「とんかつ・揚げ物」で検索しました。
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2024/11訪問
5回
六御前 土曜17:00過ぎに訪問。 先客1組のみ。 林SPFというブランド豚を使用していて、ロゼ色の肉!を推しに推していた。 ちなみにSPFだと豚肉をレアでも食えると誤解する人もいるがレア食はできません。ロゼ色の肉とは火入れをギリギリのところで入れ切る超絶技巧なので、豚肉とは無関係。 つまり「ワシの揚げ技術はそんじょそこらのもんとは違うワイ」という能力アピなので、そこには期待である。それでもこの火入れの仕方が豚肉の旨みを最大限に味わえるのだろう。 六御前というロースとヒレの相盛り定食をいただく。調味料はソースもあったが塩推し。写真の黄色いのはキャベツ用のドレッシングとのこと。 小鉢は山芋の梅肉和えで酸味が食欲を増進させてくれる。梅と豚肉は合うんよね。 火入れは記載の通り、ほんのりピンクのロゼ色。断面も噛んだら脂が滲み出しそうな瑞々しさ。一口噛むと……これは歯が要らないやつ、唇で切れる。脂の甘みは流石の林SPF。 熱さはそんなに強くないので、揚げ上がりに入る火も計算されているのだろう。 味はもう最高に近いが惜しむらくは量。少ないわけでは無いが、自分には物足りない。追加すると値段がキツイ。 美味しい料理はちょっと足りないくらいで提供して、もう一度食べたいと思わせろ、という哲学があるが3倍あっても食えるで?
2024/09訪問
1回
うずら、ピートロ、みの、串カツ、揚げ出し、ハラミ、ねぎま、冷やしトマト、しんぞう、焼き鳥重、フライドポテト+ドリンク。 日曜19:00頃に訪問。 近くのラーメン屋が目的だったが、待機列に並ぶのが億劫だったので、こちらへ流れてきた。8割くらいの満席率でこちらも中々。 串に刺される身は小ぶりだが5本セットで1人前。そういう焼き鳥。一口で一串くらいイケる量。小ぶりで数がある分、咀嚼が増えて一口の満足度は低くても、満腹度は思いの外、上がるのである。 寿司で言ったら小鞠鮨みたいなものかな。大口を開けなくて良い。一つ一つがデカいのも嫌いではないが、シェアとかするならこういう量を調節できるのが好まれるだろう。 店内で炭焼きなのだが、小さい方が均一に焼けるとか利点がありそう。 焼き鳥という名だが、豚串も提供されるのがやきとり。タレとからしが入った小皿が用意され、「みの」を頼むとみの用のタレも用意された。「ピートロ」「みの」はマストで頼みたい。味噌味なのが炭火で焦げていい感じ。歯応えといい、味といい米やら酒やらによく合う。鳥も美味いので、好きな部位でいいけどね。 この時間ですら欠品がいくつかあったので、頼みたいものがある人はもっと早い時間がよいのかも?
