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2025/04訪問
1回
合掌 祓え給え 清め給え 左・右・中 左・右・中 吸い取りし厄 大幣 海越える神 降誕祝い 鳥居をくぐり 初詣 境内撒かれ 節分の豆 菓子を喜ぶ 笑顔を想う 他者と異国の 神繋げる 和 【オーダー】 ◎〈期間限定〉豚肉と根菜の甘辛涼風麺 ◎〈期間限定〉シャリっといちごフローズン ◎チキンとマカロニのジェノベーゼパイ 〔¥決済¥ 『1,000』円 〈デジタルギフト〖ミスタードーナツマネー〗〉+ 『441』円〈〖スマホVISAタッチ〉〗【合計税込み『1,441』円】〕 人々の心に 張り巡らされる 輪廻の根 久し振りに降車した、東急池上線池上駅の駅舎は、5階建ての、木の温もりを感じさせる、駅ビル『エトモ』に、生まれ変わっておりました。 東急池上線の五反田駅の、駅ビル『五反田東急スクエア』にて、休憩・ショップ探索をした帰りに。 池上線の改札内に再び入場し、乗車している時に、ふと、随分久し振りに、池上駅に降り立ちたくなり、降車致しました。 池上駅の構内ベンチや天井等、至る処で、何かと【木】が眼に入り、木達が囁いている様に感じ、何でなのかと調べましたら、 『木になる駅』という、木造の駅の改修で出た、古い角材を生かす、 再利用をしながら旧駅舎の記憶を遺す…という、 環境と人のこころに、寄り添ったプロジェクトにより、その様な姿に、なったとの事です。 古い、【年月】を吸収した木材と、新しい木材。 両方の年輪から出る、自然の呼吸を、肌と心で感じ、癒される素敵な駅舎で、在りました。 その、東急池上線池上駅の北口に出て、『ローソン 池上駅前店』さんが正面に視える横断歩道を渡り、右に曲がり 池上本通り会を北上し、『株式会社 川口ハウジング』さんの正面の横断歩道で、都道421号を渡ってすぐに、 こちらの【ミスタードーナツ 池上駅前ショップ】さんは、在ります。 当日・今回の【ミスタードーナツ 池上駅前ショップ】さんの訪店時には、足を伸ばしませんでしたが、 店舗近くの名所、池上駅の、毎年の節分の日には各メディアにて報道・中継をされる池上本門寺へは、昔家族で、何回か訪れておりました。 長い永い 石段、 此経難持坂を登り、 達成感に浸った後に、境内を散策したのは、懐かしい想い出です。 新しい駅ビルに姿を変えて、久し振りの街並みに、新しさを感じる看板等をお見掛けしても、 不思議と 街の空気は、 息吹・匂いは、自分が幼少の時の頃と、あまり変わりは無いように、感じました。 【ミスタードーナツ 池上駅前ショップ】さんの、注文は、自分でトレーとトングを取り、レジカウンターへの、一方通行の列に並び、お会計をする形態です。 お店の内装は、灰色の煉瓦をイメージした壁と、家具・テーブルや椅子の、木のやさしい薄茶色が眼に馴染む、落ち着いた空間で、ありました。 客層は、幼いお子さん達を連れた、親子ご家族さんや、ご近所のお母さん達の集まりの様に、 常連さん達の、大切なコミュニケーションの場所に、なっておられる様です。 皆さんマナーを守って、静かに穏やかに、会話とお食事を、楽しまれておりました。 私は一人掛け用の、大きくゆったりとした、木製の丸テーブルの席にて、リラックスして自分のペースで気持ち良く、メニューを戴きました。 お味は… 『豚肉と根菜の甘辛涼風麺』 ■以前他の、mister Donutさんのお店にて、頂いた【涼風麺】の担々麺の、別バージョンの、メニューです。 何となく見た目から【和】を感じさせる、ゴろッごロざくざクっとした、お出汁で茶色い根菜に、まぶされた刻み海苔。 豚肉が、お出汁の鰹と昆布をたっぷリと吸い込み、甘辛さに、ピリッと辛いラー油とザリざり香ばしい胡麻が散りばめられて、 何だかお茶碗の白米にも似合いそうな、『おうち』の晩御飯のおかずの様な、懐かしさも感じる、満腹感の有る濃い味付けの、甘辛い具材の麺で、ありました。 何でしょう、以前の担々麺を戴いた時にも感じましたが、こちらの『麺』。 細くてピチぴチと活きが良く、ひタヒタのスープと切られた具材を、巧い具合に絡め取り吸い上げてくれている様な、気がしました。 具材は濃いお味ですが、スープはアッさリ飲み易いので、暑さで食欲が湧かない時にも、 冷たく美味しく栄養が摂れる、涼風麺と、思いました。 豚肉はモろッほロろと柔らかくてすんなり噛み切れて、刻みネギの仄かな苦みが、 甘辛さにアクセントを付け、全体を爽やかに、まとめてくれている様な、気がしました。 ネギは、和洋中どの様な料理にも合う、メインを引き立て、それでいて陰で力を発揮する、 万能のお野菜の様に、感じました。 『シャリっといちごフローズン』 □以前他の、ミスドさんのお店にて、頂いた『チョコフローズン』の、苺バージョンの、ドリンクです。 しャりジゃりの雪の、シャーベットの様な、氷自体が苺の味ですので、溶けてお味が薄くなるという事も無く、 ドリンク全体が、冷たい温度を飲み干す迄キンッキンに保ち、猛暑の外気で疲労していた身体を、冷気で労ってくれている様で、ありました。 苺の果肉が、私には大きめに感じ、噛むとみぢッとプちピチの種、果汁が舌に染み渡り、 甘酸っぱさに、ミルクの濃いまろやかさが加わり、何だかとても贅沢な、ドリンクを戴いている様な、口福な気分に、浸れました。 こちらの、『フローズンドリンク』の提供が、ストローを差す形態なのは、冷気を逃さない為なのかな、と思いました。 苺の果肉は、太めのストローで無理なく吸い上げられる、最大の大きさを試し追及をして、決められたのかな…みたいにも、感じました。 それ位に、嬉しくなる大きさの苺の果肉で、チョコバージョンと共に、定番のメニューになって欲しいなと願った、フローズンのドリンクで、在りました。 『チキンとマカロニのジェノベーゼパイ』 ■上から見ると、控えめな大きさに感じますが、パイの層に厚みが有り、 中にはギッしリと、バジルの鮮やかな緑色の、視るからに美味しそうな具がたっプりと包まれて重量も感じた、 しっかりと食べ応えのある、ご飯系の美味しいパイで、ありました。 ほんのり甘いパイ生地の、外側のふんワりとして、上部は噛むとパらさッくリと層が剥がれ、 内部の塩味が効いた具材が染み込んで、もヂっと固められた部分が、これまた美味で、ありました。 私は元々バジルが好きなので、しょっぱく芳ばしい塩味が、やみつきになりそうでした。 小さく刻まれた、ポテトとマカロニ、チキンの具材がタっぷりと、バジルのどロりとした濃いソースに混ぜ込まれて、 ニンニクの風味も感じられ、食欲を増進させてくれる、美味しいミスドゴハンのパイで、在りました。 こちら、【ミスタードーナツ 池上駅前ショップ】さんが、対応されている、お支払方法は、 〖¥ 対応決済 ¥〗 ◆現金 ◇クレジットカード ※こちらのお店は、『VISA』タッチ決済が、可能でした。 ◆コード決済 PayPay・auPAY・d払い・楽天ペイ・メルペイ ◇電子マネー WAON・nanaco・iD・楽天Edy・交通系IC(PiTaPa以外9種) ◆ミスタードーナツマネー ☆付与対象ポイント★ dポイント・楽天ポイント …です。 お手洗いは、店内に在ります。 レジカウンターを通過した、突き当たり奥、多人数用テーブル席の真横に、お手洗いの入り口が、在ります。 内部は控えめな広さで明るく、綺麗に清掃がされており、清潔に使用をする事が、出来ました。 利益は 【 喜び 】の 取り引きから 生まれるもの 『顧客の喜び』を 第一と お考えになられた 【mister Donut】さんを、この日本という国に運び、展開をし拡げ、定着をさせて下さった 日本国内にて、アメリカ合衆国産まれの、本場のお味と店舗のスタイルを、再現して提供して下さった 株式会社ダスキンさんは、 従業員さん達を、 『働きさん』と、呼称されているとの事です。 傍(はた)を、楽(らく)にさせる 他者の為に、一所懸命働き、地域に尽くし、喜ばれる事を、生き甲斐に出来る様に …その様な願いが、込められているのだそうです。 mister Donutさんの、社会貢献への取り組みの一つに、 【住み続けられる まちづくりを】 …という項目が、有ります。 店舗の従業員さんは、地域との関わりを大切にされ、自分達のお店だけに、関わらず、 定期的に近隣・周辺の清掃をされて、美化活動の実施をされて、いるとの事です。 掃いましょう 浄めましょう 左・右・左 左・右・左 吸い取りし塵 竹箒 地域に蒔かれ 喜びの種 誰かを想い 行動起こす 他者と教えの 垣根越える 輪 合掌 自分以外の 『他人』の為に 行動を起こし、 楽に、笑顔にさせることに この世の 何処とも 何の隔たりは無いと、思います。 日本国内にて、出来立ての様々な種類の、美味しいドーナツを、お手軽なお値段にて頂ける その土台を 覚悟と決断をもって 大変な責任を 背負られて 築き上げて下さった、株式会社ダスキンさんの創業者であられた、 鈴木清一さん その【 祈り 】は 精神は 現在も、そしてこれからも 脈々と 語り継がれ その 生涯に触れた人間の こころに 根を下ろし 芽吹き行動を起こさせる磁力を、未来に発生させ続けて ゆかれると想います。 いかなる境遇においても 御自身の 信念を貫き通し 世の為 他者の為に その身を 尽くされた方を その祈りを 身をもって 【行動】で 示された方を 知りました。 又、これからも様々なお店にて 沢山の ドーナツを 戴きに行きますね 甘くて幸せな気分になる、美味しいメニューを ご馳走様でした
2024/07訪問
1回
【オーダー】 ※全て『期間限定』メニュー※ ◎胡麻豆乳担々涼風麺 ◎シャリっとチョコフローズン ◎ザクもっちドッグタマゴ [ ¥決済:クレジットカード〖VISA〗 ] 高級チョコレート屋さんや、京都の老舗のお茶屋さん。 そして 日本国内での 中華の重鎮で おられた方という 様々な【 極めた 】 方々と 創作 競演され続けている mister Donutさんの 美味への きわみ を 口内で 凝視しました 〖ダイバーシティ東京プラザ〗へは、私は主に2つの経路を、利用しております。 〈一つ目〉は、 りんかい線の東京テレポート駅改札を出て、右のエスカレーターで『出口B』屋外に出、 真正面奥に視えるダイバーシティ東京プラザの1階出入口へ、歩道橋で渡り入館する方法。 《二つ目》は、 ゆりかもめの台場駅改札を出て、看板の表示『1A』・『1B』の矢印→左へ進み、 〖グランドニッコー東京 台場〗を右手にウエストパークブリッジを渡ると、 左手奥にダイバーシティ東京プラザが視え、橋を渡って3階出入口から、入館する方法。 こちらの、【ミスタードーナツ ダイバーシティ 東京プラザショップ】さんの店舗へは、東京テレポート駅からのルートが、より近いかも知れません。 直近で、ダイバーシティ内6階の、『La Ohana ダイバーシティ東京店』さんにて、イートイン利用をした帰りに、 通り掛かりこちらの、【ミスタードーナツ ダイバーシティ 東京プラザショップ】さんを見付け、 次回ダイバーシティを訪れた時は、訪店したいな・と思っておりました。 随分とご無沙汰の、ご飯系・『飲茶』を特に味わいたいと、目的も決めておりました。 