「フレンチ」で検索しました。
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開放感のあるキッチンを囲むカウンターに座ると、まさに“料理が生まれる瞬間”を五感で楽しめます。 コースは素材の生命感とストーリーが明確に伝わる構成。 一皿ごとに、味・香り・温度・テクスチャーの緩急が絶妙で、クラシックな要素を軸にしながらも軽やかで現代的。 特に印象に残ったのは、火入れと酸の使い方の美しさ。 日本の旬の食材をフレンチの文脈で再構築しつつも、主張しすぎず、引き算の上手さが際立ちます。 サービスは程よく距離感があり、会話の流れを汲んだテンポの良さも◎。 ペアリングも秀逸で、料理との一体感が際立っていました。
2021/01訪問
1回
金沢にある「海と土」さんでディナーをいただきました。 コース料理は見た目も美しく、前菜からデザートまで季節感がしっかりと表現されており、味わいも繊細で丁寧に作り込まれている印象です。特に魚料理のリゾットは香ばしい鯛とバターの旨味が絶妙で、メインのお肉も柔らかくジューシーで大変満足しました。 ワインペアリングも素晴らしく、シャンパーニュから始まり、日本ワインを中心に赤白ともバランスよく提供されました。椀子シャルドネや甲州、カベルネ・ジャポネなど、国産ワインの多様な表情を楽しめたのは貴重な体験です。料理との相性もよく、ワイン好きには特におすすめできるお店だと思います。 店内は落ち着いた和モダンな雰囲気で、カウンター席では料理人の所作も眺められ、特別感のある時間を過ごせました。サービスも丁寧で心地よかったです。 料理・ワインともに大変満足度が高く、また再訪したいと思える素敵なお店でした。
2025/08訪問
1回
仕事終わりの最適解。西麻布で ワインの気分!を受け止めてくれるゴブリン
2025/11訪問
3回
西麻布にある「NISHIAZABU OHARA ET CIE」さんでランチをいただきました。 コースは一皿ごとに構成が美しく、旬の素材を活かした料理はどれも完成度が高く、目でも舌でも楽しめました。特に魚料理はソースとのバランスが素晴らしく、仔羊は柔らかくジューシーで印象に残りました。 デザートや小菓子まで丁寧に仕上げられており、最後まで満足度の高い流れ。白を基調とした店内は落ち着いた雰囲気で、サービスも洗練されていて快適に過ごせました。 今回はランチ会食だったためワインは控えましたが、料理の完成度を考えると、次回はぜひワインとのペアリングで楽しみたいと思います。 全体的に完成度が高く、会食や特別なランチにふさわしいレストランでした。
2025/08訪問
1回
食べログ フレンチ TOKYO 百名店 2021 選出店
食べログ ホットレストラン 2025 受賞店
表参道、外苑前、乃木坂/フレンチ、ビストロ
ペアリングと作り手の個性を感じる料理
2022/05訪問
1回
友人とランチで「六味 -rokumi-」コースを。最初は六つの味の小さな雫を温かなブイヨンに溶かす仕掛けから始まり、香りが立ち上る瞬間にワクワク。続くイカと茸の一皿は香ばしさと食感のコントラストが心地よく、グラス盛りはハーブと柑橘がふわっと抜けて軽やか。魚料理は火入れがきれいで、ソースの旨味が上品に寄り添います。メインの鶏は皮目パリッと、オマールのフォンがコクを加えて満足度高め。デセールはミルクのやわらかな甘さで締め。 サービスは距離感がよく、静かな時間を作ってくれる反面、提供のテンポはややゆっくり。ランチとしてはお会計は少し張りますが、料理のストーリーとペアリング(泡や白のセレクトが好相性)まで含めて体験価値あり。銀座で落ち着いて食と香りを楽しみたい日にまた伺いたいです。
2020/12訪問
1回
