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大阪・箕面の老舗 「銀なべ」。 ここでいただけるのは、全国的にも珍しい白いスープで味わう牛鍋。 いわゆる甘辛い「すき焼き」とはまったく別物で、最初のひと口から “これは銀なべの料理だ” と強く印象づけられる、唯一無二のスタイルです。 まずは前菜から静かに始まる贅沢 写真の一皿。 美しく並べられた霜降り牛のたたきに、大根おろしと薬味。軽く噛むだけで脂がほどけ、香りがふわっと広がっていく——瓶ビールを横に置いて、静かに始まる大人の時間です。 そして、名物“牛なべ” テーブル中央の鍋には白濁としたスープ。見た目はコッテリのように見えるのですが、見た目とは裏腹すごくあっさりした味わい。 そこへ、 絹のような霜降り牛肉がふんわりと沈んでいく瞬間——スープの色と相まって、思わず見惚れてしまう美しさ。 口へ運ぶと、 甘さ控えめ 塩辛くもなく とにかく “やわらかい味” スープ全体を包み込み、肉の旨味がにじむ。 脂は軽く感じるのに、満足感はしっかり。 体に馴染んでいく贅沢という表現がしっくりきます。 老舗の佇まいもごちそう 器、鍋、店内の空気感。 全てが落ち着いていて、食事というより “もてなしをいただいている時間” という印象。 派手さはないのに、 静かに心に残る——そんな余韻があります。 ✨ まとめ ✔ 卵スープの牛鍋という唯一無二の料理 ✔ 良質な牛肉を優しく味わえる ✔ 記念日・会食にも最適 銀なべは、“強さより優しさで魅せる名店”。 またゆっくり訪れたくなる、特別な一軒でした。
2023/12訪問
1回
大崎/五反田界隈で“こってり”を求めて辿り着く先といえば、やっぱり平太周。 その中でも伝説的存在なのが、この爆盛油脂麺です。 席に座ってしばらく待っていると—— 運ばれてきた丼を見て、まず一言。 「背脂……すごすぎない?」 写真の通り、麺の上はまるで背脂の雪景色。 チャーシューも刻み肉もネギも、すべてが白いヴェールに包まれていて、その見た目だけでパンチ力満点。レンゲを入れると、とろりとした背脂が麺に絡みついてきて、いよいよ背徳感がマックスに。 一口すすった瞬間にやってくる幸福感 極太麺はもっちりとした噛みごたえで、濃厚な醤油ダレと背脂が容赦なく絡みつきます。 重たいだけかと思いきや、タレのキレがしっかり立っているので、ただの“油攻撃”で終わらないのが平太周のすごいところ。 背脂は甘みがあって、コクは深いのに意外と角がなく、ひと口ごとに 「あ、これは危険なうまさだ…」 と確信します。 チャーシュー&具材も満足感たっぷり 分厚めのチャーシューは脂と赤身のバランスがよく、刻み肉がまた旨味の追撃。そこにネギのさっぱり感が入ることで、最後まで単調にならず食べ進められます。 そして、ご飯を頼んでいたなら—— 背脂×タレ×ライスは、ほぼ優勝確定の組み合わせ。 ⚠️ 満腹&幸福、同時到来 名前の通り“爆盛”。 食べ終わる頃にはお腹がずっしり、でも心は満たされているという、不思議な余韻が残ります。 「今日はこってりと向き合いたい」 そんな日にこそふさわしい、一杯入魂の油脂麺。 ✨ まとめ ✔ 背脂たっぷりが好き ✔ ジャンキーさも含めてラーメンを楽しみたい ✔ 五反田でガツンといきたい そんな方には、間違いなく刺さる名物メニュー。 平太周の爆盛油脂麺は、“覚悟を決めて挑む価値のある一杯”。 たまに無性に思い出してしまう、危険な魅力を持っています。
2024/09訪問
1回
岐阜で美味しいとんかつを食べたいなら候補に入れておきたいお店が、「とんかつ三福」。派手さはないけれど、落ち着いた雰囲気で、地元の方にも長く愛されている印象のお店です。 席につくと、店内はどこか懐かしさのある安心できる空気感。観光客向けというより、“普段使いの贅沢”を楽しむ場所という言い方がしっくりきます。 そしていよいよメインのとんかつ。 ひと口かじると、まず衣の軽さに驚きます。ザクっとしながらも重たすぎず、油のしつこさを感じない仕上がり。そして中のお肉はやわらかく、噛むほどに旨みがじんわり広がっていきます。脂身と赤身のバランスも良くて、「丁寧に扱われたお肉なんだろうな」と感じられる一枚でした。 ソースもご飯との相性抜群で、キャベツを山盛りで一緒に食べると、さらに箸が止まらなくなります。みそ汁やご飯も含めて、全体としてきちんとした“定食”として完成されているのが嬉しいポイント。 奇抜な要素や派手な演出はありません。 でもその代わりに、ちゃんと美味しいとんかつを、落ち着いた気持ちで味わえるお店。そんな印象です。 岐阜で ✔ ゆっくり腰を落ち着けて食事したい ✔ 王道のとんかつを楽しみたい ✔ 日常の延長でちょっと良いものを食べたい そんな時にはぴったりの一軒だと思いました。
2025/04訪問
1回
