へべれけグルメさんの行った(口コミ)お店一覧

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へべれけ

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へべれけグルメ (20代後半・男性)

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行ったお店

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これらの口コミは、訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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120 件を表示 184

神楽坂 しん

飯田橋、牛込神楽坂、神楽坂/寿司、海鮮、日本料理

3.26

30

¥10,000~¥14,999

¥8,000~¥9,999

定休日
水曜日

昼の点数:5.0

神楽坂の粋。初春の香りと天然ネタが織りなす、珠玉のひととき。

2026/01訪問

1回

六厘舎 上野店

京成上野、上野、上野御徒町/つけ麺、ラーメン

3.61

1160

~¥999

~¥999

定休日
-

昼の点数:5.0

つけ麺 つけ麺の中でも魚介豚骨つけ麺が1番好きで、 特にハマったきっかけと言っても過言では無い!! 麺は存在感がある太さで、 小麦粉風味のモチモチとして食べ応え抜群です 魚粉がトッピングがあり魚介風味がたまらん 最後はスープ割りで旨味を味わいました! ごちそうさまでした

2023/12訪問

1回

鮪のシマハラプラス 小川町店

神保町、小川町、新御茶ノ水/海鮮、フレンチ、創作料理

3.55

79

¥8,000~¥9,999

-

定休日
土曜日、日曜日、祝日

夜の点数:5.0

神保町・小川町エリアで、 ここまで“マグロに振り切った店”は珍しい。 鮪のシマハラプラスは、 寿司や刺身の枠に収まらない、 マグロを主役に据えたイノベーティブな一軒。 提供されるのは 《鮪 maniac 〜熱狂的・執着〜》のコースのみ。 その名の通り、 希少部位を含め、マグロを余すことなく使い切る構成だ。 天身・つのみ・ポンプなど部位ごとの個性を、 フレンチの技法で一皿ずつ表現。 白子はペルシャードでコクを引き出し、 頬肉は赤ワイン味噌で旨味を重ねる。 中盤のカマトロしゃぶしゃぶは、 脂の甘みと香りを軽やかに仕上げ、 流れを一度リセットしてくれる。 終盤に登場する 賞味期限30秒の“鮪フレンチ寿司”は、 この店の思想を象徴する一品。 口に入れた瞬間が完成形だ。 ソムリエ厳選のワインは約30種。 ジャパニーズウイスキーも揃い、 料理に合わせて選ぶ楽しさがある。 空間は和の美しさを基調とした落ち着いた設え。 カウンター、半個室もあり、 接待や記念日にも使いやすい。 「マグロが好き」 その気持ちを、 一段深いところまで連れていってくれる店。

2026/01訪問

1回

うなぎ ひらやま

西国分寺/うなぎ

3.52

305

¥3,000~¥3,999

¥2,000~¥2,999

定休日
-

昼の点数:5.0

西国分寺駅から徒歩2分。 関西風の“地焼き”うなぎを味わえる『うなぎ ひらやま』。 日本橋の鰻屋で修行を積んだ店主が、 新鮮な生のうなぎを一からさばき、 蒸さずに炭火で焼き上げる関西風の技法で提供しています。 皮目はパリッと香ばしく、 身は余分な水分を飛ばさずジューシー。 蒸し工程がない分、うなぎ本来の旨みと炭の香りが ダイレクトに伝わってくる仕上がりです。 今回いただいた「うな重 高尾山盛り」は、 うなぎを2匹使ったボリュームのある一杯。 見た目のインパクト以上に、 最後まで食感と味のバランスが崩れない点が印象的でした。 秘伝のタレは濃厚ながらも重すぎず、 炭火の香ばしさと合わさることで、 白米との相性も非常に良いです。 特別な日だけでなく、 「今日はちゃんと美味しいうなぎを食べたい」 そんな日に思い出したくなる一軒。 関東ではまだ少ない関西風うなぎを、 気負わず楽しめる貴重なお店だと思います。

