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地上まで 滴到達には 空中の雲は流れ 青空の下跳ねて染みる 人の習わし ヒトの目を避け 嫁の後に続き 鈴鳴らす音は 幽かに 列を成すその身 燦々 陽光の中降り注ぐ雨 角を隠す白無垢 立てた耳 人家を進行す 外から戻り戸を閉める 衆生達は首をかしげる 人智及ばぬ 不思議な雨は 物語となり 紙に綴じられ 〓//…~… …↓↓…… …%%%~~ ~Ib …~~~ ~↓↓↓%∞ 【オーダー】 《期間限定》 ◎冷やし豆乳坦々うどん ◎純氷かき氷ミニティラミス 〈トッピング〉 ◎目玉焼き ◎ソフトクリーム 〈ドリンクバー〉 ◎リアルゴールドメロン味 ◎カカオリッチココア 〔¥ 決済 ¥【卓上決済・d払い】 合計税込『1,720』円(アプリクーポン利用『-100』円)〕 【ヒバリ】と云う鳥は、他の鳥類と比べて、一際空高く飛翔する事で、有名なのだそうです。 高く飛ぶのは、雄から雌への求愛や、縄張り等の主張に、因るものであるらしいです。 天高く翔び、鳴き声も美しい事から、縁起が良いとされ、春の訪れの象徴とされ、歌で詠まれたり、 世界各地の神話にも登場したりと、古の頃から人々の心や眼に画かれ親しまれて、日光の輪が目蓋の裏に浮かぶ様な、 神様との繋がりを見出だされた、小鳥で在った様です。 すかいらーくさんの前身である、ことぶき食品さんが、開業されたのは1962年(昭和三十一七年)であり、 その地である、東京都西東京市の『ひばりヶ丘団地』は、付近に在る" ひばりが丘 "と云う地域の地名の、由来にもなっているそうです。 現在は、ひばりヶ丘パークヒルズと改称され、建て替えられて、いるとの事です。 『ひばり』とは、昔はひばりヶ丘の地域は、松林が在り、野鳥のヒバリの観察スポットとして、有名で在ったそうです。 駅名にも、西武池袋線の、ひばりヶ丘駅が在ります。改称前は、田無町駅と云う、名称であったとの事です。 【雲雀】と漢字で表される、かつては田園等でよく鳴き声を響かせ、翔び回っていた、身近な野鳥として親しまれていた、ヒバリは、 土地開発等で田んぼが消滅し、緑や木々が減少してから、現在では殆ど見掛けられず、 東京都内では、絶滅危惧種としても、指定されている稀少な野鳥で、あるとの事です。 【王子】は、元々は、〖岸村〗と云う地名で、在ったのだそうです。 後に、王子権現と呼称される『王子神社』さん(北区王子本町)に、由来して改名が、為されたのだそうです。 こちらは、熊野三山に祀られる、神仏習合の神様の内の一つであられる、『若一王子』様を勧請された、神社さんであるとの事です。 若一王子様は、熊野三山の五柱の神様の、総称の五所王子の、第一位とされており、 十一面観音様は、天照大御神様、或いは瓊瓊杵尊様の化身である、本地仏とされて、いるとの事です。 岸村と云う知名は、この辺りが荒川の岸辺である事に、由来しているそうです。 王子周辺には、かつては七つの滝が、〖王子七滝〗と呼称されて、存在していたのだそうです。 現存しているのは、『名主の滝公園』内の、四種類の名主の滝の内の一つである、『男滝(おだき)』のみであり、 他の滝は枯れる等で、跡は残っていても、水は流れては、いないとの事です。 " 名主の滝 "は、江戸時代の安政の時期に、当時の王子村の名主であられた、畑野孫八氏が、 自宅の屋敷の敷地内に滝を開き、庭園を築いて一般開放された事が、由来であるそうです。 当初は、湧き水が豊かで勢いが良く、明治時代に有料となり、納涼目的の人達が沢山訪れて、とても賑わっていたそうですが、 大正時代には、水は電気に因って、汲み上げられて、いたとの事です。 昭和の初期は、湧き水に因る、プールや温泉も存在したレジャー施設でも、在ったのだそうです。 怪奇現象の類いの一つである、正体不明で浮遊する、輝く怪火の『火の玉』には、日本国内のみでも、様々な別名が、有りますね。人魂とも、鬼火とも…。 これ等は、主に夜間で、天気が雨の時や、湿気が有り人気が少ない、故人が眠る場所等に出現すると、されている様です。 その中には【狐火】と云う、呼称も在るとの事です。こちらの、王子と云う地域はかつて、人気が少ない田園が、広がっていたのだそうです。 当時のその地の人々は、闇の中に揺らぐ、妖しい狐火に因り、翌年の農作物の吉凶を、占っていたらしいです。 その狐火は、現在の関東地域に当たる、関八州中のお狐様達が、田んぼの中に在った、榎の木の下に集まり、装束に着替え身形を調えた後、 稲荷神様の頭領であられる、『王子稲荷神社』さん(北区岸町)に、官位を求めて行列を成し、口元に火を点しながら、参上する姿で、あったそうです。 その火は、吐息の様に、直接口元から発している様に、視えたのだそうです。 闇の中に、火が点ると云う現象は、当時の人々には実に、不可思議なもので在り、それに因り『解明出来ないもの = 神の領域の存在』として、 狐火を始めとした、様々な怪火の、超常の姿・存在の物の怪の伝承が、生まれたのでしょうね。 現代では、『火の玉』の正体は、土中から発せられた物質のリンが、空気中の雨に反応したと云う他にも、 プラズマの現象や、羽の有る小さな生物の大群が、光って視えた等、様々な説の解明が、為されているとの事です。 JR王子駅の北口の、東側に出ます。目の前にはバスターミナルが在り、左に曲がり、王子駅前のバスのチケットの販売所の、 協力会王子駅前発売所さんを左手に、北上して行きます。横断歩道を渡ると、左手にコミュニティセンターの、北とぴあが在ります。 そのまま、大通りの北本通り沿いに進みますと、道路に面したエイムビルと云う、商業施設のビルが、在ります。 一階には松屋王子店さんが、入居されており、こちらの二階に、今回訪店させて戴いた、【ガスト 王子駅前店】さんが、在ります。 二階へは、建物内部のエレベーターと、外側から見える階段で、行き来出来ます。エレベーターの昇降は、スムーズであり、内部は広くて、余裕が有りました。 外側の階段は、雨や風が強いお天気の時の為に、傘を携帯して行かれると、安心かと思います。 階段での出入り口には少し、段差が有ります。こちらのガストさんのお店は、完全に分煙されており、飲食フロアの外側から視て、広い喫煙フロアが、ガラス越しに在りました。 店内は、何と云うか空気が澄んでいて、清潔さを感じ、整理整頓が行き届いている様に、想いました。 開店間も無い新店舗の様な、ピシッとした空間でした。私は直ぐに、座席に案内をして貰い、お陰様で久々の遠出で、少し疲れていた脚を、休息させる事が出来、嬉しかったです。 座席の間隔が開いており、付近に、大人数のグループさんが、着席されてましたが、 その方達がドリンクバーへの行き来で、立ち上がられても、こちらが椅子を寄せると云う様な事は、無かったです。 【すかいらーくグループ】さんは、製造工場の所在地である、協力事業者として、『宮城県大衡村』の、ふるさと納税の返礼品を、各種ご紹介を、されていたのですね。 私は毎年二~三件位は、翌年の税の控除等、自分が幾らか楽になる事も有り、ふるさと納税に寄附を、させて頂いております。 返礼品の内容は、すかいらーくさんの公式通販サイトでもお取り扱いの有る、系列店さんの、生餃子や小籠包と云う、冷凍食品です。 ファミリーレストランさんが、ふるさと納税の様な取り組みに、参加されていると云うのは、今回初めて聞いた様な、気がします。 普段関わりの無い方々に、【ふるさと納税】に気付く、切っ掛けを与えてくれる様な取り組みではと、思いました。 大衡村は、宮城県の中央に位置し、地形はなだらかな丘陵地で、自然に恵まれておりますが、数十年前迄は過疎化で、消滅の可能性が、危惧されていたそうです。 県外に出られた方々を再び呼び戻したり、村の方々を生涯移住させる為に、 自治体が積極的に、育児支援を充実させたり、国内外の大企業を誘致して、多数の工場を配置したり、 その近辺に、就労者の方々の為の、居住団地を建設したりと云う様な、施策に因り、 現在は東北地方で唯一の、『自立持続可能性自治体』に、区分される様になられたと云う、経緯が在ったとの事です。 すかいらーくさんの、創始者であられる、横川竟さんは、四人の御兄弟の、御三男としてお生まれになり、 三歳の頃に中華人民共和国の、満州に渡られ、六歳の時に、御父様が他界されて、日本国内に帰国を、されたとの事です。 御父様は、日本政府から派遣された、満州で農業を行う為の開拓団の、リーダーであられたのだそうです。 二百五十名にも及ぶ、団員の方々の御世話を、一手に引き受けて、取り纏められていたそうです。 こちらの様な、強靭な精神と肉体を持ち得なければ、背負いきれない活動を為された、その心の中には、日本と云う国の為と云う、使命感からで、あられたそうです。 横川竟さんに息づく、【世の為】と云う精神は、こちらの御父様の影響からで、在るのだそうです。 二十四歳の時に、すかいらーくさんの前身である、ことぶき食品さんを起業されて、後にすかいらーくさんを開業されてからは、 倒産の危機を三回も乗り越えられて、現在の様な全国的なファミリーレストランとしての、地盤を固められたとの事です。 最盛期には、一日に同時に3店舗を開業させたり、1店舗に一日に約千人ものお客様が訪れる等、多忙を極めていたそうです。 〖商売〗と云うのは、お客様を喜ばせる為のもの、とのお考えで、睡眠時間が短い日々でも、苦にされるという事は、無かったのだそうです。 その様な精神は、七十六歳と云う御年齢から、新たに、株式会社高倉町珈琲さんを起業された、 御自身の理想の追求の、ゴールを定めない、果てしない生命力が漲る御姿で、示されている様に、感じました。 建物の二階と云う立地ですが、私が訪店した、ランチタイムを過ぎた頃でしたが、八割程のお席は、埋まっている様に、伺えました。 お一人様やお二人組用の、お席が多めである様に、感じました。私はお店に到着して直ぐに、お席を案内して貰いました。 PCやスマホ等で、作業をされている様な方達も、何名か見受けられましたが、回転率は、早い様に思います。 外観で視えているよりも、かなり内部は広くてお席の多いお店かと、思います。 建物の外から視える、階段から二階のお店に行き来出来ますが、内部にはエレベーターが在り、昇降はスムーズです。 今回は、私は配膳して戴く、機会が無かった機械の店員さんである、猫型ロボットの【ベラボット】さんが、 四方八方飲食フロアを回り、人々のお腹と心を充たす為に、献身的に働かれて、おりました。 店員さん達は、フロアの広さに対してあまり、多くはないように感じましたが、少なそうな人数で、上手く協力し合って、運営されている様に、思いました。 私は御手洗いから戻った時に、配膳されておりましたので、殆ど待たされたと云う感覚は、無かったです。 私以外の利用客の方々で、待たされている様な事は、呼び鈴が鳴るのはたまにでしたので、特に無かったのではと、感じました。 店員さんは、お食事に集中出来る様に、必要な時以外は、控え目な気配りで、 疲れている時はその様な対応が、私にはとても、有り難かったです。分煙も、キチンとされております。 お味は… 『冷やし豆乳坦々うどん』 ■【担々うどん】と云う、担々麺の様な味付けのうどんは、現在では様々な飲食店さん等で、お見掛けするメニューですね。 銀色の容器は冷温を保ち涼しげで、トマトの濃い赤と、紫キャベツの色が、淡い緑色の下地に映える、彩りのお野菜はタっプりで、 むピュるんとした海老は、太くて弾力が有り、うどんはつるツルのモチもちで喉越しが良く、散りばめられたアーモンドは、歯応えが有り食欲をそそり、 食材の新鮮さが舌に網膜に沁みる、とても美味しい豆乳坦々うどんで、在りました。 濃いめで、肉味噌の、もそりとした塊の、ピリりとした甘辛さが、豆乳と交ざり合い解れて、滑らかになり、口内が唇を結びながら歓声を、上げていました。 ぽちゅりんと、器内の豪華な水面に垂らしたラー油は、紅い花を処処に咲かせ、眉間に痺れと辛味の集中線を描き、 おおゥ~…と一瞬ですが、脳裏に中国四千年の歴史の、何処かの宮殿が聳え立つ画が、浮かび上がりました。 猛々しくも凛々しい銅鑼の…哭き声が脳内でハウリングする…。白い水面に厳かな意思が波立ち輪を…。 従来の、ラーメンではない担々うどんが、日本国内の飲食店さん等で食べられる、始まりとなったのは、株式会社なか卯さん(東京都港区)が、 2005年(平成十七年)に販売を開始された、『坦々うどん』であるのではと、想いました。 なか卯さんのお店では、坦々うどんは季節毎に、様々な味付けや姿に変わり、利用客の方々の、心とお腹を楽しませ、満たされている、人気メニューで、あるのだそうです。 【うどん】と云う、小麦が原料の食べ物が、中国から日本国内に伝わったのは、奈良時代の頃で、あったのだそうです。 うどんは蕎麦より更に昔に、存在していたとの事です。" うどん "の語源は、小麦粉の皮で肉を包んだ、 雲呑に似たものを似て調理した、食べ物の『混飩(こんとん)』から読み方や漢字が変化したと云う節が、有力であるそうです。 小麦粉を粉化する技術は、中国から西方の、中近東・アフガニスタン等の、ユーラシア大陸の国々から中国に、伝来したらしいです。 中国内にて、最古の麺とされているのは『索餅(さくべい)』という、混ぜた米粉と小麦粉に塩を加え、縄みたいに捻られた太い麺で、あったそうです。 餅だから米粉が、使用されていたのでしょうか。こちらの策餅は、奈良時代に日本国内でも、大量に生産されて、いたらしいです。 日本国全体に、現在の形のうどんが流行し始めたのは、江戸時代以降であったそうです。 四方を海に包囲された地形の、極東に位置する日本から、後に更に東へ、他国へと伝播すると云う事は無く、 日本国内各地にて分岐し、独自の進化を遂げて、個性的で様々な御当地のうどんが、誕生していったのだそうです。 うどんは、お正月や七五三といった、御祝いの日に食べられる事が多く、 太くて長いという形状から、長寿を連想し縁起が良い食べ物と、されているとの事です。 平安時代の頃から、安王朝の宮中では、長寿を祈願して、食べられていたのだそうです。 【ラー油】と云う、中華料理店さん等でほぼ必ず置かれている、調味料は、十六~十七世紀の時代の頃に、中華人民共和国に於いて、誕生したらしいです。 中国四千・五千年の歴史~みたいに、キャッチコピーでも聞いた事が有りますし、もう少し以前、一桁の世紀頃に、存在していたかと、私は思っておりました。 日本国内にて、伝来したのは室町~江戸時代の、頃らしいです。安土桃山時代に、ポルトガル共和国の宣教師から、持ち込まれたと云う説が、有るそうです。 中国の食文化・特に湖南省や四川省では、辛味を強調する料理が、喜ばれていたそうです。 何故、こちらの地域で辛い料理が好まれて発展したのかと云うと、高温で湿度が高い気候であり、 発汗を促し体力を取り戻し、落ちがちな食欲を増進させる為に、カプサイシンが発汗を促し、食欲をそそる赤色の唐辛子を使用した料理が、最適であったかららしいです。 唐辛子は元々は、南米の、アンデス山脈の麓が、原産地とされており、それからイタリア共和国の冒険家に因り、欧州に持ち込まれ、 東西貿易の要であるシルクロードや海路等を経由して、アジアの諸国に拡大を、して行ったと云う経緯で、在ったのだそうです。 唐辛子が輸入される以前は、辛味を出す為には花椒が、使用されていたとの事です。 中国に於いて唐辛子は、各々の地域で独自の進化を遂げ、湖南省のものは豊かな香りで、四川省のものは辛さを前面に出している傾向が、あるのだそうです。 【アーモンド】と云う食べ物は、今から四千年前の、古代から存在しており、原産地は中東のヨルダン・ハシミテ王国とされて、その後アジア大陸の西から中央の地域に伝播されて、行ったのだそうです。 アーモンドは、木の実や果実みたいな、『ナッツ』と呼称されるものの中でも、特に、美容や健康に良い栄養成分を、含んでいるのだそうです。 特に、ビタミンEが豊富であり、その割合は、ピーナッツの約三倍、胡麻の約三百倍で、あるとの事です。 アーモンドは、研究に因り、被験者のシミの色素沈着を減少させて、シワの深刻化を緩和させると云う美肌効果が、報告されているとの事です。 アーモンドには、一日必要とされている、マンガンやビタミンEと云う、主要な栄養素を豊富に含んでおり、リボフラビンと云う成分も、含まれているのだそうです。 リボフラビンは、ビタミンB2が腹部の消化器官にて分解されたり微生物の働きに因って、生成される成分で、あるとの事です。 体内で一定の量が保たれる性質が有り、食糧以外でも、薬品や酸化防止剤等に、利用される事が、有るのだそうです。 成長ホルモンの合成に関わり、糖質や脂質を体内で、エネルギーに変換する効果や、 免疫機能に因り生み出された過酸化脂質と云う、肌の不調を進行させる成分を除去する効能が、有るとの事です。 ローストしたものよりも、生のものの方が若干、熱が加えられていない分、ミネラルやビタミンの成分の割合が、高いのだそうです。 紫キャベツには、メラニン色素の生産を抑制する効果の有る、ビタミンC・ビタミンK・ビタミンBと云う、各種ビタミンが含まれているとの事です。 緑色のキャベツよりも、ビタミンCの含有量は、多いのだそうです。 紫色なのは、天然の色素の、アントシアニンと云う成分に因るもので、あるとの事です。 赤紫蘇や葡萄にも、在るのだそうそうです。抗酸化作用の有る、ポリフェノールの一つです。 銅も、緑色のキャベツの約二倍と、多く含まれるとの事です。銅は、生命活動には必須のミネラルであり、人体の肝臓や、骨と筋肉に存在しているらしいです。 紫キャベツの方が、総合的にはカロリーが、高いとの事です。 紫キャベツは、地中海沿岸が原産地とされており、キャベツの原種とされている、ヤセイカンランは、葉が丸まっておらず、 後に突然変異や品種改良に因って、ケールやブロッコリー、カリフラワーと云った品種にも、分岐して行ったのだそうです。 葉が巻いた、現在の姿に成ったのは、今から一千年位前で、あるらしいです。 その後、キャベツは欧州の各国に拡大し、日本国内に上陸したのは、江戸時代の後期位と、されているそうです。 当初は鑑賞目的で栽培後に品種改良されて、『ボタンナ』葉牡丹が、生まれたらしいです。食用になったのは、明治時代以降で、あったとの事です。 紫キャベツは、冷凍保存をすると、色素が水に溶け出して鮮やかさが無くなり易い為、冷蔵庫内での、保管が望ましいのだそうです。 『純氷かき氷ミニティラミス+ソフトクリーム』 □今回私は、トッピングにソフトクリームを、追加致しました。ガストさんは、メインのお食事のみではなく、 こう云ったデザートも、追加メニューが豊富で、色々と一度に試す事が出来て、訪店するのが楽しみになりますね。 小さな容器で可愛らしく、くるンと巻かれて粘りと密度の固さをスプーン感じる、ミルクの滑らかさを堪能出来る、甘くて美味しいソフトクリームで、ありました。 『ミニ』と云う事ですが、私は今回は、卓上でオーダーおよび決済迄を、済ませてから、御手洗いに行き席に戻ったのですが、 想像以上の大きさに、心を躍らせながら、着席をしました。 漫画盛りの様な形状が、可愛らしいですね。頂点の、ふわふよンなティラミス味のクリームは、 チーズの濃厚な、匂い立つ様なコク深さと飛沫が溢れる様な酸味の甘さが、煙が香る様な風味の、珈琲のシロップに、微かな苦味のココアパウダーがまぶされ、 そう…ッと練乳の山道を、ココアの嶺に廻りながら描き、実に贅沢を凝縮させた、くラっとしそうな強かな甘さが、苦みをミルクココア味へと、昇華させて、おりました。 純氷の氷は、アッサリとした感覚で、スルスルと喉を通過し姿を消すみたいで、何となく、前に出過ぎずに、 メインのお味を際立たせる様な、名脇役達の様に、感じました。 純氷は、混じり物が無い分、溶けにくくて透明度が高く、大きな結晶が均一に並んでいる氷で、あるとの事です。 水の味となる、ミネラル等は一切、含まれていないのだそうです。 【練乳】と云う食べ物は、現在の様に、保冷・保存の技術が確立されていない頃には、とても革新的な保存食で、あった様です。 昔は、『牛乳』と云うものは、暑い気候の地域では、いたみ易い事から、一部の裕福な、恵まれた環境の方達のみが口に出来る、貴重な飲み物で、在ったのだそうです。 練乳にして、缶に詰める事に因り、長期保存が可能と成り、遠方の地域への輸送も、出来る様になり世に練乳が、拡大していったらしいです。 練乳を、工場を構えて大量生産する様に成ったのは、アメリカ合衆国の、ゲール・ボーデンさんと云う方が、始まりであるらしいです。 工場は1856年にニューヨーク州のワッサイクに、設立されたとの事です。 牛乳を、約2.5倍に濃縮した練乳は、当初は育児の為の用途で、あった様ですが、後に、乳飲料や製菓材料として、使用される様に、成ったらしいです。 保存期間が、一年と長い為、非常時の保存食にも成り得るそうです。 練乳に、砂糖を加えるのは、甘味を付ける以外にも、水分を減らして微生物の繁殖を抑制し、保存性を高める為でも、あるとの事です。 砂糖を加えた後、熱して砂糖を完全に溶かし、その後の工程の濃縮時の、焦げ付きを防ぐのだそうです。 加熱後、真空状態にし、牛乳の水分を蒸発させて、乳糖を加えながら冷却し、完成するとの事です。 牛乳を煮詰めた練乳に似た、食べ物である【蘇】が、日本国内に伝播したのは、飛鳥時代から平安時代の頃で、あったらしいです。 『目玉焼き』 ■控えめな大きさの中に、白身は縁が、ぴちむチと固まり、僅かな焦げ付きが香ばしく、包まれた薄皮が破れて、 とろリんと流れ出した卵の黄身には、生命を呼び起こす粘りが有り、濃密さを舌に憶える味わいで、 垂らしたヤマサさんの醤油とまっタリと絡み合い、鼻の奥に豊潤な芳香の花びらが、開きました。 目玉焼きと醤油の組み合わせは好きなので、丸々一個、醤油が置かれて自由に使用出来るのは、嬉しかったです。 醤油の、くぬゥ~んとした、押し出されて辺りに放射状に線が延びて拡大するかの様な、熟成された、奥深い香りと舌触りは、 う…ッとリと眠くなる様な感覚でした。 ゆっくり、うつラ…うつラとしながら咀嚼したくなる、懐かしい美味さで、在りました。 黄身に含まれている、栄養成分の一つである『コリン』は、卵黄コリンとも呼ばれ、身体や脳の健康を保つ為には欠かせないもので、あるとの事です。 海外の、アジアや欧米の国々では、必須栄養素として、指定される程に重要な、成分であるのだそうです。 コリンは体内に飲み込まれると、腹部の消化器官にて吸収されて、その後脳や肝臓等の、全身に運ばれて、 脳に到達したら、アセチルコリンと云う、脳に情報を伝達する物質に変化し、言語の記憶力を維持する働きを、するのだそうです。 脳機能の、記憶に関わる疾患の、発生の可能性を減らす効果も、報告されているらしいです。 脂質の代謝を促進し、動脈硬化の元となる物質を、取り除くと云う様な効能が、有るとの事です。 五大味覚の一つである、日本国内に於いて、【うま味】が発見されたのは、今から約一世紀位前で、あったそうです。 " うま味 "とは、雰囲気や食感と云う、様々な要因が合わさって感じる味覚で、あるとの事です。 ヤマサ醤油さんの、研究所に在籍されていた、國中明さんは、三大うま味成分の一つである、『グアニル酸』を、比較的近年の、1957年(昭和三十二年)に、発見されました。 先に、発見されたうま味は、昆布からのグルタミン酸(1908年)と、鰹節のイノシン酸(1913年)です。 従来の味覚は、塩味・苦味・甘味・酸味であり、グルタミン酸の発見時に、こちらの、『うま味』と云う五番目の基本味が、命名されたとの事です。 グアニル酸を含む食材は、干し椎茸が断トツで多く、他にはドライトマトや海苔、乾燥したポルチーニにも、含まれているのだそうです。 海苔は、グアニル酸単独の量は多くはなくても、上記の三つのうま味を含む珍しい食べ物で、あるとの事です。 生の椎茸には、僅かに含有される成分で、乾燥させる事に因り、細胞が壊され失くなり、内部に在った、たんぱく質を生成する役割のリボ核酸が、 ヌクレアーゼと云う分解酵素と反応して、生み出される増える成分で、あるとの事です。 干し椎茸を五時間程、5℃位の低温の水に戻してから、60℃以上の強火に掛けて、その後約二十分程、80℃を超えない様に、煮続けるとグアニル酸が、増加し易いのだそうです。 『リアルゴールドメロン味』 □様々な飲食店さんの、こちらの様なドリンクバー形式の飲み物は、何と云うか、一般的には流通されていない、お味のものを、よくお見掛けする様に、思います。 メロンの風味の香りが、ふワぁ~…ッと鼻腔を包み、ぴシュピるとした、炭酸が心地好い、宝石のエメラルドが解け出した水面が、 キラっキラと無邪気な笑顔で、氷のお友達と手を取り、踊っているかの様な、綺麗な色合いで心が和む、美味しいドリンクで、ありました。 氷も程好い大きさで、噛み応えが有り顎も満足でした。 グラスの形状が、下部が細くて持ち易くて良いですね。それでいて、安定感も有りますし。 製品のリアルゴールドは、缶とペットボトルのタイプでは、何だかお味が違う様に感じましたら、ペットボトルの方には、 缶製品には無い〖アラニン〗と云う、アミノ酸の一種が、含まれているとの事です。 アラニンには『αアラニン』と『βアラニン』の2種類が在り、一般的に" アラニン "と云うと、αアラニンの事を、指すのだそうです。 皮膚や筋肉の中の、たんぱく質として、体内にも存在して、いるとの事です。 世の中にも食品添加物として、利用がされて、いるのだそうです。 アルコールの代謝を改善して、身体に必要な糖を合成する様な、効能が有るとの事です。 アラニンは、必須では無いアミノ酸の、うま味成分であり、甘味とコク味を兼ね備え、砂糖よりも強く、コク味と甘味を引き出し、渋みを抑制する作用が、在るのだそうです。 リアルゴールドには、商品にも因りますが、基本のタイプのものには、カフェインが含まれてはいないとの事です。 その為、摂取して眠れなくなると云う様な事は、無いのではと思います。 含まれている、エネルギー源となるブドウ糖は、約30~45分位経過後、効果を発揮するとされており、個人差は有りますが、約三時間位、持続するのだそうです。 集中力を高めたい時の、三十分位前に飲用するのが、効率が良いかと思います。 缶の製品には、〖イソロイシン〗が、含まれております。 必須アミノ酸の内、バリン・ロイシン・イソロイシンは、持続系成分とされており、 分岐鎖アミノ酸の意味を持つ英語の頭文字を取り【BCCA】と呼称され、筋肉のたんぱく質の中に有る、必須アミノ酸の約四割を、占めているのだそうです。 運動時のエネルギーとして、骨格筋で代謝されて、筋肉の分解を抑制し、たんぱく質を増やす効能が、有るとの事です。 筋肉痛の様な筋肉の負荷も、軽減させる働きも、ある様です。 食べ物では、チーズや煮干し等に多く含有されて、いるのだそうです。 含まれている、高麗人参エキスは、痺れる独特なお味や、土の香りの様なものは、抑えられて極僅かで、爽やかで甘く、炭酸でスッキりとした喉越しですね。 『アレルギー特定原材料』と云う、表示が義務付けられたアレルギー物質は無く、 誰にでも飲み易い、栄養ドリンクなのではと思います。 蓄積した疲労を穏やかに回復してくれる様な、優しい飲み心地で、在りました。 基本のタイプの、リアルゴールドの成分の一つに、『トレオニン(スレオニン)』と云うものが、在ります。 私は初めてこちらの成分の名前を、聞きました。トレオニンは、歴史上に最も新しく発見された、体内にも在る必須アミノ酸で、あるとの事です。 胃や肝臓の成長を促進させて、胃炎や脂肪肝を、予防する効果が有り、家畜にも、必須アミノ酸は必要な成分であり、飼料にも、利用されているとの事です。 スレオニンを混ぜた飼料は、栄養価が格段に、上がるのだそうです。スレオニンの、飼料への添加は、1987年(昭和六十二年)と、比較的最近で、あったとの事です。 糖源性と云う性質が在るアミノ酸で、体内に既に有る、糖質が減少した時に、代わりにエネルギーと、なるとの事です。 又、脂質や糖質が十分に足りている時には、たんぱく質の合成に作用すると云う、効率の良さであるそうです。 たんぱく質の中に、含有する成分であり、豚のゼラチンや焼いたヒレ肉、大豆等に、多く含まれているとの事です。 肌や髪の、潤いを保ち張りを高め、美しく保つ様な効能が、有るのだそうです。 美容効果が在るので、美容液や洗顔フォーム・シャンプーの様な商品にも、使用されているとの事です。 又、アミノ酸の補給の為の、点滴や注射の液の様に、医薬品にも使用がされて、いるとの事です。 豚や大豆以外には、鶏胸肉や、カツオや鱈の様な、魚類にも含まれている成分で、有るとの事です。 加工品であるビーフジャーキーには、最も多く、含まれているのだそうです。 基本のタイプの、リアルゴールドには、【ローヤルゼリーエキス】が、使用されております。 ローヤルゼリーと云う、食べ物は、蜜蜂の、女王蜂の個体のみが、摂取出来る物質で、あるとの事です。 一回の採取量が極小で、とても稀少であるそうです。ローヤルゼリーには、特有の『デセン酸』と云う成分が在り、 皮膚を、紫外線から保護し、活性酸素の発生を抑えて肌の免疫力を高め、水分量を上げる効能が、有るのだそうです。 血糖値を下げたり、糖の代謝を高める効果も、有るとの事です。 ローヤルゼリーのみに存在する、成分であり、品質を決定する基準にも、なっているそうです。 ローヤルゼリーには、耳鳴りを改善させたと云う報告も、在るとの事です。 同じく含まれている、『アセチルコリン』と云う、成分には、血管を拡張して脈拍を遅らせ、自律神経の活動を調える、働きが在るとの事です。 ローヤルゼリーには、血圧の改善が期待出来る、ペプチドと云う構造のアミノ酸が、在る報告もされているそうです。 血圧を上げる作用の有る、酵素の活動を抑制させる事で、改善に繋がる効果が出ているらしいです。 『パントテン酸』と云う成分が在り、ウイルスに対抗する抗体の、合成を促進する働きが、有るのだそうです。 消化液のホルモンに似た、『類パロチン』と云うホルモンも有り、こちらは骨や内臓・筋肉等の、身体の重要な部分の老化を防ぐ効果も、期待出来るのだそうです。 他にも、消化器官での脂肪の吸収を、抑制し脂質異常症を改善したり、糖の吸収を抑制して、生活習慣病を改善すると云う効果が、有るのだそうです。 『カカオリッチココア』 ■特に、お砂糖やミルクを入れませんでしたが、そのままで十分、私には甘くて美味しく、濃厚でありながらスッキりとしていて、飲み易いホットのココアで、在りました。 ぬめロんッとした、ココアの粉の塊の滑らかさや重みを、感じさせて円やかな甘さの舌触りでした。 【カカオリッチ】と云う名称には、豪華さや贅沢さを連想させる以外にも、" 『ガーナ産』のカカオを100%使用 "みたいな時に、付けられるのが、多い様な気がします。 カカオに、ガーナ産以外は在りますが、先ず一番良く聞かれる生産国は、ガーナ共和国で、あるかと思います。 生産量での世界第一位は、コートジボワール共和国で、あるとの事です。 それも、二位の加納に大きく差を開けて、象国が断トツで、あるそうです。 では何故、日本国内などで、あまり生産国として名称を聞かれず、原材料とした製品が、流通していないのかと云うと、 生産農家さんと、その方々を取り巻く環境が、整備されて居らず、品質・お味が安定していないと云う、内情が在るからだそうです。 農家さんが、個人の御家族のみの少人数で、小規模の農場で運営されており、買取価格の変動が激しく、農場毎の格差が大きいと云う、理由であるからだそうです。 対して加納は、国が全体で管理し、流通を追跡する環境が整備され、適正な価格が定められている為、 品質と生産元が確かな、カカオが国内に輸入され易いと云う理由で、象国に次ぐ生産量であっても、生産国としてより有名で、あるのだそうです。 こちら、【ガスト 王子駅前店】さんが、対応されている、お支払い方法は、 〖 ¥対応決済¥ 〗 ◆現金 ◇クレジットカード JCBプレモ・JCB・American Express・Diners Club Card・DISCOVER・UnionPay・MasterCard・VISA ◆電子マネー 交通系IC(PiTaPa以外9種)・WAON・iD・QUICPay+・楽天Edy ◇バーコード決済 Smart Code・イオンPay・Alipay+・WeChatPay・BankPay・J-Coin Pay・PayPay・auPAY・merpay・楽天ペイ・d払い ◆ポイント すかいらーくポイント・Vポイント・dポイント・楽天ポイント ……です。 担々麺は、すかいらーくさんの公式アプリ内で配布されている、クーポンを利用しましたので、-100円でした。有り難いです。 アプリ経由や、有人レジでのポイントカードのバーコード読み取りでお会計をすると、マイメニューで電子レシートが、履歴として残るとの事です。 お手洗いは、ドリンクバーの右横の、突き当たりを、左に曲がると、奥に男女別の出入り口で、在ります。 結構奥まった場所に在り、飲食用の座席からは離れていて、間隔が広く取られていて、行き来がし易かった様に、思います。 内部は広くて綺麗な状態で、快適に使用をさせて頂く事が、出来ました。 メインの、飲食フロアの景観を、考えられた配置である様に、感じました。 ドリンクバーを取りに来られる方々との、接触に気を付けましょう。 美味しかったです。 よく晴れ渡った青空の拡がる、天気の良い昼下がりの日で、在りました。 何処までも続いている、この空の何処かでは、飛翔した雲雀が 朗々と 胸を張り囀ずって、いるのでしょうか…。 その雲雀たちは、どこか親しみの有る顔立ちで 布やアルミニウムの、制服を纏い 自らの使命に 誇りと誠意を持ち、 生産者と就労者、消費者の総てが 笑顔で居られる様にと、双方の生き甲斐の為に 行動を起こされて…。 『狐の嫁入り』と云う伝承は、火の玉や提灯に例えられる様な、視界に限りが有る【夜間】での、時間帯のみでは無く、【昼間】での、天気雨の現象も、指しているとの事です。 科学的に解明が出来る、現代と違い、昔の人達には、晴れている空から、雨粒が落ちてくる現象と云うものは、とても不可思議で、 それは丸で、狐に化かされている様だ…と。人間達から見えないよう、家屋に籠らせる為に、雨を降らせたのだろう…と。 只、狐に化かされていると云うのみでは無く、その様な物語を創ると云う感性・想像力が、 昔の方々は本当に、感受性が豊かで、自然に対する敬意を忘れなかったのだろうなァ…と、関心致しました。 又、朝と夜、月と太陽が 交代で バトンを渡し 尾を揺らし火の玉を その身に灯し闇を照らす ヒトならざるものたちが 二十四時間体制にて 世の中の機微を、 時空と次元を超えて 視護り続ける この地にて 美味しいメニューを味わい 心と身体に 安全な、労りのエネルギーを チャージをさせて戴きに 参りますね。 ご馳走様でした 〓//…~… …↑↑…… …%%%~~ ~G/V: …~~~ ~↑↑↑%∞ 雲上の 意思を伝令する 豊穣と糧の神の 眷属は二足歩行にて ヒトを真似ては 人を視護り 主の下に集い 闇照らす灯が 仄かに 列をなすその火 赤々 丸で千本鳥居の如く 牙と尾を仕舞い 煙に巻く 次元の境界で 衣のみにて変容の 衆生たちの理解を越えて ひとの紡ぎし 文字の網目は 伏せ止めを知らず 世代を越える