こちらのミスドさんは、独立した店舗ですが、フードコートの用に、呼び出しベルが手渡されました。 今回私は飲茶メニューを頼み、調理をするからなのでしょうが、私にはこの呼び出しベルは、ミスドさんでは初めての経験でした。 店内は、ソファタイプの椅子に丸テーブルや、長いソファに小さなテーブルの一人掛けタイプ等、座席は種類も豊富に在ります。 私は、先に大きなテーブルで向かい合うタイプの、一人掛けタイプの席を確保してから、レジに並びました。 お昼・ランチのピークの時間帯を過ぎておりましたが、レジ会計迄結構時間が経ち、常に混んでおりましたので、 先に席の確保をしてからの、イートイン利用が、良いかも知れません。 お味は… 『胡麻豆乳担々涼風麺』 ★呼び出しベルが鳴り、取りに行った時に、繊細な扱いが必要な、 硝子の容器なのを視て、イメージを大切にした、本格的なメニューなのだな・と思いました。 『りょうふうめん』と、読むのですね。 何となく初めに、夏の風物詩の素麺等、冷たい麺をイメージした、日本人向けのメニュー名だな・と想いました。 細くてゅルッテゅるンの麺が、クリーミーな豆乳をタッぷリと吸い上げ、スープの柔らかさを存分に、味わいました。 中央の肉味噌は、奥深く濃い塩辛さで、散りばめられた胡麻は芳ばしく、 トッピングの葱の爽やかで仄かな苦みが、時折口内を休ませて、 点々と足跡を残すラー油は、お皿内で局所的にスープと交ぜ、頂くと、 まろやかさの静かな海面で、辛味がしュわシゅわと豆乳を空気を含ませながら、身をよじらせ跳ね挙がり、 自ら細麺の定置網に掛かり、引き揚げられて、無事私の口内に納まりました。 こちらの担々麺は、毎年夏の期間限定の、著名な陳建一さんが監修をされた、人気のメニューで、 去年は米麹を加え、今年は豆乳クリームと胡麻のペーストを増やしたり・と、お味のリニューアルも、されているのですね。 一度作れば終わりで済ませず、美味を追究して、新たに創り変え続けられて、いるのですね。 『シャリっとチョコフローズン』 ☆太いストローを差し、あまりの暑さを和らげたいので勢い良く吸い上げましたら、 ゴじゃリっとした、チョコチップとクランチが喉奥のゴールネットをたわませて、喜びながら咀嚼をしておりました。 『牛乳100%』のミルクというのが、何だか、自宅で飲んでいるお手製のドリンクの様な、感覚にもなる、親しみやすいミルク感で、在りました。 『チョコレートの味の氷』を刻んでいるので、味が薄くなるという事も無く、最後のひとくち迄しっかりと濃厚で、且つ涼しげな甘さの、美味しいチョコレートの、ドリンクでした。 『ザクもっちドッグタマゴ』 ★先ず一口噛んで、全くと言って良いほど、ベタ付きや油っぽさを感じず、驚きました。 これは、良い油を使われて、管理も徹底されているのだろうな・と…。 揚げられたパン生地は、ほんのりと甘く、名称通り、ざッくザクで、それでいて内部は、も゛ヂ~っと弾力が有り伸びました。 スライスされた、半熟玉子は、黄身の保護の為に、フィルムが被せられておりました。 黄身がテろとろリんと、白身の器の中で艶やかに煌めき、傾けるとわずかに盛り上がりました。 ドッグに挟まれた、玉子サラダは、黄身のマヨネーズの部分にしょっぱさ等は殆ど無く、ユルゆルと滑らかな舌触りの、やさしい甘さでした。 サラダのカットされた白身は、ゴロんと大きめなものが、多かった様に思います。 プチっぷりと噛み、食べ応えが在る、美味なドッグでした。 mister Donutさんが取り組まれているSDGsの一つに、『低トランス脂肪酸オイルの使用』や、 『古くなったドーナツ調理オイルの100%リサイクルの達成』が有り、 利用客・消費者の健康・安全の為に、独自にオイルそのもの以外にも、ドーナツに関わる原材料の環境から研究し、 トランス脂肪酸を低減させる開発を、実現され、それでいてお味の美味さを維持されて、おられるのですね。 こちらの、【ミスタードーナツ ダイバーシティ 東京プラザショップ】さんが対応されている、お支払い方法は、 ¥〖 対応決済 〗¥ ◇クレジットカード◇ ※食べログさんの、基本情報のページには、対応のブランドが、 VISA・MasterCard・JCB・American Express・Diners Club Card …と、在ります。 私はこちらの情報を拝見して、今回初めて、ミスドさんにて、クレジットカードの決済をしました。 VISAカードの、ICチップ差し込みタイプでの、決済でした。 ※【タッチには非対応】で、引き落とし確認に、『暗証番号』と『パネル手書きサイン』を、求められます。 今回私はサインで、決済は出来ましたが、暗証番号は覚えておいた方が、良いかも知れません。 ◆電子マネー◆ ※mister Donutさんの、公式ページにて、対応のマネーは、 iD・nanaco・WAON・楽天Edy・交通系IC …と、在りました。 ◇バーコード決済◇ ※mister Donutさんの、公式ページにて、対応のバーコードは、 auPAY・d払い・PayPay・楽天ペイ・メルペイ …と、在りました。 ◆ポイント◆ ①『dポイント』と②『楽天ポイント』が貯まり、使えます。 ※こちらの、【ミスタードーナツ ダイバーシティ 東京プラザショップ】さんでは、 ③『三井ショッピングパークアプリ』のポイントも貯まり、使えます。 お手洗いは、こちらのミスドさんの店内には、在りません。 フードコートエリアへの、メイン通路に面した、ミスドさん店舗の入り口の、左横の奥、 突き当たりを右に曲がりますと、男女別御手洗い・優先御手洗い・育児スペース・喫煙室が、設けられております。 ミスドさん店内の、正面レジ左の、食器下げ口を通り過ぎて、お店の外に出る事も出来ます。 mister Donutさんにて、たまにご飯系のパンやパイを買って、頂く事は有っても、 今回の様に、調理をされた、『飲茶』を戴いたのは、随分久し振りの様な、気がします。 一般的には、敷居が高いと思われる、 高級スイーツ屋さんや、京都の抹茶で有名なお茶屋さん。 そして数々のグルメアワードを受賞された、中華料理店さん。 とてもお手頃な価格で、〖美味〗への追及を、極め続けられておられる、【名店】の方々のお味を、 コラボレーションで、更なる高みを目指したカタチにされて、提供をして下さり、有り難うございます。 戴いたメニューはみんな、定番メニューになって欲しいと願いたくなる、精密な芸術品の様な、美味さでした。 ご馳走様でした。 又、果てしない美味への探求の、作品を味わいに行きますね。
2024/07訪問
1回
【オーダー】 ◎ストロベリーシュガーリング[ファンシードーナツ] ◎生チョコ&ホイップサンド[ファンシードーナツ] ◎北海道産コーンスープ 外観は、親しみやすい通常のミスドさんの店舗の、異国情緒に溢れる店内にて、異邦人の様なファンシードーナツを、深く味わいました。 JR秋葉原駅の、電気街改札を出て右に曲がり、西側広場に出ます。BiTO AKIBA PLAZAのビルを右手に、中央通りに出ます。 右に曲がり真っ直ぐに進み、『ソフマップ AKIBA パソコン・デジタル館』さんのお隣に、こちらの【ミスタードーナツ 秋葉原ショップ】さんは、在ります。 こちらのお店の訪問は、今回で2回目です。 直近に訪れた時は、2階迄上がり、空席を探したのですが、確保が出来ず、飲食をせずに退店をしました。 その日は天気は良くなく、それもランチ時間をとうに過ぎていたのですが、特に、海外からの観光客の方達が目立ち、満席でした。 常時混んでいて人気のほどを伺える、ミスドさんのお店です。 今回は無事、2階の二人掛けの席を確保する事が出来、オーダーの為に、1階へ降りました。 お味は… ゜。+☆『ストロベリーシュガーリング』★+。゜ ■[ファンシードーナツ]1個目です。 【ファンシードーナツ】というのは、公式サイトのメニューには載っていない、イレギュラーなドーナツとの事。 公式でCMをしている【期間限定】のドーナツが、販売終了をしてから、残った材料を使い、アレンジをした、ドーナツの事だそうです。 定番メニューの、【チョコリング】と思われるドーナツの上に、苺のフレークが、可愛らしく散りばめられております。 お正月の時等に飾られる、庭木の『南天』が、夜空に根を張り廻らせて、赤い実をチらチらと、ほころばせている様ですね。 甘い上部のコーティングチョコに、酸っぱいジャりッきゃリとしたフレークの歯触りが楽しく、 甘さと酸っぱさを、そしてドーナツ生地の柔らかさとフレークの硬さを、上手く組み合わせ、【カタチ】にした商品なのだな、と思いました。 多分、こちらのドーナツの苺のフレークは、期間限定品の、『ハートショコラ フレーズ』の、上に散りばめれていたものと、同じものなのでは、ないでしょうか。 ★。+゜『生チョコ&ホイップサンド』゜。+☆ ■[ファンシードーナツ]2個目です。 こちらのドーナツは、見た目以上にボリュームが有り、ホイップと一緒に、たっぷりの板チョコが、挟まれておりました。 厚みの有る板チョコと、モわンもコモコのおしみないホイップに、気前の良い甘さへの潔さを感じる、ドーナツでした。 定番メニューの、【チョコレート】と思われるドーナツの上に、粉糖がまぶされております。 多分、こちらのドーナツの板チョコは、期間限定品の、『ハートショコラ フレーズ』に、挟まれていた板チョコと、同じものなのでは、ないでしょうか。 『ファンシードーナツ』は、販売が終了した期間限定ドーナツが、姿を変えて、どの様なカタチに生まれ変わっているのか、 「この○○ドーナツは、あの●●ドーナツの、転生した姿だろうな」 と想像するのも、楽しみのひとつなのではないかなと、私は思いました。 ◆゜+『北海道産コーンスープ』+。◇ ■こちらの商品には、【生クリーム】が、使用されているのですね。 スープは予想以上に、モったりと重くて固く、備え付けのスプーンですくって飲んでいても、コーンの粒はたっぷりで、暫くは無くなりませんでした。 コーンの粒はプちッぷちュんと噛むと、口内で甘い汁を弾けさせ、濃厚なスープと交ざりあいます。 丸いスプーンで掻き回し、すくっても、気泡がすぐにはつぶれず、残っておりました。 私はクラムチャウダーやコーンスープ等数種類を、色々な通販でまとめ買いをする位に、スープ類が好きなので、心から満足の、重量の在る『噛む』スープでした。 以上、今回のお会計は、ミスドさんの公式アプリ内の、【ミスタードーナツマネー】にて、お支払いをしました。 前回訪れた時、2階の大きなテーブルで、海外の観光客の方のお隣に一つだけ、空いている席を見付けたので、 深く確認はせず、自分の上着をサッと置いて、下のレジの階にてオーダーをしようと、振り向きました。 そうしたら、確保した席のお隣の方の、お連れと思われる海外の方がおり、肩をすくめられました。 私は慌てて、置いた自分の上着を掴み上げ、頭を下げすれ違い、店舗を後にしました。 その時の、観光客と思われる方には、済まなそうに会釈をされました。 私の確認不足でしたし、気を遣わせてしまったな…と帰路思いました。 大きなテーブルや、カウンターでの、自分の席の確保の時は、空いている席に何かしら置いて、キープをする前に、 両隣や周囲に、お連れさんが居るのかどうか、少し見渡し時間を置いて、確認をした方が、良いかも知れません。 こちらの、【ミスタードーナツ 秋葉原ショップ】さんは、2階に『ドーナツ工場』、厨房が在るのですね。 2回目の訪店にも関わらず、私は全く、気が付きませんでした…。 次回、訪店する時は、時間とお腹に、心に余裕を持って、貴重な、ガラス張りの工場の見学を、させて頂こうと思いました。 店員さん達は、皆さんとても一所懸命で、言葉も流暢で、コミュニケーションの不安を感じる事は無く、 気持ち良くオーダー出来、店内でのイートイン利用を、ゆったりと寛ぎ、楽しむ事が出来ました。 エトランゼなファンシードーナツと、再び廻り逢い、じっくりと味わう事が出来、感謝です。 メニューはみんな、とても美味しかったです。ファンシードーナツ各種は、定番化して欲しい位です。 ご馳走様でした
