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恵比寿駅から徒歩10分、外観は居酒屋風。 予約時に鴨すきコースを注文済みで、好きなタイミングで提供OKとのこと。 まずは生ビールと、鴨ねぎ焼き・親子刺し・鶏皮ポン酢をオーダー。最初に届いた鶏皮ポン酢、さっぱりながらコクがあり、ビールが進む。奥丹波を冷で追加。続いて鴨ねぎ焼き。肉とねぎの絶妙な焼き加減に感動。親子刺しは見た目も美しく、黄身と醤油を絡めれば酒がどんどん進み、福知三萬二千石を冷で追加。 滞在1時間、いよいよ鴨すきの提供をお願いする。 皿の上に鴨肉が美しく並ぶ。まずは店員さんが作った鴨だんごから。絶品。続いて鴨肉とねぎ。短時間で引き上げ、シャキシャキねぎとともに頬張ると、至福の味わい。食べる手が止まらず、気づけば完食。途中で生ビールを追加。 〆はうどん、ラーメン、雑炊を1人前ずつ頼みシェア。出汁の旨味が極まって、どれも専門店級の美味さ。 約2時間、大満足。ご馳走様でした。
2025/03訪問
1回
出張で桜木町に宿泊し、夜ごはんを食べログ検索。日本酒×ラーメンという珍しい「丿貫 福富町本店」を発見し訪問。ホテルから徒歩10分ほどで到着。 夜は日本酒必須とのことで、辛口好きを伝えると2種類を丁寧に提案してくれる。まずは白露垂珠ボーノ!を、途中で天に月・地に山を追加。つまみは低温調理の炙り肉刺しハーフ。醤油ににんにく、わさび、玉ねぎで味変を楽しむ。 〆は名物の煮干し蕎麦。提供のタイミングも気遣ってくれ、着丼するとシンプルながら上品なビジュアル。煮干しがグッと来るスープに細ストレート麺がよく合い、あっという間に完食。 次に桜木町で泊まる時も再訪確定。ご馳走様でした。
2025/11訪問
1回
ぶどう畑の中に佇むフレンチレストラン「キュイエット」。地場の旬をふんだんに取り入れたコースをいただいてきた。訪問はなんと約20年ぶり。今回は17,200円、全9品のフルコース。 ジアンの皿か気分を高めてくれます。まずはビールで喉を潤し、地場野菜のマリネ、県産桃の冷製スープと続く。ふわっとした口当たりのスープがとても美味。ここでおすすめの甲州バレル・ファーメンテッド2023をグラスで。担当してくれたセルヴーズさんの所作も心地よい。 煙、燻製の香りとともに登場した塩麹八ヶ岳湧水鱒は、魚卵のプチプチ感がアクセント。続いて鮎茄子のムース。鮎の肝の苦味もしっかりと効いていて大人の味わい。ワインは縄文北杜甲州を合わせる。 オマール海老と白イカのポアレには、軽やかな赤、穂坂マスカットベリーAを。メインは甲州ワインビーフフィレ。肉の旨みに加え、リコッタチーズを詰めた花ズッキーニの独特な風味に驚かされる。 パンは3度もおかわり。箸休めのミントのグラニテと微炭酸ムースを挟み、最後は旬の果物を贅沢に盛り込んだデザートとチョコ、コーヒーで締め。 量・内容ともに圧巻で今回もお腹いっぱい。改めて素晴らしいフレンチレストランだと実感。
2025/08訪問
1回
昨年は13時半に訪問したところ、まさかの営業終了。ずっと心残りだった坂内食堂本店へ、今年こそリベンジ。新宿にも店舗はあるが、口コミによると味はまったくの別物らしい。 駐車場探しに時間をかけたくなかったので近くのコインパーキングへ停め、炎天下の中を徒歩2〜3分。店に着くと、外待ちは5組ほど。これならそれほど待たずに入れそう。外にある看板を眺めながら、ネギチャーシューに決定。 10分ほどで店内へ。ここは先注文先払い制。ネギチャーシュー、ライス、生ビールを注文して、ほどなくテーブルに案内される。外の暑さもあって、生ビールが染みる。 そして、いよいよ着丼。透き通ったスープにたっぷりのチャーシューと白髪ネギ。ビジュアルからしてテンションが上がる。スープをひと口すすると、う、うまい。勝手に某チェーンの上位互換かと思ってたけど、それは大間違い。あっさりだけどとても深みのあるスープ。チャーシューはとろける柔らかさ。平打ちの多加水麺がスープをよく拾い、シャキシャキの白髪ネギとの相性も抜群。ライスも進んで、あっという間の完食。スープまで完飲。 人気店なのが納得。並ぶのは正直つらいけど、また食べたい。
