「居酒屋」で検索しました。
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2022/12訪問
1回
食べログ ホットレストラン 2025 受賞店
西武新宿、新宿西口、新大久保/居酒屋、日本酒バー、海鮮
2025/03訪問
1回
見事なサシが入った肉は、炭火の火力も十分で、この価格帯としては驚くほど上質。脂の香りが芳醇に広がり、やや重さを感じつつも食感は極めて滑らか。特上ロインに散らされたガーリックソースは実に香ばしく、思わず箸が止まらない。鉄板焼きスタイルで卵黄を絡めた一品も濃厚でコク深く、臭みがない点が秀逸。ただし、締めの冷麺は味わいが淡泊で印象に残らなかった。 サービスは基本的に迅速だが、水の補充に気づかない場面もあり、限られた空間では惜しいところ。 店内は白を基調とした洗練されたデザインで、価格以上の高級感を醸す。冷房も心地よく効き、座席は広めで快適に過ごせるが、全体のフロア面積はコンパクト。 六本木という立地で一人当たり7,000円前後、この満足度はコストパフォーマンスの高さを強く実感させる。
2025/08訪問
1回
ここでは「十四代」をかなりリーズナブルに飲めるのですが、その最安値を狙うには飲み放題コースを先に注文する必要があります──とはいえ、それでも多くの店と比べれば十分にお得。 ただ残念だったのは、提供の仕方。原酒の瓶を見せてくれるわけではなく、小さな写真とQRコードが貼られた90mlのグラスで出されるだけで、「本当に?」と余計な疑念を抱かせてしまうスタイルは正直理解に苦しみます。 日本酒の種類やコストパフォーマンス、そしてストック量については高評価できる一方で、肝心の料理は正直平凡以下。しかも値段設定も安くはなく、このギャップがどうしても
2025/09訪問
1回
何度も通ってきた店だが、正直なところ、来るたびに失望が増している。サービスの質は明らかに落ち、看板である海鮮丼も、もはやその価格に見合う内容とは言い難い。一方で、丼に付いてくる魚のあら出汁だけは、以前と変わらず本来あるべき水準を保っているのが皮肉だ。 店内にほとんど客がいない状態で入店し、周囲には通常のテーブル席が空いていたにもかかわらず、靴を脱いで入る一番奥の席へ案内された。その席は意味のない半個室仕様で、ちょうどスタッフが頻繁に行き来する動線を遮る位置にある。席についてからも違和感を伝えたが、変更は受け入れられなかった。結果として、食事中に何か頼みたい時は、体を乗り出して手を挙げ、大きな声で呼ぶという、非常に気まずい姿勢を強いられることになる。それでも最後まで水は一杯も出されず、飲み物を頼んだ同行者にだけ一度提供されたきりだった。 肝心の海鮮丼はというと、写真では一般的に想像するサイズに見えるが、実物は深さのある普通のご飯茶碗程度で、口径は私の手よりも小さい。そのサイズで、一般的な海鮮丼と同等の価格設定。写真に惹かれて入る観光客の存在がなければ、経営は厳しいのではとすら思ってしまう。都心・東京で同等の価格帯でも、もっと満足度の高い一杯は普通に存在する。 ネタの品質も、決して悪くはないが上質とは言えない。特にウニはやや状態が悪く、魚も近隣港の新鮮な地物とは感じられなかった。予算を料理そのものより、写真撮影にかけ過ぎているのではないか、という疑念すら浮かぶ。 思い返せば、初めて訪れた二年前は、蜘蛛蟹を食べた記憶がある。当時は価格も一万五千円を超えることはなく、サービスも丁寧で温かかった。蜘蛛蟹は活けの状態から調理され、その体験自体が魅力だっただけに、今の変化が余計に残念に感じられる。
2026/01訪問
1回
石鍋で供される牛レバーから始まり、鮮度・香り・火入れの三拍子がそろった見事な一皿。ジュワッと音を立てる石鍋の熱が香りを一層引き立て、直火焼きで起こりがちな生焼け/焼きすぎの心配もなく、しっとりとした旨味だけを残してくれる。 続くザブトンは一面に積み上げられた存在感たっぷりの盛りつけで、きめ細かな脂がご飯と合わさることで一気に香りが広がる。牛タンは薄切りのサクッとした歯切れから、厚切りのジューシーな弾力まで五通りで堪能。強火焼き、ねぎ焼き、まさかの“塩焗”まで、焼肉屋とは思えない遊び心。そこから先は普段出会わない希少部位が次々と登場し、弾ける肉汁、独特の食感、軽やかな脂…とにかく飽きさせない展開。 部位名は食の勢いで覚えきれなかったが、気づけばご飯をもう一杯追加していたほど満足度の高い一夜だった。