2024/03訪問
1回
【オーダー】 ◎プラリネ&ゴールデンファッション ◎キャラメルココナツファッション ◎ホワイト&ガナッシュクリームサンド ◎ホットジャスミンティ 【ファンシードーナツ】を手に入れたい方は、実際に行けて購入出来る店舗へ、電話で直接、確認をするか、店員さんに直接、聞いてみるのが、確実かと思います。 蒲田駅での用事を済ませた後、甘味を欲した私は、普段慣れ親しんでいる、『ミスタードーナツ蒲田東口ショップ』さんに、立ち寄ろうとしました。 ですが、他のミスドさんの店舗も、開拓してみたいと思い、足を延ばして今回はこちらの、【ミスタードーナツ糀谷ショップ】さんに、訪店しました。 京急空港線の糀谷駅の改札を出たら右に曲がり、南口ロータリー前に、出ます。 左側に沿って周り、目の前の『環八通り』を、左に曲がって進みます。 『株式会社エイブル糀谷店』さんの、目の前の横断歩道を渡ると、正面に、こちらの【ミスタードーナツ糀谷ショップ】さんは、在ります。 お味は… 『プラリネ&ゴールデンファッション』 ☆[ファンシードーナツ]★ ■オールドファッションの生地が、ズッシリと食べ応えがあり、その上部に、プラリネのクリームがコーティングされ、 更にその上に、ゴールデンチョコレートの黄色い粒が、トッピングされております。 クリームの香ばしいナッツの風味に、黄色い粒の卵の風味が交雑し、ドーナツひと噛み毎に、吸い付く様な粘りが有り、歯の詰め物の、型を取られている様でした。 オールドファッションは、THE☆ドーナツという感じの、ミルク風味のホットケーキの様な、懐かしい甘さで、 正に王道・何にでも合う、ベースとしてもぴったりな生地なのだな、と思いました。 『キャラメルココナツファッション』 ★[ファンシードーナツ]☆ ■頬張り噛むと、トッピングされているココナツが、シャキじョりっと賑やかな音を、鳴らしました。 ココナツの間に塗られているのはキャラメルで、粘着力は強く、少し苦みが有りました。 オールドファッション自体は甘めですので、バランスが取れて甘過ぎず、キャラメルの塗られていない部分に掛かったココナツはシャキシャキッと、軽い歯触りで、又違った食感も、楽しめました。 『ホワイト&ガナッシュクリームサンド』 ☆[ファンシードーナツ]★ ■ドーナツの生地そのものは、甘さ控え目で、片側にかけられたマシュんとした歯触りのホワイトチョコレートが、やさしいミルク感のある、甘さでした。 嬉しい厚みのガナッシュクリームが、ヌっとりとした粘りで、外はさくさく中はふんわッのドーナツに挟まれ、 頬張るとざくッジャくと、口いっぱいにの゛も~んとした、舌鼓を盛大に連打して両頬の内側が吸い付く様な、歓喜の甘味を感じました。 表面に散らされている粉糖が、まるで夕闇の林道を覆い隠さんと、降り始めた雪を想わせる、絵の様でした。 『ホットジャスミンティ』 ■ティーポットにジャスミンティを容れられての、提供でした。 紙コップの、約3杯分位の量は、有ると思います。 ミスドさんのサービスの、ブレンドコーヒー等のお代わりと同じ様な、お得感があり、たっぷりと、喉を潤させてくれました。 『ジャスミン茶』というのは、【茶葉[そのもの]はほとんどが『緑茶』で、茶葉にジャスミンの花の香りを移したもの】であり、 ジャスミンの花そのものが、入っているお茶では、ないのですね。 今回調べて、初めて知りました。 爽やかで、やさしくホッとする、茉莉花の香り。 日々のストレスで緊張・萎縮した身体を、羽毛の様に軽量化させ、眠気を誘ってくれました。 ほんの少しの、苦みが、濃厚な甘い味が特に続いた今回、舌を都度休める事が出来て、助かりました。 以上、私は今回のお会計は、ミスドさんの公式アプリ内の、【ミスタードーナツマネー】にて、お支払いをしました。 こちらのミスドさんのお店は、商店街の中ということで、お客さんは、お子様を連れたお母さん等、地元の方達が、多いように見受けられました。 地域に密着していて、地元の方達に愛されているのを感じさせる、親しみやすく穏やかな雰囲気の、お店でした。 ずいぶん前から、【ファンシードーナツ】に、恋い焦がれておきながら。 自分でお店や店員さんに、ファンシードーナツの有無を問い合わせるというのは、なかなか実行には移せなかったです。 その様な、私ですが。 全く予測をしていなかった嬉しい廻り逢いに、歓喜して思わず3個のドーナツを、ポット入りのジャスミンティを、イートインにて完食・完飲をしました。 宝探しの様な、発見した時の喜びの、ファンシードーナツは、とても貴重で『初めて』の味がしました。 メニューの各種は、みんな大変美味しかったです。これからも、ミスドさんでの探検・発見が、続きそうです。 又、素敵なドーナツ達を、巡り味わいに行きますね。 ご馳走様でした
2024/03訪問
1回
【オーダー】 ◎大人のポン・デ・ショコラ『芳醇キャラメル』 ◎エンゼルフレンチ ◎ブレンドコーヒー JR赤羽駅から埼京線に乗り、用事を済ませた帰路。 折り返しの埼京線の電車内で、甘味不足アラートが鳴り止まず、たまらず到着した赤羽駅を下車し、甘味の探索を始め、HITしたこちら、【ミスタードーナツ赤羽ショップ】さんに、訪店しました。 赤羽駅の東口を出て、道路や広場を横断せずに、そのまま右折して行ける立地ですので、近くて便利で有り難いですね。 お味は… 【大人のポン・デ・ショコラ『芳醇キャラメル』】 ■この時はまだ、お店でフォークとナイフがお借り出来るのは知らなかったので、粘着性の有る表面に、なるべく触れないようにペーパーで、下からすくうようにして頂きました。 ツヤツヤぬっとりのキャラメルソースに、キャチキャリの砕いたアーモンド。子供の頃おやつの時間に頬張っていた、アーモンドのキャラメルを想い出しました。正に至福の、上質な甘味でした。 【エンゼルフレンチ】 ■ミスドさんのホイップクリームは、底無しに、いくらでも食べられるほど、軽くてプシュふわで、雲上の甘味に浸れる美味しさですね。 その、ホイップをフレンチクルーラーで挟み、チョコレートを掛けるこちらのエンゼルフレンチは正に、甘味不足アラート時の、救世主のお姿。 フレンチクルーラーの、卵の風味がチョコとホイップに混ざり、たまりませんでした。 【ブレンドコーヒー】 ■そのまま、ブラックでもにが味が少なく飲みやすい、ミスドさんのコーヒー。今回、私はコーヒーフレッシュとシュガーで頂きました。 両方投入しても、ほんのりと、良いにが味が舌に残り、ドーナツ二個と合わせて、総てが甘いものでなく、バランスが取れて頼んで良かったです。 こちらの赤羽店さんは、コーヒーお代わり自由でしたが、私は残念ですが断念しました。 私の滞在時間、ほぼ、入口が開いたままで、外迄行列が続いておりました。 混雑した店内で、液体を持って移動するのは、接触してこぼしたら…と、不安になりましたので。 次回ミスドさんでブレンドコーヒーを頼んだ時は、是非共お代わりを体験したいです。 何時も、リーズナブルで行きやすい立地で、休息の空間を提供して下さり、有り難うございます。 美味しかったです。甘味で疲れが吹き飛びました。 ご馳走様でした 又、ミスドさんに行きますね。
2024/01訪問
1回
【オーダー】 ◎大人のポン・デ・ショコラ 〈芳醇カカオ〉 ◎ポン・デ・リース 〈ストロベリー〉 ◎ミスドブレンドコーヒー 武蔵小杉駅も、グランツリーとか結構買い物に行っておりますが、私の中で『ムサコ』というと、子供の頃から慣れ親しんでいた、こちらの武蔵小山駅でした。 行きにガスト大岡山駅前店さんで、結構ガッツリ系のメニューを頂いたにも関わらず、スイーツ腹は異空間に存在する私は、用事が済んだ後、糖分ソナーが探知したこちらのミスタードーナツ武蔵小山駅前店さんに訪店しました。 こちらのお店は、ショーウィンドウの中のドーナツを、指差してピックアップして頂く形態です。焦らず選べて、ドーナツが崩れる心配も無いから私には嬉しかったです。 お味は… 【大人のポン・デ・ショコラ〈芳醇カカオ〉】 ■丁寧に専用容器に入れられた、少々お高めなドーナツ。ドーナツ生地自体もショコラで、チョコ尽くしの贅沢な甘さと、様々な食感を同時に味わえました。添えられたペーパーで、ドーナツを挟んで頂いたのですが、折角のカカオソース部分が、だいぶペーパーに粘着して持ってかれました。 ナイフとフォーク、貸し出しもされているみたいですね。次回からお借ります。 【ポン・デ・リース〈ストロベリー〉】 ■『リース』と名の付く、クリスマスシーズン限定の、チョコスプレーがかけられているポン・デ・ストロベリーです。見た目が華やかで可愛らしく、優しい甘酸っぱさで、上記の芳醇カカオが結構濃厚な甘さでしたので、一緒にオーダーして丁度良かったなと思いました。 【ミスドブレンドコーヒー】 ■『ドーナツに合う』をテーマとして、香りとコクの両方を引き立たせる為に、とても手間の掛かる工程を経て、開発されたコーヒーとのこと。甘いものが続いた後に、ほど良い苦味で小休止が出来、その後のドーナツが、より美味しく感じられました。 今回私はしませんでしたが、こちらの武蔵小山店さんは、コーヒーのお代わりが自由でした。 この様な、手間が掛かっているサービスを提供して下さり、尚且つ駅の目の前で、格安でゆったり甘味を味わいながら、リラックスさせて頂ける、有難いお店です。 美味しかったです。 御馳走様でした
2023/12訪問
1回
