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2024/10訪問
1回
合掌 祓え給え 清め給え 左・右・中 左・右・中 吸い取りし厄 大幣 海越える神 降誕祝い 鳥居をくぐり 初詣 境内撒かれ 節分の豆 菓子を喜ぶ 笑顔を想う 他者と異国の 神繋げる 和 【オーダー】 ◎〈期間限定〉豚肉と根菜の甘辛涼風麺 ◎〈期間限定〉シャリっといちごフローズン ◎チキンとマカロニのジェノベーゼパイ 〔¥決済¥ 『1,000』円 〈デジタルギフト〖ミスタードーナツマネー〗〉+ 『441』円〈〖スマホVISAタッチ〉〗【合計税込み『1,441』円】〕 人々の心に 張り巡らされる 輪廻の根 久し振りに降車した、東急池上線池上駅の駅舎は、5階建ての、木の温もりを感じさせる、駅ビル『エトモ』に、生まれ変わっておりました。 東急池上線の五反田駅の、駅ビル『五反田東急スクエア』にて、休憩・ショップ探索をした帰りに。 池上線の改札内に再び入場し、乗車している時に、ふと、随分久し振りに、池上駅に降り立ちたくなり、降車致しました。 池上駅の構内ベンチや天井等、至る処で、何かと【木】が眼に入り、木達が囁いている様に感じ、何でなのかと調べましたら、 『木になる駅』という、木造の駅の改修で出た、古い角材を生かす、 再利用をしながら旧駅舎の記憶を遺す…という、 環境と人のこころに、寄り添ったプロジェクトにより、その様な姿に、なったとの事です。 古い、【年月】を吸収した木材と、新しい木材。 両方の年輪から出る、自然の呼吸を、肌と心で感じ、癒される素敵な駅舎で、在りました。 その、東急池上線池上駅の北口に出て、『ローソン 池上駅前店』さんが正面に視える横断歩道を渡り、右に曲がり 池上本通り会を北上し、『株式会社 川口ハウジング』さんの正面の横断歩道で、都道421号を渡ってすぐに、 こちらの【ミスタードーナツ 池上駅前ショップ】さんは、在ります。 当日・今回の【ミスタードーナツ 池上駅前ショップ】さんの訪店時には、足を伸ばしませんでしたが、 店舗近くの名所、池上駅の、毎年の節分の日には各メディアにて報道・中継をされる池上本門寺へは、昔家族で、何回か訪れておりました。 長い永い 石段、 此経難持坂を登り、 達成感に浸った後に、境内を散策したのは、懐かしい想い出です。 新しい駅ビルに姿を変えて、久し振りの街並みに、新しさを感じる看板等をお見掛けしても、 不思議と 街の空気は、 息吹・匂いは、自分が幼少の時の頃と、あまり変わりは無いように、感じました。 【ミスタードーナツ 池上駅前ショップ】さんの、注文は、自分でトレーとトングを取り、レジカウンターへの、一方通行の列に並び、お会計をする形態です。 お店の内装は、灰色の煉瓦をイメージした壁と、家具・テーブルや椅子の、木のやさしい薄茶色が眼に馴染む、落ち着いた空間で、ありました。 客層は、幼いお子さん達を連れた、親子ご家族さんや、ご近所のお母さん達の集まりの様に、 常連さん達の、大切なコミュニケーションの場所に、なっておられる様です。 皆さんマナーを守って、静かに穏やかに、会話とお食事を、楽しまれておりました。 私は一人掛け用の、大きくゆったりとした、木製の丸テーブルの席にて、リラックスして自分のペースで気持ち良く、メニューを戴きました。 お味は… 『豚肉と根菜の甘辛涼風麺』 ■以前他の、mister Donutさんのお店にて、頂いた【涼風麺】の担々麺の、別バージョンの、メニューです。 何となく見た目から【和】を感じさせる、ゴろッごロざくざクっとした、お出汁で茶色い根菜に、まぶされた刻み海苔。 豚肉が、お出汁の鰹と昆布をたっぷリと吸い込み、甘辛さに、ピリッと辛いラー油とザリざり香ばしい胡麻が散りばめられて、 何だかお茶碗の白米にも似合いそうな、『おうち』の晩御飯のおかずの様な、懐かしさも感じる、満腹感の有る濃い味付けの、甘辛い具材の麺で、ありました。 何でしょう、以前の担々麺を戴いた時にも感じましたが、こちらの『麺』。 細くてピチぴチと活きが良く、ひタヒタのスープと切られた具材を、巧い具合に絡め取り吸い上げてくれている様な、気がしました。 具材は濃いお味ですが、スープはアッさリ飲み易いので、暑さで食欲が湧かない時にも、 冷たく美味しく栄養が摂れる、涼風麺と、思いました。 豚肉はモろッほロろと柔らかくてすんなり噛み切れて、刻みネギの仄かな苦みが、 甘辛さにアクセントを付け、全体を爽やかに、まとめてくれている様な、気がしました。 ネギは、和洋中どの様な料理にも合う、メインを引き立て、それでいて陰で力を発揮する、 万能のお野菜の様に、感じました。 『シャリっといちごフローズン』 □以前他の、ミスドさんのお店にて、頂いた『チョコフローズン』の、苺バージョンの、ドリンクです。 しャりジゃりの雪の、シャーベットの様な、氷自体が苺の味ですので、溶けてお味が薄くなるという事も無く、 ドリンク全体が、冷たい温度を飲み干す迄キンッキンに保ち、猛暑の外気で疲労していた身体を、冷気で労ってくれている様で、ありました。 苺の果肉が、私には大きめに感じ、噛むとみぢッとプちピチの種、果汁が舌に染み渡り、 甘酸っぱさに、ミルクの濃いまろやかさが加わり、何だかとても贅沢な、ドリンクを戴いている様な、口福な気分に、浸れました。 こちらの、『フローズンドリンク』の提供が、ストローを差す形態なのは、冷気を逃さない為なのかな、と思いました。 苺の果肉は、太めのストローで無理なく吸い上げられる、最大の大きさを試し追及をして、決められたのかな…みたいにも、感じました。 それ位に、嬉しくなる大きさの苺の果肉で、チョコバージョンと共に、定番のメニューになって欲しいなと願った、フローズンのドリンクで、在りました。 『チキンとマカロニのジェノベーゼパイ』 ■上から見ると、控えめな大きさに感じますが、パイの層に厚みが有り、 中にはギッしリと、バジルの鮮やかな緑色の、視るからに美味しそうな具がたっプりと包まれて重量も感じた、 しっかりと食べ応えのある、ご飯系の美味しいパイで、ありました。 ほんのり甘いパイ生地の、外側のふんワりとして、上部は噛むとパらさッくリと層が剥がれ、 内部の塩味が効いた具材が染み込んで、もヂっと固められた部分が、これまた美味で、ありました。 私は元々バジルが好きなので、しょっぱく芳ばしい塩味が、やみつきになりそうでした。 小さく刻まれた、ポテトとマカロニ、チキンの具材がタっぷりと、バジルのどロりとした濃いソースに混ぜ込まれて、 ニンニクの風味も感じられ、食欲を増進させてくれる、美味しいミスドゴハンのパイで、在りました。 