2026/01訪問

1回

かつ吉 日比谷国際ビル店

内幸町、虎ノ門、霞ケ関/とんかつ、串揚げ、カレー

3.53

233

¥3,000~¥3,999

¥1,000~¥1,999

定休日
土曜日、日曜日、祝日

夜の点数:5.0

新橋・内幸町エリアで、とんかつを語るなら外せない一軒。 日比谷国際ビル地下一階にある老舗とんかつ専門店「かつ吉」。 創業は昭和33年。 派手な演出は一切ないが、60年以上続いている理由は一口で分かる。 素材、揚げ、空間、そのすべてが「本物」。 今回いただいたのは、国産銘柄豚ひれかつと牡蠣フライの盛合せフライ定食。 まず目を引くのは、その佇まい。 揚げ物なのに重さを感じさせない、端正な仕上がり。 冬の名物・鳥羽安楽島産の牡蠣フライは別格。 現地で剥かれた生牡蠣が翌朝には豊洲市場へ届き、 その日の午前中には店舗に入るという徹底した鮮度管理。 数粒の牡蠣を一つにまとめて揚げることで、 外は香ばしく、中は驚くほどジューシーに仕上がっている。 まずはレモンと海塩で。 牡蠣特有のえぐみは一切なく、旨味だけが口いっぱいに広がる。 次にタルタルソース。 濃厚だが牡蠣の風味を邪魔しない、計算された相性の良さ。 ひれかつは、低温でじっくり揚げる伝統製法。 赤身中心の部位ながら、箸で切れるほど柔らかく、 衣と肉が一体となった完成度の高さを感じる。 いわゆる「軽い」とんかつだが、満足感はしっかりある。 定食のご飯は白米か特製の青しそご飯から選択可能。 青じその爽やかな香りが揚げ物と驚くほどよく合う。 八丁味噌を使った赤出汁も、主張しすぎず名脇役として完成されている。 店内は本物の無垢材と古材を使った重厚な造り。 欅の厚切りテーブル、江戸時代の水道木管を使った装飾など、 料理だけでなく空間そのものにも歴史と品格を感じる。 流行を追わず、誠実に積み重ねてきた味。 「たまに行きたい店」ではなく、 「長く通い続けたい店」という言葉がしっくりくる。 新橋で、とんかつに迷ったら。 安心しておすすめできる一軒。

2026/01訪問

1回

ニューイタメシ酒場 grazie 渋谷センター街店

渋谷、神泉、代々木公園/イタリアン、バル、居酒屋

3.33

122

¥3,000~¥3,999

¥3,000~¥3,999

定休日
-

夜の点数:5.0

渋谷センター街に誕生した 「ニューイタメシ酒場 grazie 渋谷センター街店」。 北海道・札幌で多くの食通を魅了してきた イタリアンダイニング「grazie」が、 満を持して東京に初進出した新店舗です。 コンセプトは “北海道食材×イタリアン”のニューイタメシ。 温かい料理を温かいまま提供すること、 手づくりや手触り感のある料理を 丁寧に出し続けることを大切にしています。 北あかりを使った自家製ニョッキは、 もちふわ食感とトリュフの芳醇な香りが印象的な一皿。 58℃で火入れし、400℃で焼き上げるラムチョップは、 柔らかさと香ばしさを両立した完成度の高い逸品です。 ピッツァはイタリアから取り寄せた専用窯で 高温短時間で焼き上げ、 外はサクッと、中はもちもち。 水牛モッツァレラを使ったマルゲリータは、 王道ながら満足度の高い仕上がりでした。 酒場らしい賑やかさと、 落ち着いたおしゃれな空間を併せ持ち、 昼飲みから深夜利用まで幅広く使えるのも魅力。 渋谷で気軽に、 それでいて本格的なイタリアンを楽しみたい方に おすすめしたい一軒です。