【オーダー】 ◎フロマージュ・ド・ブルーベリー ◎カリカリホワイトファッション ◎アイスウーロンティー きぼうのあかりが 尽きかけた のこされたものたちは エコとりくむドという まほうをかけられて ファンシードーナツに 産まれかわり かがやきを とり戻しました 休日、新橋近辺の探索を、ほぼ済ませた夕方、 御門通りに面した、私が随分昔から慣れ親しんでいる、こちら、【ミスタードーナツ 銀座ナインショップ】さんの、近くを通りました。 ちょうど甘いものを欲していたので、ミスド銀座ナインさんにて、 歩き廻った昼間の疲労を癒していただこうと、フら…ゆラぁ~と、今回訪店を、致しました。 こちらのお店の、レビューの投稿は、今回で三回目となります。 銀座ナインの館内通路の、お店の外側の壁に、 新作の【MASTER DONUT[フロマージュ・ド]】たちのポスターが張ってあり、ウキうキっッ=3*+°。と舞い上がり、入店をしました。 更には、店内のいとしい×∞ドーナツたちの、ショーケースの中にて、 『ザクザクカスタードフレンチ』以来、こちらのお店では二回目・2個目となる、ミスドさんの非公式メニューである、 ファンシードーナツとの邂逅で、テンションが鉄仮面の下で、火柱が如きアガりました。 こちらの、ファンシードーナツという商品は、ミスドさんのSDGs、 販売が終了した、期間限定商品の材料の、食品ロス削減の取り組みにより、生まれた商品とのことです。 私は、御門通りを眺められる窓際の、アクリル板で仕切られた一人用の席に座り、 荷物カゴの中に、常に膨張していて何かが重いバッグを無事落ち着かせて、ミスドさんのメニューを、戴きました。 お味は… 『フロマージュ・ド・ブルーベリー』【期間限定商品】 ◆mister Donutさんが独自で、研究をし、開発をされた、 3種のチーズ、『クリーム』・『マスカルポーネ』・『ゴーダ』を使用したチーズクリームを、生地に練り込み、産み出された、 外側はサクさッくりと軽やかで、内側はしュっとリみずみずしく潤った、不思議で 新しい食感の、ドーナツです。 何の予備知識も無く、ホイップを、レギュラーメニューの、エンゼルクリームと同じものかと思って口にしましたが、 頬張った瞬間に、チーズのみ゛ちみ゜ヂュっとした、塩気という感じの濃厚な甘さが、 味覚に野草のオナモミの様に突起物を引っ付かせ、クラ~…ッと意識が浮遊しました。 ブルーベリーの、色鮮やかで爽やかな酸味の甘いソースが、よい感じにチーズのしょっぱさと交ざり遇い、 控え目なサイズの中に、とても贅沢な、たくさんの美味を詰め込んだ、 見た目以上に胃袋に充足感を与えて下さる、美味しく甘い、ドーナツでした。 こちらのドーナツの生地は、本当に、今まで頂いた数々のドーナツとは違う、新しい食感でした。 人間の歯が生地の表面に刺さると、内側の液状のチーズの袋が、弾けて内部に染みわたるかの様な…。 『カリカリホワイトファッション』【ファンシードーナツ】 ◇うたかたドーナツとも呼ばれている、mister Donutさんの、非公式メニューの、ドーナツです。 こちらのドーナツに散りばめられた、玄米あられは、おそらく、直前迄発売されていた、 【祇園辻利】さんとのコラボレーションのドーナツ、『ポン・デ・宇治抹茶カリカリあられ』に使われていた材料と、同じものなのでは、ないでしょうか。 私が頂いた、辻利さんとのコラボドーナツは、【お濃いドーナツ ふわり抹茶ホイップ】のみでした。 他のコラボのドーナツを、戴けなかったのが、悔やまれます。 定番メニューである、オールドファッションに、ホワイトチョコレートが、コーティングされております。 ホワイトチョコのミルキーな甘さに、あられの香ばしさ・微かな塩味が、相性抜群でした。 通常のミルクチョコやビターチョコですと、あられの味が隠れてしまっていたでしょうし、 ホワイトチョコだからこそ、お煎餅である、あられが引き立てられている様な、気がしました。 ミスドさんのオールドファッションが、さくッサクと軽く、しあわせな、やさしい気持ちにさせてくれる牛乳味で、 お煎餅とチョコと小麦粉という、甘党夢のトライアングルは、幾らでも胃袋を膨張させたくなる様な、素敵な甘味で、在りました。 『アイスウーロンティー』 ◆mister Donutさんの、公式の栄養成分表にて、全項目が【0(ゼロ)】の、ドリンクメニューです。 お砂糖の入っていないその他のお茶たちが、 『ホットティ ダージリン(3kcal)』・『ホット ジャスミンティ(3kcal)』という様に、 一桁でも、エネルギーが在る中で、数値データがALL0というのは、潔いですね。 こちらの、アイスウーロンティーは、ウーロン茶の、喉奥に残る渋みや、鼻奥に侵入する酸っぱい香りみたいな、 独特さは無く、誰にでも好かれる、お子様でも多分、抵抗無く飲めそうな、 優しい口あたりとのど越しの、実に飲みやすくて美味しい、 ウーロンティでした。 ホットの、ティーポットのウーロンティのメニューが発売されたら、是非飲んでみたいな、と思いました。 …以上、今回のお食事は、私は『Suica』にて、お支払いをしました。 こちらの、【ミスタードーナツ 銀座ナインショップ】さんの、対応されている決済方法は、 公式HPには、 《クレジットカード》 ☆取り扱いあり 《電子マネー》 ★交通系電子マネー・WAON・nanaco・楽天Edy・iD 《QRコード》 ☆PayPay・d払い・au PAY・楽天ペイ・メルペイ …とあり、【クレジットが使える】、ミスドさんの店舗との事です。 対応されているブランドは、記載されておりませんでした。 今後、こちらの【ミスタードーナツ 銀座ナインショップ】さんに、行かれる予定があり、普段クレジットを利用されているという方は、 事前にお店に、お問い合わせをされてみると、良いかも知れません。 こちらのお店の中には、お手洗いは、在りません。 JR新橋駅の在る方角の、都道405号に出る、【銀座ナイン 1】西側の出入口から、 入館すると、すぐ左側に、地下1階への階段が、あります。 降りるとすぐの右側に、男女入り口が同じで、内部で分かれたお手洗いが、在ります。 お手洗い出入口のすぐ外に、消毒用のアルコールが、設置されております。 ■今回頂いた、ファンシードーナツですが、私は今まで、個々のミスドさんの店舗が『独自』で、ドーナツをアレンジして、 アレルギー等を記載した値札をPC等で印刷をし、販売がされているのかと、思っていました。 店舗によって、取り扱いのファンシードーナツが違うので、その様な環境なのかとてっきり…。 ミスドさんの本部にて、開発担当者の方が、期間限定ドーナツと『同時』に、ファンシードーナツのレシピを、作成されている・との事です。 後付けのメニューでは無く、 期間限定品の原材料のロスを、出来る限り減らす為に、考えられていたメニュー、だったのですね。□ 期間中に頂けなかったドーナツたちを、 こちらの取り組みの様に、 元のメニューの雰囲気の 残映を 視ながら 味わいながら、 新鮮な感覚をも同時に、体験が出来る、【ファンシードーナツ】は、みんなが喜ぶ、まさによいこと尽くしの、活動ですね。 新商品の発売と、 同じくらいにワくワくする ファンシードーナツに、 逢いに行く為に、 これからもミスドさん巡りを、楽しみに継続してゆきます。 美味しかったです。 又、ドーナツを、【たち】と呼ばれている、 ドーナツに いのちを ふき込まれた mister Donutさんの味を、体験をしに、行きますね。 ご馳走様でした 【オーダー】 ◎お濃いドーナツ ふわり抹茶ホイップ ◎ザクザクカスタードフレンチ ◎トッピングホイップクリーム ◎ホットミルクチョコ 【銀座】という土地で、初めて頂いたトッピングのホイップクリームと、京都の老舗の抹茶のお味は、格別でした。 こちらの、【ミスタードーナツ 銀座ナインショップ】さんは、今回で二回目の、訪店レビューの投稿です。 前回は、レジに並ぶ前に席の確保をしていなかったりと、バタバタしておりましたが、 今回は、前回の経験をふまえて、レジに並ぶ前に、席を確保しました。 長方形の店内は、広々として明るく、窓に面したお一人様用カウンター席や四人掛けのテーブル席、 肘を置けて休めるタイプの椅子等、通路と席との間隔も広く、清潔で整理された、居心地の良い雰囲気です。 ノートPC等を広げて作業されている方や、1ドリンク1ドーナツ等軽い食事で、談笑し休憩に立ち寄られている方達が、多い様に見受けられました。 私は遥か遠方正面に、レジの方達を眺めることが出来る、奥突き当たりの、テーブルの壁側の席にて、今回イートイン利用を、させて頂きました。 お味は… 『お濃いドーナツ ふわり抹茶ホイップ』 ■既に『第二弾』が発売されている、宇治茶専門店『祇園辻利』さんとの共同開発の、『第一弾』のドーナツです。 【お濃い】と商品名に付けられているドーナツの生地は、宇治抹茶が惜しみ無く練り込まれ、 ほくほくとしたあずきあんと、抹茶のホイップクリームの間には、マロングラッセが挟まれています。 かすかな苦みの有る抹茶と、ふくよかな甘みの栗という組み合わせは、 お互いの善い部分が、被らずパズルの様に巧く嵌まり、一体化する、相性の良さを感じました。 しっとりはんなりと、みどり色に潤ったドーナツ生地は、噛むとあずきと栗の甘露煮の固さと、 密度を感じさせる抹茶ホイップを巻き込み、見た目の大きさ以上の、積み重ねた刻の重さを感じさせる、奥深い美味さでした。 知名度が有り、興味は有っても少々敷居が高い、京都の老舗の宇治茶専門店さんのお味を、 こちらの様に、お気軽なお値段と雰囲気で、経験することが出来るのは、とても有り難いと思いました。 『ザクザクカスタードフレンチ』 ■『冬のドーナツバラエティ』というカテゴリーの、ミスドさんの公式メニューには載っていない、イレギュラーなドーナツです。 カスタードクリームをサンドしたフレンチクルーラーの上部に、チョコレートがコーティングされ、 その上にチョコクランチがトッピングされ、粉糖が掛けられております。 シュークリームの皮に似ている、フレンチクルーラーの生地に、カスタードクリームとチョコという組み合わせは、 何だか『エクレア』を想い出し、懐かしく感じながら、こちらの甘味大集合なドーナツの、贅沢な甘さを堪能しました。 カスタードクリームは、少し濃い目の、もってりとした甘さに感じました。 チョコレート、コーティング部分とクランチの甘さは、控え目でビターかと思います。 表面の粉糖が、粉雪の様にひそやかに、チョコレートのビターさとカスタードクリームの甘さが入り組んだ、 編み目のように微細なすきまに浸透し、ほのかな甘さで結合させて、両者のあふれ出そうな主張を、定位置に戻させてくれています。 クランチのザクザクさと、 フレンチ生地のふわふわさと コーティングチョコのパリパリさという、 各種異なる歯応えを、同時に楽しめるドーナツでした。 『トッピングホイップクリーム』 ■ミスドさんの、ホイップ等クリーム系のドーナツが、特にお好きな方には、是非一度この【追いホイップ】を、経験して欲しいと思いました。 そんな風にお勧めしたくなる、まさに天上・至高の、天使が翔び交う雲の泡の、甘味でした。 店舗によって、実施されていないところもありますので、事前に、SNS等で情報を収集されるか、 直接店員さんに、レジにて『ホイップクリームのトッピングは有りますか?』と聞いてみましょう。 私は直接店員さんに聞き、訪店二回目にして、こちらのお店での実施・取り扱いを知りました。 イートイン限定のメニューですが、店舗内にて、様々な味わい方を、楽しめます。 そのままの、ホイップそのものをすくって味わったり、ドーナツに付けたり・ドリンクに浮かべたり…。 わずかプラス税込30円(当時)で、既存のメニューに、魔法をかけたかの様に、味に変化を授け、メニューの更なる可能性や、魅力に気付かせてくれます。 ミスドさんの唯一無二の作品である、この奇跡のホイップクリームは、 このトッピングの為だけに、利用者を、実店舗に足を運ばせる力が確実に有ると、思いました。 『ホットミルクチョコ』 ■公式サイト・アプリでは、こちらのドリンクは、『フォームしたミルクにチョコレートソースを合わせたドリンク。』という、紹介でした。 【フォーム】とは何かと思い、調べましたら、『空気が入って泡状になったミルク』を、フォームミルクと呼ぶとの事です。 