PalaRelingualさんが投稿したタリーズコーヒー 汐留シティセンター店(東京/新橋)の口コミ詳細

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タリーズコーヒー 汐留シティセンター店新橋、汐留、築地市場/カフェ

1

  • 夜の点数:4.0

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
1回目

2025/06 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人


うねる汐 尽きない 波同士の囃し声が
土被せ 固めて鎮めるも 途切れない軌跡の音が

地上では 夢置き去りし エンジンのこえ
眠り、忘れて アスファルトの波を立てる

縦横無尽 地中に、脈打ち分岐せり根のごとく
鋼鉄の土竜は黙々と つなげる
文化を 利便の視野を 掘削しひろげ続ける

水のなか 土のうえ かつては息吹が
悠々と無心で 行き来した音を
文字に変容し 想い こころにて鳴らす


〓//…~… …~~…… …↑↑~~ ~……… …~~~ ~↑↑↑∞∞


【オーダー】
◎ボールパークドッグ〔アボカド〕
◎さっくり米粉パンケーキ〔バターホイップクリーム&メープル〕
◎宇治抹茶ラテ〔COLD〕
〔¥ 決済 ¥【アプリのTULLY'S CARD】 = 合計 : 税込『1,730』円(※ 内『タリーズカード』値引き〈-10円〉)〕