2024/09訪問
1回
カレーラーメン、とんかつ定食小 平日20:00頃に訪問。 先客5名。 林SPFポーク使用が気になっていたお店。 ちょっと前までは店主の体調不良で閉まっていたが再開したみたい。 ラーメンとカレーととんかつが食いたいが、ラーメンとカツカレーにするか、カレーラーメンととんかつにするか。 とんかつがメインなので、カレーラーメンととんかつにした。 カレーラーメンは、醤油ラーメンにカレールーを掛けた麻婆麺に似た感じのスタイル。ルーを直接食べればカレーだし、スープに拡散すればカレー風味の醤油スープ。 うーん、これは別々の方が良かったかもしれない。 とんかつはお手頃な値段で良いお味だが、いつもの林SPFポークを使用してるところとは肉部位の差なのか、揚げ技術の差なのか、圧倒的な差で敗北。値段は圧倒的勝利だけどね。 まあ専門店が専門調理器を使って、3倍のお値段で出してるところに味で勝てたら異常ではある。 おじいがワンオペで頑張っているお店で、カウンター9〜10席ほど。 自分の中では町中華的な立ち位置になったお店だった。
2024/11訪問
1回
ハーフ&ハーフ丼特盛、ライス大盛 土曜21:30過ぎに訪問。 先客2名でガラガラ。 ラーメン以外が食べたい。しかし金はない。ということで訪問。 チャレンジメニュー(要予約)もある豚丼屋さんである。 帯広豚丼なので甘辛いタレ肉ごはんである。 カツ丼もあるらしく最後まで悩んだ結果の豚丼をチョイス。豚丼もロース、バラから肉を選択できる。 もう悩む力も残っていなかったので、2つある?うるせえ!両方だ!両方! ハーフ&ハーフで。ロースもバラも食べられるよくばりさん必食の丼ぶりである。 厚めにカットされたバラと、薄く切られたロース肉の丼ぶりである。 味噌汁と箸休めがセットで付いてくる。 味付けはもちろん甘辛ダレである。ぶっちゃけこれだけでコメが食える。 うなぎもタレだけでコメが食えるじゃないですか。それと一緒。甘辛ダレだけでイケる。 しかし、やはり肉の脂があれば糖と脂で、脳が震えるのである。 正直に言えば、肉もタレもどちらか一方はより美味しいところはあるだろうが、自分の行動範囲内にこういう店があってくれるのが良いのである。 もちろん有名店のなんちゃらという肉を使った……、特製ダレの……、それぞれ良いだろうが、豚丼は特別なゴハンではなく、普段メシの一つなのである。 食べに行くのではなく、そこにあるのが良いのである。
2024/09訪問
1回
特上ロースカツ定食、ごはん大盛、ハーフイカフライ 平日20:00頃に訪問。 気になっていたイカフライを注文。 にんにく風味?美味しくはあるけど、肉味噌のコスパには勝てないかな。 おつまみとしても肉味噌が良い。 特上ロースカツはいつも通り。良し。 この旨さはどうなっているのか、肉の旨さなのか、調理技術なのか、両方なのか。 別で林SPFを使った店を見つけたから食べ比べて見よう。 特上ロースカツ定食、大盛、肉味噌 土曜12:30頃に訪問。 待機列の2人目になる。並んでいる時は大体止めるのだが、ちょうど店先に出てきた店員と目が合ってしまい並ぶことにした。策士! 初めて2階席に通された。x4テーブルが1つ、移動式のx2の席が4つという形。へー、こうなっていたのか。 ごはん大盛の肉味噌セット。最近のお気に入りセット。 ごはん大盛が有料になったため、+100円になるけどよろしいですか?と確認を入れられるが、承知の上である。この辺りって揉めたりしそうで大変そうね。もめてるところは見たことがないけれども。 相変わらず美味い脂。そして特上ロースカツも相変わらずデカい。パン粉は何かいつもと違う?サクサク感はそのままだけど、匂いが違うような??階が違うから雰囲気が変わってるだけかな。 多少の匂いには左右されない美味さがあるので、雰囲気が変わっただけで美味さは変わらない。 高コスパ過ぎて、他に店に行かなくなってしまうところは難点。 特上ロースカツ定食 日曜19:00過ぎに訪問。 先客3名で最後のカウンター席をゲット。 林SPFを使ったとんかつ屋である。夜営業の方で来たのは久しぶり。ピークタイムの混雑具合は昼でも夜でも変わらないかな。 訪問としては約1ヶ月ぶり、いつもの特ローを注文して店内を見回していると、ごはんの大盛無料サービスの中止の張り紙が。最近は米が高いものね。物価高が直撃していました。肉味噌も50円アップで200円になっていた。あいつ、量に対して異常に安かったもんな。200円でもまだ異常だけど。 