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ランチ食べ放題 土曜の14:30頃に訪問。 先客1名。 ランチはちょっと安めの食べ放題コースがあったよなあ。と思い訪問したら終わってた。 確かに開店キャンペーンみたいな言い方をしていた記憶。10月10日からは今までのデータを元に正式にコースを確定させたらしい。 ランチは5000円、ディナーは6000円。アルコールは一杯サービス。ソフトドリンクはコース内。デザートは一品サービス。 肝心のネタの方は3貫一皿のセットを最初に2つ選び、後は食べ放題。上物は有料追加という形だった。以前は7800円のコースで上物は10貫まで、という形式だったし、コスパ的には平均を取ったんだろうか? 自分としては上物の食べられる貫数は減ったけど、その分お安くなったし、まあ気分的には変わらない。ただ、上物は無くてもいいから安く済ませたい!というときのコースは無くなってしまったので、食べ放題を頼む人は総合的に減るのでは? 是非、お店の売上データをみたいね。どんな変化をしているのだろうか。 大満足食べ飲み放題 土曜14:00過ぎに訪問。 半分くらいの満席率。 制限なし!って書いてあったけど、「特上寿司」の中からは10貫のみ、他は無制限ですよとのこと。全種類から選べるってところが制限がないって意味なのかな。 寿司以外にも一品料理も頼めて、このコースはソフトドリンクは飲み放題が付いている。アルコールを入れたい場合は+1000円とのこと。 全体的にシャリは大きめで、ネタもデカい。体感1.5倍くらい。食べ放題のときは小さい方が色々楽しめるのだが、魚の種類がそんなにないのでこの大きさでも気にならない。あ、割と食うやつの意見です。 満足してしまう前に「特上寿司」から攻める。 まずは「大トロ」。名に恥じぬ脂。ずっとコレでいいかも……と思ったけど10貫までだった。 赤身と中トロは本マグロとのことだが、舌触りが凄い滑らか?何か特別な処理をしてる?? 一品からは「茶碗蒸し」を頼んだが、大きめの器で来たがこれは十人並の味。食べ放題で頼むのはちょっともったいない。 「ウニ」はどういう立ち位置なのかはよくわからなかったネットメニューでは「極上ウニ」と「ウニ軍艦」で分かれていたが、注文メニューには1種だった。本日のオススメというチラシには「極上ウニ」が推されてたので、これが「極上ウニ」?なのかな? 味としてはたぶんチリ産かカナダ産だろう。盛り方はかなり多めなので、そこは評価したい。 国産なんて出したら儲けがなくなっちゃうだろうから期待はしてなかったんだけど「極上」なんて言われちゃうとちょっと気になるよねえ。 驚きがあったのは「特上寿司」からの「のどぐろ」。いくつかの店で食べたことがあったはずだが、驚いたのは香り。あれ?もう少したんぱくな白身ってイメージだったけど、何か嗅いだ覚えのあるフルーツだか花だかの香りが強く。あれ?のどぐろってこんな香り高い魚だったの!?と混乱を招く。誰か本物を教えて……。 逆にこんなものかは「ガスエビ」。北陸でしか聞いたことのないエビだったが、素人には判らない味。ほぼ甘えび。 特上寿司を味わうためには「大満足食べ放題」だけど、特ネタは無くてもいいから寿司を食べたければ、半額のランチ食べ放題もあり、一品料理も食べたければお手軽食べ放題もあり、良い値段設定だと思う。
2024/10訪問
2回
ランチブッフェ 土曜の12:00頃に訪問。 割と空いていたがリザーブが多かったので、予約しておいた方がスムーズそう。 また、席によってはブッフェコーナーからアクセスが悪い席もあるので、空いてるようなら近くの席をお願いした方が良い。 サラダ、おつまみ、スープにピザやパスタ、グリーンカレーに麻婆茄子、デザートというラインナップ。 この値段で食べ放題なので、こんなもんだよね。という感想。ただし、基本の食べ放題とは別料金でステーキなどの逸品を追加することができるので、美味しいものも!という欲張りさんはそちらも注文するといいだろう。 一通りは食べてみたが、一番はオニオンリングかなあ。回転率がよく、揚げたてがずっと提供されてたイメージ。ピザも焼きたてならいいけど、オニオンリングほどの回転率がないので、冷めてるとちょっと生地が固すぎる。 デザートもあり、お値段に対して言えば満足できた。
2024/09訪問
1回
六御前 土曜17:00過ぎに訪問。 先客1組のみ。 林SPFというブランド豚を使用していて、ロゼ色の肉!を推しに推していた。 ちなみにSPFだと豚肉をレアでも食えると誤解する人もいるがレア食はできません。ロゼ色の肉とは火入れをギリギリのところで入れ切る超絶技巧なので、豚肉とは無関係。 つまり「ワシの揚げ技術はそんじょそこらのもんとは違うワイ」という能力アピなので、そこには期待である。それでもこの火入れの仕方が豚肉の旨みを最大限に味わえるのだろう。 六御前というロースとヒレの相盛り定食をいただく。調味料はソースもあったが塩推し。写真の黄色いのはキャベツ用のドレッシングとのこと。 小鉢は山芋の梅肉和えで酸味が食欲を増進させてくれる。梅と豚肉は合うんよね。 火入れは記載の通り、ほんのりピンクのロゼ色。断面も噛んだら脂が滲み出しそうな瑞々しさ。一口噛むと……これは歯が要らないやつ、唇で切れる。脂の甘みは流石の林SPF。 熱さはそんなに強くないので、揚げ上がりに入る火も計算されているのだろう。 味はもう最高に近いが惜しむらくは量。少ないわけでは無いが、自分には物足りない。追加すると値段がキツイ。 美味しい料理はちょっと足りないくらいで提供して、もう一度食べたいと思わせろ、という哲学があるが3倍あっても食えるで?