「餃子」で検索しました。
1~12 件を表示 / 全 12 件
土曜の18時少し前に初訪問。見るたびに行列ができており、気になっていたお店です。この日も20分ほどの待ち。愉快なスタッフさんがアルコールスプレーで手を消毒してくれました。 厨房がよく見えるカウンター席へ案内され、ビール中瓶(750円)、焼餃子(6個・600円)、五目あんかけ焼きそば(1,200円)を注文。 久しぶりの町中華ビールを飲ませてくれた、コーラの相方に感謝しつつ乾杯。 五目あんかけ焼きそばは、外側がカリッと焼かれた麺に、具沢山の餡がたっぷりとかかったスタイル。醤油ベースの餡は香ばしさと深みがあり、野菜や豚肉、きくらげなどが一体となって押し寄せる味わいで、今まで食べた中でトップクラスに美味しかったです。見た目以上にボリュームもあり、満足感の高い一皿でした。 また機会があれば、ぜひ伺いたいです。 ごちそうさまでした。
2025/10訪問
1回
土曜の11時過ぎに訪問。待ちは2名でしたが、運よく数分で餃子焼き場の目の前という特等席に着席。 店内はフルオープンで、暑さもライブ感の一部といった雰囲気。餃子5個(330円)と、今回は初めてチャーハン(990円)を注文しました。 看板メニューの餃子は、注文と同時に提供。小ぶりで食べやすく、肉と野菜のバランスが絶妙。 強烈な旨みやパンチがあるわけではないものの、ついつい追加したくなる安定の美味しさです。周囲でも次々とおかわりする人が多く、人気の理由がよく分かります。 チャーハンはパラパラではなくしっとり系。ほんのり甘さを感じつつ、たっぷりのネギと塩気の効いた小さめのチャーシューが良いアクセント。普段は白ご飯派ですが、これはこれで満足感がありました。 次はタイミングを合わせて、ビールと無限餃子に挑みたいところ。 ごちそうさまでした。
2025/09訪問
1回
平日の14時頃に初訪問。この時間帯にもかかわらず、店内は7割ほど埋まっていました。 券売機でベーシックなつけ麺の大盛り(980円)を購入。 待つこと10分ほどで、大皿に盛られた麺とつけ汁が提供されました。 つけ汁は魚介が程よく効いた、やや甘みのある味わい。どろっと重たくはないものの、麺によく絡みます。 麺自体は適度なコシがあり、食感も良好。 見た目には具が少なく見えましたが、つけ汁には細切りチャーシューやメンマが沈み、麺と一緒に箸で運びやすいサイズ感で好印象。 卓上の刻み玉ねぎを多めに加えても違和感なく溶け込み、 味変というより、最初からそこにあるべき要素のように調和。 さらに削り節を加えると旨味の層が増し、奥行きのある味わいに。 980円という価格帯で得られる満足感は高く、よく並んでいるのも納得です。 店内はやや薄暗く、冷房が弱めでぬるいことや、カウンターの奥行きが広く提供時にやや受け取りづらい点など、環境面で気になるところはありましたが、それを踏まえても良いお店だと思いました。 また定期的に足を運びたいと思います。 ごちそうさまでした。
2025/08訪問
1回
平日の13時頃に初訪問。ラーメンストリート周辺はどこも行列で、昼食をどうするか迷っていたところ、たまたま見つけた一軒です。店内は賑わっていましたが待ちはなく、スムーズに入店できました。 味噌ラーメン 大盛(850円)を注文してから着席。この日はサービスデイとのことで、大盛が50円という設定でした。 すぐに提供された一杯は、味噌のコクと香りが前に出た、やや濃厚寄りの仕上がり。赤味噌系の力強さはありつつも尖りはなく、動物系の旨みとほどよく調和しています。ちぢれ麺との相性も良く、全体としてバランスの取れた一杯です。 全体として派手さはないものの、味噌ラーメンとしてのツボはしっかり押さえられており、安心感のある一杯といった印象。コーンやバターとの相性が良さそうで、次回は追加してみたいと思いました。 東京駅で行列を避けつつ、落ち着いて味噌ラーメンを食べたいときには、覚えておくと便利なお店です。 ごちそうさまでした。
