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2026/01訪問
1回
食べログ ラーメン HOKKAIDO 百名店 2025 選出店
さっぽろ(札幌市営)、大通、西4丁目/ラーメン、油そば・まぜそば
札幌駅徒歩圏内のオフィス街の地下一階に所在。 外看板も出ているが、うっかりすると通り過ぎてしまうほど目立たない入り口。1月平日、開店10分前の10:50頃に到着すると、既に外国人観光客と思われる方が集まってきている。開店まで屋外に立って並ぶが、客層は9:1で外国人。中華系の方だけではなく欧米の方も多いのは、店名が英語であることに加えて、テーブルチェックで予約を受けるからだろう。11時を回り開店したところで店員さんが出てきて予約の人の名を呼び優先して店に招き入れる。並ぶ必要も無くなるので次回以降はテーブルチェックで予約してから来店しようと思う。 店内は撮影禁止なので外観の写真のみ。 地下に降りたところで食券を購入し入店すると、ビストロのような内装にジャズが流れるこだわりの空間が現れる。丁寧な接客で招き入れられ着座し、待つこと凡そ30分で供されるラーメンは、まず見た目が繊細で大変に美しい。チャーシューは銘柄、部位毎に五種類が盛られ、テーブルに置かれた食材の説明に加え提供時に店員さんから解説がある。その他の具材も全て内容の説明があり、材料から製造まで大変なこだわりと努力をもって作られていることがわかる。食べてみるとラーメンというよりもラーメンの体をなした別の食べ物だなぁと思うほどにびっくりし、とても美味しいものを食べている幸福感で一杯になる。 注意点は、現金のみに加え、現金も旧紙幣のみ対応、新紙幣から旧紙幣への交換もお店の持つ旧紙幣の範囲のみであること。今回は特製ラーメン3500円を頂きたかったが紙幣が足りず、チャーシュー麺2200円の注文しかできなかった。訪問前は1万円札でも1000円札でも良いので旧紙幣を用意していかねばならない。
2026/01訪問
1回
釧路のアイコン店の一つ。つぶ貝を焼いたつぶ焼きの有名店。12月土曜日の18時頃に訪問のところ、入れ替わりで席を確保することができた。 冬の釧路は16時には陽が落ちて、開店時間の17時には真っ暗になっているので、18時に退店する人が多いのも納得する。 写真はつぶ焼き1200円。メニューはつぶ焼きの他に名代ラーメン800円のみ。席数は多く、メニューも限られているので回転は早い。 写真はつぶ焼きでカウンターの向こうでたこ焼きのように次から次へと焼かれている。焼き上がったものは直ぐに食べ方の説明と共に供される。 ペーパータオルを挟み、熱々の殻を掴みながら長い爪楊枝を使って貝をくるっと回してほじくり出すが、久々の体験でとても楽しい。綺麗に取り出して一口で食べると肝の苦味とプリッとした身が一体となって美味しい。甘めの醤油だれともよく合う。 滞在20分程度で退店。名代ラーメンも目の前で茹でられ調理される様を見ていると美味しそうだったので次回試してみたい。
2025/12訪問
1回
福島駅東口至近。帰宅前の早めの夕食としていただく。人気店のようだが三連休最終日17時頃はほぼ並ばずに入店できた。 店内は30席ほどカウンターに囲まれるようなオープンキッチンで調理の様子が見える。 写真はダブルチャーシューラーメン1400円。スープは底に返しがあり、その上からスープを注いだ二段階になっている旨の説明が店内に掲示されている。確かに運ばれてきた際は薄い色のスープに一面に貼られたチャーシュー映える。食べ進めていくと自然に濃い色に変色していく。味付けは濃いのでスープは若干残した。味わいはちぢれ麺にしっかり味のついたチャーシューが喜多方ラーメンを思い起こさせ美味しい。福島に来たら再び来店することになるだろう。
2025/11訪問
1回
