4回
2025/09 訪問
最強の日本料理!!
今宵はとってもと〜っても大好きな『車力門 おの澤』さんに伺いましたぁ〜!!
半年ぶりやなぁ〜!!
松茸の時期に予約を入れていたのです!!
お店に入ってびっくり!!
いろんなキノコがいっぱい!!!!
大大大好きな天然舞茸もある!!!!
秋刀魚もあって嬉しい!!
秋刀魚は一度骨と内臓を出して、内臓は洗って、中に戻して焼いているそう!!
苦味が最高で激うまでした!!
鰻もパリッパリで本当にうまうまうま!!
きのこたっぷりのお蕎麦は想像をはるかに超える美味さ!!
『車力門 おの澤』さんを前よりもっともっと好きになりました!!!!
舞茸とは?
マイタケ(舞茸、学名: Grifola frondosa、英: Hen of the Woods)は担子菌門のマイタケ科マイタケ属のキノコ。食用として馴染み深いキノコである。中国語名は「灰樹花」「舞菇」などと呼ばれている。
和名マイタケの語源は諸説あり、
・カサの部分がヒラヒラとしている様子が人が集まって舞っているように見えるから。
・野生のマイタケを山で発見すると舞い踊りたくなるほど嬉しい気持ちになることから。
・「思わず踊り出してしまう」ほど味がいいとことから。
の各説が言い伝えられている。
地方により、アワビタケ、クロブサ、シシタケ、ネズミタケ、マエダケ、ヤマアワビなどの地方名でもよばれている。
白色腐朽を引き起こす木材腐朽菌(腐生性)。天然のマイタケは北半球の温帯以北に分布し、日本列島では初秋から晩秋にかけて、(北海道から九州の)主に深山のミズナラ、コナラ、ブナ、カシ、シイ、クリなどブナ科広葉樹の老木の根株やその周辺で発生し、心材に寄生している。まれに、常緑樹のスダジイの根本に生えすこともあり、また公園や人家の庭など身近なところでも発生することがある。白色腐朽を起こした宿主心材にはオレンジ色の幅1 - 2ミリメートル (mm) 幅の縞模様が生じる。
子実体は塊を形成し成長する。一度発生すると宿主樹木の根元に毎年発生する木もあるが、平均2 - 3年おきに発生し、幾年にもわたって繰り返し発生する。子実体は一つの株の太い柄から何回にもわたって分枝し、その先端にへら状の小型の傘を重ねて育つ。傘の裏には白色の細かい管孔が群生し、その内面に非アミロイド型の胞子をつける。
黄褐色から黒褐色で、根元から無数に分かれた柄と、扇形からへら型、イチョウ型などさまざまな形になった傘が多重に重なり合い、大きなものは径30センチメートル (cm) 以上にもなる。1株で3キログラム (kg) を超えることもめずらしくなく、大きなものでは径50 cm、重さ20 kgになるものもある。若い時期は黒色だが、やがて淡いねずみ色に変化する。マイタケには、白マイタケ(初秋)、茶マイタケ(中秋)、黒マイタケ(秋から晩秋)がある。表面は平滑からビロード状で、しばしば放射状の繊維紋とやや不透明な環紋がある。管孔は柄に垂生し、孔口は円形から不生円形、白色で小型、しばしば乱れる。柄は基部が短くて太く、複雑に多数に枝分かれし、柄と傘の境界ははっきりしない。肉は白色で、緻密でやわらかく、香りがよい。
原産地は、温帯の各地とされる。栽培されるようになった今日の日本では非常になじみ深い食用キノコの一つとなっているが、人工栽培が盛んになる前は南関東の照葉樹林地帯以南では食習慣は一般的ではなかった。人工栽培に成功したのは1970年代で、以後広く出回るようになった。
かつては商品価値も高く、山に精通したプロのキノコ採りでなければ見つけるのは難しいといわれていた。落葉広葉樹林帯では古くから貴重な食用菌であり、子実体発生木の希少性と食味の良さのみならず、一旦得られた時の収穫量の多さ、発生木さえ把握していれば時をおいて何年にも亘って確実に収穫できる性質が相まって、このキノコの価値を高めた。周期的に子実体が発生するミズナラなどの大木は採集者によって秘密にされ、家族にもその場所を明かさなかったといわれる。
『今昔物語集』にキノコを食べて舞い踊った女性たちから、そのキノコを舞茸と呼んだとの記事が見られるが、これは今日言われるところのマイタケではなく、フウセンタケ科のオオワライタケやシロシビンを成分に持つオキナタケ科のワライタケなどの幻覚性キノコであろうと考えられている。『今昔物語集』においても「今日のマイタケではそういう事は起こらない」と記しており、物語中のマイタケと当時の今日のマイタケが混同されている。
本日のきのこ1
本日のきのこ2
茶碗蒸し
美味しいやつ
真薯
飛露喜
お造り
大親分
トロタク巻き
日本酒
八寸
秋刀魚焼く前
美女
秋刀魚焼いた後
秋刀魚焼き
農口尚彦さん作
きのこザクザク
舞茸天ぷら
鰻
鰻丼
カラスミそば
きのこたっぷり蕎麦
蕎麦湯
こぼす女
デザート
2025/09/26 更新
2025/03 訪問
本日は久しぶりの車力門おの澤さんへ!!
昨年ぶりかしら…
たけのこ、のれそれ、ブリ、金目鯛などなど美味しいものばかり!!
トロタク巻はあいかわらずの美味しさでした!!
