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藍コース、ピーマンのレバーパテ詰め、フライドポテト、ドリンク 平日19:00予約にて訪問。 先客1名。 「若女将がつくる」がホンマで、美人若女将でした。(広告用)おっさんホイホイ過ぎる。仕込みは1人でされているそうで席数は少ないながらも大変そう。 住所が非公開で食べログの予約機能?でカレンダーに自動登録される住所は実際の場所とは違うみたいなので、初見の人はちゃんとメールかインスタのDMで場所を確認しましょう。 よく食う勢にはコースは量がちょっと少ないですがアラカルトでも頼めるので、予算は多めにするべき。 料理はどれも美味しいが、ピーマンの肉詰め(レバーパテ)がイチオシ。コースにはないので追加注文してもらいたい。ピリ辛とタレの相性が絶妙で、酒も米も進む味付けが良き。 連れはあん肝最中が気に入ったみたいで、お土産として持ち帰りを頼んでいた。お土産なんてこともできるのね。袋が専用ではなかったので、システム的にあるのではなくワガママを聞いてもらった感じかしら? そしてイチバンはこだわりのお茶ハイ。茶が旨いのでお茶ハイも美味い。同じ茶葉で3回煎れられるのだが二番煎じ、三番煎じと言われるように同じ茶葉でも味に変化があって面白い。女将激選?の茶葉が並んでいるので色々と試すのもいいだろう。女将のオススメも聞けるので、よくわからん人でも相性の良い茶に逢えるかも。ノンアル勢もお茶として楽しめる。 食事もドリンクも良い品質だが、その分お値段もそこそこ。コスト重視の人にはオススメしないが、良い物には金を出しても良いという人にはオススメしたい。
2026/01訪問
1回
特大肉団子、ポテサラ、オニオンスライス、なんこつ唐揚げ、コロッケ、海鮮ブツ盛り合わせ、やきとん盛り合わせ、馬刺し、出汁巻き+ドリンク 日曜19:00過ぎの訪問。 2024年9月に開店したばかりの居酒屋。店推しは「特大肉団子」かな。 「特大肉団子」は成人男性のにぎりこぶしくらいはあろうかという大きさ。添えられたレンゲで割るとふわっふわっ。食感も優しく甘酢ダレは酢が効きすぎていないのが良い。優しめの味付けなのもあってか、ごはんよりかは単品として食べるのが好みかなあ。 昼には特大肉団子丼として、ごはんに乗せて提供されているみたいではある。 他に特筆したいのは「ポテサラ」。揚げ玉と鰹節が良い仕事をしている。おかずとしても酒のアテとしても優秀な一品なのである。一緒に訪れた友人もこいつは良かったみたいだ。 続いては「出汁巻き」全体的にお安い設定なのが良いところなのではあるが、これは破格。居酒屋の出汁巻き相場なんて600~900円というところなのに350円?安すぎなのに加えて、結構な大きさ。味は十人並としても出汁巻きらしい味はちゃんとしているである。 特別や特上は無くても、低価格で安定した美味しさ。 最後にチューリップ(骨付き鶏のから揚げ)を頼もうかと考えていたが、思いの外、一品一品のボリュームがあり、途中で満腹。次回の楽しみにしておこうと思う。
2024/09訪問
1回
3種盛り定食 日曜14:00過ぎに訪問。 先客1名。 唐揚げ、チキン南蛮、ハンバーグの3種盛り。チキンが被るけど、唐揚げが食べたかった。唐揚げ定食を食べさせてくれるところが案外少ないのよね。チキン南蛮は激推しの一食なので外したくなかった。 なぜ美味しく感じるのか?を考えながら味わってみるが……塩味かなあ。単品だけで食べると塩味が勝つ。言ってしまえば濃い味。米と合わせて食べたときちょうど良い塩味となる。 チキン南蛮の歯応えは衣がサクッと、肉はジューシーよりも、とても柔らかという感じ。