〖ゆりかもめ〗と云う、自動運転の無人の電車は、1995年の十一月開業との事で、歴史は三十年位と、未だ短いのですね。

その翌年の1996年の三月に、りんかい線も開業して、お台場と云うエリアが、グッとアクセスし易く身近になって…。

その、ゆりかもめの、今回私が降車した『汐留』駅は、2002年の十一月に開業と、ゆりかもめ開業七年後の、スタートであったのですね。

汐留のエリアが、" シオサイト "として再開発の工事の最中であり、一般利用者がアクセス出来る道路や通路が、

整備されていなかった為、駅の設備だけは完成していても、通過するのみで、あったそうです。

何となく、この開業前の汐留駅の記憶は、お台場のビッグサイトの、二次創作のイベント参加で利用・乗車した時に、

景色の記憶が在る様な… 気がします。
無人の、汐留駅の

汐留駅が出来た事により、お台場エリアへ企業や学校が建てられる様になり、それ迄の、レジャー目的以外の利用者も増加し、余裕の在る経営と、現在はなっているそうです。

高架線タイプが主な、ゆりかもめの様な、新交通システムの電車は、路線に踏み切りが無い為、無人運転が可能であるとの事です。

人が先ず立ち入る事が無い、線路だとしても、走行中に前方を、直前スレすれで、飛行する鳥等の生物や飛来物が、横切る事も在るかと思いますが、

機械による運転であれば、反射的・無意識に、急ブレーキを掛ける事も無く、淡々と運転を続行するのでは、と…。

ふと 無機物の冷静さについて
想いを、巡らせました。


今回私が訪れた、【タリーズコーヒー 汐留シティセンター店】さんの在る、こちらの〖汐留シオサイト〗と呼ばれるエリアは、

開業してから現在迄に、各々の、商業施設全体を見て、約半分位の、テナントさんが、撤退をされたのだそうです。

今は、何となく…閑散とした、空気が漂っている様な、気がします。

ゆりかもめ及び地下鉄大江戸線の、汐留駅が開通しても、JR新橋駅からだと、シオサイトエリア迄に、地上や地下からでは、結構歩くのですよね。

銀座エリアからだと、私は好きですが、高速道路や道路を横断し、各エリアへ、

毎回大掛かりな、空中回廊の昇り降りが必要で、移動に手間が掛かり、そこ迄足を延ばしづらいと云うのも、在るのかも知れません。

〖ドン・キホーテ 銀座本館〗さんから、シオサイトエリア方面を繋げる、『蓬莱橋歩道橋』には、エレベーターが在ります。

それでも、総ての歩道橋にエレベーターが在る訳ではありませんので、やはりそれ等が、足が遠のく理由なのかも知れません…。

" 蓬莱橋 "と云うのは、昔、旧江戸城の外濠から、高速道路の下から、浜離宮恩賜庭園周囲の片側をなぞる感じで流れ、

隅田川に合流していた、【汐留川】に架かっていた木製の橋の、名前であったとの事です。


この日は昼間、お台場を散策をした帰りに、ふと…汐留エリアの、グネグネと空中に描画される回廊たちが、無性に恋しくなり…。

新橋方面のゆりかもめに飛び乗り、汐留駅に下車しました。

銀座と云う地域自体は、頻繁にではないですが、新橋駅や有楽町駅を下車して、休日に散策をしたり、

長年御世話になっている、医療施設さんが銀座に在りますので、定期的には訪れて、おりました。

それでも、汐留のシオサイトの辺りは、道路を挟んだ銀座ナインさんの中のお店の、ドン・キホーテさん等の帰りに、通過する事は有っても、

シオサイト内の施設の中を利用するのは、かなり久し振りである様な、気がします。

シオサイトは、地下でありながら陽射しが射し込み、噴水も在り、

異国の様な外観の建物が立ち並ぶ、不思議な空気のエリアが、浜松町駅寄りに在ったりと、

優雅な雰囲気に浸れる、魅力的なスポットが沢山在る、複合商業施で在るかと想います。

ですが、どうしても、体力が無い故か、JRの新橋駅や有楽町駅から、近い所で散策を済ませてしまいがちで、

結構な期間、シオサイトからは、遠退いておりました。

JRの、新橋駅や浜松町駅とシオサイトを結ぶ、動く歩道の様なものが在れば良いなァ~と、

休日は成るべく身体を労りたい、体力の無い自分はつい、その様に感じてしまいました…。


私は今回は、ゆりかもめの汐留駅で降車し、新橋駅方面出口から、こちらの【タリーズコーヒー 汐留シティセンター店】さんに、向かいました。

空中廻廊を渡り、日本テレビさんや電通さんの建物の在る1区の、B街区に向かいます。

館内出入口は、建物の外からだと二箇所在ります。シティセンターの回転扉から、館内に入ります。

左側に回り、エスカレーターを通過して、薬局のトモズさんの手前に、

今回訪店致しました、こちらの【タリーズコーヒー 汐留シティセンター店】さんの、お店は在ります。

ゆりかもめの新橋駅や、大江戸線の汐留駅からだと、より近道かと思います。

私は眺めを楽しみながら、空中廻廊を渡りたかったので、ゆりかもめの汐留駅から行きましたが…。

ペデストリアンデッキは、屋根の無い部分が多いので、折り畳み傘を携帯しておくと、安心かと思います。

タリーズさんのお店の目の前にはATMが在り、Tomod'sさんの店舗奥には駐車場が在ります。

私が訪れましたのは、平日の夜間でした。

館内や、タリーズさんや他のお店の中も、比較的空いており、全体的に落ち着いて静かであった様な、気がします。

シティセンターと同じ敷地のB街区内の、道路側には、日本国内初の、鉄道駅であった、当時の旧新橋駅を復元した『旧新橋停車場』が在り、

内部には【鉄道歴展示室】と、〖お~いお茶ミュージアム〗と云う、二つの博物館が、併設されております。

私はこちらの建物の付近を、幾度も通過していた筈ですが、その様な博物館で在るとは、知りませんでした。

〖汐留〗と云う、地名の由来は、昔、この地帯に架けられていた土の橋に、旧江戸城(現在の皇居)の外濠へ、

東京湾からの海が侵入しない様に、堰が設けられていた事から、『" 汐 "(潮)が留まる』と云う事で、その様な地名になったとの、経緯が在るのだそうです。

埋め立てられた地域である、この辺りがそう呼ばれる様になったのは、
江戸時代の寛永の元号の、年間(1624~1644年)以降の事で、

この汐留の地に於いて、初めて屋敷を拝領したのは、兵庫県南西部の、地域出身の大名で、在ったのだそうです。

汐留の地の埋め立て及び、大名のお屋敷の建設は、江戸幕府の解体直前迄、継続していたとの事です。

海に面する区画に、お屋敷を有した大名は、建物の中に船入を設け、船から貨物を、直接陸揚げをし受け取る事が、出来たそうです。

明治の時代になり、こちらの" 汐留 "の地域に、『新橋』駅が建設されて、横浜駅(現在の桜木町駅)を往復する、日本国内初の鉄道が、開業したとの事です。

東京駅が、1914年(大正三年)に開通し、旅客用の電車として、営業走行し始めたのを気に、貨物電車専用の駅となり、

元々の地域の名称である、『汐留』駅と改名を、したのだそうです。

現在の、山手線の新橋駅に相当していた駅は、『新橋』の以前は『烏森』と云う名称で、在ったとの事です。

駅名や電車が、複雑な入れ替わりや改名・役割りを繰り返した、地域で在ったのですね。

