28回
2025/12 訪問
【鶴ヶ島】2025年「たくと」納め!朝じめ鮮魚と至高の焼きおにぎり、そして鳴り止まない満席の洗礼。
2025年の締めくくりは、やはりここしかない。
インスタでおすすめを事前チェックし、開店の瞬間に暖簾をくぐる。その直後、続々と訪れるお客さんが「満席です」と断られていく光景を目の当たりにし、この席に座れていることへの感謝と、お店の人気を再確認しながら宴が始まりました。
■ 産地が語る、冬の贅沢。北の味覚と朝じめの真髄
今夜の「おすすめ」は、まさに全国の旨いものを集めた旅のようでした。
岡山キジハタ & 熊本真鯛: 「朝じめ」ならではの、吸い付くような身の弾力。鮮度が命の白身魚の王様たちが、一年の疲れを癒してくれます。
筋子おろし & 自家製数の子:
塩っけが絶妙な筋子は、まさに「お酒の大親友」。そして、お正月用に買い占めたくなるほど見事な味付けの数の子。この二つがあるだけで、テーブルの上が一気に新春のような華やかさに。
■ 胃袋を掴む、たくとの「揚げ・焼き・煮込み」
北海道!!ザンギ & 新潟!!しいたけバター:
やっぱり大好き、たくとのザンギ!あのガツンとくる味付けに、肉厚なしいたけから溢れるバターのコク。これこそが、通い続けてしまう中毒性の正体です。
海鮮!!アヒージョ:
驚いたのは、分厚くて甘みのあるパンの美味しさ!具材もそれぞれ3つずつ贅沢に入っていて、「具だくさん最高!」と心の中で叫びたくなるほどの満足感でした。
■ 終止符は、不動のイチオシ「焼きおにぎり」
どんなに豪華な海鮮が並ぼうとも、私の最後はこれしかありません。
香ばしく焼き上げられ、味噌としその風味がたまらない「焼きおにぎり」。2025年、数々の美食を教えてくれた「たくと」への感謝を込めて、最後の一粒まで噛みしめました。
■ 総評
お通しの煮物から締めまで、一切の妥協なし。
今年もたくさんの「美味しい」をありがとうございました。2026年も、インスタの更新を楽しみに、またこのカウンターに戻ってきます!
ご馳走様でした!
2026/02/05 更新
2025/09 訪問
【鶴ヶ島】秋刀魚の最適解は「焼き」と「揚げ」にあり!常識を覆す旨さと、規格外のボリュームに平伏した夜。
秋刀魚好きとして、居ても立ってもいられず再訪。
前回は刺身を堪能しましたが、今回は「今年の秋刀魚はデカいから塩焼きが旨い」というプロの助言を信じ、焼きと天麩羅をメインに据えた「秋刀魚尽くし」の布陣で挑みます。
■ 涼を呼ぶ、粋なお通しから
まずは、おくら、みょうが、めかぶのさっぱり和え。
夏の疲れを癒やすような、ネバシャキ食感の清涼感。この「季節の先回り」が、たくとさんの憎い演出です。
■ 今年の正解。秋刀魚の「塩焼き」と「天麩羅」の二重奏
秋刀魚の塩焼き: 運ばれてきたのは、噂通りの立派なサイズ!絶妙な塩加減が、溢れ出す脂の甘みを最大限に引き出しています。皮目はパリッと、身はふっくらジューシー。まさに「今年の秋刀魚の正解」を確信しました。
秋刀魚の天麩羅: 刺身でもいける鮮度の身を、あえて高温の油で。サクッとした衣の中で蒸し焼き状態になった秋刀魚の旨味は、塩焼きとはまた違う濃厚さ。どちらも甲乙つけがたい大満足の仕上がりです。
■ 嬉しい悲鳴!想像を超える「ボリューム」の波
今夜は秋刀魚以外も、その「熱量」が凄まじかった!
豚ニラ豆腐: 軽い気持ちで頼んだら、まさかの豆腐一丁がまるごと鎮座!豚肉とニラのスタミナ溢れる餡が絡み、これだけでメインを張れるほどの存在感と美味しさです。
ステーキの衝撃: お皿を見て驚きました。お肉が二重に重なって盛り付けられているではありませんか!このボリューム、このクオリティ。品切れだった「ネギトロ温玉ハンバーグ」や、お通しと被った「オクラ磯辺揚げ」を頼まなくて正解だったかもしれない……と思うほどの満足感です。
■ 総評:胃袋も心もパンパンに満たされて
「たくと」さんに来ると、いつも美味しい料理と、そのサービス精神あふれるボリュームに圧倒されます。
プロの助言をきっかけに選んだ秋刀魚の新しい楽しみ方。そして、お肉も豆腐も全力投球。
今夜も最高に幸せな満腹感をありがとうございました!
