PalaRelingualさんの行った(口コミ)お店一覧

レビュアーのカバー画像

PalaRelingualのレストランガイド

メッセージを送る

エリアから探す

すべて

開く

北海道・東北
北海道 青森 秋田 岩手 山形 宮城 福島
関東
東京 神奈川 千葉 埼玉 群馬 栃木 茨城
中部
愛知 三重 岐阜 静岡 山梨 長野 新潟 石川 福井 富山
関西
大阪 京都 兵庫 滋賀 奈良 和歌山
中国・四国
広島 岡山 山口 島根 鳥取 徳島 香川 愛媛 高知
九州・沖縄
福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
アジア
中国 香港 マカオ 韓国 台湾 シンガポール タイ インドネシア ベトナム マレーシア フィリピン スリランカ
北米
アメリカ
ハワイ
ハワイ
グアム
グアム
オセアニア
オーストラリア
ヨーロッパ
イギリス アイルランド フランス ドイツ イタリア スペイン ポルトガル スイス オーストリア オランダ ベルギー ルクセンブルグ デンマーク スウェーデン
中南米
メキシコ ブラジル ペルー
アフリカ
南アフリカ

閉じる

ジャンルから探す

イタリアン

開く

ジャンルから探す

閉じる

行ったお店

「イタリアン」で検索しました。

これらの口コミは、訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。詳しくはこちら

110 件を表示 10

ポポラマーマ 京急蒲田店

京急蒲田、蒲田、梅屋敷/イタリアン

3.05

42

¥1,000~¥1,999

~¥999

定休日
-

昼の点数:4.0

ヘリウムで 頬をふくらませ 乗り越えた 屋上の手すり 連なる気球 のぼり 嬉々として はためき示す 成長期 黎明の産声でさえずる 競い 連なる鋼鉄の つくしは節を累ね それは 鳥たちの軌道をも修正し つかまらせ宿らせ止める 羽ばたきを瞬きを 土のう解き放たれた 綿ぼうしもゆくゆくは 青空ただようか 我 ここに在ると意思を 往来す 地上で液晶に釘付けの 二足歩行たちの映像は 立体で無く平たく 遮るものも無い 開けた視界に於いても まなこが写すのは 安寧の自我のみと 〓//…~… …~~…… …/gx@~~ ~……… …~~~ ~8744444∞ 【オーダー】 ◎《期間限定》冷製 ストラッチャテッラとオスミックトマトのポモドーロ ◎豆乳クリームティラミス 〔ドリンクバーセット〕 ◎ミニッツメイド グレープフルーツ ◎アイス カフェモカ 〔¥ 決済 ¥【PayPay】合計税込『2,110』円〕 京急蒲田駅を、地上に降りて西側に直ぐの、目の前に広がるアーケードの商店街、【あすと】は、昭和の初め、復興の頃の時期に、屋根付きのアーケードとして誕生した、商店街なのだそうです。 開業時には、付近の建物の屋上から、沢山の、商店街の完成祝いの幟をはためかせた、アドバルーンが鈴なりに、昇ったのだそうです。 現在は、建物の高層化に伴い、その様な浮遊広告は、減少の一途を、辿りつつあるそうです。 高層ビルがまばらな、郊外等では車窓から、風に煽られて上空を漂っているのが、たまに視られたりしますが。 昭和の初期・昔は、復興に精一杯というか、色々とカオスで法の整備みたいなものが、未だ確立しておらず、 空に広告や浮遊する玩具を飛ばすという行為に対して、おおらかな時代で、在った様です。 今回、訪店致しました、" ポポラマーマ "さんの、店名のロゴにも描かれている、 イタリア共和国の、親しみやすい雰囲気の女性の様な、マスコットキャラクターである、『ポポラ』さんは、 お店のPRのイベント等に、着ぐるみで参加をされて、お客さん、お子さん達に風船を配布したり、ジャンケンで交流をしたり、動画サイトに専用のコーナーが有ったりと、 積極的に、現実の、生身の人達と交流を、されているそうで、微笑ましいですね。" 風船 "と云うアイテムも、何だか夢が在り、懐かしい気分にさせてくれます…。 私は今回は、JRの蒲田駅から、 訪店致しました。 東口に出てロータリーの先の東に進み、〖BOOKOFF JR蒲田駅東口店〗さんを左側に通過し、 交差点に出て〖メガネドラッグ 蒲田本店〗さんの、左側のアーケードの商店街〖あすと〗の入り口に入り、突き当たり 迄、一直線に通過します。 商店街を出ますと左手に、地下一階から地上三階迄、商業施設が入居している、地上20階建て複合用途型マンションの【あすとウィズ】が、在ります。 マンションの名称は、〖プラウドシティ蒲田〗との事ですが、マンションの部分も含めての建物の名称は、【あすとウィズ】と、云うとの事です。 こちらの、【あすとウィズ】という名称は、隣り合う商店街の〖あすと〗が、歩まれて来た歴史を、地元の人達を大切にし、 双方で、共に刻んで来た想いを、今後も変わらず未来へと繋げて行こうと云う願いが込めて、『with』のことばが添えられて、いるのだそうです。 昭和の時代から続く、商店街であるあすとも、京急蒲田駅の周辺の再開発に、含まれて、おられていたという事ですね。 こちらの様な、開発の形態及び商店街の名前と、そのまま繋がりの有る、ネーミングというものは、初めてお見掛けした様な気がします。 【再開発】と聞くと、新しい施設が注目を浴び、元から在った施設が、影を薄め、人けが無くなりやがて淘汰される…みたいな寂しいイメージを連想しますが、 こちらの、商店街あすととあすとウィズは、双方の良い部分が上手くかみ合い、共生されている様に、見受けられました。 同じ建物、あすとウィズ内の、一・二階のスーパーさんである、〖ライフ〗さんには、以前からお買い物に立ち寄っており、通過する度に、気になっておりました。 あすとウィズの建物内の二階の、駅側に近い方面の立地で、時間帯を問わず、外側からお客さん達で席が大体埋まっているのが、伺えて人気のお店の様に、感じておりました。 私は、ポポラマーマさんの、こちら以外の他のお店は、お見掛けした事は無く、今回が初訪店です。 同じ蒲田のエリアにも、JR蒲田駅の西口の、サンライズモールKamataの商店街の中の、入り口の近くの二階に、〖ポポラマーマ 蒲田店〗さんが、在ったのですね。 チェーンのお店とは、知りませんでした…。 てっきり、個人経営のお店かと、思っておりました…。 お店の、外側から見た感じよりも、奥行きが有る広い飲食フロアで、在ったかと思います。 あすとウィズの、館内フロアマップでの、お店の大きさを見ますと、縦に長いのが判ります。 広くはないフロアですが、隣を気に過ぎない様に、配置を工夫をされて、おられているのではと思います。 ドリンクバーは、お会計のレジへ向かう方と接触しない様に、背後に少し、気を付けられると良いかも知れません。 私がお伺いをしたのは、お昼時の少し前の、午前中でしたが、結構お席が埋まっていた様に、思います。 私は一人でしたが、直ぐに二人掛けのお席に、案内をして、戴きました。 店員さんは、テキパキとフロアを動き回られ、お会計の時に、私がPayPayのQRコードの読み取り等で、時間が掛かってしまった時も、急かす事もされずに丁寧に、説明をして下さいました。 器用では無い私には、対面での、感じの善い穏やかな接客で、とても助かり癒されました。 どの様な時間帯や曜日でも、大体様々な、私の印象では、女性の二・三人のグループの方達のご利用が、多いのではと思います。 店員さん達も、利用者の方達も、親しみやすい雰囲気で、私は心から出勤前にリラックスをして、本格的なイタリアンを、楽しませて戴く事が、出来ました。 急いで、お腹を満たす事が目的の感じの方は、お見掛けしなかった様に、思います。 皆さんが、美味しいお食事と癒される空間を、ゆったり~…と緩やかな時間の川の流れに、身を委ねておられた様に、想います。 商店街〖あすと〗は、昭和の復興から間も無い時代からのお店と、新しいお店が混在する、 地域密着の昔からの空気と、広域・遠方からの来客を呼び寄せる現代的な空気が手を取り合った、 令和の現代でも活気が有り、地元の方達や交通機関の、利用をされる方達が交流し合う、 新しい景色の中と懐かしい景色が、同時進行でアーケードのスクリーンに映し出され、 現在進行形で上映中の、映画館の様な、安心して通過し慣れ親しむ事が出来る、商店街かと思います。 あまり、夜遅く迄大勢で、賑やかな人達が集中する感じのお店はなく、歴史が有り、 馴染みのお客さん達が常に出入りする、飲食店さんやスナックバーさんのお店が、多い様な気がします。 〖あすと〗には、『あすと・Asuto』憲章と云う、商店街を運営されている方々が、定められた誓約が在り、 そちらの、【Asuto三ヶ条】では、 其々の頭文字を取り、 ①快適さ(Amenity)を追究し、東京都・羽田空港という、国の玄関口に相応しい、心地良さを提供する。 ➁安全(Security)を確保し、利用者のコミュニケーションの場にする。 ③流行(Trend)や最先端の情報・サービスを提供する。…~との様に、制定されているとの事です。 『株式会社ポポラマーマ』さん(東京都江戸川区)は、去年・2024年の十二月に、30周年を迎えられていたのですね。 三十周年と云うのは、比較的新しい、飲食店さんで、在られたのですね。 1994年(平成六年)の12月に、江戸川区の葛西で創業をされて、その三十年間の間に、以降61店舗を展開されて、現在は全国62店舗と拡大をされて、来られたとの事です。 始まりの、創業のお店であり本社でもある、〖ポポラマーマ 葛西駅前店〗さん(江戸川区中葛西)は、二階と云う立地で、現在も営業をされて、おられるのですね。 商店街の、入り口の直ぐ近くの立地等でも、階層が一階・路面では無いというのみで、本当に、気付けないものですね。〖蒲田店〗さんの様に…。 私は未訪店ですが、先日閉店をされた、〖聖蹟桜ヶ丘 オーパ店〗さんは、商議施設内の、二階の角地と云う立地で、入り口は広くは無かったそうですが、人気の有る、素敵なお店であったそうです。 『美味しい』と云う、お味の広告が強力に力を発する事で、お客さんを引き寄せる磁力と、なっているのだなァ~…と、私は感じました。 こちらの、オーパ店さんの、飲食フロアの天井には、丸い窪みの中に、〖下から見上げた" 気球 "〗と飛び交う鳥達と云う、面白い構図の絵が、画かれていたとの事です。 良く細部を視ますと、その気球にはポポラさんの顔が、描かれており、そのゴンドラの中には、正に身を乗り出して地上を、" 上から見下ろす "、ポポラさんの笑顔を、確認する事が出来ます。 " 美味しい "という声は、インターネットで階層や距離を、海を越えるだけで無く、時には大気圏をも越えて、宇宙に飛び出す位の、エネルギーを内包しているのではないかと、私は想いました。 生命維持の為の、カロリーも勿論大事ですが、お味で満足が出来なければ、お腹は何時までも、空っぽのままで心も落ち着かないでしょうし。 お味は… 『冷製 ストラッチャテッラとオスミックトマトのポモドーロ』 ■器が、冷えた状態での提供とは、全くと言って良い程思っておりませんでしたので、冷気を纏った麗しい硝子の容器の姿に、感激致しました。 メニュー表の写真では、凍り付いてはおりませんでしたので…。器迄キンっキンに冷えておりますと、やはり、パスタの冷たさの持続が、常温やプラスチック製のお皿とは、違うのではと、感じました。 硝子は、重かったり取り扱いに神経を遣われる等、料理を盛り付けての配膳は、とても大変かと想います…。 有り難いです。私はお惣菜やお弁当の、製造盛り付け・品出しの経験は有りますが、それ等は蓋がされた、製品としての形態でありました。 イートインのお店での、配膳の経験は無いです。勿論これ等も気を付けなくてはいけない物でしたが、一度、売り場に出せば一定の時間内は、陳列したままで居られました。 こちらの様な、飲食店さんでのサービスは、配膳したメニューを下げて、お席やテーブルの清潔さをキープするのも、フロアの店員さんの、お仕事に含まれて、おられるのですから…。 こちらの様な、実に繊細な、細く儚げなパスタに、芸術的な、トマトの鮮やかな、赤色が映える盛り付けで…。 こちらの、可愛らしいミニトマトの、丸でイチゴの様な、可憐ではじらう乙女を彷彿とさせる、 キュンっきゅン=☆+*°ミと若さが弾けて綻ぶ花びらが、脳裏で瞬く甘酸っぱさがモゥう~…♫おちょぼ口でチみチみ゜と、時間を掛けて、味わいたくなるキュートで美味なトマトちゃんで、在りました。 〖ストラッチャテッラ〗とは、生クリームを、細かく裂いたモッツァレラチーズに加えた食べ物、チーズの種類の事を、云うのだそうです。 同じ、『ストラッチャテッラ』と云う名称の食べ物で、 ①ジェラートのフレーバーと、 ②かき玉子のスープの二つが、在るとの事です。 ①は、細かく引き裂かれた様な、チョコレートが混ぜられたアイスで、日本国内でのチョコチップと似た様なもので、 ②は、卵に粉チーズとパン粉を加えたスープで、ほぐれた玉子が裂かれた布を連想させる事から、その様に名付けられたとの事です。 ②のスープの場合は、必ずチーズの種類である〖ストラッチャテッラ〗を、使用すると云う事は、無いそうですね。 全く同じ名称で、全く違う三つの食べ物を、意味しているのですね。 チーズの、ストラッチャテッラは、個性は強過ぎずに皆が親しめる様な、穏やかなお味で、日本国内で馴染み、受け入れられているそうです。 ミルキーな、円やかさで塩気は控えめで、メインや副菜のサラダや、甘いフルーツやケーキ等、様々なお味の料理に合い、利用が出来るチーズで、あるとの事です。 生クリームを濃厚にし、酸味を加えて固くした様な感じですが、重くならなく上品な口当たりで、幾らでもお腹に収まりそうな、 もクもクと湧き上がり、熱を含んだ青空を覆い冷却する労りの雲の様な、実に美味しくて癒され、励まされ放熱させて、日常で亀裂が走った心身に、潤いをもたらし弛緩をさせて、戴きました。 今回頂いた、こちらの冷製パスタに使用されている、小さなトマトは〖オスミックトマト〗と云う、品種のトマトであるとの事です。 私は、覚えてはおりませんでしたが、私の父親は、『オスミックトマト』の名前と、 2017年頃に世に出て、フルーツの様なトマトとして、話題になられていた事を、覚えていた様です。 「あの甘いトマトの事でしょう?」と…。 一般的なトマトの糖度が、4~6度位である事と比較して、8~9以上と云う、甘さに関して徹底的に追究をされた、トマトの商品で、あるとの事です。 栽培には、『オスミックソイル』と云う、特別な土が使用されているのだそうです。 土の中の微生物が、有機物の発酵や分解を促進し、成長に必須な栄養素を総て、自然由来のものから供給する事に因り、 合成化学物質が含まれた肥料の不使用を、実現させているとの事です。 家庭用でなら、お値段はそれ程高くは無く、購入し易いのではと思います。 一般的な、トマトと比較して、美肌効果が期待出来るリコピンが、約三倍と、豊富に含まれて老化防止に役立つ栄養がたッぷりな、トマトで在るそうです。 アルコールの分解を促進させて二日酔いを和らげたり、肌の水分を保つ効果が有るアラニンが、豊富に含まれているそうです。 アラニンは、化粧品等にも利用がされて、いるとの事です。 連続的な、身体運動に於いても、アラニンは、体内でブドウ糖の生成と分解を繰り返し、持続的に循環して、 健康の為に働き続けてくれる、健気で献身的な成分で、あるとの事です。 『レモン』というと、揚げ物や脂質の多い料理によく添えられてかけられているイメージが有ります。 そのままの様に、酸味・お味に変化を付けると云う以外にも、消化を良くする効能も、有るのだそうです。 植物・お花や果実等の色素となる、ポリフェノールの一種である『エリオシトリン』と云う成分には、 抗酸化作用以外にも、体内への脂肪の吸収を抑制する効果も、在るとの事です。 高血糖症の様な生活習慣病・体重増加の予防にも期待が出来る、成分であるそうです。 レモンの、特に皮の部分に多く含まれており、あまり、一般的ではなく思え、絞り方にはコツがいると思いますが、 皮を下にして、食べ物にかけるのがより効果的で、あるらしいです。 エリオシトリンは、レモンやライム等の柑橘類や、ペパーミント等に多く、含まれているとの事です。 皮膚の、シワや弛み等の老化の改善にも、効能が有るそうです。 " レモン "を想い浮かべると、反射的に口内が酸っぱくなる位に、ビタミンCのイメージが、植物の中では最も強いです。 ビタミンCは、よく認知されている抗酸化作用以外にも、鉄分の吸収を促進する効果も有り、鉄成分の多い食べ物と一緒に食べれば、とても効率良く摂取する事が、出来るとの事です。 酸味の元となる成分は、クエン酸で、熱に強く加熱しても、栄養分が失われる事は、殆ど無いのだそうです。 クエン酸は、消化を促進して血液を浄化し循環を安定させると云う、健康効果以外にも、 アルカリ性の対象物の不要なものを、落とす事にも効果を発揮して、清掃製品の成分にも、使用されているとの事です。 『ポモドーロ』は、バジルを加える事に因り、トマトの香りを際立たせ、甘みを引き立てさせる、シンプルなパスタで在るそうです。 栄養たっぷりの、にんにくの独特な匂いも、バジルの香りで爽やかに中和する効果が、在る様ですね。 トマトそのものの美味しさを、周りの具材のエスコートで存分に、味わえますね。パスタには、細めのスパゲティやペンネが、主に使用されているそうです。 イタリア共和国の言語で、" トマト "を『pomodoro(ポモドーロ)』と、呼ぶのだそうです。 " Pomo "は『りんご』を、" D'oro "は『黄金』を、意味するとの事です。現代では、トマトは赤いイメージが、一般的な様ですが、 伊国内に、16世紀に輸入され始めた当時は、観賞用で、果実が黄色かった事から、その様な名称が、付けられたみたいです。 この、トマトと云う植物は、皮の色に因り、栄養成分が異なるのだそうです。 ①黄色いトマトには、血管の健康を保つ『ルチン』が、 ②オレンジ色のトマトには、免疫力の向上効果の有る『βカロテン』が、 ③緑色のトマト(完熟前)には、デトックス効果の有る『クロロフィル』が、そして、 ④赤色のトマトには、抗酸化作用の在る『リコピン』が、含まれているとの事です。 伊国内に於いて、" トマトソース "が作られる様になったのは十六世紀~十八世紀の間で、ある様です。 トマトのソースを使用したパスタは、豚肉を加えた〖アマトリチャーナ〗が、ポモドーロとほぼ同時期に、誕生していたらしいです。 