かつては水上を、往き来していた船は、姿を変えて現代、地中空中に経路を移し、駆け巡っているのでしょうね…。

地下と云う事で、窓も無く外の景色は観えませんが、圧迫感は無く、天井も落ち着ける、適切な高さで、

各席の間隔を、店内のフロアを工夫して、保たれて個人の寛ぎを守られ、キチンとさとゆったりさを併せ持つ、

居心地が好い、空間のTULLY'Sさんの店舗で、在りました。

通路側から、奥まで店内全体を見渡せて、外観と内装は、

眼に優しい明るさの、白と黒と茶色のストライプの配色が、穏やかさが心に染み入り
、清潔さが保たれて、おりました。

TULLY'Sさんのロゴマークの看板の、緑色とオレンジのストライプは、外観にて存在感の明かりを灯しておりました。

私は利用しませんでしたが、コンセントの在る席も、あるとの事です。

こちらのTULLY'Sさんは、地下と云う事ですが、フリーWi-Fiは、ページ閲覧等では、滞りの無い、通信速度かと思います。

すぐに速度制限が掛かる、私には本当に、有り難いサービスです。利用されるお客さんは、

会社員の方や、付近の劇場の鑑賞で、休憩に利用される方や、お一人様利用のお客さん等が、多数を占めているかと思われます。

黙々と、PC作業等をされている方が、多かった様な気がします。

店員さんは、皆さんとても感じが良く、物静かで穏やかな対応をして下さり、丁寧にオーダーしたメニューを、私に受け渡して、下さいました。

私は今回は二つのトレーを、二回に分けての受け取りでした。

カウンターの席ではなくて、良かったかも知れません。食器の返却口は、清潔さが保たれて、おりました。

〖汐留シティセンター〗は、ケヴィン・ローシュさんと云う、アイルランド出身の、アメリカ合衆国の著名な建築家の方が、手掛けられた建物で、あるとの事です。

同じ敷地内に在る、『旧新橋停車場』とのバランスを考慮して、新橋・汐留の地帯の、歴史的背景を連想させながら、現代的な、

未来を感じさせる新しいデザインも取り入れて融合させた、外観が世間で評価されて、

開業をした2003年(平成十五年)に、グッドデザイン賞を、受賞されているとの事です。

高層から中層の部分に張られて波打つ形状の、鮮やかな緑色のガラスの、カーテンウォールが重なって、陽射しを反射し、煌めく様子が、

丸で浜辺で満ち引きをして、生命の揺らぎの呼吸を、感じさせてくれる様な外観に、感じました。

地上からは、高層階過ぎてその様子を視えませんが、ペデストリアンデッキ・空中廻廊からなら、その神秘的な姿を、伺い知る事が、出来るかと想います。

高層ビルの良い景色と云うのは、ある程度の高度と位置からだと、より美しく、視界で際立つのではないかなァ…と、感じました。

こちらの、外壁に使用されている硝子は、熱線吸収と熱線反射の、効果の有る種類のものが、採用されているとの事です。

それにより、太陽光の日射を遮って、低減させて、館内の空調の消費電力を、軽減させているそうです。

見た目の美麗さのみではなく、環境にも配慮された設計の、高層ビルで、在ったのですね。

TULLY'Sさんは、企業さんや病院さんの、建物の中に、店舗が在る事が、特徴で有るのだそうです。

日本全国に於いて、都道府県の最後の進出となられた、鳥取県での店舗が、〖鳥取大学医学部附属病院店〗さんで、あったとの事です。

鳥取県内での、初めての店舗で尚且つ、初めての病院内の、店舗であるとの事です。

病院内の店舗は、TULLY'Sさんの、全店舗の内の一割を占める程で、あるそうです。

病院内と云う場所にて、店舗を構えられるこだわりは、" 地域社会に根付き、 地元の人達の、交流の場所となる "様にと云う、

TULLY'Sさんの経営理念を実践された、結果であるのだそうです。【一割】という事は、かなり凄い事なのでは、ないでしょうか。

その様な場所柄、他の、一般的な店舗と比べると、遥かに他者のサポートを必要とされる、利用者の方々が、必然的に多くなるでしょうし、

その様な方々を、受け入れる体制の、環境を整えて営業されているというのは、

紛れもなく、TULLY'Sさんの、地域に寄り添うという、上記の理念を行動で示されている、証しなのではないかと、想いました。

外出に心配の在る、患者さんやその御身内さんが、本格的なコーヒーと、美味しいメニューの数々を口にされて、

目の前の〖今〗を、気の置けない人達と共に味わえば、その先・未来に気を取られ過ぎずに、安らぎに満ちたひとときに、心身を充たす事が、出来るのではないのでしょうか。


お味は…


『ボールパークドッグ』
■マスタードとケチャップが、調節出来る様に別添えで、公式メニューの、写真の様に自分で綺麗に掛ける事は出来ませんでしたが、

自分の好きな量ずつ掛けられると云う、心配りを有り難く感じました。

アボカドペーストが盛り盛りの部分に、ケチャップを多めに掛けたりと、お蔭様で様々な味変を、試す事が出来ました。

アボカドの、濃厚でクリーミーで味わいと舌触りは、正に『森のバター』の名に相応しい、果実かと想いました。

ソーセージはミ゛しッみしと張り詰めて、噛むとぱキしュっ!=☆彡*+゜…と皮が弾けて肉汁が咥内に、溢れ出しました。

パンは、外側は歯を立てるとパりぱきと亀裂が走り、麦の香ばしさが立ち昇り、内部はかッふかフと、軽やかで仄かに塩気が有り、

肉汁の旨みとアボカドのコクを、たっプり存分に吸収させて、日頃の仕事の、蓄積された辛苦が報われる、

心身脳がいたわりに包容されて、頭を撫でられる様な、肉は良い…肉は良いと心の中で唱えたくなる、

とても贅沢で美味な、栄養タッぷりのボールパークドッグで、在りました。

包み紙であるのが、手に取って頬張り易く、有り難かったです。

ホットドッグは、紙製で長方形の、筆箱の様に蓋を上下で、開け閉じするタイプの容器で提供されますと、

私はすぐに蓋を千切って、底に重ねたり、ソースの空袋や他のメニューの包み紙入れにしたがる人間ですので…。

レシートや呼び出し番号の紙等も、すぐに四つ折りにして隅にしたくなっタリ…。

『ウインナー』と『ソーセージ』の区別は、ウインナーが、ソーセージの種類の一つで、ソーセージとは、

豚肉や鶏肉の挽き肉を、羊や、牛や豚等の消化器官に、詰めたものを、呼称しているのだそうです。

ソーセージの、日本国内での規格では、牛豚鶏と云う、家畜の肉に香辛料を加えて混ぜ、消化器官に詰めて、茹でて製造した食べ物という様な、決まりごとが在るとの事です。

『香辛料』が、ウインナーとして認定するポイントに、なっている様です。

〖魚肉ソーセージ〗にも、ソーセージの名前が付いておりますが、こちらの魚肉を使用したものは、日本国内で、独自に発祥の、オリジナルの加工肉の製品で、在るとの事です。

対してウインナーは、『羊』の消化器官を使用したもの、或いは太さが2cm未満のものを、指しているのだそうです。

挽き肉を包む皮・" ケージング "として、使用する消化器官の違いにより、呼称が異なり、『豚』のものはフランクフルト、『牛』のものはボロニアと、云うとの事です。私は今まで、それらの呼称を耳にしても、