エスプレッソ上部の、フワッふわ泡泡゜+*。のミルクに画かれたチョコレートの軌跡は、 まるで雪山で戯れ跳ね回る、高山動物達の足跡を、脳裏に浮かび上がらせてくれました。 きめ細かいミルクの口当たりは、淡雪の様にとてもはかなげでやさしく、エスプレッソ・コーヒーの苦みを覆い尽くし、 ソースのチョコレートの明確な甘さが、喉奥でコーヒーの苦みと再会し結ばれ、後味良くとても飲みやすい、エスプレッソでした。 以上、今回のお会計は、ミスドさんの公式アプリ内の、『ミスタードーナツマネー』にて、お支払いをしました。 ミスドさんのアプリの【会員証】画面の下部で、公式キャラクターの、ポン・デ・ライオンとフレンチウーラーが、 ぴょコたんッぴョこたン=3☆ミと草原を跳ね回っているアニメーションが、とても可愛らしくて癒されます。 お陰様で、ミスドさんの数々の甘味で、お仕事に対するエネルギーを、休日にしっかりとチャージする事が、出来ました。 有り難うございます。 美味しかったです。又、追いホイップやコラボ商品等、各種研究・追求し尽くされた甘味を、味わいに行きますね。 ご馳走様でした 【オーダー】 ◎エンゼルクリーム ◎カスタードクリーム ◎カルピス 銀座中央通りは、高級腕時計店や、カジュアルファッション店や玩具専門店が在り、フォーマルとインフォーマルが混在しています。 そんな、中央通りを横断する御門通りに面した銀座ナイン1号館にあるこちらのミスドさんは、銀座で千円以内で休憩出来る、有り難いお店です。 何時の時間帯も混んでいますので、先に席を確保してから、列に並びましょう。(私は列に【並びながら】、慌てて通り道の席に上着を掛けて席を確保) お味は… 【エンゼルクリーム】 ■『エンゼル』というネーミングが本当に的確に思える、素直なフアッフアの軽〜いクリーム。ドーナツの生地も丸くコロンとして小さいけど、少しずつ、大切に味わいたいと思える、そんな甘さでした。 【カスタードクリーム】 ■先にエンゼルクリームを摑んで、粉糖が付いたトングで他のドーナツを掴むのは忍びなく感じ、同系統を選んだのが真相ですが、こちらのカスタードも、卵の甘みが結構濃く、さくふわのドーナツ生地の中の、のとろ〜んとした舌触りのクリームが美味でした。 【カルピス】 ■ドーナツが両方共甘〜いクリーム系でしたので、爽やかな酸味が良いアクセントになりました。ミスドさんのこの六角形のグラス、涼しげで綺麗ですね。 お忙しいでしょうに、従業員さんは、皆さん何時も、ドーナッツの扱いと同じように、私達客に対しても、非常に神経を遣われて丁寧に接してくれますね。 美味しかったです。 御馳走様でした
2024/06訪問
3回
【オーダー】 ◎《期間限定》ハートショコラ フレーズ ◎《期間限定》ポン・デ・ザクショコラ ◎ブレンドコーヒー 初めて頂いたコーヒーのお代わりは、とても温かくて、寒さに凍えていた日の心身に、やすらぎを与えてくれました。 こちらのミスド蒲田駅東口店さんは、レビュー投稿二回目です。 駅目の前で、入りやすく親しみのある、雰囲気の入り口ですので、蒲田駅を下車する時や通過をする時は、ミスドさんのドーナツが私の心の中をくるくると、土星の輪の様に回転しています。 こちらのお店の入り口は、二重構造になっております。外側が自動ドアで、内側が扉になっております。 開く側が互い違いになっているので、退店時にダイレクトに外の風や雨を浴びるのを防げます。 天気が良くない日でも、気軽に立ち寄ろうという気持ちになれますので、良いかと思います。 一階のみという、ワンフロアの構造で外の景色を眺めながら…という飲食の仕方は出来ませんが、店内は奥行きがあります。 ミスドさんの店員さんは、会計時に『dポイント』と『楽天ポイント』のアプリ利用の有無を、確認してくれます。 ポイントを貯めたい方は、すぐに画面を出して専用端末に自分でかざせる様に、準備しておきましょう。 ピックアップのレジへの列に沿って、二人掛けのテーブル席が在ります。 通路の間隔は広く、ゆったりとしており、レジの列に背を向けるタイプの椅子の向きではありません。 今回のイートインにて、こちらの二人掛けテーブル席に着席した私は、背後を気にし過ぎる事も無く、快適に利用させて頂きました。 お味は… 『《期間限定》ハートショコラ フレーズ』 ■GODIVAさんとのコラボは、普段はとても自分の手には届かない、高級なチョコの製品を身近に感じて味わうことが出来たので、有り難かったです。 大変凝っている、ドーナツを収納するケースにも手間ひまをかけている、緻密な【作品】でした。 ハート型の、ショコラ味の生地の上部は、ストロベリーチョコがコーティングされており、赤みを帯びたピンクのイチゴのフレークが、チャリしゃりんっと可憐なお花の様に、散りばめられておりました。 中にはまるまる、四角い板状の、ビター味のチョコが入っており、甘酸っぱいジューシーなイチゴのジャムが、口内でとろけて交ざり逢い、うっとりボンヤリとしながら、溜め息が出ました。 小人化してこのドーナツの中の板チョコを齧りたくなる程、胃の中に全部納めるのを、時間稼ぎしたくなる程。 【カタチ】が無くなるのが惜しくなる美味しさの、とても贅沢なドーナツでした。 『《期間限定》ポン・デ・ザクショコラ』 ■ポン・デ・リングの生地はショコラで、上部には、チョコレートがコーティングされております。 まむりもむりっとしたポン・デの生地の上部にトッピングされている、チョコのクランチは、粒がざくざくガリジャリっとしていて、一緒に頬張ると賑やかな歯応えも、楽しめました。 片側半分にまぶされている粉糖も、味に変化を持たせていて、見た目も雪をかぶったみたいで、可愛らしく良いですね。 『ブレンドコーヒー』 ■こちらの、蒲田駅東口店さんでのお代わりは、自分でレジカウンターにカップを持って行き、店員さんにポットから注いでもらう、スタイルです。 快く対応して下さった、店員さんが注いでくれたコーヒーは、美味しそうな湯気をモワフワと、立てておりました。 満たされたカップを手に席に戻ってから、急に店内が混み始めましたので、私は運が良かったな・と思いました。 私は熱々のコーヒーを、ブラックのまま先ずは二口程、口に含み、まろやかで渋みが殆ど無く、フルーティーな、ミスドさんの誠実な研究の成果である、大変飲みやすいコーヒーを、時間を掛けてじっくりと、味わいました。 精神の痺れや強張りが、店内の空間にほどかれて、分散され消滅してゆくのを、眼を閉じ深呼吸をしながら、感じました。 今回の、こちらの二回目の蒲田駅東口店さんのレビューを投稿する迄に、様々なミスドさんの他店舗を、行脚しました。 今迄私個人が一方的に、難しく考え過ぎていて、何となく避けてもいた『コーヒーのお代わり』を、今回初めて経験する事が出来、満足しました。 巡りめぐって、以前も利用させて頂いていた、こちらの蒲田駅東口店さんに舞い戻り、ようやく、目標を達成する事が出来ました。 薄くかかっていた靄が、消滅して、澄みきった晴天が脳裏に拡がってゆくのを、感じました。 コーヒーと各種ドーナツ、とても美味しかったです。 又、心身の安息を求めに行きますね。 ご馳走様でした 【オーダー】 ◎ゴールデンチョコレート ◎ドーナッツポップ8個入り ◎ふじりんご100%ジュース chawanウィング川崎店さんの、帰りに立ち寄りました。 過酷な労働に対する、ほんの僅かな対価を得る為に通い続けたり、中古のゲームや漫画を、ワクワクしながら開拓してきたりと、私にはしんどいと楽しい想い出が同居する、こちらの蒲田駅。 過去も、そして現在も何かと便利なお店が揃っている地域なので、よく、途中下車しております。 こちらのお店は、JR蒲田駅広場に面した、駅近で、且つ判りやすい立地です。 自分で欲しい商品をピックアップするタイプです。 一方通行なので、先に欲しい商品を決めて、尚且つその場所も覚えておいてから、トレーとトングを持って並ぶのが良いかも知れません。 お味は… 【ゴールデンチョコレート】 ■このまぶしてある粒は、砂糖小麦粉卵黄を練り合わせて乾燥させたものとのこと。チャリシャリした卵の優しい甘さの粒が、ドーナッツのチョコ生地の、のっさりとした湿り気を浮き立たせて、そういうバランスを考えて創られている商品なのだろうな、と思いました。 【ドーナッツポップ8個入り】 ■小さくて可愛らしいドーナッツを、ポスッとスティックを刺して、色々な味を楽しみました。セルフで筒の上をトングで掴みましたが、横からこぼれそうになり、少しハラハラしました。 【ふじりんご100%ジュース】 ■酸っぱさは殆ど無く、蜜のとちゅりとした、舌に全く刺激の無い柔らかい甘さでした。底に沈殿する繊維と、透き通った上部の氷の競演が視ていて楽しかったです。 現在取り敢えず健康な身体を持ち、職に就いていられている私は、甘味を味わいながら、今在る幸せに感謝しました。 美味しかったです。 御馳走様でした
2024/02訪問
2回
【オーダー】 ◎濃厚チョコレートパイ ◎エンゼルフレンチ ◎ふじりんご100%ジュース 何かと賑やかな催し物をしている、池袋西口公園に面した建物の一階に、こちらのお店は在ります。 甘いものは本腹なので、とにかく疲れていて休みたいのと糖分注入したいのとで、飛び込みました。 こちらのお店は、店員さんが指したドーナツを取ってくれるスタイルなので、綺麗で潰れること無く、有り難いです。 先に座席を確保してから、お会計することをお勧めします。私は運良く座れましたが、トレーを受け取ってから席を探し回り、ちょっと焦りました。 みちみちの生クリーム。パイの層を感じる歯応え。りんごの蜜って感じの甘さ。 充たされました。癒されました。 ごちそうさまでした
2023/10訪問
1回