『冷製パスタ』と呼ばれる料理に於いて、繊細な糸や素麺にも似た、カッペリーニみたいな細いパスタがよく使用されるのは、茹で上がるのが短時間で済む事と、 ソースの味が生かされて、よく絡む等で、あるらしいです。麺が細いので、内部迄シっカリ、冷えるのも早い様ですね。 【冷製パスタ】の発祥には、諸説が在るみたいです。 イタリア共和国の、ミラノ市出身の、著名なシェフで在られた、グアルティエロ・マルケージさんが、1980年代の来日時に、 日本国内に於ける、料理の『ざる蕎麦』から着想を得て、自国に帰られてから、コース料理の、メインではない前菜として、冷ますのではなく冷やした、冷製のパスタを生み出されたと云う説と、 元々、南部のイタリア共和国内に於いて、『パスタ・フレッダ』という、マカロニの様なショートパスタを主に使用し、 麺そのものは、冷やさず冷ますのみで、予め十分に冷やしておいた、ソースを絡めるという料理が、原型と云う説が、在るのだそうです。 南部の地域は暑い気候の為、冷製のパスタが温かいパスタよりも好まれ、チーズやトマト等の、材料を混ぜ合わせたシンプルな手順のものが、多く作られていたらしいです。 南部の人達は、こちらの冷製パスタをピクニック等で持ち寄ったり、メインの前菜として、利用をされていた様です。 日本国内の飲食店さんで、冷製パスタが食べられる様になり始めたのは、1990年代頃な、らしいですね。 『豆乳クリームティラミス』 □豆乳を使用されているとの事で、一般的な、牛乳のみを使用したティラミスの、濃厚さや甘みの強さとは又別な、 あッサりとした口当たりと、柔らかい甘さが口内に優しく拡がり、ココアの粉末の、仄かなほろ苦さがパらッぱラと、 ふワッふわりンの豆乳の、滑らかで青っぽさは強く無く、すッキリとした風味のホイップクリームの山に、みシぴしと茶色い粉雪を、画いておりました。 ホイップは、ほんの微かに豆乳の、緑の草の息吹を舌触りで感じた様な、気がしました。 ホイップのかまくらにすっポりと覆われたスポンジは、穏やかで控えめな甘さで、しっトリふんワりと、卵のほくほくとした円やかさを、感じました。 丸々、大きなケーキだと、メインの後には、お腹いっぱいになってしまうでしょうし、こちら位の大きさが、ほんの少しだけ甘味を吸収したい時に、丁度良いのではと、思いました。 白くて丸い、シンプルな小皿がとても可愛らしくて、ココアのサらサらとしたパウダーが、 雪が解け始めた高山で、春の訪れを示す、雪間からのぞかせる、脈動する根を内包する母なる大地の土の様にも、視えておりました。 スイーツをメインとして、お腹の空き容量を、次回は更に確保して、こちらの豆乳ティラミスを二個、堪能してみたいナぁ~…と、天然の浮き輪の数が更に増すのを予感しながら、 その様な願望を抱きたくなる美味さの、ティラミスのケーキで、在りました。軽やかな喉越しの豆乳の、美味しさを再確認、致しました。 豆乳と牛乳は、植物性と動物性の食品の区別と云う事で、カロリーや栄養成分に、様々な違いが在るとの事です。 豆乳のカロリーは、牛乳よりも少なく、豆乳の栄養成分には、女性の身体の健康維持に、良いとされているイソフラボンや、消化吸収に時間が掛かる事で、 腹持ちが良くダイエットにも効果が期待出来る、植物性の大豆タンパク質が、含まれているとの事です。 豆乳には牛乳には無い、鉄分が百グラム当たりに1.2g、含まれているのだそうです。【植物】が〖鉄〗に結び付く想像は、在りませんでした。 牛乳には、豆乳の五倍位の量と、大変豊富に、カルシウムが含まれているとの事です。豆乳には、独特の青っぽい香りや舌触り、味わいが有り、加熱調理の際に、牛乳よりもタンパク質が凝固・分離し易いと云う、特長が有るのだそうです。 カルシウムの代わりになるものを補う等、注意点を気を付ければ、料理で豆乳を牛乳に置き換える事による利点は、色々と在るそうです。昔は、豆乳の独特な味わいが気になってましたが、 現在は殆どの製品が、随分と飲み易くなっている様な、気がします。若い頃は本当に、一口飲むのが私にはやっとで、ありましたから…。 現代の、技術・科学の進歩は、見た目の美味しさや消臭・嚥下し易さや、成分を濃縮したサプリメント等々…。 嗜好を満たし、且つ効率的に栄養が摂取出来る様になって、有り難いです。 逆に言えば、昔は食べ物に因って健康を保つと云う事は、如何に大変であったかが、想像出来る様な、気がしました…。 〖ティラミス〗と云う食べ物は、今から約四十年前位の、昭和の後期から平成の始めの、日本国内が非日常的に、景気が良かった時期に、流行したデザートと云う、記憶が有ります。 世の中の、殆ど皆が、消費を惜しまず羽振りが良くなり、その当時は人々の関心が、 海外の食文化やファッションに向く様になり、特に、イタリア共和国の料理が、注目を浴びていたのだそうです。 伊国の食べ物が、イタ飯の様に呼ばれてブームになった時に、主に女性向けの内容の、情報誌に取り上げられて、 日本国内で現在でもメジャーな地位を維持していると思われる、伊国のスイーツ〖ティラミス〗が、認知されて定着して、いったのだそうです。 伊国の食文化が、当時日本国内で支持され、受け入れられていたのは、 他の国の料理の様に、コースで頼まないといけない様な、格式を重んじる、敷居の高さと云うのがあまり無く、普段着のスタイルで、楽しむ事が、出来たからなのだそうです。 " ティラミス "は、本格的に、世でブームになったのは1990年(平成二年)、との事ですが、その四年位前に、既にファミリーレストランさんの中に、デザートとしてメニューが、存在していたのだそうです。 現在の形とは大分異なり、アイスコーヒー吸収したスポンジケーキの上に、バニラアイスを乗せて、カスタードソースを流し掛けた、パフェの様なもので、在ったとの事です。 ファミリーレストランさんは、幅広い年齢層の、お客さんを対象としており、この時から、全年齢層に受け入れられる、スイーツとしての下地が、出来上がっていたのでしょうね。 『ミニッツメイド グレープフルーツ』 ■こちらの、ミニッツメイドの" ホワイト "の、グレープフルーツジュースと云うのは、こちらの、ポポラマーマさんの様な、飲食店さんの中の、ドリンクバーでの提供でのみの、お味であるみたいですね。 やはり、ピンクグレープルーツの方が、甘みが在って飲み易い事から、小さなお子さんの居る、ご家族向けに、需要が有るからなのでしょうか…。 ドリンクバーでの提供と云う事で、塩気や辛さの有るメイン料理や、そのままで甘い、デザートとの数々とのバランスを考えて、ホワイトグレープジュースで、あると云う事なのかナあと、ふとそんな風に感じました。 柑橘類特有の、爽やかな酸味で口の中がスッキりとなる、シャキッと目が覚める様な、程好い苦みと控えめな甘さの、美味しいグレープフルーツのジュースで、在りました。 〖Minute Maid〗のブランドの飲料には、『太陽と大地の恵みをたっぷり受けた』、『果実の豊かな味わいとさっぱりとした飲みやすさ』~…と云うキャッチコピーが有りますね。 正に、樹の上でたわわにモコボコと、ふくよかで丸い果実が、艶々と黄色く息づいて鈴なりになっている、情景が目蓋の裏で果肉がプちぴチッ=☆*+.°と、若々しく弾けて躍動をして、おりました。 Minute Maidのブランドの、こちらの、ホワイトのタイプのジュースも、いつかは一般のお店で購入出来る様に、なったラなァ~…と、 昔(大層)、子供の頃に、半分に切った白いグレープフルーツの、果肉の部分をスプーンで掬い、無心で食べていたのを、想い出しました…。 果肉が、黄色いグレープフルーツと、赤色のグレープフルーツが在りますが、一般的に、赤色の物の方が黄色の物よりも甘いと、されている様です。 赤色の方の、その果肉の色は、トマトを赤色にする、同じ『リコピン』に因るもので、あるのとの事です。 リコピンと云う成分は、1989年(昭和六十四年・平成元年)という、正に年号の切り替わりの時期に、ドイツ連邦共和国の研究に於いて、強い抗酸化作用が有る事が報告され、注目を集めた事により、 リコペンという、独逸共和国の言語の発音で、呼称される事も、有るそうです。英語の発音のリコピンが、世で一般的では、ある様ですね。 私もリコピンと聞いておりました。こちらのリコピンは、黄色い方には含まれていないとの事です。 赤色のトマトは、リコピンの量が多い程、赤色が鮮やかで糖度も増加するのだそうです。 リコピンは、三原色の青と緑の光を吸収し、赤い光を反射する為、トマトは赤く視えるとの事です。赤い光よりも青い光の方が、エネルギーが大きいのだそうです。 グレープフルーツは、リコピンは含まれない種類ものにも、抗酸化作用が有るビタミンCが豊富に含まれており、肌を若く保つ効果が、期待出来るとの事です。 リモネンと云う良い香りの成分は、リラックスを促し代謝を高める、心身への効果以外にも、油を分解する効能が有り、清掃・消臭の製品等にも、利用されている様です。 〖グレープフルーツ〗には、黄色い種類と赤みを帯びた種類が在りますね。世に出たのが先と思われる、黄色いタイプのホワイトと、赤色のタイプのピンクのものは、 現在の飲料業界に於いては、ほぼ同じ位の割合で、商品が流通されている様に、思います。 ピンクグレープフルーツの方が、ホワイトグレープフルーツよりも、独特な苦みや酸味が、控えめで、甘みが強い事から、幅広い年代層の消費者に、受け入れられて一般的に、なって行ったのかも知れません。 私は、ホワイトのものの、あの実際の果実の、フワフわの厚い皮付近の、緩やかに舌に持続して残る苦みも、口の中がサっぱリとして、好きですが。 ミニッツメイドの、ホワイトグレープフルーツのジュースというものは、世に一般的には、流通しておらず、業務用の製品のみが、存在している様ですね。 ピンクグレープフルーツの商品は、一般向けの通販サイトさん等で、紙パックのタイプのものを、お見掛けし購入する事が、出来ますが、 それでも1Lの大容量の物で、250mlのタイプの物は、存在しないのですよね…。 黄色いグレープフルーツには、『リコピン』は、赤色のものよりは少ない代わりに、 血糖値の上昇を、穏やかにする効能が有る、『ナリンジン』と云う成分が豊富に、含まれており、ダイエットの効果が、期待出来るのだそうです。 『アイス カフェモカ』 □ほんの少し、濃いめのコーヒーの程好い苦みと、チョコレートのなめらかな甘さとのバランスが絶妙で、 濃過ぎず氷でサッパりと薄まった、とても飲みやすい、冷たく美味しいカフェモカで、在りました。 どちらかと云うと、コーヒーというよりも、ココアの風味が、強かった様に感じました。 チョコの、凝縮された、シロップみたいなお味と、云いますか…。 それでも、舌の奥に遺る苦みは、やはり珈琲豆の香ばしさな感じで…。 ミルクのやわらかい喉越しが、チョコの濃くなりそうな甘みを、円やかにしてくれている様に、思いました。 表面の、ふワほワの泡が、美味しそうに氷に纏わり付き、コップには〖Coca-Cola〗さんのロゴと、四角い模様が、ゆリすルと仄白く、茶色いカフェモカを背景に浮かび上がり、ふツプつと水滴が、 所々をボヤかせ、飲み物のお味のプールに、カラコロんと漂流する氷の浮き輪が、暑い日には何より有り難い、真夏の情景で、在りました。 チョコレート・ココアのお味と云うものは、ティラミスにもまぶされておりますが、 疲弊した心身を、労り癒してくれる様な、元気付けてくれる甘さで、自然と、安堵の溜め息がほォう~…ッと漏れる美味さで、暫しの間、暑さを忘れさせて、くれました。 コーヒーの、主張し過ぎない幽かな苦みが、キリっと、未だ午後が、仕事が待ち構えている私を、 現実の世界に手を、優しく穏やかに、誘導してくれていた様な、気がします。又、こちらのカフェモカを、味わいに行きたいなァと、感じました。 『カフェモカ』と云う、名称のこちらの飲み物ほ、必ずしもコーヒー豆に、品種の【モカ】が使用される訳では、無いとのことです。 モカの豆を使用した『モカコーヒー』の、風味がカカオ豆・チョコレートに似ていた事に因り、そう呼称される様になった、経緯があるのだそうです。 世界最古の珈琲豆の、一つとされている【モカ】は、エチオピア連邦民主共和国と、イエメン共和国で生産がされております。 アラビア半島の" モカ港 "と云う港から、欧州やアジア・アフリカ大陸の諸外国へと、輸出をされていた事から、その名前が付けられたとの事です。 代わりにモカ港は、アフリカ大陸やアジアから、香辛料や織物等を、輸入していたのだそうです。 香辛料は、料理の味付け以外にも、昔は食べ物の保存や管理の技術が発達して無かった為、畜肉等の消臭の用途として、重宝されていたとの事です。 香りに因る食欲増進の効果で、消費する為大量に、必要であったのだそうです。【香り】は、お味の一部以上に、重要なのかも知れませんね。 その当時は、モカの豆が高級品であった為、似た感じの、香りや風味を楽しめる様に、 アメリカ合衆国の、西海岸の地域のカフェで、コーヒーにチョコレートを加えて、創り出した飲み物が、現代のカフェモカの原型に、なったみたいですね。 『カフェモカ』と云う、飲み物に使用されるコーヒーは、イタリア共和国が始まりの、エスプレッソです。伊国の形式の珈琲を、意識されていたのでしょうね。 こちら、【ポポラマーマ 京急蒲田店】さんが、対応されている、お支払い方法は、       〖 ¥対応決済¥ 〗 ◆現金 ◇クレジットカード American Express・JCB・VISA・MasterCard・Diners Club Card ◆電子マネー 交通系IC(PiTaPa以外9種)・楽天Edy・iD・QUICPay・WAON・nanaco ◇QRコード決済 PayPay・d払い ……です。 ※PayPayは、レジ内の卓上の、QRコードを読み込んで、自分で金額を入力し、お支払完了画面を、店員さんに確認して頂く形式です。 ☆PayPayの決済音は、小さくする事は出来ても、完全な消音・【ミュート】にする事は、出来ないのだそうです。従業員さんの確認の為に。 PayPayアプリ内の、『アカウント』内の音量設定で、スライダーを左右に動かして調節し、かなり小さく控えめな音に、する事は出来る様です。 飲食店さんの、レジ会計は、レジ『のみ』・レジ会計に専念する、従業員さんと云う営業形態の所は、ごく一部なのではと、思います。 配膳の方が、『~少々お待ち下さ~い』…と、配膳やテーブルの清掃をされつつ、レジを打たれると云う形態が、殆どなのではないでしょうか。 その様な状況での、今回のお心遣いの数々には、本当に頭が下がる、想いでした。 お手洗いは、お店の中には無かったと思います。お店を出て右に曲がり、エスカレーターの裏側、〖ライフ〗さんの店舗の間の通路の奥に、男女別とバリアフリーの、綺麗なお手洗いが、在ります。 【あすとウィズ】の館内・地下一階~地上三階の、各階には全て、バリアフリーのお手洗いが、設置されているとの事です。 私はこちらの、バリアフリーのお手洗いを使用する事はありませんが、よく見掛ける様な、扉が開きっぱなしであったり、使用感が強かったりという雰囲気は、外側から視ても、殆ど無かった様な、気がします。 あすとウィズの、お手洗いはエスカレーターの裏と云う、奥まった配置で、同じフロアの、飲食店さんやスーパーさん等に、配慮をされているのでは…と、想像致しました。 出入口の天井には、安全カメラが設置されております。 京急蒲田駅構内にも、改札内に、構内売店の奥の、2階への二つに、前後に並んだエスカレーターの間に、ベビーシートを備えた男女別のお手洗いが、在ります。 こちらの、駅構内のお手洗いは、私も良く利用させて頂いており、何時も明るくて清潔さが保たれて、助かっております。 商業施設の、あすとウィズが建設予定となった時、商店街【あすと】の存続について、 当時は様々な声が、上がったのだそうです。シャッター街になるのではという、懸念等々…。 その様な心配が在ったとは想えない位に、現在も、穏やかな、程良い賑わいで、佇んでおります。 昭和と令和が 手を繋ぎ共に 歩調を合わせて 【あすと】は、『明日の都』と云う意味を込めて、命名がされたのだそうです。 美味しかったです。 2007年(平成十九)と2010年の二回に渡り、宇宙飛行をされた、イタリア共和国出身の、宇宙飛行士で在られた、パオロ・ネスポリさんは、 宇宙ステーション内に、パウチ状の形態の、【ティラミス】を持ち込まれて、味わわれたのだそうです。 今迄の私の中では、『宇宙食』と聞くと、固いスポンジみたいな、見た目が地味で乾燥している、 他の種類もみんな同じ様な、生命維持のみに特化したものと云う、イメージが有りました。 その宇宙食は、更に初期の段階では、嚥下を妨げない様な、錠剤やキャップ付きのチューブ等の、正に薬品みたいな見た目の、もので在ったのだそうです。 その様な始まりから、舌触りや歯応え、見た目や香り等を、より日常的に、自然に近付く様に、進化し続けて行ったのは、 やはり、人間と云う生命体は、食物連鎖の天辺に位置した事で、質量やカロリーと同等・或いは其れ以上に、【美味】さに重きを、置く様になったからなのでしょうね。 『その日』を、生き延びるのに必死な、他の生物たちは、 あの補食対象の方が美味しいとか、 海の底や空の果てに、何が存在しているか等に、想像を廻らせる余裕も無く、 無心に大地を、腹を満たす為駆け巡るのみでしょう。 又、ポポラさんの、顔が画かれた気球が、 その 頼もしい包容力の、 手のひらの中の、風船たちが 美味さを求める、はらぺこの " 永遠の子どもたち "の 想いを吸収して 再び【ポポラマーマ】さんの、利用者の頭上や、遥か上空の宇宙に浮遊して、 これからも、ずっと 見守り続けてくれる事を 夢想しながら ポポラさんの意思を 受け継いだ 職人さん達の、熟練の技による生パスタを 本格的な イタリアンメニューの数々を 美味しく、戴きに参りますね。 ご馳走様でした         〓//…~… …~~…… …8744444~~ ~……… …~~~ ~/gx@∞ 化合物 水面干上がらせ 大海の 島々の住みか 沈め上昇 指標 遅々として 進まず停まる 文明の 進化の代償を軋ませて 競い 列なる鋼鉄の 触手は節を更に 其れを オーロラの大気をも貫通し 瞬く星たちのそばに置く 無重力の宇宙で 発射台放たれて 天体の駅に停まる 真空を漂う 音 此処に在らぬ闇を 回転す 軌道で味蕾に杭を穿つ 二足歩行達の探究は 立体で増幅する 遮るものは無い 無限の銀河に於いても まぶたの裏映す 故郷を忘れえぬと