こちら、【ミスタードーナツ 池上駅前ショップ】さんが、対応されている、お支払方法は、 〖¥ 対応決済 ¥〗 ◆現金 ◇クレジットカード ※こちらのお店は、『VISA』タッチ決済が、可能でした。 ◆コード決済 PayPay・auPAY・d払い・楽天ペイ・メルペイ ◇電子マネー WAON・nanaco・iD・楽天Edy・交通系IC(PiTaPa以外9種) ◆ミスタードーナツマネー ☆付与対象ポイント★ dポイント・楽天ポイント …です。 お手洗いは、店内に在ります。 レジカウンターを通過した、突き当たり奥、多人数用テーブル席の真横に、お手洗いの入り口が、在ります。 内部は控えめな広さで明るく、綺麗に清掃がされており、清潔に使用をする事が、出来ました。 利益は 【 喜び 】の 取り引きから 生まれるもの 『顧客の喜び』を 第一と お考えになられた 【mister Donut】さんを、この日本という国に運び、展開をし拡げ、定着をさせて下さった 日本国内にて、アメリカ合衆国産まれの、本場のお味と店舗のスタイルを、再現して提供して下さった 株式会社ダスキンさんは、 従業員さん達を、 『働きさん』と、呼称されているとの事です。 傍(はた)を、楽(らく)にさせる 他者の為に、一所懸命働き、地域に尽くし、喜ばれる事を、生き甲斐に出来る様に …その様な願いが、込められているのだそうです。 mister Donutさんの、社会貢献への取り組みの一つに、 【住み続けられる まちづくりを】 …という項目が、有ります。 店舗の従業員さんは、地域との関わりを大切にされ、自分達のお店だけに、関わらず、 定期的に近隣・周辺の清掃をされて、美化活動の実施をされて、いるとの事です。 掃いましょう 浄めましょう 左・右・左 左・右・左 吸い取りし塵 竹箒 地域に蒔かれ 喜びの種 誰かを想い 行動起こす 他者と教えの 垣根越える 輪 合掌 自分以外の 『他人』の為に 行動を起こし、 楽に、笑顔にさせることに この世の 何処とも 何の隔たりは無いと、思います。 日本国内にて、出来立ての様々な種類の、美味しいドーナツを、お手軽なお値段にて頂ける その土台を 覚悟と決断をもって 大変な責任を 背負られて 築き上げて下さった、株式会社ダスキンさんの創業者であられた、 鈴木清一さん その【 祈り 】は 精神は 現在も、そしてこれからも 脈々と 語り継がれ その 生涯に触れた人間の こころに 根を下ろし 芽吹き行動を起こさせる磁力を、未来に発生させ続けて ゆかれると想います。 いかなる境遇においても 御自身の 信念を貫き通し 世の為 他者の為に その身を 尽くされた方を その祈りを 身をもって 【行動】で 示された方を 知りました。 又、これからも様々なお店にて 沢山の ドーナツを 戴きに行きますね 甘くて幸せな気分になる、美味しいメニューを ご馳走様でした
2024/07訪問
1回
【オーダー】 ※全て『期間限定』メニュー※ ◎胡麻豆乳担々涼風麺 ◎シャリっとチョコフローズン ◎ザクもっちドッグタマゴ [ ¥決済:クレジットカード〖VISA〗 ] 高級チョコレート屋さんや、京都の老舗のお茶屋さん。 そして 日本国内での 中華の重鎮で おられた方という 様々な【 極めた 】 方々と 創作 競演され続けている mister Donutさんの 美味への きわみ を 口内で 凝視しました 〖ダイバーシティ東京プラザ〗へは、私は主に2つの経路を、利用しております。 〈一つ目〉は、 りんかい線の東京テレポート駅改札を出て、右のエスカレーターで『出口B』屋外に出、 真正面奥に視えるダイバーシティ東京プラザの1階出入口へ、歩道橋で渡り入館する方法。 《二つ目》は、 ゆりかもめの台場駅改札を出て、看板の表示『1A』・『1B』の矢印→左へ進み、 〖グランドニッコー東京 台場〗を右手にウエストパークブリッジを渡ると、 左手奥にダイバーシティ東京プラザが視え、橋を渡って3階出入口から、入館する方法。 こちらの、【ミスタードーナツ ダイバーシティ 東京プラザショップ】さんの店舗へは、東京テレポート駅からのルートが、より近いかも知れません。 直近で、ダイバーシティ内6階の、『La Ohana ダイバーシティ東京店』さんにて、イートイン利用をした帰りに、 通り掛かりこちらの、【ミスタードーナツ ダイバーシティ 東京プラザショップ】さんを見付け、 次回ダイバーシティを訪れた時は、訪店したいな・と思っておりました。 随分とご無沙汰の、ご飯系・『飲茶』を特に味わいたいと、目的も決めておりました。 こちらのミスドさんは、独立した店舗ですが、フードコートの用に、呼び出しベルが手渡されました。 今回私は飲茶メニューを頼み、調理をするからなのでしょうが、私にはこの呼び出しベルは、ミスドさんでは初めての経験でした。 店内は、ソファタイプの椅子に丸テーブルや、長いソファに小さなテーブルの一人掛けタイプ等、座席は種類も豊富に在ります。 私は、先に大きなテーブルで向かい合うタイプの、一人掛けタイプの席を確保してから、レジに並びました。 お昼・ランチのピークの時間帯を過ぎておりましたが、レジ会計迄結構時間が経ち、常に混んでおりましたので、 先に席の確保をしてからの、イートイン利用が、良いかも知れません。 お味は… 『胡麻豆乳担々涼風麺』 ★呼び出しベルが鳴り、取りに行った時に、繊細な扱いが必要な、 硝子の容器なのを視て、イメージを大切にした、本格的なメニューなのだな・と思いました。 『りょうふうめん』と、読むのですね。 何となく初めに、夏の風物詩の素麺等、冷たい麺をイメージした、日本人向けのメニュー名だな・と想いました。 細くてゅルッテゅるンの麺が、クリーミーな豆乳をタッぷリと吸い上げ、スープの柔らかさを存分に、味わいました。 中央の肉味噌は、奥深く濃い塩辛さで、散りばめられた胡麻は芳ばしく、 トッピングの葱の爽やかで仄かな苦みが、時折口内を休ませて、 点々と足跡を残すラー油は、お皿内で局所的にスープと交ぜ、頂くと、 まろやかさの静かな海面で、辛味がしュわシゅわと豆乳を空気を含ませながら、身をよじらせ跳ね挙がり、 自ら細麺の定置網に掛かり、引き揚げられて、無事私の口内に納まりました。 こちらの担々麺は、毎年夏の期間限定の、著名な陳建一さんが監修をされた、人気のメニューで、 去年は米麹を加え、今年は豆乳クリームと胡麻のペーストを増やしたり・と、お味のリニューアルも、されているのですね。 