2025/12訪問
1回
平日の正午ごろに訪問。カウンターのみの店内は満席で、待ちは1人。数分で案内されました。座席間はかなり狭めですが、活気があり、回転も早い印象です。 焼き餃子定食と迷いながらも、チャーシューエッグ定食(1,200円)注文。驚くほど早く、2分ほどで提供されました。 角煮寄りの厚切りチャーシューに目玉焼き。下にはざく切りキャベツ。甘辛いタレがしっかり絡み、見た目通りの間違いない味です。箸で切れる柔らかさではないので、かぶりついて食べるスタイル。狭めのカウンターではかなり食べづらさを感じました。 餃子は厚めの皮にジューシーな餡が包まれ、小籠包のように肉汁たっぷり。一口ごとに満足感があります 印象的だったのは、生ザーサイ。シャキシャキとした食感に、ごま油とネギの香りが心地よく、臭みも一切なし。白ごはんとの相性が抜群で、おかわり3杯目に手が伸びそうになりましたが我慢。えらい。 空き時間に、さっと満足できる駅ナカランチ。 ごちそうさまでした。
2025/10訪問
1回
このエリアではかなりリーズナブルな価格設定に惹かれ、日曜の昼過ぎに入店。 店内はほどよい活気があり、ビールと餃子で昼飲みを楽しむ人の姿が目立ち、和やかな雰囲気でした。 焼餃子麺セット(1,265円)を担々麺で注文。 ライスは大盛りも同一料金とのことで、迷わずお願いしました。 提供まではおよそ10分ほどとスムーズ。 焼餃子は、薄皮に包まれた野菜多めの餡がジューシーで、しっかりとした旨みがありながらも重たさは感じず、何個でも食べられそうな軽快な味わい。シンプルながら丁寧に作られている印象で、とても美味しかったです。 担々麺は、いわゆる濃厚タイプではなく、さらりとしたスープで、辛味はほとんど感じられないマイルドな仕上がり。 餃子が主役のセットにおける、引き立て役としての役割をしっかり果たしているように感じました。 全体としてコストパフォーマンスが高く、満足度の高いランチとなりました。 今度は三軒茶屋店にもぜひ伺ってみたいと思います。 ごちそうさまでした。
2025/06訪問
1回
日曜の12時半頃に訪問。これで4度目ほどのリピート。先客はなし。 バリカタのガツンラーメン(700円)とライス(150円)を注文。 待っている間に、パパと娘のペアが2組来店。なんとなくほっこりとした気持ちに。 ほどなく提供。いつも通り安定感のある豚骨ラーメン。 店の前を通ると独特な強い香りが印象的ですが、スープ自体はクセがなくクリーミーで食べやすい仕上がりです。 替え玉1玉無料は看板で大きくアピールされているものの、替え玉をしてようやく1人前に少し満たないくらいのボリューム感。 ライスを付けても満腹とまではいきませんが、満足感はしっかりと得られるバランス。 また立ち寄りたいと思います。 ごちそうさまでした
2025/06訪問
1回
平日の12時半頃に訪問。 ランチタイムの五反田はやはり混雑気味で、店内はほぼ満席。 とはいえ回転は早く、5分ほどで回転テーブルのある席に通されました。 すでに着席していた方との相席だったので、やや手狭な空間ではありました。 豚レバーとニラ・モヤシの炒め(900円)をご飯大盛りで注文。 他の麺系メニューは比較的早く提供されていましたが、この料理は15分ほどとやや時間がかかりました。 料理は、豚レバーとニラ、もやしのみのシンプルな構成。レバーはやや厚みがあり、しっかりと火が入ったタイプで、硬すぎるほどではないにせよ歯ごたえはしっかり。 味付けはオーソドックスで、量も含めて全体的に無難な印象。 いわゆる繁華街の町中華といった雰囲気で、際立った個性や印象は特に残りませんでした。 なお、食後に出されるデザートは寒天のようなもので、味は感じられず。クオリティとのバランスを考えると、ない方が潔いかもしれません。 五反田には選択肢が多く、再訪の優先度は高くないかと思います。 ごちそうさまでした。