言語や産地の違い等によるものみたいに、思っておりました…。表面の皮と、中身のお肉が違うのは、ソーセージという加工肉製品、ならではですね。

中身が同じで、皮が各々違う家畜のものが出されたとしても、私には舌で区別は全く、出来ないでしょうね…。

肉畜の皮に魚肉を詰めたら、一体どの様なお味のソーセージに、なるのでしょうか…。

『ソーセージ』と云う食べ物は、紀元前十五世紀頃の、中近東の地帯に於いて、既に造られていた記録が、存在するのだそうです。

狩猟によって食糧を得ていた、古代の人びとは、獲物を長期保存をするには、塩漬けにすると良いという知恵を得て、

保存食としての、ハムやソーセージという、肉製品は、そこから始まったらしいです。

北欧の海で、活動をし勢力を拡げていた海賊達により、航海中の、船内で料理をするのは困難であった為、

デンマーク王国内にて、塩漬けの肉を炙るというベーコンの文化が、始まったのだそうです。

欧州の進出が南下し、中東の地域にて香辛料の文化と関わり、その知識が自国に持ち帰られて、肉製品の味の向上や、保存期間が長くなるという技術が得られる様になり、

更に欧州内にて、肉製品の生産が盛んになっていった、経緯が在ったそうです。

『ソーセージ』と云う言葉は、英語で雌の豚を意味する" Sow "と、香り付け調味料として利用される、植物のセージの" Sage "を、組み合わせて誕生したという説や、

塩漬けを意味する、ラテン語の" salsus "から由来するという説も、在るとの事です。

乾燥させたソーセージである、サラミの語源は、地中海の、古代ギリシアの時代に、キプロス島に存在していたとされている、

『サラミス』という都市国家の名前から、由来するという説も、在るそうです。

明治時代には、日本国内に、肉製品・食肉加工の文化が、伝来していたらしいですね。

果物の中で、『アボカド』は最も、栄養価が高い事で、知られている様です。

" 森のバター "と呼称されるのは、果肉の約二割を、脂質が占める位に濃厚な味わいで、あることからだそうです。

【最も栄養価の高い生食の果実】として、ギネスブックにも認定されて、いるとの事です。

アボカドに含まれている、【グルタチオン酸】という、三種類のアミノ酸により形成されている成分は、抗酸化作用が在り、

肝機能を健康に保ち、脂肪肝を予防する等の、老化防止の様々な効果が、期待出来るのだそうです。

更に、〖不溶性の食物繊維〗が多いとされているゴボウよりも、〖水溶性食物繊維〗が多いとされている皮付きのりんごよりも、各々の100gに対する含有量を、アボカドが上回っているらしいです。

