43回
2024/03 訪問
平目エンガワを凌ぐ衝撃の「あんきも様」!春の味覚に酔いしれる3月の夜
いよいよ3月。お品書きにも春の香りが漂い始めました。
今夜も期待を胸に、春の主役たちと、今しか出会えない贅沢な逸品を迎え撃ちます。
春を告げる旬の輝き
サクラマスのレア焼き:この時期の楽しみ。絶妙な火入れで閉じ込められた、上品な脂としっとりとした身の質感。まさに春を食べているような感覚に陥ります。
筍(タケノコ)の焼き:焼くことで引き出される、筍特有の芳醇な香りと力強い歯ごたえ。この香りを嗅ぐと、ようやく春が来たと実感します。
今夜のMVP!「あんきも様」の降臨
国産あんきも(奈良漬け付き):
今夜、私の心を完全に奪ったのは、この「あんきも様」でした。
脂の乗った金目鯛や、コリコリと甘いエンガワ付きの平目といった豪華な刺盛りを抑えて、堂々のMVP! 驚くほど大きく、ねっとりと濃厚な旨味は、まさに至高。添えられた奈良漬けと一緒にいただけば、お酒が止まらないどころか、この幸せを噛みしめるだけでお会計のことはもう考えられません(笑)。
変わらぬ安心感と締め
刺盛り(地ダコ、金目鯛、縞鯵、平目):
平目のエンガワが最高!鮮度の良さが際立つ白身の美味しさは、囲坊主さんの真骨頂です。
牛肉のきんぴら・軟骨唐揚げ・仙波ざる豆腐:
新しく注文した牛肉のきんぴらも、お肉の旨味が染みた逸品。
極上のりの塩おにぎり:
締めはやっぱりこれ。海苔の香りに包まれて、今夜の宴を締めくくりました。
長年通い続けても、毎回新しい感動と「やっぱりこれが一番」という再確認がある。
そんな囲坊主さんの懐の深さを改めて感じた、最高に幸せな春の夜でした。
ごちそうさまでした!
2026/02/07 更新
2024/02 訪問
冬の醍醐味「おでん」と白身三兄弟の共演。2月の囲坊主も至福のひととき
暦の上では春とはいえ、まだまだ寒さが身に染みる2月の夜。今夜も身体の芯から温めてくれる逸品を求めて、いつもの「囲坊主」さんへ。
今宵のテーブルを彩ったのは、冬の終わりと春の兆しを感じる素晴らしい料理たちでした。
鮮度抜群!「白身三兄弟」の甘みに溺れる
刺身盛合せ(真鯛、平目、シマアジ、〆鯖):
今夜の白身陣(真鯛、平目、シマアジ)は、まさに「白身三兄弟」と呼びたくなる豪華なラインナップ!どれも角がキリッと立っていて、噛みしめるほどに熟成されたような深い甘みが口いっぱいに広がります。絶妙な締め加減の〆鯖が、その甘みをさらに引き立ててくれました。
囲坊主流・冬の風物詩
おでん:今冬のおでんは、大根と卵に日替わり2種を加えた盛り合わせスタイル。この日は、目にも鮮やかな「白と緑のはんぺん(?)」と、粒々の食感が楽しい「とうもろこしの練り物」が登場。お出汁をたっぷりと吸い込んだ大根は、箸がスッと通る柔らかさで、冷えた身体にじんわりと染み渡る優しさでした。
揺るぎない定番と締め
しいたけ肉巻き・地ダコ:大好物の肉巻きは今夜も溢れるエキスが最高。地ダコの弾力と旨味も、一升瓶のボトルをどんどん進ませてくれます。
焼きおにぎり:今夜の締めは、香ばしさがたまらない焼きおにぎり。お米の表面がカリッと、中はふっくら。お出汁の効いたおでんの残り汁と一緒にいただくのも、また一興です。
ホウレンソウサラダ・軟骨唐揚げ・どて焼き:
これぞ、私のホームグラウンド。変わらぬ美味しさが、一週間の疲れを完璧に癒してくれました。
今月も、職人のこだわりが詰まった温かい一皿一皿に感謝。
次は春本番のメニューに出会えるのを心待ちにしています。ごちそうさまでした!