一度作れば終わりで済ませず、美味を追究して、新たに創り変え続けられて、いるのですね。 『シャリっとチョコフローズン』 ☆太いストローを差し、あまりの暑さを和らげたいので勢い良く吸い上げましたら、 ゴじゃリっとした、チョコチップとクランチが喉奥のゴールネットをたわませて、喜びながら咀嚼をしておりました。 『牛乳100%』のミルクというのが、何だか、自宅で飲んでいるお手製のドリンクの様な、感覚にもなる、親しみやすいミルク感で、在りました。 『チョコレートの味の氷』を刻んでいるので、味が薄くなるという事も無く、最後のひとくち迄しっかりと濃厚で、且つ涼しげな甘さの、美味しいチョコレートの、ドリンクでした。 『ザクもっちドッグタマゴ』 ★先ず一口噛んで、全くと言って良いほど、ベタ付きや油っぽさを感じず、驚きました。 これは、良い油を使われて、管理も徹底されているのだろうな・と…。 揚げられたパン生地は、ほんのりと甘く、名称通り、ざッくザクで、それでいて内部は、も゛ヂ~っと弾力が有り伸びました。 スライスされた、半熟玉子は、黄身の保護の為に、フィルムが被せられておりました。 黄身がテろとろリんと、白身の器の中で艶やかに煌めき、傾けるとわずかに盛り上がりました。 ドッグに挟まれた、玉子サラダは、黄身のマヨネーズの部分にしょっぱさ等は殆ど無く、ユルゆルと滑らかな舌触りの、やさしい甘さでした。 サラダのカットされた白身は、ゴロんと大きめなものが、多かった様に思います。 プチっぷりと噛み、食べ応えが在る、美味なドッグでした。 mister Donutさんが取り組まれているSDGsの一つに、『低トランス脂肪酸オイルの使用』や、 『古くなったドーナツ調理オイルの100%リサイクルの達成』が有り、 利用客・消費者の健康・安全の為に、独自にオイルそのもの以外にも、ドーナツに関わる原材料の環境から研究し、 トランス脂肪酸を低減させる開発を、実現され、それでいてお味の美味さを維持されて、おられるのですね。 こちらの、【ミスタードーナツ ダイバーシティ 東京プラザショップ】さんが対応されている、お支払い方法は、 ¥〖 対応決済 〗¥ ◇クレジットカード◇ ※食べログさんの、基本情報のページには、対応のブランドが、 VISA・MasterCard・JCB・American Express・Diners Club Card …と、在ります。 私はこちらの情報を拝見して、今回初めて、ミスドさんにて、クレジットカードの決済をしました。 VISAカードの、ICチップ差し込みタイプでの、決済でした。 ※【タッチには非対応】で、引き落とし確認に、『暗証番号』と『パネル手書きサイン』を、求められます。 今回私はサインで、決済は出来ましたが、暗証番号は覚えておいた方が、良いかも知れません。 ◆電子マネー◆ ※mister Donutさんの、公式ページにて、対応のマネーは、 iD・nanaco・WAON・楽天Edy・交通系IC …と、在りました。 ◇バーコード決済◇ ※mister Donutさんの、公式ページにて、対応のバーコードは、 auPAY・d払い・PayPay・楽天ペイ・メルペイ …と、在りました。 ◆ポイント◆ ①『dポイント』と②『楽天ポイント』が貯まり、使えます。 ※こちらの、【ミスタードーナツ ダイバーシティ 東京プラザショップ】さんでは、 ③『三井ショッピングパークアプリ』のポイントも貯まり、使えます。 お手洗いは、こちらのミスドさんの店内には、在りません。 フードコートエリアへの、メイン通路に面した、ミスドさん店舗の入り口の、左横の奥、 突き当たりを右に曲がりますと、男女別御手洗い・優先御手洗い・育児スペース・喫煙室が、設けられております。 ミスドさん店内の、正面レジ左の、食器下げ口を通り過ぎて、お店の外に出る事も出来ます。 mister Donutさんにて、たまにご飯系のパンやパイを買って、頂く事は有っても、 今回の様に、調理をされた、『飲茶』を戴いたのは、随分久し振りの様な、気がします。 一般的には、敷居が高いと思われる、 高級スイーツ屋さんや、京都の抹茶で有名なお茶屋さん。 そして数々のグルメアワードを受賞された、中華料理店さん。 とてもお手頃な価格で、〖美味〗への追及を、極め続けられておられる、【名店】の方々のお味を、 コラボレーションで、更なる高みを目指したカタチにされて、提供をして下さり、有り難うございます。 戴いたメニューはみんな、定番メニューになって欲しいと願いたくなる、精密な芸術品の様な、美味さでした。 ご馳走様でした。 又、果てしない美味への探求の、作品を味わいに行きますね。
2024/07訪問
1回
【オーダー】 ◎プラリネ&ゴールデンファッション ◎キャラメルココナツファッション ◎ホワイト&ガナッシュクリームサンド ◎ホットジャスミンティ 【ファンシードーナツ】を手に入れたい方は、実際に行けて購入出来る店舗へ、電話で直接、確認をするか、店員さんに直接、聞いてみるのが、確実かと思います。 蒲田駅での用事を済ませた後、甘味を欲した私は、普段慣れ親しんでいる、『ミスタードーナツ蒲田東口ショップ』さんに、立ち寄ろうとしました。 ですが、他のミスドさんの店舗も、開拓してみたいと思い、足を延ばして今回はこちらの、【ミスタードーナツ糀谷ショップ】さんに、訪店しました。 京急空港線の糀谷駅の改札を出たら右に曲がり、南口ロータリー前に、出ます。 左側に沿って周り、目の前の『環八通り』を、左に曲がって進みます。 『株式会社エイブル糀谷店』さんの、目の前の横断歩道を渡ると、正面に、こちらの【ミスタードーナツ糀谷ショップ】さんは、在ります。 お味は… 『プラリネ&ゴールデンファッション』 ☆[ファンシードーナツ]★ ■オールドファッションの生地が、ズッシリと食べ応えがあり、その上部に、プラリネのクリームがコーティングされ、 更にその上に、ゴールデンチョコレートの黄色い粒が、トッピングされております。 クリームの香ばしいナッツの風味に、黄色い粒の卵の風味が交雑し、ドーナツひと噛み毎に、吸い付く様な粘りが有り、歯の詰め物の、型を取られている様でした。 オールドファッションは、THE☆ドーナツという感じの、ミルク風味のホットケーキの様な、懐かしい甘さで、 正に王道・何にでも合う、ベースとしてもぴったりな生地なのだな、と思いました。 『キャラメルココナツファッション』 ★[ファンシードーナツ]☆ ■頬張り噛むと、トッピングされているココナツが、シャキじョりっと賑やかな音を、鳴らしました。 ココナツの間に塗られているのはキャラメルで、粘着力は強く、少し苦みが有りました。 