5回
2026/02 訪問
初めてのテーブル席。見える景色は如何程か!?
2026年2月の限定メニューは「牡蠣キムチ」です。数量も決まっており、おかわりを聞いたところ品切れでした。最初に注文した方が良いかと思います。
「牡蠣キムチ」2人前です。メッチャ量があります。でも美味しいので足りません。 写真はブレて見ずらいかもですが、実物はとても綺麗に盛り付けされています。もっと写真を勉強します。
「牡蠣キムチ」を焼いて見ました。もちろん店員さんに確認してから焼いています。お店で丹精込めて作られたものですから、ぞんざいに扱う事は出来ません。元が良いので焼いても美味しです。
2026/02/07 更新
2026/01 訪問
㊗️今年の目標が出来ました。
今年に入って初訪問です。早い時間で予約して仕事終了と共にタクシーで阿佐ヶ谷駅に向かいました。この晩御飯のため、朝から食事を取らずに我慢していたので予約時間を待ちきれず、少し早めにお店にお伺いましたが、笑顔でお出迎えして頂き、新年の挨拶と共に清々しい気分で食事を迎える事が出来ました。
最初は定番となっている野菜関係やナムル、キムチ等と焼き物を何品か注文しましたが、この日は残念ながら上レバーが品切れとの事で、少し残念と思いながらも別の商品をお願いしました。このお店のお肉はどれも美味しいのですが、上レバーはその時々で味や食感が違っており、毎回「今日はどういうレバーだろう」と想像しながら待つのが好きなのですが。残念でした。ただ、料理の提供されるまでは、店員さんと年末や色々な会話をする事ができ、最初の一口目までの時間はあっという間に過ぎたと記憶しています。
焼き物は上タンから始まりホルモン関係(塩ダレ)と幾つかチョイスしました。上タンは毎回注文させて頂いていますが、丁度良い厚さで適度な歯応えがありながら、前歯で簡単に切れる柔らかさで脂肪分も十分で毎回満足できる一品です。その後にミノサンドやハチノス等の脂身たっぷりとサッパリした肉質の一品を交互に食べると想像以上にお腹にスルリと入っていきます。単品で食べると飽きる事もありますが、交互に口に入れると飽きが来ないんですよね。途中で「今月のオススメ」を間に挟みました。無理を言ってご飯抜きにして頂きましたが、とても美味しく”ビビンバと一緒に掻き込みたい。”とずーと思いながら口に運んでいました。
最後に大葉ロースや牛ハラミ等の赤身肉をタレで頂きました。ロース単品でも美味しいのですが、大葉のアクセントがとても好きでサッパリ食する事が出来るので、後半戦でも余裕で食べられます。また、牛ハラミは1切れがとても大きく、焼き過ぎると固くなりそうなイメージですが、肉質がとても柔らかく逆に焼き過ぎぐらいの方が中心まで火が通って脂が溢れてくるので、私はいつもじっくり時間をかけて焼きます。このあたりは個人で好みが別れんるんでしょうね。
会計後に掲示板を改めて見て、今年は「今月のオススメ」の制覇を目標にして通うと心に誓った一日でした。
2026年1月の「今月のオススメ」です。この掲示板の存在に気が付いたのは先月で、写メも撮り忘れて後悔しているので、今月からは忘れないように残していきます。
「ユッケビビンバ」です。ビビンバ(ご飯)部分は店員さんに無理を言って抜いて頂きました。皆さんの参考にはならないかも知れませんね。
「豆腐サラダ」二人前です。豆腐が多過ぎてサラダ部分が見えませんが、ボリュームもありドレッシングも美味しくダイエットには最適です。
2026/01/09 更新
2025/12 訪問
訪問させて頂いた日は定期検診で前日から食事抜きでお腹ペコペコ状態でした。検診が無事に終了し、解放された気分とお腹で真っ先に食べたくなるのがガッツリした物で、平日いつでも開店していて早い時間(今回は17:45)に予約できる”人情焼肉ONIKUちゃん”に助けられています。初めて訪問した時も同じような状況でした。
