「レストラン・食堂」で検索しました。
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平日の13時半頃に初訪問。ランチのピークタイムを少し外した時間帯だったこともあり、先客は一組のみ。 注文したのは、中華そばと半チャーハンのセット(950円)で、提供までは10分弱と待たされる感覚もなくスムーズな印象。 中華そばは、見た目も味もまさに王道のスタイルですが、魚介系の出汁がほどよく効いており、シンプルながら奥行きのある一杯。どこか懐かしさを感じさせる味わいです。 半チャーハンも同様に王道の構成ながら、油加減が絶妙で、いわゆる“町中華のギトギト感”とは一線を画した仕上がり。しっかりとした味付けながらも軽さがあり、「普通にちゃんと美味しい」という表現がしっくりきます。 特別感はないものの、丁寧に作られた安定感のあるセットメニューで、近くにあれば定期的に通いたくなるような安心感がありました。 ごちそうさまでした。
2025/06訪問
1回
平日の11時半過ぎに2度目の訪問。店内はまだ落ち着いており、席の埋まりは3割ほどでした。 今回は最安のいわし定食(750円)を特盛りご飯(+50円)で。さらに、納豆・焼きのり・生卵の3点セット(170円)を追加し、少しわんぱくに攻めてみました。 10分ほどで提供されたのは、整然と並ぶ2尾のいわし。派手さはありませんが、昼に焼き立てのいわしをしっかり味わえるのはやはり嬉しいものです。 とはいえ、いわしだけでは少し単調になるところ。ここで3点セットがちょうどいい変化をつけてくれます。納豆と卵で白米を回し、のり(実際は味のり寄りなのが嬉しい誤算)でアクセントを添える。特盛りご飯も最後まで飽きずに楽しめました。 1,000円を切る価格で、しっかり満足できる焼き魚定食。気取らず、落ち着いて昼を楽しめるお店です。 ごちそうさまでした。 平日11時半過ぎに訪問。 ランチタイムに神田屋としてとんかつを提供していた店舗が、2025年5月19日より焼き魚専門店へとリニューアルしたと聞き、さっそく足を運んでみました。 さばの一夜干し定食(930円)をご飯大盛り(30円)で注文。 提供まではおよそ5分と、焼き魚が主役の定食としてはかなりテンポの良い提供スピードです。 焼き魚はふっくらとした仕上がりで、皮には程よい香ばしさ、身にはしっとりとしたジューシーさがあり、丁寧に焼き上げられているのが伝わってきます。 塩加減も過不足なく、ご飯との相性も抜群。 素材の持ち味を活かした、素直に美味しい一品でした。 ただ、個人的には、コスパの良いとんかつを提供していた以前のスタイルも気に入っていたため、その変化には少なからず名残惜しさを覚えました。 株主優待券も問題なく利用できたので、またその消費も兼ねて立ち寄る機会は多そうです。 ごちそうさまでした。
2025/11訪問
2回
平日の15時頃に初訪問。 みなとみらい周辺に数店舗展開しているようで、この時間帯の先客は2名。ロースカツ定食(980円)を注文しました。 10分足らずで提供され、味噌汁とご飯がおかわり自由との案内にテンションが上がります。 とんかつは分厚さや脂の甘みを楽しむタイプではなく、大衆とんかつの王道。脂控えめな薄めの肉に、サクサク感はしっかりの衣です。 卓上には塩も2種類用意されていましたが、ここはソースを多めに、からしを効かせて白ごはんとガツガツ食べるのが正解。リッチなとんかつも魅力的ですが、日常的にはこういう気取らないものがちょうどいい。 味噌汁は珍しくシジミ入りの赤だし。本当はおかわりをしたかったものの、最近は塩分気をつけるマンなので断念。代わりにご飯をしっかりおかわりして、お腹は満たされました。 昼ごはん難民の時間帯に、こうした定食にありつけたのはありがたい限り。気取らない食堂感が心地よく、また立ち寄りたくなるお店でした。 ごちそうさまでした。
2025/09訪問
1回
テレビで紹介されたと耳にしたことのある、ワンコインのランチに惹かれて訪問。 この日の日替わりランチは、デミグラスハンバーグとカツがメイン。ライスは口頭で大盛りをお願いできました。 価格の手頃さは魅力的だったものの、肝心の味については正直なところ物足りなさを感じました。 ハンバーグは肉が押し固められており、ジューシーさに乏しく、無機質な塊を口にしているような食感。カツもやや乾いており、全体的に潤いに欠けるのが気になりました。 また、どちらも中心がやや赤く感じられ、隣席の料理も同様だったため、個人的には少し心配になりました。 ご飯と味噌汁はおかわり可能とのことでしたが、料理全体の印象から自然と控えめに。 ワンコインという価格設定には確かに惹かれるものがありますが、味や満足感を考えるとコンビニやチェーン店の方が選択肢として安心感があるかもしれません。
2025/05訪問
1回
日曜の11時半頃に初訪問。新三河島周辺は営業中の店が少なく、店頭メニューの価格の安さに少し不安を覚えつつも入店。 味噌かつ丼(690円)を注文。待つ間に店内を見渡すと、年季を感じさせる雰囲気で、清掃は正直あまり行き届いていない印象でした。提供までは約20分。 肝心の料理は、薄めのカツに甘辛い味噌ダレをかけたシンプルな構成。柔らかめのご飯にタレがしみ込んで水っぽくなり、食感的にも楽しめません。味噌ダレ自体も悪くはない程度で、特筆すべきものではありませんでした。 歴史あるお店のようですが、料理・環境ともに期待には遠く及ばず。価格が安いからといって満足度が伴うわけではないと実感しました。 再訪はないと思います。
2025/09訪問
1回
平日の12時40分に初訪問。待ちは5名ほどで、並んでいる間にとんかつと迷った末、ばらしょうが焼定食 300g(1,700円)を注文しました。 10分ほどで着席し、すぐに提供された大皿に山盛りのしょうが焼きは迫力があり、一人でこの量を食べられるのは贅沢に感じました。 きざみ生姜入りのタレはパンチがありつつ、豚肉の甘みも感じられ、ワンランク上のしょうが焼きという印象。少しお高めな価格設定にも納得しました。 豚肉だけでなく、キャベツの千切りもたっぷりで、罪悪感を和らげてくれます。目玉焼きのトッピングも嬉しいポイントでした。 しょうが焼きのボリュームに対してご飯は控えめで、配分を考えながら食べ進める必要がありますが、全体の満足度は高いランチとなりました。 周囲にはランチ限定のとんかつカレーライスやロースカツを注文している人も多く、ボリュームもあり美味しそうでした。次回はぜひそちらを試したいところ。 ごちそうさまでした。