2025/07訪問
1回
甲府の中心地、やや寂れたアーケード街の一角に静かに佇む一軒。入店時の先客は2名。カウンターに腰を下ろし、まずは生ビールで乾杯。 メニューはなく、すべてお任せでお願いする。 刺身は ・まぐろ(赤身・中トロ)、金目、珍しいヒラスズキの4点盛り ・アジとカツオの2点盛り ここで日本酒は春鶯囀を燗で。 続いて、岩手産の生牡蠣、白子ポン酢、大間産あん肝、つぶ貝、自家製塩辛。 岩手産の生牡蠣はツルッと一気に。ミネラル感と旨みが心地いい。白子ポン酢は温かく、なめらかでコクがある。あん肝は奈良漬と合わせることで甘みが際立つ。つぶ貝は食感と甘みが良く、塩辛は塩梅がちょうどいい。 そして寿司へ。ここで菊正宗を燗で追加。 ・塩とすだちで引き締めたヒラメ ・煮切りと塩が控えめに効いたホタテ ・甘みが活きる赤貝 ・シャリとの一体感が抜群な赤身 ・包丁目が見事な中トロ ・口溶けの良い大トロ ・海苔がパリッとしたウニ軍艦 ・粒立ちの良いイクラ軍艦 派手さはないが、一つひとつが丁寧で、大将の仕事の確かさが伝わってくる構成。 来てよかったと心から思える店。
2026/02訪問
1回
木更津のホテルに泊まったものの、周辺に何もない。せっかくならと成田山新勝寺までドライブ。周辺グルメを検索すると、どうやら「うなぎ」が有名らしい。1番人気の駿河屋へ向かう。 開店前に到着し、予約番号を発券すると約1時間待ち。観光地の人気店らしい数字だ。12時過ぎに入店し、2階の座敷席へ。まずは生ビール「白穂乃香」で喉を潤す。 注文は、うなぎ一尾半の“特上うな重”にご飯大盛り、肝吸いへ変更。待っている間にビールをもう一杯。 そして着重。蓋を開けた瞬間、テカテカと照りのある蒲焼がぎっしり。山椒をたっぷり振ってひと口。タレはしつこさがなく、香ばしさが際立つタイプ。焼き目の香りと身のふっくら感のバランスが絶妙で、これは間違いなく自分が食べた鰻でも上位ランク。 接客も丁寧で気持ち良い対応。家の近くにあれば間違いなく再訪確定。成田山参拝とセットで大満足のランチでした。
2025/11訪問
1回
東京で鰻を食べたいと思い、せっかくならと百名店から選んだのが「鰻専門店 愛川」。あらかじめネットで予約しての訪問。 高田馬場駅から徒歩10分弱、静かな住宅街の片隅に大きな「蒲焼」の文字が目印。今回は妻が「鰻重 一尾半(関東風)」、自分は同じく一尾半だが「関東風と関西風の食べ比べ」を予約時に注文しておいた。 まずは白州ハイボールとスーパードライの中瓶で喉を潤す。肴におまかせ串5本、限定串(アスパラの鰻巻きとヒレの大葉鰻巻き)、鰻の骨せんべいを頼んだ。お通しは鰻ざく。続いて届いた骨せんべいは1つ1つが大きく、やや硬めながらポリポリとした食感がよい。レバー、白焼き、かぶと、しっぽなどが順次焼きたてで届き、どれも部位の特徴を活かした味わいで酒が進む。自然と幸せな気分に。 ビールは追加でもう1本、それとくくみ酒をぬる燗で注文。程なくしてお待ちかねの鰻重が運ばれてきた。蓋を開けると、艶やかで香ばしい鰻が顔を出す。食べ比べの関西風は半尾分でやや小さめにカットされているが、山椒をたっぷり振って口に運ぶと、その違いは明確。関東風はふわふわの身とほどよい甘さのタレが抜群で、箸が止まらない。一方の関西風はパリッと香ばしい皮目としっかりとした食感が印象的で、こちらも非常に美味。スプーンが添えられており、最後の一粒まできれいに食べられるのも嬉しい配慮。 漬物はさっぱりとした塩味で口をリセットしてくれ、肝吸いとともに鰻の旨味を引き立てる。夫婦ともに大満足の一食。ごちそうさま。