その上、果物の中で最大の量の、『ビタミンB』を含んでいるとの事です。

ビタミンBの数々は、エネルギーの代謝を、向上させる効果のものが多いとされており、効率的な疲労の回復が、期待出来るのだそうです。

それでも、脂質が多い為、カロリー自体は高い果実ですので、一日の適正な摂取量は、一個の半分位(約50g)が、良いらしいです。

【プロトカテク酸】と云う、体内にとって良性ではない細胞の増殖を、抑制する効果の有る成分も、含んでいるのだそうです。

摂取量さえ気を付ければ、正に最強の名が相応しい、ギネス級の果実で、ある様ですね。

普段何気無く戴いていた、アボカドが、そこ迄万能の食べ物だとは、知りませんでした…。

『さっくり米粉パンケーキ』
□表面はサクサくッとしており、内部はもちモチふんワっりと、堪らない歯応えで、

パンケーキ一枚の大きさや、厚さも丁度よく、柔らかくてナイフとフォークでひと口サイズに切り易かったです。

バターのホイップクリームが、ほこホロっとした舌触りで、ゆルしゅワと、パンケーキの熱に溶けゆき、

シロップの、仄かな苦みを内包した甘さと、幽かなしょっぱさが、頬張って噛むと、みチミ゛ぢ…ッと、ケーキの生地内に浸透して、混ざり合いました。

生地が厚過ぎないので、しっカリと蜜が下部迄行き渡り、極上のハーモニーを、奏でておりました。

ホイップクリームが、常温の中でも、ある程度の固さを保っており、ケーキの表面があまり、ゆだユらに解けて散らからない見た目を保っているのが、良いですね。

ケーキの生地に、米粉と小麦粉の、両方を使用されていて、小麦粉の馴染み深いお味を残したまま、

米粉の、お米のサくサクとした歯触りとモぢィ~…っとした粘度の、両方が生かされて、軽い口当たりが何とも云えない、美味さで在りました。

シロップは、可愛らしい容器になみなみと満たされ、掛ける量を調節出来るのが、自分の好みのお味を楽しめて、有り難いです。

掛けられている粉糖が、雪化粧の様に儚げで美しく、柔らかい、上品で繊細な甘さがシロップにサらしゃラら~…と解けて、綺麗な陰影を、画いておりました。

白一色の、シンプルなお皿と、シロップの容器が添えられたパンケーキの、柔らかいほこほコとした茶色は、

2枚のパンケーキで丸が二つ重なり、無限大(∞)のマークを、真っ白な背景のお皿のキャンバスに、画いているかの様に、美しく芸術的で、在りました。

TULLY'Sさんの、パンケーキに添えられている、樹液由来の、メープルシロップと云う甘味料は、最大の産地はカナダが有名であり、約八割位の、シェアを占めて、いるのだそうです。

TULLY'Sさんの、こちらのパンケーキに添付されている、メープルシロップは産地は判りませんが、産地は他にも、アメリカ合衆国の北部の地域や、

日本国内でも、雪深い地域等で、生産されている所も、在るのだそうです。

寒冷地の気候と土壌が、良質なメープルシロップの生成に、適している様です。

カナダ産が主に『サトウカエデ』、日本国産は主に『イタヤカエデ』と云う樹から、各々採取されているそうです。

海外が主な産地の、こちらのメープルシロップですが、日本特有の調味料である、【醤油】とも、相性が良いそうです。

みりんや砂糖の代わりに使用されたり、煮込みやカレー等の、隠し味に利用されたりと、塩分が濃い味付けの、日本の食卓の料理と馴染み易い、風味なのだそうです。

クッキーやケーキ等の焼き菓子とも、相性が抜群な様ですね。メープルシロップは、色合いやお味から、大きく四種類に分けられ、

更にそこから『バニラ』、『スパイシー』『フルーティー』等~…、非常に細かく、膨大な数で分類が、されているのだそうです。

メープルシロップは、製造工程で高温で煮続ける為、

衛生的にも安心して、保証消化器官の環境が、整っていない乳幼児にも、小量なら与えても良い甘味料で、あるとの事です。

『バター』の歴史は、とても古く、紀元前四千年頃の、イスラエル国の遺跡から、バターの製造用と推定される土器が出土されていたり、

二千年代位には、バターの原型と思われるものが、インド共和国に於いて、存在していたのだそうです。

その当時は食用ではなく、化粧品や医薬品として、使用されていたらしいです。

それから時を経た、紀元前の五百年頃に、古代ギリシア共和国の、歴史学者であられた、ヘロドトス氏が執筆をされた、

東欧州の地域に住んでいたとされている、
遊牧騎馬民族の人達の、生活を記録した著書の中で、

馬の乳を満たした木桶を揺さ振り、表面に浮き上がった部分をすくい取ってバターの原型となる様な食べ物を、製作していたと云う様な記述が、確認されているのだそうです。

日本国内に於いて、乳製品が伝来したのは、六世紀頃とされている様です。その食べ物は『蘇』と呼称されるもので、

牛乳を煮詰めて、乾燥させる様なものであった等、製法に関しては未だ未だ不明な部分が多く、

堅くてチーズに似た、見た目であったそうです。

現在の、一般的に知られる姿の様なバターが、製造され始めたのは、明治時代に入ってからで、あったらしいです。

バターとマーガリンの違いは、『脂肪分』が、バターは牛乳によるもののみであるのに対し、マーガリンはパーム油やコーン油という植物由来のものが主という、点なのだそうです。

マーガリンには、牛脂や豚脂の様な、動物性の脂肪分も、含まれている製品も、在るとの事です。

『パンケーキ』と云う名称は、" フライパン "で焼き上げる事から、付けられたのだそうです。英単語の【pan】は、『平らな底の鍋』と云う様な、意味があるとの事です。

オーブンで焼成する、一般的に知られているスポンジケーキに対するものとして、その様な呼称が、生まれたのだそうです。

〖クレープ〗も、フライパンで作成するケーキという事で、パンケーキの一つと、されている様です。パンケーキという食べ物の、

原型となる様なものは、紀元前五世紀頃の、古代ギリシアの時代から、既に存在していたのだそうです。

その当時は、牛乳と小麦粉を混ぜて作成した生地を、熱した石で焼くと云う様な、工程であったらしいです。

『パンケーキ』という名称は、十五・六世紀の文献で、確認が出来たそうです。

世の中・欧米地域に広まり、料理書でレシピが書かれ、一般的に食べられる様になり始めたのは、十八世紀頃で、あったらしいです。

その頃のアメリカ合衆国からが、パンケーキが『ホットケーキ』と呼称される様になった、始まりなのだそうです。

日本国内に、パンケーキ(ホットケーキ)が伝わったのは、明治時代中期頃であるらしいです。

その当時の複数の料理書に、" 薄餅 "や" パンケーク "という様な名称で、存在していたとの事です。

大正の時代には、百貨店さんの中の食堂等で、メニューとして採用されて、日本国内の人達に一般的に、知られる様になったと云う、経緯であったそうです。

TULLY'Sさんの、こちらのパンケーキに使用されている米粉は、日本国産で、あるとの事です。

国産のお米は、海外生産のお米とは、見た目等の形状以外でも、製粉技術や品質、種類の多様さで、大きく違いが在るとの事です。

飲食店さんの、経営者さんや料理人さんは、日本国内を訪れる、海外旅行者の方々の利用を見越し、日本国産のお米や米粉を、

グルテンフリーの、小麦粉の代替として、商品に用いる事が、多くなって行ったのだそうです。

日本国内よりも、欧州やアメリカ合衆国等に於いて、世間で『グルテンフリー』の要望が、急激に加速しており、市場が拡大して日本国産の米粉が注目を、集めているとの事です。

