「海鮮」で検索しました。
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神保町・小川町エリアで、 ここまで“マグロに振り切った店”は珍しい。 鮪のシマハラプラスは、 寿司や刺身の枠に収まらない、 マグロを主役に据えたイノベーティブな一軒。 提供されるのは 《鮪 maniac 〜熱狂的・執着〜》のコースのみ。 その名の通り、 希少部位を含め、マグロを余すことなく使い切る構成だ。 天身・つのみ・ポンプなど部位ごとの個性を、 フレンチの技法で一皿ずつ表現。 白子はペルシャードでコクを引き出し、 頬肉は赤ワイン味噌で旨味を重ねる。 中盤のカマトロしゃぶしゃぶは、 脂の甘みと香りを軽やかに仕上げ、 流れを一度リセットしてくれる。 終盤に登場する 賞味期限30秒の“鮪フレンチ寿司”は、 この店の思想を象徴する一品。 口に入れた瞬間が完成形だ。 ソムリエ厳選のワインは約30種。 ジャパニーズウイスキーも揃い、 料理に合わせて選ぶ楽しさがある。 空間は和の美しさを基調とした落ち着いた設え。 カウンター、半個室もあり、 接待や記念日にも使いやすい。 「マグロが好き」 その気持ちを、 一段深いところまで連れていってくれる店。
2026/01訪問
1回
桜木町駅から徒歩5分ほど、野毛エリアにある「松城」。 『褒美松翔』と『野毛あて巻きと刺身 じょうや』のコラボによって誕生した、“あて巻きと肴”を主役にした居酒屋です。 この店の最大の特徴は、寿司でも食事でもなく「お酒のお供」として完成されたあて巻き。 シャリは控えめで、海鮮や和牛、卵黄など具材の存在感が際立ち、一口ごとにお酒を欲する設計になっています。 今回いただいたトロタクは安定感のある王道の美味しさ。 鰻と漬け卵黄のあて巻きは、濃厚さと甘みが重なり日本酒との相性が抜群。 ねぎとろユッケも食感と旨みのバランスがよく、つまみとして完成度の高い一品でした。 一品料理も抜かりなく、和牛焼きユッケは濃厚でコクがあり、 炙りしめサバは香ばしさと脂の旨みがしっかり。 メキシカン春巻きのような遊び心のあるメニューもあり、飽きずに楽しめます。 日本酒をはじめ、焼酎やウイスキーなどお酒のラインナップも豊富で、 希少銘柄がさりげなく置かれているのも酒好きには嬉しいポイント。 カジュアルな和空間で、テーブル席・カウンター・立ちカウンターと使い勝手も良く、 一人飲みから友人同士まで幅広く対応できる一軒。 野毛で“ちゃんと酒が進む店”を探しているなら、ぜひ一度訪れてほしいお店です。
2025/12訪問
1回
横浜駅西口エリアで、宴会からデートまで幅広く使える和食居酒屋「はまの家 横浜西口店」。 落ち着いた和モダン空間に、個室・半個室・掘り炬燵席を完備しており、人数やシーンを選ばず利用しやすい。 名物は料理長が厳選した鮮魚を豪快に盛り込む「鮮魚の壺盛り」。 その日一番の魚を楽しめる内容で、日本酒との相性も抜群。 さらに話題なのが、横浜エリアでは珍しい「手巻き寿司盛り合わせ」。 3種以上注文すると大皿で提供され、見た目・満足度ともに高く、宴会の主役になる一品だ。 真鯵フライや海鮮味噌汁など、定番料理も一切手抜きがなく、 最後まで安心して楽しめる構成。 日本酒は各地の銘柄を100ml500円から楽しめるのも嬉しいポイント。 横浜での飲み会、歓送迎会、昼宴会やデートまで、外さない一軒”として覚えておきたい店。
2025/12訪問
1回
神楽坂通り沿い、毘沙門天のすぐ横に12月オープンした「魚がしどまん中 毘沙門天」。 ガラス張りのビル5階に構える店内は、個室を中心とした落ち着いた空間で、大人の会食やデートにも使いやすい。 名物は生け簀から揚げる活魚と、全国から仕入れる鮮度抜群の海鮮。 特に活カワハギは、陸上養殖で肝を大きく育てた最高級品を使用しており、濃厚な肝と透明感ある身のバランスが見事。 痛風盛りは白子・あん肝・雲丹・いくらが一堂に会する背徳感ある一皿で、日本酒との相性は言うまでもない。 刺身盛り合わせは活け造りと地魚を豪快に盛り込んだ内容で、鮮度と迫力の両立を実感できる。 キンキの煮付けやほっけ焼きといった定番も一切の妥協がなく、魚屋の本気が伝わってくる。 日本酒は常時100種類以上。 利き酒フリーフローも用意されており、魚と酒を心ゆくまで楽しめる一軒。 神楽坂で“魚が美味しい店”を探しているなら、間違いなく候補に入れたい。
2025/12訪問
1回