2025/10訪問
1回
約1年半ぶりの「鰻 小林」へ再訪。 今日はドライバーゆえにノンアルビールで我慢。つまみに注文した生ゆばの刺身が上品で良き。 メインは、蒲焼三切れ入りの特上を大盛りご飯で。お吸い物は迷わず肝吸いに変更。 ノンアルで喉を潤していると程なくして鰻が到着。 高級感漂う重箱を開けると、艶やかな蒲焼がふた切れお出まし。山椒をたっぷり振って、箸を入れるとふわっとした身がほろり。 鰻は小ぶりながらも、身はふわふわでタレの香ばしさと相まって実に上品な味わいだ。サイズ以上の満足感。すぐさまご飯を頬張る。美味い。ゆっくり食べるつもりが、箸が止まらない。 途中、ノンアルをおかわりしつつ食べ進めると、ご飯の中から三切れ目の蒲焼が登場。 奈良漬けの風味も良いアクセント。肝吸いは出汁がしっかり効いていて、ホッとする味わいだ。 気づけば、あっという間の完食。ここ小林の鰻は別格。ごちそうさまでした。 次は半年以内に、再訪したい。
2025/09訪問
1回
今日で2度目の訪問。 前日に熟成重箱(特上)が売り切れとのことで、今回は通常の熟成重箱を予約。あわせて、お吸い物は熟成肝吸いに変更、骨せんべいも事前オーダーしておいた。 前回は正直なところ少し物足りなさを感じたが、さて今回はどうか。 妻はプレミアムモルツ小瓶、私は白州ハイボールからスタート。接客のお姉さんに勧められ、里芋の唐揚げも追加注文。 まずは骨せんべい。 少し多めにサービスしてくれたようで、ありがたい。ポリポリとした食感が心地よく、香ばしさと塩味のバランスが絶妙。酒の進む良いつまみだ。 続いて里芋の唐揚げ。 熱々で提供され、外は軽くカリッ、中はねっとり。これは完全に想定外の美味しさ。里芋のポテンシャルを引き出した一品で、素直に頼んで大正解。 そしてメインの鰻重。 蓋を開けると、テカテカと艶のある鰻が目に入る。今日はこの後に二次会も控えているので、量的にもむしろちょうど良い。 山椒をたっぷり振って一口。 美味い。鰻そのものの旨さに加え、タレの主張がしっかりしていて好みの味。ご飯との相性も良く、炊き加減もちょうどいい。 漬物のしょっぱさが甘めの鰻の口をうまくリセットしてくれるのも好印象。 熟成肝吸いは、主張しすぎない優しい味わいで、食事全体のバランスを整えてくれる存在。 あっという間に完食。 加えて特筆すべきは接客。 自分の知る鰻屋の中でも、1、2を争う丁寧さで、終始気持ちよく食事ができた。 前回は正直そこまでインパクトを感じなかったが、今回は大幅に評価アップ。 料理・接客ともに満足度が高く、次も確実にあると思わせてくれる再訪となった。 ご馳走様でした。 前日夜に予約を試みたらすんなり。一緒に行く嫁さんは過去に3回ほど来ているらしい。ということで、予約の時点で嫁さんは熟成重箱、自分は標準の1.5倍量の熟成重箱特上を注文。 開店10分前に到着。店の外観は重厚感ある木造の日本家屋。店内は昭和レトロな雰囲気。 取り敢えず、プレモル小瓶と骨せんべい、味噌こんにゃくを追加注文。骨せんべいくらいがつまみにはちょうど良い。この味噌こんにゃく、程よいかたさに甘だれと柚子の風味が美味さを倍増。 暫くしてメインの鰻が届く。見た目はよい。山椒をたっぷりかけて一口。あっさりした甘ダレにふわっとした鰻が香ばしく美味しい。ご飯は追加200円で大盛りにしたはずだが、かなり量は少ない。普通盛りではどのくらいの量なのか不安になる笑 あっという間に完食したものの、かなり物足りなさを感じる。 他店の鰻と比べてもまずまずの美味しさではある。ただ、観光地価格なのか値段はかなり高め。次に鰻屋を選ぶ際の優先順位は下がるかな。
2026/01訪問
2回
