「海鮮」で検索しました。
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2019/11訪問
1回
この日はわらわが200名以上の大企業のエグゼクティブの方々を前に初めて登壇した記念日。仲良しのおじさまがそれをお祝いして「少しなにかつまみながらお祝いする?」と言ってくれて、こちらのお店に参りました。 お祝いにぴったりの美しい店内と上品なお食事。わらわはそういうのが好きです。お食事の楽しみはお店のエレガントさがとても重要。 わらわはこの日の登壇のために2週間くらいずっと準備してきて気が張り詰めていたので、やっとホッとできた気がしました。仲良しのおじさまはそろそろ定年退職(?)するとかで、これまでは業界のシンポジウムなどでよく会っていたのにこれからはそうもいかなくなるとか。お寂しゅうございます。 それもあって初めてこうして二人でかんぱーいってお酒を飲みながら楽しくお喋りしました。お食事に誘っていただき心からうれしかったです。 とても良い思い出になりました。 カルパッチョ、ころんとしたお寿司、白玉ぜんざい、すべて美味しい思い出に残りました。キラキラと輝く光とお花が美しいお店でした。ご馳走様でした。 静かにお食事したいときにまた訪れたいです。
2025/02訪問
1回
見ておくんなせぇ! この鰹、この炎、そしてお店の面構えを。なんだかジブリのよう。果たしてここは土佐料理専門店である。アメリカ人の同僚を引き連れ、仲良しの日本企業の皆様と晩ごはんを頂いた。 藁焼きの炎で一気に焼き上げる本場流「わら焼き」の鰹。香ばしい鰹が最高だった。同席の皆様は全員楽しそうに日本酒と土佐料理を味わう。 わらわはそんなみんなの顔を見て大変満足になった。お店の前で解散したあと、わらわは一人クルマを走らせ帰路についた。そして、藁焼きの美味しさに味をしめたわらわは、別の会社との次の会食をまた藁焼き鰹にしようと密かに心に決めたのであった。続く (続編は2025年5月14日のわらわの投稿)
2025/05訪問
1回
食堂で社長と会食の巻
2025/09訪問
1回
ビジネスランチをしました。個室でプライバシーが保たれ静かに話せるので個室もおすすめです。というのも、こちらはとにかく景色が良いのでプライベートなら外が見える方でお食事を頂くのが良いと思います。 いくつかある個室のうち、一番手前の個室は外も見えるので複数人での会食なら開放感があって良さそうです。次回どなたかとビジネスランチ/ディナーをするとしたらその個室を予約したいと思いました。 お食事も美味しいです。バランスのよいお膳で、程よい量で大変よいお昼ごはんでした。 ご馳走様でした。
2025/06訪問
1回
店員さんのおかげでとても楽しい雰囲気のお店だった。焼き場の目の前のカウンター席に1人で座ったが、店員さんとキングダムの話をしたりして夕食を楽しめた。 ついつい色々と注文して食べ過ぎてしまった。フリットが美味しかった。ポテサラや春野菜の小鉢も美味しかった。 この日は本当はここに来るはずではなかった。広尾の方のレストランで夕食を取ろうとしていたからだ。しかし、広尾という土地は、下の方は元々河川が流れていて低い土地なので、気がよろしくない。気がよろしくない所にはお行儀のお悪い客人が集まってしまう。私は土鍋ごはんのレストランなんて良さそうと思いうっかりそこに入ってしまったのだが、おつむのお悪いパパ活女さんがいらしたので気分が悪くなり店をすぐ出たのだった。 さて、今夜はどこで食べようかと思いGoogleマップを開いて検索してこの山田五郎邸のごりょんさんを見つけた。そういえば、以前から気になっていたところだと気づきタクシーで西麻布へ向かった。 そして冒頭のように楽しく夕食を取ることができ、満足な夕べとなった。 ちなみに、美術評論家のあの山田五郎さんとは関係ないそうだ。
2025/04訪問
1回
この日は不思議な縁が繋がった。先日の会食で鰹の藁焼きの美味しさを知った私は、いまが旬の鰹で別の会社との会食もキメようと考えていた。果たして銀座の端にそれらしき良さそうなお店を見つけた。四万十川。 アメリカ人の同僚を引き連れて、別のアメリカ企業の外国人との会食になるので、四万十川の内装の日本らしさが良いと感じた。あいにく桟敷席のような席は予約できず、平場の一区画の席しか予約できなかった。 しかし、当日になって知ることになるのだが、その平場の掘りごたつ席でむしろ良かったのだった。予定では19時スタートの会食であったが、先方企業のアメリカ人の要望で30分早めたいとのこと。18時30分スタートになった。平場にはまだ他にこれという客人はおらず、我々が最初のひと組になった。 