2026/01訪問

1回

アークラウンジ 新宿西口駅前店

新宿西口、新宿、西武新宿/イタリアン、ダイニングバー、居酒屋

3.52

781

¥2,000~¥2,999

¥1,000~¥1,999

定休日
-

昼の点数:5.0

新宿で“体験する料理”を楽しめるレストラン。 Ark Lounge 新宿の名物「一枚麺のサーロイン肉ボナーラ」は、 長さ約50cmの特注麺を一枚で仕上げたインパクト抜群の一皿。 卵黄の下に折りたたまれた麺を持ち上げる瞬間は圧巻で、 思わず動画を回したくなるビジュアル。 見た目先行かと思いきや、濃厚なソースと肉の旨みがしっかり絡み、 最後まで飽きずに食べられる完成度の高さも魅力。 前菜でいただいた厚切りベーコンと半熟卵のシーザーサラダも、 ベーコンの存在感があり、満足度の高い一品。 テレビやWEBメディア、SNSでも多数紹介され、 海外からの来店が多いのも納得の“新宿で特別な体験ができる一軒”。 デートや観光、動画・写真目的でも間違いなく楽しめる。

2026/01訪問

1回

縁側屋

京急鶴見、鶴見、国道/居酒屋、日本酒バー、海鮮

3.19

27

¥4,000~¥4,999

~¥999

定休日
-

夜の点数:5.0

店内の雰囲気も落ち着いており、 料理と日本酒をじっくり楽しめた 馬刺しは、臭みもなく肉質は柔らかく美味い 1番は、里芋のバター焼きみたいなやつ!! これはハマる、リピは確実 全国の日本酒が楽しめる隠れ家的な居酒屋で、 料理の質にもこだわりが感じられるお店なので 日本酒好きは是非 ご馳走様でした

2024/04訪問

1回

The Attachment 横浜鶴屋町店

食べログ ホットレストラン 2025 受賞店

食べログ ホットレストラン 2025 受賞店

The Attachment 横浜鶴屋町店

横浜、神奈川、反町/バル、イタリアン

3.47

602

¥3,000~¥3,999

¥1,000~¥1,999

定休日
-

夜の点数:5.0

横浜駅徒歩1分、鶴屋町にある人気イタリアンバル「THE ATTACHMENT 横浜鶴屋町店」。 SNSで話題の溶岩パスタをはじめ、前菜からメイン、デザートまで満足感の高い構成が魅力。今回いただいたのは2時間飲み放題付きの全9品アタッチメントコース。生ハムやカルパッチョ、アヒージョ、肉盛り、名物の溶岩ミートパスタまでテンポよく提供され、どの料理もワインとの相性が抜群です。 店内は隠れ家的でおしゃれな雰囲気。デートや記念日はもちろん、女子会や宴会にも使いやすい空間です。毎月100組以上がお祝いするという記念日プレートも人気なのも納得。 横浜店限定メニューもあり、何度訪れても楽しめる一軒。横浜でイタリアンに迷ったら、間違いないお店だと思います。

2026/01訪問

1回

はらみ焼肉ホルモン櫻

中目黒、代官山、祐天寺/焼肉、ホルモン

3.48

85

¥5,000~¥5,999

-

定休日
-

夜の点数:5.0

中目黒駅近くに2025年4月20日オープンした「はらみ焼肉ホルモン櫻」。 店名の通り“はらみ”を主役に据えた焼肉店で、刺しから焼きまで幅広い楽しみ方ができるのが特徴。 特に印象的だったのは、鮮度の高さがダイレクトに伝わる和牛はらみユッケ。 臭みが一切なく、赤身の旨みと卵のコクが調和し、焼肉前の一品として完成度が高い。 名物の炙りレバーも、軽く火を入れることで甘みが際立ち、レバーが苦手な人にも勧めたくなる仕上がり。 「櫻の玉手箱」はクイーンタンや特上はらみ、厚切り上はらみなど全7種が楽しめる看板メニュー。 それぞれの部位の個性がはっきりしており、店の実力を一皿で感じられる。 また、焼肉店とは思えないクオリティの和牛ビーフシチューも必食。 とろけるまで煮込まれた和牛と、コク深いルーの相性が抜群で、〆に頼むと満足度が一段上がる。 19時までのハッピーアワーや、ペット同伴可能な個室、全席喫煙可といった点も使い勝手が良く、普段使いから宴会まで幅広く対応できる一軒。