開店前に着いたつもりが、早めに開店したようで、すでに客が入店していた。連休で3組目に並べたのは幸運。待つこと15分でテーブル席へ。気づけば自分たちの後ろには10組近くの列ができていた。 メニューが製本され、きれいになっている。おっ、十割そばがある! あと、二八か田舎かで迷いつつ、結局は田舎を選択。両方大盛りで…と思ったが、十割は自分の注文で最後、しかも大盛り不可とのこと。危ない、一歩遅れていたら念願の十割を逃すところだった。 まず十割が到着。いつものようにまずはそのまま一口。そばの香り高く美味い。つゆと交互に楽しむ。食べ終わる頃に田舎が到着。こちらも最初はそのままで、あとはネギとわさび入りのつゆでいただく。これが一番しっくりくる味わい。食感がまた良い。いつものようにあっという間の完食。 やっぱり、ここの蕎麦が一番好き。 ご馳走様でした。 前回訪れたときに気になった十割そば。限定だったけど、「次でいいや」と見送った。今日はその十割狙いで訪問。県外ナンバーの車が目立つ人気の店。 入店してすぐに、十割の札を探す。が、ない。今日は出していない様子。しまった、あのとき食べておくべきだった。 気を取り直して、いつもの二八そばと田舎そばを両方大盛りで。最初に二八、続いて田舎が登場。 まずは、なにもつけずにひと口。蕎麦の香りがふわっと鼻に抜ける。そばは美味しくても、つゆが残念な店も多い中、ここは違う。自分好みの絶妙な味。わさびとネギを加え、大根おろしも投入すると、ピリッとした辛味と香りが蕎麦の旨さをさらに引き立てる。 続く田舎そばは、太めでしっかりした歯応え。これがまた、抜群に美味い。 最後は、わさび・ネギ・大根入りのつゆに、追いつゆを加え、そば湯で締める。体にいいことをした気分。 十割は逃したが、やっぱりこの店は裏切らない。 最近は月に一度の訪問。 開店前に到着したものの、すでに店内にはお客さんの姿が。ゴールデンウィークだからか、いつもより少し早めに開店していた様子。 今日も嫁さんが「八ヶ岳セット」を田舎そばで、私は二八そばと田舎そばを大盛りで注文。十割そばと迷ったが、今回も二八をチョイス。それに加えて、だし巻き玉子も頼んだ。 肝心の味については何度も書いているので省略するが、今回もやはり極上のうまさ。 また、美人な店員さんから「期間限定の牡蠣つけそばも美味しいですよ」と教えてもらったが、今年はタイミングが合いそうにない。来年のお楽しみに。 というわけで、来月もまた、間違いなく来ます。笑 ネトフリでアニメ美味しんぼを観ていたら無性に美味い蕎麦を食べたくなり翁へ。今週降った雪のため、周辺の道路や敷地内には残雪が。 さて、今回も開店と同時入店。今日は2番手。 注文は前回訪問時と同じく、嫁さんは八ヶ岳セット、私は二八と田舎を共に大盛りで。 最初に二八が届き、食べ終わる頃に田舎が届く。 滑らかな喉越しとそばの風味を楽しめる二八。田舎はより香りが強く噛みごたえが至高。めちゃくちゃ美味い。そして、つゆと蕎麦の相性が抜群。 今日も大満足でした。 4年ぶり4回目の訪問。 開店20分前に到着。風が強くて寒いので車の中で待つことに。11時半開店。 二八そばと田舎そばをともに大盛りで注文。妻は焼きみそ、ゆば、甘味が付いた八ヶ岳セットを注文。 10分ほどで二八が届く。まずは何も付けずに食べる。蕎麦のいい香りだ。塩で、そばつゆで、最後に薬味を入れて楽しむ。美味い。めちゃくちゃ美味い。あっという間にペロリ。 二八を食べ切って数分後に田舎そばが届く。黒い、田舎だ笑。二八と同じ流れで食べる。食感、喉越し、風味と全部が最高。今まで食べたそばで1番好きかもね。最後に残ったつゆにそば湯を入れて飲む。そばつゆも自分好みの味わいということもあって、これがまた美味い。 綺麗な女性店員さんの接客も素晴らしい。 ちょっと値段は張りますが、次回は数年後と言わずに早めに来たいですね。 ご馳走様でした。
2025/08訪問
