「天ぷら」で検索しました。
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2025/05訪問
1回
平日の11時過ぎに初訪問。博多風のオープンキッチンで揚げたてを順に出してくれるスタイルです。まきの天ぷら定食(1,320円)を注文すると、ご飯と味噌汁が先に到着。 卓上のいかの塩辛とゆず大根が食べ放題という、非常にありがたいサービス。特に塩辛は厚みのある身がしっかり入り、塩気も程よく、イカ本来の旨みを存分に感じられるクオリティで驚きました。これだけでご飯が何杯も進みそうです。 天ぷらは2〜3品ずつ、食べるペースに合わせて熱々の揚げたてが提供。衣は軽やかでサクサク、素材の持ち味を引き立てています。中でも海老は甘みが際立ち、舞茸は香り高く噛むほどに旨みが広がり印象的でした。 出張先での重要な打合せを控えていたため、ご飯のおかわりは1度にとどめ。若干塩分制限中ということもあり塩辛も控えめに。制限がなければ確実に無限ループをしていたことでしょう。 接客も丁寧で、この価格帯としては満足度が非常に高いトリドールチェーンのお店。関西だけかと思いきや、新宿にも店舗があるそうなので、次はそちらに伺いたいです。 ごちそうさまでした。
2025/09訪問
1回
平日の正午頃に初訪問。 暖簾内の小部屋に6人ほどの待ちがあり、約20分で着席できました。外は気温・湿度ともに高く、扇風機こそありましたが長時間の待機には少々堪える環境です。 旅館のような佇まいの店内は清潔感があり、漂う出汁の香りに期待が高まります。 冷えかきそば(2,400円)を注文し、わくわくしながら待機。 運ばれてきたのは、澄んだ出汁に大粒の牡蠣が3つ浮かぶ美しい一椀。 つゆはあっさり端麗ながら牡蠣の旨みが溶け込み、上品で調和の取れた味わい。ただ、牡蠣の存在感が強く、十割そばの風味はあまり感じられなかったのが惜しいところです。 事前確認を怠ったのは自分ですが、牡蠣は生の状態。生牡蠣が好みの方にはたまらない一品でしょうが、火を通していない牡蠣が苦手な身としては、部位によって磯の香りが強く、食後まで残ってしまったのが残念でした。 次回はベーシックなせいろやかけそばで、蕎麦そのものを堪能してみたいと思います。 ごちそうさまでした。
2025/08訪問
1回
祝日の12時頃に訪問。店内はかなり埋まっていましたが、2名だったためカウンターに待たずに着席できました。コレド室町内はどこも行列だったので、スムーズに入れた点は助かります。 ◼️注文内容 ・特上かつ重とお蕎麦(1,780円) 蕎麦茶を飲みつつ、カウンター越しにオープンキッチンを眺めながら待機。キッチン、ホールともにマスク着用で対応されており、このあたりはかなり好印象。 かいわれ大根が添えられた温かい蕎麦はお上品な佇まいで、出汁と柚子が香る甘めのつゆは安心する味わい。蕎麦は香りは控えめながら弾力は程よくあります。 ただ、麺が細切れになって底に溜まりやすく、終盤は拾い集める作業となりました。 ダブルメインのかつ重は、完全に期待外れ。豚肉は筋が目立ち弾力が強く、噛み切りにくさが残ります。また、タレは濃く塩味が前に出ており、ご飯までしっかり染みてしまっています。 接客や雰囲気は整っているだけに、肝心の料理が追いついていない点が惜しく感じました。 ごちそうさまでした。
2026/01訪問
1回
リーズナブルながら満足度は高く、アラカルトでよく利用するお店です。 今回は人数も多く、華金ということもあって初めて飲み放題120分付きのコース料理【天然地魚海の幸鍋なしコース】(5,500円税込)を予約して伺いました。 ただ、正直なところ、コース内容にはやや期待外れな印象が残りました。料理の構成はごく一般的で、味わいも可もなく不可もなく。 特に残念だったのは、お刺身の風味が淡白すぎて印象に残らなかった点です。 一方で、飲み放題のエビス生ビールは冷えたジョッキで提供され、この点は好印象でした。 アラカルトでは飲んで食べて一人3,000円程度と非常にコストパフォーマンスに優れているだけに、今回の5,500円コースとの価格差を踏まえると、物足りなさが際立ってしまったのかもしれません。 次回はやはり、気軽に好きなものを注文できるアラカルトスタイルで楽しみたいと思います。 ごちそうさまでした。
2025/05訪問
1回
くらやみ祭の日に入店。 「ミートハウス炉区」「鮮や一夜」のリニューアル後ということで、予約して伺いました。 全席個室で、周囲を気にせずリラックスして食事を楽しめる雰囲気。お祭りで外は賑やかだったものの、店内は落ち着いていてとても快適でした。 コースは手頃な価格ながら飲み放題付きで、料理も美味しく好印象。店員さんの接客も丁寧で、気持ちよく滞在できました。ドリンクの提供に少し時間がかかる場面もありましたが、全体的に満足度の高い食事体験でした。 ごちそうさまでした。