地元の方に地元で知らない人はいないとのお墨付きをいただき夕飯を軽めにして2度目の夕飯として訪問。駅近くの再開発ビルの一階にあり新しく綺麗だが佇まいは間違いなく街中華。 入ってみると観光客は少なめで地元の方が食事をとったおられるよう。店内で煮込まれているおでんでお酒も楽しめるよう。 写真はちゃんぽん800円。ちゃんぽんはリンガーハットの長崎ちゃんぽんしか食べたことがなかったが、油できっちり炒めた沢山の野菜が濃い目の豚骨ベースのスープによくあっておりとても美味しい。新しい発見で他のお店も試してみたいと思った。 支払い現金のみ。
2025/06訪問
1回
函館駅から徒歩数分もかからない道路を挟んで真向かいに所在。 5月連休最終日12時過ぎに訪問。周辺はお休みの店も多いらしく行列ができており、40分ほど並んで入店。店内はカウンター中心に10席程度のキャパシティなのでやむなし。 写真は塩ラーメンにバターとコーントッピングで1300円程度。 見た目通りの澄んだスープにザラついた食感のちぢれ麺がよく合う。北海道だろうとコーンとバターをトッピングしたが、本来の味わいを殺して平坦なものにしてしまったのではと若干後悔。
2025/05訪問
1回
函館空港1Fに所在。函館空港の3Fには大改装されたフードコートがあるが、1Fにある当店と、立喰いの寿司と喫茶店の三店は大きな改装はなされず昔の空港の雰囲気が残る。2月の大寒波の中、乗継便の合間の昼食を摂るべく訪問。 空港仕様の店内は一人客向けのカウンターが多く設置され、奥に中華料理店らしい厨房が見える。 写真は「トラピストらーめん」1380円。まさかトラピストでラーメンが供されていたとは思えないが、コーンとバターが具材にあるラーメンがこれだったので選択。味は塩、味噌、しょうゆからの選択で驚くが、函館なので塩一択。 黄金色のスープにコーン、チャーシュー、バターが乗ったイメージ通りの函館ラーメン。薄味ということはなく、塩気も脂も多く決してあっさりではない。食べてみて前回函館で塩ラーメンを食べた時のコーンとバターがスープの味わいを平坦にしてしまっていたのでは?との反省を思い出し、バターとコーンを横に避ける。好みはあると思うが、私にはこちらが正解で、麺の味もスープの脂の風味もそのまま感じられて良かった。 空港で最後の函館メシとしても良いお店だと思う。
2026/02訪問
1回
徳島ラーメンの有名店。空港のお土産売場で見かけており、二回目の徳島訪問の帰京前の早めの夕食として訪問。国道から一本入った住宅街の中にあり公共交通機関での訪問は難しいのではないか? 写真は「味玉そば」980円に「肉増し」300円を追加したもので、合計1280円。徳島ラーメンなので豚骨醤油のスープだが、茶色では無く黄色もしくは黄金色に近い。食べてみても脂の強さは感じるがキツさは感じられず、不思議な味で人気店であることがよくわかる。薄切りのチャーシューと一緒に食べると美味しい。味玉のたまごも焼印が入っており手がかかっていることがわかる。食べてみても独特の味付けがされており美味しい。ご飯が欲しくなるが、炭水化物過多になりそうでやめておいた。チャーシューは「切り落とし」としてお土産の販売もあるので、持って帰って炊き立てのご飯と一緒に食べればとても美味しいものになるだろうと思う。 次回徳島に来た際も再訪したいと思う。
2026/02訪問
1回
某芸人の激辛チャレンジの様子を見て試すべく訪問。渋谷センター街の中程にあるが、雑居ビルの3階にあることに加え、店外の店名表示もとても小さいので、場所と存在を知らないとまず見つけられないお店だろう。目印はABCストアで向かいのビルの中にある。 土曜日の21時前に入店したが空いていた。場所柄と朝までの営業時間からピーク時間が異なるよう。 写真は「裏煉獄」1550円の麺をスタンダードのこんにゃく麺から中華麺に変更したもの。宮崎辛麺なのでこんにゃく麺を選択すべきだろうが、空腹に負けて中華麺に変更してしまった。後で考えれば、スープが麺を食ってしまっているので、どちらでも大差なかった。 