盛岡といえば — そう、名物のわんこそば。 その老舗として全国的にも有名なのが、盛岡の「そば処 東家(あづまや)」です。歴史ある店構えと落ち着いた和の雰囲気で、「あぁ、本当に老舗に来たんだな」と気持ちが高まります。 つぎ足されるたびに楽しくなる わんこそばといえば、あのスタイル。 お椀に入った一口サイズのおそばを、スタッフさんがテンポよくおかわりを入れてくれる、いわば“参加型グルメ”。 明るい掛け声とともに、気づけば次々とお椀が積み上がっていきます。 そば自体は食べやすく、するすると喉を通っていくので、最初のうちは余裕。薬味も豊富で、味変しながら楽しめるのが嬉しいポイントです。 そして今回… なんと私は150杯達成。 100杯を超えたあたりから勝負は完全に“胃”より“気力”。スタッフさんの励ましもあって、最後は笑いながら完走(完食?)。食べきったあとの達成感はなかなか味わえないものでした。 記念証やお椀タワーの写真も含めて、まるでイベントのような体験です。 ♀️ 接客も温かい 老舗ながら堅苦しさはなく、楽しい体験として全力サポートしてくれる雰囲気がとても良かったです。 初めてでも安心して挑めるのは、このお店の大きな魅力だと思います。 ✨ まとめ • 盛岡名物を本場で体験したい • 思い出に残るグルメを楽しみたい • 自分の限界を知りたい(?) そんな人には全力でおすすめ。 「そば処 東家」は、ただ食べるだけじゃない、“挑戦する食文化”を味わえる名店。
2025/08訪問
1回
シンガポール名物のチリクラブを食べるなら外せないお店、珍宝海鮮(JUMBO Seafood)。今回は Jewel Changi Airport の店舗に行ってきました。巨大な滝のあるあの建物の中で、本格中華シーフードが楽しめるというだけで、すでにテンションが上がります。 お目当てはもちろんチリクラブ。大きな蟹をたっぷりのチリソースで煮込んだ看板メニューで、辛さの中にも甘みとコクがあり、濃厚なのにくどくない。手をベタベタにしながら夢中で食べてしまう一品です。 そして今回いちばん感動したのが… ✨ チリクラブのソースにミーゴレンを混ぜた瞬間。 ミーゴレン単体でも十分美味しいのですが、残ったチリクラブのソースを絡めたら、これがもう別次元。甘辛いソースが麺にしっかり染みて、旨味が一気にブーストされます。蟹の出汁が効いた濃厚ソースと麺の相性が最高で、 「あ、これ正解だわ」 と思わず心の中で呟くレベル。 これはぜひ試してほしい食べ方です。 店内は落ち着いた雰囲気で、スタッフの方も親切。観光客でも安心して楽しめる雰囲気なのも嬉しいポイント。空港併設なので、到着後すぐ or 帰国前ラストシンガポールにも使いやすいです。 If you want to eat Singapore’s famous chili crab, you can’t miss JUMBO Seafood. This time, I visited the restaurant at Jewel Changi Airport. Just being able to enjoy real Chinese seafood inside the building with the huge waterfall already made me excited. My main goal was, of course, the chili crab. It’s their signature dish — a big crab cooked in plenty of chili sauce. The sauce is spicy, but also sweet and rich. It’s full of flavor but not too heavy. You end up eating it with your hands covered in sauce, completely focused on the crab. And the thing that impressed me the most was… mixing the chili crab sauce with mee goreng. Mee goreng is already delicious on its own, but when I mixed it with the leftover chili crab sauce, it became something on a totally different level. The sweet and spicy sauce soaked into the noodles and boosted the flavor. The rich crab sauce matched perfectly with the noodles, and I couldn’t help thinking: “Oh, this is the right way to eat it.” I really want everyone to try this. The restaurant has a calm atmosphere, and the staff are kind and friendly. Even tourists can feel comfortable eating there. And since it’s inside the airport, it’s perfect for a meal right after you arrive, or as your last Singapore meal before flying home.
