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2025/04訪問
1回
平日のランチタイムの喧騒が落ち着いた15時過ぎに訪問。 16時までランチ営業をしている点は非常にありがたく、遅めの昼食を取りたい時の選択肢として重宝します。 店内は落ち着いた雰囲気で、スムーズにカウンター席へ。 看板メニューの味噌ラーメン(1200円)を注文。 提供された一杯は、表面に厚めのラードが浮かび、湯気をしっかりと閉じ込めた熱々の仕上がり。 スープは非常に濃厚で、重層的なコクと香ばしさが際立ち、口にした瞬間に深い旨味が広がります。 これまでの味噌ラーメンとは一線を画す味わいで、初めて出会うタイプの味噌ラーメンでした。 中太の縮れ麺はスープとの相性が良く、しっかりと絡んで一体感のある食べ心地。 程よく味の染みたメンマ、そして柔らかなチャーシューがそれぞれの役割を果たし、全体として非常に満足度の高い一杯でした。 札幌の名店「すみれ」の味を、横浜で気軽に楽しめるのは嬉しい限り。 近くに立ち寄った際には、ぜひ再訪したいと思います。 ごちそうさまでした。
2025/05訪問
1回
祝日の13時半頃に初訪問。普段は行列の絶えない人気店ですが、この日は並びもなくすんなり入店。幸運でした。 ■注文内容 鴨中華そば 醤油(1,030円) ひと口目から鴨の香りがふわりと立ち上り、上品な甘みと深みのあるスープに引き込まれます。 醤油の香ばしさと鴨の旨みが見事に溶け合い、思わずレンゲが止まらなくなる魅力。バランスの良さが際立ちます。 特製でなくともトッピングは充実しており、満足度は十分。特に2種類の鴨肉は存在感がありつつも、スープや麺と自然に調和しています。 よくある“鴨×葱”とは一線を画す完成度で、食後もしばらく余韻が残る印象的な体験でした。並びができるのも納得の、完成度の高い名店です。 鴨ラーメンの魅力を改めて感じさせてくれる一杯でした。 ごちそうさまでした。
2025/11訪問
1回
ル・シーニュ移転前の店舗以来、数年ぶりの訪問。平日11時半でスムーズに発券・着席できました。 紅がっつりセット(1,250円)を注文。数分で提供された丼には、豚バラとキャベツ、もやしがたっぷりと盛られ、赤みを帯びたビジュアルが食欲を刺激します。 スープは、動物系ベースに味噌・スパイス・ラー油を重ねた旨辛仕立て。力強いコクと辛味の奥に味噌の甘みが重なり、見た目以上にバランスの取れた味わいです。辛さは極端ではないものの、額から汗が滲む心地よい刺激。 麺は7種類の太さを組み合わせた自家製乱切り麺。ひと口ごとに食感が変化し、濃厚なスープがしっかりと絡まる。唯一無二の美味しさに改めて感動しました。 後半はセットのライスに豚バラともやしを移し、温泉卵とスープをかけておじや風に。旨みが染みたご飯は格別で、ライス大盛りにして大正解でした。 府中に来た際には、またぜひ立ち寄りたいお店です。 ごちそうさまでした。
2025/08訪問
1回
平日19時少し前に初訪問。 普段は行列を見かける店ですが、この日は幸運にも並びゼロ。迷わず入店し、席に通されました。 数分後には列ができていたので、絶妙なタイミングだったようです。 注文したのはロースかつ150g(1,980円)のご飯大盛り。 20分ほどで登場したとんかつは、厚みのある肉にしっかり脂がのり、噛むほどに甘みと旨味が広がるジューシーな仕上がり。 まずは塩とわさびでさっぱりといただき、次にソースとからしでご飯とともに楽しむと、味の印象が一段と深まります。 人によっては脂が徐々に重く感じられるかもしれません(相方がまさにそうでした)が、自分には最後まで心地よい余韻でした。 ご飯とキャベツは一杯までおかわり無料。 大盛りですぐに提供され、満足感とともに食事を締めくくれました。 このクオリティでこの価格は、かなり良心設定。 席数が少なく回転も早くないため、行列ができるのも納得です。 ぜひまた訪れたい一店。 ごちそうさまでした。