いつも通りマスコットの牛さん(個人的呼び名はモーちゃん)に挨拶しつつ店内に入ったところ、既に何組かのお客様がいらっしゃり相変わらず人気で活気のある雰囲気でした。定位置となっているカウンターで早速メニュー表から、野菜類を中心に定番となっている焼き物を注文させて頂きました。店内の壁にあるお客様が残しただろうコメントやイラストを眺めていると、壁の黒板に限定メニューと記載された「カブのナムル」を発見たのでそちらも注文させて頂きました。このお店にある「だいこんナムル」が大好きで、実家で食べていた紅白なます(地元では刺身用のハマチ等の鮮魚入り)に味付けが近く、大根・人参のサクサクした食感にほんの少しの甘さとお酢のさっぱり感がとても良くマッチしていて、酒のあてにピッタリなのです。カブではどうなのかなと期待しながら食べたのですが、カブ特有の香りは残しつつ、パリハリした食感でとても美味しかったです。それと、カブも白いところだけでは無く葉っぱや茎の部分も一緒に提供され、カブ全体を食す事ができる珍しい一品だと思います。(個人的には葉っぱや茎の部分が一番味が濃くて好きな部位でした。)。メニュー表にない限定メニューは訪問した顧客のみ体感できるイベントで、次回は何時で何かな?と期待させられるのでとても楽しみです。
今回も「上レバー」を注文させて頂きましたが、この日はトロトロとの事でロースターで焼き目を付けつつ口に入れましたが、外はカリッと中はねっとりとした舌触りでレバー特有の臭みは無く、甘さが際立った美味しさでした。たぶん、このお店を何度も訪問するのは同じ部位のお肉でも、毎回違った味を楽しめるところだと思いますし、店員さんから聞けるナマの情報だと思います。真剣な眼差しで調理している姿を見ると声を掛けずらいと思ってしまいますが、お店の方からも声を掛けて頂けますし、気さくな感じで会話も出来るので、カウンターで食べる機会があれば話しかけてみるのもアリだと思います。ちなみに、店員さんは皆さんイケメンです。(笑)
前半のお肉(ホルモン類)は塩ダレで攻めたので、後半は「ONIKUちゃんカレー(ご飯抜きの特別メニュー)」で舌をリセットして、「牛ハラミ」や「大葉ロース」等をお店ダレで注文しました。ここのお店のタレはサラッとした物で、甘さもしつこく無くご飯に合う味付けなのでとても気に入っています。このタレで厚みのある赤身肉を食べると肉本来の甘さをはキチンと感じさせ、変にタレの味が上書きされないので、幾らでも肉がお腹に入ります。提供されたお肉も色鮮やかで、刺しと赤み部分がハッキリ判るお肉なので、つい”綺麗ですね。”と言ってしまいます。お肉を花に例える事もありますが、それぐらい綺麗で見ていて飽きません。あえて注文したお肉で注目するとしたら、「牛ハラミ」で、切り方も縦長でとても厚みがあり、口いっぱいに入れて食すのですが、柔らかく適度な弾力で”肉を食べてる。”と実感させられる一品です。是非、注文してみて下さい。
日程的に今年最後の訪問となるので、お店の方に”今年はお世話になりました。来年も宜しくお願いします。”と挨拶をしつつ、お店を後にしました。来年(年明け早々にでも…。)も絶対来ようと思った一日でした。
2025/12/11 更新
2025/11 訪問
前回の訪問から約1ヶ月程たちましたが、牛のマスコットを目当てに再度訪問させて頂きました。連休最終日で月曜日のせいかお休みとなっているお店が多い中で予約が取れたのでラッキーでした。早い時間の訪問でしたが、アッという間に予約されたお客様や団体の皆さんが来店されて賑やかな空間となりましたが、焼肉店は少しワイワイとしてるぐらいの方が好きです。