2025/08訪問
1回
廻る季節の景色を 映し続けた 木の根もとの奥ふかく 深く ここ掘るか 定められた四足歩行の役畜 プロペラの尾忙しくいななき 満腹を求め 主を省みず 秀でる食欲が鼻でしるべを その地中 ゆりかごで微睡む 煌めくダイヤは 黒く 白く 香しさの揺さぶり 口に含むが主の眼光りゆるさず 木が さかしまに根を張るのを仰視せる その根の源には ひづめ 細く長い指 手の平が掴み上げ 木目は脂身の年輪に 塩の雪まみれ 長雨のあと 乾いた風が 吹き続け 〓∞…~… …~~…… …~~ ~# ♭*……… …~~~ ~♭* * # 【オーダー】 《期間限定》 ◎熟成生ハムとアスパラのカルボナーラ ◎ジューシーマンゴー&バニラアイス [ プレミアムドリンクバー ] ☆ココアラテ ★なっちゃん オレンジ 〔¥ 決済 ¥【交通系IC・Suica】合計 税込み『1,936』円(※majicaクラブオフクーポン値引き『-110円』)〕 『世界三大~』と冠される、様々な3つの物事は、実際には日本国内のみで通じる、ローカルな評価で、あるらしいです。 "日本国内でのみ の、選定と思われる、 【世界三大珍味】と【世界三大ハム】は、 【世界三大珍味】 ①『トリュフ』②『キャビア』③『フォアグラ』 【世界三大ハム】 ①『ハモンセラーノ』②『金華ハム』③『プロシュート』 …で、在るとの事です。 今回の、【ココス 有明パークビル店】さんがでのお食事にて、" 世界三大 "の、『珍味』と『ハム』の各々一つずつを、戴く事が、出来ました。 高級食材で在る" トリュフ "は、独特な芳香を放ち地中に埋まって生えており、探索には、人間より遥かに優れた嗅覚を持つ、 狩猟タイプや、探索に特化された犬種の犬が、ハンターである人間と共に、トリュフを採取をされているとの事です。 現在は、トリュフの探索には、 犬が使役されるのが一般的で、あるようです。 犬は、パートナーで在るハンターに、喜ばれ褒められる事を至上としており、獲物であるトリュフを口にする事は、無いとの事です。 『有明』と云う地区名は、日の出の朝に、まだ空に残っている月の事を、指しているのだそうです。 昭和四十三年(1968年)に、 正式な町名として、未来への希望を込めて、選ばれたのだそうです。 有明は元は埋め立て地で、つい最近までは、工場や倉庫が多く、トラックの横行が頻繁な工業地帯で在りました。 現在は高層の、商業施設のビルやマンションが集中して建設される様になり、発展してゆきました。 有明は、地面が揺れたり、火や水に因る天変地異等に備えた対策が整備されているとされ、首都圏の避難拠点となっており、 建物の間隔が広く、防波堤の位置は高く建設がされており、地下には『共同溝』と云う、 電気ガス水道や、不要物を送る管といった、文化的な生活に欠かせないライフラインを集中させて管理している設備が在り、 国際展示場駅の東側の地域には、東京臨海広域防災公園(東京都江東区有明三丁目)が在り、非常時には緊急災害現地対策本部と為り、 数々の外部からの、支援の人達の受け入れ拠点として、機能するとの事です。 公園内にはヘリポートが在り、火を起こしたりテントを張って仮設のお手洗いとして機能する設備等も充実しており、 防災に関して万全な対策を、 取られた地帯で在る様です。 有明・お台場の地域は、 夢の大橋で東西繋がっており、 【シンボルプロムナード公園】と云う、ウエスト・センター・イーストの、三つのエリアの公園が、東西南北に広がっております。 現在は、日常が忙し過ぎて、思い立った時にしか行けませんが、高齢の両親が、まだ現役で働いていた頃は、 何も考えずに、それこそ夕方から自宅を出てりんかい線やゆりかもめでお台場周辺をあても無くフラついておりました。 多分、水辺が、自然の音や景色が欲しかったのかと想いますが…。 今回私はりんかい線を、利用しました。 りんかい線国際展示場駅の、地上に上り改札を出て出口Cを出ます。 右側にズラーっと奥のビッグサイト迄繋がる通路屋根に沿って歩き、 左側のシンボルプロムナード公園を通過すると、目の前に、ガラス張りの有明パークビルが視えます。 エントランスに入り、マクドナルドさんの横の、エスカレーターで二階に行きます。上がると目の前左手に、こちら【ココス 有明パークビル店】さんの、お店は在ります。 途中の、シンボルプロムナード公園内には、花壇の横に、『花』と云う漢字一文字のオブジェが有り、圧倒的な存在感を、放っております。 こちらの、『花』のオブジェは、管理されている東京都港湾局さんに因ると、以前この辺りは木々が立ち並んでおり、 周辺の、道路や通信網・電気やガス等の、インフラの整備の為に、広場にされたのだそうです。 すぐ近くに、ビッグサイト国際展示場が在り、ゆりかもめの駅とりんかい線の駅の、中心に位置し、 国内外の様々な人達が、イベント等の参加で通過する公園なので、日本という国の雰囲気が、海外の方々に伝わる様にと、 漢字一文字で、簡潔に分かり易く、 表現されたのだそうです。 私が訪店致しましたのは、夕方の少し前になろうかと云う時間帯でしたが、 私の前に数組、お待ちのお客さんが居り、順番待ちの発券機で登録をし、ソファーで十五分位、待ちました。 私は一人でしたが、二人掛けのテーブル席に、案内して頂きました。こちらの、【ココス 有明パークビル店】さんの訪店は、今回が初めてではありません。 その時は、猫ちゃん型の配膳ロボット【BellaBot】さんでした。今回、私のオーダーメニューを配膳して下さったのは、店員さんでした。 BellaBotさんと思われる、配膳ロボットも健在でした。〖90分〗と云う、利用時間の制限が在り、 他のテーブル席の二人組の方達が、店員さんから声を掛けられて、席を立ち退店をされておりました。 店員さんも、利用客さんも、私の訪店時は、皆さん楽しく明るいお食事の空間の中過ごされて、大きな声や音を発する人は、居なかった様に思います。 私が今回、こちら【ココス 有明パークビル店】さんで、使用させて戴いたクーポンは、 ドン・キホーテさんの、UCSカード会員向けの、『majicaクラブオフ』と云う優待割引サービスの、クーポンです。 無料のスタンダード会員でも、クーポンが配布されて、利用が出来ます。 " プレミアムドリンクバー "が、税込319円が、209円になるクーポンです。 有人での注文時以外でも、 タブレットに番号を入力する事で、利用する事が出来ます。 二か月間位の、有効期限内なら、何度でも使用出来ます。 後から知ったのですが、他のクーポンとも、併用が出来たらしいです。 次回、COCO'Sさんのお店に訪店する時は、の公式アプリ内の各クーポンと、 今回のクラブオフのクーポンが併用出来るのか、試してみようかなと、思います。 ココスさんは、アメリカ合衆国の、当時はファーウエストサービスインクさん(現在はココスレストランズインクさん)と云う企業が、 カリフォルニア州で運営されていた〖COCO′S〗さんと云う、レストランが起源なのだそうです。 訳すと、『ココ(COCO)さんのお店』、みたいな意味なのでしょうか…。 株式会社カスミさん(茨城県つくば市)が、外食分野の会社として、1978年(昭和)に株式会社ろびんふっどさんを設立されて、 1980年に、ろびんふっど一号店さんを、茨城県土浦市に開店されたのが、現在の日本国内の、COCO'Sさんの前身で、あったそうです。 その後に、カスミさんのグループから、ゼンショーHDさんのグループに、入られたのだそうです。 現在、COCO'Sさんの実店舗が一番多いのは、茨城県で、あるとの事です。 2017年の九月に、鹿児島県に、鹿児島宇宿店さんをオープンされた事で、日本国内全都道府県での、COCO'Sさんの出店を、果たされたとの事です。 お味は… 『熟成生ハムとアスパラのカルボナーラ』 ■メニュー表の写真を、最初拝見した時は、削られたチーズがしらす干しに、視えておりました。 私の中の、イメージのカルボナーラに入っているお肉はベーコンですが、そのベーコンと一緒に、 一般的にはお高めな印象の、生ハム・ハモンセラーノを、 気軽な価格で戴けたとのが、とても嬉しかったです。 私は濃い味も好きなので、" ギッ! "とした主張の濃い塩辛さは、薄く切られていても、口内に暫く残る、芳醇な香りと、コク深い旨みの、滑らかな舌触りの美味しい生ハムで、在りました。 アスパラガスは、シャクしゃくッとした歯触りで瑞々しく、青い香りが鼻の奥迄立ち上ぼり、やさしい爽やかな苦みで、濃い味が続く舌を、適度に休ませてくれて、 お陰様で最後のひと口迄有り難く、美味しく完食をさせて、戴きました。 一見シラスかと思った、削られたチーズ・グラナパダーノは、ポろポろッ…ともろく崩れ、微かに甘さが舌の奥に残る、穏やかな塩辛さのチーズで、有りました。 パスタは細くてカパぴちッとした角を感じさせ、硬めでツルツるとした食感で、くずされた黄身や具材、 ぬゥわッとした…森林の中の土や、木の実の様な匂いの、トリュフソースと、よく絡み合いました。 去年・2024年の五月での、当時のカルボナーラは、卵が黄身ではなく温泉玉子で、在ったのですね。 こちらのメニューも、美味しそうです。温玉は白身の淡い風味が、塩気の有るカルボナーラのソースを、より円やかにしてくれそうです。 温玉使用のものも、戴いてみたいなと、想いました。 『カルボナーラ』と云う名称の由来には諸説在るらしいですが、有力とされているものは、木炭の生産を、生業とされていた職人さんが、 お仕事の合い間にこちらのパスタを発明したとされる、【" 炭焼き職人風 "のパスタ】(= Carbonara)~の様な意味を語源とした説で、在るのだそうです。 カリカリに焼けた、ベーコンを炭に見立てたと云う説や、身体に付着していた炭がパスタに落ちて、それを黒胡椒に見立てたと云う説…等。 炭焼き職人が、体力仕事である為、玉子やベーコンといった高カロリーのパスタを食べた事が由来とされる説も、在るらしいです。 本場・イタリア共和国での、カルボナーラは、生クリームを使用せず、 ショートパスタと羊乳のチーズ・ペコリーノロマーノと、生ハムのパンチェッタと卵黄を使用した、もので在るそうです。 日本国内で食べられているものよりも、 香りや塩気が強く、カルボナーラのソースを、 パスタに絡めるのはフライパンの中ではなく、パスタを取り出してボウルの中で、ソースと混ぜるのだそうです。 ボウルの中でだと、卵黄・玉子が固まりにくく、ソースが滑らかになっている状態に、仕上がるからだとか...。 こちらのカルボナーラには、生ハムのみではなくベーコンも入っており、お得感が在りました。 ベーコンの四角い断面と、ドロりとしたてろてロ艶めく卵のソースの滑らかさ…。全体的な黄色さに、アスパガスの緑が繁茂して萌えております。 アスパラガスは、穂先で雌雄が見分けられるそうで、主に市場に出回っているのは、ほぼ" オス "であるらしいです。 雄の方が、雌より強い繁殖力が有るからとの事。雌は、穂先が大まかで太くコんモりと膨らみ、甘みをより多く、感じられるのだそうです。 植物・同じ名称で流通されている野菜に、独立した別々の雄と雌と云う形態が在るとは、知りませんでした…。 アスパラガスには、うま味成分として、アスパラギン酸とグルタミン酸が、豊富に含まれており、 味噌や昆布・チーズ等に含まれるグルタミン酸が、野菜の中でも上位に位置する程に、多く含まれているとの事です。 青っぽい苦みや瑞々しい甘さが、複雑で奥深いお味を織り成して、おりました。 アスパラガスの固い食感を、チーズの円やかなお味が、柔らかく滑らかにしてくれている様な、気がしました。 アスパラガスとチーズは、相性が好いのではと、思います。 『アスパラギン酸』と云う、アミノ酸の栄養素は、アスパラガスの切り口から出る液体から発見された成分である事で、その名称に為ったという、由来が在るそうです。 アスパラガス以外の食べ物にも存り、含有率がアスパラガスよりも多い野菜も、在るのだそうです。 例えば、豆科の植物である、さやえんどうや空豆は、より多くアスパラギンを含み、特に空豆は豊富に、アスパラガスの二倍以上を、含んでいるのだそうです。 他にも、身体に良い栄養素を沢山持っている、野菜であるとの事です。 ビタミン成分の、CやA・B・Eを各々バランス良く含み、たんぱく質も多く、含まれているのだそうです。 アスパラギンは、体内に吸収されるとアスパラギン酸と云う物質に変わり、たんぱく質の合成を促進し、新陳代謝を助けると云う、働きが有るとの事です。 植物成分の、ポリフェノールの一つの、ルチンと云う物質を、野菜の中では上位に位置する程に、大量に含まれているらしいです。 ルチンとは、抗酸化作用で、血液の流れを良くして血管を強化したりと云う、老化予防が期待出来る、物質なのだそうです。 ビタミンCと一緒に摂る事で、ルチンは更に、より効果的に体内に吸収される様になり、抗酸化の作用が、高まるらしいです。 アスパラガスには、緑色と白色の種類が在りますが、紫外線を浴びて育つ、緑色のものの方に、ルチンが含まれているのだそうです。 艶ツヤ綺羅きらの、正に鮮やかな茜色の黄身が、グラナパダーノの薄雲の波間に浮かび昇り、揺らめいておりました。 橙色の耀きは、正に朝焼けに凛と佇む" 茜美人 "の麗しさを、現しているネーミングかと、想いました。 色合いや見た目が、料理の美味しさを更に、引き立ててくれているナぁ…と、沁々と想いました。 先日、或るネットスーパーさんにて、こちらの茜美人の生卵のパックを、購入致しました。 色々な、通販サイトさんやネットスーパーさんで、『茜美人』を検索しましたが、どちらのサイトでも、入荷した途端に売り切れる程に、人気な様ですね。 私は休日に即席ラーメンに、生で投入して美味しく、戴きました。液体・スープに溶かれた状態でも、 目覚めの朝陽の様な、眠りに就く夕陽の様な、眼に灼き付く茜色が煌めき、食欲をそそりました。 両親も、こちらの卵の黄身の色は特別に濃いね~みたいに驚き、味が濃くて美味しいと、喜んでおりました。 人間の舌の味覚を参考にした装置・味覚センサーの測定に因ると、【卵黄】の味わい深さとコクの数値が、従来の卵より段違いに、高いのだとか…。 そのままで、白いご飯に生の状態で乗せて食べるのが、一番オススメで美味しい食べ方で、あるとの事です。 『グラナパダーノ』とは、イタリア共和国に於いて、国内を流れる川では最大の、『ポー川』の周辺の、開拓された地帯で、 盛んに行われていた牧畜で、牛乳の長期保存の為に生み出された、チーズであるそうです。 〖Grana Padano〗とは、イタリア共和国の言語で、『Grana』とは、細かい粒の様な意味があり、『Padano』は、ポー川の平野の地域を、指しているとの事です。 細かくて崩れやすい、ポー川の地帯で生産されているチーズと云う事で、その様な呼称に、なったのだそうです。 見た目が、パルミジャーノ・レッジャーノに似ておりますが、パルミジャーノよりも、熟成期間が短くて、優しい味わいで、あるとの事です。 本場であるイタリア共和国内では、パルミジャーノを抜いて最大の量が、生産されておいるのだそうです。 熟成期間が短いので、その分短いサイクルで、製造が出来るからなのだそうです。大量生産出来る分、お値段も、お安めであるそうです。 表面の、アミノ酸の結晶である白い斑点は少なめで、ショリしゃりとした、ザラつきの有る舌触りで、薄くスライスしたり、削ったりするのが、一般的な食べ方で、あるそうです。 イタリア共和国内での、パスタやピザの製造には、欠かせないチーズで、あるとの事です。 日本国内では、パルミジャーノの方が有名の様ですが、イタリア料理を提供するお店では、、実際にはグラナパダーノの方が、使用される事が、多いのだそうです。 ハモンセラーノの、生ハム・肉の製品と成った、肉を削ぎ切る豚の後ろ脚の、部分・塊を、【原木】と、呼称するとの事です。 豚肉の、熟成が進行し、水分が抜けて表面が茶色く化し、樹木に似ているから、その様に呼称される様に、なったのだそうで す。 食肉の市場では、出荷された豚と牛の、肉と骨のみの状態に成ったものを、『枝肉』(えだにく)と、呼称されているとの事です。 胴体の肉が連なり、天井から逆さに吊り下げられている、その姿が木の枝を連想する事から、その様な呼称になったのだとか…。 原木や枝肉の様に、お肉が、動かない植物や樹木に例えられて、最後には人々の食卓を彩りお腹を満たすと云うのは、 其処に至る迄の道程を、動いていたものを戴き、自らの身体の脈動に換わり、心を満たす事について、より深く、お肉と成る畜産動物や、 その工程に関わる人達に対して、 感謝の気持ちが湧きました。 お肉を、家畜を育て、解体して下さる方達が在るから、原材料として商品として、食卓に提供される様になり…。 生き物を育てて、お肉にする訳ですから、お肉として出荷される迄の成長期間や、その後生ハムとして熟成し、保存中であっても、 いのちで在ったものですから、様々な状況に為り、予想もしない出来事になったりと、大変な神経と労力を注ぎ込まれて、管理されておられるのかと、 思います。ハモンセラーノの熟成期間は、二年間に及ぶものも、存在するそうです。 ベーコンと云う食べ物は、始まりは豚肉を長期保存する為に、11世紀後期に北方の民族から、英国内にベーコンの製造法が伝わったのが、始まりなのだそうです。 古代から、北欧・ヨーロッパ圏では、 本格的な冬の気候になる前に、家畜である豚の、総ての部位を無駄にせずに、様々な形態の食肉製品を作製する伝統が、在ったとの事です。 本来は、『ハム』と呼ばれる食肉は、 " モモ肉 "を、使用するものを指していたのだそうです。 現在の日本国内では、豚のモモ肉以外の部位、例えば背中や肩の部位を使用した食肉製品も、 【~ハム】と、呼称しているとの事です。 ロースハムやショルダーハムと、云う様に…。 現在では、日本国内ではバラ肉が使用される事が一般的となった、『ベーコン』と云う食肉は、元々は背中の部位である、ロース肉を、使用されていたのだそうです。 " Bacon "と云う呼称も、背中の肉の様な、意味があるとの事です。 現在でも、欧州では伝統的な、ロース肉でのベーコンが、主流であるらしいです。 アメリカ合衆国で、ベーコンが脂身の多いバラ肉を使用して作られ、それが日本国内に伝わり、定番になったのだそうです。 モモ肉を使用した、ベーコンは無いそうです。 【ハム】が、モモ肉からロースに代わり、【ベーコン】が、ロース肉からバラ肉に替わったりと、 国が変われば、食材や料理が全くの、 別ものといって良い位に、変化して往き、 各々の国の、当時の背景や状況に、想像を巡らせました…。 黒胡椒と云うスパイスは、コショウの木の実が未熟なままの状態で、天日で数日間、乾燥をさせたものを、云うのだそうです。 胡椒と云うスパイスの、香りを発する成分は、『皮』の部分に多く、含まれているらしいです。 胡椒の、独特の風味は、ケシ科の植物等に含まれるアルカロイドと同じ分類になる、『ピペリン』と云う、化学物質に因るものだそうです。 古くから、消毒や鎮痛の薬効が有るとされて、薬膳料理に使用されたりと、医学的にも利用がされて、いたらしいです。 反対に白胡椒は、完熟した胡椒を乾燥させる前に、水に浸けて皮を剥がしたもので、あるとの事です。 皮が除かれた白胡椒は、香りが黒胡椒に比べると、優しく控えめなのだそうです。 香りが強めな、黒胡椒ですが、食塩に相当する量は、成人の一日の、適正塩分摂取量の6gに比べると、小数点以下と、かなり、少ないのだそうです。 健康の為の、塩分を押さえた味付けに、黒胡椒は有効で便利な調味料で、あるとされている様です。 カルボナーラと云う料理に、材料の厳格な決め事と云うものは、ないそうですし、美味しくなる様に、アレンジする食べ方と云うのは、個人の自由で良いのではと、思います。 油が多くて濃い味付けの、カルボナーラを、見た目にも全体的にピシッとアクセントを付けてまとめさせてくれるのに、重要な調味料でも在るのではないかなとも、想いました。 キノコにもチョコレートにも、『トリュフ』と呼称される食べ物が在りますが、 チョコレートの方のトリュフは、高級食材の、キノコのトリュフに似ている事から、その様な名称になったのだそうです。 フランス共和国の言語で、『truffe』と云う綴りはキノコのトリュフを、指しているとの事です。 トリュフは、その希少性や素晴らしい香りから、宝石のダイヤモンドに例えられて、〖黒いダイヤ〗~…の様に、呼称されているのだそうです。 黒トリュフはチョコの匂いも、例えられる事が、在るそうです。黒いトリュフより、白いトリュフは更に産地が限定されている為より高額で、取り引きがされているそうです。 トリュフと云うキノコは、コナラやクヌギと云った樹木の、根元の土に埋る形・或いは地下数10cmの地中に生えているとの事です。 樹木の側に生え、根を自らの細胞で包むトリュフは、樹木とは『共生』の関係で繋がっているのだそうです。 お互いが、利益を得ると云う、対等の関係…。土に埋もれたキノコに、樹木が光合成に因り生成した炭水化物を根に送り、 お返しにキノコが、土の中のミネラル等の栄養や水分を集め、樹木が受け取り葉の先迄送るという様に。 日光を 視る事も当たる事も無い、 キノコである トリュフが、 表から見えない処で、樹木の恩に報いていると云うのは、健気さも感じる、好い関係だなァ・と…想いました。 『ジューシーマンゴー&バニラアイス』 □マンゴーと云う果物は、 そのままの切れ目の無い姿よりも、 私はぱっくリと割れた、 インパクトとの有るこちらのカットされた姿を、先ず連想をします。 花咲きカットやダイヤモンドカット等と云う、綺麗な通称が在るそうです。 半分にカットして、皮をそのままで縦横に切れ目を入れて、後ろから押し出すという、 こちらの切り方が、一番マンゴーの美味しそうな姿を損ねない、切り方なのだそうです。 マンゴーと云う果実には、自然界に一番多く存在して尚且つ効果の有るビタミンEである、〖α-トコフェロール〗と云う成分が豊富に、含まれているそうです。 マンゴーと云う果物は、生の状態以外に、冷凍の製品もよくお見掛けしますが、栄養成分は、生のものと殆ど変わらないのだそうです。 水に溶ける性質の、 ビタミンCや葉酸等の成分は、解凍時に少し流出するらしいですが、 ビタミンEや、β-カロテンと云う成分は、冷凍する事で細胞膜が破れ、体内に吸収され易くなるそうです。 ドライのタイプの製品では、凝縮がされる為、各栄養素・特に、カリウムやβカロテンを、効率的に摂取する事が、出来るのだそうです。 ビタミンEとβ-カロテンは、脂質が含まれている食品と、一緒に摂取すると、体内での吸収率が、高まるらしいです。 ビタミンEは、抗酸化作用が在り、肌の保湿力を高め、紫外線による肌へのダメージを抑制したりと、老化防止の効果が、期待出来る、成分なのだそうです。 β-カロテンは、自然界に存在する天然の色素で、果物の中でも、マンゴーには特に多く、含まれているとの事です。 体内に吸収されると、ビタミンAに変化し、目を、暗い場所でも見えやすい様に、視力を維持する、効果が在るとの事です。 眼の健康以外にも、動脈硬化を予防する抗酸化作用や、目や鼻等の粘膜を保護し、免疫力を高める効果も、期待出来るらしいです。 ぬゥ…ットリとした、果肉は、 果汁がひタひたと拡げられた皮の中で波打ち、 滑らかで穏やかな甘さで、添えられたバニラアイスは、小ぶりで丁度よい量で、 ちょコんと芽生えたミントの葉が、口の中で清涼な響きで囀ずり、甘いものと脂が続いた口内を、リフレッシュさせて下さる、 暫しの間 しあわせで脱力し、 忙しない日常から意識を切り離す事が出来る、美味しいデザートで、在りました。 『ココアラテ』 ■チョコレートやココアの原材料である、 " カカオ "と云う植物は、 ベネズエラ・ボリバル共和国のオリノコ川の流域、 或いはブラジル連邦共和国のアマゾン川の流域が、原産地とされているそうです。 紀元前二千年頃から、メキシコ合衆国南部から、エクアドル共和国の辺りに於いて、カカオ豆の栽培や利用されていたとされる、記録が在るとの事です。 当時は【果実】として、カカオの果肉にあたる部分・パルプを食用・消費をし、種子であるカカオ豆は、食用と見られず、処分されていたらしいです。 それが、たまたま種子・カカオ豆に火が加わり、良い香りと味を持つ事に気付かれ、 カカオ豆を粉砕し、ペースト状になったものに、バニラや薬草等を加えて、飲用される様になったのものが、 現在の" ココア "と云う飲み物の、原型となったのだそうです。 ごく一部の、裕福な人々のみが、口にする事が出来た貴重な、飲み物であったそうです。始めの頃は、医術や儀式的な用途で、飲用・口にされていた様ですね。 その後、砂糖やバニラが加えられて甘くなり、欧州で一般的に飲用される様に、なったとの事です。 それから時を経て、ココアにカカオバターと砂糖が加えられた、現在のチョコレートの原型が、誕生したとの事です。 『ココアラテ』と、ドリンクサーバーで名称を視た時は、世の中で流通されている、粉ミルクが混ぜられたミルクココアの様な飲み物と、同じなのかなァ…と何となく思っておりましたが、 表面の、空気を含んだふわふワ~…のミルクの泡の円やかさと、内部の確かなココアのとろリとした甘さが口内で混ざり合い、ホっとする幸せな美味さが、心身脳を循環しました。 お砂糖やミルクが無いそのままの状態でも、十分に柔らかい甘さで、美味しく戴けます。 そのままのお味を確認した後に、お砂糖とミルクを各々一個ずつ投入すると、 更に贅沢な甘さに変化します。 砂糖のシャりッとした舌触りが、遺る様な…。スイーツが好きな方には満足の、濃厚な甘みかと、思います。 COCO'Sさんのココアラテは、 利用されるお客さんの中でも、こればかりお代わりしてしまうと云う位に、人気である様ですね。 カップのデザインはシンプルで、 下部が細くなり過ぎず、私には持ち易くて丁度好い、大きさと重さでした。 ドリンクバーには、適度な大きさの、丸いトレーが用意されており、複数のドリンク・液体を持って移動するのも安心です。 こちら、【ココス 有明パークビル店】さんの、ドリンクバーは、店内飲食フロアの、連絡通路に在り、通路はガラス張りとなっており、外の風景が楽しめます。 『なっちゃん オレンジ』 □サントリーホールディングス株式会社さん(大阪市北区)の商品である、 『なっちゃんオレンジ』には、 バレンシアオレンジと マンダリンオレンジが、 原材料に使用されているとの事です。 今回のこちらのドリンクバーで、 提供されているものと、同じものかと思われます。 『マンダリンオレンジ』と云うものは、一般的に、日本国内で『蜜柑』として親しまれている、温州みかんと同じ、" ミカン類 "、みかんの仲間であるとの事です。 強めな酸味と贅沢でジューシーな果汁の甘さが有り、ビタミンCが豊富に、含まれているのだそうです。 マンダリンオレンジの皮は、薄くて柔らかいので手で剥く事が出来ます。 原産国は、インド共和国のアッサム地方とされており、アッサム地方から、中華人民共和国を経て、日本・鹿児島県の長島町に、伝わったのだそうです。 外観はみかんでも、味はクッキリとした、オレンジそのもので種子が有ります。二つ共、見た目が似ている事で、温州みかんの起源を、マンダリンオレンジとする説も在ったらしいですが、 温州みかんの起源は、キシュウミカンの種子に、クネンボの花粉を会わせたもので、在ったそうです。 バレンシアオレンジは、名称に『バレンシア』と冠していますが、栽培されている国は、アメリカ合衆国やオーストラリア連邦であり、 スペイン王国で栽培されているのは、 マンダリンや、スイートオレンジと云う種類の、柑橘類で、あるとの事です。 とてもさっパりとした、爽やかな酸味と後味の、飲み易くて美味しいオレンジジュースで、在りました。 サントリーさんの自販機では、" オレンジ "は中々、お見掛けしませんね。何故なんでしょう…。 商品名の『なっちゃん』は、 ペットボトルのラベルやキャップに、笑っているキャラクターの表情が、馴染み深いですが、 特定の、モデルとなられた人物は、 とくに居られないのだそうです。 小中規模の、コンビニさんのお店等では、ほぼ見られなくなりましたね。 サントリーさんの自販機で、 小さなペットボトルのなっちゃんが見られる事はあっても、私の生活圏内では、 近頃はりんご味のものしか、 お見受けしない様に、思います。 『なっちゃん』シリーズの飲料は 過去に数回、ペットボトルのデザインや果汁の分量等、見た目でもお味でも、リニューアルをされて、来たのだそうですね。 【なっちゃん】のシリーズは、 『純水』を、使用されているとの事です。 果汁そのものの味を際立たせる為に、 ミネラル・無機物等の成分がほぼ、 何も混じっていない、純度の高い水を、 純水と、呼ぶのだそうです。 純水は、素材の良さを引き出す以外にも、洗浄力や、ものを解かす能力も、秀でているとの事です。 加湿器やボイラー等の、 工場の装置等にも、水分が蒸発しても何も残らず、配管が詰まる心配も少ないので、 利用がされているとの事です。 こちら、【ココス 有明パークビル店】さんが、対応されている、お支払い方法は、 〖 ¥対応決済¥ 〗 ◆現金 ◇クレジットカード MasterCard・VISA・JCB・American Express・Diners Club Card ◆電子マネー 交通系電子マネー(PiTaPa以外9種)・楽天Edy・QUICPay・iD ◇コード決済 J-Coin Pay・楽天ペイ・d払い・PayPay・メルペイ・au PAY ◆ポイント ココスマイレージ・dポイント・楽天ポイント・Vポイント ◇株主優待券 ・ゼンショーHDさん ※一部の、北陸や近畿地方の、COCO'Sさんのお店では、株式会社平和堂さん(滋賀県彦根市)の優待券が、利用出来るとの事です。 ……です。 COCO'Sさんの公式アプリの、 『ココウェブ』では、お会計時にバーコードを掲示すればポイントも貯まりますし、 一回限りのタイプも在りますが、 利用可能回数無制限と云う、クーポンも配信されております。 期限付きのクーポンでも、 三ヶ月間と云う猶予が在ります。 クーポン等の特典は、リセットされる・失くなると云う事は、無いそうです。 アプリ画面は、文字が大きくて丸っこい字体で読み易く、ホーム画面の、 オレンジ色の背景の、シンプルなメニューの数々の絵が、とても可愛らしいです。 お手洗いは、お店の外に在ります。 多分、こちらの【ココス 有明パークビル店】さんの店内には、無かったと思います。 館内・お店を出た有明パークビルの二階に離れて二ヵ所、男女別のお手洗いが在ります。 私は、有明パークビルと云う、 建物自体は、年月が経過しているのかと思いますが、 現在でも、何時訪れても、 キラっ綺羅とした、お出掛けにワクワくさせてくれる様な、広々とした間隔の、綺麗で明るい外観と館内の建物に、感じます。 有明パークビルの周辺・お外にも、 公衆のお手洗いが、至る処で配置されております。 白い外観のお手洗いは、 内部も清潔に保たれており、安心して使用する事が出来ます。 こうも、お手洗いの数が多いのは、 ビッグサイト等での、イベント等の来場者を想定されて設置されたのかなと、最初は感じておりましたが、 この辺りの地域が、 防災の拠点である事が、関係しているのかなァ…とも、考えました。 有明と云うエリアは、 広い歩道で、非常時でも損失を最小限に抑えられる様に、設計された地域で、あるそうです。 株式会社ゼンショーホールディングスさん(東京都港区)が、課せられた使命として、掲げられている、 『世界中の人々に安全でおいしい食を手軽な価格で提供する』 …と云う標語が、在ります。 御自身の会社の中で、原材料の生産地の開拓・確保調達から、商品としての製造・加工、そして最終的には実店舗、飲食店さんでの消費者への販売・料理の提供迄を、 【総て】、ゼンショーHDさんが管理・運営をされる事で、中間の工程を減らしコストを削減し、お手軽な価格で、より多くの人達へのサービスの提供を、実現されているのだそうです。 食の【安全】を、使命として掲げられている事は、COCO'Sさんの、公式サイト内に於いて、アレルギー情報検索サイトの、 『Ta:bel(ターベル)』のリンクを、設置されている事からも、その責任と誠実さを、伺えます。 先ず【避けたい】物質、例えば卵を選択し検索すると、その卵を使用して" いない "、メニューの一覧が、表示されます。 ゼンショーHDさんは、 去年・2024年度の売上高が、一兆円を超えられたとの事です。 日本国内の、外食企業に於いては、 過去最大の利益で、あるのだそうです。 ゼンショーHDさんの、 この世の 総ての人びとのお腹を、 平等に満たせる様に・と云う想い… 【食】に対する ひたむきな 願いを受け取ったこころ達が、 礼を尽くして現実的な数字と成って、 還って来た結果ではないのでは…と、個人的に感じました。 美味しかったです。 今回は、一般的には高級のイメージの、『トリュフ』と『ハモンセラーノ』と云う、二つの食材を使用された、 美味しいお料理を、お気軽な価格や雰囲気で味わう事が出来て、とても嬉しかったです。 現在は、キノコのトリュフを探し当てるのは一般的には犬に成り代わっておりますが、 探索の使役の始まりの動物は、豚、それも雌の個体で在った、そうですね。 今では雌豚で、トリュフを探されている方は、居られない様です…。 犬から豚に、成り代わった理由は、 豚がトリュフに執着し、人間の手に渡る前に食べてしまう事が多かったからとの事です。 トリュフの、チョコレートにも例えられる香りは、雄豚が雌豚を引き寄せる為に発する、フェロモンに似ているかららしいです。 私は今までは、【豚】と云う家畜は、 食肉として以外の用途・使役等で、 利用されているみたいな事は、 殆ど想像した事は、有りませんでした。 労働力と為り、肉と成り・と…、 人間達の、生命の為に嗜好の為に・と…。 家畜たちは 様々な姿にその身を変化させ、 人類の、美味への追求の舌のDNAの螺旋に、絡み付き代々受け継がれて往くことでしょう 又、" 舌 "と云う、字幕翻訳を必要としないビデオデッキで、 刻を経て 当時の 数多の国々の、情勢を 越えたことの無い 国境の景色を 映し出して記録した、 かたちの無い " 味覚 "と云う ビデオテープを 再生しに、参りますね。 ご馳走様でした ∞…~… …~~…… …~~ ~# ♭*……… …~~~ ~♭* * #〓 廻る季節の温度を 刻み続けた 樹の根もとの奥深く ふかく ここ掘れと 忠実なる四足歩行の伴侶は メトロノームの尾で舌を出し 激励を求め 主を振り返る 秀でた嗅覚が導を穿つ その地中 ゆりかごで微睡む きらめくダイヤは 黒く 白く 芳しさに揺るがず 口に含むことは無い伴侶の目には 樹が 逆しまに根を張るのを仰視せん その根のみなもとには 蹄 細く長い指 手のひらが創りだす 〓∞…~… …~~…… …~~ ~# ♭*……… …~~~ ~♭* * # 水弾き いのち送る滑る床 俯瞰するは 宙に列なる固定された 踵たちの視界 柵の内外で 二足歩行の糧としての定めを終えて 皿に於いて 彩りと活力を 更に世に次代に 息吹きを脈動を 繋げ 育む 描く 未来の子ども達の笑顔を 心通う生業の 掌の中で