2026/02/05 更新
2025/09 訪問
【鶴ヶ島】ついに解禁、念願の秋刀魚刺し!「たくと」で味わう旬の輝きと、不動の定番メニューの底力。
SNSに連日アップされる「秋刀魚」の文字。昨年訪れた際、マスターが「肉厚になるまで待ってなよ」と教えてくれたあの日から、この瞬間をずっと待っていました。
「今日こそ、あの秋刀魚を食べに行く!」
平日にもかかわらず、高鳴る胸を抑えて暖簾をくぐった先には、期待を遥かに超える美食の夜が待っていました。
■ 待った甲斐があった!「念願の秋刀魚刺し」の鮮烈な輝き
お通しの「マグロとサーモン」で一献傾けていると、ついに主役が登場。
旬を喰らう贅沢: 運ばれてきた秋刀魚は、キラキラと銀色に輝き、見るからに脂が乗っています。口に運べば、特有の香りと濃厚な旨みが広がり、まさに「今、これを食べるために来たんだ」と実感させてくれる美味しさ。マスターの言葉通り、最高のタイミングで出会えました。
■ 飽きさせない「定番」という名の安心感
おすすめが魅力的なのはもちろんですが、いつものメンバーがしっかり脇を固めているのが「たくと」の懐の深さです。
にんにく唐揚げ & 鶏皮カリカリポンズ: もう説明不要の「お酒の相棒」。このカリカリとした食感とポン酢の爽やかさ、そしてにんにくのホクホク感があるからこそ、お酒のピッチが心地よく上がります。
おつまみチャーシューネギ & さつま揚げ:
噛むほどに旨みが溢れるチャーシューと、熱々のさつま揚げ。シンプルながら、一品一品のクオリティが本当に高い。
■ 勝利のフィナーレ。焼きおにぎりとあら汁
最後はやはり、自分の中の「殿堂入り」セットで。
カリカリの焼きおにぎりを頬張り、魚の出汁が凝縮されたあら汁で流し込む。この瞬間のために、また明日から頑張れる……そんな多幸感に包まれました。
■ 総評
おすすめメニューで旬に驚き、定番メニューで心底リラックスする。
このバランスの良さこそが「たくと」が通い続けたくなる理由なのだと、改めて確信した平日夜の突撃でした。
ご馳走様でした!次はどんな「旬」が私を呼び寄せるのか、SNSから目が離せません!
2026/02/05 更新
2025/08 訪問
【鶴ヶ島】「焼きおにぎり」はやはり最強!弾ける平目と、ご飯が欲しくなるするめいか生姜焼き。
「今夜は美味しいものが食べたい」――そんな時、迷わず足が向くのが「たくと」さんです。
席に着くと運ばれてくる、いつもの「美味しいお通し」。この一口で、一日の疲れがスッと消え、美食への期待が膨らみます。
■ 鮮度の証明。弾力あふれる「平目の薄造り」
本日のお刺身、平目には驚かされました。
薄造りの概念を超える: 透き通るような美しさですが、口に運べば押し返すような弾力がしっかり。職人の目利きと包丁捌きが光ります。
贅沢なエンガワ: 添えられたエンガワも驚くほど厚めで、噛みしめるたびに上品な脂の甘みが溢れ出します。
■ 嬉しい誤算。「するめいかしょうが焼き」の深い味わい
「するめいかの生姜焼き」を頼んでみると、想像していたものとは少し違う、嬉しい一皿が登場しました。
野菜の旨味とともに: ピーマンやタマネギと一緒に炒められたスタイル。生姜のキリッとした風味がイカの甘みを引き立てます。「これはお酒もいいけれど、絶対にご飯とも相性抜群だな……」と思わせる、食欲をそそる味付けでした。
■ 至福のスタミナ。牛たたきとゴーヤチャンプル
牛たたき: 絶妙な火入れの牛肉。ニンニクと一緒に頬張れば、肉の旨味がガツンと響き、元気をもらえる美味しさ。
ゴーヤチャンプル: 「普通に美味しい」のレベルが高いのが、たくと流。シャキッとした食感と程よい苦味に、安心感を覚えます。
■ 揺るぎない絶対王者。「焼きおにぎり」と「あら汁」のフィナーレ
最後は、これを食べに来たと言っても過言ではない「焼きおにぎり」で締め。
最強の食感と香り: カリッカリに焼き上げられた表面。中からは、爽やかな「しそ」の香りと、コクのある「お味噌」が顔を出します。この味、このボリューム、やはり最強です!
身体に染みるあら汁: 魚の旨味が凝縮された熱々のあら汁で流し込めば、今夜の宴も完璧なフィニッシュを迎えました。
■ 総評
定番の美味しさに癒やされ、新しい味付けに驚かされる。
「次回も絶対に焼きおにぎりを頼もう!」と心に誓いながら、大満足で店を後にしました。
今夜も、最高のご馳走をありがとうございました!
2026/02/05 更新
2025/06 訪問
【鶴ヶ島】「たくと」で出逢う、磯の香りとバターの背徳感。パリパリ春巻から山芋の贅沢まで。
「鶴ヶ島で飲むなら、まずはここから」
そんな期待を胸に暖簾をくぐれば、今夜もお通しの「白身魚の南蛮漬け」が、心地よい酸味で胃袋を優しく迎えてくれます。
■ 磯の息吹。鮮度抜群の「サザエのお造り」と「かにみそ」
まずは「たくと」の真髄、鮮魚からスタート。
サザエのお造り: 殻から取り出されたばかりの身は、コリコリとした小気味よい食感。噛みしめるたびに、しっかりとした磯の香りが鼻を抜け、キリッと冷えたお酒を誘います。
かにみそ: 濃厚な海の旨味が詰まった一皿。少しずつ舐めながら、贅沢な時間をじっくりと味わいます。
■ 遊び心が光る逸品。パリパリ食感の「青椒肉絲春巻」
ずっと気になっていたこの一品。期待を軽々と超えてきました。
新感覚のハーモニー: 春巻の皮のパリッパリな食感の中から現れるのは、しっかり味の付いた青椒肉絲。中のピーマンの風味が爽やかなアクセントになっていて、重厚さと軽やかさが同居する、驚きの美味しさでした。
■ 禁断の組み合わせ。「山芋磯辺揚げバター」と「ホタチマヨチーズ」
今夜の「優勝」候補は、なんといってもこの2品。
山芋磯辺揚げバター: そのままでも十分に美味しい山芋の磯辺揚げに、贅沢にバターを絡めるという驚き。口に入れた瞬間、海苔の香りとバターの芳醇なコクが混ざり合い、「あぁ、これ本当に好きなやつだ!」と確信しました。
ホタチマヨチーズ焼き: 想像以上にゴロゴロと入ったホタテ(ホタチ)に感動!マヨネーズとチーズの黄金比が、貝の甘みをさらに引き立てる安定のクオリティです。
■ 総評:一皿一皿に宿る「おつまみの魔法」
お馴染みの「ゴーヤチャンプル」でシャキッとした苦味を楽しみつつ、新作や工夫を凝らしたメニューに心を躍らせる。
「いつも美味しいおつまみ、ありがとうございます!」と、思わず厨房に向かって声をかけたくなるような、充実のひとときでした。
今夜も大満足!ご馳走様でした!
