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八戸を訪れたら、一度は立ち寄りたいのが「八食(はっしょく)センター」。看板にも書かれている通り、“八戸のうまいもんがみんな揃う”グルメの拠点です。 建物の外観は市場らしい親しみやすい雰囲気で、地元の人の日常にも、観光客のワクワクにも寄り添っている感じ。中に入ると鮮魚・干物・寿司・肉・惣菜などのお店が所狭しと並び、食いしん坊にはたまらない空間が広がります。 七厘村で楽しむ“セルフ炭火焼き” 今回の目的はやっぱりこれ。 センター内の名物スポット「七厘村」で、買ってきた海産物をその場で炭火焼きに。 写真のホタテ焼きは特に印象的で、殻の上でじゅわっと立ち上る湯気、溶けて広がる出汁の香り…これだけでごちそう。プリッと肉厚の貝柱は甘みが強く、炭火の香ばしさが加わることで味わいがぐっと深くなります。醤油を軽く垂らすと、もう反則級の美味しさ。 ほかにもサザエやエビ、イカなど、北の海の恵みがずらっと揃っていて、 「自分で選んで、自分で焼く」という体験そのものが楽しいポイント。食事というより、ちょっとしたイベント気分です。 ✨ まとめ 八食センターは、 ✔ 海鮮好き ✔ ローカルグルメ巡りが好き ✔ 旅先で“体験としての食”を楽しみたい そんな人にぴったりの場所。 新鮮な魚介を買って、七厘で焼いて、できたてを頬張る。この非日常感と満足感は、ここでしか味わえません。八戸へ行くなら、旅程に入れておきたい必訪スポットです。
2025/08訪問
1回
青森で「ボリューム満点の海鮮丼」といえば、やっぱり外せないのが鶴亀屋食堂。 名物のマグロ丼をはじめ、とにかく海鮮が山盛りでのってくることで知られる人気店です。 席について丼が届いた瞬間、まず視覚から完全にやられます。 「これ、本当に一人前?」と疑うレベル 今回注文したのは ・マグロ丼 ・ネギトロ丼 ・ウニ丼 写真の通り、どの丼もご飯が見えないほど具材がぎっしり。 特にマグロは、赤々とした身が高く積み上げられ、もはやマグロの山。ネギトロはふんわり柔らかく盛られていて、見るからに新鮮。ウニ丼に至っては、黄金色のウニが一面を覆い尽くしており、中央のわさびがぽんっと乗っている姿がまた美しい。 丼を前にすると、思わず笑ってしまうほどの迫力です。 味はもちろん“期待以上” ボリュームだけではなく、味もきちんと美味しいのが鶴亀屋食堂のすごいところ。 マグロは臭みゼロで、しっとりなめらか。ネギトロは口当たりが軽く、いくらでも食べられそう。 そしてウニはクリーミーで甘みがしっかりあって、海の香りがふわっと広がります。 ご飯との相性も抜群で、シンプルに醤油とわさびだけで完成する幸せ。 家族でも楽しめる雰囲気 写真のように、子どもと一緒でも気負わず入れる食堂スタイル。観光客も多いですが、どこかアットホームで居心地がいいのも魅力です。 ✨ まとめ ✔ とにかく豪快な海鮮丼が食べたい ✔ 写真映えも狙いたい ✔ でも味も絶対に妥協したくない そんな想いを全部叶えてくれる一軒。 鶴亀屋食堂は、“青森で海鮮丼を語るなら一度は行っておくべき店”と言っても過言ではありません。 満足感も、お腹の膨れ具合も、しっかり超特盛でした。