5回
・ロースソースかつ丼の完成度が高く、何度食べても安定感がある ・からしをたっぷりつけて食べるのがおすすめ ・馬刺し+スライスにんにくが酒に合う これで来店は十数回目。 気づけば4ヶ月ぶりの再訪。 まずは定番の馬刺し(小)と山崎ハイボール。メインはロースソースかつ丼、ライス大盛り。 馬刺しに添えられるスライスにんにくが相変わらず良い。ここでは生姜は使わず、にんにく一択。 数分で着丼。 からしをたっぷりつけたロースかつが抜群に美味い。肉質、火入れ、ソースのバランスが非常に良く、何度食べてもブレない。かつの下にしっかり敷かれたキャベツのおかげで、すぐにご飯に辿り着かないのもこの丼の特徴。 十数回来ていても「やっぱり美味い」と毎回思わせてくれる。 牛タン丼や馬刺し握りにも毎回惹かれるものの、結局いつも同じものを頼んでしまう。 次こそはと思いながら、またこの丼を選んでいそう。 恒例の明治亭駒ヶ根本店。 お盆休みを見越して早めに到着するも、駐車場は7割ほどの埋まり具合。 11時きっかりにオープンし、山崎ハイボールに馬刺し、そして、ロースソースかつ丼(ご飯大盛り)を注文。大盛りは久々だ。 まずは馬刺しとハイボール。醤油ダレは甘めだが、にんにくスライスを乗せて食べると絶品。ついハイボールをおかわり。 続いて大盛りかつ丼が到着。普通盛りと違い、蓋では付かない。カラシを5袋分別皿に用意し、かつにたっぷり付けて頬張る。肉、衣、ソース、カラシ、米、キャベツ…すべてが完璧にマッチして美味すぎる。 あっという間に完食。外に出ると駐車場は駐車率130%以上。回転の早さもここの魅力。 ご馳走様でした。 年に3~4回訪問。特に年始に来るのは最近の恒例行事。今回は甥っ子家族と一緒に5人での訪問。 いつも注文するのはロースソースかつ丼と白州ハイボール。かつ丼はご飯大盛りにするとかなりのボリュームになるため、普通盛り。あと馬刺し大。白州ハイボールは安く飲めるのも良い。 はじめに馬刺しが届く。馬刺しににんにく片と生姜を乗せてかなり甘めの醤油でいただく。これはこれで美味いが、しょっぱい醤油で食べたい。 暫くして椀からはみ出たテカりのあるとんかつが届く。見た目よし。蓋にとんかつだけを全部退けてから1個1個に辛子を付けて食べるのが自分流。これまた甘めのソースとかつの相性抜群。比較的米は少なめでキャベツが多い。このキャベツが美味い。 とても満足感を得られる内容で今回もお腹いっぱいでした。繁忙期はそれなりに混みますが、店内は広く、料理の提供も早いため、比較的回転は早い方と思います。
2026/01訪問
3回
家族4人で行った京都太秦映画村の帰り、地元のラーメン屋に行こうとなり、食べログ評価の高い店をチョイス。映画村から2キロちょいにあるラーメン専門店大輝。食べログ掲載の写真が美味そうだ。食べるものは決まった。 12時半ごろに着いたら5番目でしたが、15分くらいで入店。美男美女のご夫婦?が営まれるいい感じのラーメン店です。 ラーメンしょうゆ並にチャーシュー追加。あと、自分だけ中ライス。嫁さんと義理の妹はビール大瓶を各1本注文。 待つこと数分で着丼。まず見た目が良い。肝心の味は、期待通りでマジで美味しい。コシヨウをかけるとなお良し。味変に唐辛子みそ?を入れてもこれまた美味い。近くにあったら通いたい。 夫婦揃ってスープ完飲しました。 ご馳走様でした。
2024/11訪問
1回