2026/02/05 更新
2025/05 訪問
【鶴ヶ島】当日予約殺到の人気ぶり!「たくと」で味わう濃厚バター炒めと具だくさん牛すきの至福。
暖簾をくぐれば、そこは活気あふれる美食の殿堂。
お通しの「ネギと鶏のゴマダレ」を一口食べた瞬間、その濃厚な旨みに「あぁ、たくとに帰ってきた!」と胃袋が歓喜します。
■ 香りに溺れる。「ホタテとイカのバター炒め」の衝撃
今夜の「おすすめ」の中でも、ひときわ存在感を放っていたのがこれ。
バターの背徳感: 運ばれてきた瞬間、食欲をダイレクトに刺激するバターの芳醇な香り!
好きなものしか入っていない幸せ: プリプリのホタテと、程よく弾力のあるイカ。バターの濃厚な味がしっかりと絡み、お酒はもちろん、ご飯すら欲しくなるほどのパンチ力。海鮮好きにはたまらない一皿です。
■ 旨味が溢れ出す。「牛すきホイル焼き」の包容力
ホイルを開けた瞬間の湯気とともに現れたのは、肉と野菜の旨味が凝縮された小宇宙。
具だくさんの贅沢: 柔らかい牛肉を囲むように、シメジ、エリンギ、エノキといったキノコ類に、甘みの増したネギ。
お肉が主役: 具だくさんですが、やっぱり牛肉自体の美味しさが際立ちます。割り下の甘辛い味がホイルの中で一体となり、一口ごとに体中に温かさが染み渡るようでした。
■ 定番の安心感と「次への宿題」
本まぐろ入りネギトロ & あこう鯛煮付け:
「たくと」の真髄、鮮魚の良さを再確認。ネギトロの濃厚な口溶けと、煮付けの優しい味付けに癒やされます。
焼きおにぎり & 厚揚げ:
外せない不動のレギュラー陣。これらを食べて初めて、夜が綺麗に締めくくられます。
■ 総評:予約必須の理由がここにある
「ヒラメ」や「スペアリブ大根煮」にも後ろ髪を引かれましたが、今夜もお腹いっぱいでフィニッシュ。
美味しい、安い、そして店員さんのホスピタリティが抜群。これだけ揃えば、当日予約が殺到するのも当然です。「たくと」を楽しむなら、事前予約はもはや鉄則ですね!
今夜も最高の時間をありがとうございました!
2026/02/05 更新
2025/01 訪問
【鶴ヶ島】2025年「タクト」始動!白米が止まらない厚切ポークソテーと、春を呼ぶ竹の子の誘惑。
新しい年の幕開け。信頼の「IZAKAYAたくと」さんへ、新年のご挨拶を兼ねて訪問しました。
店内は、鳴り止まない当日予約の電話の音……。ますます勢いを増すその盛況ぶりに、期待も最高潮に達します。
■ 脂の甘みと白米の共演。「国産!!厚切!!ポークソテー」の衝撃
今夜、主役の座を射止めたのは、名前に「!!」が踊る期待のポークソテーでした。
抗えないライス注文: 運ばれてきたのは、その名の通り、厚みのある圧巻のポーク。ジューシーな肉質に絡む旨みたっぷりのソース……。一口食べた瞬間、脳が「これはご飯だ!」と叫びました。
最高の相性: 居酒屋に来ていることを忘れ、一心不乱に白米とかき込む。お肉の脂の甘みがご飯一粒一粒をコーティングし、噛みしめるたびに幸せが広がります。これぞ「タクト流」の贅沢な晩餐です。
■ 繊細な手仕事と、季節を先取る一皿
太刀魚炙り刺 & フグの唐揚げ:
炙ることで香ばしさが引き立った太刀魚。そして、上品な身がふっくらと揚がったフグ。この「魚のタクト」の安定感は、やはり唯一無二です。
竹の子と青菜の豚バラ餡掛け:
まだ寒さが残る時期に、春の足音を感じさせる竹の子。トロリとした豚バラの餡が、シャキッとした野菜の甘みを引き立て、心まで温めてくれます。
■ 総評:今年も「美味しい」が止まらない予感
「温野菜シーザーサラダ」で身体を労り、「ネギ串」で一杯。
定番の安心感と、新しいメニューの驚き。そして、店員さんたちの活気ある声が響く店内。
「今年もここで、たくさん美味しいものに出会うんだろうな」
そんな確信とともに、お腹も心も満たされた2025年の初訪問となりました。
今年も一年、どうぞよろしくお願いします。ご馳走様でした!
2026/02/05 更新
2024/12 訪問
【鶴ヶ島】2024年「たくと」納め!とろける宮崎牛と、胃袋を掴んで離さない絶品メニューの数々。
2024年ラストの「IZAKAYAたくと」さんへ。
「最後は鍋で締めようかな」なんて考えていたはずが、魅力的なメニューを前に、気づけばテーブルの上はお祭り騒ぎ。最高の一年の締めくくりが始まりました。
■ 贅沢の極み。今夜の主役「宮崎牛の牛刺し」
おすすめから選んだ「宮崎牛の牛刺し」。運ばれてきた瞬間、その美しいサシに目を奪われます。
口に運べば、体温でふわりと溶け出し、濃厚な肉の甘みが広がる……。「今年も頑張ってよかった」と心から思える、至福の瞬間でした。
■ 揚げ・焼き・煮込み。どれを獲っても「たくと流」
まぐろフライおろしポン酢:
サクッと揚げられたまぐろを、おろしポン酢でさっぱりと。このバランスの良さが、次の一杯を呼び寄せます。
海老マヨチーズ焼き & 肉豆腐:
ぷりぷりの海老に、コクのあるマヨとチーズ。そこへ出汁が染み渡った温かい肉豆腐。和洋が共存しながらも、どちらも「お酒に合う」という一点で完璧に調和しています。
温野菜のシーザーサラダ:
冷たいサラダではなく、あえて「温野菜」で。冬の夜に嬉しい、優しさと食べ応えを兼ね備えた名脇役です。
■ 怒涛のダブル炭水化物!「焼きうどん × 焼きおにぎり」
お腹はかなり満たされていましたが、たくとの締めは別腹。
香ばしい醤油の香りが堪らない「焼きうどん」、そして不動のカリカリ「焼きおにぎり」。このダブル炭水化物こそ、今夜の満足度をMAXに引き上げてくれました。
■ 総評:鍋は来年のお楽しみ。感謝の「ご馳走様でした!」
結局、あまりの美味しさに他のメニューを食べすぎてしまい、お目当ての「鍋」は次回へ持ち越しに(笑)。でも、そんな「食べきれないほどの幸せ」こそが、このお店の魅力です。
2024年も、たくさんの驚きと美味しさをありがとうございました!