〆は、カラスミ蕎麦、海苔蕎麦(牡蠣の天ぷら添え)、そして鰻丼を注文!!
鰻は関西焼きかな!!
関西焼きとっても大好き!!
最高でした!!
日本酒寺尾、飲みたかったなぁwww
次回は9月、11月に!!
宜しくお願い致します!!
「のれそれ」とは、高知県内ではアナゴ類の幼生の総称のことです。正確にはレプトケファレス幼生と呼ばれ、アナゴ類のほか、ウナギやウツボの仲間も同様の幼生期を送ります。この幼生名は、「柳の葉」という意味です。高知県海域で漁獲されるノレソレは、アナゴ、クロアナゴが主体となっています。ノレソレの扁平した特殊な形状は、抵抗が大きく沈みにくいため海中を漂うプランクトン生活を送るには適した形です。
高知県では、土佐湾沿岸でイワシ類の稚魚(イワシシラス)を対象とする漁業、古くは地曳網、現在は機船船曳網(通称パッチ網もしくはバッチ網)で梅の花の咲く頃にイワシシラスに混じって多く漁獲されます。 ノレソレの名前の由来はよくわかっていません。ただ、ノレソレは生命力が強いので、漁獲されて直ぐ死んでしまったイワシシラスの上で「のったり、それたり」して動いていることから、「ノレソレ」となったという説があります。
最近、(独)中央水産研究所が東シナ海から太平洋黒潮流域、黒潮親潮移行域の範囲におけるマアナゴのレプトケファレス幼生の分布の調査を行っています。その結果、分布の中心は東シナ海では黒潮流軸付近でしたが、太平洋では黒潮内測域(黒潮の北側で日本列島との間)に分布の中心があること、大きい個体になると比重が高くなりより深い水深に分布することが明らかになりました。今後は、この分布状況と海水密度の構造との関わり等マアナゴの幼生が沖合からどのようにして、どんなところを通って日本の沿岸域にやってくるのか、あきらかになっていくことに期待します。
2025/03/29 更新
先日のキノコの季節も最高でしたが、やっぱりカニの季節よね〜!!
今宵は新宿は荒木町の『車力門 おの澤』さんに伺いましたぁ〜!!
大大大好きなお店のひとつ!!!!
味良し、店主良し、スタッフ良し、日本酒良し、そしてコスパ最強!!!!
最強の日本料理店のひとつ!!
今宵は、
・突き出しっぽいヤツ←美味いのよ
・白味噌のヤツ←やっぱり美味いのよ
・イカ刺身
・お魚刺身
・トロタク←激うま
・蟹〜←激うま
・クエしゃぶしゃぶ←美味い
・蟹コロッケ←マジでヤバい
・カラスミ蕎麦←激うま
・鴨蕎麦←激うま
・カレーライス←美味い
・デザート
などなどをたくさぁん頂きましたぁ〜!!!!
大満足!!!!
お会計やばいかなぁ…と思ったけど、変わらずです!!
最強コスパ!!儲かってるの?心配になる。。。
日本酒も美味しかったぁ〜!!
最高でした!!!!
次回も宜しくお願いします!!!!
クエとは?
クエ(垢穢、学名:Epinephelus bruneus英: Longtooth grouper)は、スズキ目ハタ科に属する海水魚。成長に時間がかかるため、高級な食用魚として、漁業や養殖の対象とされる。
九州では地方名でアラと呼ばれる。なお、アラ属のアラ Niphon spinosus とは別種である。他の地方名としてモロコ(日本各地)、マス(愛知県)、クエマス(三重県)、アオナ(四国)などもある。一般的に漢字表記は「垢穢」だが、当て字で「九絵」と書かれることもある。
成魚は最大で体長120cm、重さ50kgを超える。和歌山県西牟婁郡すさみ町沖で全長146cm・体重40kgに達する大型個体が釣れたとのスポーツ新聞の報道もある。
大物が釣れると新聞の地方版・スポーツ新聞の釣り面を賑わせることもある。日本産ハタ類としてはタマカイに次ぎ、マハタやコクハンアラ、カスリハタ、オオスジハタなどと並ぶ大型種である。釣り人の憧れの的ともなっており、「釣り名人」や「解体名人」を称する人物も各地に存在する。
体色は淡い緑褐色で体には6本の黒っぽい横縞模様があり、頭部の横縞は口に向かって斜めに走る。幼魚は体色が黒く白っぽい明瞭な縞模様がよく目立ち、成長するにつれて模様が不鮮明になり、大型個体ではほとんどの模様が消失する。大型個体は、マハタやマハタモドキとも似る。なお、尾びれ先端が白くないことや、体がやや細長いことなどで区別できる。
西日本から東シナ海、南シナ海の沿岸域に分布する。
外洋に面した水深50mくらいまでの岩礁や、サンゴ礁に生息する。群れを作らず単独で生活し、昼は岩陰や洞窟の中に潜む。夜に泳ぎ回って獲物を探し、海底からあまり離れずにゆっくりと泳ぎ回る。また、ねぐらからもあまり離れず、遠出をすることは少ない。肉食性で、岩礁域にすむ魚類やイカ、伊勢海老などを大きな口で丸飲みにする。餌には魚、イカ類が用いられる。
産卵期は5 - 7月。秋には2 - 3cmほどの幼魚が内湾・入江のアマモ場や潮だまり(タイドプール)で見られ、成長するにつれて沿岸の岩礁から深場に移動する。雌性先熟の性転換を行うので雌はやや小型の個体が多く、大型個体はほとんど雄である。