「中華料理」で検索しました。
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ラーメン、半炒飯セット 平日5:00頃に訪問。 24時間営業の町中華。この時間でも5割くらいの満席率。みなさん貫徹後ですかねえ。 町中華醤油ラーメン。化学調味料のこれでいいんだよ。のラーメンである。計算された化学には勝てないのです。 チャーハンはややしっとりで、味が少し足らない感じを卓上コショーで調整するこれ。 飛び抜けて美味いことはないが、毎日でも食べられる平均の味。 これが24時間いつでも食べられるのはいいよなあ。
2024/09訪問
1回
高雄セット(担仔麺、日替り点心4種)、炸鶏排飯 土曜14時過ぎに訪問。 先客4名。ピークタイムを過ぎたのか人も疎ら。 台湾料理屋である。 でも台湾まぜそば(名古屋)とか、陳麻婆飯(四川)とかもあったので、雰囲気台湾料理屋でしょうか。 屋台料理をモチーフとしたところみたいで、点心系と麺と飯が選べる形。 点心x飯、点心x麺、飯x麺とセットが選べるが飯x麺セットだとハーフサイズになるようなので、点心x麺と飯をチョイスする。 麺は初食の「担仔麺」。あっさりスープに肉そぼろと小エビ。スープは鳥ガラ醤油かな?担々麺からゴマと辛味を抜いて味を整えたらこんな感じではなかろうか。 飯は「炸鶏排飯」台湾唐揚げ丼である。陳麻婆飯と迷ったが唐揚げの口になっていたのでこちらを選択。 レモンを絞っていただくが、全部スターアニスに持っていかれる。イカれる。スターアニス味である。臭み抜きとしては優秀かもしれないけど鳥の味も持っていかれる。 スターアニス。中華系豚の角煮ソースに使われることが多いあの味である。えーと八角だっけ?あれ。 嫌いってことはないんだけど米とは合わないと思うねえ。 「日替わり点心4種」、干貝焼売に海老焼売、翡翠餃子に水餃子かな?知らんけど。日替わりってあるけど固定みたいだね。日替わりとは。何度かメニューが更新されて名前だけ残ったのかしら? 卓上には香味醤油や豆鼓辣油など、よう聞かん調味料があったがそれでも凡庸の範囲内の味。点心は幾種類かあるし、摘まみながらお酒を嗜むとか台湾屋台といった雰囲気はあるのではないだろうか。 主食も飯4種、麺4種から選べるので次は別の味を選ぼう。
2024/08訪問
1回
豚バラのニンニクソース和え定食とサラダバー。 土曜の13時過ぎくらいに訪問。 3~4割くらいの満席率。 メインは別でサラダバーが食べ放題という形のお店。 ランチメニューは何れも980円でサラダバー付きなので、定食お値段としてはやや高めだがサラダバーが付くのでむしろ安い。1000円弱でお腹一杯になれるところではある。 サラダバーは40分間食べ放題のとのこと。 ランチメニューとは別でグランドメニューもあるが、サラダバーの扱いがどうなるのかは判らない。なんなら店内メニュー(タブレットでしたが)で、サラダバー付きとも何も記載されておらず、サラダバーの説明もなかったので、もしかしたら私は食い逃げした可能性まである。 ビル下に出ていた看板にはちゃんとランチメニューにはサラダバー付きって書いてあったので大丈夫なはずである。 メインが運ばれてくるまでにサラダバーから品々を取ってきていたけど、店員さんに注意されることもなったのできっと大丈夫はなはずである。 店員さんに片言の日本語で「チャント、サラダバー、タノマナイ、ダメヨー」って注意されたら追加で注文するところまでシミュレーションしていたのである。めちゃくそ流暢な日本語でしたけど。 食べ放題メニューは「麻婆豆腐」「千切りキャベツ」「きっと何かのデザート(空)」「えびせん」と「白飯」であった。麻婆豆腐?がサラダ? ピークを過ぎた13時なので空になった皿もあったという感じ。 来店時にはえびせんも空皿だったが途中で補充されていたので無補充ということもなさそう。きっと杏仁豆腐が入ってたであろう皿は結局最後まで補充は無かった。 サラダバーと掲載されつつもサラダ的なのは千切りキャベツのみだし、麻婆豆腐は主菜ちゃうのん?という状況。ランチメニューには麻婆豆腐が主体のものもあるし、この皿、日替わりか!?