肉には塩コショウがしっかりと味付けされている。 米はしっかり盛られてくるので、3種盛りだとおかずと合わせて1㎏弱くらいありそうかな。かなり食べる人向け。 米が美味しく食べられるおかずというのは素晴らしいのである。 日替り(レバニラ)定食、単品2種盛り(唐揚げ、エビフライ) 土曜13:30頃に訪問。 先客なし。 週末か有休を取ったときにしか訪れないが、満席に遭遇したことがないのが不思議な店。立地条件が良くないのかしらねえ? 千鳥町という近くのランドマークを聞かれても困る土地だし、商店街に建っているので専用駐車場は無い。確かに来難いか。 言うて自分もこの店は自分の足で見つけたワケではなく、コロナ渦で軒並み飲食店がデリバリーをやり始めたときに見つけたのである。すぐにデリバリーは無くなってしまったが、そのとき食べた「チキン南蛮」が激ウマだったので調べて来店するようになった。 今回注文はしていないがオススメは「チキン南蛮」なのは伝えておく。店のオススメはこれではないみたいなのだが、個人評価ではNo.1である。鶏ムネを柔らかジューシーになるまま揚げてタルタルさせた逸品。これは必食。米泥棒というやつである。 今回は唐揚げ気分だったのと、余所でエビフライを食べてから、ここのエビフライが食べたくなったのでその2つを外せなかった。 それに定常のチキン南蛮を加えた「3種盛定食」の予定で来店したが、日替わりのレバニラに最後まで惑わされてしまったのである。 結果としては、どちらにしようが勝利は約束されていた。 「レバニラ」レバーとニラともやしの逸品。特筆することはないが安定した美味しさ。想像の中のソレがそのままで出てきた形だ。レバーというクセの強い食材だが、オイスターソースが味を纏めて米に合うようにしてくれている。 「唐揚げ」鶏モモである。もも肉のジューシーと皮のパリパリを兼ね備えた逸品。味が強めで米や酒に合う味付けにしているのが良き。そしてデカい。量がある。それが選択される条件なのである。決して特別ではないけども、日常の中ではとても豪勢な食べ物。 「エビフライ」デカい、安い、ウマイ。それが揃っていれば選択されるのである。現時点でかなり美味いと思うけど、衣が進化したとしたらエビフライが名物の洋食屋になるかもしれない。 個人的には米と一緒に食わずに、これ単体として一品料理として好む。そんな贅沢な料理。 店のコンセプトとしてはきっと肉体労働者が毎日通う食堂になるのだけど、値段、味、量の中で特出して味が良いのよねえ。濃い味が好きってのはあるのだけど、この店が毎日通える場所にあって欲しかった。
2024/11訪問
2回
日曜の19時頃に訪問する。 特に予約などはせずに向かったのだが店を覗くと満席のように見えた。 が奥は空いていたようでスムーズに入店。池袋近辺には3店舗あるため分散されるのかな。割と入れるイメージ。 入店してから続々と客が続いていたので良いタイミングだったのかもしれない。 このお値段帯では珍しい店員さんが焼いてくれるお店。 友人と訪れたのだが焼き作業で会話を妨げられないところもよい。 (自分には理解できないが)料理を調理せずに提供されることが嫌いな層も居るみたいでそんな方々にもオススメである。 野沢菜を使った「半殺しキムチ」 これはかなりの激辛なので辛い物が苦手な人は頼んではいけない。これは脅しではない。 ペヤングに書かれる注記文くらいで受け取って貰って欲しい。 ポテトチップスと半熟卵がトッピングされた「ポテトサラダ」 ポテトにポテトチップスを加えたポテト×ポテトのサラダ。 半熟卵を軽く混ぜてから下に敷かれたレタスで巻いて食べるのが好き。 キムチも頼んでいる場合は、これも乗せるとよいアクセントになる。 