「そば」で検索しました。
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松本駅徒歩圏内、周辺は再開発された観光街の一角に昔ながらの蕎麦屋として残る店。注意書きにある通り、店内は四人掛けのテーブルが三卓のみの小さなお店。 12月の日曜日のほぼ開店直後の11:40過ぎに到着したが既に店の前に長い行列ができている。30分ほど待って店内に案内される。ほぼ入替制で四人掛けのテーブルに人数に関わらず相席で一杯になるように案内される。ということは行列が12人までならおよそ30分程度の待ち時間になるだろうとの憶測が出来る。 写真は五目かけそば大盛り1750円。本来ならばざる蕎麦を食べるべきだろうが、寒さと空腹に負けて温かい蕎麦を選んでしまった。肉厚の椎茸と厚揚げと山菜が入った優しい味わいのお蕎麦でとても美味しいが、やはりざる蕎麦を味わってみたいので次回必ず注文することにする。接客も丁寧で気持ちの良いお蕎麦屋さんらしい蕎麦屋であった。行列、現金のみ、寒さ暑さは覚悟だが、松本に来たら訪問すべき店だろう。
2025/12訪問
1回
釧路の人気店の一つ。12月の土曜日13時頃に訪問のところ、入れ替わりで席を確保出来た。滞在時も次から次へと退店客と来店客が入れ替わっていくのでやはり人気店なのだとわかる。訪問には車が必須な場所柄か、観光客もいるが客の大半は地元の方のよう。 写真は竹老円特製品コースで、当店名物のかしわぬき、蘭切り蕎麦、茶そば、そば寿司のセット。とんでもない量になるのでは?と心配になり店員さんに聞いてみると、量は全体で一人前に調整されているとのことで安心して注文。確かにざる蕎麦を見ると、器は変わらないが、薄く延ばされているようで量は調整されていることがわかる。 お蕎麦は卵をつなぎに使ったものとのことで独特の風味。茶そばも同様に卵をつなぎに使ったそばに抹茶が加えられえているそうだが、確かにお茶の風味がする。かしわぬきは濃厚な鳥の脂とネギがとてもあって美味しい。そば寿司は初めて食べたが、生姜と一緒に巻かれており、確かに寿司だった。 初回のお試しで一通り体験できたので、次回は沢山ある一品もののお蕎麦を楽しんでみたい。
2025/12訪問
1回
月曜日昼過ぎに訪問。当初、本店に行くがお休みとのことでやむなく七日町店まで歩く。山形駅から本店を回ってきたので軽く2キロは歩いただろう。 七日町店は、タワマンと共に再開発された一角にあり復元した灌漑周辺テーマパークのようなところにあり、これはコレで風情があって良い。 観光客多く、名前を書いて10分ほどの待ち時間の後で案内される。写真は相盛板天2500円で読んで字の如く、二種類のお蕎麦天ぷらの組み合わせ。店員さんによれば、お蕎麦の量は1.5人分程度あるそう。 お蕎麦も天ぷらも伝統的なお蕎麦屋さんの一言に尽きる内容。もちろんとても美味しい。地酒も揃っているので、天ぷらをつまみに軽く飲んで蕎麦で締めるにはピッタリだが、少々をそばの量が多いかもしれない。
2025/09訪問
1回
出雲大社目の前、スターバックスの真横の好立地にあるが、お店の佇まいがこぢんまりとして目立たないのでうっかりすると通り過ぎてしまいそうになる。 入店してみると、天井高く開放感がある店内にテーブル席、座敷、カウンター席と機能的に席が配されている。おそらく比較的新しいもしくは改装されたお店ではないか?11時の開店時間に入店したが、既に7割方の席が埋まっていた。11:30過ぎに退店の際は行列が出来ていたので人気店なのであろう。 写真は「五色割子そば」2400円。注文はQRコードもしくはタブレットから。名前の通り5種類の具材に分かれておりまず楽しい。お蕎麦は色が黒くややボソッとした食感で食べ応えがある。天ぷらもあげたてでおいしい。分量はやや多いので、別途ある「三色」を選んでも良いかもしれない。食後に供される蕎麦湯はとても濃厚で美味しい。
2026/02訪問
1回