2026/01訪問

1回

食堂 薪

京急川崎/食堂

3.13

63

¥2,000~¥2,999

¥1,000~¥1,999

定休日
-サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

夜の点数:5.0

川崎に2025年1月9日オープンした「食堂 薪」。 炊き立ての土鍋ご飯をとことん楽しむための定食屋だ。 ご飯は常に大きな釜で炊き立て。 蓋を開けた瞬間に立ち上がる湯気と香りだけで食欲を持っていかれる。 豚の角煮定食は、箸でほろりと崩れるほど柔らかく、 甘めの味付けが白米との相性抜群。 口に入れるととろけるような食感で、 自然とご飯が進む。 サーモンレアカツいくら定食は、 衣はサクッと、中はレアな火入れ。 いくらの塩味がアクセントになり、 揚げ物ながら重さを感じさせない。 鮭ハラスいくら定食は脂の乗りが良く、 白米が止まらなくなる組み合わせ。 ご飯はおかわり自由で、 お漬物だけでも何杯でも食べられてしまう。 しっかり食べたいランチや、 白米欲を満たしたい日にぴったりの一軒。

2026/01訪問

1回

豚仙人 吉野町本店

吉野町、南太田、阪東橋/ラーメン

3.43

117

~¥999

~¥999

定休日
月曜日

昼の点数:5.0

二郎系の進化した油そば! 国産豚を使った二郎系インスパイアの名店。 日本屈指の超極太自家製麺を、 あえて油そばで味わうという贅沢。 箸で持ち上げた瞬間に分かる麺の強さ。 噛むほどに広がる小麦の風味と、 甘みのある豚の旨みが絡みつく。 代名詞の極厚チャーシューは、 ずっしり重くて、ホロホロ。 もやし、フライドオニオン、メンマも 全部が意味ある存在。 卵黄を崩して混ぜれば、 一気にジャンキーで中毒性MAX。 後半はラー油でキレを、 お酢で軽さを足して完食。 スープなしでも、満足度は異常。 麺を食べたい日に、間違いない一杯。

2026/01訪問

1回

野毛 あて巻きと肴 松城

日ノ出町、桜木町、関内/居酒屋、海鮮、肉料理

3.38

102

¥4,000~¥4,999

-

定休日
木曜日

夜の点数:5.0

桜木町駅から徒歩5分ほど、野毛エリアにある「松城」。 『褒美松翔』と『野毛あて巻きと刺身 じょうや』のコラボによって誕生した、“あて巻きと肴”を主役にした居酒屋です。 この店の最大の特徴は、寿司でも食事でもなく「お酒のお供」として完成されたあて巻き。 シャリは控えめで、海鮮や和牛、卵黄など具材の存在感が際立ち、一口ごとにお酒を欲する設計になっています。 今回いただいたトロタクは安定感のある王道の美味しさ。 鰻と漬け卵黄のあて巻きは、濃厚さと甘みが重なり日本酒との相性が抜群。 ねぎとろユッケも食感と旨みのバランスがよく、つまみとして完成度の高い一品でした。 一品料理も抜かりなく、和牛焼きユッケは濃厚でコクがあり、 炙りしめサバは香ばしさと脂の旨みがしっかり。 メキシカン春巻きのような遊び心のあるメニューもあり、飽きずに楽しめます。 日本酒をはじめ、焼酎やウイスキーなどお酒のラインナップも豊富で、 希少銘柄がさりげなく置かれているのも酒好きには嬉しいポイント。 カジュアルな和空間で、テーブル席・カウンター・立ちカウンターと使い勝手も良く、 一人飲みから友人同士まで幅広く対応できる一軒。 野毛で“ちゃんと酒が進む店”を探しているなら、ぜひ一度訪れてほしいお店です。