メインは「ふたご盛り」 量半分で、お値段も半分!というキャッチコピーの割には盛り合わせも提供してくれている。 ホソ、ヘレ、ハラミ、あごの4種が盛られたセット。ホソはマルチョウの関西呼びらしい。 関西でもホソって呼ばないところはあるんですよねーとは店長談。 「ウインナー」はなぜかすごい美味しく感じるのでつい注文してしまう。 長いウインナーを4分割ほどにして周りがカリカリになるまで焼くとこれが米に合う。 「トントロわさび」「にんにくホイル焼き」を追加して米2杯を完食。 冷麺フェア的なものをやっていて、いつもは一口冷麺しかないところが 梅しそ、トムヤンクン、レモン、ぶっかけ、辛麺という種類が出ていた。 甲子園が何たらという記載だったので夏限定なのかな。 「梅しそ冷麺」を締めに注文。想像通りの味だけど夏はさっぱり梅しそが美味しい。 ふたごの冷麺は出汁を凍らせて砕いた氷が入っていて冷たさが継続するから熱い鉄板の前でもいいよね。
2024/08訪問
1回
70品食べ放題コース、ソフトドリンク飲み放題 土曜15:00前に訪問。 昼から居酒屋はやってるところ少ないし、居酒屋は思ったより値段も高い。そんな時には、定額食べホーダイ。 いつも行く牛角は客が少な過ぎたのか通し営業のはずなのに休憩するみたいで入れなかった。他に通し営業をしている店を探してこちらへ。この時間帯に飯を食う方がアレなんだけど、休みの日に朝から元気に起きれんのよ。 店はガラガラだったけど、お席の準備が……と言われて約10分ほど待機。 いつも気になってるだけど、どんな準備してるんだろう? 今回は色んな種類を少しずつつまみたいし、一番安い食べ放題コース。 こちらの店舗は無煙ロースターだった。牛角ってどこも炭火ってわけじゃないのね。一長一短あるものなので、どちらでも構わないのだが焼き方は変わる。ロースターだと焼き過ぎが少なくなるので、そこは良し! さて、メニューだけども。変わった?おつまみには見慣れないメニューがあった。初めての店舗だし、店舗限定だったりする? 鳥レバ塩ダレ、カプレーゼ、塩辛じゃが、など今までなかったよねえ。メニュー一新かしら。 こんな居酒屋の一品風メニューがあると食が進んでしまうじゃないか。肉が入らなくなるじゃないか。 あれ?これは本当に居酒屋の代わりにならん?あと唐揚げとか卵焼きとかあったら居酒屋に行かないんだけど。
2024/11訪問
1回
うずら、ピートロ、みの、串カツ、揚げ出し、ハラミ、ねぎま、冷やしトマト、しんぞう、焼き鳥重、フライドポテト+ドリンク。 日曜19:00頃に訪問。 近くのラーメン屋が目的だったが、待機列に並ぶのが億劫だったので、こちらへ流れてきた。8割くらいの満席率でこちらも中々。 串に刺される身は小ぶりだが5本セットで1人前。そういう焼き鳥。一口で一串くらいイケる量。小ぶりで数がある分、咀嚼が増えて一口の満足度は低くても、満腹度は思いの外、上がるのである。 寿司で言ったら小鞠鮨みたいなものかな。大口を開けなくて良い。一つ一つがデカいのも嫌いではないが、シェアとかするならこういう量を調節できるのが好まれるだろう。 店内で炭焼きなのだが、小さい方が均一に焼けるとか利点がありそう。 焼き鳥という名だが、豚串も提供されるのがやきとり。タレとからしが入った小皿が用意され、「みの」を頼むとみの用のタレも用意された。「ピートロ」「みの」はマストで頼みたい。味噌味なのが炭火で焦げていい感じ。歯応えといい、味といい米やら酒やらによく合う。鳥も美味いので、好きな部位でいいけどね。 この時間ですら欠品がいくつかあったので、頼みたいものがある人はもっと早い時間がよいのかも?