2025/07訪問

1回

サイゼリヤ ウィング川崎店

京急川崎、川崎/ファミレス、イタリアン、パスタ

3.07

60

~¥999

~¥999

定休日
-サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

昼の点数:4.0

統括のシェフ 解答 蓄積されし 経験のデータ 鼻梁の陰影 深く濃く描かれる 眉と目蓋が背中合わせの その手は 目の前の客人が 踏んだことの無い地にて 親しみ慣れている味に 合わせる プライスレスの 個人を想うその味は 無数の看板や形態で 伝播し 発祥の国となりて 皿に深く刻み込む 考えるより 精確な舌が 答えを導き ゆるがない 定番と為る あまたの思考と試作の データ累ねる ∞〓※※※~ ~ ~~……※※※… …~~  ~…※※……~ ~ ……~… ~ ※※~…… 【オーダー】 ◎半熟卵のミラノ風ドリア ◎たまねぎのズッパ 《セットドリンクバー 200》 ☆コカ・コーラゼロ ☆ティーバッグのアップルティー 〔¥ 決済 ¥【自動精算機で現金】 税込み『850』円 〕 世の中で 流行する様に 数値が上がる様に と 第三者の目 俯瞰と仰視のデータが 顔も名前も 見たことのない 無数の舌の 感想を   末広がりの繋がりで 掬い上げ 綯う 活字のプライスへの 道のりは 紆余曲折 試行錯誤 遥か ゴールのテープ 彼方          ※∞…~ ~ ~……※※※…~~  ~…※※… …~ ~ ……~… ~ ※~…∞※ 企業として、商品として、 お金に代わる 繁盛するメニューの発明 というのは、 〖理想〗と共に、【現実】の諸々の 課題とも向き合い 始めから容易く、すんなりと誕生するケースは、 稀なのかも 知れません 現在存在している、京浜急行の川崎駅は、 正確には『二代目』で 在るそうです。 其の駅名は 〖六郷橋駅〗と云い、 昭和の元号の 初期の時代 歴史的な出来事から、日本国内が 他の国々の 司令部の管理下と為り 復興が 出来ないままで 七十年位前に、消滅したのだそうです。 京急川崎駅から延びる 京急大師線の、 川崎駅と港町駅の間、湾曲した多摩川に より近くなる辺りに 廃駅とはなっても 駅のホームの名残を 電車の窓から 視える位置に遺し この 大師線は 泉岳寺駅~浦賀駅間の、京急本線よりも 先に開業した 路線で在り、 日本国内では三番目の、 電気鉄道のはじまりの駅としての 誇りを 現代に伝え続け 佇んでおります。 出勤前に、中途半端に時間が余り、 最近朝食を食べないまま 仕事を開始して来ているのを思い出し。力を付けさせて戴こうと、 途中下車をして こちら、 【サイゼリヤ ウイング川崎店】さんのお店に、訪店致しました。 京浜急行線の、京急川崎駅には、西口と中央口の、二つの改札口が在ります。 大きい方・人の出入りが多い、構内左手に大師線のホームが見える、中央口の改札を出てすぐの、右手に、〖ウイングキッチン 京急川崎〗の駅ビルが、在ります。 出入り口から入館し、『濱うさぎ』さんと『ポンパドウル』さんの間の、エスカレーターで三階に、上がります。 三階の奥のフロアへの、長い連絡通路に面して、広々とした外観の、【サイゼリヤ ウイング川崎店】さんのお店が、在ります。 駅館内の改札から、一度も外に出ずに、移動出来ますので、雨風の強い日等でも気楽に速やかに、シッカリとしたお食事が頂けるお店は、有り難いですね。 午前10時~23時(ラストオーダー22時半)というのも、出勤前や遅い退勤後にも、気軽に立ち寄れそうで、嬉しいです。 ウィングの三階フロアの連絡通路から、隅々迄内部が見透せる、とても入りやすい雰囲気の、Saizeriyaさんのお店です。 連絡通路に添うかたちで、ズラぁ~…ッと丸い順番待ち用の椅子が、連なっており、 有り難いお気遣いと同時に、これだけの椅子が、ピーク時には必要な位に、繁盛されているのだろうな…と、感嘆致しました。 窓際の席からは、京急川崎駅の、ホームが見下ろせ、電車が行き交うのを眺めて楽しむ事が、出来ます。 私の訪店時は、かなり空いておりましたので、四人掛けのテーブル席にて、悠々とながまり、出勤前に心からリラックスをし、美味しいお食事を楽しむ事が、出来ました。 私はQRコードの、モバイルオーダーにて、注文をさせて、頂きました。 店員さんは、皆さんがテキパき・ハキはキと、利用客に対して手際良く、接客をされており、 私も速やかに、席に案内をして頂き、お陰様でとても善い気分にて、美味しいお食事を楽しむ事が、出来ました。 私の入店後は、続々とお客さんが入られて、外側通路で線路の様に連結している丸椅子の意味が、良く解った様な、気がしました。 お一人様用の、カウンター席も、ユらユらとっプりと、潮が満ちる様に、すンなり埋まっていって、おりました。 今迄、Saizeriyaさんの、 幾つかのお店を、利用させて戴いて来て… ふと、フロア内で、配膳等で移動されている店員さんが、良い意味で少ないなァ…必要最小限の人数にて、お店を回されているのかナぁ…と、何となく、不思議に想いました。 お味は… 『半熟卵のミラノ風ドリア』 ■『ミラノ風ドリア』を戴くのは、多分今回が初めてかと、思います。私は今まで幾つかの、Saizeriyaさんのお店を訪店させて頂いて、おりましたが、殆どがピザやパスタで、在りましたので…。 基本の、何もトッピングされていない、ミラノ風ドリアから入ろうかと思いましたが、卵付きと聞くとほぼ必ずオーダーする卵好きなので、こちらのメニューに、致しました。 イタリア共和国や、海外の出身の方達が、こちらのSaizeriyaさんの『ミラノ風ドリア』を見ると、最初は驚くのだそうです。 本場の、現地のミラノ市の中の、飲食店さんで" ミラノ風ドリア "という風に、オーダーをすると、 『ミラノ風リゾット』という、サフランで黄色く彩られた、ミートソース等は掛けられていない、チーズのリゾットが、出てくるそうです。 驚き、イタリア共和国・本場との違いを感じつつも、Saizeriyaさんのお店で、実際に、当のミラノ風ドリアを口にしたり、明るく清潔な店内や、感じの好い店員さん達の対応等を体験すると、 安くて量も有り、美味しいと、海外出身・在住の皆さんにも好評で、有るとの事です。 美味しさに、国境は形式・決まりは無いのだなァ…と、沁々と、感じました。 メニューとしての誕生時の、『ミラノ風ドリア』は、始めは、知る人ぞの" 裏メニュー "として、提供されていたそうです。 美味しいらしいという、評判が広まり、やがて定番のメニューとして、表舞台に立ち 今や、 『サイゼリヤさんと云えばミラノ風ドリア』という位の、Saizeriyaさんの定番中の定番・看板メニューとなったのは、 まるで、舞台の陰で、日の当たる機会の無かった、裏方の作業の担当の人が、自身の隠れた、光るものを見出だされて、 俳優・役者さんとして、表舞台でスポットライトを浴びているかの様な、 夢の在る物語の様な、経緯だなァ…と、 感嘆致しました。 売れるメニューを!という風に、明確な意図で、誕生したメニューでは無いと云うのが、面白いですね。 ホワイトソースが、お時間が経っても水分を保っていて、パさパサとはせず、滑らかで濃厚で在りながら、スるスルと喉を通り、 最後のひと口迄、良い感じに固さ・パラパらさを保たれた、微かな苦みのターメリックライスが、口の中が重くなり過ぎずないでいて、美味しかったです。 【ミラノ風ドリア】は、昭和四十五年位の、 当時の創業のお店で、賄いとして、従業員の方が食べられていたものを、 常連のお客さんが、自分もそれを食べてみたい・と、希望をして、 そこから誕生し、現在の様にSaizeriyaさんのメニューとして、広まったという経緯が、在ったのだそうです。 『ミラノ風ドリア』は、メニューとしての発売当初は、白いご飯にスパイスやオリーブオイルを加えて混ぜた、ケチャップライスの様なもので、在ったそうです。 そして、賄いとして、従業員さんが食べられていた、ミラノ風ドリアの原型で 在ったものは、 ご飯(多分白米)の上に、ミートソースとホワイトソースを掛けて、粉チーズを振りかけていた、もので在ったそうです。 白米や、ケチャップライスのタイプの、ミラノ風ドリアも、期間限定のメニュー等で、味わえたら良いなァ~…と、想いました。 半熟卵の、割れて甘~い黄身が、ドリアの焼きの濃い部分に解けて混ざり合い、円やかな口当たりになるのが、もウ何とも幸せでしあわせで…。 『ミラノ風ドリア』という名称なので、私はてっきり、イタリア共和国のミラノ市に、その様な郷土料理が在るのかと、思っておりましたが、 現実の、本場のミラノ市に、その様な料理は存在しないとの事。 更に、『ドリア』というものは、 〖日本国内発祥の料理〗で、在ったのですね。私には驚き尽くしで、ありました…。 〖ドリア〗という料理は、神奈川県横浜市中区の、山下公園を望む、ホテルニューグランドさんにて、 初代の、料理長であられた、 サリー・ワイルさんという、スイス連邦出身の、フランス料理のシェフの方が、即効で、 体調が優れない、欧州生まれの宿泊客の方に、特別に作られて、そこから誕生、したのだそうです。 イタリア共和国・西洋で発祥した、 料理では なかったのですね…。 考案及び、提供を受けた方達は、共に、 西洋の御出身では、在りましたが。 こちらの、ホテルニューグランドさんから誕生した、料理はもう一つ在り、 それは、スパゲッティの『ナポリタン』で、在ったのだそうです。 昭和二十七年(1952年)迄、 海外の、総司令部の管理下に在った、ホテルに於いて、 二代目の、料理長であられた、入江茂忠さんという方が、駐在していた海外の軍部の人達が、保存食のトマトケチャップを、スパゲッティに混ぜて食されていたのに、着想を得て、 ホテルの、総司令部の管理が、解除されてから、缶詰等の、生のトマトを使用した、スパゲッティのメニューを作られ、 それが後に、現在の『ナポリタン』の、 原型と、なったのだそうです。 こちらの、ナポリタンとドリアは、 現在も、ホテル・ニューグランドさんの、 『コーヒーハウス ザ・カフェ』さんにて、 メニューとして、提供されているとの事です。 『たまねぎのズッパ』 □温かい、チーズやあらゆるお野菜の旨みの染み込んだスープを、これ以上無い位に吸収した、ひたヒたの柔らかいバゲットが、実に美味しく、 冷えた心身にお腹に、ゆわゆワと浸透し、幸福感に、充たされました。 こちらの、玉ねぎのズッパは、 生活圏内の、サイゼリヤさんのお店では、 ほぼ毎回と言って良い程、私は大のお気に入りで、オーダーをさせて、戴いております。 ゆナゆなみ゛っチりの、とろける軟らかさの、 玉ねぎの甘みがとても、やみつきになる、後を引く美味しさで、在りました。 お麩の様に、ふやけたバゲットには、 小麦の香ばしさが、遺っており、 玉ねぎの、仄かに立ち昇る苦みと合わさり、パセリが散りばめられていて、柔らかいピザトーストとでも、云いますか…。 私には実に新食感の、 美味さのスープで、在ります。 バゲットも大きく、具材がたっプりで、 スープの量も多く、このボリュームで、税込三百円というのは…。 何だかもう、私には申し訳無い気分になる様な…。 神がかったコストパフォーマンスではないかと、想いました。 有難過ぎます…。 心して、毎回こちらのズッパを、戴いております…。 ズッパというのは、イタリア共和国の言語で、" スープ "という意味が、在るのだそうです。 日本国内では、お味噌汁の様に、 副菜のイメージが、あるかも知れませんが、 こちらのズッパは、主食の様な、ボリュームが有りますね。 元々は、スープというものは、 遥かな昔の、古代の当時はかなり堅かったパンを、食べられる様にする為に、ワイン等の液体を掛けてふやかしたものが、起源であったそうです。 飲むのではなく『食べるもの』で、在った様です。 こちらのズッパや、クルトンというのは、 その始まりの 本来の『スープ』の、 名残みたいなものなのだそうです。 ズッパに使用されている、玉ねぎというのは、ダイエットに効果が期待出来る、 様々な、身体に善い成分が、含まれているとの事です。 お腹の調子を調える、食物繊維や、 体内の余分な水分を排出するカリウム、 アリシンという形態で含まれている、『硫化アリル』は、 刻む事によりアリシン、 加熱する事によりスコルジ二ンという、 成分に変化し、 アリシンには、血行を良好にする、血液をサラサラにし、ビタミンB1の吸収を高め、 ビタミンB1には、脂肪の蓄積を抑制する作用が、在るとの事です。 スコルジ二ンやアリシンには、疲労を回復させる作用も、あるらしいです。 更に、玉ねぎには抗酸化作用の有る、 ケルセチンという、栄養素が在り、 玉ねぎには、そのケルセチンが、 より効果的に、体内に吸収させ易い、 ケルセチン配糖体という、 形態で、含まれているのだそうです。 