オールドファッション自体は甘めですので、バランスが取れて甘過ぎず、キャラメルの塗られていない部分に掛かったココナツはシャキシャキッと、軽い歯触りで、又違った食感も、楽しめました。 『ホワイト&ガナッシュクリームサンド』 ☆[ファンシードーナツ]★ ■ドーナツの生地そのものは、甘さ控え目で、片側にかけられたマシュんとした歯触りのホワイトチョコレートが、やさしいミルク感のある、甘さでした。 嬉しい厚みのガナッシュクリームが、ヌっとりとした粘りで、外はさくさく中はふんわッのドーナツに挟まれ、 頬張るとざくッジャくと、口いっぱいにの゛も~んとした、舌鼓を盛大に連打して両頬の内側が吸い付く様な、歓喜の甘味を感じました。 表面に散らされている粉糖が、まるで夕闇の林道を覆い隠さんと、降り始めた雪を想わせる、絵の様でした。 『ホットジャスミンティ』 ■ティーポットにジャスミンティを容れられての、提供でした。 紙コップの、約3杯分位の量は、有ると思います。 ミスドさんのサービスの、ブレンドコーヒー等のお代わりと同じ様な、お得感があり、たっぷりと、喉を潤させてくれました。 『ジャスミン茶』というのは、【茶葉[そのもの]はほとんどが『緑茶』で、茶葉にジャスミンの花の香りを移したもの】であり、 ジャスミンの花そのものが、入っているお茶では、ないのですね。 今回調べて、初めて知りました。 爽やかで、やさしくホッとする、茉莉花の香り。 日々のストレスで緊張・萎縮した身体を、羽毛の様に軽量化させ、眠気を誘ってくれました。 ほんの少しの、苦みが、濃厚な甘い味が特に続いた今回、舌を都度休める事が出来て、助かりました。 以上、私は今回のお会計は、ミスドさんの公式アプリ内の、【ミスタードーナツマネー】にて、お支払いをしました。 こちらのミスドさんのお店は、商店街の中ということで、お客さんは、お子様を連れたお母さん等、地元の方達が、多いように見受けられました。 地域に密着していて、地元の方達に愛されているのを感じさせる、親しみやすく穏やかな雰囲気の、お店でした。 ずいぶん前から、【ファンシードーナツ】に、恋い焦がれておきながら。 自分でお店や店員さんに、ファンシードーナツの有無を問い合わせるというのは、なかなか実行には移せなかったです。 その様な、私ですが。 全く予測をしていなかった嬉しい廻り逢いに、歓喜して思わず3個のドーナツを、ポット入りのジャスミンティを、イートインにて完食・完飲をしました。 宝探しの様な、発見した時の喜びの、ファンシードーナツは、とても貴重で『初めて』の味がしました。 メニューの各種は、みんな大変美味しかったです。これからも、ミスドさんでの探検・発見が、続きそうです。 又、素敵なドーナツ達を、巡り味わいに行きますね。 ご馳走様でした
2024/03訪問
1回
【オーダー】 ◎フロマージュ・ド・ブルーベリー ◎カリカリホワイトファッション ◎アイスウーロンティー きぼうのあかりが 尽きかけた のこされたものたちは エコとりくむドという まほうをかけられて ファンシードーナツに 産まれかわり かがやきを とり戻しました 休日、新橋近辺の探索を、ほぼ済ませた夕方、 御門通りに面した、私が随分昔から慣れ親しんでいる、こちら、【ミスタードーナツ 銀座ナインショップ】さんの、近くを通りました。 ちょうど甘いものを欲していたので、ミスド銀座ナインさんにて、 歩き廻った昼間の疲労を癒していただこうと、フら…ゆラぁ~と、今回訪店を、致しました。 こちらのお店の、レビューの投稿は、今回で三回目となります。 銀座ナインの館内通路の、お店の外側の壁に、 新作の【MASTER DONUT[フロマージュ・ド]】たちのポスターが張ってあり、ウキうキっッ=3*+°。と舞い上がり、入店をしました。 更には、店内のいとしい×∞ドーナツたちの、ショーケースの中にて、 『ザクザクカスタードフレンチ』以来、こちらのお店では二回目・2個目となる、ミスドさんの非公式メニューである、 ファンシードーナツとの邂逅で、テンションが鉄仮面の下で、火柱が如きアガりました。 こちらの、ファンシードーナツという商品は、ミスドさんのSDGs、 販売が終了した、期間限定商品の材料の、食品ロス削減の取り組みにより、生まれた商品とのことです。 私は、御門通りを眺められる窓際の、アクリル板で仕切られた一人用の席に座り、 荷物カゴの中に、常に膨張していて何かが重いバッグを無事落ち着かせて、ミスドさんのメニューを、戴きました。 お味は… 『フロマージュ・ド・ブルーベリー』【期間限定商品】 ◆mister Donutさんが独自で、研究をし、開発をされた、 3種のチーズ、『クリーム』・『マスカルポーネ』・『ゴーダ』を使用したチーズクリームを、生地に練り込み、産み出された、 外側はサクさッくりと軽やかで、内側はしュっとリみずみずしく潤った、不思議で 新しい食感の、ドーナツです。 何の予備知識も無く、ホイップを、レギュラーメニューの、エンゼルクリームと同じものかと思って口にしましたが、 頬張った瞬間に、チーズのみ゛ちみ゜ヂュっとした、塩気という感じの濃厚な甘さが、 味覚に野草のオナモミの様に突起物を引っ付かせ、クラ~…ッと意識が浮遊しました。 ブルーベリーの、色鮮やかで爽やかな酸味の甘いソースが、よい感じにチーズのしょっぱさと交ざり遇い、 控え目なサイズの中に、とても贅沢な、たくさんの美味を詰め込んだ、 見た目以上に胃袋に充足感を与えて下さる、美味しく甘い、ドーナツでした。 こちらのドーナツの生地は、本当に、今まで頂いた数々のドーナツとは違う、新しい食感でした。 人間の歯が生地の表面に刺さると、内側の液状のチーズの袋が、弾けて内部に染みわたるかの様な…。 『カリカリホワイトファッション』【ファンシードーナツ】 ◇うたかたドーナツとも呼ばれている、mister Donutさんの、非公式メニューの、ドーナツです。 こちらのドーナツに散りばめられた、玄米あられは、おそらく、直前迄発売されていた、 【祇園辻利】さんとのコラボレーションのドーナツ、『ポン・デ・宇治抹茶カリカリあられ』に使われていた材料と、同じものなのでは、ないでしょうか。 私が頂いた、辻利さんとのコラボドーナツは、【お濃いドーナツ ふわり抹茶ホイップ】のみでした。 他のコラボのドーナツを、戴けなかったのが、悔やまれます。 定番メニューである、オールドファッションに、ホワイトチョコレートが、コーティングされております。 ホワイトチョコのミルキーな甘さに、あられの香ばしさ・微かな塩味が、相性抜群でした。 