2025/12訪問

1回

五翔家

藤沢、石上/ラーメン、油そば・まぜそば

3.20

46

¥1,000~¥1,999

¥1,000~¥1,999

定休日
-サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

昼の点数:5.0

藤沢駅北口から徒歩4〜5分ほど。 サムジュモール沿い、ダイエー前に2025年12月オープンした家系ラーメンの新店「五翔家」。 もともと同場所で二郎系ラーメン「豚仙人 藤沢店」として営業していたが、2025年11月に営業終了。 改装期間を経て、家系ラーメンブランドとして生まれ変わったという経緯もあり、オープン前からSNSでも話題になっていた一軒。 「屋号が変わるのか」 「二郎系から家系でどう変わる?」 「どんな味になるんだろう」 そんな声が多く、現地でも告知を足止めして見る人が多いなど、地域での注目度はかなり高め。 今回注文したのは、 ・五翔ラーメン ・チャーシュー丼 ■ スープ・麺 スープは豚ガラ×鶏ガラのダブルスープ。 しっかりコクはありつつも、重すぎず飲み口は比較的クリア。 家系らしい力強さはありながら、雑味が少なく、初見でも食べやすいバランスに感じた。 カエシと麺はどちらも自家製。 麺は家系王道の中太ストレートで、スープの持ち上げも良好。 噛んだ時の弾力がしっかりしていて、スープとの一体感があるタイプ。 ■ チャーシュー 特に力を入れているというチャーシューは、国産豚の肩ロースを使用。 厚みがありながらも硬さはなく、しっとりした食感。 脂の重さも控えめで、スープとの相性を考えた仕上がり。 チャーシューメインで推したいという店側の意図が伝わってくる。 ■ トッピング ・味玉 黄身は半熟寄りで、味付けは控えめ。 スープの味を邪魔せず、後半に入れてもバランスを崩さないタイプ。 ・ほうれん草 家系に欠かせない存在。 スープをしっかり吸っていて、箸休めとしても良い仕事をしてくれる。 ・白髪ネギ シャキッとした食感で、濃厚なスープの中で口の中をリセットしてくれる存在。 後半に入れると食べ進めやすくなる。 ■ 味変 卓上調味料での味変も楽しめる。 ・豆板醤 少量入れるだけで辛味とキレがプラスされ、後半戦にスイッチが入る感覚。 ・行者にんにく パンチ力が一気に増し、家系らしい背徳感が加速。 にんにく好きには間違いなく刺さるが、入れすぎ注意。 ■ チャーシュー丼 チャーシューの良さをストレートに楽しめる一杯。 ラーメンと一緒に頼むと満足度がかなり上がる。 肉に力を入れている店ならではのサイドメニュー。 二郎系から家系へという大胆な転換だが、単なる路線変更ではなく、 「どういう家系を出したいか」が見える一杯。 これから味の調整や進化も楽しみな新店。 藤沢エリアで家系ラーメンを探している人は、一度足を運んでみる価値あり。

2025/12訪問

1回

古民家個室 はまの家 横浜西口店

横浜、神奈川、反町/居酒屋、海鮮、郷土料理

3.35

252

¥4,000~¥4,999

¥3,000~¥3,999

定休日
-

夜の点数:5.0

横浜駅西口エリアで、宴会からデートまで幅広く使える和食居酒屋「はまの家 横浜西口店」。 落ち着いた和モダン空間に、個室・半個室・掘り炬燵席を完備しており、人数やシーンを選ばず利用しやすい。 名物は料理長が厳選した鮮魚を豪快に盛り込む「鮮魚の壺盛り」。 その日一番の魚を楽しめる内容で、日本酒との相性も抜群。 さらに話題なのが、横浜エリアでは珍しい「手巻き寿司盛り合わせ」。 3種以上注文すると大皿で提供され、見た目・満足度ともに高く、宴会の主役になる一品だ。 真鯵フライや海鮮味噌汁など、定番料理も一切手抜きがなく、 最後まで安心して楽しめる構成。 日本酒は各地の銘柄を100ml500円から楽しめるのも嬉しいポイント。 横浜での飲み会、歓送迎会、昼宴会やデートまで、外さない一軒”として覚えておきたい店。

