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食べログ ステーキ・鉄板焼き EAST 百名店 2025 選出店
恵比寿、代官山/ステーキ
2026/01訪問
1回
東京交通会館地下の老舗。とんかつの名店であり平日も週末も行列必至。今回は土曜日の14時前の遅めの時間に訪問したが15分ほど待って入店。 写真は上カツ丼1400円にカキフライ一個200円。 カツ丼もカキフライもこの店では初めて食べたが美味しい。 特筆は店内の雰囲気。常に混雑しており殺伐とした雰囲気になりかねないが店員さんは終始手を動かしながら柔らかな物腰で接客されており店内に優しい雰囲気が漂っている。 交通会館も古いのでいつかは改装されてしまうのだろうがこの店はずっと続いて欲しいと思う。
2025/03訪問
1回
娘の誕生日に家族三人で訪問。イタリアワインのセレクト多く、スパークリング、ボトルの白とグラスの赤もどれも美味しいワインでした。お食事は、アラカルトでとお魚、肉、ピッツァ、パスタからデザートまで堪能しました。スタッフの皆様もフレンドリーで楽しい誕生日にしていただきました。 代々木公園近隣で雰囲気もよく、ぜひ再訪したいお店です。
2024/07訪問
1回
原宿と表参道の中間に所在。ゴールドジムの入ったビルといえばわかるだろうか? 今年オープンし、整理券が必要なほどの混雑と聞いていたが、年末の午後の早い時間にすんなり入店。 店内はお土産屋さんだが、テーマパークのような雰囲気で楽しい。2階へ上がるとバタービアーがあったので迷わず飲んでみる。ロンドンで飲んだのもこんな味だったか?と懐かしさを味わう感じ。ビアーだがノンアルコールなので勿論子供でも飲むことができる。
2025/12訪問
1回
渋谷センター街奥の雑居ビルの3階に所在。目立たないが上を見上げていれば看板が目に入る。 客層はほぼ西洋系の外国人で日本人は少なめ。注文は日本語で対応していただける。 二店目だったのでカクテルにしたが、ビールの種類も多く美味しい。
2025/12訪問
1回
渋谷道玄坂恋文横丁の老舗で台湾料理の名店。三連休谷間の日曜日13時過ぎに通りがかり、普段はできている行列がないことに気づき入店すると待ち時間無しでカウンターに案内される。非常な幸運と感謝。店内は丸テーブルで一杯のホールと大忙しの大勢の店員さんが良い意味で往年の香港や横浜中華街を思い起こす。ジャッキーチェンの映画の舞台のよう。 残念ながら一人でのランチなので、炒飯のみ。極めてシンプルでどちらかと言えば湿り気の残る日本風だが、細かく刻まれている腸詰から香る五香粉が中華料理であることを主張する。セットのスープもスッキリした生姜風味で何処となく日本の味だが美味しい。 本来は大勢であれこれお料理を楽しむべきところだよなぁと思いつつカウンターの向こうの調理場を眺めていたら、隣席の年配の方がお一人で腸詰ともう一品をつまみながらボトルの紹興酒を楽しまれていることに気付く。 何とも大人でリラックスした雰囲気に頭が下がる思い。今は事情があってお酒が飲めないが、飲めるようになったら真似してみようと思った。
2025/08訪問
1回
渋谷マークシティ真横の再開発から取り残された一角に所在。渋谷の焼鳥屋の名店の一つ。いつも大行列で足が遠のいていたが、珍しく行列が無かったので入店。すぐにカウンター席に案内された。 写真は焼鳥丼にもう一本焼き鳥を加えたもの。注文時にレバーは大丈夫か?と確認していただけるのでレバーが苦手な方は他に変更できるのだろう。 注文を受けてから焼き鳥を焼き始めるので時間はかかるが味はとても美味しい。 が、これからはビールと一緒に夜にゆっくり食べる焼鳥はもっと美味しいだろう。時期を迎えるうなぎの値段も確認したが、あまり変わりはなさそう。相応の値段だが今どきこの値段はやむを得ない。夜にまた来ようと思う。
