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二郎系の進化した油そば! 国産豚を使った二郎系インスパイアの名店。 日本屈指の超極太自家製麺を、 あえて油そばで味わうという贅沢。 箸で持ち上げた瞬間に分かる麺の強さ。 噛むほどに広がる小麦の風味と、 甘みのある豚の旨みが絡みつく。 代名詞の極厚チャーシューは、 ずっしり重くて、ホロホロ。 もやし、フライドオニオン、メンマも 全部が意味ある存在。 卵黄を崩して混ぜれば、 一気にジャンキーで中毒性MAX。 後半はラー油でキレを、 お酢で軽さを足して完食。 スープなしでも、満足度は異常。 麺を食べたい日に、間違いない一杯。
2026/01訪問
1回
藤沢駅北口から徒歩4〜5分ほど。 サムジュモール沿い、ダイエー前に2025年12月オープンした家系ラーメンの新店「五翔家」。 もともと同場所で二郎系ラーメン「豚仙人 藤沢店」として営業していたが、2025年11月に営業終了。 改装期間を経て、家系ラーメンブランドとして生まれ変わったという経緯もあり、オープン前からSNSでも話題になっていた一軒。 「屋号が変わるのか」 「二郎系から家系でどう変わる?」 「どんな味になるんだろう」 そんな声が多く、現地でも告知を足止めして見る人が多いなど、地域での注目度はかなり高め。 今回注文したのは、 ・五翔ラーメン ・チャーシュー丼 ■ スープ・麺 スープは豚ガラ×鶏ガラのダブルスープ。 しっかりコクはありつつも、重すぎず飲み口は比較的クリア。 家系らしい力強さはありながら、雑味が少なく、初見でも食べやすいバランスに感じた。 カエシと麺はどちらも自家製。 麺は家系王道の中太ストレートで、スープの持ち上げも良好。 噛んだ時の弾力がしっかりしていて、スープとの一体感があるタイプ。 ■ チャーシュー 特に力を入れているというチャーシューは、国産豚の肩ロースを使用。 厚みがありながらも硬さはなく、しっとりした食感。 脂の重さも控えめで、スープとの相性を考えた仕上がり。 チャーシューメインで推したいという店側の意図が伝わってくる。 ■ トッピング ・味玉 黄身は半熟寄りで、味付けは控えめ。 スープの味を邪魔せず、後半に入れてもバランスを崩さないタイプ。 ・ほうれん草 家系に欠かせない存在。 スープをしっかり吸っていて、箸休めとしても良い仕事をしてくれる。 ・白髪ネギ シャキッとした食感で、濃厚なスープの中で口の中をリセットしてくれる存在。 後半に入れると食べ進めやすくなる。 ■ 味変 卓上調味料での味変も楽しめる。 ・豆板醤 少量入れるだけで辛味とキレがプラスされ、後半戦にスイッチが入る感覚。 ・行者にんにく パンチ力が一気に増し、家系らしい背徳感が加速。 にんにく好きには間違いなく刺さるが、入れすぎ注意。 ■ チャーシュー丼 チャーシューの良さをストレートに楽しめる一杯。 ラーメンと一緒に頼むと満足度がかなり上がる。 肉に力を入れている店ならではのサイドメニュー。 二郎系から家系へという大胆な転換だが、単なる路線変更ではなく、 「どういう家系を出したいか」が見える一杯。 これから味の調整や進化も楽しみな新店。 藤沢エリアで家系ラーメンを探している人は、一度足を運んでみる価値あり。
2025/12訪問
1回