季節のコースで訪問。静かな空気感の中で、皿ごとに素材の輪郭がくっきり出る“滋味系モダンフレンチ”でした。 ■いただいたもの(抜粋) ・クスバハギ×うまみ水菜×コラトゥーラ — 透明感のある旨味。塩のキレで魚の甘さが立ちます。 ・新玉ねぎ・帆立・蛤の温かい一皿 — ミルキーなソースに貝のダシが重なり、春らしいやさしさ。 ・パテ・アンクルート — 香ばしい生地と内側の多層な食感。赤ワインが欲しくなる王道。 ・鶏レバーのムース×バターナッツ — とろりと濃厚、甘みとほろ苦さの対比が心地よい。 ・白身魚のポワレと茸 — 皮目パリッ、ジュの香りがしっかり。 ・チーズ小皿 — ねっとり系を少量、余韻を楽しめる構成。 ・苺×バニラアイスのデセール — 軽やかに締まるフィニッシュ。 ワインはペアリングを選択。ロゼ(Whispering Angel)が中盤を華やかに繋いでくれて好印象。サービスは距離感が程よく、料理の説明も簡潔でテンポがいいです。 気になった点をあえて挙げるなら、レバーの一皿はソース量がやや多めで重たさを感じる瞬間があり(好みの範囲)、もう一皿どこかに“意外性”があると記憶に残る強度がさらに増しそう。 総じて、素材の扱いと火入れが巧みで安心して任せられるディナー。落ち着いた時間を過ごしたい夜におすすめです。次回は季節替わりで再訪したいお店。
2020/03訪問
1回
恵比寿にあるBLACOWSさんへ伺いました。 黒毛和牛100%のパティを使ったバーガーは肉の旨味がしっかり感じられ、ジューシーで食べ応えがあります。チーズやソースとのバランスも良く、一口ごとに満足感のある仕上がりでした。 バンズはふんわりしつつ程よい香ばしさがあり、フレンチフライも揚げ加減がちょうど良く、サイドまで抜かりのない印象です。店内はアメリカンダイナー風で洗練された雰囲気があり、カジュアルながら特別感も感じられる空間でした。 価格帯はやや高めですが、それに見合ったクオリティのハンバーガーを楽しめます。恵比寿で本格的なグルメバーガーを食べたい時にはおすすめのお店です。
1回
静かな照明の中で始まる、美しい演出の連続。 グラスの中の泡がほどける音さえ、ひとつの“前奏”のように感じられる夜。 一皿ごとに漂う香りと、流れるような所作。 キャビアの艶、香草の香り、焼きたてのパイの温もり。 どれもが「食べる」という行為を少しだけ特別なものにしてくれる。 派手さではなく、計算された静かな華やかさ。 目の前で仕上げられる料理を眺めながら、 いつの間にか自分もその舞台の一部になっているような感覚。 素材の力を信じる自信と、 それを過剰に飾らない美意識が印象的。 食後に残るのは「満足」よりも「余韻」。 またこの世界に戻ってきたくなるような、そんな時間。
2025/10訪問
1回
代官山の落ち着いた立地にあるジビエ料理と世界のワインをテーマにしたレストラン。 店内はゆったりとした配置で、照明も穏やか。デートやワイン会など、静かに食事を楽しみたいシーンに向いています。 この日はコースを注文。 前菜からメインまで丁寧な構成で、特に鹿肉の火入れはやわらかく、香りも上品でした。 ただ全体的に味付けはやや優しめで、ジビエらしい力強さをもう少し感じられると嬉しいところ。 ワインはスペインのスパークリング「Suriol Cava」からスタートし、ブルゴーニュ「モレ・サン・ドニ 2017」まで幅広く。 グラスワインのセレクトはなかなか良く、ワイン好きには楽しめる内容です。 サービスは丁寧で落ち着いており、時間の流れもゆっくり。 ただし料理の提供テンポが少し間延びする印象もありました。 全体としては、雰囲気とワイン重視のディナーをゆっくり楽しみたい方向け。 特別感よりも“静かな時間を過ごす場所”という印象でした。
2021/02訪問
1回
昼のアピシウスで“時間を味わう”ランチ体験