2024/11訪問
1回
西麻布けんしろうは、ただ「美味しい焼肉を食べる場所」ではありません。ここはお店の方々の心配りも含めて完成する“体験型のレストラン”だと思いました。 まず席についた瞬間から、空気が柔らかい。スタッフの方は必要以上に踏み込みすぎず、でも会話の距離は近い。その絶妙なバランスがとても心地よくて、「このお店は任せて大丈夫だ」と自然に感じさせてくれます。 コース料理は一品ずつ丁寧に説明してくれて、肉の産地や部位の特徴、食べ方のポイントなどを、押し付けがましくないトーンで教えてくれます。こちらが少し笑えば、同じ温度感で返してくれる。黙って味わいたい瞬間には、そっと見守ってくれる。“今どうしてほしいか”を理解して寄り添ってくれる接客なんですよね。 特に印象的だったのは、焼き加減や提供タイミングの細やかさ。食事の進み具合をよく見ていて、「今ならこの一皿が一番楽しめますよ」と自然に出してくれる。こちらが言葉にしなくても、気持ちを先回りしてくれている感じがありました。 もちろん料理はどれも素晴らしく、香り・旨み・余韻まで計算された完成度の高いコースなのですが、それを最高の状態で届けてくれるのは“人の手”。 西麻布けんしろうの接客は、単なるサービスではなく、料理の一部として成立しているように感じました。 「大切な人を安心して連れて行けるお店」 そして 「思い出として残る時間を作ってくれる場所」 そう胸を張っておすすめできるお店です。
2023/10訪問
1回
大阪の「バー アラウンド ザ ワールド オオサカ」に行ってきました。名前の通り、世界各国のお酒を少しずつ楽しめる、大人の隠れ家のようなバーです。店内は落ち着いた雰囲気で、照明もやや暗め。静かにお酒と向き合いたい気分のときにぴったりの空間でした。 この日はカウンターに座り、スタッフの方におすすめを聞きながら色々と飲ませてもらいました。特に印象に残っているのが、「シナシナ」という薬草系のお酒。少し苦味がありつつも、ハーブの香りがふわっと広がって、どこか体に沁み込むような味わいでした。普段あまり出会えないタイプのお酒なので、「世界のお酒を楽しむ」というこのお店のコンセプトにすごく合っているなと感じました。 他にも各国のウイスキーやリキュールが揃っていて、ただ飲むだけではなく「今日はどこの国を旅しようかな」と選ぶ楽しさがあります。お酒の知識が豊富なスタッフさんが丁寧に説明してくれるので、初心者でも安心して注文できるのも嬉しいポイントでした。 全体として、「バー アラウンド ザ ワールド オオサカ」は、落ち着いた雰囲気の中で、珍しいお酒との出会いを楽しめる素敵なバー。特に、**薬草酒の「シナシナ」**のように、普段なかなか飲む機会のないお酒を試したい人にはおすすめのお店です。
2025/12訪問
1回
渋谷の雑踏を抜け、道玄坂の路地に入ると現れる老舗ラーメン店「喜楽」。 派手さはないけれど、長年愛されてきた貫禄のある外観で、「あ、ここは絶対美味しいやつだ」と instinct 的に分かるお店です。 席について注文したのは、写真のワンタン麺。 しばらくして運ばれてきた丼からは、湯気と一緒に醤油スープの香ばしい匂いがふわっと立ち上がります。 モヤシたっぷり、優しいビジュアル まず目を引くのは、たっぷりのモヤシと野菜。 そこに柔らかそうなワンタンがいくつも浮かんでいて、見た目からして優しい一杯。 