3週間ほど前にまいもん寿司本店を訪問してからのここ珠姫は半年ぶり2度目の訪問。サラリーマンがいない休日の大手町中心部にあっても満席状態でしたが、予約していたのでセーフ。 取り敢えず生ビールからスタート。肴はおばんざい三種盛合わせと卵焼き。早々にビールは飲み切ったので、日本酒手取川を注文。 メインは今回も蒼古。追加で本鮪赤身を2貫。 金沢まいもんも美味しいですが、さすがに回転寿司との違いは明白。絶品。寿司ひとつひとつが綺麗。 コスパも良いと思います。 個人的に思う欠点は、最寄り駅から遠くて場所がいまひとつ分かりにくいことと酒類が少ないこと。それ以外はほぼパーフェクトです。 酒の肴はおばんざい3種盛り合わせ、玉子焼き、鯖へしこ、茶碗蒸し。 メインは蒼古。 めちゃくちゃ綺麗で美味しかったです。 個人的に酒の種類が少ないのが難点。 でも、また行きます。
2024/11訪問
2回
ランチでの利用は久しぶり。予約しての訪問。 これまでランチの網焼定食は何度か食べてきたが、正直どこか物足りなさが残っていた。 ところがメニューを見て驚く。ロースステーキ定食があるではないか。これは迷わず注文。 予約していたこともあり、提供はスムーズ。 まずは和こう農園の野菜サラダが大皿で登場。鮮度が高く、量も十分。 続いてメインの肉、ご飯、味噌汁。肉は程よくサシが入っており、見た目からして期待値が上がる。 調味料はタレ、おろしポン酢、塩胡椒。 火の入りにくい野菜から焼き始め、肉は一切れずつ丁寧に表裏を焼く。 まずは塩胡椒で一口。これは美味い。 甲州牛の旨みが出ており、余計な味付けは不要た。 ご飯との相性も抜群で、箸が進む。 焼き野菜もピーマン、椎茸、にんじん、玉ねぎ、かぼちゃと種類豊富で、どれも主役級。 途中で味付けにおろしポン酢も試したが、結局ほとんどが塩胡椒。美味い肉にはシンプルが一番。 あっという間に完食。 食後のデザートは、シフォンケーキに苺とアイス付き。想像以上のボリューム。 これまでのランチ網焼定食と比べると、満足度は明らかにこちらが上。 価格、内容、満足感のバランスがとても良く、ランチとしての完成度が高い。 義妹の誕生日祝いで半年ぶりの訪問。 まずはマスターズドリーム生で乾杯。 メインは迷わず甲州牛ヒレ200gのセット、ご飯は大盛り。おつまみに甲州牛ローストビーフも注文。 最初にサラダが到着。自家栽培野菜が売りで相変わらず新鮮。続いてローストビーフ。初めて食べたが、2切れで1,800円という価格にも納得のクオリティ。これは抜群に美味い。生をもう一杯追加。 メインのヒレが登場。ビジュアル良し、サシの入りも上品。早速食べたいが、ここでご飯待ち。和こうは混み具合や焼きの状況次第で、たまにこういうことが起きがち。ただ、ヒレは焼きに時間がかかるので結果的にはちょうど良い。 塩コショウ、にんにくダレ、おろしポン酢で食べ比べ。どれも間違いない。以前はあまり刺さらなかったが、今日は別物レベル。途中で白州ハイボールを挟む。ご飯も美味しく、あっという間に完食。 最後はデザートのシャーベットとアイスコーヒーで〆。今夜の和こうは文句なし、大満足の一軒でした。 1年ぶり?に甲州牛和こうへ。 まずは生ビールで喉を潤す。が、1杯では終わらず、気づけば2杯。おつまみには小ぶりなハンバーグと玉ねぎのチーズ焼き。ハンバーグは大根おろし&ネギでさっぱり旨く、玉ねぎは皮まで甘くて、チーズとの相性が最高。 メインは網焼きステーキ。ヒレは過去の火の通りの悪さから回避し、定番のサーロイン。さらにサシ控えめな「雪」を200gチョイス。セットでサラダ、ご飯、みそ汁、ソフトドリンク、デザート付き。もちろんご飯は大盛り。 取り敢えず網に野菜を並べてから肉を焼く。脂が落ちて炎が上がり、パチパチという音と香ばしい匂いが食欲をそそる。まずは塩コショウで一口。美味い。ただ、さっそく脂が重い。 2枚目以降はにんにくダレ&おろしポン酢で交互に攻める。ポン酢が一番脂を中和してくれて、ご飯との相性も抜群。みそ汁も良いリセット役に。とはいえ、後半の2枚はなかなかヘビー。美味いのだが、体力が要る。 ここからは角ハイボールを2杯。炭酸が胃にありがたい。 締めはコーヒーと季節のデザート(この日はスイカとメロン)。最後にさっぱりして終了。 満足。でも、夜中に脂でやられそうな予感。
