「つけ麺」で検索しました。
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つけ麺、大盛 土曜20:30頃に訪問。 先客3名。 鶏塩とか鶏白湯とか推してるラーメン屋だが、ものっそいつけ麺気分だった。 つけ汁は鶏系の味なので間違ってはいないだろう。 以前は自分の生活時間帯と合ってなかったのがよくシャッターが閉まっていた記憶だが、最近はよく開いてるところに遭遇する。営業時間って変わったのかしら? 濃厚鶏白湯と言うがつけ麺の汁の方が濃厚だよね。めっちゃ鶏。 いやーしかし、これは鶏白湯の方が正解だったかもしれない。 悪いことはないが、つけ麺用に濃くしているのか塩味が強い。 次も開いてるところに遭遇するかは判らないが、鶏白湯が食べてみたい。
2024/11訪問
1回
青唐ラーメン、烈 祝日14:00に訪問。 カウンターが10席ほどで、最後の席に着。 満席もあってか着丼までは20分ほど。 つけ麺気分での来訪だったが、期間限定と青唐辛子に負けた。青唐辛子のラーメンは、ほぼ見ないので、好奇心には勝てなかったのだ。 一番辛くしての注文だったが、これは辛い。この辛さは一般人お断りに一歩踏み入れている辛さだ。大辛や極辛などと表記している割にはそんなに辛くない一般人向けのやつらとは違う。文字通り「烈」。 喉に直接流し込んだら咽せる。ちょっとしたら汗が濁々と流れる。そんな辛さ。 スープにも旨味があり、ココナッツミルク抜きのトムカーガイ?という様相。鶏肉は入ってないだろうけど。塩ラーメンベースで青唐辛子を入れてる方が正解かなあ。 麺は中太ストレート。美味さは全くの不明。スープの味、青唐辛子の辛さで注意深く味わっても痛いだけ。辛い、旨い、だけど、初手でやることじゃないな。 次はつけ麺。次はつけ麺!大事なことなので二度言った。
2024/11訪問
1回
しょうがラーメン、大盛 日曜18:30頃に訪問。 大通りからは外れた所にあり道を1本間違えたらしく、ちょっと迷いながらも到着。 先客は2名で1名はちょうど券売機に居るところ。 大盛にするかなー、トッピングにするかなーと悩んでいたところ。先客への声掛けで、大盛か味玉がサービスという言葉を聞き、ノーマルしょうがラーメンにすることに。サービスは大盛をチョイス。 L字のカウンターのみの席。8~9人くらいで満席かな? 海苔、チャーシュー、メンマ、水菜、煮卵、そして中央に刻み生姜という構成で、スープはシンプル中華そばといった様相。 まずは混ぜずにスープを飲み、徐々に生姜を崩して味の変化を楽しんでくださいとは店の張り紙に。 まずはスープ。鶏ガラですかね。スープ自体には生姜の何某かがあるわけではなさそう。生姜をスープに溶きながら味わいを変えていく。生姜はタレだか醤油だかで漬けてあるので、生生姜とは違った味わい。醤油ラーメン自体も今のラーメン界隈ではさっぱりとした味わいの方であるが、そこに生姜が加わることで、油物の代名詞のラーメンががなりすっきりと味わえる。 美味しくはあるが、特別感が無いのは不思議。しょうがラーメンとは割と珍しい部類だと思うのだが。やはり生姜の仕込みには何かあるのだろうか。他にもしょうがラーメン屋があれば食べ比べしてみたいところ。
2024/10訪問
1回
汁無し麺豚3枚、ごはん 日曜16:00頃に訪問。 先客10名弱といったところ。 でっかい煮豚でごはんが食いたい!と思い店を探しても昼からやってる店はなく、二郎系の煮豚でごはんを食えばいいんじゃね?と思いやってきた。独特な訪問スタイル。訪問時間が昼にしては遅い?そういうことだ!探しても見つからなかったんだよ。 正直二郎系はそこまで好きなところでは無い。が食いたいのは煮豚deごはんだ。 煮豚がメインなので3枚盛り。スープは要らないので混ぜ麺。ごはんも必要。でも二郎系は物量戦になるので大盛りなどの余計なことはしない、トッピングも増さない、食えない。 水セルフは判るけど、レンゲもセルフなんよね。どういう意図かは知らない。レンゲを使わない人って少ないし、添えて出してくれれば良いけど、調理側の都合か洗い物を減らしたい意図なんかね?店都合ストロングスタイル。店主都合なら良いんだけど、二郎系スタイル都合な気がして嫌。事実無根だか、そう思わせてるんや。味噌ラーメン系で見る穴あきレンゲと普通のレンゲがあるので、好きなチョイスをしてくれってことかも知らん。 レンゲを取ってもテーブルに直置きは嫌なので、後で取りに行くかと思って席に着き、周りを見ると、みんなコップの上に上手いことレンゲを乗せてる。そういうスタイルなん?こういう独自スタイル嫌い。 なんて言うの、一見殺し?いそいそとレンゲを回収に行く。水が飲み難い。しかし、余り使わなそうな無駄知識はゲットした。これで二郎エアプレイヤーではない。「二郎?ああコップにレンゲを置くとこね」こうやって使う。 二郎と言えば魔法の呪文である。最近は二郎以外でも見かけるが、換気扇の音でだいぶ聞こえない。コールにレスポンスできない。周りは軽快に呪文を唱えるなか、自分は周りが反応をしないことを確かめてから唱える。もっと大きな声で滑舌良くしてくれないだろうか?こちとらおじいちゃん耳なのである。無事に通ったが呪文一つでハラハラである。これ、他人のコールにレスポンスしたらどうなるんだろう? 無事に予定通りの煮豚deごはんをいただき、その後は詰め込み作業である。約2人前くらいの物量を詰め込み終えた。 味とか嫌いでは無い系統だし、量もあるし良いんだけど、店の雰囲気は嫌い。それが二郎系。