2025/04訪問
1回
突進せり その獰猛な 四足歩行の角 網膜に揺らめく 紅い蜃気楼は華麗に明滅す 旋回の景色 円形の 背中には 新たなる 角 増える度轟くは 歓声と喝采 自ら 窮地に立つ 煌びやかな英雄は 幾すじもの足跡を画き 拳を勝鬨を 上げる 横たわる角は 微睡む 視た事も無い母と 穏やかに草を食む 夢を 雫を 枯れた砂地に 流しながら 〓~ ~ ~~………∞∞∞ …~~ ∞∞~………~ ~ ……∞~… ~ ~……〓 【オーダー】 《カスタムカレー・フルセット》 ◎カレートッピング3種類 ①ハンバーグ ②エビフライ ③目玉焼き ◎フルセット ・ドリンクバー ・ブレッドバー ・スープバー ・サラダバー 〔¥ 決済 ¥【交通系ICのSuica】合計税込み『3,014』円〕 数多の 幾星霜の 無念無常の名も無き いのち達の 滂沱の 滴の海に 刻を止めた瓦礫 覆い被さる 分かち合おうと 秒針を 進めようと 仄冥いコンクリートの 器の水面から 昇り立つ 蜃気楼たちは 青空に 手を掛けて歌う 手をつなぎ 謡う 〓~ ~ ~~………∞∞∞ …~~ ∞∞~………~ ~ ……∞~… ~ ~……〓 今回 訪店致しました、 【フォルクス 豊洲店】さんが 入店されている、 〖あいプラザ〗の近辺に、 商業施設の『ららぽーと豊洲』が、在ります。 " シーサイドデッキ "という、船着き場が在り、 お台場~浅草間を往航する、『HIMIKO(ヒミコ)』という水上バスが、途中停泊として、寄港しております。 シーサイドデッキの、 印象的な、クレーンや跳ね橋という、これ等のモニュメントは、 以前こちらの地に、『株式会社IHI』さんこと『石川島播磨重工業株式会社』さんの、東京第一工場という名称の、造船所が存在されていた、記念としてのもので、在るそうです。 工場としては、平成13年(2001年)の四月迄、操業されて、いたとの事です。 比較的、最近の様な時期ですが、 こちらの地で、フェリーや護衛艦という様な、大型船舶を建造されていたとは、全く知りませんでした…。 『豊洲』というのは、東京都民からの公募で選ばれた、" 豊かな土地になる様に "という、願いが込められた地名で、在るのだそうです。 豊洲というエリアは、大正12年(1923年)に発生した天変地異により、修復不可となった、膨大な建物や家屋の瓦礫によって、埋め立てられた、地で有るとの事です。 その 未曾有の 歴史的な出来事から 復興が 出来る様にと、 希望を込められての、命名で、在るのだそうです。 瓦礫による、埋め立ての作業は、 完了迄に、八年間を要したとの事です。 商業・観光施設が豊富で、 眺望遥かで夜は ビル群や橋の灯りの 明滅が煌びやかな、海辺の近代的な、流行のエリアという、 現在の姿の想像から、掛け離れた、地の底から這い上がるかの様な、不屈の精神の集合の歴史が、身に沁みました。 『豊洲』は、同じ都内の築地から、平成30年(2018年)の十月に、卸売中央市場を移転したり、 今年、2025年の夏には、 三菱地所株式会社さんと、株式会社IHIさんとの共同事業による、『豊洲セイルパーク』という複合施設が、開業予定で、有るとの事です。 益々、文化の発信地として、 目覚ましく発展して行くエリアの、底に沈む、人生達の想いを、 又 共に 地の其処に湧き出て、 様々な方面で、現在も議論されている、 文明の発展の かけら達に、 今後訪れる度に、 より 心身脳を委ね、 想像を巡らせようかな と、 何となく、想いました。 地下鉄の、東京メトロ有楽町線の豊洲駅の、 3番出口から、地下からエレベーターに乗ると、地上に出ることが、出来ます。 そのまま一階で、直結の、 『豊洲センタービル あいプラザ』の館内に出て、 左に曲がり、道なりに進むと、今回、 お食事をさせて頂いた、 こちらの【フォルクス 豊洲店】さんのお店は、在ります。 私は以前、下見の為に、ゆりかもめの豊洲駅から、 徒歩でこちら【フォルクス 豊洲店】さんに、行きましたが、 こちらの地下鉄からだと、より近いですし、 雨にも濡れずに済みますので、利用が出来る方は、地下鉄の、豊洲駅で下車された方が、良いかも知れません。 ゆりかもめの駅からですと、 1a出口に降り、交通量と人の行き交いが多い、交差点を横断して、あいプラザの在る区画に行く事が、出来ます。 道路に面して、VOLKSさんの赤い看板が目立ちますので、見付けやすいかと思います。 あいプラザの館内には 螺旋状の通路、 エレベーターを ぐるりと囲む感じの、 バリアフリーのスロープの設備が、設置されております。 私はエレベーターも、今回使用しましたが、 内部は広く、動作音も静かで滑らかに昇降し、 乗り心地が良かったです。 疲れている時は、とても有難いです。 以前、JR新橋駅から徒歩で行ける、 『フォルクス 新橋店』さんにて お食事を戴き、 レビューを投稿した時に、 新橋店さん以外の、VOLKSさんの店舗では 【ブレッドバー】という、パンのバイキングを、 提供されていると知り、 何時かはお伺いして、味わってみたいなァ…と、想っておりました。 随分前に、所用で、 去年の秋の 季節の頃に、 豊洲のこちらのエリアを、ゆりかもめで訪れた時が有り、【フォルクス 豊洲店】さんのお店の、下見だけをして、場所は把握しておりましたが、 実際に、飲食をさせて頂くこの日迄、随分と… すッ…かリ……時間が過ぎて しまいました…。 地上の、道路からは、ガラス張りの店内が視えますが、出入口は、円形の『あいプラザ』の建物の、内側に、在るのですね。 下見の時は、外・道路側の何処かに、出入口が在るのかなと、探しておりました。 出入口は、広くは有りませんので、複数人で訪れる際は、一方通行に、なるかも知れません。 私が、あいプラザを訪れた時間帯は、 ランチタイムを過ぎた、 日が暮れる少し前で ありました。 『VOLKS』さんの、公式キャラクターである、 上品な佇まいの ウェイターさん姿の牛さんは、 " サーロ君 "と、云うのだそうです。 黒目がちな 瞳が可愛らしい、 感じの善い彼は、とても勉強熱心で博学で、 アメリカ合衆国に、留学した事も在るとか…。 よく見ると彼の鼻環が、【V】のカタチになっているのが細かいなァ、と…。 嫌いなこと・苦手なことが、『知らないこと』というのは、 正に、知らない・分からない事を、 そのままにしない 追究する姿勢を、感じました。 自分なりに、調べようと思えば、出来る解る事も、在るのではないかと、想います…。 豊洲センタービルの一部の、〖あいプラザ〗という施設は、綺麗な円形で、中央が広場という独特な構造が、個人的に、丸で古代ローマのコロッセオの様だなと、想いました。 建物の、空中写真では、正にその様な感じです。 剣闘士や猛獣が、対峙していた古代では無く、平和な現代の日本国内にて、穏やかな陽光の注ぐコロッセオの雰囲気を、 広場の中の円いベンチにて、 入店前に少し休憩をして、目を閉じ 感じておりました…。 今回訪店致しました、 【フォルクス 豊洲店】さんの、店舗内に入ると直ぐに、順番待ちの、発券機が在りましたが、 私は直ぐに、穏やかで感じの好い店員さんに、 窓際の 四人掛けの、広々としたテーブル席に、 案内をして、頂きました。 席からは、道路を挟んで遠くに、 豊洲ベイサイドクロスタワーを、 仰視する事が、出来ました。 一人で、悠々と 最大限のスペースを使えて、 お陰様で肩の力を抜き、 周囲を気にし過ぎずに、ゆッ~…タりと美味しいお食事を、満喫する事が、出来ました。 有り難うございます。 ランチタイムを過ぎておりましたが、 店内は 小さいお子さんをお連れのご家族や、ご夫婦らしいお二人組等、利用されている方達が居られ、席は結構埋まっておりました。 私は運が良く、待たずにお食事を戴く事が、出来ましたが、混雑が予想される、ランチタイム等に利用される時は、 LINEやPayPayグルメ等の、Web予約をされてから、訪店をすると、良いかも知れません。 茶色を基調とした 内装は眼に優しく、 通路の間隔に余裕が有り、可動域と動線が交わる事は少なく、広々とした、奥行きの在る飲食フロアで、落ち着けて快適でした。 英語表記の、ステーキやサラダの、壁飾りのパネル絵が異国を感じさせて、何だか、旅行先のホテルでのお食事の様に、日常を忘れさせて下さる、優雅な雰囲気に、浸れました。 お味は… 『カスタムカレー』 ■自分の好きなトッピングを、三種類選べるというシステムは、とても嬉しいですよね。 タブレットを 操作している時は、 童心に還り、ワくワクとして、おりました。 組み合わせを、何にしようかナぁ~…と漫画の吹き出しの様に、嬉しい想像を、思い浮かべておりました。 私は今回はしませんでしたが、『四種類目』も、追加する事が、出来るみたいですね。 これはァ~…胃袋が4つ欲しいなあと、思いました。 牛肉100%の、VOLKSさんこだわりの、 伝統のハンバーグは、弾力が有り、ずッシりと重みを感じ、旨みが凝縮されたお肉を、 頬張ってムんァぐっ!と噛むと、美味過ぎる肉汁達が、腔内を縦横無尽に駆け巡り、ああ、自分は、手間暇掛けた尊い、【いのち】を戴いているんだ・と、 繁殖農家さん・ハンバーグ製造に関わっておられる全ての方々や、肉牛・牛さんたちの、総ての生命に対し、敬愛の念が湧き、 大切に、この美味さを… 心を込めて じっくりと味わおうと、想いました。 衣がサクサクで、まっすぐのエビフライは、仄かにしょっぱい身がギッしリと詰まり、 潮の香りを、感じました。 【二本】というのが、見た目も賑やかで、丸で大人のお子さまランチという感じで、嬉しかったです。 目玉焼きは、黄身がトロりトぅるとぅルと滴り、炒めた小麦粉と、香り高いスパイス達が感応し合い、創造している奥深く濃厚な、ルーと交ざり… トッピングたちと云い、思い付く限りの 【御馳走】が盛り沢山の、実に贅沢なカスタムカレーで、在りました。 有り難く完食を、致しました。お腹を空かせて訪店をして、本当に良かったです。 『黒カレー』が、" 黒い "理由には、 煮込む期間が長いとか、スパイスや玉ねぎを加熱した色によるもの等が、在るそうです。 黒カレーという名称は、以前から、耳にした事は在りますが、多分…意識して、実際に戴くのは、 今回のVOLKSさんでのイートインで、初めてかと思います。 黒いのは、【初めから黒くなっている】、何かの材料を使用しているからなのかと、何となく想って、おりましたが、違う様です。 丸でビーフシチューの様に、黒いルーですね。 『エビフライ』が、真っ直ぐなのには、 海老の丸まる内側、お腹に、 脚が付いていた間の 節々に、 適度な深さの切れ目を、入れているからなのだそうです。 腹筋を切断する事により、揚げる時に丸まらずに、済むという事なのだそうです。 『エビフライ』は 洋食、 欧米から伝わったのかと、私は思っておりましたが、実際には日本国内から誕生した料理で、在ったそうですね。 エビフライ発祥のお店には、諸説有るそうですが、東京都中央区銀座の、【煉瓦亭】さんの説が、有力なのだそうです。 お江戸の時代から、存在していた『天ぷら』が、 同じ様に、油に具材を投入する料理法であるように、 海老に限らず、"フライ "という、大量の油に、パン粉等を付けた具材を投入し、【揚げる】という料理法も、日本国内から誕生し、発展したもので、あるそうです。 海外にも似たような、" フリッター "という、衣を付けて大量の油を使用する、料理が在りますが、 フライパンに油を満たし、揚げるというよりも【焼く】様な感じで、衣はふんワリとしています。 『ドリンクバー』[シュガー・ミルク] 〔ブレンドコーヒー〕 ◇誰にでも、飲みやすくて受け入れられそうな、個性は控え目にした、やさしくやわらかい、ブレンドコーヒーのお味かと、想いました。 尖った処とかは無い、苦みや渋さというのは、殆ど感じられず、お砂糖と、ポーションミルクを投入すると、 ひタひた~…チらチラと、成分が混ざり合い、カップの底へと、緩やかに沈んで、往きました。 更に親しみやすくて、滑らかな円っこい、お味となりました。 この世の人々の 嗜好というのは千差万別で、 無限に 振り幅が拡がっており、 ただ一つの、商品・製品としての、『正解』の平均に辿り着く迄に… 飲食店さんの、開発に携わる人達は、 数え切れない程の、試飲や試験・データ収集を、繰り返すのだろうァ…と、 視たことの無い、開発者さん達の光景を、目蓋の裏に、想い浮かべました。 一般的な、飲食店さん等で提供されるコーヒーは、よく『ブレンド』と、名前が付いて、おります。 " シングル "や、" ストレート "と呼ばれる、 単一の豆による商品を、提供するお店は、 【珈琲】の、専門店さん等ではないと、お見掛けしない様な、気がします。 〖ブレンドコーヒー〗で、 複数のコーヒー豆を、混ぜる理由は、 其々のお味の特徴が生き、新たな相乗効果による味が生み出されたり、品質を安定させる事が、出来るからなのだ、そうです。 コーヒー豆というのは、収穫の時期や天候等の、条件や状況で、同じ種類のものでも、風味が変わるとの事です。 焙煎前の、生の緑色の豆は、香りがしないそうですね。 その、生の状態の豆を、カップテストという、試飲による検査をして、目視出来る、見た目の項目や、品質等をチェックしてから、 焙煎・粉砕をし、パックされて、店頭に並ぶ製品に、なるとの事だそうです。 ブレンドをする事により、より多くの人達に、愛されて飲める、バランスの良いお味が、創造出来るのだそうです。 今迄は、飲んでいたコーヒーに、先頭に【ブレンド】と付いていても、何も疑問に思わず、そういうものなのだという、意識でしたが、そういう意味が、在ったのか・と、理解が出来た様な、気がしました。 〔ホワイトウォーター〕 ◆『ホワイトウォーター』という、名称の製品は、一般では流通が、していない様ですね。 過去に、アサヒビール株式会社さんの、系列の会社である、株式会社エルビーさん(埼玉県蓮田市)が、ホワイトウォーターという名称の商品を、一般消費者向けに、販売をされていた様ですが、 現在では、飲食店さんでの提供のドリンクや、今回のVOLKSさんでの様な、ドリンクバーのメニュー等で、目にするのみの様な、気がします。 希釈タイプの、事業者向けとして、サントリーフーズ株式会社さん(東京都港区)が、ケースで販売をされている製品が、在りますね。 こちらの、" ホワイトウォーター "は、今回とても美味しく感じましたので、どちらの会社さんでも、一般消費者向けの商品を、販売して戴きたいな・と、個人的に思いました。 白いので、乳酸菌を使用した飲料かと、思います。 乳製品が、白く視えるのは、 全体の成分の割合からすると、少ない脂質とたんぱく質の微粒子の、一つひとつに、 三原色で有る、赤・青・緑の光が、総て平等に乱反射するから、なのだそうです。 この原理は、太陽光に照らされた積雪が、白く見えるのと同じなのだそうです。炭酸では無くミルクが多くはない、薄いお味の、乳酸飲料というのは、需要が有ると思うのですが、 ホワイトウォーターは何故、事業者の方々向けの、製品のみの、存在なのでしょうか…。 薄めな味付けで、甘過ぎず、炭酸が無いのでスルスると、喉越しが良くて、飲みやすく美味しかったです。 一般消費者にも、需要は在ると思いますので、 かつての、アサヒビール株式会社さんの、『ホワイトウォーター』が復活して、世に流通して欲しいなァ…と。 『ブレッドバー』[マーガリン] ☆生食パン ★クロワッサン ☆ミルクティーブレッド @『生食パン』という、呼び方の商品は、今迄耳にしても、特に意味等を調べる事は、在りませんでした。生クリームを使用しているから、" 生 "と先頭に付くのかな・と…何となく、思っておりました。 『生チョコレート』が、生クリームを使用している商品が、在るのと同じ様な意味に、考えておりました。生食パンは、製造に於いて、生クリームを材料として、使用している商品が在る様ですが、 " 生 "で、そのまま焼かずに何も付けずに、食べられるからという意味や、【とろける】・【口解けの良い】パンという意味等で、そう呼ばれているらしいです。 素材や製法にこだわり、" そのまま "で戴ける、美味しさを徹底的に追究をした食パンが、『生食パン』と、呼ばれている様ですね。 蜂蜜を使用されたり、卵を使用しない、小麦粉は最高級のものを・という、柔らかく、水分を多く含んでしっトりとした、食感は、 正に 手間暇掛けた贅沢な食パンという、感じがします。 自由に持ち出せる、今回のこちらのポーションの、『ホイップマーガリン』は、マリンフード株式会社さん(大阪府豊中市)という、ホテルさんや事業者さん向けに、 主に乳製品等を製造・販売をされている、メーカーさんの、製品の様です。 個人向けの販売は、無いみたいですね。 軽い食感で有りながら、動物性の油脂(粉乳・クリーム)を使用した、風味にコクが有り濃厚な味わいの、贅沢なお味の、マーガリンで在りました。 フわッ…とした口当たりで、実に滑らかで美味でした。 コろんと丸っこい、可愛らしい形のクロワッサンは、表面はサクサくぱりパりとして軽く、内部はふんわりシットりと、しています。 お一つが、控え目な大きさではありますが、バターの風味がシッカリと在るので、お腹が膨らみます。 そのままでも十分美味しいですが、ホイップマーガリンを付けると、旅行先のホテルで、朝食バイキングを戴いている時の様な、より贅沢で美味な、お味になります。 ミルクティーブレッドは、四角い形が可愛らしく、紅茶の、茶葉の香りがフわッと優しく広がり、鼻をくすぐり、歯応えが有り、 何となく…紅茶味のビスケットみたいな、お菓子を噛んでいる様な、気分になりました。 表面は少し堅く、内部はもッチりとしており、ほんのりと甘くて、バターの風味は控え目で、 少し濃い目なお味の、生食パンやクロワッサンの間に入り、丁度良い感じに、味覚を休める事が、出来ました。 『スープバー』[クルトン] ◆ミネストローネ @ゴロッとした、細かくてもミチにヂッと、脂を舌に覚えさせる、お肉のベーコンと、豊富なお野菜を同時に摂れる、トマトの爽やかな酸味を味わえる、美味しいスープで、在りました。 クルトンが、たッぷりと旨みを吸収し、カシゅッと硬い部分としナしんなリと、柔らかくなった部分の、歯応えの変化を楽しめて、人参とジャガイモは、細かく刻まれており飲みやすかったです。 玉ねぎは、外側はぷチミち中はシんなリとし、微かな辛さの中に、元気が出る様な甘さを感じ、美味しかったです。 VOLKSさんのこちらの、スープカップは、丁度良い大きさで、持ち手が幅広くて、軽くて割れる心配が少ないのが、良いですね。 パセリが、始めから入っており、 仄かに青っぽい渋みが有り、後味すっキリと、幾らでもお代わりを戴きたくなる様な、美味しいミネストローネで、在りました。 キャベツががすゥ~…っと特に噛もうとしなくても歯に当たると切れる位に柔らかく、感じました。 全体的に、しょっぱさは控え目で、サラサらとした口当たりで、在りました。 お腹に余裕が有ったら、当日他の種類のスープも、是非味わって、みたかったです。 『ミネストローネ』という、イタリア共和国のお野菜のスープは、16世紀頃の中世の時代から、存在していた、料理であるそうです。 ミネストローネというと【赤】、 トマトをメインに使用した、スープというイメージが在りますが、誕生当初は、 そのトマトは使用しない、もので在ったそうです。 当時の欧州では、南米から持ち込まれたトマトは、見た目が真っ赤である事から、『悪魔の実』と呼ばれ、食用には適さない思われ、 長い間観葉植物としての扱いで 在った様です。 その後、欧州は、食糧が足りなくなる、経済的な危機となり、民衆が、敬遠をしていたトマトを、他に選択肢が無く食べてみたら、 その美味しさに気付かれる事となり、イタリア共和国を中心に、トマトを食べる文化が広まり、ミネストローネにも、トマトが使用される様になった・という、経緯が在ったのだそうです。 トマトと聞くと、イタリア共和国が想い浮かぶ位に、イタリア料理の代表的な、野菜という感じの『トマト』が、食用として認知される迄には、 それ程迄に永く険しい道程が 存在していたのは、知りませんでした…。 『サラダバー』 ◇冷製パスタ ◆レタス ◇枝豆 『トッピング』・レーズン・ピーナッツ 『ドレッシング』・ハウスドレッシング @" ハウスドレッシング "というのは、多分、人参を擦りおろしたものに、お酢を加えたドレッシングではないかと、思います。 トロとろサラっとしていて、舌触りが良く、酸味の中に、人参のヌッとリとした、濃く土の香りがする様なお味がして、ほんのりと甘く、 サラダを、普段余り口にされないと云う方にも、美味しく野菜を咀嚼出来そうな感じで、レーズンはミヂゅッと果汁が溢れる様にふくよかで瑞々しく、 細かく砕かれたピーナッツは、香ばしくさくシャくッと歯応えを楽しめ、レタスは薄緑色が綺麗で、パりシゃリと水分をたっぷりと含んで、新鮮さを感じました。 枝豆は、パンパンに膨らみ、ホクほくとした滑らかさと、滲み出る柔らかい甘さでした。 写真を撮る事を、メモ等の記録に遺す事が出来ませんでしたが、こちらの冷製パスタは、 多分、茸や鶏肉が具材の、ニンニクのお味がしましたので、ペペロンチーノであった様な、気がします。 サラダに、パスタの様なのものが有ると、もうこの単品のみで、メインとしてお腹を膨らませる事が出来そうですし、 或いは、お弁当の小さいカップの中の、おかずの様に、ほんの一口二口だけ食べたいという時は、有り難いですよね。必要な量だけ取れて…。 ついつい、揚げ物やお肉等の、ご馳走に目が行き、野菜を摂る事を、忘れがちになりそうな外食に於いて、こちらの様な、サラダバーの提供は、 見た目にも鮮やかで楽しく、選り取り見取りで繊維を摂る意欲が湧き、有り難いです。 冷たいスパゲッティ・『冷製パスタ』というのは、 グアルティエーロ・マルケージさんという、 イタリア共和国の、イタリア料理のシェフが、 来日をされた時に、 日本料理の、茹でた蕎麦を、水で冷やす 【ざる蕎麦】から、発想を得られ、 前菜として、キャビアの冷製パスタを出されたのが、始まりで在るそうです。 日本国内では、ざる蕎麦やざるうどんの様に、麺を水でしめる、料理の文化が在りますが、 イタリア共和国等の、海外では、一度茹でた麺(パスタ)を、水で冷やすという事は、料理は、 とても驚かれる位に、今迄に無い発想で、あるのだそうです。 茹でて温かいパスタに、常温の、野菜等の具材を混ぜた、パスタサラダという料理は在っても、それは、そのままの温度で食べて、 麺そのものを、" 冷やす "というのはされない・食文化は無い・との事…。冷やす行為というのは、多くの水や、手間暇が掛かりますが、 冷やし中華とか、コンビニさん等に在る、サラダのスパゲティの様な、冷たい麺の商品は、若い頃から親しんでおり、食の文化というものは、国によって反応が、かなり違うのだなァ…と染々と、感じました。 イタリア共和国の飲食店にて出される、冷製パスタは、メインの、定番のメニューではなくても、本場の方々には、お味の美味しさというのは、受け入れられているそうです。未だ未だ、浸透はされてはいない、様ですが…。 〖サラダバー〗の始まり・元祖は、VOLKSさんで在り、更に遡ると、【バイキング】という、飲食のスタイルは、帝国ホテルさんが、レストランで始められたのが、切っ掛けであるとの事です。 当時の、お蕎麦等のお値段と比べて、一食一回分が、とても高価で在ったそうですが、大変評判が良く、繁盛し、 同業他社も、続々とその〖バイキングスタイル〗の提供に、倣われたのだそうです。 『バイキング』というと、後世の、創作物等で、海の荒くれ者・他所の船に乗り込み、真っ当な生き方から離れた行いをする、海上で生活をするもの、…という、イメージが在りましたが、 実際の、『バイキング』と呼ばれていた集団は、 普段は陸地に住みかを持ち、一時的に、船に乗り出稼ぎに出て、各地で狩猟した動物の牙や骨、宝石等の貴重品の、交易を行い生活の糧を得る、漁民や農民で、在ったのだそうです。 海上で生活をする、黒のイメージの『海賊』と、 何かと混同がされやすいですが、別々の集団で、 " 道 "から離れた行為をする者は、一部であったそうです。 本来の バイキングと呼称されていた集団は、 儀式や伝統を重んじる、造船や操舵能力に優れた、民で在ったそうです。 バイキング船と、呼称される船は、極寒の海の、荒波や強風に耐え、いなせる様に、衝撃や抵抗を受け流す、非常に柔軟に設計されていて、操舵する人間にも能力を必要とする、船で在ったそうです。 船の特徴として、船主と船尾が同じ、前後対称で、それにより、旋回をせずに、流氷等で、可動域が狭い中、進行方向を変える事が、出来たのだそうです。 あの、独特な船の形状の意味を、理解出来た様な、気がしました…。 こちら、【フォルクス 豊洲店】さんが、対応されている、お支払い方法は、 〖 ¥対応決済¥ 〗 ◆現金 ◇クレジットカード UnionPay・American Express・Diners Club Card・VISA・JCB・MasterCard・UFJ カード・DC・NICOS・UC・TSキュービック ◆電子マネー WAON・nanaco・楽天Edy・iD・QUICPay+ 〈交通系IC〉 ・PiTaPa以外9種 ※WAONとnanacoは、ポイントと商品券との併用不可、残金は現金支払 ※クレジットカードとの併用不可 ◇QRコード決済 PayPay ※QRコードを読み取り、お支払完了画面を掲示する形式 ◆全レストラン共通商品券 ・ジェフグルメカード ・利用可能なクレジット系のギフトカード ※お釣り銭無し ……です。 お手洗いは、お店に入りレジを通過し左に曲がると、男女別々に奥に在ります。 綺麗に清掃がされていて落ち着いて使用をする事が、出来ました。 私の訪店時は、ランチタイムを過ぎていて、待たずに使用する事が、出来ましたが、普段は混雑されている、お店の様ですので、 訪店前に、お店の外の、あいプラザのお手洗いを、利用しておくと安心かも知れません。 あいプラザ一階の、エレベーターを右に曲がり、円形の通路に沿って進むと、男女別バリアフリーのお手洗いが、在ります。 出入口は、灰色で何となく固い印象の、見た目では在りますが出入口頭上に安全カメラが有り、内部は思っていたより広く、明るくて快適に使用する事が、出来ました。 こちらの、あいプラザは、各お店の出入口は小さめな感じがし、下見の時は、内部の、各店舗との間隔や出入口に、見慣れなさを感じておりましたが、 お店とお店との、間隔が広く取られ、行列するランチタイムとかでも、通路が塞がらない様に、設計されておられるのかな・と、何となく思いました。 キチきチぎゅうぎュうに、列なっているのが、私の今迄の、商業施設のイメージでしたもので…。 あいプラザは、地下鉄豊洲駅直結で、各階へのエレベーターも在り、天候を気にせず店舗が利用出来、地下鉄利用者の方が羨ましいなァ…と、思いました 。 オフィスビルに囲まれた、立地ですので、ランチタイム以外でも、スーツ姿の方々が、多く見られました。 美味しかったです。 〖牛〗は 牛さんは、 本来は…穏やかでのんびりと優しい、 生き物なのではないかと、思います。 全国各地の、人間や牛同士で対峙させ、けしかけ競い合わせたり、群衆に放つ見せ物興行や儀式、創作物のメディア等で、 何かと云うと、鼻息荒く突進する、荒くれもの・突進する手のつけられ無いもの~…という風に、 イメージを植え付けられがちな、動物の様な気がしますが、 昔、家族の旅行で観光地の牧場に行った時に、ソフトクリームを頂ける、休憩所の近くに、本物の、" 生きた "牛さんと、柵越しに触れ合えるコーナーが、在りました。 恐る恐る 想像以上に大きな頭部に、手を触れ撫でましたら、 とても人懐こい 黒い瞳で、 ゆっクりゆっくり~…と、頭部を上げて、嬉しそうに揺らしていたのが、今でも記憶に、残っております。 『彼ら』は 自由に動き回れる柵内で有りながら、 自分から、私を含めた観光客達に、近付いて微笑ましい好奇心を、振り撒いておりました。 きっと牧場の方々から、愛情を込めて、育成されて来ていたのだと、思います。 人間達の 欠かせない生命の、 エネルギーの糧として 末路が決まっている一生を、代々背負いながらも 〖ヒト〗を信頼し、 古来から 共に歩んで来てくれた、 " いのち "に感謝をして、 自分の人生の 原動力に変換し、 大切に大切に お肉を戴きたいな・と…、想いました。 『牛肉』は、個人的にですが、 数在る お肉の中でも、 長期的な、持続するエネルギーを、持ち得ている様な、気がします。 何というか、身体中に、 " みなぎる "ものを、感じるのですよね。 他の、生き物のお肉も勿論、 美味しく有り難く、戴いておりますが。 私は、私達家族は、 普段殆ど、牛肉は口にしませんので、 違いが際立ちます。 他のお肉には、瞬発的な力が湧きますが、 牛肉は 何か 他の生き物とは、違う様な気がするのです… 又、体が 畜産物の中で最大級で、 その分扱いや 育成にも 時間と手間が掛かる、 " 心 "を込めた 人間と牛さんとの、 信頼関係の 涯に形成が為された、 尊く、美味しいお肉を有り難く、 自分自身の生活・人生をより 丁寧に 精力的に、過ごせる様に、 生きる 糧を 味わいに、参りますね。 ご馳走様でした 〓~ ~ ~~………∞∞∞ …~~ ∞∞~………~ ~ ……∞~… ~ ~……〓 上陸せる その獰猛な 二足歩行の角 暴風ではためく 赤の帆が蜃気楼であって欲しいと 旋回をせずに 遠景に 背中向け 新たなる 舵 船の旅轟くは 雷鳴と強風 交易 陸地に立つ きらびやかな絹を手に 幾筋もの航路を描いて 故郷の岸で帆を 閉じる 横たわる絆 微睡む 見た事が無い父が 踏んだ取り引きの地の 夢を 吐息を 枕の上で 流しながら 〓~ ~ ~~………∞∞∞ …~~ ∞∞~………~ ~ ……∞~… ~ ~……〓 ステレオタイプの 蜃気楼 通過する 検証の光の 屈折率を下げ 直線にせり 温度差の熱は冷め 消えゆ 消え失せる 彼方に
2025/03訪問
1回
