「レストラン・食堂」で検索しました。
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東京交通会館地下の老舗。とんかつの名店であり平日も週末も行列必至。今回は土曜日の14時前の遅めの時間に訪問したが15分ほど待って入店。 写真は上カツ丼1400円にカキフライ一個200円。 カツ丼もカキフライもこの店では初めて食べたが美味しい。 特筆は店内の雰囲気。常に混雑しており殺伐とした雰囲気になりかねないが店員さんは終始手を動かしながら柔らかな物腰で接客されており店内に優しい雰囲気が漂っている。 交通会館も古いのでいつかは改装されてしまうのだろうがこの店はずっと続いて欲しいと思う。
2025/03訪問
1回
三宮駅至近。周辺に洋食屋さんは沢山あり店選びに悩むが、清潔で凛とした店構えと柔らかく親しみやすい店名に惹かれて11時の開店と同時に入店。 写真はデラックス定食にてハンバーグ、海老フライ、コロッケに生ハム付きのサラダの付いた大人のお子様ランチ。 オープンキッチンでこれから自分が食するものが丁寧に調理され形になっていく様を見ている間は本当に楽しい。 当然、全て作りたてのものが供され、エビフライは海老の香り高く、ハンバーグは熱々でジューシーで嬉しくなる。 デミグラスソースもタルタルソースも非常に優しい味わいで多過ぎかと思う料理をあっさりと食べ進めることができる。特筆はご飯とお味噌汁とお漬物の美味しさ下手な旅館の朝食で供されるものよりも美味しい。 洋食屋さんなので夜のグランドメニューも是非食してみたい。
2025/02訪問
1回
徳島市内もしくは徳島空港から国道11号線を北上し、瀬戸内海を右手に見るようになってしばらく走ると道路沿いの右手に大きな看板が見えて来る。 徳島空港のレンタカーの営業所の壁面にオススメの場所として掲示があり、興味を持って訪問。 土曜日の11時前に訪問すると、駐車場はほぼ一杯でかろうじて空きスペースを確保、退店時間の12時半頃には国道沿いに車の列が列が出来ていたので、相当な人気店のよう。 店の入口に黒山の人だかりが出来ており、これが店内までつながっている。店頭の記帳台に名前を記して待つこと30分程度で席に案内される。店内は座敷と椅子席でおそらく100席以上はあろう大きなお店で厨房にも店内にも従業員の方は多く配されて皆さん大変にお忙しそうだが、それを上回る客の入りと言うことだろう。訪問するなら昼どきはずらしたほうが良い。店内の雰囲気は「The 昭和」で店内のメニュー、ガラスケースに用意された食事から社員食堂で見かけたプラスチックの湯呑み茶碗まで「定食屋」の文法が貫かれており、楽しくなる。 写真は「びんび定食」3800円で刺盛、天ぷらに加えて伊勢海老が半尾入った大きなお味噌汁が付く。 家庭料理のような見た目は海の家というか、民宿でいただく夕食のような感じ。注文後、手を洗いに席を外している間に既にお味噌汁以外のものは配膳されていたので、かなりのものは事前に調理済みであったであろうと思うが、刺身も天ぷらも適温であった。席に戻ってしばらくしてお味噌汁が運ばれてきて二人がけのテーブルが一杯になった。ものすごいボリュームで二人で同じものを注文していたら机の上に乗り切らなかっただろう。 味わいも家庭料理そのものの素朴で豪快なもの。何よりもお魚の種類が沢山かつ、切身の一片一片が東京で食べるものの軽く三倍はあり、一片で口いっぱいになるほどの大きさがある。全部が地のものでは無いと思われるが、新鮮で漁港近くのお店で食事をしているのだということを感じさせてくれる。 価格は相応だが、伊勢エビのお味噌汁を除けばかなりリーズナブルでむしろこちらの方が自然かも知れない。以前に徳島の方に「徳島は海鮮は何を食べても美味しい」と教えていただいたが、その意味がよく分かった。徳島に来た際は訪問必須のお店だと思う。
2026/02訪問
1回
食べログ ステーキ・鉄板焼き WEST 百名店 2024 選出店
旭橋、県庁前、壺川/ステーキ、食堂、洋食