ごはんは有料で大盛にはできるみたいなので、気にしない人はそちらで増やしましょう。自分はタイミングを逃したので今回はそのままに。 肉が相変わらず美味い。脂が甘いと感じれる良い肉。 火入れが前とは違っているような気がする、良い意味で。断面がほんのりピンクでギリギリの火入れ感。柔らかさもアップしてない? この辺りは肉の個体差で誤差がでるだろうし、ちょうど好みに合った可能性もある。 客が多ければ、フライヤーで一度に揚げる量も増えて、油の温度も変わるだろうし、そんな差分もあるんかなと考えながら完食。 もっと値段を上げても良い店だとは思うが、やはり初見の客を入れるためには値上げがやり難い値段帯なんだろうな。自分も初めて特上ロースを頼むときは冒険だった。 しかし、もう居酒屋で3000〜5000円を使うなら、こちら一択になってしまっている。 永く続いて欲しい店なので定期的には訪れたい。 ランチ限定ロースカツ定食、エビフライ(単品) 平日11時過ぎに訪問。 4席のカウンターの内、最後の席をいただく。 ここの特大エビフライはずっと気になったいたのだが、とんかつ屋でエビフライだけ食うのも嫌だし、特上ロース(2100円)にプラスで1200円はキツいと思って頼めていなかったが、平日ランチ限定ロースカツ(1100円)にならば!ということでお試し。 「エビフライ」でけぇ!特大の名には恥じない大きさ。 衣もとんかつと同じものなのかサクふわ。エビもぶりんっぶりんっ。エビの味もしっかりする。が自分的にはコメにはあまり合わないかな。 おかずとしては超優秀だし、いくらでも食べられそうだけど、エビフライとして食べるのにちょうど良い味付けで、コメに合わせるにはもう少し味が濃い方が好みかな。 お酒のツマミにはすげぇ合うと思うけど。酒っていうかビール? ロースカツはランチ限定の破格設定のため、大きさもいつもの特ローと比べればやっぱり半分くらいだよなあというところ。 十分美味しいので、お試しで食べたり、そもそもそんなに量が食べられない人はこちらでよいかも。 でも絶対部位が違うと思うので、特ローを注文した人から1切れトレードして貰ってでも食べて欲しい。 イカリングも気になってるんだけど、次は特ローかな。 2100円で幸せが買えるのです。幸せって2100円なんです。 日曜13:30頃の訪問。 1Fはカウンターのみ4、5席。2Fにはテーブルもあるが入ったことは無い。 カウンターに先客2名で、今日は空いていた。この時間帯でも満席のときはあるので運次第。 カウンターが満席でも2Fは空いてることもあるみたいなので、取り敢えず入店してみるのが良い。 満席の時は炎天下が辛いので隣の店でかき氷かフラッペでも食べながら待ってください。土日しかやってないところだけど。 平日ランチ限定でロースカツ定食、その他に上ロースカツ、ヒレカツ、特上ロース、棒ヒレカツ、肩ロース、特大エビフライ、メンチカツなどがある。 とんかつは基本部位?質?が変わっていくのだが、合わせて大きさも変わってるじゃろ?というくらい特上ロースはデカい。 そのため注文は専ら特上ロースカツ定食で、ごはんは大盛。無料で大盛にしてもらえる。 特上ロースは250gくらいだと思う。結構分厚くなっていて食べ応えは中々のもの。肉々しい。 この店で林SPFという銘柄を認識するようになったが、これがまあ美味い。 もちろんこの店の揚げ技術もあるのだろうが、脂が甘いというのを感じられる。 衣もサクサクで油断すると咽せる。 衣がサクサク過ぎて上手く咀嚼しないと気管にくるのである。 サクッよりシャリッてくらい細やか。 とんかつと言えば、ソースをかけて食べることが多いイメージだが、ここでは塩がオススメ。 店も「一口目は塩で!」というほど塩推しで、塩も複数種類が用意されている。 脂身の部分には和からしを添えると、脂の拗さもなくなりスッキリ食べられる。 最近は肉味噌(150円)とタルタルソース(50円)を追加して、肉味噌タルタル味で食べるのだが、これはオススメはしない。 味噌カツのような強い味と、肉の旨味という味の暴力で戦争が始まる。 まずはベースを味わってから、気が向いたら試して欲しい。 特上ロースカツ2100円なのだが、上ロース1600円よりも断然オススメする。 この500円は飯代とすると結構な差額ではあるが、この満足度の違いは500円どころか漱石2、3人分の価値の高さを感じ、新境地に達すること請け合い。 そこそこ良い金額を払ったはずが何故か得した気分になり、胃袋は大満足なのである。