2025/08訪問
1回
平日の11時7分に初訪問。 店の角を曲がったあたりまで20人以上が並んでいましたが、列の進みは思っていたよりも早く、11時半には食券を購入。 せっかくなので、特製つけ麺大盛り(1,300円)を選択しました。 10分ほどで提供されたつけ麺は、魚介出汁の力強い香りが印象的。一口すすると、旨味が一気に押し寄せる濃厚な味わいで、ほぐし豚のコクも重なり、口の中に心地よい余韻が続きます。 深皿に盛られた太麺は、しっかりとした弾力とコシで食べ応え十分で、ボリュームも多く満腹感を得られます。 中盤からは卓上の特製辛味や魚粉、七味を少しずつ加えて味変を楽しみつつ、最後はスープ割りで完飲。特に濃度が高めなだけに、スープ割り後のバランスも好印象でした。 並んででもまた来たいと思える一杯でした。 ごちそうさまでした。
2025/07訪問
1回
曙橋の「油そば専門店 GACHI」の系列店という程度の予備知識で、平日の正午少し前に初訪問。ほぼ満席でしたが、並ばずに着席できました。 注文はベースのらぁ麺(950円)。 提供されてまず驚いたのは、スープの完成度です。魚介を軸にした濃厚な魚介豚骨で、しっかりとした粘度があります。 前面に出る煮干しの風味もきれいにまとまり、ただただ美味しい。細麺にもよく絡み、気付けばレンゲと箸が止まらないそんな一杯でした。 ふと香る柚子の爽やかさも良いアクセントで、最後まで飽きずに楽しめました。角煮のように厚みのあるチャーシューも食感もよく満足度が高かったです。 店内はカウンターのみで全体的にタイトなつくり。椅子と背後の壁の距離が近く、隣席との間隔も最小限でした。 今回は奥の席だったこともあり、替え玉を頼みたかったものの発券機まで戻りづらく、今回は見送ることに。 こちらがMENSHOグループの総本店とのことで、市ヶ谷にこのクオリティのお店があることに改めて驚きました。次回は特製らぁ麺や替え玉にも挑戦したいと思います。 ごちそうさまでした。
2025/12訪問
1回
休日の正午過ぎ頃に訪問。 これまでも何度か通っており、この日は最初からここ一択狙い。 先客は4名ほどで、あまり待たないだろうと見込みつつ、券売機でらいおんらーめん(醤油1,090円)を購入。クーポンで味玉が追加できるのは嬉しい。 結果的には着席まで20分ほど待ちました。 待ちわびた一杯は、キリッと効いた胡椒と特製味付きネギが主役。ネギの辛さはかなり強めながら、スープの程よいコクと重なって、この店ならではの旨さを生み出しています。 個人的には、特製味付きネギがあってこそ完成する「らいおんらーめん」。もはやノーマルは選べません。 また府中に来たタイミングで再訪したい。 ごちそうさまでした。
2025/08訪問
1回
毎月1日はサービスDayで激混みなので、あえて3日あたりに行くのがマイルール。 定期的に食べたくなる、安定の一杯です。 家系ラーメンの中で、昔から府中の大和屋への愛が強め。味のバランスがちょうど良くて、毎回しっかり満足できる。 そして大事なのは、ライス食べ放題が無料。 家系ラーメンでライスを有料オプションにするお店には抵抗がある派なので、このサービスは本当にありがたいです。 まずはそのままでスープと麺の味を楽しみ、後半からはニンニクを少しずつ足して味変。 りんごジュースを飲めば、人に会うのも怖くない。 ごちそうさまでした。
2025/05訪問
1回
日曜の昼頃に席だけ予約して訪問。両国のちゃんこ屋のなかでは、もっとも訪れているお店です。 今回は掘りごたつ形式のカウンターに案内され、海鮮ちゃんこ定食(1,590円)を注文。ご飯は迷わず大盛りでお願いしました。 定食の刺身は控えめな量ながら、鍋が仕上がるまでの時間を自然に埋めてくれる存在です。 主役の海鮮ちゃんこは、鶏ガラをベースにした醤油スープに魚の切り身や海老、ホタテの旨味が重なり、野菜の甘みも加わって食べ進めるほどに味わいが深まります。 家庭の鍋とはやはり別物で、この店の安定感を改めて実感します。大盛りご飯は丼サイズで提供され、満足度は十分。 これまで、友人との飲みの席でも、家族との食事会でも利用してきましたが、どの時間帯でも変わらず安心して頼れるお店です。 両国でちゃんこを食べるなら、今後もまずこちらを思い浮かべると思います。 ごちそうさまでした。