1月最初の月曜日の夜に訪問。代々木八幡/代々木公園駅を挟んで二店あるが、こちらは代々木公園側の店。駅をでて路地をそのまままっすぐ歩くとものの10秒で到着する。両店とも地元で長く続く老舗だが縁が無く初訪問。 写真は爆盛りざるで通常のざるの2倍の量。カレーはおまけのミニサイズ。 街のお蕎麦屋さんの典型のようなお店が残っていることに感謝しつつ完食。
2026/01訪問
1回
甲府駅駅ビルのレストラン街に所在。帰宅前に山梨らしいものを食べようと16時前に訪問。他にもほうとうのお店は多いが、この時間に開いているお店は当店のみ。 写真は信玄ほうとう1320円。鉄鍋に白菜、大きなかぼちゃに里芋、椎茸などのキノコ類と山菜に加え豚肉に平打ちの麺が煮込まれており、見た目のボリュームがすごい。味わいは野菜の味が染み渡った味噌味で美味しい。 駅ビル内なのでやむを得ないが、ジングルベルがかかる店内でほうとうを食べるのはなんとなく場違いな感があったので次回は時間と店を変えてゆっくりほうとうを味わってみたい。
2025/12訪問
1回
福井駅隣接の再開発されたビルの一階に所在。歴史はありそうなお店なので開発に伴い移転したのかも知れない。日曜日の昼に入店すると若い方から年配の方まで地元の方でほぼ一杯。観光客比率は低いよう。 写真は焼きサバおろしそば1500円。おろしそば三昧1750円と迷ったが、こちらは最初から大盛り前提とのことで断念。 冷たい太めのお蕎麦の上に山ほどの大根おろしが乗り、更に熱い焼きサバが乗る豪華仕様。鯖もお蕎麦も十分に食べ応えがあり美味しい。越前蕎麦初挑戦ができて感謝。
2025/12訪問
1回
平日の午後、繁華街を散策中に古式ゆかしい蕎麦屋の風情と店名に惹かれ入店。注文は新潟に来て食べていなかったへぎそば一択。大中小のサイズがあり小が1000円で1000円刻みで量が増える。 小を注文。後で店員さんに聞くと、年に数回男性が大、女性が中にトライされるそう。 店内は外観通りの昔ながらのお蕎麦屋さんでテーブル席の奥に座敷が見える。天井からぶら下がったテレビにNHK流れているのも公式通り。地元密着のお店のようでランチメニューも豊富で夜も深夜1時まで営業しているらしい。店内には芸能人のサインも多くあるので、おそらく新潟で開催されたコンサートの後の深夜に食事に来たのでは無いか?と想像したりしてみる。 へぎそばはもちろん美味しく食べやすい。小でも男性には十分な量だろうが、他にも丼ものとのセットメニューもあるのでこちらにも惹かれる。
2025/09訪問
1回
西日暮里駅、日暮里駅ともに近隣。3連休初日の夜10時過ぎに遅めの夕食を取るべく訪問。都内のスタンドそばの老舗名店だが、この時間でも長い行列ができており驚き。15分ほど待って入店。 写真はの太そばとジャンボかき揚げ(JKB)と当店名物に生卵を加え910円。太麺は平麺固めで蕎麦というよりも細長いそばがきを食しているよう。つゆは机の上から醤油も香りが漂うほどに濃いが食べてみると出汁の香りもある。味はかなりキツめで生卵を加えておいてよかった。JKBはイカたっぷりでとっても歯応えと食べ応えがある。 店内は冷房なし。日中はさぞかし暑いだろう。夏の時期は行列、冷房なしに加えて現金のみの高いハードルがあるので覚悟の上で訪問が必要。涼しくなった頃に今度は普通のそばを食べに行ってみたい。
2025/07訪問
1回
品川駅構内にある駅そばやさん。 写真はかき揚げ温玉だが、かき揚げはどうやって食べようかと考えるほど大きく背が高い。 忙しい旅行者やビジネスマンの食事の場なので回転はとても早い。お蕎麦も駅そばの中では質が高く美味しい。
2025/06訪問
1回
初台駅上、新国立劇場横のスタンド蕎麦の名店。日曜日休みなのでなかなか訪問出来なかったが、平日夜の観劇に合わせて訪問。写真はかき揚げ天蕎麦だが、かき揚げは注文後に揚げるので時間がかかると注意書きあり。確かに5分ほど待って供されたが見た目のインパクト以上に揚げたてなので軽く美味しい。蕎麦つゆに浸かったフニャッとしたかき揚げと上の方のさっくりしたかき揚げの双方を楽しめる。お蕎麦も生蕎麦でぱつんとした食感と蕎麦の香りがして美味しい。新国立劇場の観劇を平日にずらせば楽しみが一つ増えるかな。