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わざわざ行きたい山のラーメン店「山いち」
2026/01訪問
1回
開店直後の時間帯に訪問。カウンター中心の店内で、食券を渡してから提供までは5分ほどとスピーディーでした。 着丼した丼ぶりは、写真どおり具材の山。角切りチャーシューと甘く炒められた玉ねぎの量がかなり多く、中央にはスタミナだれがどっさり。スープは豚骨ベースに醤油を合わせたようなコクのある味わいで、背脂のコクとニンニクのパンチがしっかり効いていますが、塩気は思ったよりも尖っておらず飲みやすい印象でした。 麺はスープに負けない太めのストレート麺で、むちっとした噛みごたえ。具材と一緒に頬張ると、肉と玉ねぎの旨み、スタミナだれの辛み、スープのコクが一体になってかなりジャンク寄りの美味しさです。ニンニクを増やすと完全に「覚悟の一杯」になりそうなので、仕事前の方は要注意かもしれません。 ボリュームは並でもかなり多く、ガッツリ食べたいときにちょうど良いお店。スタミナ系ラーメンが好きな方には刺さる一杯だと思います。
2025/12訪問
1回
恵比寿で早めのランチをとろうと思い、「香湯ラーメン ちょろり」へ。 青い暖簾と赤提灯が目印の、どこか懐かしい雰囲気のラーメン店です。 この日はラーメンではなくチャーハンを注文。 丸く盛られたチャーハンは、見た目からしてしっかり炒められていて、立ち上る香りが食欲をそそります。 一口食べると、米はパラッとしつつもパサつきはなく、油の量も程よいバランス。 ゴロッと入ったチャーシューの旨みと、卵のコク、胡椒のきいた味付けがいい塩梅で、シンプルだけど「ちゃんとお店のチャーハン」という満足感があります。 一緒に付いてくるスープは、ちょろり名物の香湯ベース。 透明感のある醤油スープに、ネギやメンマが浮かび、ひと口飲むと動物系の旨みが穏やかに広がります。 チャーハンのオイリーさをスッと流してくれる役割で、セットとしてのバランスがとても良いです。 店内はカウンターとテーブル席があり、木のテーブルや床が程よく使い込まれた感じで落ち着いた空気。 厨房がよく見えるオープンな造りで、スタッフの方がテキパキ動いている様子も好印象でした。 お会計はチャーハンで950円ほど。恵比寿という立地を考えると、しっかり満足できるランチになりました。 恵比寿で「ラーメン屋さんのパラッとしたチャーハン」が食べたいときに、覚えておきたい一軒です。
2025/12訪問
1回
天理といえばやっぱりコレ、ということで「彩華ラーメン」の屋台へ。 暗くなった駐車場の一角に、真っ赤な提灯と湯気が立ちのぼる屋台が現れていて、遠くから見てもすぐ分かる存在感です。 この日は18時半頃の到着で、すでに数人の列。 店員さんがテキパキと鍋を振りながら、巨大なフライパンで具材を豪快に炒めている様子が見えて、待っている間から食欲が一気に加速します。 注文したのはサイカラーメン大にモモ肉チャーシュートッピング。 着丼した瞬間、スープの湯気とニンニク・唐辛子の香りがぶわっと立ち上がります。 白菜を中心に、ネギやニラなどの野菜がどっさり入っていて、麺が見えないほどのボリューム感。 スープはピリ辛の醤油ベースで、最初は野菜の甘みがきて、そのあとに辛さとニンニクのパンチが追いかけてくる感じ。 寒い夜に外で食べると、身体の芯から一気に温まります。 チャーシューは大ぶりで、脂身と赤身のバランスが良く、噛むほどに旨みが染み出してきます。 しっかりコクのあるスープとの相性も抜群で、麺と野菜、チャーシューをぐいぐいと一緒にかき込んでしまいました。 麺は中細のストレートで、スープをよく持ち上げつつ、最後までダレずに食べきれるちょうどいい茹で加減。 野菜のシャキシャキ感も残っていて、「ジャンクなんだけど、野菜で罪悪感が少し薄まる」感じがクセになります。 屋台ならではの雰囲気も魅力で、周りのお客さんも黙々とサイカラーメンに向き合っているのが印象的。 外の冷たい空気と、器から立ち上る熱気のコントラストが、ここでしか味わえないごちそうだと思います。 天理エリアに来たら一度は寄りたい、まさに「ご当地ソウルフード」な一杯。 夜風の中で、アツアツのサイカラーメンをすすりたい人におすすめです。
2025/12訪問
1回
すみれより”の札幌ラーメン。濃厚スープに生姜が効く一杯