「来年も、またここで美味しいものを食べるんだ」という目標とともに、清々しく一年を締めくくることができました。
来年も、そして鍋リベンジも、よろしくお願いします!
2026/02/05 更新
2024/11 訪問
【鶴ヶ島】「たくと」の職人技と感謝価格の奇跡。とろけるカワハギ肝に、390円の最強揚げ物三連発!
今夜も美味しいつまみと旨い酒を求めて、迷わず「たくと」の暖簾をくぐります。
お通しの「南蛮漬け」の心地よい酸味が、これから始まる美食レースの合図です。
■ 鮮魚の極み。冬から春へのバトンタッチ
本日のお刺身チョイスは、これ以上ないほど「わかっている」組み合わせ。
カワハギの肝: ひとたび口に運べば、濃厚でクリーミーな肝が溶け出し、淡白な身の旨味を引き立てます。これぞ冬のご馳走、溜息が出るほどの美味しさです。
コチの薄造り: 透き通るようなコチの身。丁寧な薄造りだからこそ味わえる、繊細な甘みと適度な歯ごたえが堪りません。
■ 想像を超えてきた!「若鶏レンコンザンギ」の衝撃
気になっていた「ザンギ」を注文してみると、嬉しい誤算が。
圧倒的なボリューム: 小さな唐揚げを想像していましたが、運ばれてきたのは度肝を抜くほど大きな鶏肉!レンコンの食感と、ジューシーで食べ応え抜群のザンギに、お酒もご飯も進むこと間違いなしです。
■ コスパの限界突破。「390円感謝価格コーナー」の誘惑
最近おすすめに登場しているこのコーナー。390円という安さに甘えず、全てが「本気」の仕上がりでした。
子持ちししゃもフライ(今夜の一推し!): サクサクの衣の中に、ふんわりとした身とプチプチの卵。この「サクフワ感」は、一度食べたら忘れられない中毒性があります。
レンコン挟み揚げ & ピーマン肉詰めフライ:
どれも手間のかかる料理なのに、この価格。特にピーマン肉詰めフライのジューシーさは、感謝価格のレベルを遥かに超越しています。
■ 総評
新作を頼めば驚きがあり、感謝価格を頼めばそのコスパに圧倒される。
「お気に入りも食べたい、でも新作も逃せない」というジレンマに陥るのが、このお店の恐ろしいところ(笑)。
牛のように4つの胃袋があれば、メニューの端から端まで制覇できるのに……。そんな贅沢な悩みを抱えながら、今夜も大満足で店を後にしました。
ご馳走様でした!次回の「390円の奇跡」にも期待しています!
2026/02/05 更新
2024/09 訪問
【鶴ヶ島】「たくと」のゴーヤチャンプルが教えてくれた、職人技の“黄金比”。
「鶴ヶ島で飲むなら、ここを選べば間違いない」
そんな私のイチオシ、今夜も「たくと」の暖簾をくぐります。
お通しの「マグロの唐揚げ」の絶妙な下味に、一杯目のビールが喉を鳴らします。
■ マスターの「誠実さ」に触れた、サンマの不在
お目当てのひとつだった秋刀魚(サンマ)は、残念ながらこの日は入荷なし。
しかし、マスターから「まだ小ぶりだからね。もっと肉厚で良いのが出回るまで待ったほうがいいよ」という言葉をいただき、納得。
利益よりも「本当に美味しいもの」をお客さんに食べさせたいという、その職人気質こそが、このお店を信頼できる理由です。
■ 他店を圧倒する!計算し尽くされた「ゴーヤチャンプル」
最近、たまたま他のお店でもゴーヤチャンプルを食べる機会が続いていたのですが、だからこそ「たくと」さんの凄さが明確に分かりました。
食感のコントラスト: ゴーヤ、玉子、豆腐、お肉。具材はシンプルですが、ゴーヤの厚みが絶妙で、苦味と歯ごたえのバランスが完璧。
厚揚げ豆腐の妙: 一般的な島豆腐ではなく「厚揚げ豆腐」を使うことで、表面のカリッとした香ばしさがアクセントに。この一工夫が、全体の満足度を一段上に引き上げています。
■ 季節を揚げる「ワカサギの天麩羅」と、不動のレギュラー
ワカサギの天麩羅: 旬を先取りしたワカサギ。サクッとした軽い衣の中に閉じ込められた、ほろ苦く瑞々しい身の旨味。これぞ秋の入り口の楽しみです。
盤石の布陣: 毎回欠かせない「カンパチのカマ焼き」と「ニンニクの唐揚げ」。そして、箸休めに最高の「長芋の千切り」。これらがあるからこそ、安心して新しいメニューに挑戦できます。
■ 締めは「新・エース」シーフードドリア
前回その実力に驚愕した「シーフードドリア」で締め。
焼きおにぎりも捨てがたいけれど、この濃厚なコクと魚介の旨味を一度知ってしまうと、もう抗えません。
■ 総評
定番が旨いのは当たり前。季節の品は最高。そして何気ない一品料理にも、独自の工夫と「一番美味しい状態」へのこだわりが詰まっている。
「やっぱり何でも美味しいなー」と、最後は語彙力を失うほどの満足感で店を後にしました。
ご馳走様でした!次はマスターが太鼓判を押す「肉厚のサンマ」に出会える日を心待ちにしています!
