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2025/09訪問
1回
まさか高知のジャン麺が大阪で食べられるとは思わなかった。友人から聞いて、その日のうちに駆け込んだのは正解だった。 ジャン麺の真骨頂は、なんといっても旨辛いあんかけスープ。ピリッとした刺激の奥に深い旨みがあり、そこへホルモンの濃厚なコクとニラの鮮やかな甘さが重なっていく。まさにジャン麺にしか出せない唯一無二の旨さだ。 そしてこの料理の凄さは、麺だけでは終わらない。残ったスープにご飯を入れて雑炊にすれば、旨辛スープの魅力がさらに際立ち、これはご飯を美味しく食べるために設計されたスープでもあると思わせる。 麺で楽しみ、ご飯で締める。ジャン麺の多彩な魅力を大阪で味わえるなんて夢のようだ。この味は絶対に無くしてはいけない、と心から思う。
2025/06訪問
1回
大阪のリーガロワイヤルで味わう夜のビュッフェ。 断言できるが、ここはそこら辺のホテルとは格が違う。 ビュッフェという形式を疑ってしまうほど、料理一つ一つのレベルが極めて高いのだ。 例えば、中東料理であるひよこ豆のペーストや、アボカドと鶏肉のサラダ。これらは、まるで高級レストランのコース料理の前菜として供されるような完成度を誇り、実に美味い。 王道とされるスクランブルエッグから、魚料理、鶏の照り焼きに至るまで、手抜きは一切感じられない。しっかりとした「手作り」の美味しさが、そこには息づいている。 そして極め付きは、メインの「キングトラウトサーモンのグリル」だ。 口に運べば、とろけるような食感とともに、濃厚な旨味が溢れ出す。ビュッフェのメインディッシュでこれほどのクオリティに出会えるとは。 大阪のリーガロワイヤル、そのレベルの高さをまざまざと思い知らされた夜だった。
2025/07訪問
1回
昼時は、鯛めし食べ放題という贅沢なランチが楽しめるレストランへ。 まず驚くべきは、この鯛めしが追加料金なしで好きなだけ堪能できるという点だ。 その鯛めしは、鯛特有の淡く上品な旨みと風味を纏っており、実にあっさりとした味わい。 どれだけ食べ重ねても飽きが来ない、洗練された美味しさがそこにある。 だが、楽しみはそれだけではない。追加料金で鯛の刺身を乗せ、わさびを添えて「鯛茶漬け」にするという選択肢も用意されているのだ。 そのまま味わい、さらに茶漬けで締める。この二段構えの構成には、一分の隙もない。 主菜として供された「鱈の揚げ出し」も素晴らしい。 出汁の優しい味わいと、衣のサクッとした食感のコントラストがたまらない一品だった。
2025/11訪問
1回
大阪・中津で、知る人ぞ知る「わんぱく」な日替わり定食に出会った。 この店のランチは、価格こそ良心的だが、その仕事ぶりは非常に手が込んでいる。 今回の日替わりは、ミニカレーが付いたチーズ入りメンチカツに、ツナのスクランブルエッグ、そしてサラダが乗ったランチプレートだ。 まず驚かされたのは、添えられたツナだ。単なる缶詰ではなく、マグロを茹でて一から作り上げた自家製ツナを使用している。このひと手間に、店主の矜持を感じずにはいられない美味しさだった。 主役のチーズメンチカツも、もちろん既製品ではない。 店で丁寧に肉だねを仕込んだお手製で、サクッとした衣の中から溢れるジューシーな肉汁と、とろけ出すチーズの旨みがたまらない。 そのメンチをカレーに浸して食せば、まさに至福の味わいとなる。 カレー自体も、淡路島の玉ねぎをクタクタになるまで煮込み、6種類もの野菜を溶け込ませたという手間のかかった逸品。 フルーティーな甘みとスパイスの刺激が広がり、プレート全体を見事にまとめ上げている。まさに完璧なランチプレートだった。
2025/11訪問
1回
今日亭でいただいた五目釜飯。 ここの蕎麦が美味しいことは当然だが、今回いただいた釜飯が想像以上の絶品だった。 ふたを開けた瞬間に広がる香りからしてもう幸せ。 出汁は蕎麦つゆの上品な旨みをベースに、鶏のコク、山菜のほろ苦さ、エビの芳醇な香りが見事に調和している。 ひと口食べれば、素材それぞれの旨みが層をなし、噛むたびに味が深まっていく。 このクオリティでお値段はなんと1,100円前後。 料亭顔負けの味をこの価格でいただけるのは驚きだ。 出汁の旨みが鮮烈に広がる、贅沢な一杯。 蕎麦だけでなく、釜飯も主役級の美味しさだった。
2025/11訪問
1回
高級ホテルのランチは数あれど、インターコンチネンタルのランチはやはり一線を画す。 格式ある空間で味わう料理は、ただの食事ではなく“体験”そのものだ。 今回選んだのは魚料理をメインに据えたコース。 皿に盛られた魚は、野菜と香草を使ったほろ苦さのあるソースに彩られ、絶妙な焦げの香ばしさと相まって、魚の持つ甘い脂をより上品な旨みへと昇華させていた。 一口ごとに深みを増す味わいは、さすがホテルダイニングの仕事ぶりと唸らされる。 さらに心躍るのが前菜のビュッフェ。 ただのビュッフェと思うなかれ。 一皿一皿が繊細に仕上げられ、まるで自分で選ぶフレンチコースのよう。季節野菜や前菜の数々を自由に取り合わせる楽しさに、思わず笑みがこぼれる。 そして締めくくりは、期待を裏切らないスイーツ。特にティラミスは格別で、濃厚なマスカルポーネのコクとほんのりとした苦味が大人の余韻を残す。ひと口で虜になる、大人のスイーツだ。