統括のシェフ 解答 蓄積されし 経験のデータ 鼻梁の陰影 深く濃く描かれる 眉と目蓋が背中合わせの その手は 目の前の客人が 踏んだことの無い地にて 親しみ慣れている味に 合わせる プライスレスの 個人を想うその味は 無数の看板や形態で 伝播し 発祥の国となりて 皿に深く刻み込む 考えるより 精確な舌が 答えを導き ゆるがない 定番と為る あまたの思考と試作の データ累ねる ∞〓※※※~ ~ ~~……※※※… …~~ ~…※※……~ ~ ……~… ~ ※※~…… 【オーダー】 ◎半熟卵のミラノ風ドリア ◎たまねぎのズッパ 《セットドリンクバー 200》 ☆コカ・コーラゼロ ☆ティーバッグのアップルティー 〔¥ 決済 ¥【自動精算機で現金】 税込み『850』円 〕 世の中で 流行する様に 数値が上がる様に と 第三者の目 俯瞰と仰視のデータが 顔も名前も 見たことのない 無数の舌の 感想を 末広がりの繋がりで 掬い上げ 綯う 活字のプライスへの 道のりは 紆余曲折 試行錯誤 遥か ゴールのテープ 彼方 ※∞…~ ~ ~……※※※…~~ ~…※※… …~ ~ ……~… ~ ※~…∞※ 企業として、商品として、 お金に代わる 繁盛するメニューの発明 というのは、 〖理想〗と共に、【現実】の諸々の 課題とも向き合い 始めから容易く、すんなりと誕生するケースは、 稀なのかも 知れません 現在存在している、京浜急行の川崎駅は、 正確には『二代目』で 在るそうです。 其の駅名は 〖六郷橋駅〗と云い、 昭和の元号の 初期の時代 歴史的な出来事から、日本国内が 他の国々の 司令部の管理下と為り 復興が 出来ないままで 七十年位前に、消滅したのだそうです。 京急川崎駅から延びる 京急大師線の、 川崎駅と港町駅の間、湾曲した多摩川に より近くなる辺りに 廃駅とはなっても 駅のホームの名残を 電車の窓から 視える位置に遺し この 大師線は 泉岳寺駅~浦賀駅間の、京急本線よりも 先に開業した 路線で在り、 日本国内では三番目の、 電気鉄道のはじまりの駅としての 誇りを 現代に伝え続け 佇んでおります。 出勤前に、中途半端に時間が余り、 最近朝食を食べないまま 仕事を開始して来ているのを思い出し。力を付けさせて戴こうと、 途中下車をして こちら、 【サイゼリヤ ウイング川崎店】さんのお店に、訪店致しました。 京浜急行線の、京急川崎駅には、西口と中央口の、二つの改札口が在ります。 大きい方・人の出入りが多い、構内左手に大師線のホームが見える、中央口の改札を出てすぐの、右手に、〖ウイングキッチン 京急川崎〗の駅ビルが、在ります。 出入り口から入館し、『濱うさぎ』さんと『ポンパドウル』さんの間の、エスカレーターで三階に、上がります。 三階の奥のフロアへの、長い連絡通路に面して、広々とした外観の、【サイゼリヤ ウイング川崎店】さんのお店が、在ります。 駅館内の改札から、一度も外に出ずに、移動出来ますので、雨風の強い日等でも気楽に速やかに、シッカリとしたお食事が頂けるお店は、有り難いですね。 午前10時~23時(ラストオーダー22時半)というのも、出勤前や遅い退勤後にも、気軽に立ち寄れそうで、嬉しいです。 ウィングの三階フロアの連絡通路から、隅々迄内部が見透せる、とても入りやすい雰囲気の、Saizeriyaさんのお店です。 連絡通路に添うかたちで、ズラぁ~…ッと丸い順番待ち用の椅子が、連なっており、 有り難いお気遣いと同時に、これだけの椅子が、ピーク時には必要な位に、繁盛されているのだろうな…と、感嘆致しました。 窓際の席からは、京急川崎駅の、ホームが見下ろせ、電車が行き交うのを眺めて楽しむ事が、出来ます。 私の訪店時は、かなり空いておりましたので、四人掛けのテーブル席にて、悠々とながまり、出勤前に心からリラックスをし、美味しいお食事を楽しむ事が、出来ました。 私はQRコードの、モバイルオーダーにて、注文をさせて、頂きました。 店員さんは、皆さんがテキパき・ハキはキと、利用客に対して手際良く、接客をされており、 私も速やかに、席に案内をして頂き、お陰様でとても善い気分にて、美味しいお食事を楽しむ事が、出来ました。 私の入店後は、続々とお客さんが入られて、外側通路で線路の様に連結している丸椅子の意味が、良く解った様な、気がしました。 お一人様用の、カウンター席も、ユらユらとっプりと、潮が満ちる様に、すンなり埋まっていって、おりました。 今迄、Saizeriyaさんの、 幾つかのお店を、利用させて戴いて来て… ふと、フロア内で、配膳等で移動されている店員さんが、良い意味で少ないなァ…必要最小限の人数にて、お店を回されているのかナぁ…と、何となく、不思議に想いました。 お味は… 『半熟卵のミラノ風ドリア』 ■『ミラノ風ドリア』を戴くのは、多分今回が初めてかと、思います。私は今まで幾つかの、Saizeriyaさんのお店を訪店させて頂いて、おりましたが、殆どがピザやパスタで、在りましたので…。 基本の、何もトッピングされていない、ミラノ風ドリアから入ろうかと思いましたが、卵付きと聞くとほぼ必ずオーダーする卵好きなので、こちらのメニューに、致しました。 イタリア共和国や、海外の出身の方達が、こちらのSaizeriyaさんの『ミラノ風ドリア』を見ると、最初は驚くのだそうです。 本場の、現地のミラノ市の中の、飲食店さんで" ミラノ風ドリア "という風に、オーダーをすると、 『ミラノ風リゾット』という、サフランで黄色く彩られた、ミートソース等は掛けられていない、チーズのリゾットが、出てくるそうです。 驚き、イタリア共和国・本場との違いを感じつつも、Saizeriyaさんのお店で、実際に、当のミラノ風ドリアを口にしたり、明るく清潔な店内や、感じの好い店員さん達の対応等を体験すると、 安くて量も有り、美味しいと、海外出身・在住の皆さんにも好評で、有るとの事です。 美味しさに、国境は形式・決まりは無いのだなァ…と、沁々と、感じました。 メニューとしての誕生時の、『ミラノ風ドリア』は、始めは、知る人ぞの" 裏メニュー "として、提供されていたそうです。 美味しいらしいという、評判が広まり、やがて定番のメニューとして、表舞台に立ち 今や、 『サイゼリヤさんと云えばミラノ風ドリア』という位の、Saizeriyaさんの定番中の定番・看板メニューとなったのは、 まるで、舞台の陰で、日の当たる機会の無かった、裏方の作業の担当の人が、自身の隠れた、光るものを見出だされて、 俳優・役者さんとして、表舞台でスポットライトを浴びているかの様な、 夢の在る物語の様な、経緯だなァ…と、 感嘆致しました。 売れるメニューを!という風に、明確な意図で、誕生したメニューでは無いと云うのが、面白いですね。 ホワイトソースが、お時間が経っても水分を保っていて、パさパサとはせず、滑らかで濃厚で在りながら、スるスルと喉を通り、 最後のひと口迄、良い感じに固さ・パラパらさを保たれた、微かな苦みのターメリックライスが、口の中が重くなり過ぎずないでいて、美味しかったです。 【ミラノ風ドリア】は、昭和四十五年位の、 当時の創業のお店で、賄いとして、従業員の方が食べられていたものを、 常連のお客さんが、自分もそれを食べてみたい・と、希望をして、 そこから誕生し、現在の様にSaizeriyaさんのメニューとして、広まったという経緯が、在ったのだそうです。 『ミラノ風ドリア』は、メニューとしての発売当初は、白いご飯にスパイスやオリーブオイルを加えて混ぜた、ケチャップライスの様なもので、在ったそうです。 そして、賄いとして、従業員さんが食べられていた、ミラノ風ドリアの原型で 在ったものは、 ご飯(多分白米)の上に、ミートソースとホワイトソースを掛けて、粉チーズを振りかけていた、もので在ったそうです。 白米や、ケチャップライスのタイプの、ミラノ風ドリアも、期間限定のメニュー等で、味わえたら良いなァ~…と、想いました。 半熟卵の、割れて甘~い黄身が、ドリアの焼きの濃い部分に解けて混ざり合い、円やかな口当たりになるのが、もウ何とも幸せでしあわせで…。 『ミラノ風ドリア』という名称なので、私はてっきり、イタリア共和国のミラノ市に、その様な郷土料理が在るのかと、思っておりましたが、 現実の、本場のミラノ市に、その様な料理は存在しないとの事。 更に、『ドリア』というものは、 〖日本国内発祥の料理〗で、在ったのですね。私には驚き尽くしで、ありました…。 〖ドリア〗という料理は、神奈川県横浜市中区の、山下公園を望む、ホテルニューグランドさんにて、 初代の、料理長であられた、 サリー・ワイルさんという、スイス連邦出身の、フランス料理のシェフの方が、即効で、 体調が優れない、欧州生まれの宿泊客の方に、特別に作られて、そこから誕生、したのだそうです。 イタリア共和国・西洋で発祥した、 料理では なかったのですね…。 考案及び、提供を受けた方達は、共に、 西洋の御出身では、在りましたが。 こちらの、ホテルニューグランドさんから誕生した、料理はもう一つ在り、 それは、スパゲッティの『ナポリタン』で、在ったのだそうです。 昭和二十七年(1952年)迄、 海外の、総司令部の管理下に在った、ホテルに於いて、 二代目の、料理長であられた、入江茂忠さんという方が、駐在していた海外の軍部の人達が、保存食のトマトケチャップを、スパゲッティに混ぜて食されていたのに、着想を得て、 ホテルの、総司令部の管理が、解除されてから、缶詰等の、生のトマトを使用した、スパゲッティのメニューを作られ、 それが後に、現在の『ナポリタン』の、 原型と、なったのだそうです。 こちらの、ナポリタンとドリアは、 現在も、ホテル・ニューグランドさんの、 『コーヒーハウス ザ・カフェ』さんにて、 メニューとして、提供されているとの事です。 『たまねぎのズッパ』 □温かい、チーズやあらゆるお野菜の旨みの染み込んだスープを、これ以上無い位に吸収した、ひたヒたの柔らかいバゲットが、実に美味しく、 冷えた心身にお腹に、ゆわゆワと浸透し、幸福感に、充たされました。 こちらの、玉ねぎのズッパは、 生活圏内の、サイゼリヤさんのお店では、 ほぼ毎回と言って良い程、私は大のお気に入りで、オーダーをさせて、戴いております。 ゆナゆなみ゛っチりの、とろける軟らかさの、 玉ねぎの甘みがとても、やみつきになる、後を引く美味しさで、在りました。 お麩の様に、ふやけたバゲットには、 小麦の香ばしさが、遺っており、 玉ねぎの、仄かに立ち昇る苦みと合わさり、パセリが散りばめられていて、柔らかいピザトーストとでも、云いますか…。 私には実に新食感の、 美味さのスープで、在ります。 バゲットも大きく、具材がたっプりで、 スープの量も多く、このボリュームで、税込三百円というのは…。 何だかもう、私には申し訳無い気分になる様な…。 神がかったコストパフォーマンスではないかと、想いました。 有難過ぎます…。 心して、毎回こちらのズッパを、戴いております…。 ズッパというのは、イタリア共和国の言語で、" スープ "という意味が、在るのだそうです。 日本国内では、お味噌汁の様に、 副菜のイメージが、あるかも知れませんが、 こちらのズッパは、主食の様な、ボリュームが有りますね。 元々は、スープというものは、 遥かな昔の、古代の当時はかなり堅かったパンを、食べられる様にする為に、ワイン等の液体を掛けてふやかしたものが、起源であったそうです。 飲むのではなく『食べるもの』で、在った様です。 こちらのズッパや、クルトンというのは、 その始まりの 本来の『スープ』の、 名残みたいなものなのだそうです。 ズッパに使用されている、玉ねぎというのは、ダイエットに効果が期待出来る、 様々な、身体に善い成分が、含まれているとの事です。 お腹の調子を調える、食物繊維や、 体内の余分な水分を排出するカリウム、 アリシンという形態で含まれている、『硫化アリル』は、 刻む事によりアリシン、 加熱する事によりスコルジ二ンという、 成分に変化し、 アリシンには、血行を良好にする、血液をサラサラにし、ビタミンB1の吸収を高め、 ビタミンB1には、脂肪の蓄積を抑制する作用が、在るとの事です。 スコルジ二ンやアリシンには、疲労を回復させる作用も、あるらしいです。 更に、玉ねぎには抗酸化作用の有る、 ケルセチンという、栄養素が在り、 玉ねぎには、そのケルセチンが、 より効果的に、体内に吸収させ易い、 ケルセチン配糖体という、 形態で、含まれているのだそうです。 『コカ・コーラゼロ』 ◆数在る、『ゼロカロリー』の炭酸飲料の中でも、コカ・コーラ社さんの、こちらのゼロコーラは、 大分時間が経過していても、シゅワシュわと泡が弾け、ペットボトルのタイプの製品でも、実に炭酸のキレが良く、口内がサッパリとし、油や濃いお味が続いた時に、美味しく小休止をさせて、下さいますね。 私は、自動販売機でよく、仕事の帰り道に、 ゼロコーラを飲むのですが、ゼロカロリーで、甘味料を使用して、この炭酸の強さは、本当に同系統の0カロリー系炭酸飲料の中でも、際立っておられるかと、思います。 疲れている時に、甘いものを口にしたいけど少しは自重しなければ…でも自宅に着くまで我慢出来そうに無い…という時には本当に、お世話になっている、実に優れたお飲み物かと…思いました。 コカ・コーラゼロという、飲料は、 喉越しの炭酸のキレや、甘味料の独特の甘さを感じるのを抑える等、 2007年に日本国内で発売が開始されてから、2015年と2020年の二回リニューアルを、繰り返して現在の姿に、なったのだそうです。 コーラゼロの発売は、アメリカ合衆国の2005年が、先であったとの事です。 2020年の、商品のリニューアルは、日本国内の方から、本社の米国へ呼び掛けたのだそうです。 少子高齢化が進行する、日本国内に於いて、 ゼロシュガー・ゼロカロリー等の、 健康意識を高める飲料の需要が、高まっていた事を受けて、実現したという、経緯が在ったそうです。 現在の、コーラゼロの製品が、市場に出回る迄には、日米合同で協力し合い、処方を変えたり、日本国内の一般の消費者の方達に試飲をして貰い感想を集め、 その中で、最も支持を集めたタイプのものが、実際に発売されて、いるのだそうです。 コカ・コーラゼロは、保存料も香料も0(ゼロ)で、 以前、日本国内で発売されていた、白いデザインのノーカロリー・コカ・コーラやコカ・コーラライトには、香料が使用されております。 " ダイエットコーラ "という名称の、ゼロカロリーのコーラも、かつては存在しておりましたが、終売し、現在はアメリカ合衆国内のみでの、販売となっているそうです。 人口甘味料に、香料が有ると、 使用量は同じでも、より独特な甘味を、際立たせるのかも、知れません。 『ティーバッグのアップルティー』 ◇ティーバッグの、封を開けると、爽やかな酸味が鼻腔をくすぐる、とても奥深い、瑞々しい林檎の、好い香りがしました。 お砂糖とミルクを一つずつ、ビックアップをして来ましたが、そのままでもほんのりふワ~…んと、やさしい甘さが口内に拡がり、 リラックスが出来る美味しい紅茶で、ありました。 私はティーバッグを、よく振ったりティースプーンで押さえたりしていたかも、知れませんので、 次回はより、美味しく戴ける様に、 せっかちにならず、優しく労る様に、紅茶と向き合い…。茶葉に美味しさを引き出して貰える様、構い過ぎずに自由に遊ばせようかなと、想いました。 ミルクとお砂糖を、その後投入致しましたが、最初に、ティーバッグを開封した時の、まるで森の中に入って、深呼吸をした時の様な… ぬっスんと歳月を重ねた、木肌から伸びる葉っぱが、朝露を纏ってゆるやかに、目覚めているかの様…良い匂いは そのままに 舌の奥に残って、おりました。 私は普段、忙しない日々を送っており、ついつい、ペットボトルの出来上がっている飲料・紅茶ばかりを飲んでおり、 ティーバッグにお湯を注ぐという事すら、自宅でも滅多にしておらず、久々に、茶葉から抽出された、 『生きている』紅茶のお味を、味わいました。 飲んだ後、気持ち、お腹の調子が良くなっている様な、気がします。 サイゼリヤさんの、ティーバッグの取り出しケースは、下から引き抜くタイプで、異物が侵入しにくく清潔で、良いですね。 後半の、ミルクとお砂糖の、やさしい甘さで、出勤前に、常に前のめりの心身を、すっかり、リラックスをさせて頂いたひとときで、在りました。 こちらの、ティーバッグのアップルティーには、スリランカ共和国とインド共和国の紅茶の茶葉が、使用されているとの事です。 販売されている会社は、 三井農林株式会社さん(東京都港区)で、 静岡県の藤枝市にて、商品の製造が、されているそうです。 三井農林株式会社さんは、 食品や飲料を手掛けられている、メーカーさんで在り、 紅茶の分野の、家庭用としてのブランドの名称は、『日東紅茶』で、あるとの事です。 日東紅茶さんの、お名前を伺い、あァ…と想いました。 日本国内での、紅茶の製造及び販売では、一番歴史の長い、会社なのだそうです。 ネットやSNS等でも、 こちらのSaizeriyaさんでのドリンクバーでの、日東紅茶さんの紅茶は、美味しいとの声を、集めて好評で、あるみたいですね。 日本国内に於いて、先駈けの紅茶のメーカーさんとという事で、品質や技術を厳密に精密に管理し、受け継がれて、 美味しい紅茶を、生活に提供されて、おられて来ているのですね。 私は、今回多分初めて、Saizeriyaさんにて、 ティーバッグの紅茶を、戴きました。 カップにお湯のみを入れて、 お席でティーバッグをぽスンと、投入しました。 カップを温めたり、フタで抑えて蒸らすと、紅茶はより香りを逃がさず、より美味しく戴く事が、出来る様ですね。 ティーバッグは、あまり強く頻繁に振ったり、スプーン等で押さえたりせずに、数回軽く、振るくらいが、丁度善いらしいです。 『紅茶』という飲み物は、私はてっきり、 現在の、紅茶の産出国としてよく名前が上がる、 今回の日東紅茶さんの製品でも、使用がされている、 インド共和国やスリランカ共和国が、 紅茶の起源の国かと想像しておりましたが、 実際には、中華人民共和国が、発祥である、らしいです。 『お茶』という、茶の樹の茶の飲料が、 大陸で一般的に、人々の間で飲まれる様になったのは、隋の時代六世紀頃で、 十~十三世紀頃に、中華人民共和国独自の、紅茶似たお茶である、『発酵茶』が、誕生したのだそうです。 こちら、【サイゼリヤ ウイング川崎店】さんが、対応されている、お支払い方法は、 〖 ¥対応決済¥ 〗 ※セルフレジは現金のみ ◆現金 ◇クレジットカード VISA・MasterCard ※タッチ決済対応 ◆電子マネー 交通系IC(PiTaPa以外9種) ……です。 今回、私は無人のセルフレジにて、決済をさせて、頂きました。 Saizeriyaさんの、公式のこちらのウイング川崎店さんの紹介ページでは、対応決済としては表示されて、おりませんでしたが、 『楽天ペイ』と『PayPay』の、コード決済が、利用出来るそうです。 京急ポイントも、貯める事が出来るとの事。 商業施設の中に在ると、対応決済の幅も、拡がるのでしょうか。 こちらの、セルフレジには、様々なSaizeriyaさんの店舗にて、日頃私は大変御世話に、なっております。 Saizeriyaさんを利用される、お客さんというのは、私個人の感想ですが、年代性別に限らず、大部分が集団の方達の様な、気がしますので…。 私が、現在よく利用させて頂いている、 生活圏内の、或るサイゼリヤさんのお店は、 圧倒的に、学生さん~高校生さん等のかなりお若い方達が多いので、ほぼほぼお帰り時は、有人のレジにて、個人会計をされております…。 私の様な、個人利用の人間は、 横のセルフレジにてササッと、お会計を済ませる事が、出来て便利です。 そちらの生活圏内のサイゼさんのセルフレジは、交通系ICやクレカのタッチも、利用出来ます。 現金専用の、セルフレジのみでも、 時間が迫っている様な人間には、変えられない便利さかと、思います。 お手洗いは、お店の外に在ります。 お店を出て、左に曲がり突き当たりに、女性用はエレベーターの隣、男性用は階段の横に、在ります。 男性用のお手洗いの隣には、喫煙スペースも、在る様ですね。 こちらの、ウイング内の階段というのは、一階の駐輪場に、繋がっている様ですね。 一階の、改札口からの入り口のフロアからは、こちらの駐輪場には、行けない様です。 独立しており。建物の裏に周った出入り口から、自転車を停めに行くという感じでしょうか。 お手洗いは、男女完全に、分離されており、 Wingの建物全体が、そのものが、明るく、清潔さを保たれており、安心して使用し、身支度を整える事が、出来ました。 お昼の真っ只中等は、レストランフロアという事で、三階は京急EXインホテルさんの、フロントも在り、混むかと思います。 可能で有れば、京急川崎駅構内の、お手洗いを利用されてから訪店すると、良いかも知れません。 駅構内の、『タリーズコーヒー 京急川崎駅店』さんと、エレベーターの間の突き当たりに、男女別のお手洗いが、在ります。 大きいので、多少並んでいても、すぐに利用が出来ます。広々として明るく、清掃が行き届いて、おりました。 駅中のお手洗いという感じは、私はあまり、しませんでした。 去年の、2024年の十月に、Saizeriyaさんはメニューを改定されて、いたのですね。 以前、他のサイゼリヤさんのお店にて、ラムと野菜のグリルを頂いた時に、付け合わせのポテトは四角いジャガイモで、ありました。 その、単品でも提供されていた『カリッとポテト』は、終了されて、いたとの事です。 Saizeriyaさんの愛好者の人達の中では、名残惜しんだり、値上げしてでも存続して欲しかったという、声が在ったそうです。 私は、代わりの商品である、ハッシュドポテトも勿論好きですが、こちらのカリッとポテトは、粉っぽさと歯応えが楽しめて、オリーブオイルが香り、とても美味しくて好きでした。 値上げをせずに、 その商品の提供を終わらせるという 【選択】は Saizeriyaさんが、『価格』に対して 常に、 まだまだ安く出来ると追求されている、 並々ならぬ" お安さ "へのこだわりを、感じました。 それと同時に、" 品質の安定が困難の為 "というのは、お安さの為に、もっと容易に手に入る、 代替の他の原材料等に手を出されない、 品質を下げない 常に最高級のものを という、 料理を代金と引き換えに提供する、〖ビジネス〗としての、揺るがない強靭なプライドをも、私は感じました。 現実として、 値上げや代替材料の、実行というのも、 それはそれで、かなりの企業全体のエネルギーを、必要とし、 更に世間の反応も、値上げを実際にしたら、 メニューの改定以上に、大きな反動が、在ったのではないかと、想像します…。 収集された 様々な世間の人達の 食事嗜好のデータを もってしても 数値や 実現が出来るかという 未だ起きてもいない 不安等の 【現実】という 思考の壁により 産まれなかった製品というのは、 どちらの様な分野の 企業に於いても、 無数に存在しているかと 想います。 個人や内輪の集まりが 一旦数値から離れて 意図せずに 率直な『好き』から 発生したものが 世に拓まり 受け入れられるというのは 柔軟な思考というのは 可能性を増幅させるのだなァ……と、 何となく 今回のレビューを書くにつれて その様な感じに 想いました。 惜しまれつつも、諸々の事情にて終了された、様々なメニューは在りますが、 何時かは 世の中の原材料の、供給が安定し、 一時的な復活や 定番化する事を、 ひそかに 望みつつも、 あらゆる食材が、食べ物から何から値上がりし、人々の生活を、圧迫し続ける現在の、 この 世の中に於いて それでも懸命に 利他の精神にて コスト削減等の、数々の企業努力を 模索され切り拓き 温かいお食事を 座席を 緩やかなお時間の 提供を し続けて、下さるのには 本当に 心から頭が下がり、 有り難いです。 『お安い』という事が どういう訳なのかを、 その経緯と 創業された方々の 誇り高い精神への 敬意を より深く ひとくち一口を 含む度に、噛み締め 味わおうと、想いました。 有り難うございます。 又、何よりも第一に “ お客さん “の『満足』を考えられて、 お安さだけでは無く、利用し口にする人達への、健康にも考えを 巡らされ、 価格を抑えながらも品質を保とうという 〖こだわり〗を 追求され続けておられる、 親しみやすさの中に 揺るがない 商品を提供する 【ビジネス】としての誇りを 秘めて実践を されておられる 美味しいメニューの数々を 有り難く 心して 豊かさを 味わいに、参りますね。 ご馳走様でした ※※※~ ~ ~~……※※※… …~~ ~…※※……~ ~ ……~… ~ ※※~……〓∞ 凍結のシェフ 解凍 累積されし 売り上げのデータ 鼻梁の陰影 浅く薄く画かれ 眉と目蓋が道を譲りあう その手が インバウンドの前に 見たことの無いカタチで 生まれた国の都市名と 逢わせる プライスレスの 個人が愉しむ味から 様々な包装で貨物にて 伝播し 発祥の企業の名を 更に深く刻み込む 舌がより 発想を正確に 答えに整え 揺るがない定番と成る 数多の思考と試作の データを超える ※∞…~ ~ ~……※※※…~~ ~…※※… …~ ~ ……~… ~ ※~…∞※ 第三者の目 俯瞰と仰視のデータ その味に 独立した 個人の眼の 舌と心が 自己 そして目の前の相手の間を 漂う香りと 咀嚼と嚥下の気配と そして安堵の吐息を 素直に 往復し増幅し 交感し合う 臨場感の スパイスとなり 新たな料理の 名付け親と生る
2025/02訪問
1回
那由多 ゆらゆらと 混沌の中 銀河の創造の闇に 生命 緑の浮き玉 息を吐き 蒼く輝く 伝達の網 張り巡らされ 光速のまばたきで 明滅し途切れず 運河 数多の小舟たち 出航に押し寄せる 情報の奔流 絶え間無く自我の 船底覆す ===…∞∞∞ ∞………∞ ∞∞……∞ ∞…∞ 【オーダー】 《四川風担々麺セット》 ◎鶏の唐揚げ2個 ◎ミニごはん 《セットドリンクバー》 ◎デニーズのアメリカンコーヒー ◎ファンタレモン 〔¥ 決済 ¥【交通系IC [Suica]】税込『1,594』円 (税込『1,771』円がアプリ新規入会10%割引きで『-177』円)〕 小舟 聴覚視覚の しぶき上げ 固定のオール 漕ぐ手止まらず 競い合い あおられ加速 背を 向けたまま 移ろい往く 利便の進化 取り遺される 夢を視て ディスプレイの二次元は 感想の 型を組み立て 目の前 三次元の岸辺を削る 無我の ナビゲーションにもたれて …… ……… ∞∞∞ ∞………∞ ∞∞……∞ ∞…∞ 現代の、JR秋葉原駅は、 大正十四年(1925年)に、旅客輸送の列車の扱いが始まる以前は、 明治二十三年(1890年)の開業当時、 〖秋葉原貨物取扱所〗という、 貨物運搬専用の、鉄道路線で在ったそうです。 秋葉原駅の構内迄、神田川から水路が引き込まれて運河が建設され、貨物船の船着き場、船溜まりが整備されて、 船の荷物を、貨物の列車に積み替えるという、作業が行われていたそうです。 中央口目の前にそびえる、ヨドバシカメラさんの辺りが、かつてのその、船溜まりであり、 ロータリーの有る広場の辺りが、荷物の積み替え・荷扱いの場所で、在ったとの事です。 現代は 運河も水路も、完全に埋め立てられ、 地上の景観となり、久しいですが 運河に架けられていた、佐久間橋という橋の、四点を支えていた内一つの太い柱・親柱が、秋葉原駅前南通りに面した、 千代田区秋葉原公園の端に、静かに 〖佐久間橋跡〗として、佇み かつては水上に在ったこの地の、 水運が盛んであった、当時の歴史を 今に未来に 語り続けております。 JR秋葉原駅の、中央口の改札を出て、ホテルのレム秋葉原さんを右手に、秋葉原駅前南通りの道路の、横断歩道を渡り、目の前の秋葉原ワシントンホテルさんの、建物が在ります。 一階は、タイムズダイハツ秋葉原ビルさんの、駐車場の出入口が在り、左に曲がりますと、二階フロアへの、エレベーターと階段が有ります。 二階に上がり、目の前の右手に、下の通りの道路に面して外からも店名のロゴが見える、こちら、【デニーズ 秋葉原中央口店】さんの店舗入り口が、在ります。 JR秋葉原駅の、電気街南口からも、左手にJR東日本ホテルメッツさんを通過して横断歩道を渡り、左に曲がると行けます。 外側から見える、想像よりは随分と、奥行きが在り、とても広々とした、明るく綺麗で開放的な、店内フロアです。 満席の時は、入り口目の前の会計レジ横の、順番待ち受け付けの端末から発券される紙を受け取り、案内して戴くのを待ちます。 私は一人でしたので、比較的早く、おひとり用の、フロア奥のカウンター席に、案内をされ、着席をしました。 奥の、窓の向こうには、陽射しがブラインド越しに店内に注がれる、良い天気の昼で、在りました。 冬以外は、テラス席が開放されて、神田川を眺めながら、お食事を頂く事が、出来るとの事です。 遥か昔になりますが、 若い頃は、休日にはほぼ毎週通い続ける位に、こちらの【アキバ】、 秋葉原の空気が、好きでした。 当時、夢中になっていた、 〖二次元〗の、創作物の数々、 関連商品や電気製品、独自の文化が収束し、変容し進化して、未来に繋げ往く この アキバ 正月休みも、終わり掛けた頃に 現在の職場に就いてからは、大分久し振りに、訪れました。 興味の有る事には底無しの『熱』を、加減を忘れて注ぎ込んでいた日々の、当時から息づく空間に身を置けば、 漠然と、ですが…。 年齢を理由に、疲れてばかりいる、 自分の心身に、何らかの力が湧き、眠っていた興味や関心という感情が、甦るかと思い すぐに、休みの日は好きなもの食べて寝て気が付いたら夕方というパターンを、 新年の始まりに脳に刻むまいと、 ゆっク~りと…腰を上げ自宅から歩を進め、 駅のホームで、先に来た北行きの、 大宮方面行きの 京浜東北線の電車に乗り、 懐かしい匂いを、手前の神田駅で嗅いだ様な気になり、ふラ~りと…呼び寄せられて、 秋葉原駅のホームに、降り立ちました。 そういえば、朝・というか昼近く迄眠っていたから、何も食べずに出て来たなァ…と、フワフワおぼつかない意識と、空腹の緊張が入り交じった妙な心身を落ち着かせようと、 スマホでお店を検索して、気軽にお腹を満たせて戴けそうな、こちらのデニーズさんに、 今回訪店、致しました。 東京都内のデニーズさんで、テラス席というのは、あまり無いらしく、こちらの、【デニーズ 秋葉原中央口店】さんのタイプの店舗は、珍しいのだそうです。 デニーズさんの公式HPには、提携駐車場は無いとの事ですが、一階に、タイムズさんの駐車場が在りますので、車の出先で、秋葉原駅で飲食をされたい方には、立ち寄りやすいかと思います。 こちら、〖タイムズ ダイハツ秋葉原ビル〗さんの、入出庫可能の時間帯は、6:30~22:00で、現金とクレジットカードでの決済が、可能との事です。 車の収容台数は、27台で、専用のアプリでは、リアルタイムの近くの駐車場や、空き状況の検索、利用料金の計算等が、出来るそうです。 ホテルの中に在る、デニーズさんという事で、親しみやすい色合いの中でも、何となく良い感じで、ピしッとした雰囲気の、上品さの様な空間を、感じました。 お味は… 『四川風担々麺』 ■胡麻の、コクが深くてぬるぬるンとした、滑らかで仄かに甘い風味が、段々と舌に馴染み、ピりッとした肉味噌の辛さが後から来て、 白髪ネギのツンとした苦みが、全体を引き締めて、最後のひと口迄、スープを残らずに戴いた、美味しい担々麺で、ありました。 スープは、豚肉や鶏肉、お野菜の様々な旨みをが混ざり合い、醤油のお味が魚介類の風味を更に引き出し、ほうれん草に染み込んでくったりと柔らかくさせ、噛み切りやすく、してくれました。 細くて角張った麺は、柔らかめでありながら、箸で持ち上げやすく、スープを花椒の芳香ごと、投げ縄の様にシッかリと絡め取り、昇降をさせて、くれました。 胡麻に含まれる、" セサミン "というのは、衰えた肝臓に効果が有り、代謝や中和等の機能を促進させ、アルコールの分解力を高め、 抗酸化作用の強い、 ゴマ全体に対して含有率の低い、稀少な健康成分で、有るとの事です。 ゴマの栄養を効果的に摂るには、外皮を潰した、すり胡麻の状態にするのが、一番らしいです。酸化しやすいので、食べる直前にゴマをするのが、良いとの事です。 本場・発祥の地で在る、中華人民共和国の四川省の、汁が無くスパイシーな味付けの、スタイルで在った担々麺を、 全日本国内で汁有りがスタンダードとなる、スタイルを産んで下さったのは、 中華料理人であり、四川飯店を創業された、陳建民さんと奥様の洋子さんで、ありますね。 私は勿論、本場の汁無しスタイルのものも好きですが、こちらの、汁有りスタイルは…。 日本人の舌に、遥かなる昔から息づいている味噌と 胡麻というのは、まるで前世から契りが交わされていた、比翼連理のつがいを想わせる、 黄金の食べ合わせの様に、感じました。 味噌の甘さと胡麻の香ばしさが、こんなにお互いの良さを、引き立て合うとは…。 『鶏の唐揚げ2個』 □外の皮はカリっサっくりとして、ぱリぱりとほころび歯触りが良く、中のお肉はじゅんワりとジューシーで、濃いめの下味が口内に拡がる、とても美味しい唐揚げで、ありました。 デニーズさんの、唐揚げというのは、どのメニューの中で使われているものでも、とても美味しいという声が在り、評判が良いらしいですね。 おつまみとしての、サイドメニューで2個入りという、控え目な量でありますが、たっぷりと味わう為用に、3~4個入りのメニューも是非、作られて欲しいなと、思いました。 内部のお肉が、肉汁が溢れる位に軟らかいのに、外側の衣がこんなにサくサクしていて、まるでカプセルの蓋の様に、クッキリと肉と衣が分離しているのは、何だか不思議で、在りました。 何故、内部の肉汁等が、衣に染みてベタ付かずに、ここ迄軽やかで、いられるのだろう・と…。 自宅で揚げたものや、冷凍の温めた唐揚げというと、美味しく仕上がっても、大体衣に内部の油が染み出して、ミッちゃりと湿ってたりしますよね。 勿論、そういう唐揚げも私は好きですが。 デニーズさんの、こちらの唐揚げは、衣も中のお肉と同じ位に、美味しいのではないかと、私は思いました。パクパクと、揚げてあるのに軽くて幾らでも口に放り込んで、しまいそうです。 『ミニごはん』 ■ねっとり~…と米粒に粘り気が有り、噛むと瑞瑞しい、舌に沈みゆく様な甘さの泉がこんこんと湧き、鼻の奥に、稲を育む土の力の、艶々とした生命の匂いの様なものを感じ、 冷めてもふかふかと、茶碗全体にお米の白さが拡がり、柔らかさを保ち、最後のひと口迄、とても美味しく戴けた、御飯で在りました。 ミニと名が付き、量は控え目ですが、結構な満腹感が、得られます。お米の繊細な甘さが、担々麺のピリ辛さをほど好く適度に和らげて、相互に飽きさせずに、最後迄お味の変化を、楽しめます。 あきたこまちという銘柄米は、ふんわり薄く、柔らかい甘さのお味で、濃いめのメイン料理・おかずのお味を引き立てるのに、適しているのではないかなと、思いました。 デニーズさんで、提供されている全てのメニューの、ご飯の『お米』は、全部秋田県産の銘柄米・『あきたこまち』で、有るとの事です。 私は実際には見たことは無く、今回のこちらのデニーズさんで、陳列されていたのかは判りませんが、あきたこまちの無洗米2kgの袋の商品が、去年の2024年の秋頃から、各デニーズさんの店舗にて、販売がされて、いるのだそうです。 秋田県の、農業協同組合さんと、デニーズさんとの、あきたこまち誕生四十周年の記念として企画された、商品なのだそうです。 秋田県の南部の地方の盆地は、寒暖の差が日中と夜間とで大きく、綺麗なお水と栄養を、豊富に含み、稲作に適した土壌で、在るとの事です。 生産者さん達の厳格な管理で、デニーズさんのメニューのお米に使用される、基準を満たす迄には、数多の選別でふるいに掛けられ長い道程を経て、ようやくテーブルに配膳されるという、 『お米は、あきたこまち"のみ"使用』という、デニーズさんの、美味さへの徹底したこだわりが、舌だけでは留まらず心身全体に、今回は浸透、致しました。 銘柄米" あきたこまち "の、製品パッケージ等で、イメージとして定着し描れている、平安京時代の歌人で在った、小野小町氏は、秋田県湯沢市の、小野字桐木田が生誕の地と、されております。 正に、市女笠から枝垂れる薄絹越しに、小野小町氏の麗しい微笑が浮かび上がるかの様な、透明感の在る美貌を想わせる、美味しいお米で、在りました。 『デニーズのアメリカンコーヒー』 ☆ドリンクバーにて、お砂糖とミルクを一個ずつピックアップしましたが、先ずはそのままの、ブラックの状態にて、ひと口を戴きました。 デニーズさんのアメリカンコーヒーは、『アラビカ種』の珈琲豆を、100%使用されているとの事です。 アラビカ種の豆というのは、他の種類の豆と比較して、カフェインや苦みが少なく、香りやコクが強めで、飲みやすくて誰にでも好かれる、お味なのだそうです。 アメリカンでも、爽やかで透明感の在るお味の中に、焙煎した薫りや、風味が感じられて、スッきリとしたのど越しで、 目が覚めるという様な、刺激も殆ど無く、普段コーヒーをあまり飲まないという方も、美味しい戴ける、珈琲なのではないかと、思いました。 お砂糖とミルクを投入すると、口当たりは更にまろやかになり、それでいて甘過ぎにはならず、コーヒーの良い薫りは残り、ゆっくりと…大切に。 ひと口ずつ味わいたくなる、アメリカンコーヒーで、在りました。 小さめでコロんとした、マグカップは何処か懐かしさを憶える模様が画かれ、可愛らしく、持ち手が幅が有り、指にめり込まず持ち安かったです。 ドリンクバーに、こちらの『デニーズのアメリカンコーヒー』が、導入されたのは、ごく最近の2023年の11月で、創業五十周年を記念しての、取り組みなのだそうです。 デニーズさんが、横浜市港南区で第一号店を開店された当時から、フロアの店員さんが自ら、コーヒーボウルで利用客のカップに注がれるスタイルで在ったというのは、私は今回初めて、知りました。 その様な、至れり尽くせりのサービスで、自分の持つカップに注いで戴くというのも、嬉しいでしょうが、ドリンクバーで、 気軽に自分の好きなタイミングで、自分で注ぐスタイルというのも又、自分の時間に集中したい時には、都合が良く有り難いかと、思います。 