沖縄ステーキハウスの元祖。数十年前に訪問しているはずだが、記憶が全く無い。 日曜日の昼過ぎに訪問して20分程度の待ち時間。過去にはいなかったであろう外国人観光客で一杯で、店の入り口横にはスーツケースが並んでいる。炎天下の中、駐車場係の方が丁寧に誘導してくださる。 店内は昭和レトロでオペレーションも年配の女性がお元気に忙しそうにされている。 写真はニューヨークステーキLサイズ2700円でサラダとスープとライスが付く。焼き方はレアを指定。見ての通りのシンプルな味わいで「肉を食っている」との高揚感で幸せになる。 今はステーキもいつでもどこでも食べられるようになったし、あるいはもっと良い店もあるかもしれないが、この店はステーキが沖縄ならではの特別なご馳走であったことを思い出させてくれる名店。間を空けずにまた来たい。
2025/05訪問
1回
隠岐の島の西郷港ターミナル目の前に所在。 祝日のお昼過ぎに訪問。入店時に他客はいなかったが、その後に地元の方の四人組が入店。観光客向けのさざえメニューがメインのようだが、ラーメンもカレーもあるので、地元の方のランチ需要にも対応しているのであろう。 写真は、「サザエどどんが丼」1350円。サザエ丼にサザエのお刺身が付くもの。 サザエ丼は大きな丼でボリュームは十分。さざえ、ネギ、海藻をたまごで閉じてある。親子丼のサザエ版といった感じで磯の香りがして美味しい。お刺身のサザエも単体で味わうと食感と共に独特の風味を感じられて、これも美味しい。小鉢のひじきは厚手で大きな見たことがないひじきでこれも美味しい。 隠岐の島は、かなり大きな島であり、車が無いと飲食の場所も港近辺に限られる。場所も便利で手軽な良いお店だと思う。
2026/02訪問
1回
1月三連休最終日、東京に戻る前の早めの夕食を取るべく訪問。那覇空港1階ロビーの端っこに追いやられたような気の毒なロケーションだが、到着してみるとほぼ満席で驚く。もちろん観光客が大半だが、空港で働いているであろう方々も多く、文字通り「食堂」なのだと気付かされる。入口で食券を購入し、プラスチックの食器にお盆を持って出来上がりを待ち、給茶器で自分でお茶を注ぎ、食後は食器を返却しに行くスタイルもまさに社員食堂のようで楽しくなる。 写真は、かつ丼セット900円に味噌汁の沖縄そばへの変更+250円とピリ辛チャンプルーの追加+200円で合計1350円。場所が空港であることと奥の調理場で手間暇掛けて作っていただいていることを鑑みれば、かなり割安だろう。かつ丼も沖縄そばも気を衒ったところのない優しい味わい。 沖縄離島一気巡りの最後にとても良い食事ができた。次回の沖縄の最後メシにもしたい。
2026/01訪問
1回
網走監獄博物館外にある食堂。食堂のみなら入場券無しで入店可能。 11月の日曜日の遅い時間に訪問のところ、オフシーズンのせいか空いていた。 入口の自販機でチケットを購入し、奥の座敷席に席を確保。自販機でチケットを購入すると厨房に注文が飛ぶ仕組みになっているようでそのまま待っていれば良い。10分ほどで番号を呼ばれ、配膳口に取りに行くが、監獄メシであれば当然だろう。 写真はホッケ定食1050円。安っぽいプラスチックの食器に美味しそうに見えない盛り付けは演出だろうが、実際は脂の乗ったホッケもお味噌汁も麦飯も付け合わせもどれも美味しい。やはり食事は見た目や雰囲気の演出が大事なのだということがよくわかる。 ここまでやってくれるのであれば、お箸は割り箸ではなく食器と同じく安っぽいプラスチック製の使い難いものにして欲しいし、店内も殺風景な長テーブルを並べたような質素なものか、畳にちゃぶ台で正座していただく形の方がより監獄感を味わえて良いのではないか?などと不謹慎なことを考えながら全部美味しくいただいた。
2025/11訪問
1回
山形屋は市内にある老舗百貨店。ハロッズかと思うような店構えに圧倒される。その山形屋が鹿児島空港に出店するレストラン。遅めの夕食というか早めの夕食というか微妙な時間帯に入店。 写真はチャーシュー麺だが、熊本ラーメンに似ている感あり。手軽に食事を取れることに感謝。
2025/11訪問
1回