日本の、食の文化を発信されている、日本国内の法人さんが、海外に於いて、日本国産の米粉の、プロモーションのイベントを開催された時には、

その食感や品質の良さ、他の粉製品と混ぜて、使用出来る等で、現地の人達からの評判は、良好であったそうです。

小麦粉は、そのままで、水に浸すと吸水しますが、米粉は、熱を加えるとより、水分を含みやすくなると云う、各々の性質の違いが、在るとの事です。

更に米粉は、澱粉の一種であるアミロースの含有率や、火加減に因り、食感が実に多様に、変化するのだそうです。

その様な、複雑な性質を持つ米粉と、小麦粉を混ぜられた、TULLY'Sさんのパンケーキは、

こちらの様な絶妙の食感に、辿り着く迄には途方もなく長い、道程が在ったのだろうなと、想像致しました…。


『宇治抹茶ラテ』
■そのままですと、甘さは控えめで、お抹茶の、ふかフワとした、香り高い茶葉が、粉っぽさを舌の奥に余韻を遺す、個性が感じられる美味しい宇治抹茶のラテで、在りました。

ほんの幽かな、抹茶の苦みを、軽い口当たりの中に濃厚なミルクの、余韻が残る泡が、包み込み円やかな味わいにし、とても飲み易かったです。

も゛ッサんとした色合いの、抹茶の緑は、水面にフツフつと繊細で、綺麗な丸い気泡を画き、中心のミルクの泡はしュわッフぁシゅ…と口内でほどけ、やわらかいコクが拡がりました。

TULLY'Sさんの紙コップは、自分はした事は在りませんが、片手で持ち歩いて街中散歩しながらとか、

お外の公園等のベンチに座って、テーブル等に置いて戴いたら格好良いお洒落なデザインだなァ~…と想いました。

白抜きの店名ロゴが背景の黒から浮き上がる様で…。TULLY'Sさんは、2006年に伊藤園さんの関連会社となられましたが、

伊藤園さんと云えば、『お~いお茶』という製品が、有名である気がします。

伊藤園さんとの関わりが切っ掛けで、紅茶や日本茶の様な、『お茶』のメニューが拡大されて行き、

" 紅茶 "を前面に出された、〖&TEA〗さんと云う、新しい営業形態の展開に、繋がって行かれたのかナァ~…と、感じました。

〖お~いお茶ミュージアム〗は、今回訪れた汐留のエリア内の、【旧新橋停車場】の博物館の中に、併設されているのですね。

電車での旅行の際、『ポリ茶瓶』と云う、ビニール製の容器で、お茶を戴いた子供の頃の記憶が、うっすらと残っております。

『宇治茶』と云うお茶は、緑茶の銘柄の中でも、高級な部類として、知名度が有る様ですね。

お茶の栽培に適している、土壌の京都府の宇治市に、鎌倉時代の始めの頃、栄西禅師と云うお坊さんが、

中華人民共和国の、宋の国に渡った際に、お茶の文化に触れて、その時に日本国内に、お茶の種子を持ち帰り、

お弟子さんとされている、明恵上人と云うお坊さんが、お茶の文化の作法や育成・活用の方法等を習われ、

譲り受けたお茶の種子を、宇治市で、土に触れる生業の人達に、お茶の栽培方法を伝えて、やがて各地に拡がり繁栄して行き、

宇治地方がお茶の産地として知られる様になったと云う、経緯が在るのだそうです。

明恵上人が、宇治市の人達に伝えたお茶の種子の撒き方には、御自身が乗られた馬の足跡の窪みに植えると云う内容のもので、あったそうです。

宇治市の、涼しくて霧が立ち込め、冷えても霜が少なという気候と、年間の雨量が多くても、近くを流れる宇治川に因り、

砂地が形成されて水捌けが良いという土壌は、正にお茶の栽培に適した地で、在った様です。

抹茶の生育に必要な、日よけ用の覆いとして利用出来た、ヨシと云うイネ科の植物が、沢山自生していたのも、

宇治市がお茶の産地として栄えた、理由でもあったらしいです。

【抹茶】と云う、茶葉そのものを飲むお茶は、日本国内独自の、発祥の文化で、あるのだそうです。

『カフェ・ラテ』の" ラテ "と呼ばれるコーヒーには、アメリカ式とイタリア式と云う、二つの形態が、在るのだそうです。

コーヒーにミルクを投入すると云う文化は、イタリア共和国が、始まりであったらしいです。『珈琲』と云う、飲み物が欧州に初めて伝わったのも、そちらの、イタリア共和国であるとの事です。