2026/01訪問
3回
お客様VIPの接待で利用。 いい素材はいい料理人さんに活かされる。 結局は塩で食べるのが1番。 外はカリッと軽い衣、中は素材の美味さ、風味がしっかり感じられました。銘店だけあってその辺のお店じゃなかなか味わえない。 ご馳走様でした。
2024/12訪問
1回
食べログ ステーキ・鉄板焼き EAST 百名店 2025 選出店
高山/ステーキ、ハンバーグ、牛料理
A5等級飛騨牛シャトーブリアンの完成度と「プレゼ&ソテー」による卓越した焼き技術 1年ぶりの訪問。前回の満足度が高く、今回は娘も加えて家族3人で再訪。 まずは生中とオレンジジュースで乾杯。 お目当てはA5等級のシャトーブリアン。妻と娘は150g、自分は200gを注文。焼き加減は全員、店おすすめのミディアムレア。 セットはBセット(ライス、サラダ、ドリンク付き)。妻と娘はガーリックライスに変更し、さらにコーンスープを追加。私は白米を大盛りで。 ここの特徴は「プレゼ&ソテー」という独自の焼き方。運ばれてきたステーキは見た目からして完璧。ナイフを入れると、断面の美しいロゼ色と肉汁の艶めきが素晴らしい。 口に運ぶと、驚くほど柔らかく、肉の甘みと旨みが一気に広がる。ご飯との相性も抜群。ガーリックライスも香ばしく、専門店の底力を感じる。 途中、妻は生ビールを追加、私はフルボディの赤ワインをグラスで。和牛ならではのコクにワインの深みがよく合う。 後半はフェレとは言え、年齢的に多少の重さを感じつつも、全員が完食。 締めは前回同様、名物のクレームブリュレ。パリパリのカラメルと中のとろける食感の対比が最高。 接客も丁寧で、家族全員が大満足のディナー。 前回のサーロインも絶品だったが、今回のシャトーブリアンは格別だった。 嫁さんと金沢高山旅行。 色々なブランド牛を食べて来ましたが、飛騨牛は未経験。せっかくなら良い肉をステーキで食べたい。 色々調べてキッチン飛騨さんに決定。 場所は決まりましたが、今度はどのステーキにしようか迷う。HPを見るとおすすめはロースらしい。 メニューが決まらないまま当日を迎え、予約時刻より早く到着しましたが、席は用意されているとのことで待つことなく入店出来ました。 店内は高級感ある昭和時代を彷彿する落ち着いた雰囲気。着席し取り敢えず生ビール。その際、店員さんに肉は何が良いかを食べたい肉や量を相談すると親切丁寧におおすめを教えてくれます。なかなか無い気持ちの良い接客です。 結局、注文した品は、自分がサーロイン200g、嫁さんがサーロイン150g、フィレミニオン100gをシェア。和牛は基本的に脂による胃もたれ必至のため等級はA4、焼き方はミディアムレアです。 セットのご飯も量は自由らしいので、超大盛りにしていただきました笑 ブレゼ&ソテー方式という独自の焼き方もあってか、サーロインもフィレはそれぞれの旨み、特徴を活かした美味しさに仕上がってます。 お腹いっぱいでしたが、デザートにブリュレも注文。口直しにピッタリ。 帰りにレジでレトルトのビーフカレー、ビーフシチュー、ハヤシビーフをそれぞれ2個ずつ購入。 ご馳走様でした。大満足です。リピ確定。 来年もまた来ます。
2025/10訪問
2回
建国記念日の今日は、創業300年の歴史を誇る黒駒楼でうなぎ。 入店し、上うな重(ご飯大盛り)ときも煮を注文。 待つこと20分強。丁寧に焼いているのだろう、期待が高まる。 届いた重の蓋を開ける。正直、第一印象は派手さはなく、身は若干崩れており、地味なビジュアル。テカテカした照りもほぼない。 いつものように山椒をたっぷり振りかけて一口。 ……ふわっふわ。 (見た目ボロボロなのはふわっふわの影響?) 甘ダレは主張しすぎず、ご飯の硬さも絶妙。 表面のパリッと感は控えめだが、とろけるような柔らかさが際立つ。これは美味い。 きも煮はきも感たっぷりで、ほのかな苦味と旨みが広がる。間違いなく日本酒向き。次回は燗を合わせたいところだ。 前日に見つけての訪問だったが、完全に正解だった。 接客も気持ちよい。 メニューの種類がやや少ないことと、川沿いの駐車場が少し狭い点は気になるが、それを差し引いても満足度は高い。 再訪確定。