2026/02/05 更新
2024/08 訪問
【鶴ヶ島】ついに禁断の扉を開いた!「たくと」で出逢った絶品シーフードドリアと、真夏の生牡蠣。
2024年、8月。
いつもなら迷わず「ガーリックシュリンプ」や「カマ焼き」へ走るところですが、今夜の「おすすめ」の誘惑はひと味違いました。「いつもと違うのをメインに」——。そんな冒険心が、最高の美食体験へと導いてくれました。
■ 夏の贅沢。磯の香りと牛の旨味
殻付き生牡蠣:
夏の生牡蠣は、まさに海の贈り物。小ぶりながらもギュッと凝縮された旨味が喉を通り抜けます。驚くべきは**「3つで680円」**という価格。この良心的な設定こそが、私たちが「たくと」を愛してやまない理由のひとつです。
牛叩き刺し & ネギトロまぐろ:
さっぱりとした「叩き」で肉の甘みを楽しみ、鮮度抜群のネギトロを酒の肴に。しいたけ串の滋味深い味わいとししゃもの塩気が、冷えたお酒のピッチを上げさせます。
■ 運命の出会い。もっと早く頼めばよかった「シーフードドリア」
そして今夜、ついにその時が来ました。
いつも気になりつつも、カリカリの「焼きおにぎり」に締めの座を譲り続けていたシーフードドリアを初注文!
後悔するほどの美味しさ: 一口食べて、激しい衝撃と後悔が襲いました。「……美味しい。なんでもっと早く頼まなかったんだ!」
居酒屋のレベルを遥かに超えた、魚介の出汁がしっかり効いた濃厚な味わい。ホワイトソースの優しさとシーフードの旨味が重なり合い、お腹いっぱいのはずなのにスプーンが止まりません。
新・締めのエース確定: 「いつでも頼める定番だから」と後回しにしていた自分を叱りたいほどの大正解。次回からは、焼きおにぎりとの熾烈なエース争いが勃発しそうです。
■ 総評
定番が美味しいお店は、何を食べても美味しい。
そんな当たり前の真理を、シーフードドリアが改めて教えてくれました。冒険してみるものですね。新しいお気に入りが増えて、ホクホクとした気分で店を後にしました。
ご馳走様でした!次は「ドリアおかわり」したくなっちゃうかも!?
2026/02/05 更新
2024/06 訪問
【鶴ヶ島】「たくとにハズレなし!」の真骨頂。煮物の温もりからトンテキの衝撃まで、全方位無敵の夜。
暖簾をくぐり、最初に出されたお通しは「手羽と大根と人参の煮物」。
じっくりと味が染み込んだ大根と、ホロホロの手羽先。この最初の一口のクオリティだけで、今夜の勝利を確信させてくれます。
■ 安定の「推し」メニューと、スタミナ満点の競演
ソフトシュリンプガーリック:
もはや私の新定番。殻ごと溢れる海老の旨味と、ガツンと響くガーリックの風味は、中毒性すら感じる美味しさです。
トンテキステーキ & うなぎの肝串:
今夜はスタミナ系も充実!厚みのあるトンテキのジューシーな脂と、独特の苦味とコクが堪らない「うなぎの肝串」。お酒のピッチも自然と上がります。
■ 職人の手仕事。刺身とサイドメニューの妙
お刺身三点盛り & イワシの竜田揚げ:
「たくと」の代名詞である鮮度抜群のお刺身。そして、サクサクの衣がイワシの旨味を閉じ込めた竜田揚げ。この「生」と「揚げ」の往復が、至福の時間を演出します。
チャーシューねぎヤッコ:
ただの冷奴で終わらせないのが、たくと流。自家製チャーシューとネギがたっぷりと乗ったボリューム満点の一皿は、おつまみとしても優秀すぎます。
■ 締めくくりと、次への「宿題」
最後はカリカリの「焼きおにぎり」を頬張り、大満足でフィニッシュ。
……ですが、メニューを見れば見るほど、食べたいものが尽きません。
「次こそは、あのシーフードドリアに挑戦しようか」
「いや、久しぶりに脂の乗ったカンパチのカマ焼きも外せないな」
そんな幸せな「次回の悩み」を抱えながら店を後にしました。
■ 総評
何を頼んでも期待を超えてくる。その安定感こそが「たくと」が地元の皆さんに愛され続ける理由なのだと再確認しました。
今夜も最高の時間をありがとうございました!