2024/09訪問
1回
ランチ食べ放題 土曜の14:30頃に訪問。 先客1名。 ランチはちょっと安めの食べ放題コースがあったよなあ。と思い訪問したら終わってた。 確かに開店キャンペーンみたいな言い方をしていた記憶。10月10日からは今までのデータを元に正式にコースを確定させたらしい。 ランチは5000円、ディナーは6000円。アルコールは一杯サービス。ソフトドリンクはコース内。デザートは一品サービス。 肝心のネタの方は3貫一皿のセットを最初に2つ選び、後は食べ放題。上物は有料追加という形だった。以前は7800円のコースで上物は10貫まで、という形式だったし、コスパ的には平均を取ったんだろうか? 自分としては上物の食べられる貫数は減ったけど、その分お安くなったし、まあ気分的には変わらない。ただ、上物は無くてもいいから安く済ませたい!というときのコースは無くなってしまったので、食べ放題を頼む人は総合的に減るのでは? 是非、お店の売上データをみたいね。どんな変化をしているのだろうか。 大満足食べ飲み放題 土曜14:00過ぎに訪問。 半分くらいの満席率。 制限なし!って書いてあったけど、「特上寿司」の中からは10貫のみ、他は無制限ですよとのこと。全種類から選べるってところが制限がないって意味なのかな。 寿司以外にも一品料理も頼めて、このコースはソフトドリンクは飲み放題が付いている。アルコールを入れたい場合は+1000円とのこと。 全体的にシャリは大きめで、ネタもデカい。体感1.5倍くらい。食べ放題のときは小さい方が色々楽しめるのだが、魚の種類がそんなにないのでこの大きさでも気にならない。あ、割と食うやつの意見です。 満足してしまう前に「特上寿司」から攻める。 まずは「大トロ」。名に恥じぬ脂。ずっとコレでいいかも……と思ったけど10貫までだった。 赤身と中トロは本マグロとのことだが、舌触りが凄い滑らか?何か特別な処理をしてる?? 一品からは「茶碗蒸し」を頼んだが、大きめの器で来たがこれは十人並の味。食べ放題で頼むのはちょっともったいない。 「ウニ」はどういう立ち位置なのかはよくわからなかったネットメニューでは「極上ウニ」と「ウニ軍艦」で分かれていたが、注文メニューには1種だった。本日のオススメというチラシには「極上ウニ」が推されてたので、これが「極上ウニ」?なのかな? 味としてはたぶんチリ産かカナダ産だろう。盛り方はかなり多めなので、そこは評価したい。 国産なんて出したら儲けがなくなっちゃうだろうから期待はしてなかったんだけど「極上」なんて言われちゃうとちょっと気になるよねえ。 驚きがあったのは「特上寿司」からの「のどぐろ」。いくつかの店で食べたことがあったはずだが、驚いたのは香り。あれ?もう少したんぱくな白身ってイメージだったけど、何か嗅いだ覚えのあるフルーツだか花だかの香りが強く。あれ?のどぐろってこんな香り高い魚だったの!?と混乱を招く。誰か本物を教えて……。 逆にこんなものかは「ガスエビ」。北陸でしか聞いたことのないエビだったが、素人には判らない味。ほぼ甘えび。 特上寿司を味わうためには「大満足食べ放題」だけど、特ネタは無くてもいいから寿司を食べたければ、半額のランチ食べ放題もあり、一品料理も食べたければお手軽食べ放題もあり、良い値段設定だと思う。
2024/10訪問
2回
鶏せんべい、皮、砂肝、ハツ、レバ、うずら、こにく、なんこつ、ぼんち、つくね、梅焼、ガーリック焼、しそ肉巻、なす、長ねぎ、しいたけ+ドリンク 平日20:00過ぎに訪問。 テーブル席は全部埋まっていて、カウンターが数席のみ空いていた。 「鶏せんべい」ムネ肉をプレスしてせんべいにしてるのかな。エビせんべいのプレス機を想像した。塩は振りかかってるのだが、食べるたびに零れてしまいほぼムネ肉の味。付いてきたタルタルを乗ればちょうどよい味わい。 焼き鳥は「ねぎま」「なかおち」が欠品だったが、焼き鳥はどれもが良い味だった。グルメ焼は、上の添え物は良いとして、ムネ肉は肉汁が足りない。ムネ肉だから仕方はないが、自分だったらやきとりメニューの方を食べちゃうかな。 「うずら」はうずら肉ではなく、うずらの卵の方。うずらの卵っていくらでも食べられる気がする。 ナスは旬の時期だし美味かった。串には刺さっていないが美味ければいいのである。
2024/09訪問
1回
茜鶏南蛮うどん、大盛 日曜19:00頃に訪問。 7〜8割の満席率。残りはテーブル1とカウンターのみ。 食べログ100名店に名を連ねていたうどん屋だったので期待値大!あったかいのと冷たいので迷ったが、迷ったときはメニューの左上から注文する。こちらはあったかい方。 まずはスープ。やや酸味が主張してくるが良い出汁。これは美味しいけど、ちょっと人を選びそう。酸味が無い方が好みではある。 続いてうどん。手打ちなので、麺の太さはところにより変わる。モチモチというよりしっとり?のうどんである。不味いことは無いが、特別な何かを感じるほどでも無かった。これは冷たい方が正解だったかもれない? 手打ちうどんはいくらか食べてきたが、どうも麺にハリが無いようには感じる。うどんと言えばブリンブリンのコシっ!みたいに思っていたが、しっとり絹のよう。 福岡の方にはどゅるどゅるの柔らかうどんがあるけども、そっち寄りなのかしら?でも、アレまでは軟かくないし、不思議なうどんであった。次は冷たい方かな!