関内駅近く、昼のみ営業という潔いスタイルで静かに支持を集める「らぁ麺 松千」。 派手な主張はないが、ラーメンと真剣に向き合っていることが一杯から伝わってくる店だ。 看板の「特製昆布水つけ蕎麦」は、まず麺そのものの完成度に驚かされる。 国産小麦3種を独自にブレンドした自家製麺は、しなやかさとコシを併せ持ち、 噛むほどに小麦の甘みが広がる。 何もつけずに食べても成立するほど、麺が主役の一杯だ。 麺を包む昆布水は、真昆布・がごめ昆布・とろろ昆布の3種を使用。 とろみのある昆布水が麺にしっかり絡み、旨みを段階的に引き上げていく。 つけ汁は、親鶏・伊達鶏・国産鶏骨に加え、 蛤・蜆・浅蜊といった貝出汁を重ねた奥行きのある味わい。 情報量は多いが、雑味はなく、最後まで澄んだ印象を保っている。 「①麺だけ、②昆布水と、③つけ汁で、④最後まで」 一杯で何通りもの楽しみ方ができる構成は、ラーメン好きほど納得するはず。 昼のみ営業というスタイルにも、この一杯に全力を注ぐ姿勢が表れている。 関内で、質の高いつけ麺を求めるなら、ぜひ一度足を運びたい一軒だ。
2025/12訪問
1回
【昼限定の竹岡式、見つけた。】 自家製熟成麺 吉岡 目白総本店 ◾︎頼んだメニュー ・竹岡式ラーメン ・半チャーハン ・炙りバラチャーシュー 千葉のご当地“竹岡式”を、東京・目白で味わえる貴重な一軒。 ガツンと効いた濃口醤油スープに、刻み玉ねぎがアクセント。 厚切り炙りチャーシューは香ばしく、ラーメンとの相性抜群。 「半」とは思えないボリュームのチャーハンも満足度高め。 昼だけ味わえる、濃厚なのにまた食べたくなる一杯。
2025/10訪問
1回
【飲める煮干しスープ】 初代にぼ助(御茶ノ水) ◾︎頼んだメニュー ・特製にぼ助ラーメン(大) 厳選した2種の煮干しを使用し、 えぐみを消す温度管理に徹底こだわり。 スープを飲み干す人続出の一杯。 2種類のチャーシューものっていて贅沢感◎ おつまみもあるので「ちょい呑み」にもおすすめ。
2025/09訪問
1回
【名前は駄目、中身は天才】 駄目な隣人(人形町) ◾︎頼んだメニュー ・すだち昆布水つけ麺(¥1,600) 夏季限定の爽やかな一杯! すだちの香りに包まれて、目から涼を感じるつけ麺。 麺は有名な菅野製麺所の全粒粉ストレート麺。モチモチで歯切れ良し、すだちと一緒に食べると爽やかさ倍増! つけ汁は醤油ベースで淡麗系、生姜が効いてインパクトあり。 中にはコロコロチャーシューも入ってて食感楽しい。 さらにしっとりレアチャー&たっぷりメンマが映えも味も最強! 暑い日にサラッと食べたくなる、爽快すだちつけ麺でした✨
2025/09訪問
1回
【ラーショ日本一の名声】 ラーメンショップ牛久結束店 ◾︎頼んだメニュー ・特製ラーメン ・味玉 ×4 ・コテコテ 背脂がたっぷり入った乳化豚骨醤油スープは、濃厚なのにまろやかで不思議と軽やか。 毎日店内で打つ自家製麺は、保存料不使用でモチモチ食感。 ラーショの最高峰と呼ばれる理由がわかる一杯でした。
2025/08訪問
1回
【ラーメンで和牛三昧。渋谷に現れた新・名店】 和牛らーめん 極(渋谷) ◾︎頼んだメニュー ・特製和牛ラーメン(和牛にこみ/赤身肉/ロース肉) 最初に目を奪われるのは、3種の和牛。 とろとろ煮込み → しっかり味しみてて白米ほしくなるやつ 香ばし赤身 → 麺と絡めると最高の一口 極上ロース → ふわっと溶ける食感が忘れられない スープは牛骨100%で、クレソンやネギが香りに深みをプラス。 飲むたび味が変わっていくから、最後の一滴まで楽しめる。 渋谷で”肉と麺”のいいとこ取りしたくなったら、ここ。
2025/06訪問
1回