通常のミルクチョコやビターチョコですと、あられの味が隠れてしまっていたでしょうし、 ホワイトチョコだからこそ、お煎餅である、あられが引き立てられている様な、気がしました。 ミスドさんのオールドファッションが、さくッサクと軽く、しあわせな、やさしい気持ちにさせてくれる牛乳味で、 お煎餅とチョコと小麦粉という、甘党夢のトライアングルは、幾らでも胃袋を膨張させたくなる様な、素敵な甘味で、在りました。 『アイスウーロンティー』 ◆mister Donutさんの、公式の栄養成分表にて、全項目が【0(ゼロ)】の、ドリンクメニューです。 お砂糖の入っていないその他のお茶たちが、 『ホットティ ダージリン(3kcal)』・『ホット ジャスミンティ(3kcal)』という様に、 一桁でも、エネルギーが在る中で、数値データがALL0というのは、潔いですね。 こちらの、アイスウーロンティーは、ウーロン茶の、喉奥に残る渋みや、鼻奥に侵入する酸っぱい香りみたいな、 独特さは無く、誰にでも好かれる、お子様でも多分、抵抗無く飲めそうな、 優しい口あたりとのど越しの、実に飲みやすくて美味しい、 ウーロンティでした。 ホットの、ティーポットのウーロンティのメニューが発売されたら、是非飲んでみたいな、と思いました。 …以上、今回のお食事は、私は『Suica』にて、お支払いをしました。 こちらの、【ミスタードーナツ 銀座ナインショップ】さんの、対応されている決済方法は、 公式HPには、 《クレジットカード》 ☆取り扱いあり 《電子マネー》 ★交通系電子マネー・WAON・nanaco・楽天Edy・iD 《QRコード》 ☆PayPay・d払い・au PAY・楽天ペイ・メルペイ …とあり、【クレジットが使える】、ミスドさんの店舗との事です。 対応されているブランドは、記載されておりませんでした。 今後、こちらの【ミスタードーナツ 銀座ナインショップ】さんに、行かれる予定があり、普段クレジットを利用されているという方は、 事前にお店に、お問い合わせをされてみると、良いかも知れません。 こちらのお店の中には、お手洗いは、在りません。 JR新橋駅の在る方角の、都道405号に出る、【銀座ナイン 1】西側の出入口から、 入館すると、すぐ左側に、地下1階への階段が、あります。 降りるとすぐの右側に、男女入り口が同じで、内部で分かれたお手洗いが、在ります。 お手洗い出入口のすぐ外に、消毒用のアルコールが、設置されております。 ■今回頂いた、ファンシードーナツですが、私は今まで、個々のミスドさんの店舗が『独自』で、ドーナツをアレンジして、 アレルギー等を記載した値札をPC等で印刷をし、販売がされているのかと、思っていました。 店舗によって、取り扱いのファンシードーナツが違うので、その様な環境なのかとてっきり…。 ミスドさんの本部にて、開発担当者の方が、期間限定ドーナツと『同時』に、ファンシードーナツのレシピを、作成されている・との事です。 後付けのメニューでは無く、 期間限定品の原材料のロスを、出来る限り減らす為に、考えられていたメニュー、だったのですね。□ 期間中に頂けなかったドーナツたちを、 こちらの取り組みの様に、 元のメニューの雰囲気の 残映を 視ながら 味わいながら、 新鮮な感覚をも同時に、体験が出来る、【ファンシードーナツ】は、みんなが喜ぶ、まさによいこと尽くしの、活動ですね。 新商品の発売と、 同じくらいにワくワくする ファンシードーナツに、 逢いに行く為に、 これからもミスドさん巡りを、楽しみに継続してゆきます。 美味しかったです。 又、ドーナツを、【たち】と呼ばれている、 ドーナツに いのちを ふき込まれた mister Donutさんの味を、体験をしに、行きますね。 ご馳走様でした 【オーダー】 ◎お濃いドーナツ ふわり抹茶ホイップ ◎ザクザクカスタードフレンチ ◎トッピングホイップクリーム ◎ホットミルクチョコ 【銀座】という土地で、初めて頂いたトッピングのホイップクリームと、京都の老舗の抹茶のお味は、格別でした。 こちらの、【ミスタードーナツ 銀座ナインショップ】さんは、今回で二回目の、訪店レビューの投稿です。 前回は、レジに並ぶ前に席の確保をしていなかったりと、バタバタしておりましたが、 今回は、前回の経験をふまえて、レジに並ぶ前に、席を確保しました。 長方形の店内は、広々として明るく、窓に面したお一人様用カウンター席や四人掛けのテーブル席、 肘を置けて休めるタイプの椅子等、通路と席との間隔も広く、清潔で整理された、居心地の良い雰囲気です。 ノートPC等を広げて作業されている方や、1ドリンク1ドーナツ等軽い食事で、談笑し休憩に立ち寄られている方達が、多い様に見受けられました。 私は遥か遠方正面に、レジの方達を眺めることが出来る、奥突き当たりの、テーブルの壁側の席にて、今回イートイン利用を、させて頂きました。 お味は… 『お濃いドーナツ ふわり抹茶ホイップ』 ■既に『第二弾』が発売されている、宇治茶専門店『祇園辻利』さんとの共同開発の、『第一弾』のドーナツです。 【お濃い】と商品名に付けられているドーナツの生地は、宇治抹茶が惜しみ無く練り込まれ、 ほくほくとしたあずきあんと、抹茶のホイップクリームの間には、マロングラッセが挟まれています。 かすかな苦みの有る抹茶と、ふくよかな甘みの栗という組み合わせは、 お互いの善い部分が、被らずパズルの様に巧く嵌まり、一体化する、相性の良さを感じました。 しっとりはんなりと、みどり色に潤ったドーナツ生地は、噛むとあずきと栗の甘露煮の固さと、 密度を感じさせる抹茶ホイップを巻き込み、見た目の大きさ以上の、積み重ねた刻の重さを感じさせる、奥深い美味さでした。 知名度が有り、興味は有っても少々敷居が高い、京都の老舗の宇治茶専門店さんのお味を、 こちらの様に、お気軽なお値段と雰囲気で、経験することが出来るのは、とても有り難いと思いました。 『ザクザクカスタードフレンチ』 ■『冬のドーナツバラエティ』というカテゴリーの、ミスドさんの公式メニューには載っていない、イレギュラーなドーナツです。 カスタードクリームをサンドしたフレンチクルーラーの上部に、チョコレートがコーティングされ、 その上にチョコクランチがトッピングされ、粉糖が掛けられております。 シュークリームの皮に似ている、フレンチクルーラーの生地に、カスタードクリームとチョコという組み合わせは、 何だか『エクレア』を想い出し、懐かしく感じながら、こちらの甘味大集合なドーナツの、贅沢な甘さを堪能しました。 