2026/02/07 更新
2024/01 訪問
初詣帰りの恒例行事。ドラマ聖地の活気と、シンプルを極めた「極上おにぎり」
2024年の飲み初めは、やはりここから。
川越氷川神社での初詣を終え、清々しい気持ちで「囲坊主」さんへ。
店内は、ドラマ『ワカコ酒』を観てわざわざ名古屋から来られた方もいるほどの賑わい!地元の名店が全国から愛されているのを見ると、常連としてもどこか誇らしい気持ちになります。
新年初のオーダーは、心に決めた定番たちと、新たな発見があった締めの一品です。
素材が光る「至高のシンプル」
極上海苔の塩おにぎり:いつもは「のり弁」が定番の私ですが、今夜は趣向を変えてこちらを。結果、これが大正解!とにかく**「海苔」が劇的に旨い。** 香りと歯切れが段違いの極上海苔に、ふっくら炊き上げられたお米。塩のみのシンプルな味付けだからこそ、素材の良さがダイレクトに突き刺さります。のり弁より提供が早いのも、お酒好きには嬉しいポイント。これ、1人1つ頼んでも良いレベルの逸品です!
自家製カラスミ:新年の贅沢。ねっとりと濃厚で、ちびちびやりながら一升瓶のボトルを空けるのに最高のお供です。
身体に染みる冬の味
ぼたん海老の半生天麩羅:相変わらずの絶妙なレア加減。甘みが活性化されていて、口の中でとろけます。
揚げ出し豆腐・牛スジコロッケ:寒い外を歩いた身体を、熱々の出汁とサクサクの衣が優しく解きほぐしてくれます。
ホウレンソウサラダ・シイタケ肉巻き・ナンコツ唐揚げ:
これぞ「囲坊主」の三種の神器。今年もこの味に出会えたことに感謝です。
活気あふれる店内で、美味しい料理とお酒に囲まれた最高の仕事始めならぬ「飲み始め」。
今年も全力で通わせていただきます。ごちそうさまでした!
2026/02/07 更新
2023/12 訪問
師走の活気と「素敵湯豆腐」の衝撃。冬の囲坊主はやっぱり熱い!
いよいよ12月。居酒屋が一年で最も活気づく季節ですが、囲坊主さんの熱気は別格です。
開店の16時を目指して伺ったものの、既に先客が数組。予約席もあっという間に埋まり、店内は文字通り「活気がありまくり」の状態に!この賑やかさもまた、冬の醍醐味ですね。
今夜は心も体も温まるメニューを中心に組み立てました。
概念を覆す「素敵湯豆腐」
湯豆腐:今夜の主役は間違いなくこれ。揚げ出し豆腐と迷って注文したのですが、運ばれてきてびっくり!私の知っている「お豆腐だけの湯豆腐」とは全く別物でした。
仙波豆腐を中心に、タラ、シイタケ、ネギ、白菜と、まるで**「一人前の贅沢な小鍋」のような豪華さ。** 具材の旨味が溶け出した出汁が五臓六腑に染み渡り、冬の寒さを一瞬で忘れさせてくれる「素敵湯豆腐」でした。
鉄板のレギュラー陣
ナンコツ唐揚げ:地味なメニューと思われがちですが、ここのは絶対のオススメ。 絶妙な味付けと食感で、ビールが止まらなくなります。
アボカドクリームチーズコロッケ(アボコロ):女子ウケ間違いなしの濃厚な組み合わせ。サクッとした衣から溢れるクリーミーなコクがたまりません。
アオリイカ下足焼き・シイタケ肉巻き:噛むほどに旨味が溢れるアオリイカと、もはや説明不要の肉巻き。この二つがあればお酒がいくらでも進みます。
次回への宿題
白子の焼き、深谷ネギの天麩羅、自家製カラスミ……。魅力的な冬メニューが多すぎて、今回は泣く泣く「おあずけ」。これらを次回の楽しみにできるのも、毎月通う幸せですね。
締めには最強の「のり弁当」をいただき、お腹も心もパンパンに満たされました。
2023年も最高の締めくくり。ごちそうさまでした!
2026/02/07 更新
2023/11 訪問
川越散策の締めくくりはここ。破格の一升瓶ボトルと安定のシイタケ肉巻き
今日は蔵里で開催されていた餃子イベントを楽しんだあと、夕暮れ時の「囲坊主」さんへ。川越のイベントとセットでこちらに伺うのが、私にとって最高の休日コースです。
今夜はキープしていたボトルが空いたので、新しく入れ直しました。驚くのは、その一升瓶ボトルの破格さ! このクオリティの料理に、気兼ねなく飲める一升瓶があるのは、呑兵衛には本当にありがたい限りです。
安定と信頼の味
シイタケの肉巻き:もはや私のレビューではお馴染みですが、何度食べても「安定の美味しさ」の一言に尽きます。イベントで色々食べたあとでも、この椎茸から溢れるジューシーな旨味は別腹。間違いのない逸品です。
鰆(サワラ)の焼き:ふっくらと焼き上げられた身は、上品な脂が乗っていて絶品。皮目の香ばしさが一升瓶のお湯割りと最高に合います。
カニ酢:箸休めにぴったりの一皿。カニの甘みが引き立ち、口の中をさっぱりとさせてくれます。
お酒が進む心地よさ
ホウレンソウサラダ・どて焼き・本シシャモ:
いつもの定番たちを囲みながら、新しく入れたボトルを傾ける至福の時間。あまりの居心地の良さに、何か温かいものをもう一品頼んだはずなのですが……楽しくてついつい失念してしまいました(笑)。
ボトルを入れ替えたので今夜のお会計は少し高めになりましたが、一升瓶のコスパを考えれば実質は驚くほどリーズナブル。
これからしばらく、このボトルと共に冬の味覚を楽しめると思うとワクワクします。
今月も、幸せな川越の夜をありがとうございました!