2025/07訪問
1回
テレビ番組で紹介されていたのを思い出し、平日のお昼時に初めて訪問。 待ち時間もなく、すぐに席へ案内されました。 店内には作業着姿の方々や常連と思しきお客が多く、日常使いの中華食堂といった趣。 地元の暮らしに根ざした一軒であることが伝わってきます。 接客は、町中華にありがちな無駄のないスタイル。愛想よりも効率を重視した対応ですが、それもまたこのジャンルの一興として受け止めたいところです。 わんぱくなネーミングに惹かれて、ラーメンカレーセット(900円)を注文。 ショウガラーメンへの変更が可能とのことで、そちらを選びました。 ショウガラーメンは、主張は控えめながら、ほっとする味わい。 カレーは小麦粉の比率が高めなのか、重ための食感で少々もたつく印象。 期待していた分、やや肩透かしを食らった感は否めません。 周囲を見渡すと、炒飯を頼んでいるお客が多数。どうやらこのお店の正解はそちらのようです。 次回訪れる機会があれば、炒飯をぜひ試してみたいと思います。 ごちそうさまでした。
2025/03訪問
1回
あけぼのばし通りの、駅からやや離れた一角に佇む町中華。 12時15分頃に入店すると、店内はすでにほぼ満席。カウンター席に通されました。 隣席との距離は近めですが、窮屈さも含めて町中華らしい味わいのひとつと感じられます。 メニューのラインナップは豊富で、地域密着型のリーズナブルな価格設定に好感が持てます。 本日のおすすめメニューにあったチンジャオロース定食(850円)を注文。 キッチン1名、ホール1名という体制ながら、提供までのスピードは非常にスムーズ。待たされるストレスがないのは、ランチタイムにはありがたいポイントです。 主菜のチンジャオロースはボリュームがあり、ライスの盛りも申し分なし。 スープは定番スタイル。小皿の大根の漬物にはちょっとした気配りを感じます。 突出した味わいのインパクトこそないものの、安心感のある町中華という感じ。 ご飯の大盛りはプラス100円とのことですが、通常サイズでも満足できるボリュームでした。 リーズナブルにがっつり食べたい気分の時にぴったりなお店だと感じました。 ごちそうさまでした。
2025/05訪問
1回
何だかんだで、今回が初めての花月。 定番の「嵐げんこつらーめん」を中太麺で注文しました。 スープはクセがなくバランスの取れた味わいで、万人に好まれそう。 ただ、家系のようなこってり&味濃いめが好みの自分には物足りなさを感じました。 (ラーメンをおかずにライスという食べ方は難しいかな。) 麺量は少なめで、体感としては腹6分目ほど。 同じ価格帯(900円)であれば、ライス食べ放題付きの家系ラーメン店の方が満足感は高いかもしれません。 無料トッピングの激辛壺ニラもやしは、単体ではかなり辛いですが、スープに加えると旨辛に変化して良いアクセントに。 個人的に一番印象に残ったのは、卓上に“ゆかり”が常備されていたこと。ちょっとした工夫が嬉しいですね。 ごちそうさまでした。
2025/05訪問
1回
休日の正午過ぎ頃に訪問。 これまでも何度か通っており、この日は最初からここ一択狙い。 先客は4名ほどで、あまり待たないだろうと見込みつつ、券売機でらいおんらーめん(醤油1,090円)を購入。クーポンで味玉が追加できるのは嬉しい。 結果的には着席まで20分ほど待ちました。 待ちわびた一杯は、キリッと効いた胡椒と特製味付きネギが主役。ネギの辛さはかなり強めながら、スープの程よいコクと重なって、この店ならではの旨さを生み出しています。 個人的には、特製味付きネギがあってこそ完成する「らいおんらーめん」。もはやノーマルは選べません。 また府中に来たタイミングで再訪したい。 ごちそうさまでした。