検索条件が指定されていません。
1~20 件を表示 / 全 219 件
西麻布にあるTakumiにお邪魔しました。 ☑︎ディナーコース アミューズ・ブッシュ コースの幕開けを飾るアミューズ・ブッシュは、見た目にも美しく、味わいにも工夫が凝らされた4種盛り。それぞれに個性が光る逸品でした。 ① アンチョビと大根のトースト カリッと焼かれたトーストの上にアンチョビの塩味と大根の瑞々しさが絶妙にマッチ。 ② 枝豆と熟成豚のタルトレット 枝豆のホクホク感と豚の旨味がギュッと詰まったタルトレット。見た目は小さいながら、満足感の高い一品。 ③ パルメザンチーズのサブレ 完熟マンゴー ハーブのブーケ仕立てで、チーズの香ばしさとマンゴーの甘みが見事に融合。デザートのようでありながら、しっかり前菜の役割も果たすユニークな一品。 ④ 甘エビのエビフライ風 生の甘エビに衣をまとうことで、ぷりぷりの食感と衣のサクサク感が同時に楽しめる一品。見た目も可愛らしく、特に印象に残りました。 前菜1(鮎 クレソン) 旬の鮎を贅沢に2種類の調理法で楽しめる一皿。 鮎のガスパチョは、きゅうりとトマトのエキスが絶妙にマッチし、夏にぴったりの清涼感。 一方で、鮎のポワレは鮎の肝に香ばしく焼かれたシュー生地にクレソンのサラダを合わせてピザみたいにいただく贅沢な一品。 温と冷、火入れと生、それぞれの鮎の持ち味を最大限に引き出した前菜にに感動しました。 前菜2(フォアグラ ニョッキ) 濃厚で火入れの絶妙なフォアグラは、外はカリッと香ばしく、中はとろけるような食感。そこに合わせるのが、なんとそばのニョッキ。モチモチとした食感に加え、ほんのり香ばしい蕎麦の風味が、フォアグラの脂と驚くほどよく合います。 そして、アクセントとして添えられているのが「わさび」。これがまた秀逸で、鼻に抜ける清涼感が全体を引き締めてくれます。重たくなりがちなフォアグラ料理において、このわさびの存在が非常に効果的でした。 魚料理(シマアジのポワレ ブイヤベース) シマアジのポワレでブイヤベースソースでいただく贅沢な一品。個人的には、このブイヤベースソースが本当に絶品でした。シェフが南仏マルセイユで感銘を受けたソースらしく、魚の旨味が凝縮された濃厚なスープは、上品かつ複雑な余韻を残します。シマアジの皮目はパリッと香ばしく、中はふっくら。加賀太キュウリのアクセントも素晴らしく、ただ美味しいだけでなく、「発見」のある料理でした。 口直し クセがなく、まろやかでミルキーな風味が口いっぱいに広がる上質なチーズをムース状にすることで、より軽やかに楽しめました。 そして、ルッコラとの相性抜群。重たくなりがちなコースの中盤を、見事にリフレッシュしてくれました。 食材の選び方と調理のセンスが光る、まさに「口直し」以上の一品。こうした丁寧な一皿一皿の積み重ねが、全体の食体験を格上げしていると感じました。 肉料理(仔羊のロティ) ハラペーニョの効いたソースとドライトマトのサルサソースを合わせていただくユニークな一皿。 中南米の“タコス”をイメージしたという構成で、仔羊の旨味を存分に堪能できるだけでなく、ソースの辛味や酸味が味わいを一層引き立ててくれます。 付け合わせのトルティーヤも食感や風味に変化をもたらし、最後まで飽きさせない工夫が感じられました。 アヴァン・デセール お店のスペシャリテであるこのバラのブランマンジェは、まさに華やかさと優雅さを兼ね備えた逸品。 シンプルながらもバラの香りがふんわりと広がり、食後の口の中に幸福感が残ります。 無香料・無着色とのことで、素材そのものの良さを活かした繊細な仕上がりが印象的でした。 グランデセール 旬のシャインマスカットを贅沢に使った、まるで一皿の“果実のオマージュ”のようなデザート。 すだち蕎麦かと思いきや、、マスカットとすだちで埋め尽くされており、ラビオリの中にはバニラ。絶品でした。 料理の創造性、素材の組み合わせの良さ、演出、サービスの丁寧さが光っていたお店でした。 各皿にメニューカードが付いており、料理の意図や用いた食材について説明があり、小瓶で素材やスパイスを見せたり、香りを楽しめる工夫もあります。 空間は過度に豪華というわけではなく、“シンプルで洗練されたモノトーン”“無駄をそぎ落としたデザイン”でした。 季節感、食材の個性、そしてシェフの遊び心が随所に光る素晴らしいコースでした。 技術力はもちろんのこと、「どう楽しませるか」という想像力にあふれた料理ばかりで、食後の満足感は非常に高かったです。 また再訪したくなる、記憶に残るレストランでした。
2025/09訪問
1回
宝石をイメージしたアフタヌーンティーに満足!!
