「つけ麺」で検索しました。
1~17 件を表示 / 全 17 件
ル・シーニュ移転前の店舗以来、数年ぶりの訪問。平日11時半でスムーズに発券・着席できました。 紅がっつりセット(1,250円)を注文。数分で提供された丼には、豚バラとキャベツ、もやしがたっぷりと盛られ、赤みを帯びたビジュアルが食欲を刺激します。 スープは、動物系ベースに味噌・スパイス・ラー油を重ねた旨辛仕立て。力強いコクと辛味の奥に味噌の甘みが重なり、見た目以上にバランスの取れた味わいです。辛さは極端ではないものの、額から汗が滲む心地よい刺激。 麺は7種類の太さを組み合わせた自家製乱切り麺。ひと口ごとに食感が変化し、濃厚なスープがしっかりと絡まる。唯一無二の美味しさに改めて感動しました。 後半はセットのライスに豚バラともやしを移し、温泉卵とスープをかけておじや風に。旨みが染みたご飯は格別で、ライス大盛りにして大正解でした。 府中に来た際には、またぜひ立ち寄りたいお店です。 ごちそうさまでした。
2025/08訪問
1回
平日の11時7分に初訪問。 店の角を曲がったあたりまで20人以上が並んでいましたが、列の進みは思っていたよりも早く、11時半には食券を購入。 せっかくなので、特製つけ麺大盛り(1,300円)を選択しました。 10分ほどで提供されたつけ麺は、魚介出汁の力強い香りが印象的。一口すすると、旨味が一気に押し寄せる濃厚な味わいで、ほぐし豚のコクも重なり、口の中に心地よい余韻が続きます。 深皿に盛られた太麺は、しっかりとした弾力とコシで食べ応え十分で、ボリュームも多く満腹感を得られます。 中盤からは卓上の特製辛味や魚粉、七味を少しずつ加えて味変を楽しみつつ、最後はスープ割りで完飲。特に濃度が高めなだけに、スープ割り後のバランスも好印象でした。 並んででもまた来たいと思える一杯でした。 ごちそうさまでした。
2025/07訪問
1回
曙橋の「油そば専門店 GACHI」の系列店という程度の予備知識で、平日の正午少し前に初訪問。ほぼ満席でしたが、並ばずに着席できました。 注文はベースのらぁ麺(950円)。 提供されてまず驚いたのは、スープの完成度です。魚介を軸にした濃厚な魚介豚骨で、しっかりとした粘度があります。 前面に出る煮干しの風味もきれいにまとまり、ただただ美味しい。細麺にもよく絡み、気付けばレンゲと箸が止まらないそんな一杯でした。 ふと香る柚子の爽やかさも良いアクセントで、最後まで飽きずに楽しめました。角煮のように厚みのあるチャーシューも食感もよく満足度が高かったです。 店内はカウンターのみで全体的にタイトなつくり。椅子と背後の壁の距離が近く、隣席との間隔も最小限でした。 今回は奥の席だったこともあり、替え玉を頼みたかったものの発券機まで戻りづらく、今回は見送ることに。 こちらがMENSHOグループの総本店とのことで、市ヶ谷にこのクオリティのお店があることに改めて驚きました。次回は特製らぁ麺や替え玉にも挑戦したいと思います。 ごちそうさまでした。
2025/12訪問
1回
休日の正午過ぎ頃に訪問。 これまでも何度か通っており、この日は最初からここ一択狙い。 先客は4名ほどで、あまり待たないだろうと見込みつつ、券売機でらいおんらーめん(醤油1,090円)を購入。クーポンで味玉が追加できるのは嬉しい。 結果的には着席まで20分ほど待ちました。 待ちわびた一杯は、キリッと効いた胡椒と特製味付きネギが主役。ネギの辛さはかなり強めながら、スープの程よいコクと重なって、この店ならではの旨さを生み出しています。 個人的には、特製味付きネギがあってこそ完成する「らいおんらーめん」。もはやノーマルは選べません。 また府中に来たタイミングで再訪したい。 ごちそうさまでした。
2025/08訪問
1回
