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新宿・歌舞伎町のローソン上にある「しゃぶ叙」さんへ。 雑居ビルの中にありながら、店内に入ると一気に落ち着いた和の空間で、半個室風の席も多く、ゆっくり食事が楽しめる雰囲気です。 この日は雪セットを注文。 テーブルにはぐつぐつと湯気を立てる鍋が用意され、まずは生ビールで乾杯。 サッポロのジョッキに注がれたビールは、泡のきめが細かく、温度もほどよく冷えていて、最初のひと口から喉ごしが気持ちいい一杯です。 これから始まるしゃぶしゃぶタイムの幕開けにぴったりでした。 メインのお肉は、思わず写真を撮りたくなるほど見事なサシ。 大皿に扇状に盛られた薄切り和牛は、一枚ずつが大きく、さっと出汁にくぐらせると、脂がほどよく溶けて口の中でとろけます。 くどさはなく、後味は意外とさっぱり。ビールの苦味とキレが脂をうまく流してくれるので、何枚でも食べられてしまう危険なやつです。 野菜の盛り合わせも、白菜・春菊・長ネギ・きのこ類・春雨など種類豊富。 しゃぶしゃぶしながら鍋の旨みがどんどん深くなっていき、後半は野菜だけでも十分おいしい出汁になっていました。 タレはポン酢とごまだれの2種類が基本で、薬味もいろいろ用意されています。 個人的には、脂の多い部位はあっさりポン酢+もみじおろし、赤身寄りはごまだれ+ラー油少々、の組み合わせが好みでした。 店員さんのサービスも丁寧で、お茶や出汁の追加、網のお皿交換など、タイミングよく声をかけてくれます。 落ち着いた半個室席だったこともあり、周りを気にせずゆっくり会話しながら食事を楽しめました。
2025/12訪問
1回
護国寺駅から少し歩いた路地にある「蕎麦人 弁慶 護国寺店」さんでランチ利用。 木の温もりがある外観で、暖簾をくぐるとカウンター席とテーブル席が並ぶ落ち着いた店内です。 この日はランチど真ん中の12時半頃の訪問で、近隣の会社員や常連さんらしき方々で賑わっていました。 注文したのは、うな玉丼とせいろがセットになったランチ。 せいろのそばは細めで、みずみずしくツヤのある見た目。 一口すすってみると、程よいコシと喉ごしの良さが印象的で、つゆに軽くくぐらせるとそばの香りがふわっと立ち上がります。 つゆは甘すぎず、出汁の風味がしっかりしていて、細めのそばとの相性がちょうど良いバランスでした。 丼は、ふんわりとした卵でとじられた具材がたっぷりご飯の上にのり、見た目からして食欲をそそる一杯。 卵は半熟寄りでとろりとした口当たり、出汁の旨みがしっかり効いていて、そばのつゆとの一体感もあります。 ボリュームもなかなかあり、そばと丼を交互に食べ進めているうちに、気づけばお腹いっぱいに。 最後はそば湯でつゆを割って一息。 とろみのあるそば湯を注ぐと、出汁の香りがより柔らかく広がり、食後のお腹に心地よく収まりました。 ランチタイムに「しっかり食べたいけど、ちゃんとそばの気分」という日にちょうど良い一軒。 護国寺エリアで落ち着いてそばと丼を楽しみたい時に、また立ち寄りたいお店でした。
2025/12訪問
1回
派手さより、丁寧さ。四ツ谷三丁目の鈴なりさんで季節を食べる