2026/02/07 更新
2023/10 訪問
平日の贅沢、ご褒美休みの「囲坊主」。不動のレギュラー陣に心満たされる夜
会社から嬉しい「ご褒美休み」をいただいた月曜日。
普段は土曜日に伺うのが恒例ですが、今月は趣向を変えて平日の16時に訪問してみました。
口開けの時間なら貸切状態かも……と思いきや、17時前には既にお客さんの姿が。平日の早い時間から賑わう光景に、改めてこのお店の人気ぶりと、川越の街に愛されている理由を再確認しました。
「美味しいからしょうがない」不動の逸品たち
最近、注文するラインナップが固定されてきた気がしますが、それもそのはず。結局、ここに来たら「これを食べなきゃ帰れない」というメニューばかりなのです。
シイタケの肉巻き:私の中の不動のセンター。噛んだ瞬間に溢れ出す椎茸の芳醇なエキスと、肉の旨味。何度食べても「やっぱりこれだ」と確信させてくれる、浮気不可能な美味しさです。
メヒカリのパリパリ焼き:この絶妙な焼き加減は、何度いただいても驚きがあります。軽い食感のあとに来る濃厚な脂の旨味は、お酒のお供に欠かせません。
銀杏炒め・いくら:秋の深まりを感じるおつまみ。銀杏のほろ苦さと、宝石のように輝くいくらの醤油漬けが、休日の贅沢な時間を彩ってくれます。
締めはやっぱり……
のり弁:もはや説明不要の「最強の締め」。お腹がいっぱいでも不思議と入ってしまうのは、具材一つひとつに一切の妥協がないから。
2026/02/07 更新
2023/09 訪問
祝・ビール解禁!努力の末の至福の一杯と、進化した「半生タコ」に酔いしれる
1年に及ぶ節制の結果、尿酸値を3ポイント下げることに成功!今夜はついに、自分へのご褒美として「ビール」を解禁です!
(とはいえ、これからも長く囲坊主さんに通い続けるために、ほどほどを心がけます……笑)
2ヶ月ぶりの訪問となった今夜は、夏の終わりの名残と、新しいお店の歩みを感じる時間になりました。
解禁の祝杯と共に
半生タコのレバ刺し風:今夜のスマッシュヒット!絶妙な火入れの半生タコを、ごま油と塩でレバ刺し風に。ぷりぷりの食感と磯の香りが、ビールの苦味と最高にマッチします。お酒が進む、罪な一皿です。
枝豆の焼き:やはり夏はこれが欠かせません。焼くことで凝縮された豆の甘みが、五臓六腑に染み渡ります。
牛スジコロッケ:サクッとした衣を割ると、トロトロに煮込まれた牛スジの旨味が溢れ出します。定番メニューの層の厚さを改めて実感。
安定の囲坊主クオリティ
刺盛り・どて焼き・国産牛ハツ:
久しぶりのアルコールと共にいただく「いつもの味」。ビールで流し込むどて焼きのコクは、やはりノンアルコールの時とは一味違う感動があります。
のり弁:もはや私の「締め」の定番。お腹がいっぱいでも、こののり弁だけは別腹です。
お店の変化について
今月から1人220円の席料がつくようになりましたが、これだけのクオリティとサービスを提供してくれる名店ですから、全く問題ありません。むしろ、これからも長くこの場所で美味しい料理を提供し続けてほしいと願うばかりです。
健康への努力が報われ、最高の再スタートを切れた9月の夜。
来月はいよいよ秋本番、どんな旬に出会えるか楽しみです。ごちそうさまでした!
2026/02/07 更新
2023/07 訪問
健康診断直前の「ノンアル囲坊主」!お酒なしでも大満足の最強メニューたち
数年通い続けている「囲坊主」さんですが、今夜は初めての試み……なんと**「お酒なし」**での参戦です!