2024/10訪問
1回
いっせいラーメン 平日17:30頃に訪問。 先客1名。 この辺りはMAPで見るとラーメンが多いな。と思ったが歩いてみると思った程でも無かった。 この時間だと空いてない店もあるがこちらは通し営業をされているみたいだった。~17時までは大盛無料だが、もう過ぎてしまっている……。もう少し早ければ……。 最近はセントラルキッチンで作って~みたいなところもあるが店炊きしているスープ。豚骨と鶏ガラのWスープというやつですね。 美味しくはあるが、近所ならまた来ようと思うくらいでヒキが無い。 うーん、次にこの辺りに来ても他の店にしてしまいそう。
2024/09訪問
1回
特製濃厚つけ麺、特盛 土曜21:00頃の訪問。 閉店ギリギリだったので最後の客になった。 外にある食券を購入してから入店。全席カウンターでちょっとだけL字。 店員さんは2名で外国の方かな。イントネーションが異なる感じがある。 提供された時も何かしら言ってくれているのだが聞き取れない。味玉がどうの?と聞こえたが、味玉は付いてない通常のつけ麺を注文している。 着いて見ると、味玉入り。どうやら最後の客になりそうだし、味玉のサービスだったらしい。ありがとうございます。味玉なんていくらあっても困らないからね。 スープは、名に恥じない濃厚な魚介豚骨である。めちゃくちゃスープに絡まる濃厚。そして食べ終わるころにはスープが無くなってしまうタイプの濃厚。最後に割スープで飲みたい人は調整しながら食す必要がある。 自分は割スープは飲まない派ではあるが、今回は麺が特盛なのでスープマネジメントを考えないと最後に麺のみを食べることになるので注意だ。この失敗は三田製麺で予習した。 具材は極太メンマ、角切りチャーシューかな。ゴロゴロとした具材なので、食べ応えも中々。 麺は太目のストレート。麺に茶色いつぶつぶが見えるので全粒粉というやつだろう。小麦を丸ごと挽いて作るやつ。米で言えば玄米みたいな立ち位置ではあるが、麺ではそこまで味には影響力を感じない。色味も蕎麦かな?くらいなので忌避感もないので栄養がある分お得そう。 麺にはすだちと海苔が付いているが、早々に海苔はスープにダイブさせてしまう。今回はごはんを注文していないので、海苔には用はないのである。 ツヤッツヤ、ツルッツルのくせにこれでもスープをよく絡め取る麺である。途中に麺が乾いてきてしまうのですだちを絞り水気を与え、味に飽きを感じたら卓上の黒七味をかけて味変をする。ここまでが定常の食べ方らしい。 食べ終わるころにはスープもほぼ無くなり完飲してご馳走様。 ちょっと残念なのは水。ラーメンとかつけ麺の後は濃い味を一旦スッキリさせる冷たい水がおいしいまでのワンセットなのだが、ちょっとぬるい。 食事の長さもあるのだけど氷が欲しいところかな。
2024/09訪問
1回
正油あらびき、めん大盛 祝日14:00頃に訪問。 待機列の五番目。着席まで10分、そこから着丼まで20分といったところ。 頑固おやじ拘りのスープらしいので、効率化は諦めましょう。余人には触らせないタイプの頑固おやじでしょう。 店名にある通りでボニート(鰹)らしいので、ごりごりの鰹出汁なのだろうと思いを馳せつつ待機。 着いてみればめちゃくちゃ鰹臭。これは濃い味の鰹そうだと口に運ぶと、味が薄く……は無いなあ。しっかり鰹。これだけ匂いが鰹なのに濃い鰹ではなく、ちょうど良い鰹。???どうやって味を出してるの??? 匂いからは想像できない味のすっきりさ。匂いに対しての味がしないものだから薄い味と勘違いしたが、きっちり鰹。初めの数口はもうずっと???である。 麺は中太麺でしっかりとスープをキャッチしてくれている。品名のあらびきとあるのは鰹節の粗びきだと思うのだが、スープを掬うと確かにカツオがヒットする。しかし、鰹節らしくない。鰹節の厚切りがふやければこんな感じかもしれないし、鰹節まで乾燥させてないくらいの鰹なのかもしれない。 チャーシューは極太だけど、とても柔らかく箸で切れるタイプで味もしっかりしている。タケノコかと思うのはメンマですね。まあ言っちゃえば両方タケですけど。こちらも柔らか。 麺は中盛、大盛があるなかの大盛を頼みましたが、いわゆる特盛的な位置にある大盛であり、想像以上には多かった。 鰹の旨味たっぷりの良いラーメンです。この匂いと味のバランスにはとても拘りを感じます。 店のあちこちに注意書きの張り紙がしてあり、面倒臭いタイプの店主かと思いきや、優し気な声で話しかけてくる気の良い感じの方でした。