2025/11訪問
1回
土曜の18時に相方と友人カップルと4人で訪問。飲み放題付きのカジュアルプラン(5,800円)を予約してくれていました。 店内は気取らず楽しめるイタリアンといった雰囲気で、満席の賑やかさの中にも居心地の良さを感じます。 まずはサントリー生の瓶ビールで乾杯。 前菜から丁寧に作られており、素材の持ち味を活かした仕上がりで、味付けのバランスも秀逸。特にピッツァは香ばしさとモチモチな生地が印象的で、具材との一体感も見事でした。 サラダにきゅうりが多めに使われていた点は少し気になりましたが、それ以外の料理はどれもクオリティが高く、全体的に満足度の高い構成。 メイン料理は無しのプランでしたが、ピッツァとパスタがそれぞれ2種類ずつ提供され、ボリューム的にも十分でした。 賑わいの中にも温かい気配りが行き届いた、心地よい時間を過ごせるお店でした。 ごちそうさまでした。
2025/09訪問
1回
祝日に家族で訪問し、個室でWメインのランチコース(11,000円)をいただきました。 事前に妊婦が同席する旨を伝えていたところ、肉料理の火入れやカルパッチョの差し替えなど、細やかな配慮をいただき、食材について余計な心配をせずに過ごせました。 料理はどれも日本人の舌に寄り添った味わいで、過度なクセや重さはなく、フィレンツェの風情を感じさせながらも品良くまとまっています。 料理名は何一つ覚えられませんでしたが、一皿ごとに丁寧な説明が添えられ、その瞬間ごとに理解しながら楽しめました。 ボトルワインも丁寧に解説いただき、会話を交えながら選定。料理の提供タイミングも的確で、7人という人数でもスムーズに進行しました。 クラシカルなイタリアンの格式を守りつつも堅苦しさはなく、家族の大切な時間を安心して任せられるレストラン。会計は12万円ほどで、内容を考えれば十分に納得できるものでした。特別な日の食事に選んで正解だったと感じています。 ごちそうさまでした。
2025/09訪問
1回
平日の11:20頃に初訪問。 到着時には2名の待ちがありましたが、焼きカレーの大盛り(1,200円)を先にオーダーし、店内で待機。 喫茶店風の落ち着いた空間で、メディア掲載記事やサインを眺めているうちに、10分ほどで着席となりました。 すぐに提供された焼きカレーは、器から立ち上る香りと見た目からも熱々なのが伝わります。 どこか懐かしさを感じる家庭的な表情を持ちながらも、複雑な出汁や野菜の旨味がしっかりと溶け込んだ、奥行きのある味わい。 スパイスを前面に出すカレーとは一線を画す、ほっとするような美味しさが印象的です。 チーズ、卵、そして質の良いウインナーが溶け合い、リゾットに近い一体感ある口当たりに。 焼き目の香ばしさも相まって、最後まで飽きのこない仕上がりです。 満足感と満腹感のどちらも満たしてくれる一皿でした。 またふらりと立ち寄りたくなる、浅草橋の温もりある一軒です。 ごちそうさまでした。
2025/07訪問
1回