2026/02/05 更新
2024/04 訪問
【鶴ヶ島】平日でも満員御礼!「たくと」で味わう、おすすめメニューの誘惑と中毒性抜群のガーリックシュリンプ。
GW真っ只中の平日。「今日なら少しは空いているかも」と思うも、17時過ぎ続々と席が埋まっていく活気。ここは、誰もが「今日の一杯」を託したくなる場所なのだと改めて実感します。
■ 推せる時に推せ!「ソフトシュリンプガーリック」の魔力
最近の私のお気に入りで、ほぼ毎回指名しているのがこれ。
居酒屋の枠を超えた逸品: 正直、専門店で出てきてもおかしくないクオリティです。殻ごとガブりといけば、海老の旨味とガーリックのパンチが口内で暴れます。ニンニクが平気な人なら、これを頼まない手はありません。
おすすめメニューの宿命: 通常メニューではなく「おすすめ」に並んでいるからこそ、出会えた時の喜びはひとしお。「食べられるうちに、食べ尽くす」——。そんな決意を抱かせる一皿です。
■ 刺身と揚げ。イワシとホッケの共演
希少なホッケ刺し: 他では滅多にお目にかかれない「生のホッケ」。あの脂の乗りと独特の甘みを知ってしまうと、たくとに来るのが楽しみで仕方がなくなります。
イワシの竜田揚げ: 鮮度の良いイワシをあえて揚げ物で。サクサクの衣を噛みしめると、中からイワシの力強い旨味が溢れ出します。刺身とはまた違う、職人の「揚げ」の技が光る逸品です。
■ 不動のレギュラー陣。ニンニクと焼きおにぎり
万能の箸休め「ニンニクの唐揚げ」: 不思議なことに、冷めてもホクホクとして美味しい。会話の合間に、お酒の伴に、どんなシーンにも寄り添ってくれる万能選手です。
大満足の焼きおにぎり: 運ばれてきた時のボリューム感に、思わず顔が綻びます。香ばしい醤油の香りと、カリッとした表面の食感。これぞ「たくとの締め」という安心のお味でした。
■ 総評
平日だろうが連休だろうが、変わらぬ美味しさと活気。
「いつもの味」に安らぎ、「今だけの味」に心を躍らせる。そんな贅沢なGWのひとときを過ごせました。
ご馳走様でした!次はあの「おすすめメニュー」に何が書き込まれているか、今から楽しみです!
2026/02/05 更新
2024/03 訪問
【鶴ヶ島】2ヶ月の渇望を癒やす「たくと」の宴。脂ノリノリの大とろホッケ刺しと、至高のホッケ汁に出会った夜。
2ヶ月の月日を経て、ようやく戻ってきました、私のホームグラウンド。
今夜は「おすすめ」の誘惑に全力で身を任せつつ、冬の醍醐味であるお鍋も組み込んだ、盤石の布陣で挑みます。
■ 刺身の常識を塗り替える。北海道産「大とろホッケ」の衝撃
まず運ばれてきた刺身3点盛りのラインナップに、思わず背筋が伸びました。
大とろホッケ刺し: 焼き魚のイメージが強いホッケですが、生で、しかも「大とろ」の名を冠したこの一皿は別格。あぶらがノリにノっていて、口の中で甘みが爆発します。
上バチまぐろ & 愛媛シマアジ: 近海もののバチまぐろ赤身の澄んだ旨味と、シマアジの心地よい歯ごたえ。どれも「これぞ、たくとの目利き!」と唸る逸品揃いです。
■ 冬の幸福。上州牛の鍋とガーリックの芳醇な誘惑
訳あり上州牛の牛肉鍋: 「訳あり」なんて言葉が信じられないほど、上質な上州牛の旨味が溶け出したお鍋。冷えた体に、熱々のスープと肉の甘みが染み渡ります。
ソフトシュリンプガーリックバター: 登場した瞬間、席の周りが一気に食欲をそそる香りに支配されます。海老の香ばしさとバターのコク……相変わらずの「お酒泥棒」な美味しさに完敗です。
■ 締めの新定番。焼きおにぎりと「具だくさんホッケ汁」の奇跡
今夜の最大の収穫、それは締めの一杯に選んだ**「ホッケ汁」**でした。
あら汁の向こう側: 良い魚を仕入れているお店だからこそ可能な、贅沢なあら汁。具だくさんなホッケの身は驚くほど「とろとろ」で、あら汁の概念を覆す濃厚な旨味。
無限ループの完成: カリカリに焼き上げられた「焼きおにぎり」を頬張り、熱々のホッケ汁で追いかける。この組み合わせが最高すぎて、まさに「無限にいける」至福のフィナーレとなりました。
■ 総評
定番の「にんにくの唐揚げ」や「揚出し餅」で安心しつつ、季節ごとの特別な「あら汁」に出会える喜び。
「たくとのあら汁は、特別があったら絶対に注文すべき」――。そんな自分なりの「たくと攻略法」に、確信を持った一夜でした。
ご馳走様でした!次はどんな「特別な一杯」に出会えるか、今からワクワクが止まりません。
2026/02/05 更新
2024/01 訪問
【鶴ヶ島】2024年「たくと」初め。ライスが止まらないヒレカツ玉子とじと、とろける和牛炙り刺しの誘惑。
新しい年の幕開け。信頼の「IZAKAYAたくと」で、今夜はいつもと違う景色を楽しむことに決めました。
お通しの「鴨サラダ」が運ばれてきた瞬間、その盛り付けの丁寧さに「今年もこの店についていこう」と確信。今夜はすべて「おすすめ」から選ぶ、攻めのオーダーです。
■ 旬を凝縮。「旬の3点盛り」の鮮烈な挨拶
運ばれてきた刺盛りは、どれも角が立ち、命の輝きを感じる鮮度。
メジマグロ: 驚くほど肉厚で、口に含めば中トロ特有の上質な脂がじわり。
シマアジ & 真鯛: シマアジの心地よい弾力と、真鯛の噛むほどに増す上品な甘み。冬の海の豊かさを一皿で堪能しました。
■ 理性を崩壊させる「ヒレカツ玉子とじ × ライス」の黄金コンビ
今夜のハイライトは、間違いなくこれでした。
「ライスを頼もうか、どうしようか……」そんな葛藤は、熱々の「ヒレカツ玉子とじ」が目の前に置かれた瞬間に霧散しました。
迷いなきライス追加: 出汁をたっぷり吸ったふわとろの玉子、そして柔らかなヒレカツ。このビジュアルを前にして、白米を頼まない選択肢はありません。カツの旨味と出汁が染みたご飯をかき込む幸福感。それまでの迷いが嘘のように、箸が止まりません。
■ 至福の極み。とろける「霜降和牛ロース炙り刺し」
そして、今夜一番のお目当て。
軽く表面を炙った和牛ロース。これをシンプルに「塩」でいただきます。
とろける魔法: 舌の上に乗せた瞬間、体温で脂がスッと溶けていく感覚。塩が和牛本来の力強い甘みを引き立て、まさに「素敵」の一言に尽きる美味しさでした。
■ 彩り豊かな脇役たち
他にも、旬を感じる「数の子のだし醤油漬け」や、イカの食感が楽しい「ブロッコリーマヨ」。さらには濃厚な「海老マヨチーズ焼き」に、旨味が詰まった「石川県産ポークウインナー」と、おすすめメニューの層の厚さに改めて脱帽しました。
■ 総評:定番を外して知る、底知れぬ実力
いつもの「にんにく唐揚げ」も恋しいけれど、こうして新しい味に次々と出会えるのも、たくとさんの懐の深さがあってこそ。
心もお腹もパンパンに満たされ、最高の2024年スタートとなりました。
ご馳走様でした!次は、冬の間にあの「お鍋」をリベンジしに伺います!