鹿児島のアイコン。googleでは天文館むじゃき本店で表示される。 平日の昼に訪問。数年前に来店した際より明らかに来店客は増えているが、列のコントロールをする人が店頭に配されており、手際よく捌かれていく。ほぼ待ち時間なしで入店。 写真はソフトクリームが乗った白くま1050円。量はコンビニで売っている白くまの軽く4倍はある。 ミニとLサイズがあり迷ったが、ミニサイズで十分だったと思う。
2025/11訪問
1回
三連休の中日の昼過ぎに和歌山駅につき和歌山ラーメンを食べようと検索すると、この店が上位に上がる。駅から徒歩数分を歩き、店の前に来るとラーメン屋さんとは異なる雰囲気。扉を開けてみると、そこは壁いっぱいに手書きのメニューが貼られU字型のカウンターが並ぶ昭和の居酒屋だった。地元の方が楽しそうに昼のお酒を楽しんでいらっしゃる。ラーメンとは違うなとそのまま自分も飲み始めたかったが、車の運転があり断念。メニューにある和歌山ラーメン770円をいただく。 ラーメンは、居酒屋さんの締めのメニューなので相応のもの。量も3口程度で食べられるあっさりしたもの。もちろん不満は無く、この店では地場名産の鯨カツなどの海鮮などの安くて美味しそうなメニューを頼むべきであろう。別途、お酒を飲みに行きたい。
2025/11訪問
1回
弾丸日帰り岐阜行きの帰りのセントレア空港で急ぎの夕食。 日曜日夜のセントレア空港は一年前と比べてかなり混雑しており、有名どころのお店はどの店も行列ができており計算外。 矢場味仙を狙うが行列を見て諦め、まだ経験のなかった名古屋メシの当店を目指す。幸い、一名待ちで然程待たずに席を確保。 写真は名物カレーうどん、1250円。極太の麺はうどんというよりもニョッキを食しているよう。カレーは蕎麦の風味は全くなくもったりしていて麺によく絡む。折角名古屋に来て名古屋メシ無しで帰国便に乗るところだったので感謝。
2025/09訪問
1回
高松空港内の飲食店。平日夜の早い夕食を取るべく訪問。空港で讃岐うどんをいただけるだけで良し。 写真はぶっかけとり天うどん950円。鶏肉は後から加熱したものと思われちょっと違和感のある熱さ。ちょっと匂いもあり残念。うどんは美味しかった。
2025/07訪問
1回
平日遅めのランチを取るべく訪問。空港も新しいので当然レストランも新しく綺麗。入り口横にテイクアウトのカウンターもあり、食事をとるかテイクアウトにして機内で食べるか?の選択ができるよう。 写真はご当地B級グルメとして紹介されているシシリアンライス。何故シシリアンなのかはわからないが、伊万里牛にたっぷりの野菜に白ごはんでヘルシーな印象。残念なのは接客。入店時にケータイ電話をいじりながら「空いている席へどうぞ」に続き、メニューの説明は早口で聞き取れず意味をなさない。雰囲気もお料理も美味しいし、空港もモダンでよ印象なので残念。
2025/06訪問
1回
青森駅目の前、商店街の入口に所在。8月の土曜日17時過ぎに訪問。前日の夜に長い行列ができており興味を持っていたが、訪問時は先に4組程度の列だったので迷わず列に並び10分程度の待ち時間で入店できた。18時過ぎに退店の際には長い列が出来ていたので、やはり早い時間の訪問が良いだろう。 列の途中で定食屋さんであることを知る。メニューは、蕎麦うどん、丼ものに揚げ物からカレーにラーメン、更に海鮮までと正直、「大丈夫か?」と疑念を持つほどのラインナップ。 写真は、帆立組み合わせ定食2800円に本マグロ刺身単品2700円の組み合わせ。紅白の彩りが大変美しいが、丼ものや麺類を1000円以下で食することができることを考えればかなりやりすぎ。 当然、帆立もマグロもこれまで食べた中で最高峰の美味しさで値段以上の価値は十分にある。が、やはりこの分量は2-3人分はあり、1人で食べるには多すぎる。何よりもありがたみが減ってしまうのが勿体無い。 海鮮の美味しさは十分理解できたが周囲でカツ丼やラーメンを食している方も多く、とても美味しそうであった。続けて食べるのは無理だったので、次回青森に来るのはいつかはわからないが行列覚悟で、高倉健ばりにラーメンとカツ丼とビールを頼んでみたい。