2025/09訪問
1回
「ピノキオ」のモンブラントースト。その構成は至ってシンプルだが、喫茶店のスイーツとして一つの「完成形」にあると言っていい。 土台となるのは、熱を帯びて甘みを増した食パンだ。 その上に鎮座するのは、栗の風味が濃厚に主張するモンブランペースト。媚びない自然な甘さが、そこにはある。 特筆すべきは、この「熱」と「甘み」の融合だ。 パンから伝わる熱気がペーストを温め、栗の香りと食パンの甘みが口の中で渾然一体となった時、絶妙な旨さが生まれる。 奇をてらう必要などない。パンの熱とペーストの甘さ、それだけで人を唸らせる
2025/09訪問
1回
異国の空気漂う小さなカフェで味わう、心ほどけるチーズケーキ 外国人客で賑わう小さなカフェ。 静かな音楽と漂うコーヒーの香りに包まれながら、ここでは優しい味のスイーツとドリンクに出会える。 特に感動したのがバスクチーズケーキ。 クリームチーズの穏やかな甘さが口いっぱいに広がり、紅茶やコーヒーの香りをより引き立ててくれる。甘すぎず、重すぎず、まるで心にそっと寄り添うような味わいだ。 この日いただいたのは、限定フレーバーのストロベリーバスクチーズケーキ。 いちごの甘酸っぱさとクリームチーズのまろやかな旨みが見事に調和し、思わず笑みがこぼれる。フルーツと茶葉、それぞれの素材の良さを生かした、深みのある一品だった。 ドリンクもまた絶品。紅茶は心を落ち着かせてくれる爽やかな香りと優しい旨みが心地よく、コーヒーは彼女曰く、フルーティでほどよい酸味が感じられる上質な味わいとのこと。 小さな空間に、世界中の人が集まる理由がわかる。 このカフェには、言葉を超えて“心がほっとする美味しさ”がある。
2025/04訪問
1回
この店は正直何を食べても美味い。 今日はがっつりいきたくて、板そば2枚+カツ丼のわんぱくセットを注文。 板そばはキリッと冷えた蕎麦に、大根おろしとわさびがほどよく効いたつゆを絡めると、 香り高い蕎麦の旨みが一気に広がる。 すするたびに感じるコシと風味がたまらない。 そして本命のカツ丼。 これが本当に絶品! サクサクに揚がったヒレカツを、鰹の効いた蕎麦つゆベースの優しい出汁で卵とじにしていて、 出汁の旨みと卵のまろやかさが口の中で広がり、もはや幸せ❤️ ガツンと食べ応えがあるのに、どこか上品で、後味はすっきり。 個人的には、卵とじカツ丼はここがNo.1だと思っている。 結局、また次の月も足を運んでしまう。 だって、美味しすぎて忘れられないんだもん チェーンとは思えない蕎麦のクオリティ 福井で食べるような超本格派! ここのかき揚げがめちゃくちゃ美味しいんだ 玉ねぎの甘味とごぼうの甘みを菜の花の苦味が良い具合に引き立てていて、素材の甘みを最大限生かしているから 自然とあっさりとした味わいに
2025/10訪問
2回
鯛ちくわ天ぶっかけうどんという他では味わえないうどんをいただきました。 関西にあるにもかかわらず、味は結構濃口の讃岐うどんで王道の旨さ。 この麺のもちもち具合とさっぱり感に惹かれて常連が生まれているのだろうというのがひしひしと伝わるお味でした。 鯛ちくわは予想の斜め上をいくぷりぷり食感 普通の手作りちくわよりも臭みがなく、つゆにつけるとこれでご飯3杯はいける主菜に化けた このちくわは唯一無二の美味しさ
2025/03訪問
1回
正直、ここまで美味しいハンバーガーに出会えるとは思っていなかった。 今まで食べた中でダントツで一番美味しい。 僕が食べたのは限定メニューのワンパウンドバーガー! ひと口目から衝撃だったのが、チップ香るスモーキーなハンバーグ。香ばしい薫香が鼻を抜け、噛むたびに肉の旨みがジュワッとあふれ出す。そしてその下には、とろけるチーズが詰まったチーズインハンバーグが控えており、濃厚でコク深い旨みが重なる。 驚くべきは、この二つの味が互いを殺さず、むしろ旨さを二乗していること。スモーキーな香りの奥にチーズのまろやかさが寄り添い、ひと口ごとに新しい表情を見せてくれる。 「食べづらそう」と思う方も安心。肉を一部取り出して、ハンバーガーとハンバーグステーキとして二度楽しむという粋な食べ方もできる。まさに“肉を愛する人のためのバーガー”だ。 さらにもうひとつの人気メニュー、スペシャルバーガーも秀逸。ワンパウンドほどの豪快さはないが、スモーキーな香りに野菜の瑞々しさとソースの優しい酸味が調和し、完成度の高さに唸る。 食べ終わった瞬間、ふと思った。 ——もう、マクドナルドには戻れない。