「ラーメン」で検索しました。
1~2 件を表示 / 全 2 件
渋谷の雑踏を抜け、道玄坂の路地に入ると現れる老舗ラーメン店「喜楽」。 派手さはないけれど、長年愛されてきた貫禄のある外観で、「あ、ここは絶対美味しいやつだ」と instinct 的に分かるお店です。 席について注文したのは、写真のワンタン麺。 しばらくして運ばれてきた丼からは、湯気と一緒に醤油スープの香ばしい匂いがふわっと立ち上がります。 モヤシたっぷり、優しいビジュアル まず目を引くのは、たっぷりのモヤシと野菜。 そこに柔らかそうなワンタンがいくつも浮かんでいて、見た目からして優しい一杯。 スープをひと口すすってみると、醤油ベースながら角がなく、どこか懐かしい旨み。 喜楽らしいコクのあるスープが、疲れた身体にすっと染み渡っていきます。 ワンタンはふわっと軽い食感 ワンタンは皮が薄く滑らかで、口の中でふわっとほどけるタイプ。 具材の旨みも控えめすぎずちょうど良くて、スープと一緒に食べると幸せなバランスに。 モヤシのシャキシャキ感がまた良いアクセントで、食べ進めても重さを感じません。 麺はしっかりコシあり 程よい太さの麺は、つるっとした口当たりと程よいコシ。 スープときちんと絡みつつ、主張しすぎない—— この“絶妙な距離感”が老舗の味だなぁ、としみじみしてしまいます。 お店の空気も含めて美味しい カウンター越しの活気、常連さんらしき静かな佇まい、 そしてどこか懐かしい食堂感—— **“渋谷のど真ん中にあるのに、落ち着いて帰ってこられる場所”**という印象でした。 ✨ まとめ ✔ しみじみ美味しい醤油ラーメンが食べたい ✔ ワンタン麺好き ✔ 渋谷で落ち着ける老舗を探している そんな人には、間違いなく刺さる一杯。 喜楽は、派手さではなく“安心感”で勝負する名店。気づけばまた戻ってきたくなる、そんなラーメン屋さんでした。
2023/12訪問
1回
大崎/五反田界隈で“こってり”を求めて辿り着く先といえば、やっぱり平太周。 その中でも伝説的存在なのが、この爆盛油脂麺です。 席に座ってしばらく待っていると—— 運ばれてきた丼を見て、まず一言。 「背脂……すごすぎない?」 写真の通り、麺の上はまるで背脂の雪景色。 チャーシューも刻み肉もネギも、すべてが白いヴェールに包まれていて、その見た目だけでパンチ力満点。レンゲを入れると、とろりとした背脂が麺に絡みついてきて、いよいよ背徳感がマックスに。 一口すすった瞬間にやってくる幸福感 極太麺はもっちりとした噛みごたえで、濃厚な醤油ダレと背脂が容赦なく絡みつきます。 重たいだけかと思いきや、タレのキレがしっかり立っているので、ただの“油攻撃”で終わらないのが平太周のすごいところ。 背脂は甘みがあって、コクは深いのに意外と角がなく、ひと口ごとに 「あ、これは危険なうまさだ…」 と確信します。 チャーシュー&具材も満足感たっぷり 分厚めのチャーシューは脂と赤身のバランスがよく、刻み肉がまた旨味の追撃。そこにネギのさっぱり感が入ることで、最後まで単調にならず食べ進められます。 そして、ご飯を頼んでいたなら—— 背脂×タレ×ライスは、ほぼ優勝確定の組み合わせ。 ⚠️ 満腹&幸福、同時到来 名前の通り“爆盛”。 食べ終わる頃にはお腹がずっしり、でも心は満たされているという、不思議な余韻が残ります。 「今日はこってりと向き合いたい」 そんな日にこそふさわしい、一杯入魂の油脂麺。 ✨ まとめ ✔ 背脂たっぷりが好き ✔ ジャンキーさも含めてラーメンを楽しみたい ✔ 五反田でガツンといきたい そんな方には、間違いなく刺さる名物メニュー。 平太周の爆盛油脂麺は、“覚悟を決めて挑む価値のある一杯”。 たまに無性に思い出してしまう、危険な魅力を持っています。