裏煉獄は見た目のインパクトは凄いが、ふわふわの溶き卵がとうがらしの下に隠れているので、印象よりもマイルドに食べ進めることができる。同じく激辛の「中本北極10倍」と同程度ではないだろうか? たまごと一緒に隠れているにらが宮崎辛麺の記憶を呼び覚ましてくれる。辛さを抑えてこんにゃく麺でいただいていれば尚更だっただろう。 調子に乗ってスープまで頂いたが、後でお腹にしっかり来る。消化中の胃がびっくりしたようで帰宅してからしばらくの間腹痛を感じた。やはり物事には限度があり身体はちゃんと反応すると言うことがよくわかる。 東京で辛麺を楽しめるお店は少ないので、次回は激辛ではない通常メニューを楽しみたいと思う。
2026/01訪問
1回
広島空港フードコートに所在。日帰り弾丸広島行きの帰りの便の前、16時頃の遅めの昼食というか早めの夕食というかの合間の時間に訪問。 広島空港は市内から離れた山の中にあるせいか、空港内の施設や飲食店は充実しており、フードコートには食事に関しては尾道ラーメンのほか、お好み焼きもあるので、特に時間が限られている際はありがたい。今回は昼食を取り損ねていたので助かった。 写真は尾道ラーメンにチャーシューをトッピングしており、1200円程度。尾道ラーメンは東京にあるお店で食べたことがあり、同じような味わい。醤油に背脂、チャーシューにメンマとネギのみのシンプルなラーメン。 麺は小麦の粉の風味を感じられ美味しい。 次回は時間に余裕を持って尾道まで行って、尾道ラーメンを楽しみたいと思う。
2026/01訪問
1回
12月初めの日曜日、降雪で欠航便が続々発生する新千歳空港店での昼食として訪問。私も本来夜便の予定であったが、前日に昼便に振りかえた結果、なんとか帰れそうな雰囲気。 ラーメン屋さんが固まった一角に所在。多くのお店が大行列だが、タイミングよく席を確保出来た。客層は当たり前だが観光客100%で、中華系の方が大半。ラーメンが日本のソフトパワーになっていることを実感する。ぜひ美味しいものを食べて帰っていただきたいと思う。 写真は特製味噌ラーメン1700円でいわゆる全部乗せで手がかかっている様子が伺える。味噌ラーメンは胡麻の風味が効いているような気もするが、おろし生姜が乗っていたので気のせいかも知れない。いずれにしても独特の味わい。札幌だから味噌ラーメンだろうと味噌ラーメンを注文したが、注文後にどうやら当店のイチ押しは塩ラーメンらしいと知り少々後悔。次回は空港ではない市内のお店でゆっくり塩ラーメンを食べてみたい。
2025/12訪問
1回
和歌山駅から車で5分程度の大きな交差点沿いに所在。駅からは徒歩では30分程度かかるのではないか? 和歌山ラーメンで検索すると名が上がる有名店の一つ。他店が、休業中もしくは車の列ができており駐車にも困る中で、当店は駐車場の数が多く、容易に駐車できたことで訪問決定。車を止めて列に並び10分程度の待ち時間で入店。 写真は、特製中華そばに半熟卵とトッピングのチャーシューを加えたもの。メニューの写真と同じにしていただいた。味わいは和歌山ラーメン定番の豚骨しょうゆ。軽く豚骨臭がするがドロドロではなくばつんとした麺と合わせて割とあっさり。スープはかなり塩分強めで濃いので完食はできず。 他にもしらすめしや早すしなどのご当地メニューがあり試してみたかったが、お腹いっぱいで断念。次回に試してみたい。
2025/11訪問
1回
山形ソウルフードの冷やしラーメンの発祥の店らしく、観光客中心に店前に多くに人が待っている。 店内の席数は多いが、オペレーションが回り切らないよう。 20分ほど待って入店。 店内は、昭和の街中華そのもので、入口にコミック漫画があり壁一面に有名人のサイン色紙が飾られている。店内のやれ具合も味わい深い。 写真は冷やしラーメン1000円。温かいラーメンもあるが、やはりここでしか食べられないものを食べておくことにした。実物は非常に興味深く、見た目は普通のラーメンと変わらない。脂が固まっていたりすることもなく、澄んだスープの上に脂が浮かんでいる。麺は冷やし中華の麺のよう。よく見ると氷が浮かんでいる。冷やし中華のようだが酸味の無い出汁の効いた醤油スープでいただく不思議なラーメンだった。 支払いは現状は現金のみ。近々Paypayが導入されるよう。