2026/02訪問
1回
桜木町駅近くのラーメン店を検索し、宿泊予定のホテルからも近く評価の高かった「淡麗拉麺 己巳 野毛本店」へ初訪問。 綺麗な外観に期待が高まる。行列はなく、背後にお客の気配を感じたので即入店。事前に決めていなかったが、初訪の鉄則で1番高いラーメンを選択。限定の柚香る炙り鴨らーめん(醤油)1,600円とライス200円の食券を購入。 カウンター席はコロナの影響なのかアクリル板で区切られている。数分で着丼。ビジュアルからして期待大。まずスープをひと口。好みど真ん中。鴨肉は炙りの香りと柔らかさが絶妙で、柚子胡椒を少し添えるとさらに旨さが増す。 ストレート麺はスープとの相性抜群で、炙りねぎの香ばしさも良いアクセントとなっている。具を食べ終えてからのスープ×ライスも間違いなし。もちろんスープ完飲。 全体を通して完成度が高く、大満足の一杯。
2025/07訪問
1回
東京飲みツアーの予定が狂ったため、急遽、昼はラーメンを食べることに。出来れば銘店が良いので、食べログ検索し、ビブグルマン6年連続受賞しているらぁ麺やまぐちに決定。 高田馬場駅から歩くこと10分ちょい。開店30分後でしたが、待つとこなく入店。 この後、夕方まで1人で飲み歩くのでシンプルな鶏そばオンリーにするつもりが、どうせ来たならといつもの癖で1番高いやつを選ぶ。クレカで特製鶏そばとライスを注文。 数分で着丼。ビジュアル良し。黄金色のスープ、めちゃ綺麗だ。口コミを見るとスープがとにかく美味いらしい。期待しつつひと啜り。確かに鶏が効いていて美味い。好きな味。続けて雲呑、シナチクと食べるがもちろん美味い。麺はつるっとした中太ストレート(細麺ではないと思う)。 洗練されているラーメンという言葉がピッタリ。 次があるのにスープは完飲してしまった。 機会を作ってまた期待ですね。ご馳走様。
2025/03訪問
1回
春らしいタケノコと菜の花といくらの和え物で軽くスタート。 そして、伊勢海老の茶碗蒸しが登場。出汁の香りと伊勢海老の旨味が一気に広がる、存在感ある一品。 続いて出てきたのは、希少部位の鯨・潮吹き鹿の子。仕入れ値を聞いてびっくり。クセがなくしっとり柔らか、噛むたびに旨味がじんわり。 鮎の塩焼きは時期的に小ぶりながら、焼きの技術が光っており、香ばしさとほろ苦さが絶妙。 マグロとクエの刺身はどちらも鮮度抜群。クエは特に食感と脂のバランスよし。伊勢海老のお造りも甘みが強く、贅沢さが際立つ。 雲丹はとろける甘さと濃厚さがあり、ひと口で一気に満たされ、鮮度の良さがしっかり伝わってくる。 渡り蟹の蒸しは身にしっかり旨味が詰まっていて、蟹味噌も濃厚。蟹の種類で一番好きかも。 ハモのお吸い物は、ふっくらした身と控えめな塩味が絶妙でほっとする一杯。 うなぎの蒲焼は、自分でわさびをのせて調整。脂の甘みとタレのコクに、わさびがちょうど良いアクセント。 アワビのしゃぶしゃぶは、鶏と鰹の出汁で軽く火を通すと驚くほど柔らかくなる。ネギとの相性も良く、噛むたびに旨味がじわっと広がる。その出汁を使っての熊肉料理は、しっかり茹でて食す。臭みゼロ、柔らかくてジューシー。熊肉の印象が完全に覆された。 〆はそのままの出汁で作るおじや。濃いオレンジ色の卵を溶き入れて丁寧に仕上げられ、鮑や熊の旨味が重なり合った一杯は、めちゃくちゃ感動、 最後は甘さ全開の巨大イチゴでフィニッシュ。お酒はプレモル、宮城峡、余市のハイボールと流れもばっちり。 素材、火入れ、流れ、どれも非の打ち所なし。 THE料理人。