デニーズさんの、店舗の看板の店名ロゴ【Denny's】の両端には、〖COFFEE 〗と〖RESTAURANT〗の、文字が有りますね。 Denny'sさんの、創業時からの珈琲へのこだわりを、感じた様な、気がしました。 『ファンタレモン』 ★レモンの酸っぱさというのは控え目で、舌に仄かで、やわらかな泡が、ゆるゆる~…と口内に拡がり、何となく懐かしい風景が脳内を巡る、昭和の時代の、自動販売機の缶の炭酸飲料達の代表的な甘さと、いいますか…。 駄菓子屋さんのキャンディーの様な…、刺激が少なくて、いつ迄も口内に在っても刺激が少なく、飽きずに味わっていられる、とても優しい甘さで美味しく、飲みやすい柑橘系の飲料かと、思いました。 ファンタの『レモン』味というのは、現在では海外、アメリカ合衆国にて缶の商品が流通しており、日本国内では、関西の地域限定で、誕生の1974年から1990年代頃迄、商品が販売されて、いたのだそうです。 現在は、『ファンタプレミアレモン』という、レモン味のファンタが流通している様ですが、始まりである『ファンタレモン』という、商品は、国内では販売されてはいない様です。 アメリカ合衆国で、流通されている製品が、今回こちらのドリンクバーでの、ファンタレモンと多分、同じもの・同じお味とは思いますが、 戴いて、スッキリとしたのど越しと、清んだ綺麗なレモン色で、甘過ぎでは無く、見た目にも爽やかで清涼感が有り、真夏とかの気候では、より好まれる様なドリンクかと、思いますので、 こちらの、基本のレモン味のファンタが、日本国内の、一般の小売店さん等で、購入する事が出来たら良いなァ~…と、想いました。 こちら、【デニーズ 秋葉原中央口店】さんが、対応されている、お支払い方法は、 〖 ¥対応決済¥ 〗 ◆現金 ◇クレジットカード 銀聯カード・DISCOVER・Diners Club Card・VISA・JCB ・MasterCard・American Express ※タッチ決済非対応・一回払いのみ ◆電子マネー ・nanaco・楽天Edy・QUICPay+・iD ※nanacoのみ千円単位で現金チャージ可 ※クレジットカードとの併用決済不可 [交通系IC] ・PiTaPa以外9種 [チケットレストランTouch] ◇バーコード決済 WeChat Pay・QUO カードPay・AliPay・ゆうちょPay・LINE Pay・PayPay・auPAY・楽天ペイ・d払い [Smart Code] ・メルペイ・Jcoin等各種 ◆ギフトカード ・クレジットカード型のギフトカード ・セブン&アイ共通商品券 ・JCB・三菱UFJニコス等各種クレジット会社のギフト券 ※株式会社丸大さんと、株式会社新潟丸大さんの商品券とギフトカードは、今年の令和七年1月26日をもって、利用は終了されたとの事です。 ◇食事券・プリペイドカード ・クレジットカード型のプリペイドカード ・ジェフグルメカード加盟店のお食事券 ・QUOカード ……です。 上記の決済方法は、デニーズさんの全国の店舗にて、御利用が出来るとの事です。 デニーズさんの各店舗にて、発行されるレシートは、領収書として正式に御利用が出来、手書きの領収書というのは発行されていないとの事です。 レシートを、複数合算して領収書として発行というのは、対応されていないとの事です。 お手洗いは、お店の入り口から入って、お会計のレジの左側、並んでいる順番待ち用の椅子の奥に、在ります。 座っている椅子の横で、出入りが多いですので、お互いに接触に注意しましょう。 案内して下さる席が、フロアの奥の時があるかも知れませんので、可能なら待ち時間の内に、済ませて置くと、良いかも知れません。 男女共用の個室で、大きさは控えめの、ベビーケアのベッドが在ります。 個室内は綺麗に清掃されていて、とても清潔に、保たれておりました。 レジから近い事もあり、従業員の方々が定期的に見回られたり、利用客の方々の問い合わせの、ご案内等をされているかと、お見受けしました。 私の訪店時は、小さなお子様連れのご家族の方々の御利用の、記憶はあまり無く、基本的にこちらのお店は、お若い方や近くで働かれていてお昼を取られるという様な方々が、客層の大半かと、思います。 二階のお店へは、エレベーターが利用出来、一階はタイムズさんの駐車場が在り、秋葉原ワシントンホテルさんの宿泊の方々の、ご利用も有るかと思われます。 秋葉原駅の周辺には、あまりお子様達を遊ばせるスポット等は、無いかも知れませんが、あらゆる客層の方々が、便利で快適に過ごせ、休憩が出来るお店かと、思いました。 JR秋葉原駅構内の、電気街口と中央改札口を結ぶ通路の真ん中辺りに、バリアフリーの多目的のお手洗いが、在ります。 利用をされている、お客さん達は、皆さんがマナーを守られて、大きな音や、話し声を立てたりという方達というのは、居られなかった様に、思います。 デニーズさんが、 ①SoftBankさんのキャリア専用と、 ②全てのキャリアのユーザー及び・海外からの旅行者の方達向けの、 二種類のフリーWi-Fiを、提供されているという事も有り、 私の訪店時は、お一人様の、PCでの作業・お仕事自習目的の、利用の方が多い様に、感じました。 私は、メールアドレスを登録して、 ②のLAN『FREE Wi-Fi PASSPORT J』に、Androidのスマホで、接続をしました。 速度はストレスが無く、サくサくと頁を閲覧する事が出来、最初の利用登録時の案内も、簡単な手順で解りやすく、自動再接続の設定にしても、再度速やかに、接続されて便利でした。 こちらのデニーズさんでは、タブレットでの注文が出来た事が、私には個人的に 気楽で都合が良く、有り難かったです。 タブレットでの注文を済ませて、離席してお手洗いやドリンクバーへ、気にせず安心して行けましたから。有人オーダーですと、店員さん御本人が来られる迄は、他の事が出来ませんし…。 文明・機械化が進み 店員さんと利用客の方々 皆さんがお互いに、 時間を効率的に、使うことが出来 オーダーの確認も、利用者が送信直後に履歴で見て、わざわざ店員さんを間違っていないのに、 呼び戻すという様な、時間のロスも確実に タブレットの導入で、 減っていったのではないかと 思われます。 それでも 便利で有る反面、機械の操作を覚えたりと、世の中の進化の速度、氾濫する情報の、目まぐるしい変容に、気を抜くと置いて行かれてしまう様な。 休まらない日常生活への、無機質・無我たちからの干渉に、便利さや時短さにもたれ過ぎ、 この世に生まれ育った時の 〖何か〗を 置き忘れてしまったかの様な、 気にも ふとなります。 速さや効率的さを追及する、思考を、 たまには弛緩させてぼう~…ッと、 緊張から心身脳を解放し たまには 『生身』の、鼓動を感じさせる人達の、空間の中で、ゆっタリ~…と美味しいお食事を楽しみ、店員さんの接客の心に、 触れるのも、大切なのではないかな…と、 想いました。 美味しかったです。 退店時にお会計で、当日インストールしたばかりの、 デニーズさんのアプリの中の、『10%OFF 』クーポン画面の、掲示の時、なかなか上手く 操作が出来ずに、画面を表示出来なかった私に、 焦らせずに ゆったりと 気持ちの善い優しい対応で、助けてお待ち戴いた、店員さんに 感謝致します。 お蔭様で、お腹も心も満たされ、疲れを癒し、元気に帰宅をする事が、出来ました。 有り難うございます。 又、無我と鋼鉄の渦に 身を置く日々 行き先に迷い、思考を磨耗した時は 生身の 心在る接客に触れ、 記憶の中で、呼び起こされた感情の水を 干上がった伝達の、水路に放出し 自我を取り戻しに 参りますね。 ご馳走様でした …… ……… ∞∞∞ ∞………∞ ∞∞……∞ ∞…∞ 彼方 ユラユラと 記憶の目覚め 夢中で在った蜃気楼 いのちの 食を身に帯びて 前を向く 明日への力 虚ろなる網 張り巡る世を 高速の判断で くぐり抜け見透す 運河 数多の小舟たち 出航に調える 情報の激流 揺るが無い船首 自らパドル繰る ===…∞∞∞ ∞………∞ ∞∞……∞ ∞…∞ 離脱する 岸辺の路肩 感想の 灼き着きを防ぎ弛緩 固定の コース外れて 忘れ掛けていた 自我に出逢う 安定は この身の中に在り 自分で気づき、確保するという事を
2025/01訪問
1回
遺り花 四方を包む 梅の香は 京にて繁茂せり 歌の思念の呼吸 強い意思 流されず 渡り合いし たおやかな細腕 たましいに 面を被せ笑い 尚もうつし世に出でて 幽玄に舞う花 揺らめく灯りや 壇上の照明の下で 凝固したる感性を 解き流す滴を 仕舞われた 面が継承する ………~ ~ ~∞……~~…∞ ……~~ ~……∞ ∞~~… 【オーダー】 ◎きのこのクリームスパ ◎チョリソー ◎セットドリンクバー200 〔¥ 決済 ¥【セルフレジ[ 交通系IC・Suica ]】『1,200』円 〕 執着せず 泰然とし 己を識る 大樹 刻まれた 年輪の景色を 在るがままに視届けた 花弁の芳香は 舞いの静かなる 配慮 想い遣る所作に滲み出でて 息を止める 凡ての生まれを均し 一体化させる … ……~ ~~∞……~~…∞……~ ~~……∞ ∞ ~~… 休日は正午近く迄寝ている日々が続く中、 今日【も】このまま寝て一日外出ないでいようと自室で脱力放心でありましたが、 このままでは折角のお休みが勿体無い、近場でも良いからお外出ようと、 ぼんやり身仕度をして、行き先を決めずに自宅を、昼過ぎに出ました。 脚は何時の間にか、蒲田方面の電車へ。 蒲田という地域は、自宅付近・地元よりも、 私の心身に馴染んでいる様な、気がします。気楽に散歩出来る、空気が好きみたいです。 お昼を食べずに家を出たので、 以前お食事を戴いた事も有り、初めてではない、こちらの【サイゼリヤ 蒲田西口店】さんに、訪店致しました。 〖紅茶花伝〗という商品名は、 【風姿花伝】という書物から、取られているとの事です。 【風姿花伝】という 室町時代の、猿楽師の大成者であられる、 世阿弥氏こと、観世元清氏の著作は、能のお稽古・指導の内容のみには収まらない、 〖能〗という芸能に、関わりの無い、 職業や生まれ、時代を問わない、 万人の心に浸透し、 往く道を示してくれている様な、穏やかで自然に任せる・ゆだねる歳のかさね方について、書かれている書物かと、思います。 若年の頃の、生命力に溢れて可能性に満ちた、未来の在る美しさというのは 一時的、その時分のもの 晩年には色褪せ やがては散る それでも尚、その様に生命力が、光が翳った様な姿となり体力相応の、所作となったとしても、 美しいものは、その人自身が歩んで、研き続けた精神は消えずに残る ……という、歳を取ることに対して、希望が懐ける様な、 人生を全うする迄、芸の道を追究し続けた方の、達観した言葉が、焦りや不安で煽られ加速する、 現代という花瓶の中に、 一輪の花をさして、息つぎのリズムを調えてくれる様な、 優しく広く 高く深く やわらかく、見守って下さる言葉の様な、気がしました。 JR蒲田駅の、中央改札を出ますと、左右分かれております。 右に曲がりエスカレーターを降り、西口の外に出ますと、目の前にロータリーがあります。 手前で右に曲がり、路面に見える〖ドン・キホーテ 蒲田駅前店〗さんのお隣の、地下一階への階段を降りますと、こちら、【サイゼリヤ 蒲田西口店】さんの店舗が、在ります。 サイゼリヤさんとドン・キホーテさん、こちらの二つのお店は、『第一醍醐ビル』さんの、同じ建物内の、テナントさん同士で、あったのですね。 私はてっきり、独立した建物の、別々のお店なのかと思っておりました。 私は以前から、こちらの二つのお店は利用させて頂いておりましたので、 雨や風の強い日の時用に、路上・外に出ずに、両店舗さんを建物内で、行き来出来たら良いなァ…等、思いました。 お買い物後に、飲食がより、便利に出来そうで…。 【サイゼリヤ 蒲田西口店】さんのお店へは、階段以外では、多分下の階には、行けないと思います。 【風姿花伝】の著者である、世阿弥氏が、 身に覚えが無く、現代でも詳細が判っていない『理由』により、晩年に、京都から、配流された地という繋がりが在る、 新潟県の佐渡島では、その様な経緯で住み慣れた京都から、移り住まわされた生活の中でも、 現地の方々に能を教えられたり、自分自身を研き、律するという事をされ続けて、おられたそうです。 島が干ばつに見舞われた時は、天に住まう神様に向けて、〖べしみ〗という、 天狗や鬼という、超常の存在に使用されるという面を着けて、雨乞いの能を捧げたら、 大雨が降り大地を潤したという、伝説が在るとの事です。 その、世阿弥氏が着けたとされる〖べしみ〗の面は、新潟県佐渡島の正法寺にて、文化財として現代迄大切に、管理をされ、護られ続けているのだそうです。 正法寺では毎年、〖ろうそく能〗という、世阿弥氏の生涯を偲ぶ、奉納の能が本堂で舞われ、上記のべしみの面も、一般公開されています。 ろうそく能とは、舞台の周囲に配置された、蝋燭の、幻想的な灯りの中で上演される、静的な表現の、能との事です。 出入口から、【サイゼリヤ 蒲田西口店】さんの、店内に入りますと、Tの字に左右広がり、奥行きがあり広々として、通路の間隔に余裕があります。 青や明るい灰色を基調とした、スッキリシンプルな内装で、テーブル毎の仕切りも、しっかりと着席中の顔が隠れる高さで、プライバシーが守られております。 近くの学校の生徒さん達や、海外旅行者の方々のグループが、多く見られた様に思います。結構賑やかで、明るい雰囲気です。 海外の方々が多く見えたのは、お隣のお店が、ドン・キホーテさんだからなのかも知れません。ドンキさんでのお買い物の、後の様に見えました。 私は、二人用の席に、案内されました。 サイゼリヤさんのフリーWi-Fiは、Wi-FiをONにすると表示される、会社名入りの回線に、スマホ画面上のアンケートに答えて、テーブル番号を入力します。 180分の制限付き・以降は更新が必要で、規約に同意すると、利用が出来る様になります。 アンケートで年代の〖○〗にチェックを入れる時は、ちゃんと、事実の年代を入れております。もうすぐこの年代が変わるなあ…その時も健康である様に…と願いを込めながら。 速やかに繋がり、速度も通常の調べものページ閲覧等なら、快適に使用出来る、フリー回線かと思います。 更新が出来て、私はした事は有りませんが、二時間以上の長時間滞在が可能というのは、勉強やお仕事利用目的の人達に、便利ではと思います。 こちらの、Saizeriyaさん独自の、テーブルの食器容れ・カトラリーケースは、 飲食店さんや、宿泊施設さん等の、関連商品を販売・製造をされている、 有限会社シンビ(東京都台東区)さんが、開発をされた、製品との事です。 限られたスペースを巧く使われており、一点を軸にしており、力を入れずに開き、簡単に食器が取り出せるのは、とても画期的だな・と思っておりました。 大きな音もせず、引っ掛からなくて、ケース内で衛生的ですし。 こちらの、カトラリーケースは、Saizeriyaさんの店舗でのみ、使用がされている特注品で、 一般向けには流通・販売は、されていないそうです。Saizeriyaさんとシンビさん両方に、問合せが有る程、人気なのだそうです。 お味は… 『きのことほうれん草のクリームスパゲッティ』 ■先ず、こちらの麺の量で、具沢山でスープがひタひタのボリュームで、税込600円というのは…。 Saizeriyaさんは消費者の為に、相当なコスト削減を徹底されているのだろうな…と感謝の気持ちが、溢れました。 私はお箸で、頂きました。 箸を入れ、具材ごと麺を搔き混ぜますと、きのこ達がそれぞれ競い合うかの様に、ニゅクプるンとしたふくよかな薫りの呼吸を開始しました。 ザミざミたんまりと上部に振りかけられている、黒胡椒と粉チーズは、ジューシーなベーコンに高貴な牛模様のローブを纏わせて、より煌びやかにゴージャスに、変装をさせて、くれました。 たっプりのほうれん草は、瑞々しく柔らかで、茎の部分も簡単に噛みちぎれ、青々とした繊維を、美味しく頂けました。 スープはサラさラと滑らかで軽く、塩っぽさは控えめで、ホワイトソースを使用されているとの事ですが、固まらず、 お腹に優しく、気分良く幾らでも飲めてしまえそうな、美味しく身体に良さそうな、バターとミルクのお味で、ありました。 麺は強度が有り、箸で絡め取り持ち上げても簡単には切れず、噛み切るとぱちプチンと弾力が楽しめ、食べ応えが有りました。 黒胡椒の、ピりッとした辛さが、アクセントとなり全体を、引き締めていた様に、思いました。 Saizeriyaさんは、 有名な、看板メニューであるミラノ風ドリアや、こちらのきのこのスパゲッティのスープにも、使用がされている、【ホワイトソース】には、とても力を入れて、おられるそうです。 ホワイトソースの主な原料となる、バターとミルクを、大量に確保する事が出来るという理由で、オーストラリア連邦に、工場を建設されたのだそうです。 オーストラリア連邦という国に、海外の企業が参入し、定着するというのは、可能性を秘めて魅力的な産物が在っても、 現地の生産に、携わる方々との合意を得る等で、難易度が高く、他の企業さんでは中々出来ない、Saizeriyaさんの強みであるそうです。 イタリア共和国の言語で、麺類の総称の【パスタ】は、『スパゲティ』も、【パスタ】の一つとされて、いるとの事です。 私は、細くて長いものがスパゲティ、それ以外はマカロニで、 『パスタ』は、平べったく長くてイメージでは何だか粉っぽいもの… という様に、スパゲティはパスタとは別のものかと、今迄思っておりました。 三種類のキノコは、 シメジとエリンギと、マッシュルーム…なのでしょうか。 各々、形状や大きさ・歯応えも違い、スープや具材に染み入るお味の変化も楽しめる、たっプりのキノコの、様々な美味さを、堪能させて、頂きました。 『チョリソー』 □私は、配膳された、そのままの何も調味料を付けないままで、頂きました。 チョリソー、ソーセージには、結構シッかリとした、舌に刺激が残り続ける、辛さが有ります。 香辛料がよく効いており、食欲を増進させてくれました。 噛むと、皮はパキンッ=☆と張りが有り肉汁が弾け飛び、中身のお肉はみッちミちで、重量が有り、 それが五本も入っており、ハッシュドポテトが添えられて、熱々調理提供されて、 座ってお食事が出来て 〖税込400円〗というのは ……何かもう、本当に良いのですか?という言葉が喉まで出かける、私の様な消費者には有り難すぎる、Saizeriyaさんの精神で、ありました。 添えられたハッシュドポテトが、実に丁度良い具合に、辛さが続いた舌を、お芋のホクッほろとした軽さで、休ませてくれました。 ポテトは、塩辛さは控えめで、外側はカリっと香ばしく焼けており、プレートからも綺麗に剥がれて、取りやすかったです。 『チョリソー』という名称は、スペイン王国の言語の" chorizo "で、ソーセージを意味しているのだそうです。 それでも、発祥の地であるスペイン王国のチョリソー・ソーセージは、赤いパプリカを使用している為辛そうに見えても、 本場のチョリソーは、あまり辛くは無い、お味なのだそうです。 『チョリソー』が、日本国に伝わったのはメキシコ合衆国からの、唐辛子等の香辛料を使用したものであった為、 チョリソーは辛いという、イメージが日本国内に、伝播したらしいです。 かつての先住の、メキシコ合衆国の人々が、スペイン王国から教えられた、本来の辛くないチョリソーを、馴染みの有る香辛料を使いアレンジをし、それで辛いのが一般的になったという、流れなのでしょう。 以前の、Saizeriyaさんのチョリソーに添えられているジャガイモは、現在のハッシュドポテトでは無く、四角いコロコろの、ポテトだったのですね。 現在は、他の、ハンバーグやチキンのメインメニューに添えられるポテトも、こちらのハッシュドポテトに、なっているみたいです。 《ドリンクバー》 『カプチーノ』 ★きめ細かく、ふワっフわの柔らかい泡は、何も容れないままでも、幸せな気分に浸れる甘さで、ふんわリと、緊張がほぐれました。 トろりんサラッと軽い口当たりで、お砂糖(スティックシュガー)とポーションミルクを、一つずつ容れてかき混ぜ、戴きますと、 更に贅沢な気分になれる、濃厚な甘みが口内に充満し、日々の仕事を続けていて良かったな・と思えてきました。 カップとソーサーが、デザインや色合いがシンプルで親しみやすく、カップの持ち手が幅が有り、 安定して手に取りやすく、縁も厚すぎないので口を付けやすくてと…、何だかとても、安心感があり、ホッとしました。 コーヒーにミルクを容れた飲料には、四種類、在るのですね。 〔高圧抽出〕 ①〖カプチーノ〗= エスプレッソにミルクの泡を加えた飲み物 ②〖カフェラテ〗= 泡立っていないスチームミルクをエスプレッソに加えた、滑らかな飲み物 ③〖マキアート〗= エスプレッソにミルクの泡を、カプチーノよりも少なめに加えた飲み物 〔フィルター抽出〕 ④〖カフェオレ〗= ミルクでドリップコーヒーを割った、舌触りがアッサリとした飲み物 …という感じで。 カプチーノとマキアートは、私は殆ど、区別がつかないと思います。 両方共、ミルクを容れた、泡っぽいふわフわのコーヒーという感じで…。 ミルクの泡は、日常にくたびれ磨耗した心身のひび割れに、限り無くやさしく浸透し、修繕をして、下さいました。 『紅茶花伝』 ☆ガムシロップとミルクとレモンのポーションを一つずつ、こちらの無糖の紅茶花伝用に、持って来ていましたが、 先ずは、何も容れずに半分程、そのままの状態で、味わいました。 豊かな果実の酸味の様な、弾ける爽やかさの中に、舌に打ち立てられた芯の様な、奥深い、心地の好い凝縮した濃厚な茶葉の味も、感じました。 無糖ではあっても、仄かに甘い様な香りが、鼻の奥に侵入します。渋さや苦みというのは、そのままでも殆ど感じず、とても飲みやすくて美味しい、紅茶ではと思います。 後半、シロップ・ミルク・レモンを全投入し掻き混ぜて、総て飲み干しました。 この様に、砂糖等他のお味をつけ加えても、芯に在る、茶葉の濃い風味というのは消えて無かった様に、思います。 甘さとミルキーさと酸味を、半分の量の紅茶に投入しましたが、それでも甘過ぎになるという事は無く、 各々の美味しい部分が巧く引き立て合い、最後のひと口迄、飽きずにアレンジしても戴ける、美味しい紅茶で、ありました。 私は今迄、 〖風姿花伝〗という、書物のタイトルも、 何かの創作の物語等で、聴こえてきたのみで内容は全く、存じ上げておりませんでした。 【花】という言葉は、漢字は、 高級な花瓶の中の人の手により整えられた綺麗な花や、野に咲くありのまま自然の中の花等、 あらゆる環境に 在る 美しさを示している様な、気がします。 こちらの、日本コカ・コーラ株式会社さんと、日本国内の五つの地域のボトラー社さんから構成されている組織である、コカ・コーラシステムさんの、 紅茶飲料のブランドである【紅茶花伝】から、ストレート・無糖のフレーバーが発売されたのが、2021年の3月と、 ごく最近で、あったのですね。 ロイヤルミルクティー味が基本で、桃やオレンジ・レモネード等の、フルーツのフレーバーのイメージが、今迄在りました。 こちらの、無糖味の茶葉には、ダージリンとアッサムのものが使用されており、 【エスプレッソ製法】という、圧力を掛けて美味な部分を抽出した紅茶も、含有されているとの事です。 こちら、【サイゼリヤ 蒲田西口店】さんが、対応されている、お支払い方法は、 〖 ¥対応決済¥ 〗 ◆現金 ◇クレジットカード ※タッチ決済対応※ DISCOVER・Diners Club Card・American Express・VISA・JCB・MasterCard ◆電子マネー 〔交通系IC〕9種類 はやかけん・nimoca・SUGOCA・ICOCA・manaca・TOICA・Kitaca・PASMO・Suica ……です。 2021年の4月に、Saizeriyaさんの全店舗にて、キャッシュレスの決済が、可能になられたとの事です。 メニューの、お安い価格を維持する為に、カード手数料を価格に上乗せしたくはないと、今迄現金決済にて経営されて来た、Saizeriyaさんは、 キャッシュレス決済の端末の導入の、開始時期を見定める為に、一部の店舗にてキャッシュレス決済を採用し、様子を見て、来られたのだそうです。 飲食店さんが、非接触・感染防止の世の中になった、つい最近迄の頃の、 その以前から、最終的にはキャッシュレス決済を採用する、構想は在ったそうです。 自分は、キャッシュレス決済にかなり助けられて頼りにしており、スマホ無しの生活・お買い物が想像出来ない程ですが、 Saizeriyaさんをよく利用する様になったのは、Suica決済が、可能になってからでした。 それ以前は、現金のみという事で、数回お食事はしてもかなり、ブランクが在りました…。キャッシュレス決済を導入して下さったのは、私にはとても、有難いです。 お手洗いは、お店の出入口に入り、左側の奥に在ります。 席の位置によっては、かなり遠くなる事も、有るかも知れません。 奥側は、大人数用の席が集中しており、賑やかで人の行き交い・出入りが多いですので、ドリンクを持っている方等との、接触に気を付けましょう。 個室内は広く、綺麗に清掃されており、落ち着いて使用をする事が、出来ました。 世阿弥氏が、製作をされた 能の演目の中に、【東北(とうぼく)】という作品が、在ります。 世阿弥氏に縁の在る、佐渡島の正法寺にて、演じられ舞われる事も、有るそうです。 物語は、百人一首等で、数々の歌を後世に遺され、生前はご自身に正直に、自由に振る舞われていた、平安時代の歌人である和泉式部氏を、題材としております。 冒頭は、京都市左京区のお寺の、東北院にて、 軒場の梅を眺めていたお坊さんの一行の前に、 一人の女性が現れます。 その女性は、梅の由来や、呼んで欲しい梅の名称等を伝え、お坊さんと対話をし、 やがて幻で在ったかの様に 女性は 一旦は 姿を隠します。 物語の後半は、希望の光に満ち溢れ、 とても美しい情景が、脳裏に浮かび夢幻に広がるかの様な余韻を遺し、幕を降ろします。 美味しかったです。 今回の、レビューを書くにつれて、【風姿花伝】・能の、深淵迄息づく端整な美・【花】の世界に触れる事が、出来ました。 自分には、自分の生活には、御縁は無いだろうと思っていた、伝統芸能の世界は、 歴史の舞台の壇上の登場人物と、 現代の日常生活の中の 市井の人との 差・線引きというものは無く 一直線上に 繋がっている様にも、想えました。 同じ様に笑い、感情を表に出す。 生まれや育ちに 時代に 〖違い〗は 無いのだな、と…。 又、歴史の書物の文字や伝聞の狭間で 雲の流れの中で差し込むひとすじの陽射し、 あるいは 艶を帯びた漆黒の夜空を 横断する星のかけらの様な まばたきの奥で繰り広げられる、息づかいのやり取りの再生を、 巻き戻しに 行きますね。 ご馳走様でした …… …~ ~ ~∞……~~…∞……~ ~~ … …∞ ∞~~… 残り花 四方で波が さんざめく 都にて繁茂せる 競り合う策の蔦に 絡めとられ 流されし 無念たちの 吹きだまりの空へ 魂を 面を被せ覆い 尚も心情を秘めて 幽玄に舞う花 流転の種子は 壇上のふる里を想い 嘆きを雅に仕舞い 降り注ぐ雫は ひび割れた 大地が受け止める ………~ ~ ~∞……~~…∞ ……~~ ~……∞ ∞~~… 耀きは平らかに 歳月に合わせて 弁え 律する心に寄り添い 感嘆の吐息 堰を越え 流れる
2024/12訪問
1回
その性格 型どられた 蓄積した定期券の記憶は 引き出しに 半生の 摩耗した靴底 底無し 無限 知識のグラウンド 回想 同士は意見を出し合う 年齢は 熱が決める 目的地 遥か彼方に 見晴らせる 到達する理想 充足の楽園が 生む笑顔 腰を上げ 光が集う ~~ ~~… …〓…〓…~ ~~………~ ~ ……~……〓 【オーダー】 ◎ねぎとろ丼(味噌汁・漬物付き) ◎ももから揚げ 3個 ◎ドリンクバー ★抹茶オレ(ホット) ☆ファンタメロン 〔¥ 決済 ¥【卓上のd払い】『1,620』円 (アプリクーポン〖ねぎとろ丼〗50円引き)〕 ヒトの脳・そして記憶を司る部位の海馬は、二十五~三十歳をピークに、毎年約0.5~1%位、縮小を、するのだそうです。 年齢を重ねる毎に、 新しい事をなかなか、覚える事が出来ないのは、その海馬の萎縮が、原因なのだそうです。 〖昔の記憶〗は大脳皮質に、 〖新しい記憶〗は海馬に、 格納されて、ゆくのだそうです。 JR川崎駅の、中央東口か、北口東に出て左に進み、交差点の斜め左に、賃貸オフィスビルの『クリエ川崎』が、在ります。 京急川崎駅からですと、中央口に出て直ぐ目の前に、クリエ川崎が見えます。 建物の二階のフロアに、こちら【ガスト 京急川崎駅前店】さんは、在ります。 結構前ですが、家族で、【高倉町珈琲】さんのお店にて、お食事をさせて戴いた事が、在ります。 代表取締役会長は、 横川竟さんで、あられます。 〖株式会社 すかいらーくホールディングス〗さんの、創業者の方々の、 お一人で在られたのは、今回レビューを書くにつれて、初めて知りました。 2014年(平成26年)の4月に、株式会社 高倉町珈琲さんを、創業されました。 今年2024年、喜寿を迎えた私の両親より、一回り御年長で、高倉町珈琲さんを興された時には、現在の私の両親と、殆ど変わらない御歳であられ、 尚且つ現在、高倉町珈琲さんの公式サイトにて、ブログを御連載されて、おられます。 エネルギーに満ち溢れて、 次々と発想が浮かび、理想に向けて現実に、行動を起こされる、 その強靭な意志と御姿に、驚きました。 横川竟さんは、学校を御卒業されて、 築地の乾物卸問屋さんで、働かれていた時は、 およそ三千品目位を、メモを取らずに覚えられてから、その蓄積された情報を元に商品を開発されていたという… 驚異的な記憶力を、お持ちとの事です。 用事を済ませた、夕方前の午後。 疲労しきっていた私は、 声を出すのも最小限で、尚且つお腹を満たして眼を閉じたい …という欲求にかられ、 タッチパネルかスマホのモバイルオーダーで、テーブル決済迄が出来るお店… 例えばファミレスさんの様な、飲食店さんを、JR・京急の川崎駅の周辺にて、 スマホで検索を、しておりました。 美味しくても、あまりの混雑なら避けたい、 半分意識無い状態でも、 ぼォ~…っと船を漕ぎながらでも、 目立たずに済む様な… テント…布団に潜りたい位に、目蓋が重かった状態で、在りました。 自分は都内で、接客のお仕事に就いております。 ご年配の方々が沢山、御来店される小売り店にて、レジを打っております。 勤務中、首から、東京都発行の『シルバーパス』を、パスケースにストラップで掛けられているお客さんを、結構お見掛けします。 こちらの、シルバーパスというのは、東京都が発行し、販売をしている、 指定されている区間の、電車やバスが、乗り放題になるという、お出掛けが好きな方には、便利な期間限定のパスです。 都内在住で七十歳以上であれば、 必要書類を揃えれば、バスの営業所等の、発行窓口にて、購入し手に入れる事が、可能であります。 神奈川県内で、御高齢の方の外出を支援する、区間と期間が限定の、更新が可能な、その様な【敬老パス】を発行しているのは、『川崎市』と『横浜市』、なのだそうです。 (パスの名称は、川崎市=〖高齢者フリーパス〗横浜市=〖敬老特別乗車証〗) 財政を見直し、発行を停止した、政令指定都市が多い中、川崎市と横浜市は、 現在も発行を、継続されております。 私の両親は、今年2024年、喜寿を迎えました。『東京都』の、シルバーパスの購入資格が有りますが、 近所の公園や神社等を、二人で散歩するから良いと、利用・購入をした事は、 現在迄一度も、有りません。 私は、割り引きで色んな所に行けるし、 元気なのだから、たまには少し足を延ばしたり、旅行とかすれば良いのに…と、何となく勿体無いような、気がしておりました。 こちらの建物・『クリエ川崎』は、駅にとても近いのですが、こちらの建物は、賃貸オフィスの、事務所が入居されているお部屋も在る様で、一階のテナントは目立ちますが、 二階へのエレベーターや階段のホールの在る入り口は、捜すのに時間が掛かるかも、知れません。 一階テナントの、ぐるッと奥・裏手に回る感じで、建物の中に入ります。 京急川崎駅の目の前だけなあり、昼間は勿論の事、夕方以降はドッと、路上の人の行き交いが多くなりますので、すれ違いでの接触に、気を付けましょう。 お味は… 『ねぎとろ丼(味噌汁・漬物付き)』 ■ご飯は、酢飯ではありません。 ネギトロはフわッフあの優しい口当たりで、しょっぱさはかなり控えめな、味付けです。 わさびをチょいチょいと、丼の中央に乗せてゆっクリと撫でる様に拡げ、 テーブルに備えられている、お醤油を気持ち多めに、全体に回し掛けて戴きましたら、 トロそのものに、特有のにおいというのはほぼ無く、滴り落ちた醤油に、起こされた刻み海苔から、磯の香りが昇り立ち、 丁度良い塩気の、お漬物とお味噌汁が、ねぎとろ丼の塩分を補い、麺もパンも勿論美味しいけど、お米・和食は良いなァ…と、ホッとする、御膳のセットで、ありました。 長野県は、国内一の、わさびの生産地との事です。 山葵というのは、栽培の環境に、生長が左右されてとても影響を受けやすく、 水が綺麗なのは勿論の事、温度、『水温』が13℃前後の8~13℃位に低く、 更に温度の高低差は、4~3度位に保ち、極度な温度差が有ると収穫が少なくなる程、 大変繊細な植物で、あるとの事です。 安曇野の、潤沢な湧水は、その、山葵の栽培に適した水温に一年中保たれているので、山葵の国内生産一位の長野県の中の、更に大部分の割合を、安曇野が占めているのだそうです。 こちらの山葵の小袋は、株式会社マル井さん(長野県安曇野市)の製造で、日本国産と中華人民共和国産の本わさびが、使用されています。 わさび特有の、鼻の奥がツーンとする様な感じは少なく、全体的に優しくふわッとした口当たりで、テーブル備え付けの、 ヤマサさんの醤油との相性が良く、唐揚げの、元々の醤油のお味に、更に深みを与えてくれました。 すかいらーくさんの、公式アプリ内にて、ガストさん等の系列店の、割引クーポンを配布しておりますので、今回はこちらのねぎとろ丼にて、有り難く利用をさせて、頂きました。 すかいらーくさんのクーポンは、一回のお食事で一枚迄であれば、期間中は何回も使用出来るクーポンが殆どの様で、とても気前が良いなあと、思いました。 注文タブレットでの、番号の入力で、利用出来るというのも、とても気軽で嬉しいです。 『ももから揚げ 3個』 □から好しさんのから揚げには、ニンニクとしょうがは、使用されていないとの事です。 でこぼこの少ない、平べったい形状が箸で持ちやすく、頬張りやすいです。 " 唐揚げ "というと、ほぼ材料に『ニンニク・しょうが』と有り、タレはおろした生姜やにんにくを混ぜたものが、一般的なのかと、思います。 から好しさんは、2017年に、埼玉県の、ガ『からよし好し 道祖土店』さん(さいたま市緑区)が、開店第一号、だったのですね。 2010年代の後半からは、唐揚げを専門とした、お持ち帰り専門やイートインのお店が、沢山開店された、からあげのブームで、あったそうです。 日本唐揚げ協会さんという、法人の団体さんが主催の〖からあげグランプリ〗という、2010年から毎年開催されている大会にて、過去2018~2023年の毎年六年間、連続で金賞を、受賞されているとの事です。 こちらの、からあげグランプリという大会は、唐揚げ好きな方々の投票のみでは無く、実際に、会場にて仕込み済みの唐揚げを持参して調理し、試食もされて、選考されているのですね。 塩分の濃い醤油と発酵しているもろみで作られた、浸けダレのお味は奥深く、お肉に浸透しており、幾らでも食べてしまえそうな、とても美味しい唐揚げで、あります。 衣は薄く、とてもかりっパリとしていて、ぴチぷチと噛むと割れる衣の皮は香ばしく、お肉の脂も染み込みながら油っぽさは少なく、胃に優しさを感じました。 《ドリンクバー》 『抹茶オレ(ホット)』 ▲ガストさんの、液晶パネルがボタンの専用マシンでは、抹茶オレ等他の種類のドリンクも含めて、ホットとアイスの両方が、選べる様になっておりました。 次回はアイスも味わってみたいと思う、美味しいドリンクで、ありました。 何となく、ファンタメロンと緑繋がりの選択に、なりました。 抹茶の、本当に幽かに脈動しているかの様な、お茶の葉の奥ゆかしい渋みを感じられて、甘過ぎる事はなく、ふワふワのやさしい口当たりで、粉っぽさは無く、とても飲みやすかったです。 ガストさんのマグカップは、手をいたわる優しさを感じ、指に負担が掛からず、縁も薄めで重過ぎないのが、私には持ちやすくて有り難かったです。 専用マシンのディスプレイは、選択の丸いドリンク名の画像が見やすくて、文字も明確で、目当てのドリンクが直ぐ判り使いやすいです。抽出の勢いも、ゆったりとして音も静かであった様な、気がします。 『ファンタメロン』 △コカ・コーラ社さんの、ファンタのメロン味・製品名では『メロンソーダ』というのは、製品ではセブン&アイさんのお店や、マクドナルドさん等、限られた場所でしか見ない様な、気がします。 販路が限定されて、いる様ですね。 こちらの、ガストさんのドリンクバーでの【ファンタメロン】と、上記の、他のお店での製品・商品とは、総てが同じ成分では、無いのかも知れませんが。 食用の、緑色の着色料というのは、植物やそれ以外の生物・鉱物等、様々な原材料で作成されたものが、存在しております。 コカ・コーラ社さんのファンタメロンの着色料は、植物由来…クチナシの黄色と紅花の青色を掛け合わせて、生成された、植物由来の着色料で、あるそうです。 鮮やかで透きとおった、緑色は、正に緑・植物たちから創られたというのは、身体にもやさしく、安心して飲む事が出来る様な、気がしました。 甘さはやわらかく、舌の奥に余韻を残す、あの何だか懐かしい、たまの贅沢の日に、昭和の喫茶店さんやレストランさん、自宅等で味わう" メロン "、そしてその風味の飲み物メロンソーダ。 優しいしゅわしゅわ~ン…と泡が弾け踊る、炭酸は、ワクワクとして満面の笑みでエクボをより深くめり込ませながら夢中で飲んでいた、 幼少・若かりし日常の風景が、目蓋の奥で走馬灯の様にスクロールして、おりました。 こちら、【ガスト 京急川崎駅前店】さんが、対応されている、お支払い方法は、 〖 ¥対応決済¥ 〗 ◆現金 ◇クレジットカード JCB PREMO・DISCOVER・American Express・Diners Club Card・VISA ・MasterCard・銀れいカード・JCB ◆電子マネー 楽天Edy・QUICPay+・iD 〔交通系IC〕 はやかけん・SUGOCA・nimoca・TOICA・ICOCA・manaca・Kitaca・Suica・PASMO ◇バーコード決済 Smart Code・Ali pay・We Chat Pay・PayPay・Bank Pay・J-Coin Pay・au Pay・楽天ペイ・メルペイ・LINE Pay・d払い ……です。 お手洗いは、お店の外に在ります。 同じ二階フロア向かいの、『しゃぶしゃぶ温野菜 京急川崎駅前店』さんとの共同のお手洗いで、 ガラスの扉の廊下の、向こうに在ります。 ガストさんと、しゃぶしゃぶ温野菜さんでの、お客さん以外での、利用は禁止との貼り紙が、扉に有りました。 お手洗いは、明るく静かで、 清掃が行き届いており、落ち着いて身仕度を整える事が、出来ました。 ガラス扉の、注意の貼り紙に有る様に、 きちんと安全カメラや、警備員の方の見廻り等が在るかと思います。 安心して、利用が出来ますね。 私が子供の頃に、触れて慣れ親しんだ、 絵本の お伽ばなしの世界に。 グリム童話の『ブレーメンの音楽隊』が、在ります。 ないがしろにされ、取り残された ロバ・犬・猫・にわとりの 動物たちが、 物語が作成された当時、自由な商人の取り引きが行われていた都市であり、そこに行けばどうにかなる~…と、 『理想郷』のブレーメン市にて、【音楽隊】に成る事を目指し、その目的地への、 道の途中で、力を合わせて大いなるモノに成り、 自分たちの居場所を勝ち取り、 晩年を 楽しくしあわせに 胸を張って、仲よく暮らしてゆく という 物語が好きで、幼少の頃からのものではありませんが、成人してから絵本も、 自分で購入し、所有をしております。 脳や海馬の萎縮は、進行はしても、海馬による、新しい細胞の生成は、成人後の、ピークを過ぎた後にも、 際限は無く、人生を全うする、その直前迄、増殖は出来る・との事です。 細胞を増やしやすい環境の、条件は、 ①思考する ②身体的な運動 ③外出をして、刺激を受ける事 ……で、あるのだそうです。 新しい世界に触れて、日常のレールから、少し降り、足元や身近な出来事、 又は 遠くを見晴らす。 自分が、歳をとっているからと、背中を曲げず、生き生きと、打ち込める趣味を探し、 感覚を 外に向ければ、 『これは何だろう?』という対象や、【好奇心】が、無限に拡がり続け、 眼が輝きを宿すのではないのかな・と、思いました。 童話『ブレーメンの音楽隊』は、 大人になってから読み返すと、 タイトルに " ブレーメン "と冠していても、実際には、 その【目的の地】に辿り着かず、 道の途中で 安住の地を見付けて、 そこに居座ったり、 " 音楽隊 "と冠していても、物語のクライマックスで、やぐらの様に四体が上に乗り重なり、 みたことのない怪物の様に視せ 連なって鳴いたりと、 実際に彼らが楽器を手にして演奏しているのは、表紙・裏表紙等や、ブレーメンへの道中やエンディング等の『イメージ』として、描かれているのが大半であったり、と…。 いろいろと、私はつい何となく深く、考えてしまいますが、まあ、細かい事は、彼らが、 自分達が 幸せであるなら 過程とか、目的地とかは 自由に変わっても良いじゃない・みたいに 当初感じていた疑問も、 そんな風に思える様に、なりました。 美味しかったです。 すかいらーくさんは、『ドリンクバー』以外にも、 『呼び出しベル』や、『コンセント付き一人用席』等、様々な、利用客が自分のペースを守り、作業に集中出来る場を、創造して下さったり、 周囲を気にし過ぎずに済む、様々なサービスの環境を、御用意して下さったりと、 気軽に立ち寄り、休憩がしやすくて、 本当に…、有り難いです。 私の、喜寿を迎えた両親は、 生活圏内の、徒歩による散歩にて、 外の景色や空気に触れ、 足腰を、無理のない範囲で鍛えて 日々を楽しんでおりますので、それはそれで良いな、と 今では思える様にも、なりました。 又、時と場所は移り変わっても 利用者にとって居心地が好い、間隔と 刻の流れの速度を 一定に 守り 安心を下さる お店にて 美味しくあたたかい、メニューを 戴きに 参りますね。 ご馳走様でした ~~ ~~……〓…〓 …~~ ~…… …~~ ……~……〓 その性格 象られた 蓄積した明細の記憶は 還付され 色褪せた フィルムの友は発つ 果てなく 無限 海馬のファイリング 回想 ニューロンは知識に繋ぐ 年齢は 自我が決める 目的地 心が見付け 前を向き 到達する光 安寧の楽園で 笑顔咲く 腰を掛け 観える景色で ~~ ~ ~……〓… 〓…~~~………~ ~…… ~……〓 理想郷 背すじ伸ばせる 居場所 拠りどころ 楽でなく 近くでなく 常識 準備がないと 辿り着けない 高みではなく その思い込み 既成概念の 線路は延伸 未だ視ぬ感情へ 生活圏 野の花 空気に触れる こころの道しるべ GPSは睡る しあわせの 在りか示して
2024/11訪問
1回
鉛色 雲 山頂撫でる 降りそそぐ雨 纏いし 疲労 濾過せりし 悠久の層 水干 沁み落ちる 安堵の吐息 ひと雫 苔むす器 鳴らし 波紋を 画く その記憶 海の色を 伝えり … …… ……~~~~~~ 【オーダー】 ◎エビとタラコのクリームグラタン(全粒粉) ◎辛みチキン 〈セットドリンクバー〉 ★ジンジャーエール ☆アメリカンコーヒー [¥決済¥セルフレジ:現金『930』円] 神奈川県。 川崎市〖川崎区〗に、位置するJRと京浜急行電鉄の、川崎駅。 同じ〖川崎区〗の、多摩川の河口の大師河原では、農業や漁業、製塩業の他に、『海苔養殖』が、かつては行われていたとの事です。 海苔養殖は、1871年(明治4年)~1973年(昭和48年)の間迄、行われており、 明治38年~明治42年の間は、神奈川県の収入の大部分を占める程、盛んであったそうです。 1969年(昭和44年)に、扇島の埋め立ての計画が立てられ、1973年(昭和48年)に、海苔養殖業者さん達の、漁業の組合は解散になり、 昭和48年をもって、川崎区・大師河原の漁業は、海苔の養殖業は、終了したとの事です。 川崎区と海苔に、繋がりが有るとは、全く想像してませんでしたので、こちらの様な歴史が在ったとは、思いませんでした。 海水・海の水の質の、低下も、川崎区の漁業の終了の理由の一つで、あったそうです。 山梨県の、笠取山を水原とし、神奈川県と東京都を、分断をする【多摩川】は、 1960年頃は、都市化による、水質の悪化が深刻で、ありました。 1964年(昭和39年)に、東京23区の全域に、綺麗な水を再生する処理場・センターを、建設する計画が立てられ、 1971年(昭和46年)に、南多摩水再生センターが、運転を開始した事をはじまりとし、 以降多摩の地域には、六か所の再生センターが建設をされ、長い年月をかけて、2003年頃には、鮎が再び泳ぐ様になる迄に、 水質が浄化・改善をされ、綺麗な水面の多摩川が、蘇り現在に至る、との事です。 それでも、リンや窒素という、栄養素は、センターでは完全に除去処理は出来ず、 使用した水を排出する、企業さん達が、各々独自に、対策を取られております。 株式会社サイゼリヤさんは、お米を自社の工場にて、精米をし、店舗に供給されておりますので、 とぎ汁を排出しない事で、センターの浄化処理の、エネルギー削減になり、赤潮の発生を、抑える事にもなります。 用事を済ませた、平日の昼下がり。 JR川崎駅東口の、地下街アゼリアに降り、遅い昼食を求めて彷徨っていた時に、ふと、 最近ゲームをプレイする時間も無く、実にご無沙汰をしていた、昔はよく訪れていたBOOK・OFFさんの入っている 川崎モアーズは、今どんな感じになっているのだろうかと頭に浮かび、 地下街アゼリアの出口、28番と29番の間の入り口から、川崎モアーズの地下二階へ、入りました。 自分が、中古ゲームの開拓で通ったBOOK・OFFさんの懐かしい空気を浴びながら、エスカレーターで上昇し、 上の飲食店のフロアにて、何処かのお店にて休憩をさせて貰おうと、 多分私は今回初めて、BOOK・OFFさんの入っているフロアより上の階、七階以降に、上がりました。 上昇しながら、こちらの建物には、サイゼリヤさんが入られている事をスマホの検索で知り、もし待たなくて済みそうなら、 イートインさせて戴こうと思い、八階に着きました。 エスカレーターを上がるとすぐの、判りやすい場所に在る、明るくて、気軽に入りやすい雰囲気の、【サイゼリヤ 川崎モアーズ店】さんです。 お外の、順番待ちの椅子には、誰も座られてなかったので、私はそのまま、 親しみやすい〈Saizeriya〉さんの、ロゴ看板の下をくぐり抜けて、店内に入りました。 私は、二人掛けの席に案内をされ、一人でゆったりと、使用させて頂きました。 近い席に、お母さんと小さなお子さんの、二人連れの親子さんが、飲食されておりました。 仲良く、お話の声も控え目で、それでいてとても、仲良さそうな雰囲気で、おいしいおいしいと、 お子さんが心からお食事にワクワク心を躍らせて、お母さんと会話されている姿に、和み癒されました。 私が、こちらのお店を訪れた曜日は、平日でした。 お昼のピークは過ぎた時間でしたが、それでも、ほぼ席は埋まっており、お若い方達や、スーツの方等、皆さんが和やかに、 大きな声も、私がお店を後にする間は、殆ど聞こえなかったと思います。 皆さん、静かにマナーを守られて、落ち着いてお食事を、楽しまれておりました。 お味は… 『エビとタラコのクリームグラタン(全粒粉)』 ■全粒粉のペンネは、ほんのりと、苦みの様なものも感じて、歯応えは硬めで、香ばしくお腹が幸福で一杯になる、美味なグラタンで、ありました。 表面の、ざリジゃりッとしたタラコのソースの、粒々が舌を磨く様に転がり流れ、海の幸の塩辛さを、堪能致しました。 小エビは、以前他のサイゼリヤさんのお店にて戴いた、ポップコーンシュリンプや小エビのサラダと同じ様に、 こちら・この小ささが、口を大きく開けなくて済み、食べやすくて私には有り難いのですよね。口周りを気にし過ぎないで済んで…。 チーズは、ホワイトソースの濃厚なミルクと脂の重さを絡ませて糸を引き、 お皿の縁と、表面の焦げ目に、あらゆる旨みが凝縮されて、フォークを入れてメりメり~…と剥がし、 ぷりぷりと跳ねる生命の弾力を感じさせる、小エビと一緒に頬張り、ユ~…っくりと、時間を掛けて、大切に味わいました。 税込み・ワンコインで、こちらの様に、味付けも自分好みにカスタマイズ出来る…、 贅沢な気持ちになれる、美味なグラタンを、提供してくださり、お陰様で、日頃の疲れが吹き飛び、充たされました。 有り難うごさいます。 『辛みチキン』 □こちらの、サイゼリヤさんでの人気商品は、店内で飲食をしなくても、冷凍の状態でテイクアウトが出来、 自宅でも気軽に、お店と同じお味を、再現し楽しむ事が出来ます。 冷蔵庫で解凍後、レンジで温めて、トースターで加熱をすれば、出来上がりです。 サイゼリヤさんの厨房には、包丁とフライヤーは、無いとの事です。 調理は盛付けと加熱で済む、下準備・加工済みの材料を製造する工場にて、 そういった、調理する人間の腕等により、お店によってお味の差が出る工程を、集中させているのだそうです。 卓上調味料コーナーにて、小皿にオリーブオイル・塩・胡椒・ホットソースを取り分けて席に戻り、 そのままでもシッかリと、トマトと香辛料の、酸味と辛さのお味が付いておりますが、 小皿にあけた調味料達に、お肉を浸して絡ませてから噛むと、口内にそれはソレは…ジゅッとした、複雑で贅沢な、ジューシーな鶏の旨みが、 積乱雲がズもももと湧き上がるかの様に拡がり、全体で千円でお釣りが来るリーズナブルさで、ここ迄幸せな気持ちにさせて下さる、 原材料や調味料総て、質が高くて本物を使用して提供して下さる、Saizeriyaさんへの、感激と感謝の気持ちで心が満ちました。 『セットドリンクバー 200』 ★ジンジャーエール △『ジンジャーエール』というものは、英国の、生姜を使用したアルコールの飲料を元に、 カナダで、1904年にノンアルコールの炭酸飲料として、誕生したとの事です。 大元のルーツが、英国とは初めて知りました。 日本国内にて、初めて、ジンジャーエールとして販売された飲料は、ウィルキンソン(アサヒ飲料)さんの製品が先で、 カナダドライ(コカ・コーラ社)さんの製品が後となりましたが、 カナダドライブランドのジンジャーエールの方が、辛みを抑えて甘かったので、先に国内に普及し、浸透していったのだそうです。 先日、頂いたサイゼリヤさんではない、別のカフェのお店にて、脳が覚醒するかの様な、 ビリびリと辛みが舌を刺激する、潔い美味さのジンジャーエールと比べると、 あぁ、コレは子供の頃から慣れ親しんだ、お菓子の様な“甘い生姜“のお味だなぁ~…と、懐かしい気持ちになりました。 勿論、ジンジャーエールは、甘い・苦いも両方好きで、普段から、自宅や飲食店さん何処でも、愛飲しております。 ☆アメリカンコーヒー ▲今迄私の中では、“ アメリカンコーヒー “は、自宅で飲むインスタントコーヒーの、 粉の量を少なくして、お湯で溶かしたもの、『薄めたコーヒー』の、事でした…。 【浅煎りの豆で淹れた】珈琲の事を、アメリカンコーヒー、と呼ぶのですね。 苦みというのは殆ど無く、ふゥワ~…ッと好い薫りの、とても軽くて飲みやすい口当たりの、上品なコーヒーで、ありました。 繊細な羽毛の様な、眠くなる様ないたわりの酸味が、鼻腔を包み込み、口の中をさっパりと、リフレッシュ出来ました。 こちら、 【サイゼリヤ 川崎モアーズ店】さんが、対応されている、お支払い方法は、 〈¥対応決済¥〉 ◆現金 ◇クレジットカード ◆電子マネー ◇コード決済 ◆商品券 ※『セルフレジ』(自動会計機)は、【現金のみ】対応※ …です。 お手洗いは、お店の外にあります。 私は今回入店前に、済ませました。 お店入り口の、右横の通路奥に、入り口は一つで男女別に左右、分かれております。 出入口外にアルコールスプレーが設置されており、中は明るく整頓・清掃されていて、 綺麗に使用する事が、出来ました。 今回の、こちらの【サイゼリヤ 川崎モアーズ店】さんのイートイン利用にて、お見掛けはしませんでしたが、 サイゼリヤさんで使用されている、役目を終えたトライタン・合成樹脂コポリエステル製の食器は、 赤白黒のカラーの、卓上の伝票差しに姿を変え、リサイクルされております。 河川・海辺での、使用済みプラスチックの放置は、海洋に流出し、水中の生物達の、生活環境に、多きな影響を与えます。 繰り返し、長く使える、頑丈で人体にも安心な成分の、コポリエステル製の食器は、 私には、音が立ちにくくて静かで、持ちやすくて軽く、ドリンクバーの利用が、より便利になり楽しめて、有り難いです。 分水嶺 その、掌の樹脂 〖置いて〗 帰る 鈍色の海 〖分別し〗 還る 虹色の海 その水面 手離した者の 心 映し 刻み続ける 店員さん達は、皆さん穏やかで感じが良く、ゆったりとした、上品な雰囲気を纏いながら、無駄のない速やかな動作と案内で、 とてもお安くありながら、優雅で清潔で、整理整頓された空間にて、美味しいお食事を味わうことが、出来ました。 有り難うございます。 メニュー表と一緒に挟まれている、冊子【サイゼリヤの『おいしさ』のハナシ】は、 開いて【 食 】についてやさしく学びながら、表紙と裏表紙で、なかなかに難しい間違い探しにも挑めて、 メニューの配膳迄の時間も、楽しく過ごさせて戴く事が、出来ました。 又、お財布にやさしく在りながら、本格的な原材料の、イタリアンメニューと、 間違い探しの難易度を、味わいに行きますね。 ご馳走様でした ~~~~~~…… …… … 全反射 川 清んで煌めく 放たれし水 纏いし 役目 分離せる 配慮の技術 河口 放たれる 安堵の吐息 ひと滴 山頂地層 沁みて 分岐を 描く その景色 海の声を 伝えり … …… ……~~~~~~
2024/08訪問
1回
波濤のターミナル 岩石圏 潮流 打ち寄せては さんざめく 紺碧の波 遮断せる 鉄鋼の根 たえまなく伸長 進化の拡張 競い合う管 仰視する鱗 何を想うや …………………………………………… 【オーダー】 ◎イカの墨入り セピアソース ◎ポップコーンシュリンプ ◎セットドリンクバー [ オレンジスカッシュ・ミニッツメイド アップル ] 〔¥決済¥〖自動会計機:スマホVISAタッチ〗『1,000』円〕 東急池上線[ 五反田駅 → 池上駅 ]→JR山手線[ 大崎駅 ] の後、ようやく満足をして、 山手線の、品川駅方面の内回りに乗り帰路に着いた、全体的に移動の多い、一日で、ありました。 『大崎』という地名の由来には、諸説在るとの事です。 その内の一つに、 昔…映像にも遺らず記録が出来ない大昔、その辺りは海…現在の、東京湾が入り込む陸地、 〈大きな岬〉が在り、それが《大きな崎》~大崎と変移し、呼ばれるようになった・という説が、有ります。 JR山手線の、大崎駅~品川駅間は、品川区北品川の、高輪台地の【御殿山】を、周り込むような長い、カーブを画きます。 JR品川駅の【港南口】の方面の地帯が、昔陸地が無い・海だったとの事で、ひと駅と連続し、方角的にも繋がっておりますし、 丘・高台の御殿山は、まるで岬の様にも視え、 かつてはこの辺りの岩場にて、江戸湾・東京湾の波は、打ち寄せてはしぶきを上げて、いたのかも知れません。 東急池上線にて、ターミナル駅の五反田駅に下車し、駅ビルを探索した後…。 池上線の改札内に戻り、池上駅に下車をし、駅付近のお店で、休憩をした後、改札に再度入り。 そのまま…、普段なら帰宅の為に、蒲田駅方面の、ホームに入る筈が、 何故か逆方向の、五反田駅方面の側のホームに、気が付いたら立っておりました。 とんぼ返りの様なかたちで、ターミナルの五反田駅にて、再度降車し、 ふと、五反田から、ひと駅でお隣の、JR大崎駅の、屋上二階の中庭『O(オー)パティオ』や、駅周辺の、植物の緑や噴水の水の空間に、身を置きたく、なりました。 JR山手線大崎駅、北改札口を出て右に曲がり、東口からO歩道橋を渡り、Oパティオの手前の、エスカレーターで、〖大崎ニューシティ〗の二階に降り、入館します。 エスカレーターにて一階に降り、ゲートシティ大崎方面へと進むと、大崎ニューシティを形造る5つのビル 街区の内のひとつ、新大崎勧業ビルディングの店舗として、 こちら、【サイゼリヤ 大崎ニューシティ店】さんは、在ります。 行きの乗車中…。 東急池上線池上駅から、五反田駅へと電車が進行している時…、これは、既に以前から思っていた事ですが… 何故、東急の五反田駅は、改札口が駅ビルの4階で、高い位置に建設されたのだろうな・と、 流れゆく景色を眺めながら、疑問を感じておりました。 調べたところ、東急池上線は、昔『池上電気鉄道』さんという会社が、経営されており、 JR山手線を越えて、白金方面へ延伸する計画が、在ったとの事です。 当時のターミナル駅は〈大崎広小路〉駅であったのを、延伸して、1928年に五反田駅を、開業されました。 白金方面への延伸計画は、実現せず、その後経営が『目黒蒲田駅電鉄』さんに代わり、以降の昭和三十年代には、 歴史的な出来事により、復興出来ない状態であった、大崎広小路駅~戸越銀座駅の間に、かつては存在していた、 《桐ケ谷》駅の、復活をさせ、こちらの駅から泉岳寺の方面へ、地下の路線の建設をし、五反田駅を、地下に移設し、 相互直通運転を、地下鉄と行う…という様な計画も、実現はしませんでしたが、在ったとの事です。 現在、桐ケ谷駅は、ほぼ跡形も無くなり、東急五反田駅は、4階の、モノレールの様に高い位置のままで、ありますが、 もし、上記の計画が実現していたら、蒲田駅から乗り換え無しで白金方面に行けたり、池上線で、地下鉄にそのまま乗れていたりと、 移動に便利でしたでしょうし、どの様な姿、風景になっていたのだろうな…と、色々と、想いを馳せました。 こちら、【サイゼリヤ 大崎ニューシティ店】さんの店舗は、外側からは、ひと目では想像出来ない程、 奥行きが有り、とても広くて座席が多く、私が訪れた時間帯は夕方でしたが、ほぼ満席状態で、ありました。 若い方の集団や、お母さんとお子さんのグループ等、賑やかで明るい、雰囲気でした。 当時私は一人で、2人掛けのテーブル席に、案内をされました。 お席・テーブルの間隔は、程よく空いており、ドリンクバーやお手洗い等で、離席して歩く時、通路での窮屈さは、私は感じなかったです。 テキパキ動き周り、感じの良い店員さんに、殆ど待たずにメニューを配膳をして頂き、ゆックりと、味わいました。 お味は… 『イカの墨入り セピアソース』 ◆木製のお皿が、割れや音を気にしなくて済み、深さが有り安定して手を添えやすく、温かみの有る見た目で、 フォークを入れるこちらの様なスパゲッティも、静かに戴く事が、出来ました。 こちらの、イカ墨を使用したスパゲッティは、リニューアルされて、いたのですね。 以前のタイプは、『イカ墨のスパゲッティ』という名称で、麺の色が判別出来ない位に真っ黒で、濃い色だったのですね。 魚介の旨みはそのままに、口周りが染まるのを配慮し、セピア色の、薄い色のソースに、改良されたとの事。 具材・烏賊の耳は多く、堅くてコりッとした歯応えを楽しめ、食べ応えの有る量の麺は、少し軟かめで、 くルくルと簡単に、フォークで巻きすくい上げる事が出来、噛み切りやすく、 しっかりと、烏賊の直前迄の海中での、躍動を感じさせる、胃袋と脳内に、ぬ~んワりと浸透する様な、 奥深い魚介の旨みを、堪能出来る、美味しいスパゲッティで、在りました。 現在の、薄いセピア色のソースも、十分に、烏賊のお味がしましたが、 リニューアル前の、黒くて粘着力を感じさせる、濃い見た目のソースの、スパゲッティも、戴いてみたかったな・と想いました。 『ポップコーンシュリンプ』 ◇ポイぽイっと口に軽く放り込め、噛むとサっクさクの衣の中の、小エビがムぷちプちュっと張りのある身を、弾けさせました。 小皿で添えられた、『サイゼリヤドレッシング』は、サラダの野菜・葉の緑だけにではなく、 サラダ内の小海老や、こちらの様な揚げ物の衣にも、染み込み、何にでも合わせられて、人を選ばずに好かれる、調味料かと思います。 ドレッシングは、サらットロろとしていて粘りは無く、しゅうゥ~…と具材にゆき渡り、 熟成された時間を感じさせる、芳醇な味噌に、かすかにピりッとした、香辛料の刺激を感じますが、全体的に穏やかで、クリーミーです。 『ポップコーン』という名称 の由来には、実物のポップコーンの様に、小さくて見た目が似ているからとか、 お手軽に片手で食べられるから・食べ始めたら止まらなくなるから…等、諸説あるらしいです。 今回私は、小皿を持ち、斜めに傾けて、ドレッシングを小海老に掛けて、頂きました。 焼き目が付き、色が濃くなっている衣の部分に、塩気のあるドレッシングが浸透し、 ピシュっと固められ、旨みが凝縮された、内部の小エビの身の美味さを、堪能致しました。 『セットドリンクバー』 [ オレンジスカッシュ ] ★酸味は穏やかに控えめで、やわらかく…明るい暖かな喉越しで飲みやすい、太陽の恵みの甘さの、オレンジスカッシュで、ありました。 何となく、小さなお皿に載せられたレトロな型の、オレンジのゼリーが、脳裏に浮かびました。 【スカッシュ】という言葉には、『押し潰す』という意味が在り、 果実の搾った果汁に、ソーダ等の炭酸飲料と、シロップ等の甘味料を混ぜる方式を、そう呼ぶのだそうです。 こちらの『スカッシュ』の方式で、始めに作られ・使われた果実は檸檬で、レモンスカッシュと呼ばれて、世に広まったのだそうです。 スカッシュといえばレモンが主流の様ですし、レモンのタイプも勿論好きですが、 こちらのオレンジのタイプ・オレンジスカッシュは、甘過ぎず炭酸も控えめに、感じてとても飲みやすく、又訪店したら戴きたいな・と想いました。 [ ミニッツメイド アップル ] ☆こちらの、ミニッツメイドアップルという飲料は、紙パックの仕様で、流通・販売されているみたいですね。 林檎の蜜の、とロ~リ…とした、何だか懐かしい気持ちになるなめらかさと、程よくやさしい酸味でごクごクと飲める、 繊維のにごりを感じる、ゆるやかで濃厚な、自然の恵みの甘さの、美味しい林檎のジュースで、ありました。 氷を沢山入れて頂いても、結構舌に、甘さは感じますが、スッきリとしていて、喉越しが良かったです。 『Minute Maid』という飲料は、1945年・アメリカ合衆国の産まれで、発売当時は『凍結濃縮方式』の製品で、 凍結濃縮というのは、液体を凍らせて、物質と水分を分離させて、濃度を高めた物質を造る技術で、 熱を使用しないので、品質を高いまま、保つことが出来、水で解かすと即、ジュースになって飲むことが、出来たそうです。 日本の国内では、こちらのタイプの製品は、私は見たことが有りませんし、発売されてはいない、みたいですね。 製造の過程を読むだけでも、とても美味しそうですし、こちらの、『凍結濃縮方式』というのは、 設備が大掛かりになる等で、 あまり、一般的には採用されていないらしいですが、 日本国内でも、こちらの方式のMinute Maidの飲料が発売されたら、是非飲んでみたいな・と思いました。 ドリンクバーの、容器・コップは、軽くてプラスチックなのは分かってましたが、 透明感が有り、独特の、鎖の様な模様が、個性的で綺麗だな・と思っておりました。 医療器具の製造をされている、【イーストマン・ケミカル・カンパニー】さんという、 アメリカ合衆国の、企業さんが開発をされた、 〖トライタン〗という名称の、合成樹脂の素材・との事です。 弾力が有り、耐久性に優れ、 90度位迄の高温に耐えられる、『コポリエステル樹脂』という素材は、 人体に有害な化学物質は、含まれておらず、アルコールによる消毒も可能で、 割れ・破損による事故も防ぎ、繰り返し長く、使用する事が出来て、環境にも配慮されています。 こちら、【サイゼリヤ 大崎ニューシティ店】さんが、対応されている、お支払い方法は、 《¥対応決済¥》 ■現金 □クレジットカード VISA・JCB・MasterCard・DISCOVER・Diners Club Card・American Express ※タッチ決済対応 ■電子マネー 『交通系IC』 Suica・PASMO・Kitaca・TOICA・nimoca・はやかけん・ICOCA・SUGOCA 〈自動会計機在り・クレジットカード(VISA)タッチ決済対応でした〉 …です。 お手洗いは、お店の外に在ります。 飲食フロアの、奥の扉を開けて、新大崎勧業ビルディングの内部に入り、更に奥の突き当たりに、男女別のお手洗いが、在ります。 ビルディング内のフロアは消灯されておりましたが、お手洗いは、入ると自動点灯されます。 お手洗い内部は清掃され、とても静かで、清潔にされており、フロアには誰も人が居らず、 賑やかな店内から、暫し離れ、落ち着いて使用をする事が、出来ました。 〖株式会社 サイゼリヤ〗さんの、代表取締役会長であり、創業者であられる、正垣泰彦さんは、 飲食店の、経営について 繁盛し続ける、組織である為には、過去の成功体験にこだわらず、 【変化】を、し続けなくてはならない …との様な事を、言われております。 それでも、その様な、お話の中でも… 『お客様』と『社員』に、喜んでもらうことは、【変わらない】 〖 人のため・楽しく・仲良く 〗 【無駄】を省けば、社員の作業が楽になり、生産性が上がる 組織が 大きくなる 自分自身の人生を振り返った時に、『良かった』と、感じて貰える様に、 働く事で、社会に 貢献をして欲しい ……との様に、従業員の方々への想い・願いも、伝えられて、おります。 SDGsや、社会への取り組み、経営理念…という様な言葉たちは、堅苦しく・難しく考える必要は、決して無く、 〖楽をする〗=〖無駄を省く〗 ことにより、 生産者 と 従業員 消費者 と 環境 組織と従業員が、仲良くして楽しく 笑っていれば、 同じ波長の、 消費者 お客さんが、集まり 〖すべて〗が なめらかになり 善い様に、社会が循環してゆき、 みんなの笑顔が あふれるのではないのでしょうか、と… 想いました。 東京都の七つの副都心の1つとして、1982年に指定されてから、スタートした大崎駅一帯の【再開発】は、 現在も進行中・終わってはいない、とのことです。 大崎駅西口のエリアに、住居、商業店舗や事務所・公共施設が入った、複合施設の高層ビルが、2025年に、オープンされるらしいです。 大崎駅とは、歩行者デッキで、繋がれる予定との事…。 1987年・昭和62年に、大崎ニューシティがオープンされ始めた頃から、私はJR大崎駅には普段から、慣れ親しんでおりましたが、 それから大崎駅に、りんかい線が開通したり、大崎ゲートシティ等の、高層ビルが次々と建てられ、現在の様な姿になるとは、当時は本当に、予想しておりませんでした。 移り征く、気圏の風景 佇んだままの、記憶の景色 幾世代越えても 変わらないのは 笑顔 対価の 交換 広い飲食フロアで移動中の、お忙しい中、配膳と後片付け、清掃等のご対応、 有り難うごさいました。 お陰様で、久々で懐かしい大崎駅の、水と緑の呼吸に触れて、心身が安らぎ 癒されました。 ゆッタりと寛ぎ、 美味しいお食事と、心配りの接客で、 しっかりと休息を取る事が、出来ました。 又、いろんなメニューを、 空気や記憶を 味わいに、 行きますね。 ご馳走様でした …………………………………………… 水面のターミナル 水圏 宇宙線 降り注がれ たなびく 群青の空 穿つは 鉄鋼の茎 絶え間なく発芽 発展の利便 競い合う節 俯瞰する翼 何を憶うや
2024/07訪問
1回