「アタリ」回だったのかもしれない。 白飯と麻婆豆腐が食べ放題なので無限麻婆丼である。 挽肉少な目の麻婆豆腐だったのでメインメニューの方ではきっとたっぷりなんでしょう。 自分の主菜は「豚バラのニンニクソース和え」をチョイス。 冷しゃぶに辛味の効いたニンニクソースを和えた文字通りの料理だった。 めちゃくちゃ米が進む味だったが、そんなに絶賛する程のものでもない。 サラダバー込みでお腹一杯は食べられるし文句はないけど、色んな選択肢がある大森で何度も選択することもなさそうだなーという感想。 怖かったのは店とは別でビルのエレベータ。 「開」のボタンの効きが悪いから手で押さえてねって注意書きが張られていて、エレベータはSEC社製。うっ、頭がっ。 20年くらい前に。うっ、頭がっ。 早く点検修理してください。何も起こってないうちに。あれは従業員の方々も使ってるでしょう。
2024/08訪問
1回
平日13時過ぎに訪問。 先客1名で割と空いていた。 黒酢酢豚がオススメの店のようだが、中華と言えば炒飯と麻婆豆腐である。 それぞれ注文すると2000円超えもざらにあるのが中華店の良くないところ。 そんな解決策である「麻婆炒飯」を注文。 炒飯に麻婆豆腐をぶっかけたバカが考えたメニューである。そういうバカが大事。 麻婆丼では足らない。カロリー?高ぇほど美味ぇだろ!そういうメニュー。 この麻婆炒飯、外看板にはオススメとして記載されているが、店内のランチメニューの中にはないため、定常メニューではないのだろうが、今後も続けて欲しい。 旨辛程度の麻婆豆腐である。辛味が足らないので卓上の辣油を追加して食べる。 正直これでも辛さが足らないので、もっと辛いといいけど、万人受けしないとメニューから外されちゃいそうだし、この辺りはギリギリストライクであることを許容である。 無くなることが一番困るのである。 卵とワカメが入った中華スープと共にいただいて900円也。 これはお値打ち!
2024/08訪問
1回
タンメン(大盛)+炒飯(大盛) 平日12時前の訪問。 住宅街にポツンと一軒家である。となりに整骨院があるくらい。逆隣りは解体されて更地だった。 ほぼ満席。到着後すぐに満席。 それもそのはず。11:00-13:00で昼のみの営業で、13:00までといいつつも客入りが悪ければ閉店してしまう。前回12:50頃の到着ではすでに暖簾を降ろしていたので見送った。 リベンジのために早めの訪問。他の客も知ってか知らずか12時前には来るためすぐに満席になるのだろう。 6人掛けx3と、4人掛けx2、2人掛けx1という形で相席上等である。 どう上等かと言うと常連客は当然のように相席に座るのである。初見客や遠慮がちな客には相席の確認を店員のばあちゃんがやってくれているという感じ。 この辺りは客にも寄るかもしれないが挨拶もなく相席に座られてビビる兄ちゃんを見て、心の中でがんばれよと思う。 相席するのは6人掛けの方なので、嫌なら4人掛けの方にいくのがよいかもしれない。 ちなみに自分は相席を断ってる人を見たことがないのだが、やっぱり嫌なものなのだろうか? さて「タンメン」。町中華である。旨味調味料の味と卵麺?というのかね。町中華独特の麺のやつである。 野菜を煮込んだスープ。旨味調味料。それはもう旨いでしょうよ。 「炒飯」。しっとり系である。叉焼ではなくハム。ザ・町中華な味を堪能できる。 町中華なだけあってお値段も安いのである。 タンメン600円。大盛+100円。炒飯600円。大盛+100円。メニューには無いが大盛はできるそうで、麺類や調理飯系は+100円。ごはんは+80円でできるようですね。 他にもおかず大盛というのを耳に挟んだのだが、そんなのもできるのね。 麻婆豆腐やレバニラなど500円で提供されていて、値段帯も500~600円くらいが多く、高くても850円というところ。お値段もザ・町中華。 惜しむらくは店の人はすでに結構な高齢と見受けられるのでいつ閉店されてもおかしくないところ。 店を出ると5~6人が並んでいて地元でも結構な人気なのだろう。列を見て諦めて帰る人も居た。 今のうちに味を堪能しておきたい店。