うっかり健康診断直前に予約を入れてしまった自分のミスですが、たまには肝臓を労わってあげようと、連れの美味しそうなお酒を横目にノンアルコールで挑みました。
飲み気分を盛り上げる「裏技」
こちらのお店、ウーロン茶や緑茶以外のソフトドリンクは持ち込みOKという懐の深さ。
まずはウーロン茶を注文し、2杯目からは店外の自販機で購入した「強炭酸レモン水」を。気分だけでもレモンサワーを味わいながら、絶品料理を迎え撃ちます!
お酒がなくても箸が止まらない絶品たち
鰻のパリパリ焼き:今夜のメイン!皮目がこれでもかというほどクリスピーに焼き上げられ、身はふっくら。お酒がなくても、この香ばしさだけで十分すぎるほど満足できます。
囲坊主バーガー:お酒を飲まないからこそ、ガッツリと!肉の旨味がダイレクトに伝わるパテと、こだわりのバンズ。居酒屋のクオリティを遥かに超えた、専門店顔負けの一品です。
ボタン海老半生天麩羅:相変わらずの火入れの妙。ねっとりとした甘みが口いっぱいに広がり、炭酸水が心地よい刺激を運んでくれます。
のり弁:先月の感動を再び。やはり、こののり弁は「最強」です。おかず一つひとつの完成度が高く、もはや食事としての幸福度が最高潮に。
夏休み前の締めくくり
レンコン焼き・レバー串揚げ・刺盛り:
どれも素材の良さが際立っています。お酒なしで向き合うと、改めて「純粋に料理が美味しいんだな」と再認識させられました。
この酷暑のため、8月の訪問はお休みして次は9月!健康診断を無事に(?)終えて、3ヶ月分のお酒を全力で楽しみに戻ってきます!
ごちそうさまでした!
2026/02/07 更新
2023/06 訪問
自分へのご褒美「肉巻きウニ」に悶絶!そして衝撃の「最強のり弁」降臨
今日はちょっとしたお祝い事があり、自分へのご褒美を兼ねて「囲坊主」さんへ。
特別な日にふさわしい贅沢な一皿から、度肝を抜かれた締めの一品まで、今夜も驚きの連続でした。
感激の贅沢メニュー
肉巻きウニ:ご褒美として注文したこの一皿。とろけるような和牛で、これまた濃厚で雑味のないウニを巻いた、まさに「口福」の極み!肉の脂の甘みとウニの磯の香りが混ざり合い、言葉を失うほどの美味しさでした。
味噌ポテトのチーズ焼き:秩父名物の味噌ポテトが、囲坊主さん流のアレンジで登場。甘辛い味噌ととろ〜りチーズのコクが、驚くほどお酒に合います。
衝撃の締めメニュー
のり弁:「居酒屋ののり弁?」と侮るなかれ。これがもう、最強すぎました!
一つひとつの具材のクオリティが、お弁当の域を完全に超えています。海苔の香り、おかずの味付け、ご飯の炊き加減……すべてが「居酒屋が本気で作った逸品」という風格。次回も絶対頼むと心に誓った、衝撃の出会いでした。
季節の味と定番
枝豆の焼き:昨年その美味しさを知ってから、この時期の楽しみ。香ばしさが茹でとは段違いです。
刺盛り・仙波ざる豆腐・シーザーサラダ:
いつもの安心感。刺盛りは今夜も角が立っていて、鮮度の良さが一目でわかります。
「肉巻きウニ」で贅沢な気分に浸り、「のり弁」でその実力に改めて圧倒された夜。
いいことがあった日を、さらに特別な日にしてくれました。ごちそうさまでした!
2026/02/07 更新
2023/05 訪問
16時入店は常連の特権!スムーズな提供で味わう、春を締めくくる贅沢メニュー
今月は少し早めの16時に暖簾をくぐりました。
さすがの人気店、17時を過ぎると続々とお客さんが訪れ、17時半にはもう満席!早い時間帯は注文もスムーズで、待たずに次々と絶品料理が運ばれてくる……まさに「囲坊主」を独占しているような贅沢な時間です。
あまりにテンポ良く提供されるので、いつもより早く満腹になってしまうという、嬉しい誤算もありました(笑)。
5月の「春の恵み」尽くし
ホワイトアスパラの焼き:この時期に外せない一品。太くて立派なホワイトアスパラは、焼くことでそのジューシーな甘みがさらに際立ちます。瑞々しさが口いっぱいに弾ける、今の季節だけの楽しみ。
サクラマスのレア焼き:先月に引き続きリピート。この絶妙な火入れ具合が、まさに職人技。しっとりとした身の質感と、上品な脂の乗りがたまりません。
タラの芽の天麩羅:春の終わりのほろ苦さを噛みしめます。サクッと軽い衣の中に閉じ込められた野性味あふれる香りは、お酒の最高のアテです。
ボタン海老:ねっとりとした濃厚な甘みが強く、鮮度の良さがダイレクトに伝わります。
変わらぬ安心の味
刺盛り・豆腐サラダ・土手煮:
賑やかになる店内の活気を感じながらいただく、いつもの味。
濃厚な土手煮と、瑞々しい豆腐サラダのコントラストが今夜も最高でした。
早めの入店でじっくりと料理に向き合えた、大満足の5月。
次からは少しペース配分を考えつつ、また旬の味覚を追いかけたいと思います。
ごちそうさまでした!