席は前回同様にカウンターで調理風景を直接見る事ができる場所で、改めて周りの壁を見るとお客さんが書いたであろう色々なメッセージや絵が目に入りました。皆さん感謝の気持ちや食事の感想等の愛情溢れる内容で、これだけでこのお店は愛されてるなと改めて感じました。
料理は前回と同じラインナップで野菜を中心に上タン塩や上レバー等を注文させて頂きました。お店の方から「今日のレバーも前回と同じサックリしたタイプです。」と教えて頂き、前回訪問した際の会話も覚えて頂いてたようで嬉しかったです。上レバーはこのお店での看板メニューなのか、他のお客さんも次々と注文されていました。サックリした歯触りで、でも中身はレバー特有の甘みが強くこの一品を食べるだけでも訪問した甲斐があります。
2回目の訪問なので前回注文しなかったメニューを何品か頼みました。その中でもミノサンドとツラミの感想を聞いて下さい。ミノサンドはお店によって大きさや脂身の部分が違う事が多く当たり外れがあるのですが、このお店のミノサンドはミノ特有のコリコリ感は残しつつ、噛めば噛むほど甘い脂で口の中が一杯になる一品でした。新鮮なのはもちろんですが、脂のつき方がとても良いのだと思いまし、肉のサイズも1つ1つが大きくて食べ応えがありました。ツラミですが私自身あまり良いイメージが無く、焼き方が下手くそなのかパサパサした食感か微妙に生焼けの経験しかなかったのですが、このお店のツラミは厚みがあり、いつも通りの焼き方で食べるとジューシーで弾力のある食感で”美味しい”と呟いたぐらいビックリしました。やっぱりある程度の厚みと短時間で焼けるロースターだったのがパサパサ感を感じさせない理由なのかもしれません。次回もぜひ頼もうと思った一品でした。
お腹いっぱいになったので会計をお願いしたのですが、その際に気になっていた入口の牛のマスコットについて「何か名前や愛称はあるんですか?」と聞いたところ店員さんに「無いですね。」と返事を頂きました。あれだけ目に付く場所にあり可愛らしいマスコットなので、ぜひ名前か愛称を付けて頂きたいと思います。私は勝手にモーちゃんと呼んでいますが…。皆さんは何て呼んでます?とても気になります。
それと、前回の口コミではお店の場所が判りづらくアーケードの看板を写真で掲載しましたが、阿佐ヶ谷駅の南口から出て右に向いて道なりに進む方が近道なのが判明しました。ただ、その行き方も”いちょう小路”への入り方が判りづらく、目印となるオブジェと風景を載せたので参考にして頂けると嬉しいです。
2025/11/05 更新
2025/10 訪問
午前中は定期検診で前日の晩御飯から食事を抜いてお腹ペコペコだったので、以前から気になっていたこちらのお店に予約させて頂きました。外見はコミカルなマスコット(ONIKUちゃん?)がお出迎えしてくれますが、お店に入るとスタイリッシュで綺麗な内装でちょっとビックリしました。予約時間より早めに到着しましたが、元気一杯に挨拶して頂き丁寧な接客で席に案内して頂きました。
席はカウンターで、目の前で調理状況が見える場所だったので少し緊張しましたが、定番となっているサラダ等の野菜類と上タン、上レバーやオススメされたシンシンを注文させて頂きました。どれも美味しかったですが、上レバーはとてもサクサクした歯触りで面白い食感だったので店員さんに聞いたところ、「仕入れ状況によって違う事もあるが、サクサクとねっとりがあり今日はサクサクしたレバーです」との事でした。同じレバーでもこれだけ食感が違うのは不思議ですし、今まで食べてきた中で初めての経験だったので貴重な体験だったかもしれません。ついでに調理中に話し掛けても問題ないのかも聞きましたが、「全然大丈夫です。」との嬉しい返事がありました。ちょっとした事ですが、気になる事をそのままで食事をするのって集中できないし、ちょっとした会話って嬉しいですよね。そう考えると調理場の目の前のカウンターは特等席ですね。
