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器も空気もやさしい喫茶。キリマンジャロとスイーツで小さなご褒美 センター北の落ち着いたカフェ。木目のテーブルに温かみのある器、ほどよい照度で居心地がとても良い“街のサロン”。 この日のコーヒーはキリマンジャロ。すっきりとした酸の立ち上がりに柑橘のニュアンス。雑味がなく、後口はクリーン。ポット提供で温度管理も◎。 スイーツは二つ。 ・レアチーズケーキ:ミルキーでなめらか。上品な酸味と香ばしい土台のコントラストが心地よい。 ・パンケーキ:厚焼きで表面こんがり、中はしっとり。メープルシロップと溶かしバターをかけてシンプルに。卵と小麦の風味が引き立ち、甘さのバランスがちょうどいい。別添えのクリームはお好みで。 ゆったりした時間の流れが魅力。提供までに少し待つこともあるが、焼きたて・淹れたてを待つ価値あり。雰囲気と味の満足度から総合3.7、再訪確定です。
1回
静かな照明の中で始まる、美しい演出の連続。 グラスの中の泡がほどける音さえ、ひとつの“前奏”のように感じられる夜。 一皿ごとに漂う香りと、流れるような所作。 キャビアの艶、香草の香り、焼きたてのパイの温もり。 どれもが「食べる」という行為を少しだけ特別なものにしてくれる。 派手さではなく、計算された静かな華やかさ。 目の前で仕上げられる料理を眺めながら、 いつの間にか自分もその舞台の一部になっているような感覚。 素材の力を信じる自信と、 それを過剰に飾らない美意識が印象的。 食後に残るのは「満足」よりも「余韻」。 またこの世界に戻ってきたくなるような、そんな時間。
2025/10訪問
1回
六本木の落ち着いた雰囲気で楽しめるイタリアン。カジュアルながら大人っぽさのある空間でした。 前菜の「馬肉のタルタル」はウニと卵黄の濃厚さが絡み合い、素材の良さが感じられる一皿。ハラミステーキはジューシーな肉質で、ソースとの相性も良かったです。豚肉のカツレツはボリュームがあり、トマトとルッコラ、パルミジャーノでさっぱりと仕上がっていました。 一方でデザートは少し残念で、ティラミスは無難に美味しいものの、モンブランは栗の風味が弱く印象に残りにくい仕上がりでした。 料理全体はバランスが良く、使い勝手のいいお店だと思います。雰囲気と料理の安定感を求める方にはおすすめですが、デザートに期待しすぎると少し物足りなさを感じるかもしれません。
2025/09訪問
1回
六本木でさくっと肉を食べたくて入店。カウンター中心のカジュアル店で、鉄板が運ばれた瞬間のジュワッという音と香りは食欲をそそります。 この日は薄切り大判ステーキをオニオンソースで。中心はほんのりピンクで焼き上がりは悪くなく、表面のバターが溶けてコーンと絡む王道の味。肉質は部位の個体差かやや筋が気になるところもあり、噛み応え重視タイプ。ソースは甘めでご飯・ビールどちらにも合いますが、塩・胡椒でシンプルに食べても良かったです。 提供は早く、ひとりでも入りやすい雰囲気。ボリューム優先で「手早く肉チャージ」したい時には重宝。ただ、味の決め手や満足度はもう一歩で、価格とのバランスを考えると可もなく不可もなく——が正直なところ。厚切りや別部位にすれば印象が変わるかもしれません。 ・良かった点:提供スピード/入りやすさ/鉄板の臨場感 ・惜しい点:肉の筋感とムラ/ソースがやや単調 さっと肉を食べたい夜に。次は厚めカットやレア寄りで再挑戦したいです。
2019/03訪問
1回
【六本木 いきなりステーキ】 カジュアルに肉欲を満たしたい時の定番チェーン。仕事帰りにさっと寄りました。 ■注文 鉄板で提供されるステーキと、粗挽き感のあるハンバーグ系をシェア。熱々の鉄板にソースをかけると一気に香りが立ち、にんにくチップと玉ねぎの甘みで食べ進めるスタイル。付け合わせはブロッコリー中心でシンプル。 ■味 ステーキは表面香ばしく中は赤みを残した焼き。噛み応えがあり、肉汁と脂のコクはまずまず。ハンバーグは肉感しっかりで、鉄板で自分好みに火入れを調整できるのが良いところ。どちらもソース頼みになりがちで、肉質のばらつきは少し感じました。 ■雰囲気・サービス 回転重視でテキパキ。必要十分な接客で、サクッと食べて帰るお店。油はねがあるので服装は気をつけたいところ。店内はやや賑やか。 ■コスパ ボリュームで満足させるチェーンらしい価格設定。気軽に“今、肉!”という欲を満たす使い方なら十分あり。 ■まとめ 「特別な一皿」というよりは、短時間で手早く肉を補給する場所。六本木でサク飯にステーキ気分の日に。
2019/01訪問
1回
西麻布店にある鉄板焼きしるく屋さん2回目の来店! 前回はコースでしたが今回はアラカルトでのオーダーです! コースも良かったですがアラカルトで好きなものを好きなだけ頼むのも良いですね! ※魚は鯛です 淡路島牛と淡路島ビーフが違うの知ってました? 私はスタッフの方に教えて貰いました! しるく屋さんは淡路島ビーフだそうです! 何が違うかは調べるかしるく屋さんに行って聞いてみては如何でしょうか^_^ 淡路島の食材と楽しむ大人の隠れ家的お店 オーナーシェフ中瀬さんの出身地である淡路島の食材を贅沢に使ったフュージョン系の鉄板焼きのレストランです! 六本木、神楽坂から10分程歩いた場所にあり隠れ的なお店 内装は淡路島を雰囲気を感じられるモダンな雰囲気 今回頂いたのはコースでした! 器も素敵だし、一品一品が手が込んでいて思わず写真や動画を撮りたくなる工夫が沢山あります! そして目の前で仕上げた料理を料理人自ら説明して頂く贅沢!料理の工夫された所や素晴らしいところがダイレクトに伝わります! 鉄板焼きステーキの店らしくワイン充実しておりボトルのラインナップやグラスワインも7種類程! ワイン好きの私には嬉しい限りですね! ソフトドリンクやカクテルなども自家製のものが色々あるみたいです お酒飲めない方やワインをあまり飲まない人も楽しめそうです! 料理の量感は少し少なめになっているイメージですが…心が満たされたというのが感想です! 個室もあるみたいなので場面によって使い分けできるのもいいですね!