合掌 雲の上の存在は ふるい落とされ地をふみ あと幾とせの 落葉眺むれば お迎えがくる様にと 我が親のそばへと 日々焦がれ 爪と心に 凍みわたる土色の雨 ひびがはしる節々に 置き去りの感性は またたく間に奥ゆかしく 思い遣る心が解くつぼみ 目覚めし 物云わぬ花 釣り合うたましいに信号を 言葉を 取り直した視野の置換が 眼前の息吹きに 露すその真の姿を 〓∞…~… …~~…… …~~ ~# $*……… …~~~ ~* * #$ 【オーダー】 《期間限定》 ☆Kome-Dough 抹茶クリーム ◎オリジナル・グレーズド ◎ハウスブレンド [Sサイズ] 〔¥ 決済 ¥【PayPay】合計税込『682』円〕 ※セット販売『-30円』 ※オリジナル・グレーズド一個無料クーポン『-200円』 現在は、皇居が在る処に、 かつて存在していた【江戸城】を設計し、 築城された『太田道灌』氏と云う武将は、兵達の采配・指導力に優れた戦略家であり、又和歌の教養もあるという、 類い稀なる数々の才能を持ち、 その各方面でも、一流で在り続け、 努力と追究を惜しまない、自らを磨き続けた一生の方で、あったそうです。 身分が高くはない一般の方々にも、 慕われている程、人望が厚い方で、 あられたそうです。 或る日、鷹狩りに赴いた帰路、 通り雨に逢い、村の片隅の侘しい、茅葺き屋根の小屋に、『簑(みの)』を貸して欲しいと訪問した時に、 内部から出て来た、寂しげで、豊かではない風情の娘は、終始一貫して無言のまま、 簑ではなく【山吹の花】を、跪いて俯き、道灌氏に捧げたのだそうです。 道灌氏は面喰らい、配下の兵は、主に対して不可解で礼に欠く態度を取るなと、 娘に対して手討ちに、しようとする迄憤りましたが、道灌氏は、話が通じないから仕方無い・と配下達を宥めて、 娘をそのままにし、帰宅をしたとの事です。 後日、話を聞いた、歌の仲間でも在る、 中村重頼氏と云う、配下の方が、 恐縮しながら、村の侘しい娘の、その一見不可解に思えた行為には、 『まずしくて貸せる簑も一つ無い』と云う事を、奥ゆかしく伝えたかったのでは…と、口を開きました。 どういう事かと云うと、 【なゝへやへ 花は咲けども 山吹の みのひとつだに なきぞあやしき(かなしき)】 …と云う、歌が有り、これは、植物・花の、山吹の八重の花は、こんなにも綺麗に咲き誇っているのに、 一つも" 実 "が成らないのは、真に不思議なものだ…~と云う様な事を、表現しているのだそうです。 件の娘が、山吹の花を道灌氏に差し出したのは、『~実の(簑)一つだに 無きぞ哀しき』…~と云う風に、 " 実の "と" 簑 "を掛けて、まずしいから簑の一つもお貸しする事が出来ず、申し訳有りません…と、 和歌を引用して遠回しに、謝罪をしたのではないのでは、と。 当時、こちらの、兼明親王の山吹の歌は、和歌を嗜む者は、皆知っている位に、有名な作品で、在ったとの事です。 道灌氏は大いに衝撃を受け、恥じ入り、 以後、更に歌を猛勉強をし、感性を研ぎ澄ませるのに切磋琢磨を、されたのだそうです。 急な場面で、身分の高い人間のみが知りえる筈の歌を引用し、無言を貫き自分を試そうとした、 件の『山吹の娘』には、してやられたなぁ…と、憤る事もせずに素直に、 感心して娘を称賛、されたのだそうです。 太田道灌氏は、 自らの無知を恥じて後日、更に歌の知識を深めようと、 前述の『山吹の娘』を、城に招き入れて手掛けとし、教えを請い歌道の精進を、されたのだそうです。 その、山吹の娘さんは、 " 紅皿 "さんと云う名前と、伝えられています。 自分を見出だしてくれた恩を、紅皿さんは忘れずに、道灌氏が世を去られた後は、 出家されて尼さんとなり、残りの人生を、道灌氏の供養に、捧げられております。 私は今回は、こちらのお店には、 地上のJR有楽町駅から徒歩で、訪れました。 京橋口に出て、BIC CAMERA有楽町店さんを左手に通過し横断歩道を渡り、東京国際フォーラムの、地上広場に入ります。 右手がガラス棟で、 左手がA~Dの四つの棟で構成された、ホール棟になります。 その手前三つ目のホールBの中に、 今回のこちら、【クリスピー・クリーム・ドーナツ 東京国際フォーラム店】さんは、在ります。 地下鉄有楽町線が利用出来る方は、 地下鉄有楽町駅から、地上へのD5出口に出て、地下コンコースからホールBへの地上出口へ、出られる様です。 独特な前面に放射状にせり出す、ガラス張りのお店の外観は、まるで透明な木の板で組み合わされた桶の様に、感じました。 飲食フロアもその更に奥のドーナツ工場も、見渡せるのは外から混み具合が直ぐ判断出来て、良いですね。 現在の、日本国内では、全部で四つ、『ドーナツシアター』を併設した、ドーナツの店内製造の工場を、店内フロアから見学出来る店舗が、在るとの事です。 千葉県船橋市と福岡県福岡市、そして東京都内では、渋谷区と今回のこちらの【クリスピー・クリーム・ドーナツ 東京国際フォーラム店】さんの二つで、あるのですね。 有楽町や新橋の地域は、普段よく訪れていましたが、今回初めて存在を知り、もう既に夜間でしたし稼働してはいないでしょうが、雰囲気だけでも味わいたいと想い、 こちらの【クリスピー・クリーム・ドーナツ 東京国際フォーラム店】さんを訪店、致しました。 私は今回、こちらのお店には夜間の訪問で、ありましたが、 イートイン利用では無い、お客さんでしたが、ベビーカーを押されたお若いご夫婦が、行列に並ばれて、おりました。 内部で寝ていたであろう、赤ちゃんはとても大人しく、ご夫婦も、共に落ち着いた雰囲気で会話も物静かでした。 並ばれている途中で、片方の連れ合いの方が、嬉々として前方の、レジ前付近のグッズ販売コーナーを、楽しそうに見て回っておられました。 私も、時間が有る昼間に訪れた際には、 こちらのグッズコーナーも、じっクりと眺めて購入をしたいなァ~…と、云う、次回の楽しみが、出来ました。 ドーナツ生地の、ミックス粉は秘密の配合で、あるとの事です。やはり粉に、秘密が在る様ですね。 次回訪れる時は是非、ブランドロゴのランプが光って稼働している状態を、見学してみたいなァと、想いました。 こちらの、Krispy kreme doughnutsさんのドーナツ製造機は、発酵から揚げ、砂糖衣・グレーズのカーテン潜らせ、冷却をさせて平たく、箱詰めする工程なのだそうですね。 グレーズのカーテンの、下に落ちた分は、汲み上げて循環をし、再度利用するのだそうです。 清潔・安全さが徹底的に、管理されているでしょうし、食糧を大切にする、システムではないかと、想いました。 この、グレーズと云うのは、見た目を良くする以外にも、乾燥を防ぐ役割も、在るそうです。 こちらの、グレーズと云うのは、薄い衣でも、室温・常温で固まるにはかなり時間が掛かるそうですね。 現在の、〖東京国際フォーラム〗は、元々は、明治二十七年(1894年)から平成三年(1991年)の、およそ一世紀もの間、東京府庁及び東京都庁舎で、在ったのだそうです。 更に遡ると、この地域一帯には、阿波藩及び土佐藩の、上屋敷が在ったとの事です。 新宿に移転が決定したのは、昭和五十四年(1979年)で、あったとの事です。 都庁が、新宿区に移転した理由は、庁舎の老朽化で建て替えが必要だった事と、当時の丸の内での庁舎は、内部が狭い為第六庁舎迄有り、 副都心としても機能していた新宿が、選ばれたのだそうです。 移転先の候補には、湾岸の地域の〖晴海〗も、昭和十八年(1943年)に、挙がっていたのだそうですね。 工業地帯として繁栄しており、 埋め立てで更に土地を拡げられる事が出来ると期待されて、月島の地域が注目されて、いたのだそうです。 その、晴海での建築予定地は、現在の〖晴海トリトンスクエア〗(中央区晴海一丁目)で、庁舎への通勤の為に、地下鉄の建設迄、計画がされていたとの事です。 月島4号地と呼ばれる、土地の高騰は期待程見込めず、著名な建築家の方々が参加された、設計コンペ迄開催されたにも関わらず、 交通路が限定され現実的では無いと、猛反対に遭い、実現する事は、無かったのだそうです。 〖東京国際フォーラム〗と云う、複合施設は、 ウルグアイ東方共和国出身で、アメリカ合衆国の、ニューヨーク州を拠点として活動をされていた、ラファエル・ヴィニオリさんと云う、建築家の方が設計をされた、建物で在るとの事です。 日本国内では初の、世界中の著名な建築家が運営されている〖国際建築家連合〗と云う、組織が公式認定をされた、世界的な設計競技会に於いて、 最優秀作品として選ばれた、設計であるそうです。 敷地内の、東は線路が在る事からカーブが有る『ガラス棟』、地上広場を挟んだ西は、A・B・C・Dの、四つに分かれたホールが在ります。 東側の、ガラス棟はカーブしている特殊な形状を上手く使われており、内部から吹き上げを見上げると楕円形で、 肋骨の様に幾重にも、縦方向の横に、輪を掛ける梁が丸で、丸で船底の骨組みみたいに、想えました。 膨大な数の、硝子のパネルは透視度の追求を究め、何となく…ですが、海底の、刻が眼を瞑ったままの、 沈没船の内部に潜水して探索をし、朽ちた残骸を俯瞰してから水面に向けて仰視しているかの様な…。 浮遊感を、憶えました。 建物を、支える部分は最小限にして、 極限迄透明感を、追究された感じです。 内部の橋も、底面以外は硝子張りでジクザグに配置されており、地下一階のフロアを、隅々迄見晴らす事が出来、解放感が有ります。 その様な、膨大な硝子パネルを贅沢に使用された、近未来的なデザインの館内に於いて。 時空を超えて、ガラス棟に佇む、青銅の肌の色の、太田道灌氏の像が、印象に遺りました… お味は… 『Kome-Dough 抹茶クリーム』 ■トレーに直接、シートを敷いて提供して下さったのは、私には有り難かったです。 食器同士が接触する音に、敏感なもので…。 あまり、食器が多過ぎると、何かを動かした時に、可動域を忘れて、他のものを倒したりトレーの外に落としたり、してしまいますから…(私が)。 紙類や木製・プラスチックオンリーのトレーの中には、癒しと安寧が、在りました…。 米粉の生地は、ふゥわっとしたほくほくの軟らかい感触の中に、むもヂぃ…ッ!とした弾力の、噛み応えの有る堅さが在るので、お腹が心地好い膨らみを、憶えますね。 焼きドーナツの様な、も゛ッたんとして素朴な、食感でした。ぷリゅプりの、空気を含んだ滑らかな甘さのクリームに、練り込まれた玄米のパフの、パちぷちンとした歯応えが芳ばしく、 散りばめられたオレンジのピールは、口の中が爽やかになる、軽い苦みが有り、全体的に甘過ぎにならない様に、バランスを取ってくれている気がします。 ライン状の雲の様に描かれた、ホワイトチョコが、ミルキーでとろける甘さで、何故か懐かしく、思えました。 アレルギーに心配の有る方向けの、米粉を使用したドーナツやお菓子の商品を、よく通販等で、お見掛けしますよね。 米粉のドーナツと云うのは、身体にも優しい気がします。下部はプレーンな生地のみなので、手に何かが付く心配も、少なくて済み食べ易くて良いですね。 普段大喰い早喰いになりがちな私でも、ゆっくリゆったリ…自然に咀嚼のリズムも緩やかになり、 じっくりとお米の素朴な味わいが活きている、ドーナツの美味さを堪能させて、戴きました。 米粉と云う食材は、その名称の通り、 粉末にしたお米を、指すとの事です。 日本国内に於いては、 奈良時代の頃から、使用が確認されている位に、歴史が有るのだそうです。 主に、お煎餅等の和菓子に、使用されていたとの事です。 米粉は、小麦粉に比べると一般的にはあまり世に普及は、していない様ですが、必須アミノ酸がたんぱく質の中で、どれ位バランス良く含まれているかを数値化する、 【アミノ酸スコア】と云うものでは、小麦粉よりも米(米粉)の方が、高い数値を出して、いるとの事です。 人間の体内で、合成出来ない必須アミノ酸は、食べ物で摂取するしか方法が無いのだそうです。 この、全9種類の必須アミノ酸は、お互いがバランスを保ち合い、体内で作用したんぱく質を生成する性質を持つ為、 何か一つの必須アミノ酸が少ないと、その一種類のアミノ酸の量に、他の八種類の必須アミノ酸が引っ張られて同じ様に、全体で少ない量しか、利用がされない・その程度しか効果を発揮、出来ないのだそうです。 ですので、全種類がまっ平らに、バランス良く含まれている事の方が、何かの一種類の必須アミノ酸の数値が突出している事よりも、重要で、あるとの事です。 鶏や豚と云う食肉や、鰯や鰹と云う魚等が、満点の『100』のスコアのものが、多い中、 穀物の中では、玄米が満点で、他は全体的に、低めなスコアの傾向で、あるそうです。 米粉は、小麦粉に比べて、お値段がお高めな傾向であるそうです。 クリームの緑は玄米茶の、茶葉の色なのでしょうか。 