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その店構えに、酒席の在り様に対する店主の心構えが色濃く滲んだ秋田を代表する居酒屋、酒盃さん。 当方事務所の忘年会にてお邪魔し、美味しい酒と季節の秋田の地の味覚を堪能させて頂いた。 ここは普段、忘年会時期は予約すら取れない人気店だが、コロナ禍にある現在、三密を避けて仲間内でこうしてお邪魔する機会を得られた幸せに真摯に感謝し、数々の美味しい料理を頂いて~ご馳走さま。
2021/12訪問
1回
秋田駅前付近の中央道りから一本内の裏通りにある焼き鳥の名店、鳥好さん。隣が皆に知られた、からす森なので店の場所は覚えやすいかな。 さて本日伺った此方、鳥好さんの焼鳥はタレが素晴らしく魅力的。後味の切れが良くスッキリした風味の醤油だれが鳥の旨味を抜群に惹き立てる。また、串打ちと焼きの技術の確かさを知る為にも、一度はコースで各部位を一通り味わう事を勧める。部位毎に異なる味の違いを堪能して、焼鳥の奥深さに感服しつつ、今日はご馳走さま。ウズラ玉子の串焼き最高!
2023/12訪問
1回
秋田市民市場1Fにある、支那そば 伊藤さん。何気に市場の駐車券が頂けるのがとても有難い。 未だ暑さ残るこの頃と言う訳で、本日は夏向けメニュー 「そのまんま冷やし」 を注文。スダチの酸味が印象的なスープに素朴な低加水麺が良く合う。又、具が青葱だけなのが実に潔ぎ良く、食欲の落ちた夏にもってこい。 すすった麺の冷たさが身体から熱を奪い、重ねて心も涼しくさせる、爽やかな味を満喫しつつ~ご馳走さま。 澄んだ出汁の醤油ラーメンと言えば、こちらが秋田市の代表選手であろう市民市場1Fにある、支那そば伊藤さん。 十文字ラーメン的な低加水でパツンと歯切れが良い麺が、クリアなスープに良く合って素朴ながらも上品で旨い一度は食すべき秋田ラーメン派生形のひとつ。メニューには 「みそ」 もあるが、一番のお薦めはやはり 「しょうゆ」 だろう 。 又、暑い時期は柑橘系の酸味が爽やかな、そのまんま冷やしがお勧め~ご馳走さま。
2024/11訪問
2回
青きファサード
2024/11訪問
1回
此処は大阪新世界、通天閣に登って小腹が減ったのでジャンジャン横町にある、王将倶楽部さんで串カツを頂く。 かつて将棋クラブだった昭和な外観とは一転し、店内は程よくノスタルジックで居心地が良い空間。一階カウンター脇のテーブルに陣取り 「おまかせ五種盛り」 と 「さーもんいくら」 を注文した。 串揚げは、趣ある器に盛られて運ばれて来た。早速、口に運ぶと其れはカラッと軽い衣を纏い食材の良さが際立って旨い。中でも海老は身ぶり大きく、確りとした弾力で噛みしめて旨味が溢れる。 他に、土手煮も頂いたが円やかで優しく、仄かな甘さが上品で、また赤蒟蒻とホロホロに煮込まれた牛肉の食感対比が素晴らしく、実に旨々だな~と思いつつ美味しく完食、ご馳走さま。
2025/09訪問
1回
建物が道路端からセットバックしていて此れまで存在に気づかなかった、博多どろんけんさん。ランチ営業をしていると小耳にはさみ訪問した。店は中通りエリアで岡田皮膚科の隣、駐車場は店の前に2台だけにて争奪戦は必至(笑 今日は出の土曜なので、事務所メンバーと共に恒例ランチミーティングにお邪魔して 「長崎チャンポン」 を頂いた。餡掛けが載った所謂あきたチャンポンではなく、豚骨出汁の円やかな旨味が印象的な長崎正統の一品。癖がなく、たっぷりの野菜と海老・烏賊・豚バラから滲み出た旨味を堪能しつつ、モヤシのシャキシャキ感と蒲鉾や揚げの旨味を楽しめる。 途中、卓上の紅生姜や胡麻で味変にトライして最後まで美味しく頂き満足満腹、ご馳走さま。
2025/07訪問
1回
手形陸橋を車で東へ下り3~4分のところにある、和屋さん。駐車場と客席にキャパは有るが、客回転が良くないので時間に余裕を持って伺う事を奨める。 尚、店は昭和民家をそのまま活用しており、何処か婆ちゃん家に邪魔する感じ。ところで、本日オーダーした 「味噌ラーメン」 はザ・王道的な味わい。超しっかり目の鶏ガラ出汁と野菜の旨味がバランス良く、其れに赤味噌と白味噌を合わせた秋田味噌が加わる。一口味わえば解る馴染み深い味にて、此れは間違いなく万人から愛されるラーメンだなと思う。具材はワカメ・メンマ・モヤシ・青葱、そしてホロホロと崩れる旨々の叉焼。此れらを摘まみつつ、ツルっとした中太麺を最後まで美味しく啜って完食、ご馳走さま。
2024/12訪問
1回
コロナ禍以前から通っている淡路町界隈~奇跡的に空襲を免れた情緒溢れる建物で、未だ生業を続ける老舗が軒を連ねる大都会の異世界に今日も迷い込む。 今宵は此処、ぼたんさんにて 「鳥すき」 をつつきながら大学同期と楽しい時間。建築学科卒の我々は、料理の旨さは一旦端へと置いといて、先ずは歴史を背負った貴重な此方の建物に関心を抱きつつ食事を始める。手際良く中居さんが鍋を整え火を着けるのを見て漸く食欲に火が着き始める。 茶碗に取り分けて頂いた鶏を早速つつく、甘からい出汁の味わいが口に広がる。長く続く店の料理は気取りが無い。誰にもが等しく、旨いと思える味が其処にはあると私は思う。楽しい会話と美味しい食材に感謝しつつ鍋を空にして、今日もご馳走さま。