【オーダー】 ◎ハンバーグ170g&ハーフチキンランチ ◎ガーリックライス ◎白ぶどうジュース ◎サラダバー ◎スープバー お気軽に、親しみやすい雰囲気の店内で、リーズナブルに本格的なプレートのお肉を頂けるフォルクスさんは、バイキング形式の、サラダバーやスープバーも大変充実しており、 VOLKSさんの、【どなたにもお気軽にお楽しみいただけるごちそう】という精神を、五感でしっかりと、体験をさせていただきました。 JR新橋駅の北改札を出て左に曲がり、外に出ると、TVの街頭インタビュー等でよく中継される、SL広場があります。 右手にある場外車券場の『ラ・ピスタ新橋』さんへ、広場に沿って進むと、端に横断歩道が有り、渡ると正面に、『マクドナルド 新橋日比谷口店』さんが、あります。 右に出て都道405号を、内幸町方面に直進し、国道409号に出る手前の、『株式会社 シー・ティー・エス』さんの目の前の、横断歩道を渡ると、正面に第一日比谷ビルが、あります。 ビルの螺旋階段を上がりますと、頂上の二階に、こちらの【フォルクス 新橋店】さんは、在ります。 二階のお店に行く手段は、こちらの階段のみです。 建物や店内の内装は、歴史を感じさせますが、綺麗に清掃されており、奥行きが有り、明るい照明の、広い店内です。 大テーブルや壁を向く席、四人掛けテーブル席等、席の数も、種類や数が、豊富です。 私は一人でしたが、窓を背にする二人掛けのテーブルに、案内して頂きました。 時折振り向き、背後の窓から都心を行き交う、車や人の流れを眺めながら、ゆったりと気持ち良く、今回お食事をさせて戴きました。 お味は… 『ハンバーグ170g&ハーフチキンランチ』 □【ハンバーグ170g】 ◆ハンバーグは『牛肉100%』ということに、牛さんに対するVOLKSさんの情熱とこだわりを、舌で感じました。 ハンバーグのお肉は、しっかりと繋がっており、パサつかずお肉特有のにおいもせず、ふっくらと焼きあげられ、 しっかりと中まで、火が通された柔らかい牛肉の旨みを、モっしもッしゃと、噛んで全身で味わいました。 170gのハンバーグは、最初大きく感じましたが、かけられたデミグラスソースはなめらかでしょっぱさ辛さは控え目で、 味や重量に、重さというのは感じさせない、食べやすくとても美味な、ハンバーグでした。 ■【ハーフチキン】 ◇表面の皮はぱりぱりで、備え付けのソースは和風で、柑橘系のさっぱりとした酢味を、感じました。 内部の鶏肉は、ソースを付けなくても戴けるような、ほのかな辛さが有りました。 ハーフサイズでも、しっかりとした厚みと量が有り、ムッちりとした歯ごたえで、噛むと肉汁が口内で溢れ出しました。 備え付けのブロッコリーは、芯はモかしゃキっとたくましく、ぷリッぷりとした瑞々しさが有り、ホクほクとした、みどりの味を楽しめました。 席上に配置されていたミルで、きーコきコとブラックペッパーとピンク岩塩を、 お肉に振りかける作業が、正におにくをいただくという感じがして、楽しかったです。 岩塩のピンクは、赤鉄鋼ミネラル成分の、天然由来との事。 ペッパーに比べると辛さは控えめで、自然な、甘味もふんわりと感じる、やさしい岩塩は、お肉達に又、別の表情も与えておりました。 『ガーリックライス』 □とても美味な、濃い醤油とバターの味がする、ニンニクかおるライスでした。 表面のチップと胡椒が香ばしいしょっぱさで、ネギがしャりっシゃりと程よいにがみを与え、食欲を増進させました。 ライス、お米はシットリと水分を含み、それでいてベタついてはおらず、艶々とお皿の上で、丘を形成しておりました。 『白ぶどうジュース』 ■白ブドウの方が、赤ブドウよりも、酸味が強くて甘さが控えめな、爽やかな味わいの品種が、多いらしいです。 油の多い料理が続いた後に、口をさっぱりさせる事も出来、 酸味は強過ぎる事は無くシゃわしゅワ~…*゜+*☆と穏やかで、甘さは控え目な、見た目も爽快の、美味しいぶどうのジュースでした。 『サラダバー』 ■種類が豊富で、大変充実しているサラダバーは、店舗によって、扱うサラダの種類が、違うとの事です。 私が頂いたのは、 《サラダ》 ①ポテトサラダ ②パイナップル ③リンゴゼリー ④キノコと豆苗の豆腐サラダ ⑤コーン 《トッピング》 ⑥レーズン …でした。 種類が豊富な、ドレッシングのコーナーも有りましたが、先ずはこちらを頂こうと思い、お皿に取り席に着きました。 ①【ポテトサラダ】 ◆ディッシャーで、ポテトサラダをくりぬく作業が、上手くはいきませんでしたが、まるでアイスクリーム屋さんで盛付け作業をしている様な気分になれて、楽しかったです。 クリーミーでサラサラと舌触りが良く、ほくほくとしたジャガイモの味もしっかりと感じる、なめらかなサラダでした。 ②【パイナップル】 ◇酸味がきいていて甘くジューシーな、パイナップルでした。 皮が付いているからこその、新鮮さとミチみチとした瑞々しさ、なのでしょうね。 ③【リンゴゼリー】 ◆とろ~んとし、しなやかな弾力の、リンゴの甘さがやさしい、キラっキラと綺麗なかがやきの、ゼリーでした。 ④【キノコと豆苗の豆腐サラダ】 ◇豆腐のサラダというのは、珍しく感じて戴きました。 サイコロの様に四角くカットされたお豆腐は、適度な水分で堅過ぎず、とロっとした甘さを感じました。 カツオ節はフワっと深い旨みが有り、豆苗はしんなりとした苦みが有り、ドレッシングを掛けなくても、美味しく頂けました。 ⑤【コーン】 ◆粒は噛むとひとつ一つがぷちッぷちと弾け、美味しい汁が溢れ出す、新鮮なコーンでした。 根元の部部はしっかりと切断されて、歯間に挟まることも無く、しゃきッシゃきとした歯触りを、楽しめました。 ⑥【レーズン】 ◇ドライフルーツが好きで、よく通販で購入し、そのまま食べたり、家に有るクラッカーやナッツに混ぜて牛乳をかけた、 オリジナルシリアルをよく朝食で食べております。 ささやかな酸味が有り、むちムッちとした歯応えの後、葡萄の深い甘みが染み出して、美味しかったです。 一回の盛付け分でお腹がいっぱいになり、席を立てず、お代わりには行けず、今回ドレッシングをお試しする事は、出来ませんでした。 次回のお楽しみに、取って置こうと思います。 『スープバー』 ■スープは4種類有り、コーンスープは、常時扱いの定番のスープとの事。 スープの種類は、コーンスープ以外の3種類は、週変わりです。 今回私が戴いたのは、 ⑦春雨とキクラゲのスープ …でした。 丁度良く、飲みやすいトロみが有り、キクラゲはぷチぷちんと歯応えが楽しく、 卵は綺麗な反物の様にたなびき、スープの池を、春雨と仲良く優雅に、遊泳をしておりました。 ほんの少し、ピリッとした辛みが飲み込んだ後、残像の様に喉奥に姿を現す、上品な味付けで具だくさんの、美味しいスープでした。 以上、今回のお会計は、私は【PayPay】にて、お支払いをしました。 こちらの【フォルクス 新橋店】さんは、決済方法は、 ●〖電子マネー〗 ◆『交通系電子マネー』・『QUICPay』・『iD』・『楽天Edy』・『nanaco』・『WAON』 ※PiTaPaは利用出来ません。 ◯〖QRコード〗 ◇『PayPay』 ※QRコードを読み取り、自分で価格を入力し、決済完了画面を、店員さんに掲示するタイプです。 ●〖クレジットカード〗 ◆『銀聯』・『TS CUBIC』・『VISA』・『MasterCard』・『JCB』・『DISCOVER』・『DC』・『UFJカード』・『NICOS』・『UC』・『American Express』・『Diners Club』 ※全種類1回払いのみ。 ◯〖全レストラン共通商品券〗 ◇『ジェフグルメカード』・『クレジット系ギフトカード』 ※クレジット系ギフトカードは、お釣りが出ません。 …を、取り扱っております。 各VOLKSさんの店舗が対応されている、QRコード決済は、『PayPay』のみです。 各種電子マネー・QRコード決済の残高は、事前に余裕を持って、チャージしておくのをお勧めします。 お手洗いは、店内のバイキングスペースの左の、通路の奥にあります。 バイキングのスペースは、常時ほぼ誰かしらおりますので、食事開始前に、お手洗いは済ませておいた方が、良いかも知れません。 『フリーのバイキング』でも、妥協を一切感じさせない、膨大な種類で提供されるサラダバーは、 『サラリーマン家庭でも手軽にステーキが食べられるレストランを』という、VOLKSさんの【想い】が身に染み、消費者として、しっかりと受け取りました。 こちらの、新橋店さん以外の店舗では、ブレッドバーも提供されているとの事。そちらも是非、今後有り難く体験させて戴こうと、想いました。 ベテランらしい店員さんが、忙しく店内を配膳し動き回りながらも、着席して飲食している私に、 こまめに声を掛けて気を遣ってくれ、感激を心身に沁み込ませながら、気持ち善くお食事を楽しむ事が、出来ました。有り難うございます。 提供されたお料理は、みんな大変美味しく、こころを感じました。 又、様々な種類のサラダバーやスープバー、そしてお肉を、味わいに行きますね。 ご馳走様でした
2024/05訪問
1回
【オーダー】 ◎ラムと野菜のグリル ◎ライス ◎プチフォッカ ◎セットドリンクバー 様々な人達が、気楽にラム肉に触れ、味わう機会を与えて下さるサイゼリヤさんは、 徹底的に『注文したくなる価格』を、日々追究されているのだろうと、実感しました。 JR田町駅の西口を出て、正面の横断歩道を渡ります。 『ローソン 田町駅西口店』さんを右手に国道15号に入り、慶応仲通り商店街の入り口手前を左に曲がり、まっすぐ進むと、都道301号の、大通りに出ます。 右に曲がり、直進すると『ココカラファイン 三田店』さんの手前に、地下入り口を示す看板が在る、【サイゼリヤ 三田慶大前店】さんが、在ります。 田町での用事を済ませた後、空腹を満たそうと、ランチが出来る場所を色々と、探索をしておりました。 見慣れた親しみやすい、緑・白・赤色のトリコローレ配色の看板が視界に入り、地下への階段を降り、訪店をしました。 お味は… 『ラムと野菜のグリル』 ■配膳された時に、予想以上のお肉の量・ボリューム感に、心の中で歓声を上げました。 緑色のズッキーニと白いポテト、そして赤いパプリカが湯気を立てながら、イタリア共和国の国旗の、トリコローレを描いておりました。 プレート上の国旗は、ラムの肉汁から溢れ出す肉汁を纏い艶やかに、且つ誇らしげにたなびかせておりました。 更に、ナスが陰影を際立たせ、ブラックペッパーが煌めきを、授けておりました。 ガーリックと醤油がブレンドされたソースは、大変食欲をそそり、 今回炭水化物を多めに、ライスとプチフォッカの両方を、オーダーしておいて本当に良かったと、 味わい尽くした後で、心から、そう思いました。 四角いポテトはホっクほクで、ソースをスポンジの様に吸収し各々の面によく馴染んで絡み、 刺したフォークが、プレート上を滑るのが、止まりませんでした。 珍しいからと、今回頼んでみたのですが、ラムがこんなに美味しいお肉とは、思いませんでした。 ラムは、カロリーは低めで、それでいてたんぱく質を多く含み、脂肪燃焼効果の有るL-カルニチンを含む、ダイエット効果が期待される、お肉との事。 むブリッぷりっと弾ける様な、活きの良い大振りな塊を、ナイフで切らずにそのままフォークで刺して、噛み千切って歯応えを、楽しんでおりました。 ズッキーニとナスの水分と、パプリカの淡い苦みが、甘辛く且つ濃い目のソースに、緩急を与え、味の変化も楽しめました。 プレートの各種具材を、ライスとプチフォッカのダブル炭水化物に乗せて、ありとあらゆる旨味を染み込ませて、頂いた時は、 日常の、仕事やプライベートの憂いも吹き飛ぶ、至高の美味さに、心身が包まれて癒されました。 『ライス』(レギュラーサイズ) ■レギュラーサイズは、スモールサイズの倍のカロリーの、しっかりと食べ応えの有る量です。 ひと房の葡萄から、ひと粒をもぎ取り、口に含んだ時の様な、とても瑞々しく、新鮮な甘さを感じる、とても美味しい『ご飯』でした。 サイゼリヤさんのお米は、精米したてなのですね。 今回初めて、ライスを注文したのですが、こんなに美味しいとは、思いませんでした。 私はサイゼリヤさんでオーダーをする時は、プチフォッカかミニフィセル等、主にパン系でしたので、これは嬉しい発見でした。 『プチフォッカ』 ■私は、今回のこちらの三田慶大前店さんのレビュー投稿以外にも、様々なサイゼリヤさんの店舗で、飲食をして来ましたが、 こちらのプチフォッカは、ほぼ毎回、注文しております。 表面はさっクリぱリパリで、中身はむモッち~~と弾力が有り、よく伸びます。 プックりと膨らんだ、気泡の空気が、フォークを刺すと、ムプシュッ=3…と外部に放出され、フォーク越しに、内部のムチむちさが伝わります。 素朴で飽きの来ないお味で、幾らでも食べられてしまいそうです。 『セットドリンクバー』 ①『エスプレッソ』(2杯分) ◆エスプレッソは一杯の量が少な目なので、二杯分注ぎました。 カップに口を近付けると、酸味の有る果実が弾けて、香りの粒子が立ち昇るかの様な、シゃらワ~んとした、きめ細かい僅かな刺激を、鼻腔に感じました。 メニュー表には、各種コーヒーは『アラビカ100%ブレンド』と、説明がされております。 エスプレッソというのは、アラビカ豆に、増量や苦味を出す目的で、 他の、より求めやすい価格の種の豆を、ブレンドするコーヒーブランドも、在るとの事です。 アラビカ豆【100%】という記載に、コーヒーに対する、サイゼリヤさんのこだわりを、感じました。 ②『山葡萄ブレンド』(スカッシュ) ◆ノンアルコールで、炭酸の泡は、少な目です。 小さなお子様や、炭酸が苦手という方でも、美味しく飲めるかと思います。 クリスマスのシャンパン、シャンメリーの様な、甘さ控え目の爽やかな、ブドウのジュースです。 こちらの、【サイゼリヤ】さんは、お酒・ワインを提供されているファミリーレストランで、未成年のご家族を連れたお客さんも、沢山来店されるかと、思います。 お子様にもお酒の気分を味わえる様にと、サイゼリヤさんが研究をされた、ソフトドリンクなのではないのかな・と想いました。 以上、今回のお会計は、スマホ上のモバイルオーダー画面の【会計する】を押下後、有人レジにて、Suicaでお支払いをしました。 当時、自動会計機も在りましたが、こちらは『現金』のみの、対応でした。 『お客様に喜んでもらいたい』 サイゼリヤさんの精神は、 どうしてこの様に安いのだろう・という、驚愕と疑問が浮かぶ程のお値段に、数字に全てが顕現されているのかと、想いました。 この社会の隅々の人達が、気楽に、【羊肉】という、あまり一般的ではないと思われるお肉に、 触れる機会を与えて下さる、お財布にとても優しいサイゼリヤさんには、本当に感謝し、有難いと思いました。 これからも、親しみやすい雰囲気の、様々な店舗にて、多種多様な組み合わせの、メニューを味わいに行きますね。 美味しかったです。 ご馳走様でした
2024/03訪問
1回
JR浅草橋駅東口を出て、左に曲がり、江戸通りを進んで2つの横断歩道を渡った先の、『ホテルマーキュリー』さんの階段を昇った二階に、こちらのお店はあります。 山手線の秋葉原駅からひと駅で、交通の便も良く、浅草橋駅から徒歩で行けますので、和食を頂きたい時は気軽に行きやすい、便利な立地かと思います。 【オーダー】 ◎大戸屋風チキン南蛮定食 ◎ほうれん草の胡麻和え ◎セットドリンクバー 〈ミニッツメイド『野菜と果実の健康レシピ』〉 〈ブレンドコーヒー〉 お味は… 【大戸屋風チキン南蛮定食】 ■ざく切りのゆで玉子がゴロゴロのタルタルソースが、甘酸っぱいあんかけと混ざり、とても美味しくいただきました。 お肉、チキンも勿論美味しかったのですが、衣が特別に、私にはさっくさくに感じました。まるでスナック菓子の様に、パリパリの衣で、何か特別な揚げ方をされているのかな、と素直に感じた程でした。 【ほうれん草の胡麻和え】 ■ゴマの、ザリザリとした食感が楽しく、しっかりと野菜が摂れました。 木の器なのが、陶器の器・お皿と接触しても、音が抑えられて静かで善いです。 大戸屋さんのアプリでは、各メニューの一部の、主要野菜の栄養成分等の説明がキチンとされていて、色々と勉強になります。 【セットドリンクバー】 〈ミニッツメイド『野菜と果実の健康レシピ』〉 ■こちらは、【サビない毎日へ】というキャッチフレーズの商品としても、流通・販売されているのですね。 1日分の緑黄色野菜や、沢山の栄養成分が入っておりながら、舌に残らないサラッとした口当たりで、本当に軽く、飲みやすかったです。 〈ブレンドコーヒー〉 ■ほっとする香りでした。穏やかに、目が醒めて行きました。 コーヒーマシンは抽出時、あまり音はしなかったと思います。 カフェラテはありませんでしたけど、ポーションミルクとお砂糖がフリーです。コーヒーのにが味が苦手な人も、飲みやすくなるのではないでしょうか。 外食に慣れている日々、ふと、お茶碗で『ご飯』が食べたくなった時、フラッと気楽に入れる大戸屋さん。 入店しやすい雰囲気や、注文しやすいスタイルが、一人客にはとても有り難いです。 美味しかったです。又、お米が食べたい時に、立ち寄りますね。 ご馳走様でした
2024/01訪問
1回
【オーダー】 ◎野菜タンメン ◎ミニからあげ丼 ◎ドリンクバイキング 手頃な値段で満腹を運ぶ、口福のヒバリさんこと、すかいらーくさんのグループ。 500円単位で割引・使用出来るデジタル優待券を、卓上でのPayPay決済に慣れてしまい、なかなか使わず仕舞いで残高が残ったままでした。 今回ははじめから、優待券を使うと決めて、こちら、バーミヤン品川グランドコモンズ店さんに、訪店しました。 お味は… 【野菜タンメン】 ■濃いめの味付けで、身体が温まりました。単体で食べる機会はあまり無いキクラゲやもやしは、こうしてしょっぱいスープに浸すと、歯応えが楽しめて、本当美味しくなるのですね。豚肉ともやしって、私は最強の組合せだと思っています。 【ミニからあげ丼】 ■お肉は勿論ですが、サクサクの衣と、甘酢タレ+マヨネーズが、食欲をわかせる美味しさでした。次回はレギュラーサイズ・油淋鶏定食を、是非頂きたいと思いました。 【ドリンクバイキング】 ■頂いた野菜ジュースとカフェラテは、両方共、割りとあっさりとして、飲みやすかったです。中華料理の濃い味とのバランスを、考えられているのでしょうか。 私は1人用カウンター席でしたが、広い通路を隔てた場所に、ドリンクスタンドがありましたので、飲料を注いでいる人や、その列に接触する事も無かったです。 背中を向けた状態で、仕切りのある席で、ゆったりと飲食に、集中する事が出来ました。 デジタル優待券は、無人会計機でも使用出来るのですね。端数はスイカで支払いました。 席案内も、店員さんに遠くから、『お好きな席へどうぞ~』の時もあったり、タイミングによっては、入店から退店迄、完全無人で完結する事も有る、昨今の飲食店のシステム。 お店とお客の両方の関わりを必要最低限にすることにより、お互いに余計な負担が無くなり、お店側も【本当に】必要なサービスに対して、より集中出来て質が上がる等、メリットも沢山有るのではないかな、と私は思いました。 それでも、無人のレジでも、『ごちそうさまでした』を言うのは忘れません。 美味しかったです。 ご馳走様でした
2023/12訪問
1回
【オーダー】 ◎ガス郎魚介つけ汁うどん 〈チャーシュー&煮卵付き〉 ◎ミニしらす丼 ◎ドリンクバー 東急大井町線から、東急目黒線への乗換駅である、この大岡山駅。 この日は目黒方面に用事に行く前に、腹ごしらえをしようと、こちらのガスト大岡山駅前店さんに訪店しました。 メニュー表を開き、飛び込んで来た、インパクト大の【ガス郎】という文字。 ねじりハチマキ暴れ太鼓のバイオマス的な何か(生きもの)を想像しましたが、かのラーメン二郎さんをリスペクトした、ボリューム満点ガッツリご飯というテーマの各種メニューということですね。 お味は… 【ガス郎魚介つけ汁うどん 〈チャーシュー&煮卵付き〉】 ■キャベツはジャキバリと硬めで、細かい小口長ネギと一緒に頬張ると、歯応えの違いを楽しめました。つけ汁に浸すことで具材は柔らかくなり、更に違う食感も確かめられました。うどんは1.5玉でしたが、私は2玉食べられていたと思います。チャーシューがたっぷりなのも嬉しかったです。 【ミニしらす丼】 ■レギュラーサイズで食べたくなる程美味しかったです。『ミニ』でもしらすはたっぷりかけられておりました。わさびの小袋が、わざわざ小皿に載せられている、この配慮が有難いですね。 以前の職場の近くのガストさんには、当時していた、二千円会計毎に、オリジナル小皿が貰えるキャンペーンの全4種類を楽々コンプリート出来る程に通い詰めておりました。辛い仕事の束の間、美味しいメニューに癒され、勇気を貰っていました。 美味しかったです。 職場は変わっても、又、様々なすかいらーくさんの看板を観に行きますね。 御馳走様でした
2023/12訪問
1回
【オーダー】 ◆ランチメニュー◆ 『ホーリーバジル香るバターライスともちプチ水餃子のトマトスープ煮』 ◎ブレンドコーヒー ◎抹茶ババロア 以前の職場の近くにガストさんが在り、休憩時間は、ほぼ毎日お昼ご飯を食べに通っておりました。から好しさんの唐揚げとパンケーキの生クリームを交互に頬張っていた頃が懐かしいです。 私の中では、非常に馴染み深く御世話になっているすかいらーくさんのグループに、こちらのような、和テイストのカフェが存在するのは最近知り、これは体験してみたいと思い、訪店しました。 こちらのchawanさんの食器、なんか積み木というかブロックというか、気持ちが和む、可愛い色合いとデザインですね。 お味は… 【ホーリーバジル香るバターライスともちプチ水餃子のトマトスープ】 ■ご飯もお肉も思っていた以上に沢山有って、食べ応えがありました。野菜も瑞々しく、トロリとした目玉焼きの黄身にパプリカとレタスが交ざり、パキパキとシャリシャリを同時に味わいました。 【抹茶ババロア】 ■ミントの葉っぱがちょこんと添えられているのが可愛いかったです。しっかり抹茶の粉々しさを感じ、もっと大きなサイズで食べたいと思うくらい、甘く美味しかったです。 今回、私はお店の入口方面を向いたカウンター席にて食事しましたが、次回は是非、外の景色・京急線の電車が観えるカウンター席に座って、ゆっくり料理を味わってみたいです。 美味しかったです。 御馳走様でした
2023/12訪問
1回
【オーダー】 ◎《季節限定》七彩の冷やし中華 [醤油] ◎果肉入りレモンのオーギョーチ [ドリンクバイキング] ★桃ドリンク ☆野菜と果実〈ニンジンミックス〉 [¥テーブル決済 『メルペイ』] ※すかいらーくさんの、公式アプリ内で配布されていた、クーポン番号入力にて、オーギョーチは230円(税込み)→197円(税込み)※ 日本国内で ドリンクバーを 初めて 産み出して下さった すかいらーくさんの ブランドの ドリンクバイキングは まさに オアシスで 干上がった心身は 蘇生されました うだるような溶ける暑さの日、中途半端な時間に、家を出てしまい、 食欲が無く何も食べずに自宅を出ましたが、やはり、出勤前に、何かお腹に入れて置こうと思い、 涼を戴きに、こちらの【バーミヤン 蒲田駅東口店】さんに、訪店致しました。 こちらのお店のレビューの投稿は、今回で2回目となります。 私は『すかいらーく』さんの公式アプリを、会員となって、普段から愛用をしております。 それこそ、現在の仕事の、直前の仕事でお昼休みにほぼ毎日通っていた、 職場の近くのガストさんで景品のお皿を、全4種類コンプリートしていた時から…。 もう すかいらーくさんが、 日常に・身体に すっかり 沁み込んでおります。 2人掛けのテーブル席に、もたれ込む様に座り、暑さですっかりバテた身体に、ひたすら涼を与える為に、 ドリンクバイキングへと直行し、2つのグラスになみなみと 飲み物を満たし、 涼しげなデザート、オーギョーチは、メインの冷やし中華と同時の、お先の配膳にして、頂きました。 お味は… 『《季節限定》七彩の冷やし中華 [醤油]』 ■麺・醤油・具材がみんな、 しっかりと冷えていて、量も多く、 食べ応えが有り 元気を頂ける、 美味しい冷やし中華で、在りました。 [ 七彩(七種類の具材) ] ①蒸し鶏②錦糸玉子③きゅうり④トマト⑤カニかま⑥ハム⑦わかめ …以上の具材の上に、白ゴマが、散りばめられており、 トマトとカニかま以外の具材は、細かく切られており、縮れた細い麺に、よく絡まりました。 蒸し鶏は、最初あまり食欲が無かった私には、細かく刻まれていて、食べやすくて助かりました。 あっさり淡白な鶏肉は、くたびれていた胃袋にも、お肉の美味しさとパワーを、漲らせて下さいました。 ハムは細切りでも、豚肉の、脂の旨さ・重みが在り、やはり、どんな時でもお肉は 美味しくて、食べられてしまうものだな、と思いました。 きゅうりは、シゃッきしャきで水分をたっぷりと含み、冷たく、今回の私には、特に美味しい具材の様に、感じました。 錦糸玉子はほんのりと甘く、非常に緻密に刻まれており、まるで菊の花の様な、優雅さも感じました。 わかめは醤油の海に、沢山敷かれており、食感はこりコりで、海の幸・礒の美味を、堪能しました。 カニかまは、箸ではさむとふんワりと軟らかく、サッパリ爽やかでショッぱい醤油を、吸い込んでミチみヂッ…と、 自らの魚肉のエキスと 混ぜ逢わせ、北方の海で、ヒレにて、回遊をしていた生前での姿を、想い出したかの様に、 艶やかな息吹をまとい、私の口内の網にて、自由を求めて身を捩らせて、おりました。 白ゴマが香ばしく、箸がどんどん進み、食欲を取り戻させて、くれました。 二切れのトマトの、ゼリーに包まれたぷッちぷちュの種子の酸味が、満腹になり過ぎるのを、抑えて胃袋を最後に、穏やかにまとめて鎮めてくれた、様な気がします。 『果肉入りレモンのオーギョーチ』 □ひんやり冷えて、 プルとゅるんッ と舌触りが 実に 摩訶不思議で楽しい、 レモンの爽やかな酸味と、シロップの甘さで、 気持ち良く 夏でくたびれていた心身を、冷却出来る 美味しいデザートで、有りました。 メニュー表には、限定の表示は無く、通年で、バーミヤンさんで戴ける、デザートなのでしょうか。 オーギョーチ(愛玉子)は、イチジクの仲間で、実を水に浸けながら揉むと、 ペクチンという、繊維が出て周囲の水が、冷やさなくても凝固するという、天然のゼリーを生成する、植物との事です。 クコの実をニチッと、スプーンを立てて切れ目を入れるようにして、掬ったオーギョーチと一緒に噛むと、 少し草の匂いを感じさせる、檸檬の酸味とは又違う、抑えた甘酸っぱさが、同時に咥内に拡がり、 珍しい甘味を戴けた、立ち寄って良かった・と、 出勤前の仕事への気力が、湧いてきました。 『ドリンクバイキング』 〔桃ドリンク〕 ★綺麗に透き通った 桃色の バーミヤンさんの、 シンボルを 冠したドリンクは、 透明の中に しっかりと 桃の香りと甘さが 主張しており、 それでいて とても飲みやすい、 美味しいドリンクで、ありました。 こちらの桃ドリンクは、主菜・メインの料理にも、副菜・甘いデザートや、サラダ等、あらゆる味覚を味わっている時でも、 それ等の味を、遮る事は無く、 主張し過ぎずに、後も引かず、 それでいて口に含めば、フんわ~リと桃が上品な笑みを浮かばせて はにかみ、 連続した味覚を、良い具合にリラックスさせてくれる、 献身的にメインを引き立てる、 裏方さんの様な、儚げな中に底力が見える、深い味わいの、甘さでした。 〔野菜と果実〈ニンジンミックス〉〕 ☆喉越しが良く、ひかえめな甘さがありますので、 野菜を普段食べられない という方でも、 お手軽に たっぷりの栄養が摂れると思う、美味しい ミックスジュースで、ありました。 人参という野菜には、 抗酸化作用の有る、β-カロテン が、豊富に含まれており、 『カロテン』の名称の由来は、人参の英単語carrotから、来ているのですね。 私は好きですが、人参には、独特な風味、舌の奥に残るにが味・青っぽさが有りますが、 こちらのジュースは、野菜ジュースを飲んでいるという感じは、ほとんどしませんでした。 りんごの様な、淡い甘味が前に出ている、果実の優しい甘さのジュース・という感じでした。 ドリンクディスペンサーの表示には、人参以外に、りんごやブドウ、レモン等が描かれており、 とても手間を掛けられた、内容が盛り沢山の、贅沢なジュースなのだな、と感じ、有り難くゴくゴくと、頂きました。 こちらの、【バーミヤン 蒲田駅東口店】さんが対応されている、お支払い方法は、 〖 ¥ 対応決済 ¥ 〗 ◆現金◆ ◇クレジットカード◇ 銀れい・JCB PREMO・JCB・MasterCard・VISA・DISCOVER・Diners Club Card・American Express ◆電子マネー◆ QUICPay+・楽天Edy・iD 《 交通系IC 》 SUGOCA・はやかけん・nimoca・ICOCA・Kitaca・manaca・TOICA・PASMO・Suica ◇バーコード決算◇ Smart Code・BankPay・Alipay+・WeChatPay・J- Coin Pay・メルペイ・auPAY・LINEPAY・PayPay・d払い・楽天ペイ …です。 お手洗いは、二階の階段を、上がった入り口の、扉を開けて正面のレジの、 すぐ左を曲がりますと、男女別でお手洗いが、在ります。 段差が有ります。 水回り、手洗い場が広く、整頓され綺麗で、 スペースをゆったりと使い、落ち着いて歯磨き等の、作業で身を調える事が、出来ます。 現在はファミリーレストラン等にて、一般的となられている 有り難い『ドリンクバー』を、 1992年、国内の飲食店にて、初めて導入をされたのは、 すかいらーくさんのグループの、創業時のガストさんで在った との事です。 開始当時は、デカンタのコーヒー・お湯とティーバッグを配置した、【ホット】の飲み物の提供からスタートをし、 現在の様な、絵柄の下のボタンを押すと、飲料が注がれる構造の機械・ディスペンサーに、進化されたとの事です。 しんどい暑さの夏に、氷入れの什器・アイスストッカーの扉をスライドして、氷の塊をガらゴろすくって グラスを埋めつくし、飲料を飛散に注意しながら注いで満たす時の、幸福感は、 まさに乾上がった砂漠に 佇む 癒しの いのちの泉 で 在りました。 美味しかったです。 自分のペースで、自分の好きな、 ドリンクを、選り取り見取り、 お代わりも 気軽に戴ける、 ドリンクバイキングの、 更なる 未知のドリンクを 又味わいに、行きますね。 ご馳走様でした 【オーダー】 ◎本ずわい蟹天津麺 ◎アンニンドウフ ◎ドリンクバイキング この日は午前中、自宅のマンションに検査が入りました。 私の仕事は昼からなので、起床後の食事は何時もブランチの時間帯。 何かとバタバタしている自宅で食事をしたくなかったので、通常より早目に家を出て、勤務開始前のこの中途半端な空き時間にピッタリフィットしてくれそうな、飲食店を探してJR蒲田駅を下車しました。 時間は午前10時頃。一般的な飲食店はほぼ開店前の時間帯。 そんな中、目に入ったのは親しみ易い桃マークの看板。空腹で放浪していた私は、いそいそとビルの二階へ駆け上がりました。 お味は… 【本ずわい蟹天津麺】 ■天津【麺】というのは、初めて頂きました。玉子も厚みと量が有り、蟹もネギもしっかりとかけられていました。煮卵みたいな卵の形をしていない玉子焼きも、麺に合うんだな、と気付かせてくれました。 【アンニンドウフ】 ■メニューの表記が総てカタカナなのは何故なんだろうと気になりましたが、キチンとクコの実が3つ乗り、日々激務で疲弊している心身にじんわりと染み込み、これからの仕事の憂いを慰めてくれるような優しい甘さでした。 お陰様で、腹も満たし、洗面所で身支度も調えて、落ち着いた心身で職場に向かうことが出来ました。有り難うございます。 美味しかったです。御馳走様でした
2024/07訪問
2回
一階の大戸屋さんが『普通』になる日
2023/11訪問
1回
【オーダー】 《モーニング》 ◎たっぷりマヨコーンピザセット ◎豆乳レアチーズケーキラズベリーソース 電車窓から視える、秋葉原駅電気街口西側広場に面した、秋葉原駅前プラザビルの4階に、こちらのお店は在ります。 休日なのに 寝てれば良いのに 彷徨 朝っぱらからあても無くその時乗れる電車に上下線関係無く飛び乗り 腹が鳴ったらその駅に降りる アキバなら、朝でも何か食べさせてくれるお店がたくさん在るだろう 私は秋葉原駅で降り、駅前プラザビルの4階に、エレベーターで上がりました。 好きな席に座れたので、四人掛けのゆったりしたテーブル席のソファに、完全脱力してもたれながら、半分寝ている意識の中、パネルでモーニングをオーダーしました。 お味。 『たっぷりマヨコーンピザ』 ■朝からホールのピザを食べさせてくれるのが嬉しいです。チーズに絡まる粒々コーンはプチプチで、はふはふ頬張ると幸せな気分になりました。チーズの追加トッピング、出来たのならしていましたなあ。 『豆乳レアチーズケーキラズベリーソース』 ■こっさりとしたガーゼをゆわゆわと慎重に拡げ、やんわか〜〜いフシュフシュの不思議な食感のクリームチーズに、私はソースをかけて食べました。 ブルーベリーの甘酸っぱい酸味が、疲弊して休止状態の心身脳を優しく揺すり起こしてくれました。 ああ、◯十年前若人世代だった頃、休日は必ず、何もなくてもアキバを彷徨していたなあ… 懐かしい想い出に浸りながら頂いたモーニング、美味しかったです。 ごちそうさまでした
2023/11訪問
1回
【オーダー】 ◎おろしハンバーグ弁当 ◎たらマヨポテト ◎チョコレートプリンパルフェ 京王新線幡ケ谷駅から、結構歩いた処に、こちらのお店は在ります。 私は、幡ケ谷駅北口出口から地上に出て、右に曲がり甲州街道を西の方向に進み、『81プロデュース 声優ミュージアム』が見える交差点を右に曲がり、ひたっすら北上して店に着きました。 こちらのお店での飲食は、完全予約制です。 事前に、様々な『レンタルスペース』予約のアプリ・サイト等で、こちらのお店は紹介されておりますので、予約した上で入店・飲食しましょう。 あくまでも、こちらの『幡ケ谷デニーズ店さんのテイクアウトの商品を持ち込んで食べられるワークスペース』という営業形態ですので、ドリンクバー等は在りません。 私はブース型の個室を利用しましたが、内側外側施錠出来ません。トイレ等で一時退出する時は、貴重品を携帯しましょう。 料理は店内にメニュー表が在り、個室内のベルを鳴らして店員さんを呼んでオーダーします。 料理の提供は早く、丁寧に、『テイクアウト用』に包装された状態で、個室の中で手渡されました。私は受け取った直後に料理を置いてレジに行き、PayPayで会計を済ませました。 お味。 『おろしハンバーグ弁当』 熱々ではなくても、ハンバーグ美味しかったです。容器にきめ細かく惣菜が詰め込まれていて、丁寧なお仕事を感じました。 『たらマヨポテト』 タラマヨのディップは、粒々を舌に感じて、ポテトがすすみました。 『チョコレートプリンパルフェ』 いや、このスイーツ、チョコ好きの私的にドストライクでした。欲張りな私でも、お腹いっぱい食べたーー!って恍惚感に浸れる位に、チョコとバナナのゴールデンコンビを堪能出来ました。 ファミレスの料理を個室で食べられるという、貴重なひとときを、有難うございます。 美味しかったです。 ごちそうさまでした
2023/11訪問
1回