平日の14時頃に初訪問。この時間帯にもかかわらず、店内は7割ほど埋まっていました。 券売機でベーシックなつけ麺の大盛り(980円)を購入。 待つこと10分ほどで、大皿に盛られた麺とつけ汁が提供されました。 つけ汁は魚介が程よく効いた、やや甘みのある味わい。どろっと重たくはないものの、麺によく絡みます。 麺自体は適度なコシがあり、食感も良好。 見た目には具が少なく見えましたが、つけ汁には細切りチャーシューやメンマが沈み、麺と一緒に箸で運びやすいサイズ感で好印象。 卓上の刻み玉ねぎを多めに加えても違和感なく溶け込み、 味変というより、最初からそこにあるべき要素のように調和。 さらに削り節を加えると旨味の層が増し、奥行きのある味わいに。 980円という価格帯で得られる満足感は高く、よく並んでいるのも納得です。 店内はやや薄暗く、冷房が弱めでぬるいことや、カウンターの奥行きが広く提供時にやや受け取りづらい点など、環境面で気になるところはありましたが、それを踏まえても良いお店だと思いました。 また定期的に足を運びたいと思います。 ごちそうさまでした。
2025/08訪問
1回
評価の高さから、煮干しラーメン大好き民として気になっていた一軒。平日の11時半頃の訪問でしたが、並びはなく先客は1名のみでした。年季の入った店構えで、期待感は自然と高まります。 ■注文内容 ・煮干そば(900円) ・チャーシューきざみご飯(100円) いわゆる濃厚こってり路線ではなく、出汁を軸に魚介の旨味を丁寧に重ねたタイプ。醤油ベースとのバランスも良く、煮干しを主張しすぎることなく一杯がきれいにまとまっています。複雑さはありつつも角が立たず、日常的に食べ進められる優しい仕上がりです。 チャーシューきざみご飯は、ペースト状のチャーシューにほのかな山椒が感じられます。ただ、米の水分量がかなり多く、最初はリゾット的な構成を狙ったのかとも思いましたが、スープとの相性は見られず。この点は残念でした。 派手さはありませんが、接客も含め、長く地域に根付いてきた理由が伝わる一軒でした。 ごちそうさまでした。
2025/12訪問
1回
日曜の正午頃に初訪問。鶏白湯らーめん(940円)を発券し注文。5分ほどで提供されました。 想像していたよりも濃厚で塩味がやや強めのスープ。ランチサービスのライスとも相性が良く、しっかり食べ応えがあります。 特別な個性が際立つわけではありませんが、全体のまとまりが良く、満足できる一杯でした。 お店の外観からは正直あまり期待していなかっただけに、良い意味で意外性のあるお店でした。 ごちそうさまでした。
2025/09訪問
1回
土曜の11時過ぎに初訪問。すでに満席ではあったものの行列はなく、全部入り貝塩らーめん(1,600円)の食券を購入して店外で待ちました。 10分ほどで着席。オープンキッチンからはほのかに貝の香りが漂い、調理の様子を眺めているうちに提供されました。 スープは塩分控えめで、ハマグリを中心に海鮮の旨みが穏やかに広がります。力強い貝出汁を期待していただけにやや物足りなさはありましたが、そのぶん体調を崩したときでもすっと食べられそうな優しい一杯でした。 ちぢれ麺は小麦の香りが立ち、喉越しも良好。二種のチャーシューはいずれも美味で、特に脂多めの方は食べ応えがあり満足度高め。ただ、スープが控えめな分、チャーシューを口にするとスープの印象が弱まってしまうのは惜しいところでした。 同じものを注文した相方は、貝の風味がしっかり出ていて塩気も強め。との感想で、個体差なのか食べ手の感覚の違いなのか、少し不思議に思いました。 思っていたほど混雑していなかったのも意外で、次回は煮干しの方を試してみたいと思います。 ごちそうさまでした。
2025/09訪問
1回
今回で2回目の訪問。 土曜の13時頃に伺うと、席はかなり埋まっていたものの、待たずにスムーズに着席できました。 注文したのは中華そば(850円)。 追加料金なしでライスがおかわり自由というのは、満足度の高い嬉しいポイント。 提供された一杯は、ちゃん系らしい波々の熱々スープが印象的。 醤油ベースで全体的にはあっさりとした味わい。単体で楽しむにはちょうど良いが、ライスのおかずとしてはややパンチ控えめ。 卓上の胡椒やニンニクで味変すると、スープの輪郭が際立って美味しさが増しました。 チャーシューは小ぶりながら数が多く、脂っこすぎず、固すぎずの絶妙なバランス。 ラーメンとチャーシューで軽くごはんを楽しみたい、そんな時にちょうど良い一軒です。 ごちそうさまでした。