カスタードクリームは、少し濃い目の、もってりとした甘さに感じました。 チョコレート、コーティング部分とクランチの甘さは、控え目でビターかと思います。 表面の粉糖が、粉雪の様にひそやかに、チョコレートのビターさとカスタードクリームの甘さが入り組んだ、 編み目のように微細なすきまに浸透し、ほのかな甘さで結合させて、両者のあふれ出そうな主張を、定位置に戻させてくれています。 クランチのザクザクさと、 フレンチ生地のふわふわさと コーティングチョコのパリパリさという、 各種異なる歯応えを、同時に楽しめるドーナツでした。 『トッピングホイップクリーム』 ■ミスドさんの、ホイップ等クリーム系のドーナツが、特にお好きな方には、是非一度この【追いホイップ】を、経験して欲しいと思いました。 そんな風にお勧めしたくなる、まさに天上・至高の、天使が翔び交う雲の泡の、甘味でした。 店舗によって、実施されていないところもありますので、事前に、SNS等で情報を収集されるか、 直接店員さんに、レジにて『ホイップクリームのトッピングは有りますか?』と聞いてみましょう。 私は直接店員さんに聞き、訪店二回目にして、こちらのお店での実施・取り扱いを知りました。 イートイン限定のメニューですが、店舗内にて、様々な味わい方を、楽しめます。 そのままの、ホイップそのものをすくって味わったり、ドーナツに付けたり・ドリンクに浮かべたり…。 わずかプラス税込30円(当時)で、既存のメニューに、魔法をかけたかの様に、味に変化を授け、メニューの更なる可能性や、魅力に気付かせてくれます。 ミスドさんの唯一無二の作品である、この奇跡のホイップクリームは、 このトッピングの為だけに、利用者を、実店舗に足を運ばせる力が確実に有ると、思いました。 『ホットミルクチョコ』 ■公式サイト・アプリでは、こちらのドリンクは、『フォームしたミルクにチョコレートソースを合わせたドリンク。』という、紹介でした。 【フォーム】とは何かと思い、調べましたら、『空気が入って泡状になったミルク』を、フォームミルクと呼ぶとの事です。 エスプレッソ上部の、フワッふわ泡泡゜+*。のミルクに画かれたチョコレートの軌跡は、 まるで雪山で戯れ跳ね回る、高山動物達の足跡を、脳裏に浮かび上がらせてくれました。 きめ細かいミルクの口当たりは、淡雪の様にとてもはかなげでやさしく、エスプレッソ・コーヒーの苦みを覆い尽くし、 ソースのチョコレートの明確な甘さが、喉奥でコーヒーの苦みと再会し結ばれ、後味良くとても飲みやすい、エスプレッソでした。 以上、今回のお会計は、ミスドさんの公式アプリ内の、『ミスタードーナツマネー』にて、お支払いをしました。 ミスドさんのアプリの【会員証】画面の下部で、公式キャラクターの、ポン・デ・ライオンとフレンチウーラーが、 ぴょコたんッぴョこたン=3☆ミと草原を跳ね回っているアニメーションが、とても可愛らしくて癒されます。 お陰様で、ミスドさんの数々の甘味で、お仕事に対するエネルギーを、休日にしっかりとチャージする事が、出来ました。 有り難うございます。 美味しかったです。又、追いホイップやコラボ商品等、各種研究・追求し尽くされた甘味を、味わいに行きますね。 ご馳走様でした 【オーダー】 ◎エンゼルクリーム ◎カスタードクリーム ◎カルピス 銀座中央通りは、高級腕時計店や、カジュアルファッション店や玩具専門店が在り、フォーマルとインフォーマルが混在しています。 そんな、中央通りを横断する御門通りに面した銀座ナイン1号館にあるこちらのミスドさんは、銀座で千円以内で休憩出来る、有り難いお店です。 何時の時間帯も混んでいますので、先に席を確保してから、列に並びましょう。(私は列に【並びながら】、慌てて通り道の席に上着を掛けて席を確保) お味は… 【エンゼルクリーム】 ■『エンゼル』というネーミングが本当に的確に思える、素直なフアッフアの軽〜いクリーム。ドーナツの生地も丸くコロンとして小さいけど、少しずつ、大切に味わいたいと思える、そんな甘さでした。 【カスタードクリーム】 ■先にエンゼルクリームを摑んで、粉糖が付いたトングで他のドーナツを掴むのは忍びなく感じ、同系統を選んだのが真相ですが、こちらのカスタードも、卵の甘みが結構濃く、さくふわのドーナツ生地の中の、のとろ〜んとした舌触りのクリームが美味でした。 【カルピス】 ■ドーナツが両方共甘〜いクリーム系でしたので、爽やかな酸味が良いアクセントになりました。ミスドさんのこの六角形のグラス、涼しげで綺麗ですね。 お忙しいでしょうに、従業員さんは、皆さん何時も、ドーナッツの扱いと同じように、私達客に対しても、非常に神経を遣われて丁寧に接してくれますね。 美味しかったです。 御馳走様でした
2024/06訪問
3回
繁茂せり 鋼鉄の花 豊かさの その茎は垂直にそびえ 放たれし燃える石の 冠毛は 青い空や 竿にたなびく衣を 鈍色に 塗りかえる 泡をまといし 水面の鱗は その眼に 光りなく漂い ミクロの種子は 気道器官に 根を巡らせる 身体を景色を 絶え間なく 揺さぶらせ 軋ませる 手を繋ぎ 手を挙げる 意思は動かす 清んだ 視界求めて ~ ~~ ~ ~……………~~ ~~… …… …~ ~~… ……~~ 【オーダー】 《麺とのセット》 ◎担々麺 ◎手包み焼売 ◎カルピスウォーター 〔¥ 決済 ¥【iD】税込『1,400』円 〕 かつて日本国の 国民的な 乳酸菌の飲み物の 会社が 存在していた 中華人民共和国の 瀋陽市と 神奈川県の 川崎市の間に 滔々と流れる 水玉の星耀く河に 青々と繁る葉脈の橋が 架けられて つながり はいいろの空に 光が 差し込みました ~ ~~~ ~………… …~~ ~~……… …~ ~~… ……~ ~ JR川崎駅の、中央南改札を出て左に曲がり中央西口に出て、屋外のルーファ広場に入り、左側奥の、LAZONA館内出入口に、入ります。 出入口すぐ目の前と、奥に進み『ZARA』さん等の店舗が在るフロアに一階へ降りるエスカレーターが、在ります。 奥のエスカレーターで降りたら目の前に、惣菜・菓子等テイクアウトの店舗のフロア〖グラン・フード〗と向かい合うかたちで、 フードコート〖ダイニング・セレクション〗が、あります。 ダイニング・セレクションのフロアの奥突き当たりに並ぶ五つのお店の丁度真ん中に、こちらの【京鼎樓小館 ラゾーナ川崎プラザ店】さんは、在ります。 こちらのJR川崎駅の、所在地は、 川崎市幸区です。 神奈川県の『川崎市』は、大正13年(1924年)に、 『幸区』は昭和47年(1972年)に、誕生したとの事です。 