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盛岡といえば — そう、名物のわんこそば。 その老舗として全国的にも有名なのが、盛岡の「そば処 東家(あづまや)」です。歴史ある店構えと落ち着いた和の雰囲気で、「あぁ、本当に老舗に来たんだな」と気持ちが高まります。 つぎ足されるたびに楽しくなる わんこそばといえば、あのスタイル。 お椀に入った一口サイズのおそばを、スタッフさんがテンポよくおかわりを入れてくれる、いわば“参加型グルメ”。 明るい掛け声とともに、気づけば次々とお椀が積み上がっていきます。 そば自体は食べやすく、するすると喉を通っていくので、最初のうちは余裕。薬味も豊富で、味変しながら楽しめるのが嬉しいポイントです。 そして今回… なんと私は150杯達成。 100杯を超えたあたりから勝負は完全に“胃”より“気力”。スタッフさんの励ましもあって、最後は笑いながら完走(完食?)。食べきったあとの達成感はなかなか味わえないものでした。 記念証やお椀タワーの写真も含めて、まるでイベントのような体験です。 ♀️ 接客も温かい 老舗ながら堅苦しさはなく、楽しい体験として全力サポートしてくれる雰囲気がとても良かったです。 初めてでも安心して挑めるのは、このお店の大きな魅力だと思います。 ✨ まとめ • 盛岡名物を本場で体験したい • 思い出に残るグルメを楽しみたい • 自分の限界を知りたい(?) そんな人には全力でおすすめ。 「そば処 東家」は、ただ食べるだけじゃない、“挑戦する食文化”を味わえる名店。
2025/08訪問
1回
青森で「ボリューム満点の海鮮丼」といえば、やっぱり外せないのが鶴亀屋食堂。 名物のマグロ丼をはじめ、とにかく海鮮が山盛りでのってくることで知られる人気店です。 席について丼が届いた瞬間、まず視覚から完全にやられます。 「これ、本当に一人前?」と疑うレベル 今回注文したのは ・マグロ丼 ・ネギトロ丼 ・ウニ丼 写真の通り、どの丼もご飯が見えないほど具材がぎっしり。 特にマグロは、赤々とした身が高く積み上げられ、もはやマグロの山。ネギトロはふんわり柔らかく盛られていて、見るからに新鮮。ウニ丼に至っては、黄金色のウニが一面を覆い尽くしており、中央のわさびがぽんっと乗っている姿がまた美しい。 丼を前にすると、思わず笑ってしまうほどの迫力です。 味はもちろん“期待以上” ボリュームだけではなく、味もきちんと美味しいのが鶴亀屋食堂のすごいところ。 マグロは臭みゼロで、しっとりなめらか。ネギトロは口当たりが軽く、いくらでも食べられそう。 そしてウニはクリーミーで甘みがしっかりあって、海の香りがふわっと広がります。 ご飯との相性も抜群で、シンプルに醤油とわさびだけで完成する幸せ。 家族でも楽しめる雰囲気 写真のように、子どもと一緒でも気負わず入れる食堂スタイル。観光客も多いですが、どこかアットホームで居心地がいいのも魅力です。 ✨ まとめ ✔ とにかく豪快な海鮮丼が食べたい ✔ 写真映えも狙いたい ✔ でも味も絶対に妥協したくない そんな想いを全部叶えてくれる一軒。 鶴亀屋食堂は、“青森で海鮮丼を語るなら一度は行っておくべき店”と言っても過言ではありません。 満足感も、お腹の膨れ具合も、しっかり超特盛でした。