玄米が淡い黒っぽい色なのは、その部分・胚芽や糠に、食物繊維やミネラル等の栄養分を、精米された白米より豊富に、含んでいるからなのだそうです。 玄米、胚芽の部分には、ポリフェノールの『Γ(ガンマ)-オリザノール』と云う、成分を多く含み、お腹の調子を整えて、中性脂肪の増加の抑制の、効果が在るそうです。 肥満や生活習慣病の、改善が期待出来る栄養で、あるみたいですね。 紫外線カットの用途の、化粧品等にも使用される、成分であるとの事です。 一般に、流通されている玄米茶には、よく" 抹茶入り "と云う製品を、お見掛けしますが、抹茶を加えるのには、玄米が緑色の粉末を被って見映えを明るくする以外にも、 抹茶に含まれる『カテキン』に、血糖値の上昇や、免疫力を高める効果が在るので、更に健康の相乗効果が期待出来るかららしいですね。 抹茶は、一般的に緑茶よりも、より多くのカテキンを、含むそうです。 抹茶は、茶葉の成分をお湯で抽出する他のお茶と違い、茶葉を丸ごと粉末にして飲むので成分をより濃く、摂取する事が出来るのだそうです。 更に、茶葉を抽出する形式では得られない、『ルテイン』や『ビタミンK』を、摂取する事も出来るのだそうです。 こちらの二つの成分は脂溶性であり、水に溶けないから抽出が、出来ないみたいですね。 ですので、茶葉をそのまま頂く抹茶は、効率的にこの二つの成分が、摂れるのだそうです。 玄米には、米ぬかや胚芽が残っている分、白米と比較すると、より豊富な、食物繊維やビタミン・ミネラル等の栄養を、含んでいるとの事です。 繊維が多い為、消化器官迄届き、満腹感が得られる代わりに、胃腸に心配の有る人は、よく噛んでから、飲み込まないと、 膨満感で、却ってお腹の調子が優れなくなるので、注意が必要なのだそうです。 玄米は、防水効果の有る『ロウ層』というもので覆われているので、白米に比べて、内部に水が浸透しにくく、洗米時にしっかりこすり取らないと、 炊き上がりが固くなったり、数時間や半日位、炊く前に吸水させないといけない等、手間が掛かる事から、食用には白米の方が、一般的には人気な様ですね。 それでも、その" ロウ層 "こそが、内部を守り酸化を和らげる効果が有り、白米よりも長期保存がしやすいという、メリットももたらして、いるのだそうです。 ロウ層をカットしながら、玄米の栄養分を出来る限り残し、白米の様に柔らかい膨らみ方で、噛んで食べやすいと云う、 各々の良いとこ取りの玄米も、人気であるそうです。 糠・米ぬかの、代表的な栄養素である、【γ(ガンマ) - オリザノール】と云う成分は、 コレステロールの低減や脳の活性化、紫外線抑制等の、効果が有り、この成分は、白米には無いもので、あるとの事です。 他にも玄米には、" フェルラ酸 "と云う、有機化合物が白米よりかなり多く、含まれているのだそうです。 抗酸化作用の他に、お腹の調子を良くする効果も、在るとの事です。 ホワイトチョコレートが、見た目が白いのは、ミルクやダークのチョコレートに含有される、" カカオマス "が、使用されていないからなのだそうです。 天然由来の色素の、カカオ色素と云うものが在り、これは、カカオ豆から外皮を分離してカカオニブを、 練ったものである流体のカカオマスから、抽出される茶色い色素で、ミルクやダークのチョコレートの色が茶色いのは、この為であるとの事です。 カカオマスを圧搾して取り出した成分に、油脂の白いカカオバター(ココアバター)が有り、それに砂糖や粉乳等を加えたものが、ホワイトチョコレートであるから、白いのだそうです。 カカオマスからカカオバターを取り除き、残ったものが" ココアケーキ"と呼ばれ、粉砕したものがココアパウダーと呼ばれ、溶かして飲用するココアに、なっているとの事です。 苦みが有るカカオマスが無い為、ミルクやダークより甘みが強く感じられ、滑らかで口当たりが良いのだそうです。 見た目が色からして茶色いチョコと違っていても、正式なチョコレートの定義で、 カカオ分・カカオ豆の主成分を、全体の35%(カカオバターだと18%)以上使用し、 乳固形分とカカオ分の合計が全体の35%以上~…と云うものが在り、 カカオ豆の成分であるカカオバターを、使用しているホワイトチョコレートも、正式にチョコレートの仲間で、あるのだそうです。 白い見た目のカカオバターは、ミルクやダークのチョコにも、使用されているとの事です。 フリーズドライと云う、 主に食品に使われる技術に似たものは、 西暦1438年~1533年の間に存在していた、南米のインカ帝国より更に遡って存在していた事が確認されている、アンデス山脈に居住していた先住民族が生産をしていた じゃがいもの保存食『チューニョ』と云うものが、有るとの事です。 屋外の冷気で凍結させ、解凍してから水分を抜き乾燥させるという製法で、日本国内にも、良く似た製法の『しばれ芋』という、乾燥させたじゃがいもの保存食が、存在している様ですね。 現代の、フリーズドライの製法は、先ず、食品をマイナス30度で凍結させ、真空の環境にして、解凍等しないで凍ったままの状態に放射熱を加えて、乾燥をさせるのだそうです。 何故、一旦冷気を加えて温度を下げた状態から、熱を浴びせるのかと云うと、凍結をさせる事で、食品の形状の変化を抑え、成分の流出を防ぎ、 高い場所・例えば山の上の場所等では、気圧が低いので沸点が低く、通常の生活の場所での時よりも、少ないエネルギーの使用で、水分を蒸発させる事が、出来るからなのだそうです。 一般的な、氷(凍結)→水(解凍)→昇華(蒸発)みたいに、過程に解凍を挟んだ脱水方法だと、物質の形状が時間の経過で変化し、成分も流出しやすく、なってしまうからなのだそうです。 見た目や素材の良さを、出来る限り保てる様に、このフリーズドライと云う製法は、開発された、様ですね。 『オリジナル・グレーズド』 □日本人の感覚では、かなり甘く感じ、砂糖を沢山使用して、実際にカロリーがお高めな様に、思われているのでしょうが、 こちらのオリジナル・グレーズドは、一般的な、世に流通しているドーナツが一個で200kcal位であるらしい中、219kcalと、想像されているよりは、高くは無いみたいです。 あの天使の羽根の様な、風に乗り吹かれる軽さの中に、強靭なブレない個性の、甘さが渾然の中で主張しており、 脳の中枢に、ダイレクトに収束されて、疲労を一切掃滅するかの様な、正義の甘さに感嘆しながらも、 気が付いたら四個位は、一気に胃袋に収まっていそうな、食感の軽さです。 今回は同時に、腹持ちの良い米粉のドーナツである、抹茶クリームをオーダーしておいて、本当に良かったなァ・と…沁々と、感じました。 多分、ダイエットとか気にして、グレーズド一個のみにしていたら、大袈裟では無く追加で、グレーズドや他のドーナツを、オーダーしていたでしょうから…。 しャらシゃりと、歯に割られ脆く崩れ往くグレーズは、め゜シみしと舌に、そのかけらを浸透させて、シゅわっと溶けて無くなり...。 以前、スーパーさんの中で販売されていた、三個入りのオリジナル・グレーズドを購入し、家族三人で分けあって戴いてから、 いつかは、KKDさんの実店舗にて、象徴的なこちらのグレーズドを、味わってみたいなァ~…と思っていたのが今回、実現出来て良かったです。 小さな甘いものは、その質量価格以上に、大きな喜びを、もたらしてくれる様に、私は感じました。 Krispy Kreme Doughnutsさんと云えば、 あの『ダズンボックス』、12個のオリジナル・グレーズドの平置きのテイクアウト用の、箱ですが、 以前一回だけ、父親が我が家のお土産に、買ってきてくれた事が、有ります。 私は当時は、こちらのダズンボックスは、映える見た目で、町行く人達にも目立たせる為の、装飾的な意味合いのみしか無いのではと、思っておりました。 でもそうでは無くて、とてもふゥワっフわで柔らかく、儚い生地のグレーズドが、つぶれて見た目や美味しさ・触感が損なわない様にと云う、配慮から考案された、箱なのですね。 確かに、縦にして複数のグレーズドをくっつける様に、箱や紙袋等に入れていたら、帰宅した時には変形して、折角の麗しい淡雪のおしろいも、剥がれ落ち散らばっているでしょうしね…。 ①平らに、②他とくっつかない様に、持ち帰る事が重要な、唯一無二の、ドーナツ『オリジナル・グレーズド』で、在りますからね…。 【ダズンボックス】には、より多くの人達で分け合い、皆で一緒に、笑顔の輪を広げて欲しいという願いも、込められているのだそうです。 Krispy Kreme Doughnutsさんが、掲げられている理念の、『Little Joy』と云う言葉には、ドーナツを通じて沢山の人達に、小さな喜びを提供したいと云う、意味が在るのだそうです。 世界中の、KKDさんの店舗で販売されている、オリジナル・グレーズドは全て、 毎日、生地になる粉を練り、発酵をさせて~…と云う、伝統的な製法を、現在も守られ続けて製造を、されておられるとの事です。 『ドーナツ』と云う、食べ物は、エジプト・アラブ共和国の、紀元前三千年頃の、古代の時代から、存在していたのだそうです。 ドーナツの原型と思われる、パン菓子を巨大な寸胴の様な鍋に満たした油の中に、両脇の二人の人物が、落として揚げて、掻き混ぜていると云う様な内容の壁画が、 ファラオ・王であるトトメス三世に仕えていた、高官の霊廟に描かれているのだそうです。 " パンを油で揚げたお菓子 "と云う、ドーナツの原型となるものでも、壁画で描かれているものには、まだ当時は中央に穴は、空いてはいなかった様です。 やがて、異種民族間での交易や、移民の上陸等で、西から更に西へ・東へ…。 欧州からアジア大陸の中華人民共和国、インド共和国やアメリカ合衆国へと、世界各地に拡大して、行ったのだそうです。 現在の、ドーナツと呼ばれる、あの中心に穴が空いたリング状の形態のものは、 1847年(江戸時代)に、アメリカ合衆国出身の、ハンソン・クロケット・グレゴリーさんと云う、船乗りさんが、 航海中に、操舵で両手が塞がった状態でもドーナツが食べられる様にと、舵の取っ手に刺したのが、始まりだと云う説が、知らわたっているみたいですね。 それでも、グレゴリーさん自身は、この事には異議を唱えておられたらしいですが…。 ご本人曰く、従来の穴の無いタイプだと、中心まで熱が通りにくく、生焼けな状態が多かった為調味料の缶で、穴をくり貫いて食べていたと云うのが、真相な様です。 【クリスピー・クリーム・ドーナツ】さんは、アメリカ合衆国での、1937年(昭和12年)の創業時から、変わらない秘伝のレシピにて、象徴的な、【オリジナル・グレーズド】を、創られ続けておられました。 ドーナツ、グレーズドは、日本国内に於いては、ドーナツ工場を、一般利用客へ内部を開放され、製造の過程の見学を、させてくれます。 私は、こちらの【クリスピー・クリーム・ドーナツ 東京国際フォーラム店】さんには、ドーナツの生産の時間帯に、訪れた事はないので実際には未だ目の当たりにした事は有りません。 動画サイト等で、製造の様子の動画等を、拝見する事は出来ますが、…何でしょう、『生地』、粉の配合等に、秘密が在るのでしょうか。 門外不出の…。あの、あんなに甘くて、小麦粉のお味がしッかリとしながら、何故あんなにふゥワっ…ほワんで羽根の様に軽く、仕上げられるのでしょう…? オリジナル・グレーズドのレシピは、紛れも無く、この世界の極々一部の方のみが知る、最高機密で、在るのでしょうね。 