ヴェネチアの商人さんにより、トルコ共和国から、コーヒーを持ち帰られて、1645年(正保二年)に、欧州で初めてのカフェとされている、

【カフェ・フローリアン】さんと云う、現在も営業されている喫茶店さんが、ヴェネチア市内のサン・マルコ広場にて開業されたのとの事です。

〖カフェ・ラテ〗も、こちらのお店が起源と、されているのだそうです。

お城の迎賓の広間の様な、高級感溢れる内装と外観の、老舗のカフェです。

そちらの、イタリア共和国内での、" イタリア式 "のカフェラテは、今日の日本国内に於いて、アート等でよく見られる、

表面でミルクが泡立てられているタイプのもののみではなく、
コーヒーとミルクが混ざっているものを、その様に呼称するらしいです。

" アメリカ式 "のカフェ・ラテは、表面が泡立てた、フォームミルクの外観のタイプのものを、指しているのだそうです。

アメリカ合衆国のカリフォルニア州にて、かつて営業されていた、【カフェ・メディテラネウム】さんと云う、喫茶店さんにて、

ミルクの泡が立てられたタイプの、コーヒーが提供されたのが、アメリカ式のカフェ・ラテの、始まりで、在ったのだそうです。


こちら、【タリーズコーヒー 汐留シティセンター店】さんが、対応されている、お支払い方法は、


       〖 ¥対応決済¥ 〗

◆現金

◇クレジットカード
MasterCard・VISAカード

◆電子マネー
交通系電子マネー・iD・QUICPay・楽天Edy

◇QRコード決済
楽天ペイ・WeChat Pay・Alipay・PayPay・メルペイ・d払い・au PAY

◆タリーズカード・デジタルギフト


……です。


私は、今回はしませんでしたが、
TULLY'Sさんでは、現金や電子マネー等・各種決済の不足分を、タリーズカードでお支払いする事が、出来るとの事です。

但し、タリーズカード決済の特典である、『1ドリンクに付き十円値引き』は、最初の決済が、タリーズカードである場合に、限られるのだそうです。

先に、タリーズカードを掲示をされると、
お得かと思います。
Amazonのギフトカードの残高からも、千円からチャージが出来て、便利ですね。

お手洗いは、店内には在りません。お店を出て、左に曲がりますと、汐留シティセンター郵便局さんと、トモズさんの間に、駐車場の出入口が在ります。

そちらの手前に、郵便局さんの、裏側になる様な感じで、男女別のお手洗いは、在ります。

同じ、地下二階のフロアには、他にもう一つ、Panasonicさんのショールーム方面に、喫煙室と三井住友銀行さんのATMが在り、そちらの向かいに、奥まった感じで、男女別のお手洗いが、在ります。

こちら側は、バリアフリーのお手洗いやベビーケアのスペース、公衆電話等設備が充実しております。

フリーの喫煙室は、加熱式と紙巻き式で、フロアが分かれているそうです。

喫煙目的で、訪れた飲食店さんが満席だったりした時は、こちらの様なフリーの喫煙室は、便利なのではないでしょうか。

2003年の一月に、建てられたと云う事で、もう二十年以上、経過しておりますが、館内は隅々迄、大変綺麗な印象を、受けました。

煌びやかなだけに、一部シャッターが閉まっている、館内を見ると、何ともやるせなかったです…。

TULLY'Sさんは、2022年の八月に、二十五周年を、迎えられていたとの事です。

創業者であられる、松田公太さんが、当時は銀行員さんであった時の訪米の中で、本場のシアトルのコーヒーに出逢い、

職業を変えられて、日本国内での第一号店を、銀座に誕生させる迄に、至りました。

口にするもの、食べ物の『美味さ』と云うものは、時には、一人の人間の、人生の舵をも変更させて、

やがては世の中に〖シアトル系コーヒー〗と云う、カフェの系列の言葉を、国内に浸透させる程の、強大なエネルギーを内包するのだなァ…と沁々と、想いました。

生活の柱とされていた職業を、変えられると云う行動は、現実には、環境が丸ごと激変する位の、とても大変な事なのではと、想います。

元祖の、かつて存在し、アメリカ合衆国のシアトルで開業されていた、

【TULLY'S COFFEE】さんの、創業者で在られた、トム・タリー・オキーフさんは、
元々は不動産の会社を、経営されていたのだそうです。

松田公太さんも、オキーフさんも、始めから、コーヒーを扱う職業を、志されていたのではなく、異業種から転向されていたと云うのは、

本当に、【珈琲】には、不思議で偉大な力を秘めているのだなァ…と、沁々と想いました。


美味しかったです。


今回、【汐留シティセンター店】さんを訪店し、久々に汐留シオサイト周辺を、散策致しましたが、
その当時私が味わった、複数の飲食店さんは、半分位が閉業を、されておりました。