2026/02/07 更新
2023/04 訪問
私にとっての「囲坊主」No.1はこれ。春の別れと不動のシイタケ肉巻き
春も深まり、お品書きにも変化が。
この時期になると、大好きな「ホウレンソウサラダ」が一旦お休みに入ります。毎月の楽しみがなくなるのは少し寂しいですが、また秋に再会できる日を楽しみに待つのも、通い続ける醍醐味ですね。
そんな「サラダロス」を埋めてくれるのは、やはりこのお店の圧倒的な料理たちでした。
結局、これに帰ってきてしまう
シイタケの肉巻き:これまで色々な旬の味覚をいただいてきましたが、ふと気づけば「結局、囲坊主さんで一番好きなのはこれかもしれない」と確信。厚みのあるシイタケから溢れ出す熱々のエキスと、お肉の旨味が口の中で完璧に融合します。何度食べても、一口目の感動が色褪せない不動の逸品です。
晩春の味覚を惜しみつつ
筍(タケノコ)の焼き:先月に引き続き注文。焼くことで際立つ、この時期ならではの芳醇な香りと力強い歯ごたえ。名残惜しい春の息吹を噛み締めました。
アスパラの天麩羅:今が旬のアスパラは驚くほど太く、衣の中で蒸し上げられたかのようにジューシー。穂先のホクホク感と根元の甘みの対比がたまりません。
和牛のタタキ・シーザーサラダ:ホウレンソウサラダの代打として注文したシーザーサラダも、野菜の鮮度とドレッシングの相性が抜群で、改めてポテンシャルの高さを再確認。
お気に入りのメニューとの「しばしの別れ」もあれば、改めて気づく「一番の好物」もある。
通い続けているからこそ味わえる、贅沢で少しセンチメンタルな4月の夜でした。
今夜も最高に美味しかったです。ごちそうさまでした!
2026/02/07 更新
2023/03 訪問
雨天中止の空腹を春の味覚で満たす。筍と桜鱒が運ぶ「囲坊主」の春
この日は近隣で予定されていたイベントが、あいにくの雨で中止に。
少し残念な気持ちもありましたが、「その分、囲坊主さんで春を堪能しよう!」と気持ちを切り替えて暖簾をくぐりました。結果、これが大正解!
お品書きには、待ちに待った春の主役たちが並んでいました。
春を味わう旬の逸品
筍(タケノコ)の焼き:ついにこのシーズンがやってきました!筍好きにはたまらない一皿。焼くことで香ばしさが立ち、サクッとした歯ごたえの後にやってくる、春特有の柔らかな甘みとほろ苦さ。大地の力強さを感じる、まさに「今しか食べられない」ご馳走です。
桜鱒(サクラマス)のレア焼き:絶妙な「レア」の仕上がりに職人の技を感じます。しっとりと柔らかな身に、上品な脂の乗り。口の中でとろけるような食感は、春の魚の女王と呼ぶにふさわしい美味しさです。
太刀魚の焼き:皮目のパリッとした香ばしさと、対照的な身のふんわり感。安定のクオリティに今夜も脱帽です。
安定の定番メニュー
和牛のタタキ・国産牛ハツ:お肉の鮮度が抜群。特に和牛のタタキは、お肉の甘みが噛むほどに溢れ出します。
ホウレンソウサラダ・本シシャモ・仙波ざる豆腐:イベント中止の寂しさも、この食べ慣れた「いつもの味」が優しく癒してくれました。
雨のおかげで(?)いつもよりじっくりと春の味覚に向き合うことができた贅沢な夜。
筍の香りに包まれて、心はすっかり晴れやかになりました。ごちそうさまでした!