2025/06訪問
1回
平日の11時ちょうどに初訪問。待ちはなく、鴨ラーメン コンフィ(1360円)を丸太白葱・万能葱の組み合わせで注文しました。 店内はすでに満席で、最後の1席に着席。場所柄か中華系の客が多く、スタッフも外国人のみの構成でした。 5分ほどで提供された一杯は見た目にも美しく、まず鴨の油がしっかりと主張。甘みと旨みがありながらも油の存在感が際立ち、醤油の風味は穏やかで全体として優しい味わいです。コシのある麺に鴨の油が絡み、柚子胡椒を加えるとよいアクセントになりました。 トッピングの鴨肉には旨みが凝縮。白太葱はジューシーで甘みが感じられ好印象。店内には食材へのこだわりが随所に見受けられます。 一方で、ドリンク注文できるコーラは小さなペットボトルで提供されており、そのためか持ち込み可と勘違いする中華系の客も多く、カウンターには様々なペットボトル飲料が並び、やや雑然とした雰囲気でした。 琴の音色が流れるBGMや畳敷きのカウンター、料金設定などからも、インバウンドを強く意識した店づくりが感じられ、日本人向けというよりは観光客をターゲットにした業態のように思われます。 とはいえ、外資を獲得するお店として、今後も力を発揮してほしいところです。 ごちそうさまでした。
2025/09訪問
1回
平日の11時半過ぎに訪問。 先客は2名ほど。 満腹感を求めつつも後ろめたさを残したくないときに重宝する、なおじろう(800円)を注文。 茹でキャベツともやしがのった一杯は、もはやラーメン仕立てのサラダのよう。盛りを崩してスープに浸しながら食べ進めます。 スープは本家の二郎とは全く別物で、アブラ控えめ。ただ、今回はやけに薄味に感じられ、卓上の調味料を試したが餃子用らしく相性はいまひとつ。 やや太めで弾力のある麺は好印象ながら、スープとの一体感は弱め。塩気の効いたチャーシューが良いアクセントとなり、最後まで食べ切ることができました。 一方で、別メニューの超ド級濃厚トンコツラーメンは、レンゲが立つほどのドロリとした一杯。次回は罪悪感を覚悟で、再び注文したいと思います。 ごちそうさまでした。
2025/08訪問
1回
平日の11時半過ぎに訪問。 この時間帯はいつも空いており、スムーズに着席できるのが嬉しいポイント。 醤油豚骨ラーメン(並:880円)を注文。 クーポンでチャーシューを追加し、麺の硬さは普通、味は濃いめ、油は多めでオーダーしました。 ランチタイムのご飯おかわり自由と、 卓上のタマネギトッピングは相変わらず良いサービスです。 ただ、今回は油がいつもより重たく感じられ、 麺も柔らかめで、全体のバランスが今ひとつ。 家系特有の旨みやパンチも控えめで、以前感じた満足感には届かず…。 コンディションの問題かもしれませんが、少し残念に感じました。 また様子を見て再訪したいと思います。 ごちそうさまでした。
2025/07訪問
1回
土曜の正午少し前に訪問。2名ほどの待ちでしたが、3分もかからず着席できました。店内は男性客のみで、年季の入った空気感です。 注文はもりそば 中盛(950円)。水のセルフは一般的としても、箸とレンゲまでセルフなのは初見だと分かりづらく、少々手間に感じました。 大勝軒系は今回が初めて。つけ汁は甘みと酸味がしっかり効いており、いわゆる濃厚魚介を想像していると印象が大きく変わります。 個人的には、油淋鶏のタレに麺をくぐらせているような感覚に近く、悪くはないものの、好みとしては一般的なつけ汁の方が満足度は高めです。 また、つけ汁の温度は熱々ではなく、ぬるさが目立った点は惜しいところ。箸などをセルフで取りに行く動線の影響もあるかと思います。 一方で、チャーシューは柔らかく、旨みもきちんと感じられる仕上がり。こちらは好印象でした。 大勝軒系の味の方向性を知るには十分な一杯です。 ごちそうさまでした。
2026/01訪問