2025/06訪問
1回
渋谷百軒店のかなり際どい店が並ぶ一角に所在。 比較的新しい店のようで週末は行列を見ることも多い。祝日昼の早い時間に並ばずに入店。 客層の大半が女性であることに驚くが、女性の入り安さに力を入れている様子が上品な内装や料理からも伺える。ご飯もキャベツもおかわり自由だが、ボリュームを求めるには場違いのお店だろう。 写真は看板メニューのアベル黒豚ロースだが、軽い脂にしっかりした繊維がほどけるような食感がとても美味しい。ソースでご飯と一緒に食べても美味しいが、ニ種類用意されている塩でトンカツのみをじっくり味わうのも楽しい。
2025/02訪問
1回
パリのビストロ再現の草分け。店の雰囲気もメニューもコレまでのコースのフランス料理レストランとは異なり、飾り気なく、でも気位高くオシャレな感がしてと客として店内の一員になることに価値がある老舗。特に銀座店は並木通り近くの泰明小学校目の前で泰明小学校のファサードを借景に取る絶妙のロケーション。コロナ以降は観光客の方が増えて少々店内の雰囲気が変わってしまったが、着飾ったおじさまやおばさまや背伸びした若い男女や女の子のファッションを見たり会話を聞いているだけでも楽しい。 写真はステーキフリッツ。決してネガティブな意図はないが、最近流行りのグラム数多めの分厚い肉ではなく、どちらかといえば薄手の平べったい肉が焼き方も選べず冷凍のポテトをあげたものとセットで饗される何とも古臭さを感じる一皿だが、これこそが1990年台から2000年にかけて、また今のパリのビストロで興される基本メニューであり、東京で食すことができることは幸せ以外の何者でもない。 こぼれシャンパンは目を疑うようなサービスだがシャンパーニュの香りが一気に引き立ちとっても楽しい。店のパフォーマンスを楽しんだ後に美味しいシャンパーニュが用意されているので全く問題はない。 店の雰囲気もギャルソンもお料理も完成されたしっかりした世界観があるのでいつまでもこのまま続けてほしい。
2025/01訪問
1回
代々木八幡駅すぐ裏の好立地。目立たない入り口から階段を登った2階に所在。前日に食べログで予約して訪問。 お肉メインのグリルにワインのお店だが、グリルはお肉も野菜も時間をかけて丁寧に焼き上げたものでとても美味しい。お肉は牛、羊、鳥に加えて鹿を含んだボリュームたっぷりなものだった。 ワインも注意深く選ばれておりコストパフォーマンスに優れたもので満足。
2025/05訪問
1回
年末の土曜日午後の早い時間に訪問。待ち人は二人ですぐ入店できるかと思ったが、タイミング合わず30分程度待って入店。 前回訪問の際にご飯の質が落ちていたような気がしていたが、おそらく状況は変わっていない。むしろタイミングによるようで、いつ炊かれていつ盛り付けられたかでかなり味が変わるよう。 定期的に訪問していたが、事情がありしばらく間が空き、11月雨の日の日曜日の昼過ぎに久方ぶりに訪問。いつもはある行列が無く、すんなり入店。先客も一組のみ。 いつも通り壁に掲示してある禁止事項を見よと書かれたメニューを裏返すと、「ライス300円、大盛りやっていません」の文字が目に付く。「あれ?」と思いつつ店内を見渡すと、米の高騰でご飯のお代わり無料をやめたとのこと。 この店の良さの一つは、そこそこの値段はするが安心してお腹いっぱいになるところだった事であったが美点が一つ消えてしまった。 が、それ以上に残念なのは、冷めたべちゃべちゃのご飯が供されたこと。 お肉もそうだが、このお店の美味しいキムチや海苔も、美味しくないご飯と一緒では美味しいとは感じられない。