2026/02/07 更新
2023/01 訪問
初詣帰りの至福。驚愕の巨大「鰆」と、旨味が凝縮された鮭の寒風干し
川越氷川神社で初詣を済ませ、新年の挨拶を兼ねて「囲坊主」さんへ。
1年の始まりをこちらの料理で迎えられるのは、常連としてこの上ない喜びです。
今夜も「お正月らしさ」と「職人の心意気」を感じるメニューが並びました。
驚愕のボリュームと職人技
鰆(サワラ)の頭の酒蒸し:運ばれてきた瞬間に、その規格外の大きさに思わず声を上げてしまいました。写真はすでに半分に切り分けられた状態ですが、実際はこのボリュームがもう1つあります!しっとりと蒸し上げられた身は、淡白ながらも上品な旨味が溢れ出し、ゼラチン質のプルプルした部分まで余すことなく堪能。心もお腹も満たされる圧巻の一皿でした。
鮭の寒風干し:冬の寒風に晒すことで、旨味がギュッと凝縮されています。丁寧に焼き上げられた皮はパリパリと香ばしく、身の凝縮感とのコントラストが絶品。お酒はもちろん、白いご飯も欲しくなるような深い味わいです。
安定の囲坊主ラインナップ
平目のお刺身:冬の平目は身が締まっていて、噛むほどに甘みが広がります。
ホウレンソウサラダ&しいたけ肉巻き:もはや私の「実家」のような安心感。これがないと囲坊主さんの夜は始まりません。
揚げ出し豆腐・本ししゃも:冷えた身体に、出汁の効いた揚げ出し豆腐がじんわりと染み渡ります。
ボリューム満点の料理の数々に、新年早々お腹いっぱい。
「今年もまた通い詰めよう」と心に決めた夜でした。2023年もよろしくお願いします!
2026/02/07 更新
2022/12 訪問
冬の贅沢「セイコガニ」解禁!写真は1枚限定、心に刻む旬の味
「食欲の秋」からそのまま冬の美食へと突入したかのような、今夜の囲坊主さん。
連れから「いつも写真ばかり撮っているから、今回は一番の1枚だけに絞って!」というルールを突きつけられ(笑)、厳選した「究極の1枚」と共に今宵の宴がスタートしました。
冬の味覚の競演
セイコガニ(ズワイガニの雌):この時期だけの宝石。内子と外子の濃厚な旨味、そして繊細な身の甘み……。あまりの神々しさに、写真を撮るのも忘れて夢中で箸を動かしてしまいました。まさに冬の醍醐味です。
刺盛り(縞鯵、鰤、鮃、鰆):冬の主役・鰤(ブリ)が登場!脂が乗り始め、口の中でとろける食感は格別です。寝かせた鰆(サワラ)のしっとりとした旨味も、職人の目利きを感じさせます。
珠玉の1枚に選ばれた逸品
秋刀魚の塩焼き:悩みに悩んだ「今夜の1枚」は、やはりこのサンマ。先月に続き、じっくり時間をかけて焼き上げられた姿は芸術品です。頭から尻尾まで、一滴の旨味も逃さず味わい尽くしました。
変わらぬ美味しさ
ホウレンソウサラダ&しいたけ肉巻:復活してから毎回頼んでしまいますが、やはり期待を裏切らない安定感。
いくらの醤油漬け:自家製ならではの、程よく角の取れた優しい塩梅。お酒がいくらあっても足りません。
「撮ることよりも、食べること」に全神経を集中させてしまう。
それは、囲坊主さんの料理がそれだけ魅力的であるという何よりの証拠かもしれません。セイコガニの写真は逃しましたが、その味はしっかりと記憶に刻まれました。
今月もごちそうさまでした!
2026/02/07 更新
2022/10 訪問
待望の復活メニューと、1時間かけて焼き上げる「究極のサンマ」に感服!
秋も深まり、まさに食欲の秋本番。
今月は何といっても、お気に入りの「ホウレンソウサラダ」と「シイタケ肉巻き」がメニューに復活!席に着くなり、迷わず注文させていただきました。
今夜のハイライト
焼きサンマ:今夜のメインイベント。焼き上がりまで約1時間という時間をかけて、じっくり、丁寧に火を入れられたサンマです。驚くべきは、頭から尻尾、骨まで全て余すことなく食べられること。 凝縮されたワタの苦味と身の甘み、そしてパリパリに焼き切られた皮目。これぞ職人技の極致です。
ホウレンソウサラダ&シイタケ肉巻き:これこれ!と頷いてしまう安定の美味しさ。椎茸のエキスとお肉の脂が合わさった肉巻きは、やはり「囲坊主」さんに来たら外せません。
原木舞茸の天麩羅:噛んだ瞬間に広がる香りの強さが、市販のものとは別次元。秋の山の恵みをダイレクトに感じます。
旬の競演
黒ムツのタタキ:炙ることで引き出された脂の甘みが、口の中でとろけます。
いくら・本シシャモ:プチプチと弾けるいくらの濃厚さと、本シシャモのふっくらとした身の旨味。
和牛のタタキ・メヒカリパリパリ焼き:お肉の力強さと、安定のメヒカリ。どのお皿も主役級の存在感です。
「1時間待つ価値」が十二分にあるサンマを筆頭に、秋の味覚をこれでもかと堪能。
復活メニューにも再会でき、心もお腹もパンパンに満たされた最高の夜でした!