2026/02/05 更新
2023/11 訪問
【鶴ヶ島】五感を刺激する香りと食感!「たくと」で愉しむガーリックシュリンプと三味一体の厚揚豆腐。
暖簾をくぐり、まずは「海鮮系のぬた」のお通しで一献。
素材の良さを引き立てる酢味噌の塩梅に、「今夜も間違いなし」と確信。お刺身から焼き物、そして締めの炭水化物まで、フルコースの宴がスタートします。
■ 香りの誘惑。五感で味わう「ソフトシュリンプガーリック焼き」
今夜の食卓を一気に華やかにしたのは、運ばれてきた瞬間に広がる香ばしい匂い。
食欲を刺激する香り: 海老の濃厚な旨味と、ガツンと効いたガーリックの香りが鼻腔をくすぐり、それだけでお酒が進むほど。
まるごと旨い: 殻まで柔らかいソフトシュリンプだからこそ、海老の持つすべての美味しさを余すことなく堪能できます。芳醇なオイルの風味も相まって、まさに絶品です。
■ 店主の粋な計らい。三種の薬味で愉しむ「厚揚豆腐」
驚いたのは、何気なく頼んだ「厚揚豆腐」に込められた工夫でした。
三味一体の楽しみ: 揚げたてサクサクの豆腐の上に、ネギ、おろし、生姜という3種類の薬味が、混ざることなく綺麗に分けて乗せられています。
一皿で三度美味しい: 醤油を垂らし、まずはネギで、次におろしで……と、一口ごとに異なる味わいを楽しめるこの細やかさ。シンプルな料理だからこそ、タクトさんのホスピタリティが光ります。
■ 鮮魚の力と、カリカリの「締め」の美学
シマアジ & イワシ: 角の立ったシマアジの歯ごたえと、脂が乗ったイワシ。いつもながらの鮮度の良さに脱帽です。
豚キムチチヂミ & タコの唐揚げ: 旨辛いチヂミと、弾力あるタコの唐揚げ。お酒の合間に挟むこの「強い」アテが、夜をさらに盛り上げます。
黄金の焼きおにぎり: 締めはこれ。表面はカリッカリに焼き上げられ、香ばしい醤油の香りが最後の一口まで幸せを運んでくれます。
■ 総評
香りで酔わせ、見た目で驚かせ、味で納得させる。
今夜も「たくと」という劇場で、美味しい料理の数々に心ゆくまで翻弄されました。何を食べても裏切らない、その確かな技術に感謝です。
ご馳走様でした!次はどの薬味から食べようか、今から楽しみです。
2026/02/05 更新
2023/09 訪問
【鶴ヶ島】SNSの誘惑に完敗!「たくと」で出逢う、〆ない贅沢・極上の生サバと瑞々しいサンマ刺し。
いつものようにSNSをチェックしていると、目に飛び込んできた「たくと」さんの最新投稿。そこには、光り輝く**「生サバ」と「サンマ刺し」**という、抗いがたい文字が並んでいました。
「これは、今すぐ行かなければ……!」
別の場所で飲んでいても、そんなことは関係ありません。予定を切り上げ、吸い込まれるように暖簾をくぐった先には、期待通りの「海の宝石」が待っていました。
■ 「酸味」はいらない。生サバだからこそ味わえる至福の甘み
最近では高級百貨店などでも「生食用」を見かけるようになりましたが、やはり信頼するお店で、その場で捌きたてをいただくのは別格です。
〆鯖を超えたダイレクトな旨味: 〆鯖も美味しいけれど、お店によっては酢が立ちすぎていて、サバ本来の甘みが隠れてしまうことも。しかし、たくとの「生サバ」は違います。口に運んだ瞬間、体温で溶け出す上質な脂。青魚特有の力強い旨味が、一切の雑味なくダイレクトに脳を揺さぶります。
■ 季節を噛みしめる、サンマ刺しの鮮烈な輝き
続いて、キラキラと銀色に輝くサンマ刺し。
たっぷりの生姜とネギを添えて。独特の香りと、さっぱりとした後味が、冷えたお酒の最高のパートナーになります。この「旬を逃さない」感覚こそが、居酒屋巡りの醍醐味です。
■ 総評:SNSチェックが欠かせない、鮮度のライブ感
「オススメメニューを見るのが一番の楽しみ」という言葉通り、タクトさんは常に「今、一番旨いもの」を届けてくれます。
その日の仕入れ状況をリアルタイムで追いかけ、最高のタイミングで暖簾をくぐる。このライブ感こそが、このお店に通い続けるファンの心を掴んで離さない理由なのだと改めて実感しました。
急遽訪問して大正解。今夜も、最高に「生」な感動をありがとうございました!