お代わりがなくなったことよりもご飯の品質の低下の方が残念。 今回だけのことだったのかもしれないのでしばらくして再訪して確認する必要があるかもしれない。 上野コリアタウンの一角の老舗。昭和の雰囲気そのもので芸能人の来店も多いらしく壁一面に色紙が飾られている。土曜日の午後遅くに訪問したが、一杯で、20分程度待って入店。昼メニューはシンプルにハラミとカルビのみ。量を選べるが写真は最大の勝ち盛りでボリュームは十分。サイドメニューも多く美味しい
2025/12訪問
3回
某芸人の激辛チャレンジの様子を見て試すべく訪問。渋谷センター街の中程にあるが、雑居ビルの3階にあることに加え、店外の店名表示もとても小さいので、場所と存在を知らないとまず見つけられないお店だろう。目印はABCストアで向かいのビルの中にある。 土曜日の21時前に入店したが空いていた。場所柄と朝までの営業時間からピーク時間が異なるよう。 写真は「裏煉獄」1550円の麺をスタンダードのこんにゃく麺から中華麺に変更したもの。宮崎辛麺なのでこんにゃく麺を選択すべきだろうが、空腹に負けて中華麺に変更してしまった。後で考えれば、スープが麺を食ってしまっているので、どちらでも大差なかった。 裏煉獄は見た目のインパクトは凄いが、ふわふわの溶き卵がとうがらしの下に隠れているので、印象よりもマイルドに食べ進めることができる。同じく激辛の「中本北極10倍」と同程度ではないだろうか? たまごと一緒に隠れているにらが宮崎辛麺の記憶を呼び覚ましてくれる。辛さを抑えてこんにゃく麺でいただいていれば尚更だっただろう。 調子に乗ってスープまで頂いたが、後でお腹にしっかり来る。消化中の胃がびっくりしたようで帰宅してからしばらくの間腹痛を感じた。やはり物事には限度があり身体はちゃんと反応すると言うことがよくわかる。 東京で辛麺を楽しめるお店は少ないので、次回は激辛ではない通常メニューを楽しみたいと思う。
2026/01訪問
1回
1月最初の月曜日の夜に訪問。代々木八幡/代々木公園駅を挟んで二店あるが、こちらは代々木公園側の店。駅をでて路地をそのまままっすぐ歩くとものの10秒で到着する。両店とも地元で長く続く老舗だが縁が無く初訪問。 写真は爆盛りざるで通常のざるの2倍の量。カレーはおまけのミニサイズ。 街のお蕎麦屋さんの典型のようなお店が残っていることに感謝しつつ完食。
2026/01訪問
1回
神宮前交差点、ラフォーレ原宿横のビルの半地下に所在。1/2の15時過ぎに訪問。階段の上まで人が並んでいることが多いが、すんなり入店。 写真は看板メニューのパンケーキ。アメリカンサイズだが、薄めのパンケーキが3枚重なっている。シンプルにバターとメイプルシロップのみで供される。ボリュームは大人の男性でも十分だが、アメリカではこれにタマゴとベーコンとハッシュドポテトが付いて来ることを思えば何となく寂しさを感じる。コーヒーは別途で、こちらもアメリカンスタイルだが、日本で淹れられているせいか、ちゃんとコーヒーの味がする。価格はコーヒー込みで2000円程度なので、場所を考えれば安いだろう。 NYのお店の再現度は高い。内装の雰囲気もカトラリーやお皿やグラスなどの細かい点も受ける印象は一緒。テーブルの間隔が狭くて余裕がないことと、ウェイター(あえてウェイターと呼ばせていただく)の接客がNYのお店と大きく異なるが、狭くてチップ文化のない日本では仕方のないことだろう。 注文は今時のお店らしくQRコードからだが大きなメニューが卓上に用意されているのでメニュー選びも楽しい。
2026/01訪問
1回