このお店は印象深い事が色々ありましたが、一番は細かい点で手が込んでいる点です。キムチやポン酢、カレー等は全てお店の手作りだそうで、他のお店では味わえない味付けで驚きました。最初はセンマイ刺しでポン酢があったので珍しいなと思ったのですが、キムチも最近多い甘いキムチではなく、サッパリで辛味のある味付けでお肉と一緒に食べても美味しい味付けだったので「美味しいですね」と聞いたところ全て自前で用意されているとの事でした。それ以降に提供された商品でも幾つか手作りですと教えて頂きました。お店で手作りされてる聞くと安心しますし、ワンランク上に感じます。
色々と注文しましたが、まだ食べたい商品もいっぱい残っており、次回訪問が楽しみなお店でした。
最後にお店の方には言えなかったのですが、実はお店の場所が判らず迷子になり20分近く徘徊していました。後で判ったのですが、お店の通りの入り口は何度か通っていたのですが、そこからはお店の看板やマスコットが見えず、パッと見でお店に気が付かなかったです。私みたいに迷子にならない様に、”いちょう小路”の入り口のアーチの写真を載せたので、このアーチを目印にアーチ下を通って頂ければお店が見つかります。参考になれば嬉しいです。
2025/10/09 更新
週末は雪との事で巣籠もり確定なので、栄養補給でお腹いっぱい食べる事を目的に色々調べていたところ、HPのブログやInstagram に限定メニューの「牡蠣キムチ」の画像が掲載されており、早速「人情焼肉ONIKUちゃん」を予約しました。”〜限定”って文字は興味をそそられますよね。そういえば、先月も限定メニューを食べて毎月チャレンジしようと思っていたのを忘れていました。
予約時間より少し早めに着いたのですが、笑顔でお出迎え頂き、「カウンターとテーブル席どちらでも良いですよ。」との事で、既にカウンターは別のお客さんが座られていたので、迷惑かなと思いつつもテーブル席をお願いしました。このお店は何度か伺っていますが、テーブル席は初めてでちょっとワクワクしながら着席しました。カウンターは調理場が目の前なので、出来上がる料理を見ながら自分も焼き作業を行うちょっと忙しいのが好きなのですが、テーブル席は店全体を見渡せて自分の焼き作業に集中できるのが魅力ですよね。ただ、「〇〇出来たよー。」と声が聞こえると、つい調理場に目線が行くので結局忙しいのですが。(笑)
注文はもちろん”牡蠣キムチ”で、それ以外にも前菜としてサラダやセンマイ刺し、前回食べられなかった”上レバー”等の焼き物を幾つかチョイスしました。牡蠣キムチは辛味は抑えられた味付けで、牡蠣特有の磯臭さを全く感じさせない一品でした。牡蠣が新鮮なのかキムチがそうさせているのか分かりませんが、牡蠣の旨みが濃厚で匂いが苦手な方でもパクパク食べられると思います。ただ、海沿いに生まれた私にとっては磯臭さも旨みの一つで、外の寒さと相まって少し焼いて食べたい欲求が出てきました。店員さんに鉄板で焼いても良いか確認した上で、焼きバージョンを試して見ました。最初は半生程度の焼き目で食べたのですが、磯の香り強くなり焦げ目もナマとは違った食感で旨みが強く美味しかったです。焼く事で水分が抜けて、より味が濃厚になったのだと思います。気がついたら最後の一個はよく焼きで食べていました。もしも生牡蠣が気になる方や味変したい方はお店の方に確認してチャレンジしては如何でしょうか?ただ、鉄板は少し磯臭さが残るので、端っこで焼く事をお勧めします。
今月の限定メニューも食べることが無事できたので満足してお店を後にしましたが、来月は何かなと、未来のメニューを楽しみに次回も来ようと思った一日でした。