新橋駅から徒歩4分。 喧騒を離れた場所に佇む、全室個室の日本料理店「和匠 八仙」。 店内は和モダンで落ち着いた設え。 すべて個室のため、会話や距離感を大切にしたい接待や会食、デートに非常に使い勝手が良い。 今回いただいたのは【匠の宴】コース。 主役は新潟・糸魚川直送の高級魚「のど黒」。 白身魚の最高峰と称される素材を、塩焼き・煮付けと半身ずつ異なる技法で提供する構成は、素材への自信の表れでもある。 塩焼きは皮目の香ばしさと身のふっくら感が際立ち、 煮付けは甘さに頼らず、のど黒本来の旨味を引き出す上品な仕上がり。 どちらも完成度が高く、印象に残る一皿だった。 名物のすっぽん茶碗蒸しは琥珀餡仕立て。 滋味深く、コースの中で良い緩急を生む存在。 季節の天婦羅や鮨三貫、のど黒の椀まで流れが美しく、最後まで満足度の高い内容。 また、日本酒は40種以上と豊富で、希少銘柄も揃う。 料理と酒の相性を楽しみたい方にもおすすめしたい。 料理長は銀座の名店「日本料理むとう」で10年間料理長を務めた東山仙秋氏。 素材の目利きと丁寧な仕事が随所に感じられる。 新橋エリアで、 「静かに、確実に、良い夜を過ごしたい」 そんな場面に適した一軒。
2025/12訪問
1回
池袋駅近くに、使い勝手とコストパフォーマンスを両立した全席個室居酒屋が2024年8月1日に新規オープン。 【和肴海 池袋店】は、名物の肉汁餃子や博多野菜巻き串をはじめ、全120種の料理とドリンクが楽しめる食べ飲み放題が人気のお店です。 店内は新装されたばかりのデザイナーズ空間で、全席個室仕様。 2名様から最大100名規模まで対応可能なため、少人数の飲み会はもちろん、会社宴会、同窓会、歓送迎会、女子会、家族の集まりなど、さまざまなシーンで利用しやすいのが大きな魅力です。 周囲を気にせず会話と食事を楽しめるため、落ち着いて過ごしたい方にも向いています。 今回利用したのは、3時間飲み放題付きの【雅宴コース】。 前菜から〆、デザートまで全10品で構成された、内容・ボリュームともに満足度の高い宴会向けコースです。 スタートは旬の食材を盛り込んだ前菜三種盛り。 続く海鮮香味サラダは柚子ドレッシングでさっぱりと仕上げられており、食欲を自然と引き出してくれます。 お造り五点盛りは見た目も華やかで、鮮度の良さがしっかり感じられる一皿。食べ放題系の居酒屋とは思えないクオリティです。 海老と季節野菜の天ぷらは、揚げたてならではの香ばしさが印象的。 地鶏つくね炭火焼きは、炭の香りと濃厚な卵黄が絡み、間違いのない味わいでした。 中でも印象に残ったのが「雲丹といくらの海鮮宝石こぼれ寿司」。 濃厚な雲丹とプチッと弾けるいくらが贅沢に盛られ、写真映えはもちろん、宴席を一気に盛り上げてくれる名物的存在です。 メインの「極上牛タンしゃぶしゃぶ」は、薄切りの牛タンを特製出汁にさっとくぐらせていただくスタイル。 柔らかな食感と牛タン特有の旨みが引き立ち、ポン酢と胡麻だれで味の変化も楽しめます。 〆の稲庭風うどんは、牛タンの旨みが溶け込んだ出汁と相性抜群で、最後まで満足感のある構成でした。 料理は肉・魚・揚げ物・鍋とバランス良く揃っており、年齢層や好みを問わず満足しやすい内容。 それに加え、3時間飲み放題付きで2750円~という価格設定は、池袋エリアでもトップクラスのコストパフォーマンスと言えます。 また、誕生日や記念日での利用には、事前のコース予約でメッセージ付きデザートプレートを無料で用意してもらえるサービスもあり、サプライズ演出をしたい方にもおすすめです。 「しっかり食べて、しっかり飲んで、時間を気にせず楽しみたい」 そんなニーズに応えてくれる、池袋で覚えておきたい一軒。 コスパ重視の個室居酒屋を探している方には、間違いなく候補に入れてほしいお店です。
2025/12訪問
1回
川崎で“本気の十割蕎麦”に出会った
2025/11訪問
1回
海鮮の概念、ちょっと更新される夜
2025/11訪問
1回
【刺身、舐めてた。】
2025/10訪問
1回
【鉄板と四季と、贅沢を味わう】 Bamboo Grassy 恵比寿店 ◾︎頼んだメニュー ・丸茄子の白味噌田楽 ・焼き牡蠣(大船渡産) ・生雲丹と焼き飯 ・季節野菜の鉄板焼き ・信州プレミアム牛ステーキ ・お好み焼き MIX ・季節のデザート 厳選された和牛、旬の素材、鉄板の技。 “鉄板焼き”というジャンルを越えて、 五感で味わえる料理体験をここで。 落ち着いた空間と、料理へのこだわり。
2025/10訪問
1回
【クラフトに、心奪われる夜】 コドマ 秋葉原店(秋葉原) ◾︎頼んだメニュー ・青森県産 ニジマスと甘エビのカルパッチョ ・名物!燻製卵の炙りポテトサラダ ・フレッシュマッシュルームとブラッターチーズ with 生ハム盛り ・明太子とヤリイカ・マッシュルームのアヒージョ(バゲット付き) ・ドラゴン骨付き肉グリル(スペアリブ) ・黒牛ハラミの雲丹ご飯(小釜) クラフトビールは常時複数ラインナップされてて、 1杯ごとに違う世界がある感覚。 肉にもアヒージョにも、雲丹ごはんにも全部ベストマッチ。 最後はワインでちょっと余韻を残しつつ。 「食」で遊びたい夜にぴったりな場所。
2025/07訪問
1回
錦糸町で魚、ガチの正解
2025/12訪問
1回
神楽坂の粋。初春の香りと天然ネタが織りなす、珠玉のひととき。