『コカ・コーラゼロ』 ◆数在る、『ゼロカロリー』の炭酸飲料の中でも、コカ・コーラ社さんの、こちらのゼロコーラは、 大分時間が経過していても、シゅワシュわと泡が弾け、ペットボトルのタイプの製品でも、実に炭酸のキレが良く、口内がサッパリとし、油や濃いお味が続いた時に、美味しく小休止をさせて、下さいますね。 私は、自動販売機でよく、仕事の帰り道に、 ゼロコーラを飲むのですが、ゼロカロリーで、甘味料を使用して、この炭酸の強さは、本当に同系統の0カロリー系炭酸飲料の中でも、際立っておられるかと、思います。 疲れている時に、甘いものを口にしたいけど少しは自重しなければ…でも自宅に着くまで我慢出来そうに無い…という時には本当に、お世話になっている、実に優れたお飲み物かと…思いました。 コカ・コーラゼロという、飲料は、 喉越しの炭酸のキレや、甘味料の独特の甘さを感じるのを抑える等、 2007年に日本国内で発売が開始されてから、2015年と2020年の二回リニューアルを、繰り返して現在の姿に、なったのだそうです。 コーラゼロの発売は、アメリカ合衆国の2005年が、先であったとの事です。 2020年の、商品のリニューアルは、日本国内の方から、本社の米国へ呼び掛けたのだそうです。 少子高齢化が進行する、日本国内に於いて、 ゼロシュガー・ゼロカロリー等の、 健康意識を高める飲料の需要が、高まっていた事を受けて、実現したという、経緯が在ったそうです。 現在の、コーラゼロの製品が、市場に出回る迄には、日米合同で協力し合い、処方を変えたり、日本国内の一般の消費者の方達に試飲をして貰い感想を集め、 その中で、最も支持を集めたタイプのものが、実際に発売されて、いるのだそうです。 コカ・コーラゼロは、保存料も香料も0(ゼロ)で、 以前、日本国内で発売されていた、白いデザインのノーカロリー・コカ・コーラやコカ・コーラライトには、香料が使用されております。 " ダイエットコーラ "という名称の、ゼロカロリーのコーラも、かつては存在しておりましたが、終売し、現在はアメリカ合衆国内のみでの、販売となっているそうです。 人口甘味料に、香料が有ると、 使用量は同じでも、より独特な甘味を、際立たせるのかも、知れません。 『ティーバッグのアップルティー』 ◇ティーバッグの、封を開けると、爽やかな酸味が鼻腔をくすぐる、とても奥深い、瑞々しい林檎の、好い香りがしました。 お砂糖とミルクを一つずつ、ビックアップをして来ましたが、そのままでもほんのりふワ~…んと、やさしい甘さが口内に拡がり、 リラックスが出来る美味しい紅茶で、ありました。 私はティーバッグを、よく振ったりティースプーンで押さえたりしていたかも、知れませんので、 次回はより、美味しく戴ける様に、 せっかちにならず、優しく労る様に、紅茶と向き合い…。茶葉に美味しさを引き出して貰える様、構い過ぎずに自由に遊ばせようかなと、想いました。 ミルクとお砂糖を、その後投入致しましたが、最初に、ティーバッグを開封した時の、まるで森の中に入って、深呼吸をした時の様な… ぬっスんと歳月を重ねた、木肌から伸びる葉っぱが、朝露を纏ってゆるやかに、目覚めているかの様…良い匂いは そのままに 舌の奥に残って、おりました。 私は普段、忙しない日々を送っており、ついつい、ペットボトルの出来上がっている飲料・紅茶ばかりを飲んでおり、 ティーバッグにお湯を注ぐという事すら、自宅でも滅多にしておらず、久々に、茶葉から抽出された、 『生きている』紅茶のお味を、味わいました。 飲んだ後、気持ち、お腹の調子が良くなっている様な、気がします。 サイゼリヤさんの、ティーバッグの取り出しケースは、下から引き抜くタイプで、異物が侵入しにくく清潔で、良いですね。 後半の、ミルクとお砂糖の、やさしい甘さで、出勤前に、常に前のめりの心身を、すっかり、リラックスをさせて頂いたひとときで、在りました。 こちらの、ティーバッグのアップルティーには、スリランカ共和国とインド共和国の紅茶の茶葉が、使用されているとの事です。 販売されている会社は、 三井農林株式会社さん(東京都港区)で、 静岡県の藤枝市にて、商品の製造が、されているそうです。 三井農林株式会社さんは、 食品や飲料を手掛けられている、メーカーさんで在り、 紅茶の分野の、家庭用としてのブランドの名称は、『日東紅茶』で、あるとの事です。 日東紅茶さんの、お名前を伺い、あァ…と想いました。 日本国内での、紅茶の製造及び販売では、一番歴史の長い、会社なのだそうです。 ネットやSNS等でも、 こちらのSaizeriyaさんでのドリンクバーでの、日東紅茶さんの紅茶は、美味しいとの声を、集めて好評で、あるみたいですね。 日本国内に於いて、先駈けの紅茶のメーカーさんとという事で、品質や技術を厳密に精密に管理し、受け継がれて、 美味しい紅茶を、生活に提供されて、おられて来ているのですね。 私は、今回多分初めて、Saizeriyaさんにて、 ティーバッグの紅茶を、戴きました。 カップにお湯のみを入れて、 お席でティーバッグをぽスンと、投入しました。 カップを温めたり、フタで抑えて蒸らすと、紅茶はより香りを逃がさず、より美味しく戴く事が、出来る様ですね。 ティーバッグは、あまり強く頻繁に振ったり、スプーン等で押さえたりせずに、数回軽く、振るくらいが、丁度善いらしいです。 『紅茶』という飲み物は、私はてっきり、 現在の、紅茶の産出国としてよく名前が上がる、 今回の日東紅茶さんの製品でも、使用がされている、 インド共和国やスリランカ共和国が、 紅茶の起源の国かと想像しておりましたが、 実際には、中華人民共和国が、発祥である、らしいです。 『お茶』という、茶の樹の茶の飲料が、 大陸で一般的に、人々の間で飲まれる様になったのは、隋の時代六世紀頃で、 十~十三世紀頃に、中華人民共和国独自の、紅茶似たお茶である、『発酵茶』が、誕生したのだそうです。 こちら、【サイゼリヤ ウイング川崎店】さんが、対応されている、お支払い方法は、       〖 ¥対応決済¥ 〗      ※セルフレジは現金のみ ◆現金 ◇クレジットカード VISA・MasterCard ※タッチ決済対応 ◆電子マネー 交通系IC(PiTaPa以外9種) ……です。 今回、私は無人のセルフレジにて、決済をさせて、頂きました。 Saizeriyaさんの、公式のこちらのウイング川崎店さんの紹介ページでは、対応決済としては表示されて、おりませんでしたが、 『楽天ペイ』と『PayPay』の、コード決済が、利用出来るそうです。 京急ポイントも、貯める事が出来るとの事。 商業施設の中に在ると、対応決済の幅も、拡がるのでしょうか。 こちらの、セルフレジには、様々なSaizeriyaさんの店舗にて、日頃私は大変御世話に、なっております。 Saizeriyaさんを利用される、お客さんというのは、私個人の感想ですが、年代性別に限らず、大部分が集団の方達の様な、気がしますので…。 私が、現在よく利用させて頂いている、 生活圏内の、或るサイゼリヤさんのお店は、 圧倒的に、学生さん~高校生さん等のかなりお若い方達が多いので、ほぼほぼお帰り時は、有人のレジにて、個人会計をされております…。 私の様な、個人利用の人間は、 横のセルフレジにてササッと、お会計を済ませる事が、出来て便利です。 そちらの生活圏内のサイゼさんのセルフレジは、交通系ICやクレカのタッチも、利用出来ます。 現金専用の、セルフレジのみでも、 時間が迫っている様な人間には、変えられない便利さかと、思います。 お手洗いは、お店の外に在ります。 お店を出て、左に曲がり突き当たりに、女性用はエレベーターの隣、男性用は階段の横に、在ります。 男性用のお手洗いの隣には、喫煙スペースも、在る様ですね。 こちらの、ウイング内の階段というのは、一階の駐輪場に、繋がっている様ですね。 一階の、改札口からの入り口のフロアからは、こちらの駐輪場には、行けない様です。 独立しており。建物の裏に周った出入り口から、自転車を停めに行くという感じでしょうか。 お手洗いは、男女完全に、分離されており、 Wingの建物全体が、そのものが、明るく、清潔さを保たれており、安心して使用し、身支度を整える事が、出来ました。 お昼の真っ只中等は、レストランフロアという事で、三階は京急EXインホテルさんの、フロントも在り、混むかと思います。 可能で有れば、京急川崎駅構内の、お手洗いを利用されてから訪店すると、良いかも知れません。 駅構内の、『タリーズコーヒー 京急川崎駅店』さんと、エレベーターの間の突き当たりに、男女別のお手洗いが、在ります。 大きいので、多少並んでいても、すぐに利用が出来ます。広々として明るく、清掃が行き届いて、おりました。 駅中のお手洗いという感じは、私はあまり、しませんでした。 去年の、2024年の十月に、Saizeriyaさんはメニューを改定されて、いたのですね。 以前、他のサイゼリヤさんのお店にて、ラムと野菜のグリルを頂いた時に、付け合わせのポテトは四角いジャガイモで、ありました。 その、単品でも提供されていた『カリッとポテト』は、終了されて、いたとの事です。 Saizeriyaさんの愛好者の人達の中では、名残惜しんだり、値上げしてでも存続して欲しかったという、声が在ったそうです。 私は、代わりの商品である、ハッシュドポテトも勿論好きですが、こちらのカリッとポテトは、粉っぽさと歯応えが楽しめて、オリーブオイルが香り、とても美味しくて好きでした。 値上げをせずに、 その商品の提供を終わらせるという 【選択】は Saizeriyaさんが、『価格』に対して 常に、 まだまだ安く出来ると追求されている、 並々ならぬ" お安さ "へのこだわりを、感じました。 それと同時に、" 品質の安定が困難の為 "というのは、お安さの為に、もっと容易に手に入る、 代替の他の原材料等に手を出されない、 品質を下げない 常に最高級のものを という、 料理を代金と引き換えに提供する、〖ビジネス〗としての、揺るがない強靭なプライドをも、私は感じました。 現実として、 値上げや代替材料の、実行というのも、 それはそれで、かなりの企業全体のエネルギーを、必要とし、 更に世間の反応も、値上げを実際にしたら、 メニューの改定以上に、大きな反動が、在ったのではないかと、想像します…。 収集された 様々な世間の人達の 食事嗜好のデータを もってしても 数値や 実現が出来るかという 未だ起きてもいない 不安等の 【現実】という 思考の壁により 産まれなかった製品というのは、 どちらの様な分野の 企業に於いても、 無数に存在しているかと 想います。 個人や内輪の集まりが 一旦数値から離れて 意図せずに 率直な『好き』から 発生したものが 世に拓まり 受け入れられるというのは 柔軟な思考というのは 可能性を増幅させるのだなァ……と、 何となく 今回のレビューを書くにつれて その様な感じに 想いました。 惜しまれつつも、諸々の事情にて終了された、様々なメニューは在りますが、 何時かは 世の中の原材料の、供給が安定し、 一時的な復活や 定番化する事を、 ひそかに 望みつつも、 あらゆる食材が、食べ物から何から値上がりし、人々の生活を、圧迫し続ける現在の、 この 世の中に於いて それでも懸命に 利他の精神にて コスト削減等の、数々の企業努力を 模索され切り拓き 温かいお食事を 座席を 緩やかなお時間の 提供を し続けて、下さるのには 本当に 心から頭が下がり、 有り難いです。 『お安い』という事が どういう訳なのかを、 その経緯と 創業された方々の 誇り高い精神への 敬意を より深く  ひとくち一口を 含む度に、噛み締め 味わおうと、想いました。 有り難うございます。 又、何よりも第一に “ お客さん “の『満足』を考えられて、 お安さだけでは無く、利用し口にする人達への、健康にも考えを 巡らされ、 価格を抑えながらも品質を保とうという 〖こだわり〗を 追求され続けておられる、 親しみやすさの中に 揺るがない 商品を提供する 【ビジネス】としての誇りを 秘めて実践を されておられる 美味しいメニューの数々を 有り難く 心して 豊かさを 味わいに、参りますね。 ご馳走様でした ※※※~ ~ ~~……※※※… …~~  ~…※※……~ ~ ……~… ~ ※※~……〓∞ 凍結のシェフ 解凍 累積されし 売り上げのデータ 鼻梁の陰影 浅く薄く画かれ 眉と目蓋が道を譲りあう その手が インバウンドの前に 見たことの無いカタチで 生まれた国の都市名と 逢わせる プライスレスの 個人が愉しむ味から 様々な包装で貨物にて 伝播し 発祥の企業の名を 更に深く刻み込む 舌がより 発想を正確に 答えに整え 揺るがない定番と成る 数多の思考と試作の データを超える         ※∞…~ ~ ~……※※※…~~  ~…※※… …~ ~ ……~… ~ ※~…∞※ 第三者の目 俯瞰と仰視のデータ その味に 独立した 個人の眼の 舌と心が 自己 そして目の前の相手の間を 漂う香りと 咀嚼と嚥下の気配と そして安堵の吐息を 素直に 往復し増幅し 交感し合う 臨場感の スパイスとなり 新たな料理の 名付け親と生る