2025/09訪問
1回
近隣のタレカツ屋を目指すもお休みにて近隣のお店を選択。商店街の入口横にあり利便性は高い。 食券を現金で購入して着席。 写真は背脂煮干し中華そば。東京で新潟の背脂ラーメンのポスターを見ており試してみたかったので丁度よかった。見た目も味わいもシンプル。具材は細かく刻んだ玉ねぎとメンマに岩ノリのみ。背脂は確かにあるがギトギトではなく想像とかなり違っていたが、コクがあって美味しい。
2025/09訪問
1回
金曜日の遅い時間に訪問。黄色の看板に惹かれて入店。京都にルーツがあり秋田本店とのことを店内の掲示で知る。店内は看板に通り昔懐かしい町中華で真っ赤なカウンターとテーブルが数席。 写真は、中華そば900円で何のトッピングもなし。 チャーシュー麺にしなかったがそれでも薄切りの豚肉が沢山乗せられている。ネギはカウンター上のお椀から自由に取る仕組み。これ以外の具は無い極めてシンプルなラーメン。味はかなり濃い醤油味に強めの脂でご飯が欲しくなる。富山のブラックラーメンを思い出したがこちらも記憶に残ることは間違いない。
2025/08訪問
1回
札幌駅からすすきのを結ぶ大通りに面するビルの地下一階にある飲食店街に所在。大きな地下道からも行けるが、残念ながらビルが地下道直結では無いので一旦地上に出る必要がある。 が、地上に出るのはほんの数メートルで30秒もあればビルに入ることができる。冬場の札幌で外を歩くのは本気で死につながりかねないので地下道は本当にありがたい。 一月平日18時過ぎに事前に電話をして訪問。店についてからの接客もそうだが、電話応対は非常に丁寧。店内はテーブル席、カウンターの奥に個室が連なっているよう。案内された席は大きなテーブル席をパーティションで区切った席で目の前が塞がれておりラーメン屋の一蘭のよう。集中できると言えばそうだがやはり圧迫感がある。コロナ後にこういう店が増えたが、もはや誰も気にしないのだろう。 メニューは複雑でどれをどう頼むのか悩むが、店員さんが丁寧に説明してくださる。ガイダンスに沿って注文したものは、ミックスココナッツのスープのチキンレッグ、15種の野菜、五穀米200グラム標準、辛さはエクストラチャージ無しで一番辛い辛さ6 にザンギのトッピングを付して2200円程度。 野菜は9種類と15種類から選択、ご飯は白米と五穀米の選択で量は覚えていないがかなり自由に選択できる。辛さは10段階で6までが無料で7以上はチャージがかかる。 結論から言えば、平坦な言い方だがとても美味しいスープカレーだった。 野菜は大人の男性でも二口以上はかかるであろう塊りが柔らかく煮込まれており、これだけでお腹いっぱいになる程の満足感がある。チキンレッグも持ち上げると肉と骨が簡単に離れるほどに柔らかく煮込まれているが、表面はパリッと焼き上げられており、どうやって調理したのだろうと考えさせられる。五穀米は、カレーソース無しの単体で食べても美味しいと感じるほど優しい複雑な味わい。肝心のカレーソースは比較出来るほどの経験がないが、途中で汗が噴き出るほどなので、きっと多くのスパイスが投じられているのだろう。辛さを抑えたので、野菜も肉もお米もそれぞれも味がよくわかり大正解であったが、もっと辛さを落とせばより素材の味わいが際立ったかもしれないと思う。 トッピングのザンギのみ揚げおきのようで少々残念な感があったが、チキンレッグはとても美味しかったので、むしろ、蛇足であったと自分が反省すべきだろう。 お料理、接客、ロケーションのいずれも素晴らしく、札幌に来た際は必ず訪問すべきお店だろう。