日が昇り、露草の花弁や葉っぱに、夜間冷えきって画かれた、可愛らしい水滴ドームが陽光に暖められて昇華した時の様に、舌の上で儚く消え往く砂糖衣は、 幽玄なる姿で在りながら、大気圏を突き破って垂直にぶッ差された大黒柱の如き獰猛な砂糖が主張をし、 羽根の口当たりと鉄球の甘味が、 同じ秤の両端の皿に置かれ釣り合う、 稀有なバランスのドーナツは、 本当に唯一無二で、一番始めに、こちらのグレーズドを考案されたと云う、フランス共和国のシェフの方に、感謝の気持ちを贈りたい気分です。 『ハウスブレンド [Sサイズ]』 ■ドーナツに合うコーヒーを、追求する為に、コストと時間を惜しまないで、奥深さや重厚さを、 一杯に注ぎ込まれた、このお味は、数え切れない人達の、想いが沢山、詰まっているのだろうな・と…感じました。 苦みと云うものは、殆ど感じられず、スンナリと喉を通過する様な、素直なやさしい、口当たりの美味しいコーヒーで、在りました。 ブラックのままでも、特にコーヒーを普段飲まれないと云う方にも、飲みやすくて美味しく感じられるのではと、思います。 私はニ・三口ブラックで戴いてから、ミルクとシュガーを、投入しました。 のど越しは更には円やかになりながら、甘過ぎにはならずに、根幹の、珈琲の豆そのものの、フルーティーな香りや、ごく僅かな、熱を加えられて弾け出るにがみの様なものが、 舌と鼻の奥に、はらはらリと、秘かに咲く花から、舞い落ちる儚げな花びらの芳香の様に、幽かに遺リました。 カップに、HOT用のカバー、スリーブが掛けられており、心遣いが嬉しいですね。 マドラーで、くるくルとゆ~っクり…掻き混ぜてカップの中に画かれる渦を俯瞰していると、周囲の話し声や物音が、 遠い映像の様に感じられて、日常で普段、考え過ぎて身動きが取れなくなりがちな出来事の、記憶からひとときの間、切り離して安らぎを与えて、下さいました。 考えても意味が無い事から、解放されるには、甘いもの美味しいものを戴いて、目を閉じゆっくり休むのが一番の様に、私は想いました。 クリスピー・クリーム・ドーナツさんが、独自で開発をされた、こちらのハウスブレンドは、2018年の秋に、リニューアルをされて、いたのですね。 従来では、四種類の豆を、『プレミックス』と云う、" 生豆 "の状態のまま、混ぜてから焙煎していたのを、それぞれ別々に、" 単体の豆 "で焙煎をしてから、混ぜると『アフターミックス』と云う、製法に、変えられたとの事です。 プレミックスは、作業の工程が少ない分、時間が短縮出来て、少ないコストで済みますが、品種や産地が違えば、当然豆の大きさにも差が有り、 その中で更に、同じ豆でもその年の成長度合いにより大きさに差が在ったりと、様々な種類の生豆を、一度でまとめて焙煎をしようとしても、 どうしてもバラ付きが生じ、複雑ではあるけれど、統一感の無い、本来のそれぞれの豆の、良い部分が消されてしまうと云う雑味が、出ていたとの事です。 それぞれの、豆に適した焙煎をした後に、混ぜれば全体的にまとまり落ち着き、飲みやすくなるのだそうです。 もう今年は2025年で半ばにもなり、リニューアルからかなり時間が、経過しておりますが、 メインのドーナツのみでは無く、コーヒーにも真摯に向き合われ、ドーナツの付属品・おまけではなく、ドーナツの美味しさを引き立てる役目を果たさせ、 尚且つ単体でも十分に、美味しく皆に好かれて飲みやすくなる様にと云う、並々ならぬ熱意と探究の姿勢を感じる美味さで、在りました。 こちら、【クリスピー・クリーム・ドーナツ 東京国際フォーラム店】さんが、対応されている、お支払い方法は、 〖 ¥対応決済¥ 〗 ◆現金 ◇クレジットカード American Express・MasterCard・JCB・VISA・Diners Club Card・DISCOVER ◆電子マネー 交通系IC(PiTaPa以外9種) ◇バーコード決済 PayPay ◆商品券 クレジットカードの利用可能ブランド・DC・UC・UFJ・NICOS ~…etc, ◇ギフトカード ダイエー・イオン・マイカル ……です。 私は今回のお会計にて、クリスピー・クリーム・ドーナツさんの、公式アプリの本会員登録の特典である、『オリジナル・グレーズド1個無料』の、クーポンを利用させて、戴きました。 ドーナツ三個以上購入で、オリジナル・グレーズドが1個無料と云う、クーポンも進呈されております。気前が良くて、有り難いですよね。 公式アプリは緑と白の、メリハリが有りながら目が疲れない画面は操作が分かりやすく、アイコンの『メニュー』のドーナツや、『マイページ』の丸っこい笑顔のマークが、可愛らしくて癒されます。 甘いものは、心に安らぎと余裕を、 もたらしてくれました。 店内フロアは、ドーナツ型のクッションや、至る処に癒される【かわいい】を、提供して下さり、 普段何かとする事に追われ、張りつめた日々を送っている私に、余裕が生まれて有り難かったです。 お手洗いは、私は今回こちらは、使用しませんでしたが、【クリスピー・クリーム・ドーナツ 東京国際フォーラム店】さんの店内に、在ります。 お会計のレジを通過した、店内フロアの一番奥に、ソファーの席の壁の裏に、在る様です。 ガラス棟の地下にも、公共のお手洗いが複数在ります。ホールBから地下コンコースへの、連絡階段を降りた直ぐ近くにも、在る様ですね。 そちらでは無い、メトロ有楽町駅方面の箇所のお手洗いを、利用させて頂いた事があります。 場所柄か、利用者に海外旅行者と思われる方達も、多く見られた様な、気がします。国際フォーラムと云う、建物は、 お手洗いに限らず、内部の清掃が徹底されて、何か物が床に放置されたままというのには、一度も遭遇した事が、無い様に思います。 ガラス棟の、JR東京駅方面、北側の出入口の内部直ぐのスペースでは、 江戸城や川越城の築城等、数々の偉業を成し遂げられた、太田道灌氏の像が、泰然として佇んで、おられました。 パネルで詳細な、生涯を紹介された一角が在り、かつて存在していた江戸城の、ミニチュアもケースの中で、再現されておりました。 天守の屋根の金鯱が、煌めいておりました。更なる高みに在る、創造主である、道灌氏を仰視しながら…。 美味しかったです。 太田道灌氏の、『山吹伝説』の娘である、" 紅皿 "さんは、 小説で、シンデレラの様な内容の…若い娘が継母とその実子からつらい仕打ちを受け、最後には高貴な人に見初められて報われる…と云う、 『紅皿欠皿』の登場人物である、その苦労に耐える主人公の" 紅皿 "と、同一人物である、説も在るとの事です。決定的な証拠は、無いそうですが…。 あまりにも、遥かな昔の史実であり、後付けの創作の部分もだいぶ、在るのかなとは、想います。 『山吹伝説』を題材とし派生した、様々な作品の内の一つに、【常山紀談】と云う、儒学者の湯浅常山氏が著者である、江戸時代中頃の逸話集が、在ります。 そちらの中では、紅皿さんは若い娘として、描写されておりますが、 その、常山紀談以前の、江戸時代の前期に存在していた、【老士語録】と云う、武士であり優れた兵法家でもあった、向坂忠兵衛氏が著した書物の中では、 『老婆山吹』~…という風に、" 老齢の女性 "として、画かれており、こちらの逸話が、後に若い娘として、改変が為されたというのが、より有力な説では、あるらしいです。 土に触れる身分の、" 山吹の女性 "が何故、貴族の嗜みである歌の知識が有り、道灌氏も驚く高度な切り返しが出来た理由に、 女性が没落した貴族や武士の娘で、元々身分が高い生まれで、あったからという有力な説が、在るのだそうです。 そして更には、道灌氏にほろぼされた因縁が在る、元士族のお姫様で、どうせ理解が出来ないだろうと、恥をかかせるつもりで、一族のかたきを討つ意図で、 山吹の花を差し出したと云う、中中重い内容の、説も存在している、との事です。地に堕ちたお姫様の、冥い意思表示とも、云うべきでしょうか…。 ひと言、『御貸し出来る簑はありません』、と…。伝えれば済む事であったのに、 世に未練の無い、捨て身で肝の据わったこの様な行動を取ったのには、この様な意図が在ったのでは…とも、 私は個人的に、思いました。 『老婆』と云う表現も、 没落して苦労を重ねた結果、実年齢以上に見た目が老け込んでしまい、実際には本当に、道灌氏と出逢った当時は、お若かったのかも知れませんし…。 真相は 遥かな昔の 【文字】の中、のみです。 それでも 因縁の有無や、 紅皿さんの出自が、どの様な物でも 現実に『紅皿さん』と云う女性の、人物が存在していた事は、確かなのだそうです。 終焉の地とされる、史跡も存在しております。 太田道灌氏は、数々の偉業を成し遂げ、名所の像等では、畏れ多く、気難しく近寄り難い雰囲気を纏っておりますが、 真面目さと素直さをも、兼ね備えられた方の様に、見受けられました。 地位が高く在りながら、自らの落ち度を、低い身分の人物を相手に、認められると云うのは、その時代にはかなり稀で、高潔な武士の方で在ったのでは、ないのでしょうか。 太田道灌氏は、現代でも、日本国内の至る所に、史跡や像が在り、本当に、現実に、悠久の時代を超えて、様々な人達に親しまれ、慕われている様です。 どの方面でも優秀有能で、在られたのは、もって生まれた才能は勿論のこと、同じ位に、 これ以上無い程、目の前の事と自分自身に、真剣に向き合った結果、到達し得た【一流】の頂で、あるのではないでしょうか、と…。 尼僧となられ、晩年を、恵まれない境遇から救い上げてくれた、道灌氏の供養に尽くし、最期迄恩を忘れなかった、紅皿さんの想いは、 太田道灌氏を、像と云うかたちで 現代に蘇らせてくれた様な気が、私にはします。 一度は 新宿への都庁の移転の際に、 撤去させられても、そのまま御蔵入りにならず、新宿へ引っ越すと云う事も無く、 ただ、自らが手掛けた旧江戸城を、 未来永劫見護りたいであろう、動かぬ道灌氏の願いを、 紅皿さんに限らず、数多の人びとの慕う心が、再びこの地に、舞い戻らせたのでは、ないでしょうか、と…。 又、時空を超えて、江戸時代の変貌を、その静止した青銅の、まばたきをせぬ双眸で眺める、道灌氏の心情を、想像しながら、 無数の硝子パネルのスクリーンに、停止を忘れて無限に投影され続ける、移り変わり往くお江戸の風景・人情を智慧を、体感し網膜に灼きつけに、参りますね。 ご馳走様でした。 〓∞…~… …~~…… …~~ ~# $*……… …~~~ ~* * #$ 合掌 雲の上の存在に すくい揚げられ今在る あと幾とせの 落陽眺むれば お迎えがくる様にと あの方のお側に 皹割れた 首回りに 沁みわたる報恩の雨 日々に縮まる節々は 敬慕置き去りにせず またたく間に背すじ伸ばし 想い手繰る記憶のねじを 廻せん ものを云う花 差しのべたたましいに祈りを ことばを 取り直して視野を広げし 眼前の菩提に 顕すその信の姿を 〓∞…~… …~~…… …~~ ~# $*……… …~~~ ~* * #$ 土くれを 覆う長雨は雲間に 永久に続くかと思えた 定めの烈風に翻弄されし蕾は 筆舌に尽くしがたい 陰影が蓄積された面を上げて 差しのべられた手を取り 光の元へ 心の奥底は 清んだ晴天のままで 如何なる 嵐の中に於いても 泰然と佇み 赤みを帯びた黄色 耀く