3回
2025/05 訪問
North Indian Thali
千歳船橋「kalpsi」におじゃましました。食べログ2025BRONZE全国カレーランキング2位のお店です。
雰囲気、料理から独特な世界観に惹き込まれます。
運良く予約がとれたので久々の来店でした。
予約は毎週金曜夜22時に翌週の営業日と時間が発表されるので、登録したLINEから予約希望を出しての抽選になります。
今回もエキゾチックな体験、楽しいディナーになりたした。
メニューは毎回店主であるカルパシグループ社長、黒澤さんのお任せで当日にLINEでコース内容が送られてきます。この時点でもうワクワクがとまりません。
今回のコースメニューは
North Indian Thali
・パラクゴシュト・ スパイシーほうれん草ラム肉
・チキンキーママタル・ 鶏挽肉グリーンピース
・フィッシュマサラ・ 三浦産天然真鯛
・ダールタルカ・ ミックス豆カレー
・サブジ・ オクラ炒め蒸し
チャナマサラ・ ひよこ豆
・アチャール・ 人参お漬物
・ライス・
Dessert
ミックスチーズのジェラート
珈琲ラッシー
カルダモン焼酎 豊永酒造
白ワイン スラ インドワイン
全ての料理、お酒まで最高でした。珈琲ラッシーも!
特にお気に入りはパラクゴシュト ラム肉のほうれん草カレーは芳醇な香りとラム肉のジューシーな味わいが美味すぎです。大皿で頂きたくなる逸品でした。
またフィッシュマサラの三浦産の真鯛もスパイスの香りと真鯛の白身との相性が抜群でこれまた最高の味わいでした。
カレーによってはおかわりもできるので残ってあたミックス豆のカレーも美味しかったのでおかわりしまさかた。
箸休めの人参のアチャールまで繊細な味で、毎日でも食べたい一品でした。
最後はミックスチーズのジェラートを頂きながら余韻に浸り写真とるの忘れました。
またカルダモン焼酎もスパイス料理の香りをさらに増幅させるような風味と後味スッキリした良い焼酎でした。
最後はスラを頂きながら黒澤さんと少しお話をさせて頂き、本日も最高の体験ができました。
予約から帰りまで全てがワクワクさせられました。次回まで待ち切れない思いです。
本当に素晴らしかったです。
ご馳走でした。
2025/05/06 更新
2024/09 訪問
千歳船橋で出会ったのはカレーを超えた至高の料理でした
最近ラーメンに開眼して武蔵新城「麺楽 軽波氏」に通う中で本格スパイスのミニカレーにハマってしまい、ついに本店おじゃましましたカレーの名店「kalpasi」。
毎週金曜22時〜の予約が個人的にハードル高かったですが運良く今回とることができました。
20時15分予約で5分前に到着。7人程夜の住宅前に並ぶ異質な状況にビビりましたが無事入店。
エントランスから独特の空間演出されており傍から見たら何かいけない集会が始まるかのようにすら見えます(笑)。
カウンター3席のひとつに案内され、これがラッキーでした。何しろインド始めスパイスカレーについてはほぼ知識なしで来店してしまい、今回初来店で社長クロサワさんが完全初心者の私でもわかるよう色々教えてくださり本当に感謝です。お酒も料理に相性バッチリで美味しく本当に楽しい時間でした。。
Japanese Thaali-
*秋刀魚とシークワーサー
*納豆ラムキーマ
*肉じゃがタルカリ
*梅海苔しらすラッサム
副菜3種
*黒米とインディカ米のミックス
-Dessert-
*玄米茶ジェラート
◎ラッシー/シャインマスカットラッシー
+讃岐くらうで2杯、マサラチャイ1杯
営業日は最近少ないようですが毎回テーマや志向を
変えてクロサワさんの独自性と拘りがこのプレートに
ギュッーと凝縮されたなんとも複雑で洗練された料理でした。
全部解説したいところですがまだ話聞いても解明できない事が多いのでとにかく目が覚めるような感動の料理でした。
本場カレーは初級者がいきなりラスボスのステージにおじゃましてしまいハイレベルでしたがkalpasiに出会えた事でこのジャンルに俄然興味が湧いてきました。
今回kalpasi来店を勧めて頂いた武蔵新城の「麺楽 軽波氏」のスドウ店長に心から感謝します。
下北沢のお店にもぜひおじゃましたいと思いました。
まずはkalpasiの余韻に浸りつつスパイスカレーを今後も楽しみながら勉強させてもらいます。
本当に最初から最後まで感動の時間でした。
素晴らしかったです。
ご馳走さまでした。
2024/10/02 更新
食べログBRONZE 千歳船橋「kalpasi」。この日のテーマは「Tamil Nadu Non-Veg Thali」。南インド・タミルナードゥ州のエッセンスを詰め込んだスパイスの祭典です。
インスタにて金曜日の夜に次週の営業日と時間が発表されます。
今回は平日夜20時の回におじゃましました。相変わらず夜の住宅街に突如現れる人の列は異様に写りますが、これが背徳感がありクセになります。
時間になり、案内されたカウンターに座ると、静かな緊張感とスパイスの香りに包まれる。
まるで“これから始まる儀式”のような空気感。
マトンコランブ(骨付きマトン)
骨付きマトンの旨味とスパイスの熱が見事に融合。
噛むほどに広がる肉の甘み、そしてオイルと香りの立ち上がり方が圧巻。
これぞカルパシの真骨頂。
チキンクルマ/チキンナッツ
まろやかなカシューナッツベースの中に、計算されたスパイスの刺激。
優しいのに、ちゃんと熱い。香り・塩味・コクの三重奏が絶妙。
ベジタブルマンディ(米・タマリンド・野菜)
タマリンドの酸味が全体を引き締めつつ、野菜の甘みと米の軽やかさが調和。
主張しすぎず、それでいて存在感のある“つなぎ役”。
ネイパルップ(ギー・ムング豆)
優しさと温かさの象徴。
ギーの香りが豆の甘みを引き立て、辛味をリセットしてくれる癒しの一品。
副菜3種
食感・酸味・塩味のバランスが完璧。
それぞれが主役カレーに寄り添い、混ぜるたびに味の層が変化していく。
デザート&ラッシー
「カレーリーフとココナッツのジェラート」は、スパイスの余韻を優しく締めてくれる。
そして「パッションフルーツラッシー」。この酸味とトロピカル感が最高のエンディング。
全体として、ひと言で言うなら
「スパイスで作る多幸感」。
一皿の中に文化と香り黒澤社長の哲学が詰まっています。
カルパシ、やはりここは“スパイスの聖地”。
食べ終わっても香りの余韻がずっと残る、唯一無二の体験でした。
ご馳走さまでした。