2024年の10月19日(土)~11月17日(日)の期間、川崎市の、【市制誕生百周年】を記念したイベントが、 私の【京鼎樓小館 ラゾーナ川崎プラザ店】さんの訪店時期に、開催がされておりました。 〖花と緑の祭典〗、 都市緑化を広げる・伝える事がテーマで、『みどり』と『お花』に触れて、植物を感じることが出来るイベントが、川崎市内の緑地や公園にて、開催されて、いたのだそうです。 こちらの、【川崎市制誕生百周年】のフェアの、公式ページ内にて、 今回、『中華人民共和国の瀋陽市』が、昭和五十六年(1981年)から提携を結ばれている、川崎市の〖友好都市〗である事を、知りました。 川崎市は、1950年代から始まる、都市化による急速な工場の建設・稼働、甚大な空と海の環境変化、そして、工場地帯の周辺住民への、深刻な健康への影響を、経験しました。 企業が、人々が、市役所が。 川崎市内に収まりきらない、水や空気が繋がる広大な地域の、安全さと美しい景色を、回復する為に。 それぞれが取り組みを推し進めて、 青い空と海。白い雲を、 近年・2000年代以降には、取り戻す事が、出来ました。 川崎市はその経験を、同様に、大気の変容に市民がさらされていた瀋陽市と、協力し分かち合い、川崎市は、第一期の1997年以降、瀋陽市からの研修生を受け入れ、 意見の対話の場を設けたりと、環境技術の交流を、深めております。 お互いの国の、有事の際には、救援物資を市同士で送り、助け合うという関係・絆で、結ばれております。 現在、日本国の総領事館が置かれている、中華人民共和国の遼寧省瀋陽市は、以前は満州国の地域で、『奉天』と呼称されていて、 昭和七年(1932年)に、満州国が設立されてから、昭和九年(1934年)に、市制がしかれて〖奉天市〗となり、昭和二十年(1945年)に、現在の瀋陽市と、改名されたとの事です。 〖奉天〗と聞いて、私は以前、 スーパーさんで購入した、袋のお菓子で存在を知り戴いた、 ポルトガル共和国由来の飴と、中華人民共和国の生まれのかりんとうを合わせて、生み出された日本独自の『奉天』というお菓子を、思い出しました。 こちらの、瀋陽市には、かつて、昭和十四年(1939年)に、『満州カルピス製造株式会社』さんという、カルピス工業株式会社さんの、海外販売拠点が存在し、 〖カルピス〗を発見・発明をした、生みの親であり、創設者であられる、三島海雲さんのご長男であられる、 三島克騰さんが、社長に就任されていたとの事です。 最近休日は、日頃の仕事で疲れ過ぎていて、自宅で洗濯して食べたいもの食べて又寝て…。 気が付いたら夕方と、暫く気力も体力も尽きて出掛ける事が出来なかった為、 生活の流れを変えたいと思い、既に夕方近くでしたが、家でする事を済ませてから、外出をしました。 普段は少し脚を延ばすというと、蒲田辺りなのですが、今回はもう少し、電車に揺られてJR川崎駅に降り、付近をぼォ~…っと散歩しておりました。 ふと、ラゾーナ川崎プラザ内の、普段通り過ぎるのみだったフードコートが頭に思い浮かび、 もう夕食の時間でしたし、混んでいても一人の席ならば、探せば確保出来るだろうと、 1階に降り、フードコートの〖ダイニングセレクション〗内に、足を踏み入れました。 今迄、何度も頻繁に、ラゾーナ川崎プラザを利用して来ておりましたが、 こちらのフードコート『ダイニング・セレクション』にて飲食をするのは、今回が初めてで、ありました。 通り過ぎる事は有っても、良く見ず、何となく混んでいる・座れないだろう、 というイメージが在り。 大テーブルの中の一人席は空いておりましたので、そこに場所取り用の私物を置き、 フロアをぐるりと周り、 立て看板の、とても美味しそうな担々麺の写真に魅せられ、お店のレジにふらフらぁ~…と吸い寄せられて、注文を致しました。 レジにて対応して下さった、店員さんは、 最初の前支払い時、出来上がりを取りに来た時、そして食器を返却しに行った時の何時でも、 お会計や中の厨房の、店員さんの皆さん、とても穏やかな明るさの、感じの良い対応で、会計時の、静かで落ち着いた声での接客が、当時疲労していた私には、とても有り難かったです。 フードコートエリアの席数は豊富で、集団のグループでまとまった席数とかで無ければ、空席は、見付けられるのではないかと…。 お味は… 『担々麺』 ■店頭の看板には、【濃厚担々麺】とあり、よく見ていなかったので、こちらの" 濃厚 "以外の、通常の濃さの担々麺が在るのかと思ってましたが、こちらが基本の、担々麺なのですね。 タコ糸の様に細い麺が、じャりっジょりと濃厚な担々麺のスープによく絡まり、トッピングのぽろぽろの挽き肉は、ジゅッと汁の程好い辛さをタっぷリと染み込ませており、 小さな山に降る粉雪の様な、細かい葱は箸を入れるとシゃラぱらと解かれて、硬さを舌に感じる汁の水面に、散りばめられました。 青菜は細かく切られて食べやすく、汁に浸されてしんなりと、仄かな苦みの手探りの跡を遺し、スープ全体にじんと来る、奥深い味を沸き立たせておりました。 あらゆるうま味の競演が、口内で繰り広げられて、スープも完飲したくなる位に、とても美味しい担々麺で、ありました。 こちらの基本の担々麺は、スープは、辛さは、グランドメニューの表記では『1辛』とあった様に、思います。 1辛の辛さは、本当に、誰にでも受け入れられる、普段担々麺を頂かないという方にも、食べやすいレベルなのではないかと、思いました。 スープも麺も、時間を掛けて食べるしっかりとした量が有り、充実感がぽワほワ~…と沸き上がり、お腹も心も、ゆったりと満たされました。 音が鳴りにくい素材の丼とレンゲで、軽くてコンパクトで持ちやすく、寒さと疲労で手が震えていた私には、とても嬉しかったです。 『手包み焼売』 □店頭には、【焼売手包み中】の張り紙がありました。こちらの焼売は、お店の中で、手作業で包まれているのかと、思います。 皮が薄めで、セイロの中では控え目な大きさに見えましたが、しっかりミジゅっと凝縮された、豚肉の旨みが感じられて、とても美味しかったです。 京鼎樓さんのイメージを作られた、主要の点心は『小籠包』だったのですね。割り箸の袋にも、美味しい小籠包の召し上がり方~みたいに書かれてありましたし。 店頭の貼り紙の、〖手包み〗に吸い寄せられて、今回は私はこちらの焼売に、致しました。 フードコートというお店の形態で、セイロで提供されるとは思っていなかったので、見た目にも美味しく、フタを開けた時のぽワ~…んと湯気が立った時は、しあわせで食欲が湧きました。 