2026/02/07 更新
2022/09 訪問
秋の味覚が爆発!「いわし」の旨さに衝撃を受けて人生初のおかわり
少しずつ秋の気配が漂い、涼しくなってきた9月の訪問。
今夜の「囲坊主」さんは、秋の贅沢が凝縮されたような素晴らしいラインナップでした。
今夜の主役:北海道のいわし
北海道のいわし:今夜のMVPです!口に入れた瞬間に上質な脂がとろけ、青魚特有の力強い旨味が広がります。あまりの美味しさに、人生で初めて「いわしのおかわり」をしてしまいました。 二度食べても、その感動は薄れるどころか増すばかり。この時期の北海道産は格別です。
秋の豪華競演
大間のマグロ:言わずと知れたブランド鮪。赤身の濃い旨味と脂のバランスが完璧で、一品目から幸せな気分に。
いくら:一粒一粒がキラキラと輝き、弾けるたびに濃厚なエッセンスが溢れ出します。
メヒカリパリパリ焼き・熟成イカのかき揚げ:もはや私の定番。熟成イカの深みのある味わいとかき揚げのサクサク感は、何度食べても飽きることがありません。
心もお腹も満たされる逸品
ズワイガニクリームコロッケ:サクッとした衣を割ると、蟹の身がぎっしり詰まった濃厚なクリームが。贅沢の極みです。
お通し(どて焼き)・国産牛ハツ:涼しくなってきた今の時期、熱々のどて焼きが体に染み渡ります。牛ハツのプリッとした鮮度の良さも健在。
旬の走りの「いわし」に心底惚れ込んだ夜でした。
自分の本能に従って「おかわり」して大正解。今月も素晴らしい一期一会の味をありがとうございました!
2026/02/07 更新
2022/08 訪問
鰻を超える感動の太刀魚!「半生」の技が光る夏の終わりの美食体験
8月も終盤。今夜も川越の名店「囲坊主」さんで、夏の旬を惜しみなく堪能してきました。
最近のマイブームは、お気に入りの「仙波ざる豆腐」を豆腐サラダでいただくこと。あの濃厚な大豆の旨味を、シャキシャキの野菜と共に楽しめる贅沢な一皿です。
今夜の主役たち
太刀魚焼き:文句なし、今夜のナンバーワンです! 皮目は驚くほどパリッと香ばしく、中の身は驚くほどフワフワ。脂の乗り方も上品で、正直「鰻よりも好きかもしれない……」と衝撃を受けるほどの美味しさでした。来月も出会えることを切に願います。
ボタン海老の半生天麩羅:絶妙な火入れの妙。外側はサクッと軽やかな衣を纏い、中はとろけるような「半生」の食感。海老の甘みが最大限に引き出されていて、まさに職人技です。
とうもろこしの天麩羅:夏といえばこれ。粒の一つひとつが弾けるような甘さで、お酒のつまみにも最高。
枝豆コロッケ:枝豆の香りとホクホク感がたまりません。
安定の肉・魚料理
国産牛ハツ・アスパラ肉巻き:お魚だけでなく、お肉のクオリティも一切妥協なし。ハツの鮮度の良さと食感、アスパラのジューシーさにお箸が止まりません。
一品ごとに驚きと発見がある囲坊主さん。
「太刀魚」の感動を胸に、また来月の訪問が今から待ち遠しいです。ごちそうさまでした!
2026/02/07 更新
2022/07 訪問
祭りの活気と共に楽しむ旬の味。驚きの「イカだけ」かき揚げと絶品ピーマン
今月は、3年ぶりに開催された「川越百万灯夏祭り」の当日。街が華やかな活気に包まれる中、いつものように囲坊主さんへお邪魔しました。
今日のお品書きは、まさに「いいもの尽くし」のラインナップです!