2024/10訪問
1回
あいがけカレー、〆ラーメン 祝日19:00頃に訪問。 先客1名。至る所にプロレスのチラシやら広告やら。プロレスファンの店なのかしら。 美味い肉と麺の店。とのことでラーメンのつもりで来たけど、メインを幻霜豚という肉を使ったカレーにした。カレー牛みたいなもん。 どこぞで金賞を取った肉丼とのことだが、この幻霜肉の美味さは素人には判らなかった。それはカレー味が勝つよね。仕方がない。 他にも肉メニューがあったので、そちらの方が肉をダイレクトに味わえたかもしれない。 〆ラーメン。ハーフ?サイズのラーメンであったが、麺がめちゃくちゃ美味いな。自分としてはスープがちょっと残念だったが、麺がどストライクで好み。 ぐあー、カレーより麺をメインにした方がよかったかもしれない。この麵、延々と啜っていたい。 「美味い肉と麺の店」。屋号に恥じない美味い麵。次は肉メニューとラーメンだな。麺の大盛ができたらやろう。
2024/09訪問
1回
高雄セット(担仔麺、日替り点心4種)、炸鶏排飯 土曜14時過ぎに訪問。 先客4名。ピークタイムを過ぎたのか人も疎ら。 台湾料理屋である。 でも台湾まぜそば(名古屋)とか、陳麻婆飯(四川)とかもあったので、雰囲気台湾料理屋でしょうか。 屋台料理をモチーフとしたところみたいで、点心系と麺と飯が選べる形。 点心x飯、点心x麺、飯x麺とセットが選べるが飯x麺セットだとハーフサイズになるようなので、点心x麺と飯をチョイスする。 麺は初食の「担仔麺」。あっさりスープに肉そぼろと小エビ。スープは鳥ガラ醤油かな?担々麺からゴマと辛味を抜いて味を整えたらこんな感じではなかろうか。 飯は「炸鶏排飯」台湾唐揚げ丼である。陳麻婆飯と迷ったが唐揚げの口になっていたのでこちらを選択。 レモンを絞っていただくが、全部スターアニスに持っていかれる。イカれる。スターアニス味である。臭み抜きとしては優秀かもしれないけど鳥の味も持っていかれる。 スターアニス。中華系豚の角煮ソースに使われることが多いあの味である。えーと八角だっけ?あれ。 嫌いってことはないんだけど米とは合わないと思うねえ。 「日替わり点心4種」、干貝焼売に海老焼売、翡翠餃子に水餃子かな?知らんけど。日替わりってあるけど固定みたいだね。日替わりとは。何度かメニューが更新されて名前だけ残ったのかしら? 卓上には香味醤油や豆鼓辣油など、よう聞かん調味料があったがそれでも凡庸の範囲内の味。点心は幾種類かあるし、摘まみながらお酒を嗜むとか台湾屋台といった雰囲気はあるのではないだろうか。 主食も飯4種、麺4種から選べるので次は別の味を選ぼう。
2024/08訪問
1回
豚バラのニンニクソース和え定食とサラダバー。 土曜の13時過ぎくらいに訪問。 3~4割くらいの満席率。 メインは別でサラダバーが食べ放題という形のお店。 ランチメニューは何れも980円でサラダバー付きなので、定食お値段としてはやや高めだがサラダバーが付くのでむしろ安い。1000円弱でお腹一杯になれるところではある。 サラダバーは40分間食べ放題のとのこと。 ランチメニューとは別でグランドメニューもあるが、サラダバーの扱いがどうなるのかは判らない。なんなら店内メニュー(タブレットでしたが)で、サラダバー付きとも何も記載されておらず、サラダバーの説明もなかったので、もしかしたら私は食い逃げした可能性まである。 ビル下に出ていた看板にはちゃんとランチメニューにはサラダバー付きって書いてあったので大丈夫なはずである。 