2025/02訪問

1回

サイゼリヤ 蒲田西口店

蒲田、蓮沼、京急蒲田/ファミレス、イタリアン、パスタ

3.07

64

~¥999

~¥999

定休日
-サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

昼の点数:4.0

遺り花 四方を包む 梅の香は 京にて繁茂せり 歌の思念の呼吸 強い意思 流されず 渡り合いし たおやかな細腕 たましいに 面を被せ笑い 尚もうつし世に出でて 幽玄に舞う花 揺らめく灯りや 壇上の照明の下で 凝固したる感性を 解き流す滴を 仕舞われた 面が継承する ………~ ~ ~∞……~~…∞ ……~~ ~……∞ ∞~~… 【オーダー】 ◎きのこのクリームスパ ◎チョリソー ◎セットドリンクバー200 〔¥ 決済 ¥【セルフレジ[ 交通系IC・Suica ]】『1,200』円 〕 執着せず 泰然とし 己を識る 大樹 刻まれた 年輪の景色を 在るがままに視届けた 花弁の芳香は 舞いの静かなる 配慮 想い遣る所作に滲み出でて 息を止める 凡ての生まれを均し 一体化させる       … ……~ ~~∞……~~…∞……~ ~~……∞ ∞ ~~… 休日は正午近く迄寝ている日々が続く中、 今日【も】このまま寝て一日外出ないでいようと自室で脱力放心でありましたが、 このままでは折角のお休みが勿体無い、近場でも良いからお外出ようと、 ぼんやり身仕度をして、行き先を決めずに自宅を、昼過ぎに出ました。 脚は何時の間にか、蒲田方面の電車へ。 蒲田という地域は、自宅付近・地元よりも、 私の心身に馴染んでいる様な、気がします。気楽に散歩出来る、空気が好きみたいです。 お昼を食べずに家を出たので、 以前お食事を戴いた事も有り、初めてではない、こちらの【サイゼリヤ 蒲田西口店】さんに、訪店致しました。 〖紅茶花伝〗という商品名は、 【風姿花伝】という書物から、取られているとの事です。 【風姿花伝】という 室町時代の、猿楽師の大成者であられる、 世阿弥氏こと、観世元清氏の著作は、能のお稽古・指導の内容のみには収まらない、 〖能〗という芸能に、関わりの無い、 職業や生まれ、時代を問わない、 万人の心に浸透し、 往く道を示してくれている様な、穏やかで自然に任せる・ゆだねる歳のかさね方について、書かれている書物かと、思います。 若年の頃の、生命力に溢れて可能性に満ちた、未来の在る美しさというのは 一時的、その時分のもの 晩年には色褪せ やがては散る それでも尚、その様に生命力が、光が翳った様な姿となり体力相応の、所作となったとしても、 美しいものは、その人自身が歩んで、研き続けた精神は消えずに残る ……という、歳を取ることに対して、希望が懐ける様な、 人生を全うする迄、芸の道を追究し続けた方の、達観した言葉が、焦りや不安で煽られ加速する、 現代という花瓶の中に、 一輪の花をさして、息つぎのリズムを調えてくれる様な、 優しく広く 高く深く やわらかく、見守って下さる言葉の様な、気がしました。 JR蒲田駅の、中央改札を出ますと、左右分かれております。 右に曲がりエスカレーターを降り、西口の外に出ますと、目の前にロータリーがあります。 手前で右に曲がり、路面に見える〖ドン・キホーテ 蒲田駅前店〗さんのお隣の、地下一階への階段を降りますと、こちら、【サイゼリヤ 蒲田西口店】さんの店舗が、在ります。 サイゼリヤさんとドン・キホーテさん、こちらの二つのお店は、『第一醍醐ビル』さんの、同じ建物内の、テナントさん同士で、あったのですね。 私はてっきり、独立した建物の、別々のお店なのかと思っておりました。 私は以前から、こちらの二つのお店は利用させて頂いておりましたので、 雨や風の強い日の時用に、路上・外に出ずに、両店舗さんを建物内で、行き来出来たら良いなァ…等、思いました。 お買い物後に、飲食がより、便利に出来そうで…。 【サイゼリヤ 蒲田西口店】さんのお店へは、階段以外では、多分下の階には、行けないと思います。 【風姿花伝】の著者である、世阿弥氏が、 身に覚えが無く、現代でも詳細が判っていない『理由』により、晩年に、京都から、配流された地という繋がりが在る、 新潟県の佐渡島では、その様な経緯で住み慣れた京都から、移り住まわされた生活の中でも、 現地の方々に能を教えられたり、自分自身を研き、律するという事をされ続けて、おられたそうです。 島が干ばつに見舞われた時は、天に住まう神様に向けて、〖べしみ〗という、 天狗や鬼という、超常の存在に使用されるという面を着けて、雨乞いの能を捧げたら、 大雨が降り大地を潤したという、伝説が在るとの事です。 その、世阿弥氏が着けたとされる〖べしみ〗の面は、新潟県佐渡島の正法寺にて、文化財として現代迄大切に、管理をされ、護られ続けているのだそうです。 正法寺では毎年、〖ろうそく能〗という、世阿弥氏の生涯を偲ぶ、奉納の能が本堂で舞われ、上記のべしみの面も、一般公開されています。 ろうそく能とは、舞台の周囲に配置された、蝋燭の、幻想的な灯りの中で上演される、静的な表現の、能との事です。 出入口から、【サイゼリヤ 蒲田西口店】さんの、店内に入りますと、Tの字に左右広がり、奥行きがあり広々として、通路の間隔に余裕があります。 青や明るい灰色を基調とした、スッキリシンプルな内装で、テーブル毎の仕切りも、しっかりと着席中の顔が隠れる高さで、プライバシーが守られております。 近くの学校の生徒さん達や、海外旅行者の方々のグループが、多く見られた様に思います。結構賑やかで、明るい雰囲気です。 海外の方々が多く見えたのは、お隣のお店が、ドン・キホーテさんだからなのかも知れません。ドンキさんでのお買い物の、後の様に見えました。 私は、二人用の席に、案内されました。 サイゼリヤさんのフリーWi-Fiは、Wi-FiをONにすると表示される、会社名入りの回線に、スマホ画面上のアンケートに答えて、テーブル番号を入力します。 180分の制限付き・以降は更新が必要で、規約に同意すると、利用が出来る様になります。 アンケートで年代の〖○〗にチェックを入れる時は、ちゃんと、事実の年代を入れております。もうすぐこの年代が変わるなあ…その時も健康である様に…と願いを込めながら。 速やかに繋がり、速度も通常の調べものページ閲覧等なら、快適に使用出来る、フリー回線かと思います。 更新が出来て、私はした事は有りませんが、二時間以上の長時間滞在が可能というのは、勉強やお仕事利用目的の人達に、便利ではと思います。 こちらの、Saizeriyaさん独自の、テーブルの食器容れ・カトラリーケースは、 飲食店さんや、宿泊施設さん等の、関連商品を販売・製造をされている、 有限会社シンビ(東京都台東区)さんが、開発をされた、製品との事です。 限られたスペースを巧く使われており、一点を軸にしており、力を入れずに開き、簡単に食器が取り出せるのは、とても画期的だな・と思っておりました。 大きな音もせず、引っ掛からなくて、ケース内で衛生的ですし。 こちらの、カトラリーケースは、Saizeriyaさんの店舗でのみ、使用がされている特注品で、 一般向けには流通・販売は、されていないそうです。Saizeriyaさんとシンビさん両方に、問合せが有る程、人気なのだそうです。 お味は… 『きのことほうれん草のクリームスパゲッティ』 ■先ず、こちらの麺の量で、具沢山でスープがひタひタのボリュームで、税込600円というのは…。 Saizeriyaさんは消費者の為に、相当なコスト削減を徹底されているのだろうな…と感謝の気持ちが、溢れました。 私はお箸で、頂きました。 箸を入れ、具材ごと麺を搔き混ぜますと、きのこ達がそれぞれ競い合うかの様に、ニゅクプるンとしたふくよかな薫りの呼吸を開始しました。 ザミざミたんまりと上部に振りかけられている、黒胡椒と粉チーズは、ジューシーなベーコンに高貴な牛模様のローブを纏わせて、より煌びやかにゴージャスに、変装をさせて、くれました。 たっプりのほうれん草は、瑞々しく柔らかで、茎の部分も簡単に噛みちぎれ、青々とした繊維を、美味しく頂けました。 スープはサラさラと滑らかで軽く、塩っぽさは控えめで、ホワイトソースを使用されているとの事ですが、固まらず、 お腹に優しく、気分良く幾らでも飲めてしまえそうな、美味しく身体に良さそうな、バターとミルクのお味で、ありました。 麺は強度が有り、箸で絡め取り持ち上げても簡単には切れず、噛み切るとぱちプチンと弾力が楽しめ、食べ応えが有りました。 黒胡椒の、ピりッとした辛さが、アクセントとなり全体を、引き締めていた様に、思いました。 Saizeriyaさんは、 有名な、看板メニューであるミラノ風ドリアや、こちらのきのこのスパゲッティのスープにも、使用がされている、【ホワイトソース】には、とても力を入れて、おられるそうです。 ホワイトソースの主な原料となる、バターとミルクを、大量に確保する事が出来るという理由で、オーストラリア連邦に、工場を建設されたのだそうです。 オーストラリア連邦という国に、海外の企業が参入し、定着するというのは、可能性を秘めて魅力的な産物が在っても、 現地の生産に、携わる方々との合意を得る等で、難易度が高く、他の企業さんでは中々出来ない、Saizeriyaさんの強みであるそうです。 イタリア共和国の言語で、麺類の総称の【パスタ】は、『スパゲティ』も、【パスタ】の一つとされて、いるとの事です。 私は、細くて長いものがスパゲティ、それ以外はマカロニで、 『パスタ』は、平べったく長くてイメージでは何だか粉っぽいもの… という様に、スパゲティはパスタとは別のものかと、今迄思っておりました。 三種類のキノコは、 シメジとエリンギと、マッシュルーム…なのでしょうか。 各々、形状や大きさ・歯応えも違い、スープや具材に染み入るお味の変化も楽しめる、たっプりのキノコの、様々な美味さを、堪能させて、頂きました。 『チョリソー』 □私は、配膳された、そのままの何も調味料を付けないままで、頂きました。 チョリソー、ソーセージには、結構シッかリとした、舌に刺激が残り続ける、辛さが有ります。 香辛料がよく効いており、食欲を増進させてくれました。 噛むと、皮はパキンッ=☆と張りが有り肉汁が弾け飛び、中身のお肉はみッちミちで、重量が有り、 それが五本も入っており、ハッシュドポテトが添えられて、熱々調理提供されて、 座ってお食事が出来て 〖税込400円〗というのは ……何かもう、本当に良いのですか?という言葉が喉まで出かける、私の様な消費者には有り難すぎる、Saizeriyaさんの精神で、ありました。 添えられたハッシュドポテトが、実に丁度良い具合に、辛さが続いた舌を、お芋のホクッほろとした軽さで、休ませてくれました。 ポテトは、塩辛さは控えめで、外側はカリっと香ばしく焼けており、プレートからも綺麗に剥がれて、取りやすかったです。 『チョリソー』という名称は、スペイン王国の言語の" chorizo "で、ソーセージを意味しているのだそうです。 それでも、発祥の地であるスペイン王国のチョリソー・ソーセージは、赤いパプリカを使用している為辛そうに見えても、 本場のチョリソーは、あまり辛くは無い、お味なのだそうです。 『チョリソー』が、日本国に伝わったのはメキシコ合衆国からの、唐辛子等の香辛料を使用したものであった為、 チョリソーは辛いという、イメージが日本国内に、伝播したらしいです。 かつての先住の、メキシコ合衆国の人々が、スペイン王国から教えられた、本来の辛くないチョリソーを、馴染みの有る香辛料を使いアレンジをし、それで辛いのが一般的になったという、流れなのでしょう。 以前の、Saizeriyaさんのチョリソーに添えられているジャガイモは、現在のハッシュドポテトでは無く、四角いコロコろの、ポテトだったのですね。 現在は、他の、ハンバーグやチキンのメインメニューに添えられるポテトも、こちらのハッシュドポテトに、なっているみたいです。 《ドリンクバー》 『カプチーノ』 ★きめ細かく、ふワっフわの柔らかい泡は、何も容れないままでも、幸せな気分に浸れる甘さで、ふんわリと、緊張がほぐれました。 トろりんサラッと軽い口当たりで、お砂糖(スティックシュガー)とポーションミルクを、一つずつ容れてかき混ぜ、戴きますと、 更に贅沢な気分になれる、濃厚な甘みが口内に充満し、日々の仕事を続けていて良かったな・と思えてきました。 カップとソーサーが、デザインや色合いがシンプルで親しみやすく、カップの持ち手が幅が有り、 安定して手に取りやすく、縁も厚すぎないので口を付けやすくてと…、何だかとても、安心感があり、ホッとしました。 コーヒーにミルクを容れた飲料には、四種類、在るのですね。 〔高圧抽出〕 ①〖カプチーノ〗= エスプレッソにミルクの泡を加えた飲み物 ②〖カフェラテ〗= 泡立っていないスチームミルクをエスプレッソに加えた、滑らかな飲み物 ③〖マキアート〗= エスプレッソにミルクの泡を、カプチーノよりも少なめに加えた飲み物 〔フィルター抽出〕 ④〖カフェオレ〗= ミルクでドリップコーヒーを割った、舌触りがアッサリとした飲み物 …という感じで。 カプチーノとマキアートは、私は殆ど、区別がつかないと思います。 両方共、ミルクを容れた、泡っぽいふわフわのコーヒーという感じで…。 ミルクの泡は、日常にくたびれ磨耗した心身のひび割れに、限り無くやさしく浸透し、修繕をして、下さいました。 『紅茶花伝』 ☆ガムシロップとミルクとレモンのポーションを一つずつ、こちらの無糖の紅茶花伝用に、持って来ていましたが、 先ずは、何も容れずに半分程、そのままの状態で、味わいました。 豊かな果実の酸味の様な、弾ける爽やかさの中に、舌に打ち立てられた芯の様な、奥深い、心地の好い凝縮した濃厚な茶葉の味も、感じました。 無糖ではあっても、仄かに甘い様な香りが、鼻の奥に侵入します。渋さや苦みというのは、そのままでも殆ど感じず、とても飲みやすくて美味しい、紅茶ではと思います。 後半、シロップ・ミルク・レモンを全投入し掻き混ぜて、総て飲み干しました。 この様に、砂糖等他のお味をつけ加えても、芯に在る、茶葉の濃い風味というのは消えて無かった様に、思います。 甘さとミルキーさと酸味を、半分の量の紅茶に投入しましたが、それでも甘過ぎになるという事は無く、 各々の美味しい部分が巧く引き立て合い、最後のひと口迄、飽きずにアレンジしても戴ける、美味しい紅茶で、ありました。 私は今迄、 〖風姿花伝〗という、書物のタイトルも、 何かの創作の物語等で、聴こえてきたのみで内容は全く、存じ上げておりませんでした。 【花】という言葉は、漢字は、 高級な花瓶の中の人の手により整えられた綺麗な花や、野に咲くありのまま自然の中の花等、 あらゆる環境に 在る 美しさを示している様な、気がします。 こちらの、日本コカ・コーラ株式会社さんと、日本国内の五つの地域のボトラー社さんから構成されている組織である、コカ・コーラシステムさんの、 紅茶飲料のブランドである【紅茶花伝】から、ストレート・無糖のフレーバーが発売されたのが、2021年の3月と、 ごく最近で、あったのですね。 ロイヤルミルクティー味が基本で、桃やオレンジ・レモネード等の、フルーツのフレーバーのイメージが、今迄在りました。 こちらの、無糖味の茶葉には、ダージリンとアッサムのものが使用されており、 【エスプレッソ製法】という、圧力を掛けて美味な部分を抽出した紅茶も、含有されているとの事です。 こちら、【サイゼリヤ 蒲田西口店】さんが、対応されている、お支払い方法は、      〖 ¥対応決済¥ 〗 ◆現金 ◇クレジットカード ※タッチ決済対応※ DISCOVER・Diners Club Card・American Express・VISA・JCB・MasterCard ◆電子マネー 〔交通系IC〕9種類 はやかけん・nimoca・SUGOCA・ICOCA・manaca・TOICA・Kitaca・PASMO・Suica ……です。 2021年の4月に、Saizeriyaさんの全店舗にて、キャッシュレスの決済が、可能になられたとの事です。 メニューの、お安い価格を維持する為に、カード手数料を価格に上乗せしたくはないと、今迄現金決済にて経営されて来た、Saizeriyaさんは、 キャッシュレス決済の端末の導入の、開始時期を見定める為に、一部の店舗にてキャッシュレス決済を採用し、様子を見て、来られたのだそうです。 飲食店さんが、非接触・感染防止の世の中になった、つい最近迄の頃の、 その以前から、最終的にはキャッシュレス決済を採用する、構想は在ったそうです。 自分は、キャッシュレス決済にかなり助けられて頼りにしており、スマホ無しの生活・お買い物が想像出来ない程ですが、 Saizeriyaさんをよく利用する様になったのは、Suica決済が、可能になってからでした。 それ以前は、現金のみという事で、数回お食事はしてもかなり、ブランクが在りました…。キャッシュレス決済を導入して下さったのは、私にはとても、有難いです。 お手洗いは、お店の出入口に入り、左側の奥に在ります。 席の位置によっては、かなり遠くなる事も、有るかも知れません。 奥側は、大人数用の席が集中しており、賑やかで人の行き交い・出入りが多いですので、ドリンクを持っている方等との、接触に気を付けましょう。 個室内は広く、綺麗に清掃されており、落ち着いて使用をする事が、出来ました。 世阿弥氏が、製作をされた 能の演目の中に、【東北(とうぼく)】という作品が、在ります。 世阿弥氏に縁の在る、佐渡島の正法寺にて、演じられ舞われる事も、有るそうです。 物語は、百人一首等で、数々の歌を後世に遺され、生前はご自身に正直に、自由に振る舞われていた、平安時代の歌人である和泉式部氏を、題材としております。 冒頭は、京都市左京区のお寺の、東北院にて、 軒場の梅を眺めていたお坊さんの一行の前に、 一人の女性が現れます。 その女性は、梅の由来や、呼んで欲しい梅の名称等を伝え、お坊さんと対話をし、 やがて幻で在ったかの様に 女性は 一旦は 姿を隠します。 物語の後半は、希望の光に満ち溢れ、 とても美しい情景が、脳裏に浮かび夢幻に広がるかの様な余韻を遺し、幕を降ろします。 美味しかったです。 今回の、レビューを書くにつれて、【風姿花伝】・能の、深淵迄息づく端整な美・【花】の世界に触れる事が、出来ました。 自分には、自分の生活には、御縁は無いだろうと思っていた、伝統芸能の世界は、 歴史の舞台の壇上の登場人物と、 現代の日常生活の中の 市井の人との 差・線引きというものは無く 一直線上に 繋がっている様にも、想えました。 同じ様に笑い、感情を表に出す。 生まれや育ちに 時代に 〖違い〗は 無いのだな、と…。 又、歴史の書物の文字や伝聞の狭間で 雲の流れの中で差し込むひとすじの陽射し、 あるいは 艶を帯びた漆黒の夜空を 横断する星のかけらの様な まばたきの奥で繰り広げられる、息づかいのやり取りの再生を、 巻き戻しに 行きますね。 ご馳走様でした …… …~ ~ ~∞……~~…∞……~ ~~ … …∞ ∞~~… 残り花 四方で波が さんざめく 都にて繁茂せる 競り合う策の蔦に 絡めとられ 流されし 無念たちの 吹きだまりの空へ 魂を 面を被せ覆い 尚も心情を秘めて 幽玄に舞う花 流転の種子は 壇上のふる里を想い 嘆きを雅に仕舞い 降り注ぐ雫は ひび割れた 大地が受け止める          ………~ ~ ~∞……~~…∞ ……~~ ~……∞ ∞~~… 耀きは平らかに 歳月に合わせて 弁え 律する心に寄り添い 感嘆の吐息 堰を越え 流れる