予め注文してあったコースメニューが運ばれてきた。まだ店内は静かだっため楽しく会話が弾んでいった。ビジネスで重要なことを話し合う良い時間になったので30分早まったのは正解だった。 そうこうしているうちに、隣の区画の掘りごたつ席に6名の団体がやってきた。なんと、それは同じ業界の別の外国企業のグループだった。外国人にウケの良い日本的な内装のお店で旬の鰹となれば、やはり考えることは同じだなと思った。日本側の責任者が予約したのだろう。お互い「あれ〜! おぉ〜奇遇ですね!(英語で)」なんて言い合って盛り上がった。私は早速彼らと名刺交換をし、仲良しになれた。なんと、なんと、桟敷席に収まって個室感を楽しんでいたらこういう偶然の恩恵にはあずかれなかったなと思い、色々上手くできているものだと心の中で感謝した。 しかしそれだけではなかった。実はその外国企業のメンバーに紛れて1人だけよく知った顔があった。もう6年も前に一度だけ会った人物で、それ以来その人物はどうしているかなと時々思い出していたその人がいたのだ。久しぶりにその人物に話しかけ、「2019年にR社にいたDだよね」と言ったら、その人物の顔がぱあっと明るく輝いた。すぐには思い出せなかったようだが、明らかに懐かしい記憶が蘇った顔だった。私は異常なほど記憶力が良く、人の顔と名前と喋った内容や相手の表情の他に時には日付まで覚えているという能力があるので、昨日のことのように6年前に出会った日のことを話した。周りの外国人たちも私の披露する6年前のDとのエピソードに大いに盛り上がった。 本当に四万十川を予約して良かったし、平場の掘りごたつ席しか予約できなくて良かった。 私はこの6年間ずっとDに会いたいと思っていたので、元気そうな笑顔を見てとても安心した。Dに会った6年前のその日は私がこの業界に入って数週間も経っておらず、まだR社が有名なハードウェア企業だということすら知らなかった。無邪気に「それはどんな会社なんですか?」なんてDに質問した私に対して、Dはとても優しく丁寧に答えてくれた人格者であった。それ以来、R社は私の中で一番のお気に入りになった。 このようなご縁があったため、この日の鰹もまた美味しかった。薩摩芋のフリットも甘くて美味しかった。うちのアメリカ人同僚たちはこの日も相変わらずレモンサワーを注文しまくった。今回のジャパン・ツアーで覚えて好きになったらしい。朝ごはんがレモンサワーと築地の玉子焼きという日もあったくらい、うちのアメリカ人同僚たちは日本の料理と酒が好きなのだ。 四万十川さん、ご馳走様でした。
2025/05訪問
1回
来日中のアメリカ人の同僚2人と仲良し日本企業の3人とのディナーのレストランをどこにすべきか私は悩んでいた。なぜなら実はレストラン選びが苦手だからである。当日の早朝、食べログを検索していてなんだか面白そうなこのお店を見つけたのだった。世界で初めてマグロの養殖に成功した近畿大学のレストランなんて、ネタとして面白い。エンタメ性もあるのでみんなに喜んでもらえると思い予約した。 席は程よく周りと遮られた静かに食事ができる6名席だった。 フグの天ぷらがあったので注文した。アメリカ人には珍しいフグ。「俺、フグ毒で死なないかな?」なんていうお決まりのジョークも聞けた。日本企業の3人も一度ここに来てみたかったそうで、それを聞けただけで私は大満足だった。 食事も中盤に差し掛かったころ、プレゼント交換をした。お互いお土産などのプチプレゼントを用意していたのだ。ウチの会社からはテキサス州で人気のカウボーイ・クッキーをあげた。カウボーイ・クッキーは、オートミールのザクザク感とチョコチップが絶妙なバランスでほどよい甘さで美味しい素朴なクッキー。日本企業の方からは我ら3人別々のプレゼントを頂いた。そんな気がきくところが日本人らしいと思った。 程よく静かな席だったので密談が捗った。はてさて。
2025/05訪問
1回
ゆっくりと出てくる食事。小さな庭を臨む個室で5名で夕食を共にした。わらわ以外は全員外国人でありまして、彼らは一つひとつのお皿に感激していた様子。わらわはと言えば、雰囲気を楽しむ方に集中しており、この個室のうるさくないところが気に入ったと思ったりしておりました。つまり、日本料理の盛り付けの美しさや凝ったネーミングの小鉢の美味しさなどには日本人として慣れてしまっていて、それはそれでなんとも贅沢な暮らしをしておるものだなと思うに至ったのでした。かしわ餅がなにより美味しかった。ご馳走様でした。 どなたかと静かに真面目に話したい時に使いたいお店。個室でなくても静かな夕食をいただけるお店でした。
2025/05訪問
1回
炙りシャス