驚きの逸品
熟成イカのかき揚げ:かき揚げといえば野菜たっぷりのイメージですが、こちらは熟成されたイカとアスパラのみという贅沢な構成!アスパラは単品のオススメにも入っていたので、なんだか得をした気分です。凝縮されたイカの旨味と、アスパラの瑞々しさがサクサクの衣の中で見事に調和していました。
ピーマン焼き:シンプルな一皿ですが、これが侮れません。上にたっぷり乗った削り節が驚くほど香り高く、この節だけでもお酒が飲めてしまうほどの存在感。ピーマンのほろ苦さと節の旨味で、至福の酒の肴になります。
夏の味覚を堪能
あゆの塩焼き:夏の風物詩。皮はパリッと、身はふっくら。特有の香りが鼻を抜け、夏を感じさせてくれます。
鰻の肝串:絶妙なタレの塩梅で、濃厚なコクがたまりません。
マグロ・和牛タタキ:相変わらずの仕入れの良さ。和牛のタタキは、お肉の甘みがダイレクトに伝わる一品でした。
この日はお祭りの真っ最中ということもあり、名残惜しいですがいつもより少し早めに切り上げ。
美味しい料理と街の活気、両方からエネルギーをもらえた特別な夜でした。ごちそうさまでした!
2026/02/07 更新
2022/06 訪問
焼き枝豆の衝撃!職人のひと手間が光る、旬を味わい尽くす贅沢な夜
今月も川越の至宝「囲坊主」さんへ。
夏の気配が色濃くなり、お品書きにも食欲をそそる夏野菜や豪華な海の幸が並びます。
今夜の驚きと感動
枝豆の焼き:今夜一番の衝撃でした。枝豆といえば「塩茹で」が定番ですが、焼くことでここまで香ばしく、豆の甘みが凝縮されるとは!店主に伺うと、一度塩水に漬けてから焼き上げているとのこと。このひと手間が、噛んだ瞬間に弾ける旨味の秘訣なんですね。これはリピート確定です。
ノドグロのお刺身・生雲丹:まさに主役級の共演。脂の乗ったノドグロは口の中でとろけ、雑味のない濃厚な生雲丹は磯の香りを運んできてくれます。
美瑛のアスパラ揚げ:北海道の恵みが川越で。瑞々しいアスパラを熱々の揚げでいただく贅沢。薄い衣が素材の良さを引き立てています。
お酒が進む逸品たち
鳥もも肉の黒胡椒焼き:皮目はパリッと香ばしく、黒胡椒のピリッとした刺激が暑い季節に最高です。
あん肝リゾット:先月に続き注文。あの「極上のり」とのハーモニーは、一度知ってしまうと抗えません。
生タコの焼き:絶妙な火入れで、タコ本来の弾力と甘みを存分に楽しめました。
「焼く」ことで引き出される素材のポテンシャルに、改めて驚かされた夜でした。
手間を惜しまない料理の数々に、今月も感謝です。ごちそうさまでした!
2026/02/07 更新
今夜も暖簾をくぐるだけで、実家に帰ってきたような安心感に包まれます。
揺るぎない「精鋭」のラインナップ
長年通っていると、注文が自然と「いつもの顔ぶれ」に落ち着いてきます。それはマンネリではなく、数々の料理を食べてきた中で選び抜いた、私にとっての**「最高にして最強の精鋭たち」**。この布陣を崩すのは、至難の業です。
シーザーサラダ:
季節限定のホウレンソウサラダがお休みの間は、このシーザーサラダが私の定番。
甘みが強いパプリカ、香ばしく焼き上げられた厚切りベーコン、そして絶妙な食感のクルトン。それぞれの具材が主役を張れるクオリティで、サラダという枠を超えた満足感があります。
刺盛り(タコ、マグロ、平目、シマアジ):
鮮度の良さは言わずもがな。今夜もキリッと角の立ったお刺身たちが、一升瓶のボトルをどんどん進ませてくれます。
常連ならではの楽しみ
お肉の柚子胡椒添え(おまかせ):
ふと「柚子胡椒の刺激が欲しいな」と思い、いつもの店員さんに相談。「柚子胡椒を使ったもの、何かありますか?」と伺って出てきたのが、このお肉料理でした。
こちらの好みを分かってくれているからこその、阿吽の呼吸で出てくる一皿。ピリッとした辛みが肉の旨味を引き立て、まさに「今、食べたかった味」そのものでした。
変わらぬ手仕事
ぼたん海老のレア天・しいたけ肉巻き:
おすすめからは、やはりこの二つ。何度食べても「やっぱり旨い」と唸らされる、職人の技が光る逸品です。
変わるもの、変わらないもの。その両方を楽しめるのが、長く通い続ける醍醐味ですね。
来月のおすすめは何が登場するのか、また楽しみに伺います。
ごちそうさまでした!