スープをひと口すすってみると、醤油ベースながら角がなく、どこか懐かしい旨み。 喜楽らしいコクのあるスープが、疲れた身体にすっと染み渡っていきます。 ワンタンはふわっと軽い食感 ワンタンは皮が薄く滑らかで、口の中でふわっとほどけるタイプ。 具材の旨みも控えめすぎずちょうど良くて、スープと一緒に食べると幸せなバランスに。 モヤシのシャキシャキ感がまた良いアクセントで、食べ進めても重さを感じません。 麺はしっかりコシあり 程よい太さの麺は、つるっとした口当たりと程よいコシ。 スープときちんと絡みつつ、主張しすぎない—— この“絶妙な距離感”が老舗の味だなぁ、としみじみしてしまいます。 お店の空気も含めて美味しい カウンター越しの活気、常連さんらしき静かな佇まい、 そしてどこか懐かしい食堂感—— **“渋谷のど真ん中にあるのに、落ち着いて帰ってこられる場所”**という印象でした。 ✨ まとめ ✔ しみじみ美味しい醤油ラーメンが食べたい ✔ ワンタン麺好き ✔ 渋谷で落ち着ける老舗を探している そんな人には、間違いなく刺さる一杯。 喜楽は、派手さではなく“安心感”で勝負する名店。気づけばまた戻ってきたくなる、そんなラーメン屋さんでした。
2023/12訪問
1回
五反田で気軽に一杯やりたい夜におすすめしたいのが、「もつ焼き ばん」。 昔ながらの酒場らしい空気が漂うお店で、カウンター席に腰掛けた瞬間から「今日はいい夜になりそうだな」と思わせてくれる雰囲気があります。 まずは名物・レモンサワー 写真にも写っている、生レモンをぎゅっと搾って楽しむレモンサワー。 これがまず抜群にうまい。 甘さ控えめでスッキリしていて、もつ焼きの脂をいい感じに流してくれる、いわば最高の相棒です。 横に置かれたレモン絞り器まで、酒場感たっぷりでテンションが上がります。 香ばしく焼き上げられたもつ焼きがズラリ 長い皿に並んだ串焼きは、見るからに肉厚でジューシー。 カシラ、タン、ハツ、シロ…と、部位ごとに違う食感と旨味が楽しめて、一本一本しっかり満足感があります。 炭火でじっくり焼かれた香ばしさが鼻に抜けていって、噛むほどに旨みが広がる。レモンサワーをひと口飲んで、また串に戻る——この無限ループが幸せそのもの。 卓上のレモンを少し絞ると、脂の甘みがさらに引き立って、味の印象がガラッと変わるのも楽しいポイントです。 一人飲みにも仲間飲みにも 店内は賑やかで、でもどこかアットホーム。 仕事帰りにふらっと立ち寄る常連さんの姿も多く、**“街に溶け込んでいる名酒場”**という表現がぴったり。 一人でじっくり飲んでもいいし、仲間とワイワイ串をシェアしても楽しい、懐の深いお店です。 ✨ まとめ ✔ 香ばしいもつ焼き ✔ キレのあるレモンサワー ✔ 肩肘張らない雰囲気 全部そろった、酒場好きにはたまらない一軒。 五反田で「今日はいい感じに飲みたいな」という夜には、真っ先に思い出したいお店でした。
2024/04訪問
1回