2024/12訪問

1回

サイゼリヤ 川崎モアーズ店

京急川崎、川崎/ファミレス、イタリアン、パスタ

3.09

89

¥1,000~¥1,999

¥1,000~¥1,999

定休日
-サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

昼の点数:4.0

鉛色 雲 山頂撫でる 降りそそぐ雨 纏いし 疲労 濾過せりし 悠久の層 水干 沁み落ちる 安堵の吐息 ひと雫 苔むす器 鳴らし 波紋を 画く その記憶 海の色を 伝えり             … …… ……~~~~~~ 【オーダー】 ◎エビとタラコのクリームグラタン(全粒粉) ◎辛みチキン 〈セットドリンクバー〉 ★ジンジャーエール ☆アメリカンコーヒー [¥決済¥セルフレジ:現金『930』円] 神奈川県。 川崎市〖川崎区〗に、位置するJRと京浜急行電鉄の、川崎駅。 同じ〖川崎区〗の、多摩川の河口の大師河原では、農業や漁業、製塩業の他に、『海苔養殖』が、かつては行われていたとの事です。 海苔養殖は、1871年(明治4年)~1973年(昭和48年)の間迄、行われており、 明治38年~明治42年の間は、神奈川県の収入の大部分を占める程、盛んであったそうです。 1969年(昭和44年)に、扇島の埋め立ての計画が立てられ、1973年(昭和48年)に、海苔養殖業者さん達の、漁業の組合は解散になり、 昭和48年をもって、川崎区・大師河原の漁業は、海苔の養殖業は、終了したとの事です。 川崎区と海苔に、繋がりが有るとは、全く想像してませんでしたので、こちらの様な歴史が在ったとは、思いませんでした。 海水・海の水の質の、低下も、川崎区の漁業の終了の理由の一つで、あったそうです。 山梨県の、笠取山を水原とし、神奈川県と東京都を、分断をする【多摩川】は、 1960年頃は、都市化による、水質の悪化が深刻で、ありました。 1964年(昭和39年)に、東京23区の全域に、綺麗な水を再生する処理場・センターを、建設する計画が立てられ、 1971年(昭和46年)に、南多摩水再生センターが、運転を開始した事をはじまりとし、 以降多摩の地域には、六か所の再生センターが建設をされ、長い年月をかけて、2003年頃には、鮎が再び泳ぐ様になる迄に、 水質が浄化・改善をされ、綺麗な水面の多摩川が、蘇り現在に至る、との事です。 それでも、リンや窒素という、栄養素は、センターでは完全に除去処理は出来ず、 使用した水を排出する、企業さん達が、各々独自に、対策を取られております。 株式会社サイゼリヤさんは、お米を自社の工場にて、精米をし、店舗に供給されておりますので、 とぎ汁を排出しない事で、センターの浄化処理の、エネルギー削減になり、赤潮の発生を、抑える事にもなります。 用事を済ませた、平日の昼下がり。 JR川崎駅東口の、地下街アゼリアに降り、遅い昼食を求めて彷徨っていた時に、ふと、 最近ゲームをプレイする時間も無く、実にご無沙汰をしていた、昔はよく訪れていたBOOK・OFFさんの入っている 川崎モアーズは、今どんな感じになっているのだろうかと頭に浮かび、 地下街アゼリアの出口、28番と29番の間の入り口から、川崎モアーズの地下二階へ、入りました。 自分が、中古ゲームの開拓で通ったBOOK・OFFさんの懐かしい空気を浴びながら、エスカレーターで上昇し、 上の飲食店のフロアにて、何処かのお店にて休憩をさせて貰おうと、 多分私は今回初めて、BOOK・OFFさんの入っているフロアより上の階、七階以降に、上がりました。 上昇しながら、こちらの建物には、サイゼリヤさんが入られている事をスマホの検索で知り、もし待たなくて済みそうなら、 イートインさせて戴こうと思い、八階に着きました。 エスカレーターを上がるとすぐの、判りやすい場所に在る、明るくて、気軽に入りやすい雰囲気の、【サイゼリヤ 川崎モアーズ店】さんです。 お外の、順番待ちの椅子には、誰も座られてなかったので、私はそのまま、 親しみやすい〈Saizeriya〉さんの、ロゴ看板の下をくぐり抜けて、店内に入りました。 私は、二人掛けの席に案内をされ、一人でゆったりと、使用させて頂きました。 近い席に、お母さんと小さなお子さんの、二人連れの親子さんが、飲食されておりました。 仲良く、お話の声も控え目で、それでいてとても、仲良さそうな雰囲気で、おいしいおいしいと、 お子さんが心からお食事にワクワク心を躍らせて、お母さんと会話されている姿に、和み癒されました。 私が、こちらのお店を訪れた曜日は、平日でした。 お昼のピークは過ぎた時間でしたが、それでも、ほぼ席は埋まっており、お若い方達や、スーツの方等、皆さんが和やかに、 大きな声も、私がお店を後にする間は、殆ど聞こえなかったと思います。 皆さん、静かにマナーを守られて、落ち着いてお食事を、楽しまれておりました。 お味は… 『エビとタラコのクリームグラタン(全粒粉)』 ■全粒粉のペンネは、ほんのりと、苦みの様なものも感じて、歯応えは硬めで、香ばしくお腹が幸福で一杯になる、美味なグラタンで、ありました。 表面の、ざリジゃりッとしたタラコのソースの、粒々が舌を磨く様に転がり流れ、海の幸の塩辛さを、堪能致しました。 小エビは、以前他のサイゼリヤさんのお店にて戴いた、ポップコーンシュリンプや小エビのサラダと同じ様に、 こちら・この小ささが、口を大きく開けなくて済み、食べやすくて私には有り難いのですよね。口周りを気にし過ぎないで済んで…。 チーズは、ホワイトソースの濃厚なミルクと脂の重さを絡ませて糸を引き、 お皿の縁と、表面の焦げ目に、あらゆる旨みが凝縮されて、フォークを入れてメりメり~…と剥がし、 ぷりぷりと跳ねる生命の弾力を感じさせる、小エビと一緒に頬張り、ユ~…っくりと、時間を掛けて、大切に味わいました。 税込み・ワンコインで、こちらの様に、味付けも自分好みにカスタマイズ出来る…、 贅沢な気持ちになれる、美味なグラタンを、提供してくださり、お陰様で、日頃の疲れが吹き飛び、充たされました。 有り難うごさいます。 『辛みチキン』 □こちらの、サイゼリヤさんでの人気商品は、店内で飲食をしなくても、冷凍の状態でテイクアウトが出来、 自宅でも気軽に、お店と同じお味を、再現し楽しむ事が出来ます。 冷蔵庫で解凍後、レンジで温めて、トースターで加熱をすれば、出来上がりです。 サイゼリヤさんの厨房には、包丁とフライヤーは、無いとの事です。 調理は盛付けと加熱で済む、下準備・加工済みの材料を製造する工場にて、 そういった、調理する人間の腕等により、お店によってお味の差が出る工程を、集中させているのだそうです。 卓上調味料コーナーにて、小皿にオリーブオイル・塩・胡椒・ホットソースを取り分けて席に戻り、 そのままでもシッかリと、トマトと香辛料の、酸味と辛さのお味が付いておりますが、 小皿にあけた調味料達に、お肉を浸して絡ませてから噛むと、口内にそれはソレは…ジゅッとした、複雑で贅沢な、ジューシーな鶏の旨みが、 積乱雲がズもももと湧き上がるかの様に拡がり、全体で千円でお釣りが来るリーズナブルさで、ここ迄幸せな気持ちにさせて下さる、 原材料や調味料総て、質が高くて本物を使用して提供して下さる、Saizeriyaさんへの、感激と感謝の気持ちで心が満ちました。 『セットドリンクバー 200』 ★ジンジャーエール △『ジンジャーエール』というものは、英国の、生姜を使用したアルコールの飲料を元に、 カナダで、1904年にノンアルコールの炭酸飲料として、誕生したとの事です。 大元のルーツが、英国とは初めて知りました。 日本国内にて、初めて、ジンジャーエールとして販売された飲料は、ウィルキンソン(アサヒ飲料)さんの製品が先で、 カナダドライ(コカ・コーラ社)さんの製品が後となりましたが、 カナダドライブランドのジンジャーエールの方が、辛みを抑えて甘かったので、先に国内に普及し、浸透していったのだそうです。 先日、頂いたサイゼリヤさんではない、別のカフェのお店にて、脳が覚醒するかの様な、 ビリびリと辛みが舌を刺激する、潔い美味さのジンジャーエールと比べると、 あぁ、コレは子供の頃から慣れ親しんだ、お菓子の様な“甘い生姜“のお味だなぁ~…と、懐かしい気持ちになりました。 勿論、ジンジャーエールは、甘い・苦いも両方好きで、普段から、自宅や飲食店さん何処でも、愛飲しております。 ☆アメリカンコーヒー ▲今迄私の中では、“ アメリカンコーヒー “は、自宅で飲むインスタントコーヒーの、 粉の量を少なくして、お湯で溶かしたもの、『薄めたコーヒー』の、事でした…。 【浅煎りの豆で淹れた】珈琲の事を、アメリカンコーヒー、と呼ぶのですね。 苦みというのは殆ど無く、ふゥワ~…ッと好い薫りの、とても軽くて飲みやすい口当たりの、上品なコーヒーで、ありました。 繊細な羽毛の様な、眠くなる様ないたわりの酸味が、鼻腔を包み込み、口の中をさっパりと、リフレッシュ出来ました。 こちら、 【サイゼリヤ 川崎モアーズ店】さんが、対応されている、お支払い方法は、        〈¥対応決済¥〉 ◆現金 ◇クレジットカード ◆電子マネー ◇コード決済 ◆商品券 ※『セルフレジ』(自動会計機)は、【現金のみ】対応※ …です。 お手洗いは、お店の外にあります。 私は今回入店前に、済ませました。 お店入り口の、右横の通路奥に、入り口は一つで男女別に左右、分かれております。 出入口外にアルコールスプレーが設置されており、中は明るく整頓・清掃されていて、 綺麗に使用する事が、出来ました。 今回の、こちらの【サイゼリヤ 川崎モアーズ店】さんのイートイン利用にて、お見掛けはしませんでしたが、 サイゼリヤさんで使用されている、役目を終えたトライタン・合成樹脂コポリエステル製の食器は、 赤白黒のカラーの、卓上の伝票差しに姿を変え、リサイクルされております。 河川・海辺での、使用済みプラスチックの放置は、海洋に流出し、水中の生物達の、生活環境に、多きな影響を与えます。 繰り返し、長く使える、頑丈で人体にも安心な成分の、コポリエステル製の食器は、 私には、音が立ちにくくて静かで、持ちやすくて軽く、ドリンクバーの利用が、より便利になり楽しめて、有り難いです。 分水嶺 その、掌の樹脂 〖置いて〗 帰る 鈍色の海 〖分別し〗 還る 虹色の海 その水面 手離した者の 心 映し 刻み続ける 店員さん達は、皆さん穏やかで感じが良く、ゆったりとした、上品な雰囲気を纏いながら、無駄のない速やかな動作と案内で、 とてもお安くありながら、優雅で清潔で、整理整頓された空間にて、美味しいお食事を味わうことが、出来ました。 有り難うございます。 メニュー表と一緒に挟まれている、冊子【サイゼリヤの『おいしさ』のハナシ】は、 開いて【 食 】についてやさしく学びながら、表紙と裏表紙で、なかなかに難しい間違い探しにも挑めて、 メニューの配膳迄の時間も、楽しく過ごさせて戴く事が、出来ました。 又、お財布にやさしく在りながら、本格的な原材料の、イタリアンメニューと、 間違い探しの難易度を、味わいに行きますね。 ご馳走様でした ~~~~~~…… …… … 全反射 川 清んで煌めく 放たれし水 纏いし 役目 分離せる 配慮の技術 河口 放たれる 安堵の吐息 ひと滴 山頂地層 沁みて  分岐を 描く その景色 海の声を 伝えり            … …… ……~~~~~~