2025/12訪問

1回

魚がし どまん中 神楽坂店

牛込神楽坂、神楽坂、飯田橋/居酒屋、海鮮、日本酒バー

3.46

301

¥5,000~¥5,999

-

定休日
月曜日

夜の点数:5.0

神楽坂通り沿い、毘沙門天のすぐ横に12月オープンした「魚がしどまん中 毘沙門天」。 ガラス張りのビル5階に構える店内は、個室を中心とした落ち着いた空間で、大人の会食やデートにも使いやすい。 名物は生け簀から揚げる活魚と、全国から仕入れる鮮度抜群の海鮮。 特に活カワハギは、陸上養殖で肝を大きく育てた最高級品を使用しており、濃厚な肝と透明感ある身のバランスが見事。 痛風盛りは白子・あん肝・雲丹・いくらが一堂に会する背徳感ある一皿で、日本酒との相性は言うまでもない。 刺身盛り合わせは活け造りと地魚を豪快に盛り込んだ内容で、鮮度と迫力の両立を実感できる。 キンキの煮付けやほっけ焼きといった定番も一切の妥協がなく、魚屋の本気が伝わってくる。 日本酒は常時100種類以上。 利き酒フリーフローも用意されており、魚と酒を心ゆくまで楽しめる一軒。 神楽坂で“魚が美味しい店”を探しているなら、間違いなく候補に入れたい。

2025/12訪問

1回

らぁ麺 松千

日本大通り、関内、馬車道/ラーメン、つけ麺

3.34

81

¥1,000~¥1,999

¥1,000~¥1,999

定休日
日曜日サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

昼の点数:5.0

関内駅近く、昼のみ営業という潔いスタイルで静かに支持を集める「らぁ麺 松千」。 派手な主張はないが、ラーメンと真剣に向き合っていることが一杯から伝わってくる店だ。 看板の「特製昆布水つけ蕎麦」は、まず麺そのものの完成度に驚かされる。 国産小麦3種を独自にブレンドした自家製麺は、しなやかさとコシを併せ持ち、 噛むほどに小麦の甘みが広がる。 何もつけずに食べても成立するほど、麺が主役の一杯だ。 麺を包む昆布水は、真昆布・がごめ昆布・とろろ昆布の3種を使用。 とろみのある昆布水が麺にしっかり絡み、旨みを段階的に引き上げていく。 つけ汁は、親鶏・伊達鶏・国産鶏骨に加え、 蛤・蜆・浅蜊といった貝出汁を重ねた奥行きのある味わい。 情報量は多いが、雑味はなく、最後まで澄んだ印象を保っている。 「①麺だけ、②昆布水と、③つけ汁で、④最後まで」 一杯で何通りもの楽しみ方ができる構成は、ラーメン好きほど納得するはず。 昼のみ営業というスタイルにも、この一杯に全力を注ぐ姿勢が表れている。 関内で、質の高いつけ麺を求めるなら、ぜひ一度足を運びたい一軒だ。

2025/12訪問

1回

スシモン いえやす 赤坂見附店

赤坂見附、永田町、赤坂/寿司

3.22

46

¥2,000~¥2,999

¥1,000~¥1,999

定休日
-

夜の点数:5.0

赤坂見附駅からほど近く、静かに暖簾を掲げる「スシモン いえやす 赤坂見附店」。 江戸時代の寿司文化を現代に蘇らせることをコンセプトにした、温故知新の寿司店だ。 特徴的なのは、4年以上熟成させた特製赤酢「琥珀」を使ったシャリ。 酸味が前に出ることはなく、まろやかで奥行きのある味わいが印象的で、ネタの旨みをしっかりと引き立てる。 一貫目から「この店はシャリが違う」と感じさせてくれる完成度の高さがある。 魚介は全国各地から厳選。 江戸前寿司の伝統に則り、ネタごとに適した下処理や熟成を施すことで、素材本来の旨みを最大限に引き出している。 余計な装飾はなく、シンプルだからこそ仕事の丁寧さが際立つ。 今回いただいた「ディナー極みコース」は、一貫ずつ流れるように提供され、最後まで味の軸がブレない構成。 量より質でしっかり満足でき、大人の夜にちょうど良い内容だった。 本格的でありながら、どこか肩の力が抜けた空気感も魅力。 記念日でなくとも、ふと思い立って立ち寄りたくなる、そんな寿司屋だ。 赤坂周辺で江戸前寿司を楽しみたいなら、ぜひ一度訪れてみてほしい。