1回
平日の13時少し前に訪問。店内は比較的落ち着いており、待ちなく入店できました。少し変わったメニューが目に留まり、汁なし卵かけ麺 味噌(850円)を注文。 提供された一杯は、やや濃いめの味噌ダレを絡めて食べるタイプで、いわゆる油そばとは少し方向性が異なります。卵のまろやかさが加わり、味噌ダレの主張も分かりやすい仕立て。 表現としては味噌味のタレで食べる汁なし麺という印象で、良くも悪くもイメージ通りです。無料の麺大盛りにしましたが、ボリューム感は控えめでした。 味噌ラーメンの風味を楽しみたいものの、スープの熱さを避けたい時には向いていそうです。 ごちそうさまでした。
2025/12訪問
1回
約2年ぶり、2度目の訪問。 前回の記憶が曖昧だったこともあり、改めて味を確かめる意味も込めて再訪しました。 11時45分頃の入店時はまだ席に余裕がありましたが、正午を過ぎたあたりから一気に満席に。市ヶ谷というビジネス街らしく、周辺勤務の方々の人気を伺わせます。 今回は最もベーシックなラーメンを注文。 価格は940円。家系ラーメン界隈の価格上昇を肌で感じる昨今ですが、ライス食べ放題が付いている点は評価できます。 味は王道。スープの厚みや塩味、麺のバランスなど、極端な個性はなく、安心感のある一杯といった印象です。 可もなく不可もなく、というのが正直なところ。 一点気になったのは、通されたのがソファー形式のカウンター奥の席だったこと。 構造上、隣にお客さんが来ると出入り口がふさがれてしまい、外に出るにはその方に一度立ってもらう必要がある状態でした。 結果として、気使いしいな性格もありライスのおかわりを断念。食べ過ぎを抑えるという意味では良かったのかもしれませんが、少々もやもやが残りました。 市ヶ谷駅周辺は、チェーンから個人経営の飲食店、居酒屋ランチまで選択肢が豊富。 今後は少し足を伸ばして、そういった店舗の開拓を進めてみても良いかもしれません。 次の訪問はまた数年後、ふと思い出した頃になりそうです。 ごちそうさまでした。
2025/04訪問
1回
送料無料の配達サービスを利用し、二郎系らーめんを注文。ヤサイ増し・背脂増し・ニンニク増しのいわゆる全増し仕様です。 料金は本体1,000円に加え、容器代150円、ヤサイ増し用の追加容器が50円で計1,200円。そこに配達サービス側の割引が入り、かなりお手頃価格でした。 麺とスープ、具材がそれぞれ別容器で提供され、ラップも丁寧。配達前提としての配慮は感じられ、この点は好印象。 味については、二郎“風”という表現にとどまる内容。スープにコクは乏しく、全体としてボリューム重視の構成で、よくある二郎系ラーメンと比較すると差は大きく感じました。 平打ち麺で差別化を図っているようですが、スープとの相性は良いとは言えず、食後は顎が疲れます。 トッピングも気になる点が多く、チャーシューは味付けが弱く存在感に欠ける印象。ニンニクは時間が経っているのか、匂いだけが残り食後もしばらく気になりました。 他にも家系風や燕三条風煮干し、札幌味噌、まぜそばなど幅広いメニューが用意されていますが、今回の内容を見る限り、完成度という点では総じて中途半端に映ります。 再注文は見送ると思います。
2025/12訪問
1回
祝日の13時半頃に初訪問。普段は行列の絶えない人気店ですが、この日は並びもなくすんなり入店。幸運でした。 ■注文内容 鴨中華そば 醤油(1,030円) ひと口目から鴨の香りがふわりと立ち上り、上品な甘みと深みのあるスープに引き込まれます。 醤油の香ばしさと鴨の旨みが見事に溶け合い、思わずレンゲが止まらなくなる魅力。バランスの良さが際立ちます。 特製でなくともトッピングは充実しており、満足度は十分。特に2種類の鴨肉は存在感がありつつも、スープや麺と自然に調和しています。 よくある“鴨×葱”とは一線を画す完成度で、食後もしばらく余韻が残る印象的な体験でした。並びができるのも納得の、完成度の高い名店です。 鴨ラーメンの魅力を改めて感じさせてくれる一杯でした。 ごちそうさまでした。