2026/02/05 更新
2023/09 訪問
【鶴ヶ島】“酢締め”の常識が覆る、驚愕のにしん刺。ニューボトルと愉しむ「たくと」の美食リレー
今夜もいつものカウンターで、新たな驚きに出会いました。
まずはお通しの「みょうがオクラのおかか和え」でさっぱりとスタート。シャキッとした食感とミョウガの香りが、これから始まる宴の序奏として完璧です。
■ 概念が変わる!鮮度抜群「にしん刺」の衝撃
今夜の主役は何といっても、普段は酢締めでしかお目にかかれない**「にしんのお刺身」**。
一口食べて、その「レベチ」な旨さに言葉を失いました。
生ならではの悦び: 酢の酸味に邪魔されない、にしん本来の柔らかな脂の甘み。サバの生刺しを食べた時のような、あの「今まで食べていたのは何だったのか」という衝撃が走ります。この鮮度を鶴ヶ島で味わえる幸せを噛みしめました。
■ 技ありの一皿と、お酒が進む「新ボトル」
お酒はホッピーから、お茶や青汁割りと自由に愉しめるようニューボトルを投入!この「自分の城」を作る感覚も、たくとに通う楽しみの一つです。
イカリングのマヨしょうが焼き & ゆで玉子のネギ塩ダレ:
マヨと生姜が絡むイカ、そして絶妙な塩梅のネギ塩ダレを纏ったゆで玉子。どちらも「お酒の正解」を知り尽くしたたくとさんらしい、心憎い味付け。
バショウカジキの醤油バタームニエル:
居酒屋の枠を超えた本格派。醤油バターの香ばしさとカジキの淡白ながらも力強い旨味が、ボトルのお茶割りをどんどん進ませます。
■ 総評:ボトルを新調しても「9,040円」の驚愕コスパ
これだけ贅沢に鮮魚を楽しみ、さらにチャーシューもやしやカマ焼きでお腹を満たし、ボトルまで新しくして9,040円。
良心的な価格設定には、いつも本当に頭が下がります。美味しいのはもちろん、「またすぐに来たくなる」この満足感こそが、たくとさんの真骨頂ですね。
ご馳走様でした!新しいボトル、これからまたじっくり育てていきます。
2026/02/04 更新
2023/07 訪問
【鶴ヶ島】サンバの熱気と「たくと」の真心。お祭り屋台から居酒屋予約へ繋ぐ、最高の地元時間!
鶴ヶ島サンバカーニバル!暑さと戦いながらイベントを楽しみつつ、ふと足を止めると、馴染みの「イベントたくと」さんが店前営業をしていました。
お祭り定番のメニューが並ぶ中、迷わずいくつかのおつまみをゲット。
■ 「さすがたくと」と言わずにいられない、手作りの屋台味
枝豆、フランクフルト、そしてたこ焼き。
お祭りの屋台といえば既製品も多い中、たくとさんは店前でも「ちゃんとした手作り」を貫いていました。一口食べれば分かるその美味しさ、そして嬉しいお祭り価格。
「これ、夜も絶対お店に来たい!」
そんな確信とともに、夜の営業をその場で予約。イベントの余韻を楽しみつつ、夜の開店を待ちわびます。
■ 喧騒を離れ、いつものカウンターで一息
夜、再び訪れた店内は、お祭りの興奮を優しく包み込んでくれるような安心感。
お通しの冷奴: 火照った体に、ひんやりとした冷奴が染み渡ります。シンプルながら、丁寧な薬味の添え方にタクトらしさを感じます。
刺身三点盛り & ニンニクの唐揚げ:
お祭りメニューも良いけれど、やっぱりお店で食べるお刺身の鮮度は格別。そして、私の「元気の源」であるニンニクの唐揚げ。このホクホク感を味わって初めて、今日という日が完結する気がします。
■ 祭りの終わりと、行列の理由
お店を出ると、店前営業には長蛇の列ができていました。
それもそのはず、「安くて、手作りで、本当に美味しい」ものを出していることを、地元の皆さんはよく知っているのです。サンバの熱気に負けないくらい、たくとさんの周りには温かな活気が溢れていました。
■ 総評
お祭りの屋台で楽しみ、夜はお店でじっくり味わう。
街のイベントと大好きなお店の味が重なった、最高に贅沢で「鶴ヶ島愛」に満ちた一日になりました。
ご馳走様でした!お祭りの忙しい中、美味しい料理をありがとうございました!
2026/02/04 更新
今年最初の「居酒屋タクト」。
「今年もよろしくお願いします」という気持ちを込めて暖簾をくぐれば、そこには相変わらずの、いや、それ以上の「眼福と口福」が待っていました。
■ お通しから始まる、タクトの様式美
まずは、丁寧な仕事ぶりが伝わるお通しで乾杯。
一口食べた瞬間に「やっぱり、たくとさんの料理は裏切らない」と再認識させてくれる、この安定感こそが通い続けたくなる理由です。
■ 鮮魚の甘みと、旬を先取る喜び
生ダコ & 平目: タコはやっぱり、あの独特の吸い付くような食感と弾力が楽しめる「生」に限ります。平目の薄造りは、上品な甘みをポン酢が引き立て、添えられた「えんがわ」の濃厚な脂に思わず笑みがこぼれます。
■ 今夜の主役!コスパの限界を突破した「穴子の天ぷら」
680円という価格から、勝手に「細めの一本揚げ」を想像していたのですが、運ばれてきた瞬間にその予想は心地よく裏切られました。
衝撃のボリューム: 皿の上には、肉厚で巨大な穴子が鎮座。さらに驚くべきは、そこに舞茸と菜の花の天ぷらまで添えられていたこと!
最高すぎる一皿: 穴子のふっくら感、舞茸の香り、そして一足早い春を告げる菜の花の苦味。この三位一体のクオリティで680円は、もはや事件です。間違いなく本日のNo.1!
■ 変わらぬ安心、じゃがバター
最後に注文した「じゃがバター」の、ホクホクとした温もりに癒やされつつ、お会計。
「今年も、ここでどんな美味しい料理に出会えるんだろう」と、ワクワクせずにはいられない、最高のスタートとなりました。
ご馳走様でした!2026年も、胃袋を預けに通わせていただきます。