事前予約はすでに埋まっていましたが、諦めきれず当日受付で確認したところ、「少しお待ちいただければご案内可能です」とのこと。 数分後に通されたのは、木漏れ日が心地よい開放的なテラス席でした。 注文したのは白州フォレストピザ、ハンバーグステーキ、魚介のトマトパスタの3品。 いずれも期待を上回る仕上がりでしたが、特に印象的だったのは白州フォレストピザで、具材の種類とボリューム、生地の香ばしさともちもち感、そして野菜と肉の凝縮された旨味。 どれを取っても丁寧に作り込まれており、観光地価格の観光地クオリティとは一線を画す本格派でした。 そして、何より特筆すべきは白州 森香るハイボール。白州の繊細なスモーキーさとミント清涼感がグラスの中で美しく調和し、料理の合間に口の中を心地よくリセットしてくれます。 1杯700円で楽しめるのはさすが蒸留所併設といったところです。 感動のあまり、帰宅後すぐにホームセンターでミントを購入し、自宅で再現を試みましたが、どうも何かが違う。 ミントの品種か、水の違いか、あるいはあの空間そのものがハイボールの味に影響を与えていたのか。。 次回また蒸留所を訪れる際には、必ず立ち寄りたいと思える場所でした。 ごちそうさまでした。
2025/03訪問
1回
隅田川を間近に望むロケーションが印象的なホテルダイニング。 高層階からの夜景も素敵ですが、川面をすぐそばに感じながらグラスを傾けるこの特別な距離感は、また違った趣があります。 喧騒から一歩距離を置いた、静かで心地よい空間に身を置きながら、ゆったりとした時間を過ごすことができました。 スタッフの方々の接客はとても行き届いていて、フロアには常に目配りされている印象。 こちらから呼ばずとも、程よいタイミングで声をかけてくださるなど、人数に対してしっかり体制が整っていることが伺え、終始快適に過ごせました。 料理はどれも美しい盛り付けで、提供も丁寧。 ビジュアルだけでなく、味も手を抜いていないことが伝わってきます。 フリードリンク付きのプランには、赤・白・スパークリングワイン、ビール、ソフトドリンクなどが含まれており、こうした落ち着いた空間で自由に楽しめるのは非常にありがたいポイントです。 欲を言えば、ハイボールが選べたらさらに満足度が高かったかもしれません。 雰囲気の良いバーも併設されており、宿泊者でなくても利用可能とのこと。 次回はそちらもぜひ立ち寄ってみたいと思います。 また必ず訪れたい、そんな気持ちにさせてくれる場所でした。 ごちそうさまでした。
2025/05訪問
1回
恥ずかしながら、有名な二郎ラーメン系列だとは知らず、オーソドックスなラーメン店かと思い入店。 食券機に並ぶサイズ表記が「小」と「大」のみ。戸惑いながら若い大学生と思わしき店員さんに伺ったところ、ここが二郎系のラーメン店であること、初めてなら「小」が適量であることを丁寧に教えてくれました。 着席後も同じ店員さんが、こちらから尋ねる前に無料トッピングの内容と増減指定の仕組みについて案内してくださり、初来店でも安心して注文できる配慮が感じられました。 受け答えも終始丁寧で、非常に好印象でした。 「二郎系はコールが面倒」、「知らないと店員から怒られる」といったネット上の風潮を見聞きしていたため、客も店員も低い人たちしかいないのではと、これまで二郎系に対して距離を置いていました。 今回を機に、二郎系ラーメンに対する認識が大きく変わり、「もっと行ってみるべきだった」と素直に思える体験となりました。 野菜・ニンニク・アブラをマシマシでオーダー。アブラが厚く浮かぶスープは、見た目に反してくどさを感じさせず、むしろ旨味とコクのバランスが絶妙で非常に満足度の高い一杯でした。 辛揚げは名前の印象から見送ったものの、後から調べたところ、別皿提供も可能とのこと。 次回はぜひ試してみたいと思います。 訪問は11時過ぎで、先客は2名ほど。 後から調べると行列の絶えない人気店とのことで、それも納得のクオリティです。 また必ず伺いたいと思います。 ごちそうさまでした。
2025/03訪問
1回
くらやみ祭の日に入店。 「ミートハウス炉区」「鮮や一夜」のリニューアル後ということで、予約して伺いました。 全席個室で、周囲を気にせずリラックスして食事を楽しめる雰囲気。お祭りで外は賑やかだったものの、店内は落ち着いていてとても快適でした。 コースは手頃な価格ながら飲み放題付きで、料理も美味しく好印象。店員さんの接客も丁寧で、気持ちよく滞在できました。ドリンクの提供に少し時間がかかる場面もありましたが、全体的に満足度の高い食事体験でした。 ごちそうさまでした。