滑走路着陸す 空に画かれるスモークの下 ビルの谷間の上空 祭典で連なる平和の五輪を 画面を越えて中継 この星に旋風 熱量がアジアに集う 各国の旗がたなびき 住まいの茶の間の ブラウン管が流す そのリアルと声援 気候 生物 声を上げようと 今を明らかにする 多様性の鼓動を照らして 促しの 言の葉がバトンを渡す 誰もが行動に移せるよう 未来への持続を 仄かな 明かりが示したあの日に 優しく包み込む 束の間の静寂がもたらす 疲弊した星 淘汰されたもの達への子守唄 競い合される者達に向け 鮮やかな彩り 夜空に灯す 首都の名を持つ塔が 令和となった今でも 列島の 忙しない都市で寝床を空ける 我が子たち労り続け 溌剌と送り出して 大地を固める モノクロの視野の設計図 夢想の中の停車駅 レールは延びる 昭和の礎から 世界を迎え入れて 滑走路は眠らず 〓←←//…~… …~~…… …%%~~ ~……… …0~333×80.0MHz~%%%∞←←← 【オーダー】 ◎麻辣湯麺〔中華麺〕 ◎パクチー有り ◎〔追加〕包子 ◎オニオングラタンスープ(クーポン利用) 〔セットドリンクバー〕 ◎ミニッツメイド『オレンジ果汁100%(炭酸)』 ◎アメリカンコーヒー 〔¥ 決済 ¥【au PAY】合形税込『2,478』円(アプリクーポン値引き『-30円』)〕 【東京タワー】が、建設された理由は、テレビやラジオの電波を集約して発信する必要が有った為で、在ったそうです。 それ迄は、当時の各テレビ局さんが自前で、電波塔を建設されていたのだそうです。其々の電波塔が聳え立っていた、昭和の時代だったのですね…。 設計は、当時早稲田大学さん(東京都新宿区)で、教授をされておられた建築家の、内藤多仲さんが、受けられました。 歌舞伎座さんや、日本興業銀行本店さんと云う、過去の巨大な天変地異に於いても、倒壊の被害が発生しなかった、建物に携われていた事から、手腕を評価され、 東京タワーの設計を任されたと云う経緯が、在ったのだそうです。 耐震関係の、構造設計を得意とされた方で、在られたそうです。 電波塔と云う、従来で在れば、一般の方々とは関わる事の無い、業務用の建築物の中に、『展望台』の設置をし、 観光スポットとして、継続的な集客も出来る様にと、提案されたのは、こちらの内藤さんで、在られたそうです。 以前に、現在の中部電力MIRAI TOWERさんこと、名古屋テレビ塔さん(愛知県名古屋市)の設計もされ、展望台の設置をし、入場料の収入から建築費を賄える様にされた事に、倣われたそうです。 内藤さんは、御自身が設計を任された事に、集中するのみでは無く、日本国内の有数な電波塔に成れる様にと、お考えの上でで、行動をされた様です。 現代でも、東京タワーの点灯の電力は、【100%】、太陽光発電に因り、運用されているとの事です。補助みたいなものでは無く、100%と云うのは凄い事ですよね。 そちらの、太陽光の電力の、送電の元は、鹿野山太陽光発電所さん(千葉県君津市)で、あるとの事です。 株式会社TOKYO TOWERさん(東京都港区)が、保有されている発電所さんで、あるとの事です。 年間の点灯に因り、通常の電力使用でしたら凡そ、176tと云う二酸化炭素の排出を防ぐ事を、実現化されているのだそうです。 君津市は、東京湾を挟んで浜松町へは、相当な距離が在りますね。 太陽光パネルで、生産した電力を、現地へ送る為に、間に東京電力エナジーパートナーさん(東京都中央区)が買い取られ、東京タワーに送電を、されている様です。 2011年の3月11日に、日本列島の、東日本を揺るがした未曾有の、天変地異の際には、一ヶ月後の、未だライトアップが制限されていた状況下に於いて、 東京タワーの展望台に灯された、あの【GANBARO NIPPON】の、LED電球の光文字の、電力は、太陽光発電に因るもので、在ったそうです。 そちらの電力は、君津市の発電所さんからの物では無く、タワー横の、アーケードの屋根に設置させた、 太陽光発電モジュールに、日中蓄電させ溜めた電力に因り、実現をさせた物で、在ったのだそうです。 一日一回の充電で、全部で8400個の電球を、夕方以降の約六時間の間、点灯させ続ける事が出来て、いたのですね。 JR浜松町駅の北口に出ますと、線路のガード下に、竹芝通りの横断歩道が、在ります。渡って左に曲がりますと、文化放送サテライトプラス広場が、在ります。 二階へのエレベーターの向かいに、都営浅草線の大門駅の、地上B1出口が在ります。こちらの駅からだと直ぐで、より便利ですね。 エレベーターの中は広く、ほんの少しの乗降時間ですが、浜松町駅の線路側や内陸側を眺められて、綺麗な夜景を視る事が、出来ました。 荷物が多い時とかも、便利ですね。エレベーターを上り、左に曲がると、こちら【デニーズ 浜松町店】さんのお店の出入口が、在ります。 エレベーターの二階付近は、屋根が有りませんので、雨の日用に傘を常備されて置くと、良いかも知れません。 下への階段は、エレベーターの向かいに、増上寺さんや東京タワーの方面に向けて、有ります。 緩やかな段差で、お腹をこなしがてらのンびりと、風景を楽しみながら、降りて行きました。建物の中ではなく、こちらの様にお外に有るのは良いですね。 デニーズさんは、様々なSDGsへの取り組みを、行われております。 その内の一つに、全店舗の『エコマーク認定』と云う事柄が、在ります。 日本国内に於いて初めて、2017年(平成29年)の十月に、飲食店さんとして初めて、デニーズさんはエコマークを取得されました。国内初と云うのは、凄い事なのではと、思いました。 今回訪店させて戴きました、浜松町店さんも、勿論エコマーク認定を、されておられるお店です。 エコマークとは、持続可能な環境の、保全や負荷の軽減に繋がる取り組みを、商品やサービスで行われている企業さんに対して評価され、認定をされる制度との事です。 法人団体で在られる、エコマーク事務局さん(東京都千代田区)が、六つに分類された、非常に細かく厳正な基準を元に、選考をされて認定をする、制度との事です。 他にも、環境啓発の、世界規模の、『アースアワー』と云う、環境や自然の保護活動をされている、WWFさんが2007年(平成19年)から開始し、主催されて来たイベントにも、 株式会社セブン&アイ・フードシステムズさん(東京都千代田区)は、2018年から参加されて来ました。 デニーズさんの店舗に於いて、看板やサインタワーの消灯等の実施を通して、 利用者さん達に環境への関心を、向けてもらうと云う行動を、起こしておられます。 こちらの、アースアワーのイベントは、昭和の時代からの、浜松町及び東京都の、象徴でも在る東京タワーや、スカイツリーに於いても、実施されております。 駅の目の前と云う、とても便利な立地であり、私が訪れたのは、平日の夜でしたが、利用客の方々で八割位のお席が、埋まっておりました。 駅の直ぐ近くで早朝から深夜迄、営業されておりますし、落ち着いてお食事を楽しめる、 とてもゆったリとした店内の雰囲気と、余裕の有る座席の配置でありますので、 あらゆる時間帯でも、ある程度は混んでいるのではと、思います。 店員さんは、皆さんとても礼儀正しく、凛として背筋を伸ばし、ピシッと空気が引き締まる様な所作で、居られました。 口調も綺麗で聞き取り易く、丸でホテルのレストランで、優雅に寛がせて戴いている様に、感じました。 速やかに座席に案内して下さり、夜間の少し疲れていた時に、直ぐに座れて休息する事が、出来ました。心地好いひとときを、有り難うございます。 私が訪れた時は、周辺の会社さんのお勤め帰りと見られる方々が、多かった様に思います。 私の近くのお席では、複数のグループさんが、にこやかで静かに、談笑をされて居りました。昼間は旅行者さんが、多いのかも知れません。 ドリンクバーの周辺は、スペースに余裕が有り、落ち着いて順番待ちをしながら、飲み物を注ぐ事が、出来ました。 利用客の皆さんは、周囲や背後に配慮をされている様に、感じました。 お味は… 『麻辣湯麺〔中華麺〕』 ■あまり、ローストポークと云うものは、ビーフと比べて聞かない様に、思います。 ローストポークは、墺国や独国、米国等の、欧米諸国の伝統的な料理として、知られているそうです。 豚肉の、使用する部位は腿やロース、肩等で、ハーブや香辛料等で味付けをされて、ゆっくりオーブンで、焼成すると云う調理法で、あるのだそうです。 スープを染み込ませて、しんなりミちゅッと柔らかく、噛むとジュんワっ…と、豚肉の決め細やかな旨みが、口内に拡がりました。 スープは、一見結構辛そうですが、実際に口にすると、花椒の痺れは微かに感じましたが、上質で円やかな口当たりで、スルスると完飲してしまいそうに為る程、飲み易かったです。 辛いのが得意では無い方にも、美味しく頂けるメニューではないかと、感じました。 もやしはシゃきジャキと歯応えがあり、プちんと汁が弾け、小松菜は細かく刻まれ、仄かに苦みが有りました。 海老は大きく身がプりプリと厚く、甲殻類の芳ばしい旨みが、凝縮されておりました。 程良い大きさの、木耳はコリこりと硬めで、噛むのが好きな私は、嬉しかったです。 こちらの、基本の形でも結構具沢山であるのに、豊富なトッピングが更に追加出来、正に無限に美味さが拡がりますね。 辛味オイルで、基本から更に三段階の、辛さを追加する事が出来るのは、辛党の方も十分満足出来るのでは、ないでしょうか。 白一色の、容器もメニューが浮き上がって映えますね。 『きくらげ』と云う茸は、低カロリーでありながら、栄養が豊富で、あるのだそうです。 栄養素の一つに、【β-グルカン】と云う成分が、有るとの事です。こちらの成分は、体内の水分に触れると、粘着性になり、 胃の中に長く留まり、消化分解されずにそのまま、下腹部の消化器官内に、到達するのだそうです。 木耳には、一般的な黒と、白の種類が在り、色違いでも、①ビオチン②カルシウム➂葉酸➃ビタミンD⑤カリウム➅食物繊維~と云う、同じ六つの栄養素を含んでおりますが、含有量には違いが有り、 黒木耳 = 白木耳よりも②➂➃が多い 白木耳 = 黒木耳よりも①⑤➅が多い …と云う様な差が、在るのだそうです。 【ビオチン】は、髪や肌を若々しく健康に保つ効能の栄養素で、あるとの事です。皮膚の不調の治療にも、使用されている成分で、あるらししいです。 白髪や抜け毛等の予防の効果が、期待出来るそうです。腹部の消化器官内でも、僅かに合成は出来る成分で、あるのだそうです。 推奨される量は、食事に因って摂取する必要が、在るらしいです。 ビオチンは、木の実や茸類や、レバー等の肉類や卵に、多く含まれており、不要な分は排出される為、普通の食事であれば、過剰摂取の心配は、無いとされている様です。 運動時には、脂肪酸の酸化を優先させて、効率良く適切な、エネルギー消費を促し、それ以外では脂肪酸の合成を抑制すると云う、ダイエットの効果も、在るとの事です。 【麻辣湯】と云う料理は、中華人民共和国の四川省の、大河である長江の近辺が、発祥の地とされているそうです。 屋台料理として、本国の地では広く、親しまれているとの事です。名称の、其々の漢字には、 麻 = 痺れる様な辛さ 辣 = ひりつく様な辛さ 湯 = 中国に於けるスープ …と云う様な意味が、込められているのだそうです。 元々は、湿度の高い長江流域で、肉体的な労働に従事されている方々に向けた、薬草や唐辛子、花椒等の香辛料を煮込んで作られた、 身体を温める目的のスープが、原型であったらしいです。寒冷な地域でも、よく食されているそうです。 比較的最近の、2024年~2025年の辺りから、各種メディアで取り上げられたり、SNS等で話題になったりと、世の中で流行している様ですね。 基本であるスープに、様々な副菜を選べて、カスタマイズを無限に楽しめ、グループでのお食事の時に、お互いの完成品を見せ合って、 会話を楽しむ事が出来たりと云う様な点が、若い方々に受け入れられたのではないかと、感じました。 唐辛子とは又違う、花椒の痺れる感覚も、ハマると癖になりますね。 日本国内で知られているのは、主に四川風の物でしょうが、広大な、中国大陸本土の、各地方では、例えば河北省の物は、スープに豊富な香辛料を加え、牛骨を煮込む『火鍋鶏』と云う料理が存在する様に、 其々独自の形式の物に、進化して行った様です。辛い食べ物は、反応もお互いに楽しめ、良い画が撮れそうですね。 【花椒】と云う香辛料は、中国では漢方薬としても、知られているとの事です。 日本国内で知られている、緑色の山椒よりも、小さめな赤色の実で、花の様な良い香りがします。 基本的に粉末にされて、使用されている様です。刺激をもたらす辛味の成分は、『キサントキシン』と『サンショオール』と云うもので、あるのだそうです。 キサントキシン = 植物ホルモンの一種・舌を痺れさせる・麻痺の成分が魚類に特に効き強い痙攣を起こさせ、その性質を利用した漁法が有る・人間等の哺乳類にはそこ迄強くは無い。 サンショオール = サンショウ属の植物に在る・発汗や消化の促進作用が有る・脳の活性化が期待出来る・内蔵の粘膜を強化する …と云う様な効能が、有るらしいです。 サンショオールは、胃の薬として漢方に使用されて、いるとの事です。 サンショウには、『シトロネラール』と云う成分も含まれており、シトロネラと云う植物に多く含まれる成分であり、 人間や家畜等の血を吸う、節足動物等の生物への、忌避効果が有るとの事です。 自然由来である為、身体の大きな生物にはほぼ安全であり、古来から熱帯地域等の国々では忌避剤として、身近で使用されて来たそうです。 欧州では19世紀の頃に、忌避目的で蝋燭の成分に、使用されていたと云う記録も、残っているらしいです。 『パクチー』 □多分今迄一度は口にしていたかも知れませんが、改めて意識をして、パクチーを口にすると、鼻腔を刺激する、独特な香りがしますね。 他の、見た目が似ているパセリや三つ葉の様な香味野菜とは違い、良い意味で刺激が有る、強烈な匂いです。私は好きですが。 小さな容器の、こちらの様な控え目な量でも、存在感有る芳香を、周囲に漂わせております。パクチーの匂いは、石鹸に例えられる事が、在るそうです。 その様に想起させる匂いの元は、『アルデヒド』と云う成分に因るものと、されている様です。 油っぽくて鼻奥に何時迄も残り、脂肪臭とも呼称されて、いるのだそうです。脂肪…。 パクチーを、初めから麺に掛けるのでは無く、専用の容器に別添えにして下さるとは、とても細かい配慮を、されておりますよね…。私は勿論、初めから掛けられていても大丈夫ですが。 少しずつ、麺に加えて、辛いスープに合わさる、清涼感溢れる香りや、ヌのんッと噴き出し主張する、 良い意味で、生物の野性味を感じさせる、濃厚なお味の変化を、思う存分自分のペースで、堪能をさせて頂きました。 パクチーには、『リナロール』と云う成分も含まれており、身体が温まり、気持ちが安らぐ様な、甘さを感じさせる香りを、発しているのだそうです。 ライラックや鈴蘭等の花にも、多く含まれている、成分であるとの事です。 【パクチー】と云う植物は、紀元前1500年の頃と云う、相当古くから、古代のエジプトやローマ等の地域で、食されていたそうです。 間接の炎症や腹痛の緩和等の、医療用としても、使用されていたらしいです。 エジプトに於いては、亡くなられた方々の、魂を護るともされ、 遺跡である、ツタンカーメン王の墳墓からも、副葬品の中から種が、発見されているとの事です。 古代のインド共和国では、肉の保存料等食用以外にも、安眠剤としても、使用されていたそうです。 中国では食材や漢方薬として、利用されていたとの事です。日本国内には、中国から奈良時代に、伝来したらしいです。 食用以外にも、当時は、その香りが強烈で在った為、上記の様に薬用として、長らく利用されて、来たとの事です。 現代になり、タイ王国等の、アジアの各国のエスニック料理が流行し、注目される様に、なったのだそうです。 実際に、私は販売や提供がされているのを見た事は有りませんが、【花】の部分も、食べる事が出来るのだそうです。 日本国内で、飲食店さん等で一般的に見られ、知られているパクチーは、『パクチータイ』と云う、種類であるそうです。他の種類には、 『パクチーファラン』 = パクチータイよりも、更に強い香り・大きな葉・生春巻き等の料理の香り付けに使用 『パクチーラオ』 = パクチータイよりは、個性は強くない爽やかな香り・沢山の小さな葉・肉料理の匂い消し等に使用 …と云う、特徴が有るのだそうです。 『包子』 ■私は今回、こちらの包子は、特に何も挟まずに、そのまま頬張り頂きました。 中身の具材を引き立てる為の、食べ物ではありますが、 そのままでもほんのりと、優しい甘みが口の中に広がり、表面のぬチっとした柔らかい皮が、歯に少し付くのも心地好く、内部はふンわりとして、美味しかったです。 こちらの様に別皿で用意して下さる配慮が、嬉しかったですね。 小籠包も、包子の一種であるとの事です。 次回は麻辣湯の豚肉や木耳、追加のトッピング具材等を挟んで、戴こうとも、想いました。こうして見ると、手に取り易い大きさと形で在るなァ…とも感じました。 こちらの様な、日本国内の飲食店さんの包子は、コンビニさんの中華まんの様に、日本人の嗜好に合わせて、皆製造されておられるのでしょうね。 その土地の食文化の嗜好に合わせながら、食べ物はどんどん、東西南北に伝播され、進化して行ったのでしょうね。 【包子】と云う料理は、『中に何も入っていない物』を【饅頭】、『具が入っている物』を【包子】と云う、区別がされているのだそうです。 私は今迄、これ等を真逆に思っておりました。何かを包んでいるものが、饅頭であるのではと…。 包子は、中に入れる具材に因って名称が変わり、野菜を包んだものを菜包(ツァイパオ)、肉を包んだものを肉包(ロウパオ)と、云うとの事です。 他にも、甘い餡を包んだ豆沙包、豚肉を使用した叉焼包と云う様に、広大な本場中国では、地域毎に包子は、其々独特な進化を、遂げて行った様です。 日本国内で、コンビニさんやスーパーさん等で、気楽に購入出来る、肉まんや餡まんと云う、『中華まん』は、 株式会社中村屋さん(東京都新宿区)の、創業者で在られた、相馬愛三さんと良さんの御夫妻が、中国へ旅行をされた際に、本場の包子に出会い、 現地の方々向けに、油を多用して濃い味付けがされた包子を、日本人が好む様な、あっさりとした味付けに改良すれば、 日本国内で販売しても、きっと売れる…と、思い立たれて、帰国後に、中国の職人さんを雇用され、生地の改良に、取り組まれたのだそうです。 そうして、1927年(昭和二年)に、肉入りと餡入りの、中華饅頭の販売をされて、 それ迄は、専門的でかぎられた、中華街の中の、中華料理店さん等でしか味わえなかった包子を、日本独自の食べ物として、現代の様に広まる切っ掛けを、創られたのだそうです。 包子の中身の無い物を、饅頭(まんとう)と呼びますが、こちらの饅頭は、始まりは読みは同じでも、【蛮頭】と云う漢字で、呼ばれていたとの事です。 現代に知られている、お菓子の様な甘い物では無い、御飯の様な物で、在ったそうです。 日本国内に伝来したのは、室町時代で、肉の代わりに茹でた小豆を詰めたものが、 精進料理として御坊さん方の間で食べられる様に成り、そちらが現代のお菓子としての饅頭の、原型と為ったらしいです。 こちらの、包子と云う食べ物の誕生には、かの中国の三国時代の、軍師として有名な、諸葛亮孔明氏が、関わっているのだそうです。 中華人民共和国の南方での戦いの帰路での長江で、大雨に見舞われ、渡る事が困難に、なったのだそうです。 川の氾濫を鎮める為には、当地では『土地の、49人の民の頭部を、川の神に捧げなくてはならない』…と云う、現在では考えられない様な風習が、存在していたのだそうです。 孔明氏は、部下を守る為に、その様な伝説に倣う事を拒否され、代わりに小麦粉を捏ね、中に豚や羊の肉を包み、人頭に似せた食べ物を、49個作成し、川の神に捧げると、 遂に氾濫は収まり、渡河に成功する事が、出来たのだそうです。 普段戴いていたお饅頭に、その様な言い伝えが在るとは、全く想像しておりませんでした。 戦場での印象が刷り込まれている、孔明氏の智慧が、平和的な解決を導いたのですね。 『オニオングラタンスープ』 □陶器では無い鉄製の、縁の幅が有る容器は、熱々のスープの温度が長く保たれ、トろっとロ~りと蕩ける玉葱の甘味がチーズの円やかさを含んで糸を引き、 12月の年末で、冷えていた身体をシッかりと、暖めて貰い帰路に向かう元気が、湧いて来ました。 使用されている、淡路産の玉葱と云う品種は、淡路島の、年間を通じて、日照時間が長くて気温が16℃前後と云う、 温暖で乾燥した気候で育まれ、栄養分が凝縮されて、一般的な玉葱よりも、1.5倍程甘く、糖度がメロンよりも、高いのだそうです。 辛みの成分である、ピルビン酸と云う物が少ないので、サラダ等の生食にも、向いているそうです。 煮込めばトロとろに溶けて甘くなり、果肉が水分を多く含み、柔らかいので、オニオンスープにも、良く使用されているそうです。 玉葱は、古代ローマの時代から、スープの材料として、使用されて来たらしいです。 『オニオングラタンスープ』と云う料理は、仏国のリヨン市内に於いて、庶民の方々の家庭料理として、古くから食べられ親しまれていた、素朴な玉葱のスープが、原型で、あるのだそうです。 玉葱は栄養が豊富で、且つ安価で手に入り易いと云う事で、労働者の方々のスープの材料として、好んで用いられていたらしいです。 チーズやパンが使用されたりと云う、より濃くて贅沢なお味の料理に、後に進化して行ったのだそうです。 それから18世紀以降に、パリ市内に伝わり、当地の飲食店さんのメニューとして、提供されてからは仏国全体に、広まって行ったのだそうです。 一般の、庶民の方々から、裕福な階級の方々迄広く、愛されて飲まれた、スープで在った様です。 寒い冬の季節の、身体の保温目的として、食べられていたそうです。二日酔いにも効果が在るスープとも、信じられていた様です。 こちらのスープに使用されるチーズは、『グリュイエールチーズ』と云うものが、多いそうです。こちらの硬質なチーズは、【スイスの女王様】と形容されており、 旨みが、加熱すると増すチーズであり、チーズフォンデュやグラタン、キッシュ等の料理に、よく使用されているとの事です。 スイス国内で同程度に生産されている、エメンタールよりも滑らかな舌触りで、少し酸味が有り木の実の様なコクが、特徴である様です。 【グラタン】は、17世紀頃のフランス共和国の、現在のイゼール県の周辺を含んだ地域に、存在していたドーフィネ州から発祥したとされている、 郷土料理の『グラタン・ドーフィノワ』と呼ばれているものが、原型であるらしいです。 そちらの郷土料理は、チーズは使用せず、牛乳や生クリームを、輪切りにしたジャガイモに注いで煮て、焼き上げると云う様なもので、あるそうです。 グラタンの調理に於いて、現在に知られている様な、ベシャメルソースを別に作ると云う事はしない、シンプルな料理であった様です。 『グラタン』の語源は、【gratter(グラテ)】と云う単語とされており、 " 削り取る "や" おろし金 "と云う様な意味が、在るらしいです。 鍋底に張り付いて出来た『焦げ』を、美味だからと擦り取って、食べられていた事から、来ている様です。 後に、そちらの【焦げ】を主役として、より多く味わえる為に、グラタンの料理が、生まれたと云う経緯が、在ったらしいです。 日本国内には明治時代以降に、様々な西洋文化流入する中で、洋食レストランさんやホテルさんのメニューとして知られ、後に個人の、一般の方々の家庭料理としても、作られる様に為っていったそうです。 ベシャメルソースは、仏国の料理の中では、『マザーソース』と呼ばれる、基本のソースの一つで、あるとの事です。 ホワイトソースとは、白いソース全般を指し、ベシャメルソースはその内の一つで、あるとの事です。 『ミニッツメイド『オレンジ果汁100%(炭酸)』』 ■コンビニさんやスーパーさん、自販機等で、街中で個人で手に入れる事は、現在は出来ず、業務用のパックや、 こちらのデニーズさんの様な、飲食店さんのドリンクバーと云う提供でのみ、口に出来る様ですね。 そちらの、一般消費者用に販売されている商品は、『炭酸無し』で、ある様です。 私が頂いた今回の、炭酸有りのジュースは、キリッと爽快な喉越しで、鼻奥がふクーッと圧迫される程の炭酸の強さは無く、 サッパリとした中に、豊かな自然の恵みを感じさせてくれる、とても飲み易いオレンジジュースで、在りました。 炭酸の有り無しや、微炭酸等選べる細やかな配慮に、本当に頭が下がります。 こちらの、Minute Maidのオレンジは、高地で栽培されているものを手摘みで、収穫がされているそうです。 高地は、乾燥した気候で昼夜の寒暖差が大きく、適度な負荷を与える事で、より果実の甘みが、増すのだそうです。 手摘みの作業は、機械収穫よりも手間と時間が掛かる分、より丁寧に、品質を見究めて良い選別が、出来るとの事です。 こちらの、Minute Maidのオレンジ100%のジュースは、『濃縮還元』の製法で、作られているのだそうです。 濃縮還元とは、水分を飛ばした原材料の液体に、水を加えて本来の濃度へと、戻す事を、指すのだそうです。 絞り取った、そのままの果汁である『ストレート』との違いは、 濃縮還元 = 長期保存が可能・砂糖や香料等での調整に因り、一年中味を安定させる事が出来る・対象者の好みで味を変えられる ストレート= 無添加の為日持ちしない・手間が掛かる分高価になりやすい・自然のままの風味 …と云う様な、点であるそうです。どちらにも、利点は有りますね。 安価で、誰にでも口にする事が出来る、ドリンクバーの飲み物は、企業さんや、果物の生産者さん達等、提供に迄関わる【総て】の方々が、 より多くの消費者に、味わって貰いたいと云う、想いが美味と云う形に、昇華されたもので、在る様な気が私にはしました。 【自分で】、何かの果物・植物を種から育て、成った実をミキサー等で粉砕し、ジュースにして飲むとしたら…。 その過程迄を楽しめる人なら良いですが、やはり、ジュースに限らず商品を購入したり、 飲食店さんで完成されているメニューを戴いた方が、当然ですが時間も手間も掛からず、美味しいし私にはとても、有り難いです。 濃縮還元と云う製法は、凝縮させる事で、小さく軽いペーストと成り、広い保管場所を必要としないと云う、利点も有るそうです。尖った所の無い、穏やかな味わいですね。 こちらのMinute Maidのオレンジの産地は、ブラジル連邦共和国とメキシコ合衆国の物を、使用されているのだそうです。其々の産地のオレンジには、 ブラジル産 = ネーブルの、原産国・種が無い物が多い・酸味と甘味のバランスが取れている・時間の経過や熱を加えると果汁が苦くなる・爽やかな香り メキシコ産 = 柑橘類はバレンシアオレンジやライム等が生産されている。バレンシアは、夏が旬・他の柑橘類と比較して収穫出来る迄に時間が掛かる・ネーブルよりは酸味が少ない・活性酸素の発生を抑えるヘスペリジンの含有率が高い・風味や栄養素が損なわれにくい為加工製品に向く …と云う様な特徴が、有るそうです。 ブラジル産のオレンジの、製品も在りますが、メキシコ産のオレンジは、オレンジの蜂蜜としても、加工される事が、多い様です。 果実のみでは無く、オレンジの白い花から、健気で働き者の蜜蜂たちの頑張りに因り、蜂蜜と云う食べ物が新たに生まれると云うのも、奥深くて素敵な世界だなァ…と、想いました。 現在、ブラジル国内のオレンジは、近年の雨不足や干ばつ等の、気候変動に因り、生産量が減少して来ていると云う、報告が有るそうです。 地下水迄も干上がり、農家さん達がオレンジの生産を手離し、 より安定して、確実な収入が見込める、畜産やサトウキビの栽培に、転換されている状況で、在るのだそうです。 『アメリカンコーヒー』 □とてもスッきリとした、爽やかな口当たりと喉越しで、喉を潤す、お茶の代わりに幾らでも飲み干す事が出来る様な、控えめな個性のお味の中に、 仄かに沸き上がる、コーヒーの実の香ばしさが鼻腔を覆い、日々の忙しなさから暫しの間、心身を解放させて、上質な休息時間に、身を委ねる事が、出来ました。 昔は、店員さんがポットを手に、回られて希望者に注がれると云う、サービスをされていたそうですね。 1974年(昭和49年)の、デニーズさんの第一号店さんが開業された時から、開始されていたサービスで、あったとの事です。 飲み物の【お代わり自由】と云うサービスは、後に、現代の飲食店さん等で、一般的に見られるドリンクバーの、原型ともなったそうです。 デニーズさんのお店で見られる、こちらのデザインのカップも、和むデザインで可愛らしいですね。 画かれている植物は、クリスマスの時期に良く見られる、柊でしょうか。 柔らかい色合いの、赤い実と白い星形の花、緑色のコロんとした形の葉に、ほっこりします。 持ち手が広くて指にめり込まず、手に取り易いです。上部の縁の、金色の線も、全体を適度に引き締まらせて、お洒落ですね。 【アメリカンコーヒー】の発祥には、諸説有るらしいです。その内の一つに、1939年から1945年間の、世界中の状況が混沌とした状況の中、 アメリカ合衆国内に於いて、珈琲の供給が激減し、珈琲不足を補う為に、少ない豆でお湯を増やし、薄めて飲む方法が流行した事から発展した説と、 もう一つは、1773年の、他国の管理下に在り、未だ国家として独立する前の、米国のボストン港にて発生した、 『ボストン茶会事件』を切っ掛けとして、世に広まった飲み方が、在るのだそうです。 それは、コーヒーにお湯を加えて薄め、【紅茶】の様な味にすると云うもので、あったそうです。 当時の米国内では、紅茶の輸入元の国からの、高額な徴税への反抗の、空気が高まり不買運動も、行われていた状況で、在ったのだそうです。 ボストン港に到着した、船の積み荷の紅茶を、次々に海へと放り投げたのです。 民衆の、政策への抵抗が、一気に発散されて起きた事件が、ボストン茶会事件で、ありました。 香りそのものは、勿論違いますが、紅茶も珈琲も、何れもお湯で抽出をし、香りを楽しむ飲み物ですし、確かに喉越し等は、似ている様に、感じました。 珈琲を薄めたり 紅茶に似せる等 食糧が、豊かではない環境でも 沢山の智慧が集まれば、打開策は見付かり、道は拓けて環境を受容し、未来へと繋げる事が、出来るのでしょうね。 アメリカンコーヒーの本来の意味は、浅煎りで淹れた珈琲と、されており 米国内ではアメリカンコーヒーと云うメニューは、無いのだそうです。 こちら、【デニーズ 浜松町店】さんが、対応されている、お支払い方法は、 〖 ¥対応決済¥ 〗 ◆現金 ◇クレジットカード(一回払いのみ) American Express・UnionPay・DISCOVER・Diners Club Card・JCB・MasterCard・VISA ◆電子マネー 交通系IC(PiTaPa以外9種)・チケットレストランタッチ・iD・nanaco・QUICPay・楽天Edy ◇QRコード決済 d払い・auPay・楽天ペイ・メルペイ・Alipay・WeChat Pay・QUOカードPay・ゆうちょPay・Bank Pay・Jcoin・PayPay・Smart Code ◆ギフトカード セブン&アイ共通商品券・各種クレジットカードのギフト券 ◇プリペイドカード ジェフグルメカード・QUOカード ……です。 クレジットカードと電子マネーの併用は不可で、『nanaco』は、現金で千円単位で五万円迄、チャージが可能との事です。 お手洗いは、ドリンクバーの右奥正面に、扉が在ります。段差では無く、ほんの少し緩やかな、坂になっております。 飲食の席とは、仕切りが在ります。接触を注意し過ぎずに通過出来、良いかと思います。 男性と女性兼用で、バリアフリーのお手洗いとしての機能と、ベビーケアの台が、在ります。 仕切りのもう片方側は壁と窓であり、小さなお子さん等、見守りが必要なお客さんが利用される時は、見晴らしが良く安心なのではと、感じました。 共用の御手洗いですので、男性の利用者さんが同行者の御家族のケアを出来るのは、便利なのではと思います。 個室内は広く、キチンと清掃されており、お陰様で心地好く、落ち着いて身支度を、調える事が出来ました。 水回りを常に、整理整頓されて清潔さを維持して下さっている、従業員の方々には本当に感謝です。 美味しかったです。 東京モノレール株式会社さん(港区浜松町)は、1964年(昭和39年)の秋に開催された、東京オリンピックの、 羽田空港からの観覧客を都心へ向かわせる為や、海外からの旅行者を迎える為の、交通の最適化の目的で、モノレールを建設・開業されたのだそうです。 起点の駅として、開通されたこちらの東京モノレール浜松町駅で、在りますが、 実現はしませんでしたが、『東京タワーと国鉄浜松町駅』を繋げる、モノレールの路線が、構想されて、いたのだそうです。 それは希望とか、その様な声が世間で上がっていた・と云うものでは無く、【現実】に、新路線の建設の為の、 免許申請を国に対して、行っていたとの事です。 東京タワーの開業から約二年が経過してからの出来事で、あったそうです。 運営の環境がある程度落ち着き、来訪者の状況が視えて来て、更に国鉄利用者がアクセスし易く、集客が望める様にとの計画で、在られたのでしょう。 【幻】であった、『東京タワー駅』は、増上寺さんの敷地の北側を西に通過し、東京タワーそのものに、正に目の前と云う様な、非常に近い場所の予定で、あったらしいです。 結論として、1968年(昭和63年)に免許が返納される事で、実現はせずに終わりましたが、 東京タワー迄の、駅からの5~15分程の道のりを、のんびリと、年号と共に移り変わり往く景色たちを、自分のこれ迄の人生と、照らし合わせて眺めながら、 マイペースに一歩一歩、進んで到着するのも、良いのではないかなア…と、想いました。 又、如何なる自然の驚異に晒されても、その強靭な足腰を微動だにせず、三つの年号をその身に刻みながらも、 道導となる灯火を 現代迄絶やさずに点し続ける 首都の名を持つ塔が視護る この地に於いて 美味しいメニューの数々を、戴きながら 人々の 生命線と成り続ける 様々な 交通手段の姿を ビルの階段から眺めに、参りますね。 ご馳走様でした 〓←←//…~… …~~…… …%%~~ ~……… …12,000×M=0.8 ~%%%∞←←← 滑走路離陸する 想い聳える紅葉の都 ビルの谷間の雲海 山間に連なる蓄電のパネル 自然の中に利便を この星全体の 電気量遥かに超えて 枯渇を知らぬ電源が 住まいの屋根にも 反射して煌めいて その恵みをもたらす 絆 復興 手を取り合おうと 闇を顕かにする 朧気な主張する光が 励ましの 言の葉を浮かび上がらせ 誰もが道標を見失い 未来への視界を 目蓋を 閉じ掛けたあの日の希望 やさしく手離して 波間に瓦礫に消えて往った 残光たちを 拾い上げた星星が添えし歌を それでも前を向く者達へと 柔らかな明滅 夜空に点る 空の名を持つ塔に バトンを渡した今も 列島の 眠らない都市の揺りかごの中 賑やかな我が子をあやし 矍鑠と力強く 大地踏み締めて モノクロの視野に掛けられた 儚く消えた停車駅 レールは延びる 臨海へ大海へ 羽ばたいて世界への 滑走路と繋がる