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コースを通して感じたのは、料理ごとの輪郭の明確さ。 中華の技法を軸にしながら、油や調味の強さに寄らず、素材の質感を前に出す構成になっている。 前菜は一皿ごとに方向性が異なり、味の重なりよりもキレを意識した組み立て。 魚介は火入れが穏やかで、香り付けも必要最小限に抑えられているのが印象的だった。 点心は皮の厚みと餡の水分量のバランスがよく、噛んだ瞬間に中の旨みが広がるタイプ。 主菜にかけては徐々にコクが増していくが、食後に重さを残さない流れになっている。 他の中華と比べても、分かりやすい派手さではなく、料理人の解釈や引き算の美意識が前面に出る内容。 会話を楽しみながら、料理を静かに味わいたい場面に向いている。
2024/05訪問
1回
京都の焼肉好きなら一度は名前を聞く、京洛焼肉 ぽめ。 地元客を中心に支持を集める予約困難店で、特に週末は早めの予約が必須。 肉は赤身主体で、きめ細かいサシの入り方が印象的。 脂に頼らず、噛むほどに旨みが広がるタイプで、焼きすぎなくても硬くならないのがさすが。 シンプルな味付けだからこそ、肉質の良さがストレートに伝わってくる。 ホルモンも下処理が非常に丁寧で、臭みは一切なし。 タレは主張しすぎず、肉のポテンシャルを引き立てる名脇役。
1回
とても良い店員さん、 味は何食べても美味しい。