シオサイトの各建物内の、シャッターが目立ち、心から滲み出でる感情のスポイトから、滴り落ちるものが、年数の経過の無常で乾上がった、

目蓋の裏の想い出の写真をボヤかせ、潤いが静止画を、スローモーションでコマ送りの再生を、動作させるのを感じました。

去年の2024年に、五類に移行した、先の感染症の、外出自粛の要請や、テレワークの期間・夜が明ける迄に、かなりの時間を要してしまった、結果なのでしょうか…。

それでも、【汐留】と云う駅名が、一度は消滅し掛けながらも、又、現代に再生し、世間に表れた様に。

複雑な蔦を、地に空に四方八方に延伸させて、佇んでいる、
不思議な魅力の、〖シオサイト〗のエリアが再興して欲しいなァ…と云う、希望を込めて。

又、人を貨物を黙々と 担いで
土の下の海を 航っていた舟の想いを

受け継いで
土の中や宙を、無機物の
モグラやかもめが 翔け巡る地に於いて

美味しいメニューやスイーツを、
日本国内独自の" お茶 "の文化を

味わいに 参りますね。

ご馳様でした


      〓//…~… …~~…… … ↓↓~~ ~……… …~~~ ~↓↓↓∞∞


うねる風 突っ切る 歯車の軋む鳴き声
土被せ 固めた上に建ち 往来す軌跡の音が

眼下には 夢たずさえた ディーゼルのこえ
眠り、こらえて 港で錨を沈める

縦横無尽 空中、無機質の中枢が脈打つ
鋼鉄の鴎は朗々と さえずる
文化と 利便の気流 羽ばたいて起こし続ける

水の中 土の中 有機の鼓動が
揚々と無心で 往き来した眺め
褪せた文字の中 描く 心であらわす

  • 母親(喜寿)「♪ズッキーニちゃんズッキーニ!ズキズキズッキーズッキーニ!!♫(母親作オリジナルソング)」父親(つい先日喜寿+一歳)「マ゛マ゛ー!!☆ミ」…私達残念家族は、今日も元気に平常運転で在ります

  • トレーにて緑が萌ゆる 青々と 抹茶のラテとアボカドドッグ 地下鉄の、都営大江戸線の〖汐留駅〗は、単体の、地上への出入口は、存在しないのだそうです。総ての出入口が、地下街の中に在ると云う、珍しい形態の、

  • 地下鉄の駅であるとの事です。本当に、一つも無いとは…。何だか大江戸線の電車で、地の底海の底を潜って進行する、潜水艦や地底削岩機を、私は連想致しました。昔の、某国民的猫型ロボットの、漫画の中に出て来た、

  • 先端がドリル状で、前方に穴を堀り続け進む車輌の様なものを。尚現実には、前方に進行しながら穴を開ける機械と云うのは、実在はしてない様で。 安定のスイーツの美味 TULLY'Sで パンケーキ食む 汐留の夜

  • ドリルの回転に因り、『後方』に推進力が働く筈だとか、掘削した土の排出はどうするとか、穴を堀り続けてもそのトンネルの補強をしなければ地盤の上からの、圧力が掛からないか等々。でも創作物は、夢が在りますし、

  • 子供の頃はそう云う乗り物を、純粋に楽しんで、おりました…。『現実』を持ち込んだら、それはもうドキュメンタリーですし。手足が謎収納の、紙やブラウン管の中で大活躍の、どら焼大好き青おたぬきロボット氏の半月

  • ポケットからビックリ箱LIKEに飛び出すステッキーな秘密☆道具の数々には、毎回魅了されておりましたサ…えエ…♫例の、栗饅頭が無限大に増える道具とか、もゥへゔんではありませんか。その道具は食べ物以外にも

  • 使えるらしいですね。黄色い雛パッキンのスズメの幼鳥ちゃんや、ゴマフの赤さんやクーきューか細く鳴くまんまる柴犬の仔等クルヲしくめんこい生きものに使用したら、世の中が平和に満ち溢れて良いナぁ~☆ミと思い。

  • TULLY'Sさんの、楕円形に緑とオレンジの、縦のストライプのロゴマーク…。公式では、明確には発表・解説等は、されてはおられない様です。米国のワシントン州シアトルから発祥の、カフェと云う事で、欧米の、

  • 学生さんの、スポーツクラブ等の、ユニフォームを連想させるデザインと、世間では思われている様です。実際に、シアトルの地名を冠したプロスポーツクラブの、ユニフォームで緑とオレンジ(赤色)の、配色のタイプの

  • ものが、存在している様です。同業他社の、カフェチェーン店さんの、ロゴマークは、結構ひと目で、何を表しているのかが判りやすいデザインのものが、多い様な気がします。TULLY'Sさんの、こちらのロゴは、

  • 何となく・ですが、生い茂る緑の中に実る、果実の様な風景が、脳裏に浮かび上がりました。アフリカ大陸の、各国の国旗の、色合いの様にも視えますね。完全な、まんまるの丸では無く、微妙に楕円形、なのですよね…。

  • もう八月…。身体が腰回りの浮き輪だけダゆッドぷルン=3とベルトの上でたゆたい筋肉は明後日虹の彼方な心身脳軋ませるおぜぜ勤めの目まぐるしい日々は、曜日の感覚もあやふやになりそうでひゃッハー!なハイ(灰)

  • になりそうな自分を保つ為に、ヒーリングサウンドや何とか波で脳の疲労を癒すLikeな音楽を、動画サイトでリピートしたり、購入して出勤時に聴く日々。無線イヤホンがァ…マスクや帽子の紐に当たって…ポロりン…

2025/08/02 更新

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