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本日は伊勢から帰宅途中もう一度夢の国松阪へ。 昼食に訪れたかったのは「洋食屋牛銀」。 昨日訪れた「和田金」と松阪牛寿き焼きの二大ブランドをはる「牛銀」さんの経営するお隣の洋食屋牛銀。 食べログ口コミの予習から混むことが予想されたので開店に合わせ早めに訪れましたがまさかの一番乗り。 たまたま本日は空いていたようでゆっくりと歴史風情のある建物を鑑賞しながら待ちました。 本日はせっかくなので洋食定番のハンバーグとハヤシライスを頂きました。 さすが松阪牛の牛銀のハヤシは牛肉タップリ、味は少し酸味が効いた甘めの懐かしい味わいでした。 ハンバーグは粗挽きよりも粗めの肉感ボリュームある美味しいハンバーグでした。 皆様笑顔で優しい接客をして頂き充実感のある内容でした。 そして松阪の町全体が松阪牛とその歴史と町並みを大事にしているのが伝わりました。 素晴らしかったです。 ご馳走さまでした。
2023/05訪問
1回
本日は肉好きの夢の1つを叶える事ができました。 和牛の聖地松阪に降り立ち寿き焼きの超名店 「和田金」にて夢の時間を過ごす事ができました。 松阪牛を自社農場で育てる拘り、明治11年創業という素晴らしい歴史をもち、松阪に「和田金」ありと言われるに相応しい寿き焼き御殿のような立派な建物から圧倒されました。 高級ホテルか料亭のような店内から仲居さんに素晴らしい和室に通され目の前のテーブルには火鉢が埋め込んであり綺麗な備長炭が用意されてあります。 今回は寿き焼きの松を頂きました。 食べログの口コミをいくつか予習した感じですと憶測ですがコロナの影響で数年前より少しお値段は高くなった印象を受けます。 もちろんサービスと歴史、全ての魅せ方演出を含めてお値段以上の感動は私はあると思いました。 調理は仲居さんが全てやって頂けます。 手慣れた様子でお料理の説明やお店や松阪の歴史のお話もして頂き多少緊張していた気持ちもリラックスさせて頂き素晴らしいプロのお仕事でした。 また寿き焼きを関西で食べるのは初めてで東京では寿き焼きは鍋料理、割り下で肉と野菜を煮て食べる物が常識でした。 関西では肉に砂糖をまぶし、焼きながら牛脂と醤油を加え、水で調節するようないわゆる「焼き寿き」のような印象でした。こんなに違う物かと見てるだけでワクワクしてきます。 また使用する物がやはり和田金、備長炭に乗った鍋は南部鉄器を使った重厚な鍋に自慢の松阪牛リブロースにかける醤油は伊勢醤油(これがまた美味しい)。 この寿き焼きという料理一つに備品、素材、技の全てが選びぬいた最高の物を使用して完成されたんだなという事が知れました。興味深いです。 一見庶民感覚で寿き焼き1つにとんでもなく大げさ演出とお値段という見方に見えますが全てに納得の理由がある事がわかってまた一口頬張るお肉は最高でした。 コースの肉のお料理、お野菜〆のメロンまでまったくスキのない素晴らしい完成度でした。 キリがないほど書くことありますがもうやめます(笑) ご馳走さまでした。