2024/11訪問
1回
タキシードがお出迎え
2024/01訪問
1回
東京タワーを見ながら、素敵なディナーを!
2024/07訪問
1回
串カツ美味すぎた〜
2024/03訪問
1回
和牛韋駄天
2024/03訪問
1回
代官山にある「TACUBO」へ。 ☑︎おまかせコース コースの幕開けは「竹島さんのモッツァレラ」。 ミルキーでなめらかな口当たりに、上質なオリーブオイルの香り。シンプルながらも素材の力強さを感じる一皿。 「滋賀県 キャビア/スカンピ」。 スペシャリテのキャビアの冷製パスタ。塩味と旨みの強いキャビアがたっぷりと絡み、まさに海のエキスを凝縮したような贅沢な味わい。 「三宅島 黒鮪 × 静岡 紅ほっぺ」。 濃厚な赤身の旨みと、紅ほっぺの爽やかな甘酸っぱさ。意外性がありながらも見事に調和する、記憶に残る一皿。 「対馬 穴子 × 三松園 ハールレモネ」。 ふわりとほどける穴子に、皮ごと食べられるレモンの爽やかな香り。パクチーとの相性も抜群で奥行きのある味わい。 「京都 子持ち槍烏賊 × イチローファーム 蕪」。 弾力のある烏賊と、蕪のやさしい甘み。素材本来のポテンシャルをダイレクトに感じられる構成。 「赤穂 サムライオイスター × モンドール」。 ミネラル感あふれる牡蠣に、コク深いチーズ。さらにトリュフの香りが重なり、贅沢さが際立つ一皿。 「タスマニア 仔羊 × 飯島さんの人参」。 薪火で焼き上げた仔羊は外は香ばしく、中はしっとりジューシー。人参の甘みが寄り添い、完成度の高いメイン。 「玉レタス」。 みずみずしくシャキシャキとした食感。シンプルだからこそ野菜そのものの力強さを実感。 「ボロネーゼ」。 もっちりと弾力のある麺に、肉の旨みが凝縮されたソースがしっかり絡む。思わず無言になるほどの完成度。 「岩城島 媛小春」。 爽やかな柑橘の香りとやさしい甘みで、口の中をすっとリセット。 「木次パスチャライズ牛乳」。 オリーブオイルとの相性が素晴らしく、思わず「おぉ…」と声が漏れる余韻。 料理はもちろん、器はすべて有田焼とのこと。 細部までこだわり抜かれた空間と一皿一皿の完成度。 特別な日にまた訪れたい、五感で楽しむイタリアンです。
2026/02訪問
1回
中華街で外さない名店。重慶飯店の麻婆豆腐
2025/12訪問
1回
The Tabelog Award 2026 Bronze 受賞店
食べログ フレンチ TOKYO 百名店 2025 選出店
茅場町、日本橋、人形町/フレンチ
美食の頂点を体験
2025/08訪問
1回
モダン・グランメゾンというコンセプトのフレンチレストラン
2025/04訪問
1回
ちょっぴり大人なデートにぴったり!