そのままでも、丁度よい塩からさがついており美味しいですが、小皿に開けたタレと、練りカラシを念入りに浸すと、じンわリと、身体が温かくなる熱量の濃い辛さとなり、 焼売の皮もゆんなりと力を抜き、噛みやすくなり更に美味しく、なりました。 むヂッとした濃くて粘りの有る豚肉の滴る脂に、練り込まれた細切れの葱の苦みと、貝や甲殻類等の、海産物の海の様々な塩分を吸い込んだしょっぱさが綺麗に混ざり合った様な、 提供の早いフードコートのお店の中で、戴けたのが、嬉しくなる美味な焼売で、ありました。 『カルピスウォーター』 ■" カルピス "の発祥が、中華人民共和国の内モンゴル自治区の、遊牧民の方々が、日常的に飲用し、摂取されている、『ジョウヒ』と呼ばれている伝統の食べ物であったとは、知りませんでした。 創設者であられる、三島海雲さんが、お仕事で訪れた、内モンゴル自治区内にて、遊牧民の方々からふるまわれた、 この" ジョウヒ "は、 動物のミルクを乳酸菌で発酵をさせた、『酸乳』と呼ばれるもので、 ジョウヒの製造方法を参考にし、カルシウムを足したりと研究を重ねて、誕生したのが、現在の希釈タイプの飲料である、カルピスであった、との事です。 子供の頃から馴染みの有る、すっきりとした、リラックス出来るやさしい甘さに、癒されました。 1995年に、アサヒ飲料株式会社さんが台湾台北市に、台湾カルピス株式会社さんを設立される、その随分前・大正の時代から、 〖カルピス〗は台湾内では既に、卸売りで販売されて、現地の方々に手に取られており、親しまれて来たのだそうです。 子供の頃から、親しんでいるカルピス。あの希釈用のボトルの、青い水玉模様を見ると、懐かしくなります。 こちらの、『カルピスウォーター』は、始めから純水で製造されて、ペットボトルで気軽に飲める為、多くの人々から待望されて来た商品で、ヒットしたとの事です。 私はどちからが先だったのか、記憶にも無かったのですが、こちらの、『カルピスウォーター』が、平成三年(1991年)発売で、『カルピスソーダ』が、昭和四十八年(1973年)の、発売だったのですね。 実に20年近くもの、差が有ったとは、知りませんでした。 【京鼎樓】さん、そして同じ系列で、派生された始まりのお店であられる〖鼎泰豊〗さんは、私は今迄多分、飲食をさせて戴いた事は無く、初めてで、あります。 京鼎樓さんは、中華人民共和国の台湾台北市に本店を置かれている、飲食店さんなのですね。 京鼎樓さんの、フードコートの形態の、店舗である【京鼎樓小館】は、 職人さんではなくても、調理が可能なシステムを構築し、採用がされているそうです。 その、フードコートの形態の第一号店が、こちらの【京鼎樓小館 ラゾーナ川崎プラザ店】さん(2014年開店)、との事です。 【京鼎樓小館 ラゾーナ川崎プラザ店】さんは、平成ニ十八年(2016年)の8月に、〖担々麺の専門店〗として、リニューアルをされていたのですね。 2014年に開店をされてから、すぐの二年後に汁有りの担々麺を、主役・専門のメニューにされるというのは、 日本の中のラーメンで、【担々麺】がいかに愛されていて、世の中に浸透して来たのかが、想像出来た様な、気がしました。 こちら、【京鼎樓小館 ラゾーナ川崎プラザ店】さんにて、対応可能なお支払いの方法は、 〖 ¥対応可能決済¥ 〗 ◆各種クレジットカード ◇NFC モバイル決済 交通系IC・iD ◆QRコード決済 ファミペイ・LINE Pay・メルペイ・楽天ペイ・d払い・au PAY・PayPay ……です。 スマホのiDタッチ決済が出来たのは、便利で個人的に、有り難かったです。 ファミペイも使えるそうです。 レジ内等の、お店の対応決済の写真が撮れたら、良かったのかも知れませんが。 店員さんの、対応の手際が良く、スムーズにお支払いを、済ませる事が出来ました。 お手洗いは、私は今回こちらのLAZONA川崎プラザでは、利用しませんでしたが、 フードコート『ダイニングセレクション』の在る、一階には、男女別のお手洗いが、四ヵ所在ります。 ①フードコートエリアの、入り口から入って左奥と、②UNIQLOさんの隣、③無印良品さんの隣北側出口手前、④sanwaさんの隣、エレベーター・エスカレーターの近く …です。 LAZONAの他の階の、お手洗いを利用した事は有りますが、広々とした入り口で、近くにソファーが在り休憩が出来たり等、 何時も、どちらの階でも、お手洗いはとても綺麗で間隔が有り、清掃が行き届いており、身支度を調える事が出来ます。 川崎駅周辺・川崎市の、従来のイメージというは、【灰色】で、あったそうです。 工場地帯の通勤者以外に、下車する事が、無い様な…。 昭和初期・1950~70年代の高度経済成長期、急速に推し進められ工業地帯の開発・発展により、工場が次々と、建設されました。 求める利便さから産み出され、そのまま 空に海に、放たれた硫黄や洗剤は、 工場周辺に住む人達や、水中の生き物たちに、著しい影響を与え、生活を困難に、させました。 1980年代以降に、その" 灰色 " = 工場のイメージを、明るい" 白色 " = 都市 のイメージに転換させる為に、都市再生の計画が推し進められ、 昭和61年に地下街の『川崎アゼリア』、平成18年に『ラゾーナ川崎プラザ』等、商業施設が誕生し、工場地帯に用事が有る人以外の、人々を下車させて、呼び込む事が出来る様に、なったとの事です。 天気の良い日は、多摩川も空も、明るく澄んで 川崎駅の周辺には、夜間も安心して利用出来る、安全な駅直結・至近の便利な施設が沢山在り、気軽に立ち寄りやすく、有り難く利用をさせて、戴いております。 これからも。 美味しかったです。 又、【フードコート】という、 身軽に素早く お手頃な価格で、 飲食が出来る有り難い処にて 青空で繋がる 瀋陽市と川崎市 食で繋がる 台湾と蒙古 様々な国々の 景色と記憶が 瞼の奥の スクリーンにて 編さんされ往くのを 眺めながら 美味しい担々麺や点心、 そして 各々の刻を懸けた飲料や 料理を 想いを味わいに、行きますね。 ご馳走様でした ~ ~~ ~ ~……………~~ ~~…… … …~ ~~… ……~~ 繁茂せる 鋼鉄の花 ひそやかに 燃える石は眼を閉じて 冠毛の種子は睡り レンズは フィルムの中 たなびく人工の雲 青色に 塗りかえて しぶき煌めく 水面の鱗は その瞳に 光が回帰する 教えの種子は 透明にする 空気と水を 身体に景色に 絶え間なく そそがれて 循環す 手を繋ぎ 分かち合う 動いた意思は 清んだ 空を画いた ~ ~~~ ~………… …~~ ~~……… …~ ~~… ……~ ~