり、新潟の銘酒・八海山を中心とした日本酒のラインナップが充実しており、入り口に並ぶ一升瓶の数々が、宴の始まりを静かに告げているようだった。 店内は木の温もりを感じる落ち着いた和の空間で、京都駅前という立地ながら、どこか旅館のようなゆったりとした雰囲気がある。掘りごたつ式の座敷に腰を下ろすと、自然と昔話が弾み、懐かしい笑い声が店の奥まで響いた。 料理はどれも酒との相性を考え抜かれた品々。特に印象に残ったのは、しっとりとした鰆の西京焼きと、出汁の香り豊かなのっぺ汁。新潟の郷土料理を京都の上品な味付けで仕上げており、どこか懐かしくも新鮮な味わいだった。刺身の盛り合わせも美しく、冷やした吟醸酒と合わせると、言葉を忘れるほどの幸福感に包まれた。 友人の一人が「学生時代は居酒屋の安い焼き鳥ばっかりだったな」と笑うと、皆が頷きながら杯を交わす。年月を経て、こうして落ち着いた店で昔話に花を咲かせられることのありがたさを感じた。 最後は名物のへぎそばで締め。つるりとした喉ごしと、八海山の余韻が絶妙に溶け合い、宴の終わりにふさわしい一皿だった。外に出ると京都駅の夜景がきらめき、心地よい酔いとともに、再会の喜びが胸に残った。 落ち着いた空間で、気心の知れた仲間と語り合う――「越後酒房 八海山 京都駅前店」は、そんな大人の同窓会にぴったりの一軒である。
2025/10訪問
1回
サービスが最低です。
2024/04訪問
1回
体の芯から温まる、京都で味わう“本場の薬膳”
2026/01訪問
1回
京都で牡蠣を味わうならここ!「カキマル 綾小路店」で贅沢な海の恵みを堪能
2025/10訪問
1回
京都・烏丸で味わう沖縄時間——