新大久保の人気店で周辺に数店ある。5人でアラカルトでフライドチキンと一番辛いチキンを中心に韓国らしいものを注文。お料理はいずれも美味しく、見た目の演出も楽しい。値段も手頃だろうか若いお客さんが多く皆さんとっても楽しそうだった。
2025/12訪問
1回
土曜日13時過ぎに通りかかった所、行列を発見。周辺を確認するとパスタ屋さんのようであり、並んでみる。20分ほど待って入店。店内は大きなカウンター席と4人掛けのテーブルが数席程度。調理場一人、ホール一人で回されている。注文から提供まで更に20分弱待つ。 写真は「かるぼ」大、「全部載せ」2000円。600gの麺の上に生姜焼き、フランクフルトソーセージ、ベーコンとタマゴに加え、パスタ表層にはマヨネーズが振られている。量もビジュアルもかなりインパクトがある。B級デカ盛りに全振りした感がある。 じっくりと味わっていくと、トッピング系はいずれもそのまま乗っけただけで無く、キチンと火を通し調理されている。カルボナーラの上に振られたマヨネーズは正直イマイチなので表層から外すように食べ進めていく。残った「カルボ」は日本風味のカルボナーラでタマネギとニンニクが効いたクリームパスタ。たまにはこういうパスタでお腹いっぱいにするのも悪くない。サイズは小200g中400gもあるのでもちろん全員にメガ盛りチャレンジが求められる事はない。観光客で一杯というわけではなく地元の方に愛されているお店の様子。普通の浅草の食事が出来る良い店だと思う。
2025/11訪問
1回
NY Brooklynのステーキハウスの東京店。恵比寿ガーデンプレイスの目の前に所在。 NYのお店は数度訪れているが、東京店は初めて訪問、男性三人の会食で利用。外観の写真を撮り忘れてしまったので、お料理のお写真のみ。 外観の再現度は高く、レンガ作りの建物も通りに突き出したファサードも雰囲気が出ている。 内装は「あれ?」と思うほどに暗く重厚。記憶ではもっと明るくテーブルも小さく、店員さんが行き交う店内は騒然としていたと思ったが、当店は全く異なる高級な雰囲気。ブルックスブラザース丸の内店を暗くしたような感じでNYらしい雰囲気は内装にもある。あちらは階段を地下に降り、こちらは2階に昇るが、何となく空気が一緒。 食事は定番のオイスターにシグネチャーメニューのジャーマンポテト、クリームスピナッチに三人向けTボーンステーキに熟成ラム二人分。ワインはカリフォルニアのスパークリングにオレゴンの赤でいずれも西海岸のワイン。 シグネチャーメニューはいずれもNYと変わらない味で美味しいが、記憶に残る「こんなに大きいの食べれるのか?」といった驚きは無い。おそらく記憶が美化されているせいだろうと思うが、途中でラムを追加して余裕で食べ切れる程ではあった。 特筆すべき点はラム肉で、過去に経験のないお肉であった。よく美味しいラム肉は臭く無いと言われるも、食べてみると「やっぱりラム肉だ」と思うことばかりだったが、この店は違う。ほんの微かにラムの香りが漂うが、それ以上に羊が食べていたであろう牧草の香りが高く、香ばしさと旨みと柔らかさとで陶然となる。オレゴンの赤との相性も抜群で、これは他では食べられないものだと感動した。 食後のバーはバーテンダーの方にお任せで作っていただいたが、出てきたものはかなりマニアックなヴェスパーマティーニで嬉しくなる。キナリレは既に入手出来ないが、リレブランと厚手で大きなレモンスライスを用意している点にも驚いた。 接客は丁寧かつフレンドリーで良い。かなり高級な雰囲気なので、経験の不足している方はぎこちなさが気になるが、仕方のないことだろう。 値段は相応かつかなり高級寄りで、良い意味で「あれ?」と思うこともあるが、美味しいお肉とお酒ときちんとしたサービスを楽しめる良いお店。滅多に行けるお店ではないが、是非再訪したいと思う。