メインが運ばれてくるまでにサラダバーから品々を取ってきていたけど、店員さんに注意されることもなったのできっと大丈夫はなはずである。 店員さんに片言の日本語で「チャント、サラダバー、タノマナイ、ダメヨー」って注意されたら追加で注文するところまでシミュレーションしていたのである。めちゃくそ流暢な日本語でしたけど。 食べ放題メニューは「麻婆豆腐」「千切りキャベツ」「きっと何かのデザート(空)」「えびせん」と「白飯」であった。麻婆豆腐?がサラダ? ピークを過ぎた13時なので空になった皿もあったという感じ。 来店時にはえびせんも空皿だったが途中で補充されていたので無補充ということもなさそう。きっと杏仁豆腐が入ってたであろう皿は結局最後まで補充は無かった。 サラダバーと掲載されつつもサラダ的なのは千切りキャベツのみだし、麻婆豆腐は主菜ちゃうのん?という状況。ランチメニューには麻婆豆腐が主体のものもあるし、この皿、日替わりか!?「アタリ」回だったのかもしれない。 白飯と麻婆豆腐が食べ放題なので無限麻婆丼である。 挽肉少な目の麻婆豆腐だったのでメインメニューの方ではきっとたっぷりなんでしょう。 自分の主菜は「豚バラのニンニクソース和え」をチョイス。 冷しゃぶに辛味の効いたニンニクソースを和えた文字通りの料理だった。 めちゃくちゃ米が進む味だったが、そんなに絶賛する程のものでもない。 サラダバー込みでお腹一杯は食べられるし文句はないけど、色んな選択肢がある大森で何度も選択することもなさそうだなーという感想。 怖かったのは店とは別でビルのエレベータ。 「開」のボタンの効きが悪いから手で押さえてねって注意書きが張られていて、エレベータはSEC社製。うっ、頭がっ。 20年くらい前に。うっ、頭がっ。 早く点検修理してください。何も起こってないうちに。あれは従業員の方々も使ってるでしょう。
2024/08訪問
1回
神戸牛極上5種盛り合わせ、黒毛和牛上身筋握り、レバー、バター醤油椎茸、カクテキ、チヂミ、カルビクッパ、白飯、ドリンク 日曜19:30に予約して訪問。 直前の18:30頃に予約を入れられた。先客1組で空いていた。 寒気が異常で寒過ぎたから外出勢が少なかったのかも。 神戸牛が美味かった。値段に対して量が少ないので、良く食う人には足りない。 が、すんごい脂なので、見た目以上には重い。脂に米が良く合うし、何なら一枚で米を一杯食えと言われても可能な気がする。でも5枚で白飯(大)を一杯で食ったが。 そういえば食べログのメニューには無いけどホット◯ッパーのメニューには「炊き立て土鍋ご飯」というのがあった。しかし店内メニューでは見当たらなかったなあ。食べログの方が更新されてんのかね? 上身筋握りは納得の一品だけども神戸牛に上書きされてイメージが残らない。ちゃんと肉寿司でしたよ!?でも、ほら、上書きされちゃったから。 レバーは割と好きでよく注文するのだが、やや厚めなのは良かったけどもレバーの割には硬めの肉質であった。好きでもなければわざわざ注文するものでも無かったかな。 予想外に良かったのはチヂミ、カクテキ、カルビクッパ。味付けが良い。カクテキは甘く無い、辛い系の味。チヂミも自慢するだけはあり、パリとモチが混在した歯応えにスッキリな辛タレ。クッパの辛味のあるスープ。あれ?これ同系統なのか。この辛味がちょうど合ってるのかもしれない。 次はキムチやユッケジャンスープも試してみよう。