2024/08訪問

1回

サイゼリヤ 大崎ニューシティー店

大崎、大崎広小路、五反田/ファミレス、イタリアン、パスタ

3.07

67

¥1,000~¥1,999

~¥999

定休日
-サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

夜の点数:4.0

波濤のターミナル 岩石圏 潮流 打ち寄せては さんざめく 紺碧の波 遮断せる 鉄鋼の根 たえまなく伸長 進化の拡張 競い合う管 仰視する鱗 何を想うや         …………………………………………… 【オーダー】 ◎イカの墨入り セピアソース ◎ポップコーンシュリンプ ◎セットドリンクバー [ オレンジスカッシュ・ミニッツメイド アップル ] 〔¥決済¥〖自動会計機:スマホVISAタッチ〗『1,000』円〕 東急池上線[ 五反田駅 → 池上駅 ]→JR山手線[ 大崎駅 ] の後、ようやく満足をして、 山手線の、品川駅方面の内回りに乗り帰路に着いた、全体的に移動の多い、一日で、ありました。 『大崎』という地名の由来には、諸説在るとの事です。 その内の一つに、 昔…映像にも遺らず記録が出来ない大昔、その辺りは海…現在の、東京湾が入り込む陸地、 〈大きな岬〉が在り、それが《大きな崎》~大崎と変移し、呼ばれるようになった・という説が、有ります。 JR山手線の、大崎駅~品川駅間は、品川区北品川の、高輪台地の【御殿山】を、周り込むような長い、カーブを画きます。 JR品川駅の【港南口】の方面の地帯が、昔陸地が無い・海だったとの事で、ひと駅と連続し、方角的にも繋がっておりますし、 丘・高台の御殿山は、まるで岬の様にも視え、 かつてはこの辺りの岩場にて、江戸湾・東京湾の波は、打ち寄せてはしぶきを上げて、いたのかも知れません。 東急池上線にて、ターミナル駅の五反田駅に下車し、駅ビルを探索した後…。 池上線の改札内に戻り、池上駅に下車をし、駅付近のお店で、休憩をした後、改札に再度入り。 そのまま…、普段なら帰宅の為に、蒲田駅方面の、ホームに入る筈が、 何故か逆方向の、五反田駅方面の側のホームに、気が付いたら立っておりました。 とんぼ返りの様なかたちで、ターミナルの五反田駅にて、再度降車し、 ふと、五反田から、ひと駅でお隣の、JR大崎駅の、屋上二階の中庭『O(オー)パティオ』や、駅周辺の、植物の緑や噴水の水の空間に、身を置きたく、なりました。 JR山手線大崎駅、北改札口を出て右に曲がり、東口からO歩道橋を渡り、Oパティオの手前の、エスカレーターで、〖大崎ニューシティ〗の二階に降り、入館します。 エスカレーターにて一階に降り、ゲートシティ大崎方面へと進むと、大崎ニューシティを形造る5つのビル 街区の内のひとつ、新大崎勧業ビルディングの店舗として、 こちら、【サイゼリヤ 大崎ニューシティ店】さんは、在ります。 行きの乗車中…。 東急池上線池上駅から、五反田駅へと電車が進行している時…、これは、既に以前から思っていた事ですが… 何故、東急の五反田駅は、改札口が駅ビルの4階で、高い位置に建設されたのだろうな・と、 流れゆく景色を眺めながら、疑問を感じておりました。 調べたところ、東急池上線は、昔『池上電気鉄道』さんという会社が、経営されており、 JR山手線を越えて、白金方面へ延伸する計画が、在ったとの事です。 当時のターミナル駅は〈大崎広小路〉駅であったのを、延伸して、1928年に五反田駅を、開業されました。 白金方面への延伸計画は、実現せず、その後経営が『目黒蒲田駅電鉄』さんに代わり、以降の昭和三十年代には、 歴史的な出来事により、復興出来ない状態であった、大崎広小路駅~戸越銀座駅の間に、かつては存在していた、 《桐ケ谷》駅の、復活をさせ、こちらの駅から泉岳寺の方面へ、地下の路線の建設をし、五反田駅を、地下に移設し、 相互直通運転を、地下鉄と行う…という様な計画も、実現はしませんでしたが、在ったとの事です。 現在、桐ケ谷駅は、ほぼ跡形も無くなり、東急五反田駅は、4階の、モノレールの様に高い位置のままで、ありますが、 もし、上記の計画が実現していたら、蒲田駅から乗り換え無しで白金方面に行けたり、池上線で、地下鉄にそのまま乗れていたりと、 移動に便利でしたでしょうし、どの様な姿、風景になっていたのだろうな…と、色々と、想いを馳せました。 こちら、【サイゼリヤ 大崎ニューシティ店】さんの店舗は、外側からは、ひと目では想像出来ない程、 奥行きが有り、とても広くて座席が多く、私が訪れた時間帯は夕方でしたが、ほぼ満席状態で、ありました。 若い方の集団や、お母さんとお子さんのグループ等、賑やかで明るい、雰囲気でした。 当時私は一人で、2人掛けのテーブル席に、案内をされました。 お席・テーブルの間隔は、程よく空いており、ドリンクバーやお手洗い等で、離席して歩く時、通路での窮屈さは、私は感じなかったです。 テキパキ動き周り、感じの良い店員さんに、殆ど待たずにメニューを配膳をして頂き、ゆックりと、味わいました。 お味は… 『イカの墨入り セピアソース』 ◆木製のお皿が、割れや音を気にしなくて済み、深さが有り安定して手を添えやすく、温かみの有る見た目で、 フォークを入れるこちらの様なスパゲッティも、静かに戴く事が、出来ました。 こちらの、イカ墨を使用したスパゲッティは、リニューアルされて、いたのですね。 以前のタイプは、『イカ墨のスパゲッティ』という名称で、麺の色が判別出来ない位に真っ黒で、濃い色だったのですね。 魚介の旨みはそのままに、口周りが染まるのを配慮し、セピア色の、薄い色のソースに、改良されたとの事。 具材・烏賊の耳は多く、堅くてコりッとした歯応えを楽しめ、食べ応えの有る量の麺は、少し軟かめで、 くルくルと簡単に、フォークで巻きすくい上げる事が出来、噛み切りやすく、 しっかりと、烏賊の直前迄の海中での、躍動を感じさせる、胃袋と脳内に、ぬ~んワりと浸透する様な、 奥深い魚介の旨みを、堪能出来る、美味しいスパゲッティで、在りました。 現在の、薄いセピア色のソースも、十分に、烏賊のお味がしましたが、 リニューアル前の、黒くて粘着力を感じさせる、濃い見た目のソースの、スパゲッティも、戴いてみたかったな・と想いました。 『ポップコーンシュリンプ』 ◇ポイぽイっと口に軽く放り込め、噛むとサっクさクの衣の中の、小エビがムぷちプちュっと張りのある身を、弾けさせました。 小皿で添えられた、『サイゼリヤドレッシング』は、サラダの野菜・葉の緑だけにではなく、 サラダ内の小海老や、こちらの様な揚げ物の衣にも、染み込み、何にでも合わせられて、人を選ばずに好かれる、調味料かと思います。 ドレッシングは、サらットロろとしていて粘りは無く、しゅうゥ~…と具材にゆき渡り、 熟成された時間を感じさせる、芳醇な味噌に、かすかにピりッとした、香辛料の刺激を感じますが、全体的に穏やかで、クリーミーです。 『ポップコーン』という名称 の由来には、実物のポップコーンの様に、小さくて見た目が似ているからとか、 お手軽に片手で食べられるから・食べ始めたら止まらなくなるから…等、諸説あるらしいです。 今回私は、小皿を持ち、斜めに傾けて、ドレッシングを小海老に掛けて、頂きました。 焼き目が付き、色が濃くなっている衣の部分に、塩気のあるドレッシングが浸透し、 ピシュっと固められ、旨みが凝縮された、内部の小エビの身の美味さを、堪能致しました。 『セットドリンクバー』 [ オレンジスカッシュ ] ★酸味は穏やかに控えめで、やわらかく…明るい暖かな喉越しで飲みやすい、太陽の恵みの甘さの、オレンジスカッシュで、ありました。 何となく、小さなお皿に載せられたレトロな型の、オレンジのゼリーが、脳裏に浮かびました。 【スカッシュ】という言葉には、『押し潰す』という意味が在り、 果実の搾った果汁に、ソーダ等の炭酸飲料と、シロップ等の甘味料を混ぜる方式を、そう呼ぶのだそうです。 こちらの『スカッシュ』の方式で、始めに作られ・使われた果実は檸檬で、レモンスカッシュと呼ばれて、世に広まったのだそうです。 スカッシュといえばレモンが主流の様ですし、レモンのタイプも勿論好きですが、 こちらのオレンジのタイプ・オレンジスカッシュは、甘過ぎず炭酸も控えめに、感じてとても飲みやすく、又訪店したら戴きたいな・と想いました。 [ ミニッツメイド アップル ] ☆こちらの、ミニッツメイドアップルという飲料は、紙パックの仕様で、流通・販売されているみたいですね。 林檎の蜜の、とロ~リ…とした、何だか懐かしい気持ちになるなめらかさと、程よくやさしい酸味でごクごクと飲める、 繊維のにごりを感じる、ゆるやかで濃厚な、自然の恵みの甘さの、美味しい林檎のジュースで、ありました。 氷を沢山入れて頂いても、結構舌に、甘さは感じますが、スッきリとしていて、喉越しが良かったです。 『Minute Maid』という飲料は、1945年・アメリカ合衆国の産まれで、発売当時は『凍結濃縮方式』の製品で、 凍結濃縮というのは、液体を凍らせて、物質と水分を分離させて、濃度を高めた物質を造る技術で、 熱を使用しないので、品質を高いまま、保つことが出来、水で解かすと即、ジュースになって飲むことが、出来たそうです。 日本の国内では、こちらのタイプの製品は、私は見たことが有りませんし、発売されてはいない、みたいですね。 製造の過程を読むだけでも、とても美味しそうですし、こちらの、『凍結濃縮方式』というのは、 設備が大掛かりになる等で、 あまり、一般的には採用されていないらしいですが、 日本国内でも、こちらの方式のMinute Maidの飲料が発売されたら、是非飲んでみたいな・と思いました。 ドリンクバーの、容器・コップは、軽くてプラスチックなのは分かってましたが、 透明感が有り、独特の、鎖の様な模様が、個性的で綺麗だな・と思っておりました。 医療器具の製造をされている、【イーストマン・ケミカル・カンパニー】さんという、 アメリカ合衆国の、企業さんが開発をされた、 〖トライタン〗という名称の、合成樹脂の素材・との事です。 弾力が有り、耐久性に優れ、 90度位迄の高温に耐えられる、『コポリエステル樹脂』という素材は、 人体に有害な化学物質は、含まれておらず、アルコールによる消毒も可能で、 割れ・破損による事故も防ぎ、繰り返し長く、使用する事が出来て、環境にも配慮されています。 こちら、【サイゼリヤ 大崎ニューシティ店】さんが、対応されている、お支払い方法は、      《¥対応決済¥》 ■現金 □クレジットカード VISA・JCB・MasterCard・DISCOVER・Diners Club Card・American Express ※タッチ決済対応 ■電子マネー 『交通系IC』 Suica・PASMO・Kitaca・TOICA・nimoca・はやかけん・ICOCA・SUGOCA 〈自動会計機在り・クレジットカード(VISA)タッチ決済対応でした〉 …です。 お手洗いは、お店の外に在ります。 飲食フロアの、奥の扉を開けて、新大崎勧業ビルディングの内部に入り、更に奥の突き当たりに、男女別のお手洗いが、在ります。 ビルディング内のフロアは消灯されておりましたが、お手洗いは、入ると自動点灯されます。 お手洗い内部は清掃され、とても静かで、清潔にされており、フロアには誰も人が居らず、 賑やかな店内から、暫し離れ、落ち着いて使用をする事が、出来ました。 〖株式会社 サイゼリヤ〗さんの、代表取締役会長であり、創業者であられる、正垣泰彦さんは、 飲食店の、経営について 繁盛し続ける、組織である為には、過去の成功体験にこだわらず、 【変化】を、し続けなくてはならない …との様な事を、言われております。 それでも、その様な、お話の中でも… 『お客様』と『社員』に、喜んでもらうことは、【変わらない】     〖 人のため・楽しく・仲良く 〗 【無駄】を省けば、社員の作業が楽になり、生産性が上がる    組織が 大きくなる 自分自身の人生を振り返った時に、『良かった』と、感じて貰える様に、 働く事で、社会に 貢献をして欲しい ……との様に、従業員の方々への想い・願いも、伝えられて、おります。 SDGsや、社会への取り組み、経営理念…という様な言葉たちは、堅苦しく・難しく考える必要は、決して無く、 〖楽をする〗=〖無駄を省く〗 ことにより、       生産者 と 従業員       消費者 と 環境 組織と従業員が、仲良くして楽しく 笑っていれば、 同じ波長の、 消費者 お客さんが、集まり 〖すべて〗が なめらかになり 善い様に、社会が循環してゆき、 みんなの笑顔が あふれるのではないのでしょうか、と… 想いました。 東京都の七つの副都心の1つとして、1982年に指定されてから、スタートした大崎駅一帯の【再開発】は、 現在も進行中・終わってはいない、とのことです。 大崎駅西口のエリアに、住居、商業店舗や事務所・公共施設が入った、複合施設の高層ビルが、2025年に、オープンされるらしいです。 大崎駅とは、歩行者デッキで、繋がれる予定との事…。 1987年・昭和62年に、大崎ニューシティがオープンされ始めた頃から、私はJR大崎駅には普段から、慣れ親しんでおりましたが、 それから大崎駅に、りんかい線が開通したり、大崎ゲートシティ等の、高層ビルが次々と建てられ、現在の様な姿になるとは、当時は本当に、予想しておりませんでした。 移り征く、気圏の風景 佇んだままの、記憶の景色 幾世代越えても 変わらないのは 笑顔 対価の 交換 広い飲食フロアで移動中の、お忙しい中、配膳と後片付け、清掃等のご対応、 有り難うごさいました。 お陰様で、久々で懐かしい大崎駅の、水と緑の呼吸に触れて、心身が安らぎ 癒されました。 ゆッタりと寛ぎ、 美味しいお食事と、心配りの接客で、 しっかりと休息を取る事が、出来ました。 又、いろんなメニューを、 空気や記憶を 味わいに、 行きますね。 ご馳走様でした         …………………………………………… 水面のターミナル 水圏 宇宙線 降り注がれ たなびく 群青の空 穿つは 鉄鋼の茎 絶え間なく発芽 発展の利便 競い合う節 俯瞰する翼 何を憶うや

2024/07訪問

1回

タリーズコーヒー キッズコミュ グランツリー武蔵小杉店

武蔵小杉、向河原、新丸子/カフェ、パスタ、ジェラート・アイスクリーム

3.06

40

~¥999

~¥999

定休日
-サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

昼の点数:4.0

【オーダー】 ◎アイス S ラテ ◎ニューヨークチーズケーキ ◎マドレーヌ 瀬戸内レモン&ハニー 武蔵小杉の中心に佇み 広大な根を地中に張り巡らせた 巨大樹ユグドラシルは しなやかに枝葉をゆすらせ  未来のたねたちにえがおをもたらす   めぐみの雨のしずくを    振りまいておりました 当日、こちら武蔵小杉のグランツリーに用事が有り、それを済ませた後、 こちらの【タリーズコーヒー キッズコミュ グランツリー武蔵小杉】店さんに、訪店致しました。 以前、他のタリーズさんのお店を通り過ぎる時に、お見掛けしたチーズケーキが、とても美味しそうに見えました。 先日、グランツリーの、同じフロアのフードコート内のお店で、アイスクリームを頂いた時はフードコートの利用でしたので、 今回は、フードコートも利用出来るとのことでしたが、こちらのキッズコミュ店さんの、店舗スペース内にて、メニューを頂きました。 店舗内は、お子様連れ向けの、半円状に区切られた絵本を読みきかせるスペースがあったり、  お子様向けの低い椅子とテーブルがあったり、 お子様が喜びそうなアイスクリームのお取り扱いがあったりと、 キッズコミュという店名の通り、お子様連れに特化した内容の、お店でした。 伸び伸びと絵本を読み、飲食しているお子さん達に、私はとくべつ気になる事は無く、 コンセントが側面に付いている、大きなテーブル席の一つに座り、飲食を始めました。 お味は… 『アイス S ラテ』 ■かなり昔、働いていた職場の近くに、タリーズさんのお店が、在りました。 私は当時数回、そちらのお店を利用させて頂きましたが、タリーズさんのコーヒーが、お砂糖やミルクを投入しても、 私には苦みを強めに感じてしまい、以降、タリーズさんのお店には立ち寄れずに、おりました。 現在は、毎日ブラックコーヒーを飲んでいる私ですが、当時の想い出がありましたので、 先ずはラテから入ってみようと思い、今回オーダーを、致しました。 上部のフォームミルクは、うろこ雲の様にモシュもシュふンわりンと、 エスプレッソの苦みをやさしく包みこみ、そのまま何も入れなくても、とても飲みやすい、美味しいアイスラテでした。 『ニューヨークチーズケーキ』 □【ニューヨークチーズケーキ】の作り方に、厳密な決まりごとというのは在りませんが、 ①『湯煎焼き』をしていて、 ②サワークリームとコーンスターチを使用し、 ③生地はしっとりと濃厚 …という特徴を持っているチーズケーキを、主にそう呼ぶとの事です。 今回の、こちらのタリーズさんにて、多分私は初めて、その【ニューヨークチーズケーキ】を、頂きました。 『焼いている』ケーキとは思えない、一部焦げている部分等のムラが無い、レアチーズケーキの様に、色が統一されて整っている外観に、驚きました。 嬉しくなる密度と重量を感じるチーズ生地は、爽やかで控えめな、チーズの甘さが在り、しっとりなめらかで在りながら、 固さも歯に感じるという、私には不思議だらけの、実に美味しいチーズケーキでありました。 味の深みが在る、レアチーズケーキと云う、感じでした。 土台のクッキー生地は、ざくザクッと香ばしくて厚みは薄く、チーズの味の活躍を、陰ながら見守っているという感じの、控えめな甘さでした。 ※『湯煎焼き』というのは、ケーキの水分を保つ為に、オーブン内の天板に、お湯を張る焼き方だそうです。※ 『マドレーヌ 瀬戸内レモン&ハニー』 ■日本の、国産のレモンの生産量の約6割を、広島県産が占めているとの事です。 瀬戸内の島の、気温や湿度が、レモンの栽培に向いている、からだそうです。 懐かしさのあるシェル型のマドレーヌには、品質保持剤が裏に張り付いております。 しっとりさの有る生地から、ゆっくりと、丁寧に剥がして、味わいました。 ハチミツの、ふをロぉ~ンとした、ねっトリとしたまろやかな甘さを、先ず舌に感じました。 その後のど奥に、打ち水がアスファルトでまたたく間に蒸発するかの様な、おぼろ気な酸味と爽やかさを、感じました。 可愛らしいマドレーヌは、ていねいに丁寧に育てられた檸檬の香りが、かすかに鼻の奥を、かすめました。 甘過ぎない、上品に戴きたくなる、焼き菓子でした。 以上、私は今回は、タリーズさんの公式アプリ内の、デジタルタリーズカードの残高にて、お支払いをしました。 こちらのキッズコミュ店さんの、お支払方法は、クレジットカード以外に、 ◆電子マネー決済 『nanaco』・『Suica』・『tolca』・『ICOCA』・『楽天Edy』・『iD』・『QUICPay』 ◇QRコード決済 『PayPay』・『メルペイ』・『WeChat Pay』・『Ali pay』・『au PAY』『d払い』・『楽天ペイ』 ◆タリーズカード …に、対応しております。 お手洗いは、キッズコミュ店さんの店舗入り口の、左側に通路が有り、奥に進み左に曲がると、男女別に両方共、在ります。 飲食後、グランツリーの天井から、1階フロアに向けて降りそそぐ 巨大噴水を見おろし、水辺のしずくが飛散し、跳ねあがる音、波動をこの身に存分に浴びて 心身脳にエネルギーをチャージした後、夕陽が煌めく中、グランツリーを退館し、帰宅をしました。     GRAND TREE   壮大なる樹 巨大樹ユグドラシル 『大きな温もりのある樹の様な存在でありたい。』 その様な想いを込めて 名付けられたこの施設の中のお店の タリーズさんという会社は、 もともと会社の経営理念の中に、 【子ども達や青少年の成長を促すために、夢や目標のお手伝いをする】 という項目が存在しており、キッズメニューも充実しております。 グランツリーという施設は、お子様連れ、子育て世帯に特化・最適化されております。 子供・赤ちゃんのお世話をしたり、遊ばせるスペースが、とても充実しており、 『未来の大人』達の好奇心・想像力を育み、飽きさせません。 この、とても良く似ている理想を掲げた、ふたつの会社と施設が、 お互いの持っているものを、組み合わせて高めあい、最高の【かたち】にしているカフェなのだろうな、と想いました。 頂いたメニューはみんな美味しく、昔、豆の味を苦く濃く感じていた、基本のコーヒー『本日のコーヒー』を、ぜひ今後体験してみたいと、思いました。 ご馳走様でした 又、味わいに行きますね。