2025/05訪問
1回
平日の19時過ぎに訪問。町屋駅周辺では人気店と聞いていましたが、この時間帯はノーゲストで落ち着いた雰囲気でした。 注文したのは海老寿久担々麺の追いリゾ付き(1,200円)。丼が置かれた瞬間、甘エビ主体の香りがふわっと立ち上がります。 スープは大量の甘エビの殻と自家製の芝麻醤を合わせ、煮干しベースのスープを重ねているとのことで、海老とごま、魚介の旨味がきれいにまとまった印象です。 名前通りの海老ビスクの濃厚さを軸に、後口に軽い痺れと香りが残る程度。思わずレンゲが止まりません。 スープは飲み干したくなる味わいでしたが、塩分のことを考えてほどほどに。ただ、海老の殻を細かく砕いているためか、ときおりガリッとした舌触りがあり、このあたりは好みが分かれそうです。 追いリゾは、チーズがのったご飯にスープをたっぷりとかけると、締めにちょうどよい一杯になりました。 濃厚な海老のスープがとても印象的で、ぜひまた伺います。 ごちそうさまでした。
2025/11訪問
1回
土曜の18時少し前に初訪問。見るたびに行列ができており、気になっていたお店です。この日も20分ほどの待ち。愉快なスタッフさんがアルコールスプレーで手を消毒してくれました。 厨房がよく見えるカウンター席へ案内され、ビール中瓶(750円)、焼餃子(6個・600円)、五目あんかけ焼きそば(1,200円)を注文。 久しぶりの町中華ビールを飲ませてくれた、コーラの相方に感謝しつつ乾杯。 五目あんかけ焼きそばは、外側がカリッと焼かれた麺に、具沢山の餡がたっぷりとかかったスタイル。醤油ベースの餡は香ばしさと深みがあり、野菜や豚肉、きくらげなどが一体となって押し寄せる味わいで、今まで食べた中でトップクラスに美味しかったです。見た目以上にボリュームもあり、満足感の高い一皿でした。 また機会があれば、ぜひ伺いたいです。 ごちそうさまでした。
2025/10訪問
1回
日曜の17時頃に初訪問。外待ちは1名のみで、椅子に座って待つこと15分ほどで入店し、チャーシュー麺(1,300円)を注文。 店内はカウンターが壁向き一列に配置されており、集中できるという利点はあるものの、どこか閉鎖的で落ち着かない印象も否めません。 提供された一杯は、表面にうっすらと油が浮かぶ澄んだ醤油スープで、煮干しや昆布、動物系の旨味が丁寧に重ねられており、上品かつ奥行きのある味わいです。 ちぢれ麺はもちもちとした弾力があり、小麦本来の香りと甘みが感じられる力強い味わい。久々に、麺を食べる愉しさを感じられた気がします。 2種類のチャーシューは、それぞれ脂身の入り方に違いがあり、異なる食感と香ばしさを楽しめる仕立て。太めのメンマも含め、各要素が高い完成度で調和しており、全体を通しての満足度はかなり高め。 普段店の前を通ると15人以上並んでいるのを見かけることも多く、人気の高さは理解できるものの、正直そこまでの長時間待ちは少し悩ましいところ。 とはいえ、ふとした瞬間にまた食べたくなりそうな、そんな魅力のあるラーメンでした。 ごちそうさまでした。
2025/07訪問
1回
本当に大好きなお店です。 コスパが良い意味で狂ってる。もつ焼が1本110円なのに、1本1本がしっかり美味しく、つみきに行くために北千住まで行く価値があると思っています。 ホッピー白セットで飲み続けるのが自分の中のルール。おかわり焼酎を頼むと、グラスの半分くらいまでしっかり注いでくれる。ホッピー1本で4杯飲めるお店はなかなかないから、これはありがたいです。 「ればてき」(220円)は毎回マストで1人1皿。とにかく旨い。食べた瞬間の多幸感がすごく、このために生きてると思えるレベル。 価格が安いだけに、質の悪いお客さんに出くわすことも度々ありますが、それすらも料理と酒が帳消しにしてくれるからノーカウントです。 これからも何度でも通わせてもらいます。 ごちそうさまでした。