八戸を訪れたら、一度は立ち寄りたいのが「八食(はっしょく)センター」。看板にも書かれている通り、“八戸のうまいもんがみんな揃う”グルメの拠点です。 建物の外観は市場らしい親しみやすい雰囲気で、地元の人の日常にも、観光客のワクワクにも寄り添っている感じ。中に入ると鮮魚・干物・寿司・肉・惣菜などのお店が所狭しと並び、食いしん坊にはたまらない空間が広がります。 七厘村で楽しむ“セルフ炭火焼き” 今回の目的はやっぱりこれ。 センター内の名物スポット「七厘村」で、買ってきた海産物をその場で炭火焼きに。 写真のホタテ焼きは特に印象的で、殻の上でじゅわっと立ち上る湯気、溶けて広がる出汁の香り…これだけでごちそう。プリッと肉厚の貝柱は甘みが強く、炭火の香ばしさが加わることで味わいがぐっと深くなります。醤油を軽く垂らすと、もう反則級の美味しさ。 ほかにもサザエやエビ、イカなど、北の海の恵みがずらっと揃っていて、 「自分で選んで、自分で焼く」という体験そのものが楽しいポイント。食事というより、ちょっとしたイベント気分です。 ✨ まとめ 八食センターは、 ✔ 海鮮好き ✔ ローカルグルメ巡りが好き ✔ 旅先で“体験としての食”を楽しみたい そんな人にぴったりの場所。 新鮮な魚介を買って、七厘で焼いて、できたてを頬張る。この非日常感と満足感は、ここでしか味わえません。八戸へ行くなら、旅程に入れておきたい必訪スポットです。
2025/08訪問
1回
那覇の公設市場にある翁長鮮魚(おながせんぎょ)で刺身にしてもらい2階の食堂で食事をしてきました。ここは市場らしい活気にあふれていて、店頭には沖縄ならではの色鮮やかな魚がずらりと並びます。特に、氷の上にディスプレイされたブルーやオレンジの魚たちは、まるで南国の海の世界がそのまま切り取られたような光景で、見ているだけでワクワクします。 今回はせっかくなので少し珍しいものを、ということでセミエビと、鮮やかな青い魚(イラブチャー)の刺身をいただきました。 セミエビは見た目のインパクトがすごいですが、味は上品で甘みが強く身もしっかり詰まっていてとても美味しい。プリッとしながらも柔らかく、ちょっと贅沢な海の幸を味わっている感覚になります。 そしてイラブチャー。これがまた沖縄らしい一皿で、口に入れるとほんのり脂が乗っていて、見た目の派手さとは裏腹にクセは少なく意外なほど食べやすかったです。「南国の魚=味が濃い」というイメージが少し変わりました。 お店の方も市場らしい温かさがあって、魚の説明やおすすめの食べ方を気さくに教えてくれます。観光客でも安心して注文できる雰囲気で、ちょっとしたコミュニケーションも含めて楽しい体験でした。 市場の活気、美しい魚たち、そしてここでしか味わえない海の幸。単に食事をするだけでなく、沖縄の食文化そのものを感じられる場所だと思います。
2023/08訪問
1回
神戸・北野坂にある「牛出汁おでん・牛串・炭火焼鳥・鮮魚 炭焼酒場いのうえ 神戸北野坂店」に行ってきました。結論から言うと、「肉好きも魚好きも満足できる、使い勝手抜群の炭焼き居酒屋」。一皿一皿しっかりと手が入っていて、肩肘張らずに質の高い料理が楽しめるお店でした。 ⸻ ✨ お店の雰囲気 店内は木の温もりを感じる落ち着いた雰囲気で、カウンター越しに炭火の香りが漂います。デートにも飲み会にも使いやすいちょうど良い距離感。料理の提供スピードも早く、テンポよく楽しめました。 ⸻ 名物の牛串・炭火焼鳥 炭火でじっくり焼かれた牛串と焼鳥は香ばしい香りがまず一撃。特に印象に残ったのはぷりっとした食感と甘い脂のコントラスト。タレも濃すぎず、肉の旨みを邪魔しない絶妙なバランスでした。お酒が進むやつです。 ⸻ 和牛刺し三種盛 – これは必食 写真の通り、見た目からしてテンションが上がる一皿。 • 霜降りの赤身 • 旨味濃厚な部位 • まろやかな食感の刺し それぞれに違った個性があり塩がアクセントになって旨味が引き締まるのが印象的でした。わさびとの相性も抜群で、脂がスッと消えて後味は軽やか。刺し好きならぜひ頼んでほしい一皿です。 ⸻ 牛出汁おでんも外せない 店名にもある通り、牛出汁おでんも名物。 コクがありながらも後味すっきりで、「気づいたらまた一口食べてる」タイプの危ない出汁です。串や刺しの合間に挟むと、幸せの無限ループ。 ⸻ まとめ ✔ 炭火の香りがごちそう ✔ 和牛刺し三種盛はマストオーダー ✔ 牛出汁おでんで〆まで満足 ✔ 神戸で肉と魚両方楽しみたい人におすすめ 肉を思いきり楽しみたい日にも、軽く飲みたい日にも使える万能店です。
2025/12訪問
1回
新世界でちょっと串カツでも食べたいな、と思って立ち寄ったのが「串カツ・たこ焼き 味の大丸」。ここは串カツの種類がとても多くて、まずは定番の「串かつ10本盛り合わせ」を注文しました。牛・豚・鶏に加えて、「なす」や「うずら玉子」なんかも入っていて、どれも揚げたてサクサク。特に「豚バラ」はジューシーで美味しかったです。少し変わり種の「チーズ串」も頼んでみましたが、これはこれでビールに合う感じでした。 せっかくなので、たこ焼きも。今回は「特製秘伝ソース」と「明太マヨ」**を頼みました。外は軽く香ばしくて、中はとろっとした食感。王道の味で、普通に美味しくいただけました。ただ個人的には、串カツの方がインパクトが強かったかなという印象です。 全体としては、観光地らしい雰囲気の中で、大阪らしい揚げ物と粉もんを気軽に楽しめるお店。特に串カツはバリエーション豊富で満足度が高く、「とりあえず色々食べてみたい」という人にはちょうど良いと思います。
2025/12訪問
1回
青森で「ボリューム満点の海鮮丼」といえば、やっぱり外せないのが鶴亀屋食堂。 名物のマグロ丼をはじめ、とにかく海鮮が山盛りでのってくることで知られる人気店です。 席について丼が届いた瞬間、まず視覚から完全にやられます。 「これ、本当に一人前?」と疑うレベル 今回注文したのは ・マグロ丼 ・ネギトロ丼 ・ウニ丼 写真の通り、どの丼もご飯が見えないほど具材がぎっしり。 特にマグロは、赤々とした身が高く積み上げられ、もはやマグロの山。ネギトロはふんわり柔らかく盛られていて、見るからに新鮮。ウニ丼に至っては、黄金色のウニが一面を覆い尽くしており、中央のわさびがぽんっと乗っている姿がまた美しい。 丼を前にすると、思わず笑ってしまうほどの迫力です。 味はもちろん“期待以上” ボリュームだけではなく、味もきちんと美味しいのが鶴亀屋食堂のすごいところ。 マグロは臭みゼロで、しっとりなめらか。ネギトロは口当たりが軽く、いくらでも食べられそう。 そしてウニはクリーミーで甘みがしっかりあって、海の香りがふわっと広がります。 ご飯との相性も抜群で、シンプルに醤油とわさびだけで完成する幸せ。 家族でも楽しめる雰囲気 写真のように、子どもと一緒でも気負わず入れる食堂スタイル。観光客も多いですが、どこかアットホームで居心地がいいのも魅力です。 ✨ まとめ ✔ とにかく豪快な海鮮丼が食べたい ✔ 写真映えも狙いたい ✔ でも味も絶対に妥協したくない そんな想いを全部叶えてくれる一軒。 鶴亀屋食堂は、“青森で海鮮丼を語るなら一度は行っておくべき店”と言っても過言ではありません。 満足感も、お腹の膨れ具合も、しっかり超特盛でした。