2024/05訪問

1回

サイゼリヤ 三田慶大前店

三田、田町、芝公園/ファミレス、イタリアン、パスタ

3.07

66

¥1,000~¥1,999

~¥999

定休日
-サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

昼の点数:4.0

【オーダー】 ◎ラムと野菜のグリル ◎ライス ◎プチフォッカ ◎セットドリンクバー 様々な人達が、気楽にラム肉に触れ、味わう機会を与えて下さるサイゼリヤさんは、 徹底的に『注文したくなる価格』を、日々追究されているのだろうと、実感しました。 JR田町駅の西口を出て、正面の横断歩道を渡ります。 『ローソン 田町駅西口店』さんを右手に国道15号に入り、慶応仲通り商店街の入り口手前を左に曲がり、まっすぐ進むと、都道301号の、大通りに出ます。 右に曲がり、直進すると『ココカラファイン 三田店』さんの手前に、地下入り口を示す看板が在る、【サイゼリヤ 三田慶大前店】さんが、在ります。 田町での用事を済ませた後、空腹を満たそうと、ランチが出来る場所を色々と、探索をしておりました。 見慣れた親しみやすい、緑・白・赤色のトリコローレ配色の看板が視界に入り、地下への階段を降り、訪店をしました。 お味は… 『ラムと野菜のグリル』 ■配膳された時に、予想以上のお肉の量・ボリューム感に、心の中で歓声を上げました。 緑色のズッキーニと白いポテト、そして赤いパプリカが湯気を立てながら、イタリア共和国の国旗の、トリコローレを描いておりました。 プレート上の国旗は、ラムの肉汁から溢れ出す肉汁を纏い艶やかに、且つ誇らしげにたなびかせておりました。 更に、ナスが陰影を際立たせ、ブラックペッパーが煌めきを、授けておりました。 ガーリックと醤油がブレンドされたソースは、大変食欲をそそり、 今回炭水化物を多めに、ライスとプチフォッカの両方を、オーダーしておいて本当に良かったと、 味わい尽くした後で、心から、そう思いました。 四角いポテトはホっクほクで、ソースをスポンジの様に吸収し各々の面によく馴染んで絡み、 刺したフォークが、プレート上を滑るのが、止まりませんでした。 珍しいからと、今回頼んでみたのですが、ラムがこんなに美味しいお肉とは、思いませんでした。 ラムは、カロリーは低めで、それでいてたんぱく質を多く含み、脂肪燃焼効果の有るL-カルニチンを含む、ダイエット効果が期待される、お肉との事。 むブリッぷりっと弾ける様な、活きの良い大振りな塊を、ナイフで切らずにそのままフォークで刺して、噛み千切って歯応えを、楽しんでおりました。 ズッキーニとナスの水分と、パプリカの淡い苦みが、甘辛く且つ濃い目のソースに、緩急を与え、味の変化も楽しめました。 プレートの各種具材を、ライスとプチフォッカのダブル炭水化物に乗せて、ありとあらゆる旨味を染み込ませて、頂いた時は、 日常の、仕事やプライベートの憂いも吹き飛ぶ、至高の美味さに、心身が包まれて癒されました。 『ライス』(レギュラーサイズ) ■レギュラーサイズは、スモールサイズの倍のカロリーの、しっかりと食べ応えの有る量です。 ひと房の葡萄から、ひと粒をもぎ取り、口に含んだ時の様な、とても瑞々しく、新鮮な甘さを感じる、とても美味しい『ご飯』でした。 サイゼリヤさんのお米は、精米したてなのですね。 今回初めて、ライスを注文したのですが、こんなに美味しいとは、思いませんでした。 私はサイゼリヤさんでオーダーをする時は、プチフォッカかミニフィセル等、主にパン系でしたので、これは嬉しい発見でした。 『プチフォッカ』 ■私は、今回のこちらの三田慶大前店さんのレビュー投稿以外にも、様々なサイゼリヤさんの店舗で、飲食をして来ましたが、 こちらのプチフォッカは、ほぼ毎回、注文しております。 表面はさっクリぱリパリで、中身はむモッち~~と弾力が有り、よく伸びます。 プックりと膨らんだ、気泡の空気が、フォークを刺すと、ムプシュッ=3…と外部に放出され、フォーク越しに、内部のムチむちさが伝わります。 素朴で飽きの来ないお味で、幾らでも食べられてしまいそうです。 『セットドリンクバー』 ①『エスプレッソ』(2杯分) ◆エスプレッソは一杯の量が少な目なので、二杯分注ぎました。 カップに口を近付けると、酸味の有る果実が弾けて、香りの粒子が立ち昇るかの様な、シゃらワ~んとした、きめ細かい僅かな刺激を、鼻腔に感じました。 メニュー表には、各種コーヒーは『アラビカ100%ブレンド』と、説明がされております。 エスプレッソというのは、アラビカ豆に、増量や苦味を出す目的で、 他の、より求めやすい価格の種の豆を、ブレンドするコーヒーブランドも、在るとの事です。 アラビカ豆【100%】という記載に、コーヒーに対する、サイゼリヤさんのこだわりを、感じました。 ②『山葡萄ブレンド』(スカッシュ) ◆ノンアルコールで、炭酸の泡は、少な目です。 小さなお子様や、炭酸が苦手という方でも、美味しく飲めるかと思います。 クリスマスのシャンパン、シャンメリーの様な、甘さ控え目の爽やかな、ブドウのジュースです。 こちらの、【サイゼリヤ】さんは、お酒・ワインを提供されているファミリーレストランで、未成年のご家族を連れたお客さんも、沢山来店されるかと、思います。 お子様にもお酒の気分を味わえる様にと、サイゼリヤさんが研究をされた、ソフトドリンクなのではないのかな・と想いました。 以上、今回のお会計は、スマホ上のモバイルオーダー画面の【会計する】を押下後、有人レジにて、Suicaでお支払いをしました。 当時、自動会計機も在りましたが、こちらは『現金』のみの、対応でした。 『お客様に喜んでもらいたい』 サイゼリヤさんの精神は、 どうしてこの様に安いのだろう・という、驚愕と疑問が浮かぶ程のお値段に、数字に全てが顕現されているのかと、想いました。 この社会の隅々の人達が、気楽に、【羊肉】という、あまり一般的ではないと思われるお肉に、 触れる機会を与えて下さる、お財布にとても優しいサイゼリヤさんには、本当に感謝し、有難いと思いました。 これからも、親しみやすい雰囲気の、様々な店舗にて、多種多様な組み合わせの、メニューを味わいに行きますね。 美味しかったです。 ご馳走様でした

2024/03訪問

1回

ダッキーダック 池袋アルパ店

東池袋、東池袋四丁目、向原/カフェ、パスタ、ケーキ

3.10

142

¥1,000~¥1,999

~¥999

定休日
-

昼の点数:4.0

【オーダー】 ◎牡蠣豆乳クリームパスタ ◎チョコミントケーキ 『お値段』は、自信と責任の重さを示しているのかと、個人的に思いました。 JR池袋駅の【35番】出口から地上に出て、まっすぐ歩き『宮城ふるさとプラザ』さんを通過し左に曲がり、『サンシャイン60通り』に入ってそのまままっすぐ直進します。 突き当たりに『ニトリ池袋サンシャイン60通り店』さんが右手に見えます。 右に曲がり奥に入ると在るエスカレーターを下ると、正面に『まめものとたい焼き店』さんが在ります。 エスカレーターの左奥にはエレベーターも在り、そちらでも地下に行けます。 左に曲がり、ひたすら動く歩道を進むと、突き当たりに『サンシャインシティ』の入口が在ります。 『専門店街アルパ』の三階に、こちらの【ダッキーダック池袋アルパ店】さんは、在ります。 今まで、他の地域の店舗の、ダッキーダックさんをお見掛けした事は、ありました。 少々、私にはお高めな価格設定だったり、若い女性でほぼ満席だったりと、興味はありましたが、飲食をした事は一度もありませんでした。 ショーウィンドウの、きらびやかなケーキの中の、鮮やかな色彩のチョコミントケーキに釘付けになり、私には通常なら敷居が高い、明るくお洒落な店内に、吸い込まれて行きました。 お味は… 『牡蠣豆乳クリームパスタ』 ■家族、父親が牡蠣を食べられないので、普段私の家で牡蠣がテーブルに並ぶ事は、私が食べる以外ほぼ有りません。 私はカキフライは家外限らず見掛けたら買うという頻度で、こちらのメニューの様な、衣に包まれていない、そのままの形の牡蠣を食べるのは、かなり久し振りな気がします。 メニュー表の、真ん中に半熟卵が乗ってクリームのパスタというヴィジュアルに、フライでは無い牡蠣でしたが、オーダーしました。 思っていた以上に、牡蠣がゴロゴロ入っていて、とても食べ応えがあり、目も心も充たされました。 もぶるんッッとしたミチミチに肥えた牡蠣は、噛み締めるとじゅんわ~~っと、口内にへばり着く、雌雄同体の強い生存本能を顕しているかの様な、栄養豊富で濃厚な、海の命の味がしました。 半熟卵を割り、掻き混ぜてから、後の牡蠣を頬張ると、又違った味も楽しめ、親しみやすい、カキフライに似た、味覚も感じました。 豆乳のクリームスープは、殆ど青っぽい後味はせず、豆乳を普段飲まないという方でも、そんなに抵抗無く、美味しく飲めるスープかと、思います。 ほうれん草は、牡蠣との料理が多数存在していますし、相性抜群の、組合せかと思います。 ほうれん草の仄かな苦味は、まろやかな卵と豆乳クリームを引き締める、絶妙のバランスの存在でした。 ほうれん草、青物野菜が好きではない・という方でも、こちらのクリームパスタは、『美味しい』という言葉がきっと出ると思う、お料理だと思います。 パスタはぱちプチンッと歯応えがあり、牡蠣のエキスや割れてトロっトロんの卵等、あらゆる【美味しい】を溶かした木の器内の海を掻き混ぜ、飛沫を上げよく絡み、私の口内と胃袋と脳に、歓喜の大漁旗を掲げさせました。 『チョコミントケーキ』 ■こちら、ダッキーダックさんのケーキはお高めというイメージは、私が普段利用する様なチェーン店のカフェでは、ケーキは1ピース3・4百円台等でから、ついていました。 実際に、実物を目の当たりにして、お値段に納得しました。 ダッキーダックさんのケーキは、『のっぽさん』なのですね。背が高い。 値段・数字にばかり目が行っていた、自分の視野を、フォークでこじ開けて、拡げてくれました。 驚きましたのは、ケーキ全体の、クリームも含めた、『すべて』の、私には初めての感覚の、【軽さ】でした。 ミントクリームは、まるでタンポポの綿毛の様な、ほぼ酸素分子とミクロンの繊維がワルツを空中で踊っているかの様な、繊細さ。 スポンジはフォークに一切の抵抗をせず、すうっっストンと土台の敷いた紙に落ちて、断面を見せてくれました。 最上段に、薄いチョコレートがコーティングされていましたが、フォークに心を許し、すんなりと割られていました。 私は元々ミント、あの爽快感が好きなので、濃いミント味を想像していましたが、ミントクリームのミントの香り・味は、ほんの微かでした。 スポンジと、上段にかけられているチョコレートの味の方が強く、柔らかく上品なチョコの甘さが印象に残りますので、ミントの爽快感に慣れていない方でも、チョコレートがお好きなら、美味しく頂ける、ケーキかと思います。 【ケーキ】の形をよく留めて・保っていられるなあ…と、本気で驚いた程の、大変繊細で、精巧な『作品』の、ケーキでした。 【ダッキーダック】さんの存在は、何十年も前から存じ上げておりましたが、雰囲気とお値段だけを見て、避けていた今までの時間が、体験出来ていなかった事が、勿体無く感じました。 頂いたお料理とケーキは、大変美味しく、店内・空間も居心地が良く、癒しのひとときを過ごせました。 又、他のメニューを頂きに、ダッキーダックさんの他店舗や、系列のお店を、訪店したいと思いました。 とても、美味しかったです。 ご馳走様でした

2024/02訪問

1回

IVO ホームズパスタ トラットリア 品川店

品川、高輪ゲートウェイ、北品川/パスタ、ピザ、イタリアン

3.49

973

¥2,000~¥2,999

¥1,000~¥1,999

定休日
-

昼の点数:4.0

【オーダー】 ◎たらことキノコのクリームスパゲティー(パスタ120g:レギュラー) ◎アイスコーヒー ◎サラダ JR品川駅の、中央・北改札口から出た、自由通路から、港南口を目指して歩き、外のペデストリアンデッキに出る手前の左手に、アトレ品川の入り口があります。 エスカレーターで4階に上がったレストランエリアに、こちらのお店はあります。 普段、品川駅を利用しても、アトレ品川に立ち寄る事は、ありませんでした。 ですがネットでお見かけした、正にあふれこぼれる寸前の、スープに浸るパスタの写真のインパクトが目に焼き付き、こちらのお店のメニューを、是非頂いてみたいと思い、今回訪店致しました。 カウンター席に案内され、この後予定が有った私はニンニク系のメニューを控え、今回のメニューをオーダーしました。 お味は… 【たらことキノコのクリームスパゲティ(パスタ120g:レギュラー)】 ■辛み・塩気は抑えてあり、私はタバスコを少し振りかけました。たらこは粒々を舌に感じ、ぷりぷりのキノコの歯触りが楽しめ、海苔はたらこと、相性抜群でした。黙々と、スプーンでスープをすくい、気が付いたら完飲しておりました。 パスタも勿論、スープにたぷたぷと絡んで、プツプツと歯応えが楽しく、美味しかったです。無料でしたし140gの大盛にすれば良かったです。 【アイスコーヒー】 ■後でホット系のドリンクにすれば良かったかなとも思いましたが、メインのメニューが熱かったし、バランスが取れたので良かったです。 直接グラスに口を付けると、他の料理の跡が付くのを気にするので、ストローが付いていたのが私には有り難かったです。 口にすると、口内がさっぱりして、飽きずに料理が楽しめました。 【サラダ】 ■ブラックオリーブの、優しい塩気が、マイルドな味付けの、メインのスパゲティーの辛みを補ってくれました。 結構量が多く、シャキシャキした、瑞々しい野菜を、美味しく摂れて良かったです。 2022年5月にオープンをされてから、常に、行列が絶えず、予約が入るお店というのが、納得のお味でした。 アトレ品川を体験する機会も与えてくれて、有り難うございます。 又、今度は別のメニューを味わいに行きますね。 美味しかったです。 ご馳走様でした

2024/01訪問

1回

サイゼリヤ ドンキホーテ後楽園店

水道橋、後楽園、春日/ファミレス、イタリアン、パスタ

3.08

85

¥1,000~¥1,999

~¥999

定休日
-

昼の点数:4.0

【オーダー】 ◎バッファローモッツァレラのピザ ◎小エビのサラダ ◎ドリンクバー 1・2階がドン・キホーテのビルの上に、こちらの店は在ります。 1階の端のエレベーターから、お店に行く構造です。 ドン・キホーテの店内エレベーターからでは店に着けないので、お気をつけ下さい。 サイゼリヤさんの小エビのサラダ、ぷりぷりのかわいい小えびが沢山で、美味しいしお気に入りです。 勿論、メインのピザも、チーズたっぷりで美味しかったです。ピザは切る時が楽しいんですよね。 サイゼリヤさんは、紙に手書きでオーダーするスタイルで、一番初めは戸惑いましたなあ…。間違いを無くす、証拠を履歴を残す為なのでしょうね。 ごちそうさまでした

2023/10訪問

1回

ページの先頭へ