平沼橋駅から徒歩数分。住宅街寄りの落ち着いた立地にありながら、ラーメン好きの間では確実に名前が挙がる一軒が「中華蕎麦 褒美松翔」。 店構えは派手さこそないが、その分“味で勝負している店”という空気が強い。暖簾をくぐる前から、丁寧に作られているであろう中華蕎麦への期待値が自然と上がる。 この店の魅力は、まずスープの完成度の高さ。動物系と魚介のバランスが非常に良く、どちらかが主張しすぎることはない。ひと口目は優しく、飲み進めるほどにコクと旨みがじわじわ広がっていくタイプで、派手なインパクトよりも「また飲みたくなる」中毒性が強い。 カエシは角がなく、醤油の輪郭はしっかりしているのに後味は驚くほど軽い。油の使い方も上品で、重さを感じさせない設計。レンゲが止まらなくなるとはまさにこのこと。 麺はスープとの相性を徹底的に考えられた中細麺。啜ったときの小麦の香り、スープの持ち上げ、喉越しまで計算されており、全体の完成度を一段引き上げている。スープ単体でも美味しいが、麺と合わさることで真価を発揮するタイプだ。 チャーシューやトッピング類も抜かりなく、特に肉の火入れが絶妙。柔らかさと旨みの残し方が秀逸で、主役である中華蕎麦を邪魔せず、それでいて満足感はしっかりある。 全体を通して感じるのは、「派手な進化系」ではなく、「丁寧に磨き上げられた正統派中華蕎麦」。流行を追うというより、良いものを誠実に出し続けている印象で、ラーメン好きほど刺さる一杯だと思う。 ガッツリ系や刺激を求める日よりも、落ち着いて美味しいラーメンを食べたい日にこそ訪れたい店。平沼橋という立地も含め、日常に溶け込みながら確実に記憶に残る、そんな一杯だった。
2026/01訪問
1回
横浜駅直結、そごう横浜店内にある「鯛塩そば灯花」。 “鯛のみ”を使用したスープが特徴の一杯は、 ラーメンというよりも、まず出汁の完成度に驚かされる。 愛媛県宇和海産を中心に厳選された真鯛の中骨と水だけで炊き出したスープは、 透き通る黄金色。 雑味が一切なく、鯛の旨みと香りがまっすぐに伝わってくる。 あっさりしているのに物足りなさはなく、 一口、また一口と自然にレンゲが進むタイプ。 塩ラーメンが苦手な人ほど試してほしいバランス。 麺はスープの邪魔をしない細麺で、 啜った瞬間に鯛出汁の香りがふわっと広がる。 そして特筆すべきは、〆の「こだわり胡麻鯛茶漬け」。 ラーメンのスープをかけて食べることで、 胡麻のコクと真鯛の旨みが合わさり、 一杯の物語が綺麗に締まる構成。 派手さはないが、丁寧で完成度が高い。 買い物帰りや、落ち着いて食事をしたい時に選びたくなる一軒。
2025/12訪問
1回
油そば、正直ここが正解でした。
2025/11訪問
1回
前回は、特製昆布水つけ麺の醤油を頼んだので 今回は、塩を頼んだ!! ハマグリと藻塩をブレンドした塩味で、 とても旨味が強く美味しかった 昆布水つけ麺のお店おすすめの食べ方が あり、まずはそのまま麵だけ頂く‼️ 次は卓上の藻塩を少量、 麺にふりかけて食べる‼️ そして。麺をつけ汁につけて食べる‼️ 個人的には、藻塩と麺の組み合わせが 美味しくて、昆布水は昆布効果で とってもぬるぬるとしていて喉越しが良く スルスルと吸い込め美味しく頂ける ご馳走様でした
2025/02訪問
1回
【これは飲み干すやつ。驚きの“クリア豚骨”】 博多豚骨らぁ麺 一絆(御徒町) ◾︎頼んだメニュー ・特製クリア ・レアチャーシュー(トッピング) ・青ネギマシマシ(トッピング) ・味付け玉子(トッピング) 豚骨なのに、透き通ってる。 でも旨みは骨の髄まで凝縮されてて、飲み干したくなる深み。 レアチャーはとろけるようにしっとり、 ネギの香りとシャキ感、味玉の黄身のとろみも完璧。 細麺がスープにぴったり絡んで、まさに完成された一杯。 御徒町ラーメンツアーに組み込んで間違いなし。
2025/06訪問
1回
つけ麺 つけ麺の中でも魚介豚骨つけ麺が1番好きで、 特にハマったきっかけと言っても過言では無い!! 麺は存在感がある太さで、 小麦粉風味のモチモチとして食べ応え抜群です 魚粉がトッピングがあり魚介風味がたまらん 最後はスープ割りで旨味を味わいました! ごちそうさまでした