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箱根湯本に来たら「彦」です。焼き味噌、白海老天婦羅、本鴨ロース鉄板焼き、酒は酒岳堂、まだ午前中ではありますが、どっぷりとその気になっています。本鴨ロース鉄板焼きにはあげもちがついていて、これを汁に浸してぱくりとやるとどうしても酒が進んでしまいます。さて、せいろです。今日は二八、そばの殻の香ばしさを楽しみます。濃いめのつゆの中でそばの香りが広がります。本鴨ロース鉄板焼きを頼むと、残った汁をつゆに仕立ててもらえます。悩みは蕎麦が一枚では足りなくなることです。仕上げはそば湯、この一杯で「彦」のつゆの濃縮された旨みが飛び出してきます。いつの間にか酒は三合、真昼間から少々飲み過ぎました。
2024/08訪問
1回
赤ワインに肝の有馬山椒煮をつまみながら鰻重を待ちます。山口瞳さんの「今日無事」の額が部屋の奥にかかっていました。鰻重は一尾半、鰻ふかふか、ご飯が立っていると鰻の旨さが膨らみます。今夜の鰻は鹿児島産ということでした。ごちそうさまでした。
2024/05訪問
1回
仙石原、朝、すすき原を散歩した後にこの店で遅い朝ごはんです。モーニングメニューは頼まず、LUDERAバーガーのアボカドトッピングです。飴色に煮詰めた玉ねぎとパテの相性が素晴らしい。手を離すとばらけてしまいそうなので、一気に食べます。もう一個食べたくなるのは私だけでしょうか?
2024/05訪問
1回
仙石原に来たら必ず寄る店です。絶品のチャーシュー、これまた絶品の鶏なんこつ、さらに餃子を楽しみつつ麺を待ちます。担々麺、小田原系ともいわれていますが、菊壱オリジナルだと思っています。メニューには1番甘口から4番超辛口まで記載されていますが、いつも10番から20番の間でその日の気分で選んでいます。20番以上、50番まであり、それ以上も頼めば対応していただけます。季節メニューとして開発されたみそにんにくラーメン、黒担々麺もレギュラーメニューとなり、いつでも楽しめるようになりました。この2品もぜひ試してほしいと思います。餃子も菊田シェフがさらにうまい味を目指して日々改良を重ねてどんどん美味しくなっています。ぜひみなさんに寄ってほしい名店です。