2025/12訪問

1回

いづも 新宿

新宿、都庁前、新宿西口/居酒屋、うなぎ、焼き鳥

3.32

39

¥3,000~¥3,999

¥2,000~¥2,999

定休日
-

夜の点数:5.0

新宿で、ここまで振り切った鰻料理に出会えるとは思わなかった。 訪れたのは、今じわじわと注目を集めている「新宿いづも」。 名物は、誰が見ても二度見する「そびえる!!鰻玉丼」。 丼の上に豪快に積み上げられた鰻はインパクト抜群だが、 驚くのは見た目だけではない。 ふわふわに焼き上げられた鰻の蒲焼と、 秘伝ダレで炊き込まれた茶メシの相性が非常に良く、 見た目のボリュームに反して、箸が止まらない。 ご飯は羽釜で炊かれており、 一粒一粒が立ち、最後までタレの旨さが行き渡る設計。 追いタレ不要で食べ切れる完成度の高さが印象的だ。 食べ切れなかった分はおにぎりにして持ち帰れる点も嬉しい。 ぜひ食べてほしいのが、いづも名物の「鰻の蒲の穂焼き(うな串)」。 現代技術で骨を抜き、筒状に仕上げた一本は、 皮目は香ばしく、中は脂を閉じ込めたふっくら食感。 タレに頼らず、鰻本来の旨みを味わえるのが特徴で、 鮎を思わせる清らかな味わいが印象に残る。 鰻和牛まぶしは、 そのまま・薬味・貝出汁と三段階で楽しめる構成。 鰻の旨みと和牛のコクが重なり、 最後まで飽きさせない工夫がされている。 ドリンクでは、目の前で点てて仕上げる特濃抹茶割りが秀逸。 愛知・三河産の抹茶を使用し、 甘さ控えめで鰻料理との相性も良い。 丼だけで終わらず、 ランチ利用から居酒屋使いまで幅広く対応できる一軒。 まだ知られていない今こそ、訪れる価値がある。

2025/12訪問

1回

和匠 八仙

新橋、内幸町、虎ノ門/日本料理、海鮮、居酒屋

3.54

114

¥8,000~¥9,999

-

定休日
日曜日

夜の点数:5.0

新橋駅から徒歩4分。 喧騒を離れた場所に佇む、全室個室の日本料理店「和匠 八仙」。 店内は和モダンで落ち着いた設え。 すべて個室のため、会話や距離感を大切にしたい接待や会食、デートに非常に使い勝手が良い。 今回いただいたのは【匠の宴】コース。 主役は新潟・糸魚川直送の高級魚「のど黒」。 白身魚の最高峰と称される素材を、塩焼き・煮付けと半身ずつ異なる技法で提供する構成は、素材への自信の表れでもある。 塩焼きは皮目の香ばしさと身のふっくら感が際立ち、 煮付けは甘さに頼らず、のど黒本来の旨味を引き出す上品な仕上がり。 どちらも完成度が高く、印象に残る一皿だった。 名物のすっぽん茶碗蒸しは琥珀餡仕立て。 滋味深く、コースの中で良い緩急を生む存在。 季節の天婦羅や鮨三貫、のど黒の椀まで流れが美しく、最後まで満足度の高い内容。 また、日本酒は40種以上と豊富で、希少銘柄も揃う。 料理と酒の相性を楽しみたい方にもおすすめしたい。 料理長は銀座の名店「日本料理むとう」で10年間料理長を務めた東山仙秋氏。 素材の目利きと丁寧な仕事が随所に感じられる。 新橋エリアで、 「静かに、確実に、良い夜を過ごしたい」 そんな場面に適した一軒。

2025/12訪問

1回

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