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2025/04訪問
1回
夜景! お食事! ぜんぶ良かったです。席は昔はぐるぐる回っていて全方位の景色を楽しめる造りだったらしいです。 天ぷらは揚げてくれるし、お寿司も握ってくれて、ローストビーフを切るところを見るのも楽しかったです。 こんどはランチに来てみたいです。
2025/01訪問
1回
米軍特殊部隊出身の同僚に見破られた話
2024/07訪問
1回
大手町にあるアマン東京のカフェでアフタヌーンティーがやっていたので、新年明けて1月3日に女二人で行ってきました。イチゴの季節。 味というより見た目の可愛らしさのアピール力が抜群に高かった。どれも可愛らしいデザインのお菓子。 アマン東京の中庭の様子も良かったです。冬なのに店内からグリーンが望めて雰囲気が良かったので、おウチを建てるときのために参考にしようと思いました。 ご馳走様でした。
2025/01訪問
1回
ここは角打ちというやつかな?だとしたら初めて角打ちに行った。わらわは東京に住む日本人なのに、来日中のアメリカ人同僚に連れられて行った。 アメリカ人の同僚はSとAのことで、ここはAのお気に入りのお店らしい。前の年もここでお酒を買ったと言っていた。今回二人と一緒に行って楽しかった。 シャーベットのお酒を飲んだ。なんだか美味しかった。 アメリカ人の同僚たちは日本酒をたくさん飲んだあとに瓶でたくさん買っていった。お土産にするんだって。10本くらい買ってたぞ。 買いすぎぞ。 結局翌年(2024年)もここに来ることになった。その時は日本酒飲み比べセットをみんなでそれぞれ注文して散々楽しんだのだが、その話はまた今度。
2023/09訪問
1回
私のクルマFIAT500Cが3歳のお誕生日だったので、パレスホテルのラウンジにでも連れて行くかと、夕方になるころやや強めの春の雨のなか出掛けていった。マロンのシャンティイという定番のケーキとお茶を注文した。特にお願いはしていなかったにも拘らず、Happy Birthdayとデコレーションされた特別プレートで出てきた。パレスホテルの一流のサービスに感激した。誕生日だからこそ、この日は丁寧にもてなされたい。その思いを全うしてくれるホテルだった。来て良かったと心から思えるひととき。 雨の夕方。外はもう暗い。席から外を眺めると窓辺の松明に雨が降りかかり、その向こうに大手町金融街のパワフルで重厚なビル建築が望めた。かつて野村證券で働いていた私は、ビル1階の大型モニターに流れてくる海外の英語の経済ニュースを見ながらコーヒー片手によく思ったことがある。将来世界的に必ず成功してまた大手町に戻ってこよう。英語を喋って海外の人たちと仕事をして、東京とアメリカを行き来する仕事をしよう。そう心に決めていた。行く先に何ら確実なことはなかったし、自分がどう生きていくか全く想像がつかなかった。暗中模索な20代の人間だった。 それが時を経て、こうして大手町を望むホテルにふらっとクルマを運転して遊びに来て、その由緒あるホテルのシグネチャーモデルのケーキセット(3,450円)をゆったりと頂いている。あの時は想像すらできない形で私は成功してここに戻ってきた。今ではアメリカの会社で日本のトップとして働き、世界の人たちと仲良く仕事をし、アメリカにも出張し、もちろん英語で仕事をしジョークを言って笑い合い、なおかつケーキセットを食べに赤いクルマでパレスホテルに来られるくらい大人になれた。 東京の最もパワーの強いこの場所に自力で戻って来れた。日比谷通りをクルマで通りかかる時は、わざと大手町の野村證券ビルの正面に向かう道を通る。そこで野村證券のビルに向かって勝利を宣言し、心の決着をつけている。思った通りに人生の成功を納めていることを感じるために。そんなことをしているのは、理不尽なことを経験することが多かった20代の私を癒す必要があるからだ。 マロンのシャンティイはふわふわの栗と柔らかいクリームが調和している。それが心に軽やかさを与えているのだと思う。良き誕生日を過ごすことができたとすっかり満たされて、私はまたザァザァ降りになった春の雨の中、パレスホテルをクルマで後にした。雨が幌に落ちる音がする。