3回
2025/11 訪問
先月ぶりに新井屋さんに訪問させて頂きました。少し落ち込みぶりの心(体重1kg増)とタクシーで乗り物酔い状態となり全てが絶不調でしたが、阿佐ヶ谷駅から歩いて数分のお店のドアを開いた時には、早く食べたい気持ちでいつもの調子に戻っていました。お店の方に何時ものカウンターではなく、テーブル席を案内頂きました。カウンターからは見られない景色で、壁には色々な方のサイン色紙が飾られており、何時もの雰囲気とは違い少し戸惑いがありましたが、最初のメニューは前回と同じ野菜を中心に上タン塩やレバーと、前回注文しなかった塩モツ煮込みを注文させて頂きました。前回感動した新井屋サラダは今回も芸術的に美しく、店員さんに写真を撮って良いとの了承をもらいましたので、掲載させて頂きました。是非、じっくり見てください。焼肉屋で出てくるサラダとは思えない手の込んだ見た目で、上にかけられたドレッシングも市販の甘ったるい物ではなく自家製らしい素朴で美味しい味付けとなっています。サラダに興味がない方でも見るだけで食べたくなると思います。
お肉はいつも通り濃厚な味わいで大満足でしたが、焼肉屋で煮込み?と思いつつ注文した塩モツ煮込みが絶品で、味付けは塩ベースですが色々な部位のホルモンが入っており、それぞれの食感や甘みを感じる脂がとても美味しく、次も頼もうと思った一品でした。
この後はホルモンを中心に口直しの新井屋特製カレー(ご飯抜き)を頼みました。カレーは締めで頼む物なのかもしれませんが、ルーのみであれば口の中をリセットするのに丁度良い箸休めになります。特にこのお店のカレーは程よいスパイスの味付けなので、辛すぎず甘すぎず量も多すぎない丁度良い逸品です。
最後はロースとハラミ、そしてお店オススメのイチボで締めさせて頂きました。もちろん味付けはタレとさせて頂きました。ここまでは全て塩ダレで食していましたが、最後の締めはダイエットを忘れてタレ味で攻めさせて頂きました。このお店のタレは甘みを抑えた醤油風味?の味付けで、ご飯との相性は抜群だと思いつつ、ご飯断ちしている自分自身を呪いながら美味しく頂きました。
皆さんは糖質制限ダイエットってどう思います?そろそろ成果が出ると嬉しいのですが…。
お店の方には”次回はダイエットを成功させてご飯が食べられる状態でお伺いします。”と会話をしながらお店を後にしましたが、それはいつになるのか疑問符を頭に浮かべながら帰宅しました。今回も心もお腹も満足な一日でした。
2025/11/13 更新
2025/10 訪問
お店に向かう道すがら昔を思い出しながら歩んでいると、目的のお店を見つける事が出来ました。実は新井屋さんには何度か訪問させて頂いた事があり、阿佐ヶ谷店はコロナ前に何度か足を運んだ事があります。当時は土曜日出勤が定期的にあり、15:00頃には帰宅という生活だったのですが、その当時は通勤駅付近でこの時間帯にやっている焼肉屋さんはあまり無く、何度かお世話になった記憶があります。コロナ後は高円寺店を何度か利用させて頂きましたが、食べログからの予約で一人が選択出来なくなり(この辺りは記憶が曖昧で、食べログにある電話番号に連絡してたかも?)、新井屋さんからは遠ざかっていたのですが…。食べログで阿佐ヶ谷店を見つけメニュー等を見ていたところ一人予約が可能だったので早速予約訪問させて頂きました。
昔も今も店内はとても綺麗で、早速カウンターにあった予約席に通して頂きました。この席は調理される方の目の前で、色々な作業や調理される姿を見ながら食事が出来る特等席で当時と変わっておらず、ちょっとほっこりしながら注文させて頂きました。新井屋と言えばやっぱり「上タン塩」と「レバー」で、特に「厚切り上レバー」は高円寺店でも何度かチャレンジしましたが、いつも品切れで自分の中でも幻のレバーと位置付けており、ダメ元で聞いたところ提供出来るとの回答でもうテンションMAXでした。気がついたら色々な商品を注文してたぐらいです。(店員さんに引かれてないと良いのですが…。)
当時は若かったこともあり、キムチやセンマイ刺し以外は全て肉とご飯のみでお腹いっぱいにしていましたが、最近はサラダやスープ等を注文する心の余裕(唯のダイエットです)ができ、昔と違った商品が目の前に並んでいました。特に「二台目新井屋サラダ」は見た目も綺麗でドレッシングも野菜の色を引き立たせる黄色に近い色合いで、”綺麗ですね。美味しそうです。”と言ったところ、ドレッシングもお店で独自に作成されているとの事でした。生野菜は素材自体の味も重要ですが、その味を引き立てる又は、邪魔をしないドレッシングが一番重要だと思っており、見た目だけで無く味付けも自分好みで記憶に残る一品でした。「上タン塩」はとても綺麗なピンク色で、見た目は脂肪分が少なくスッキリとしたお肉と思っていましたが、タン特有の歯触りとは別に適度な弾力と濃厚な脂で見た目と違いビックリしました。また、「厚切り上レバー」は薄切りとは違った噛みごたえで、外はカリッと中はトロッとした状態で食する事ができ、そこからレバーの甘みを感じる最高な一品でした。こちらは胡麻油と塩が別皿で提供されたため、焼く際に自分で胡麻油に浸し塩をふって焼けるので、自分好みの味付けや焼き方で食する事が出来たのが大きかったのだと思います。個人的はコロコロ転がしながら、中心部まで火が入った状態がオススメです。とても甘く感じる事が出来ます。
途中でホルモン系を注文しましたが、肉厚で噛み切るのが大変かな?上手く焼けるかな?と思うほど1つ1つが大きく切られていたのですが、隠し包丁がしっかり施されており、短時間で中までしっかり焼けましたし、適度な歯応と弾力を楽しみながら食する事が出来ました。こういった細かい作業や心遣いで固い部位も美味しく食べられる事もこのお店が選ばれる理由なのだと思います。なかなか他店では見られない点です。
その後も色々な商品を食べ進めましたが、最後に「ロース」、「ハラミ」、「サガリ」をタレで頂きました。タレはお店によって味付けは違いますが、このお店のタレは変にくどくなくスッキリとしており、お肉の味を邪魔しない少し甘みのある味付けと感じました。絶対ご飯と一緒に食べると美味しいに決まっているタレです。何度も”ご飯を下さい”と言うのを我慢しました。(笑 ダイエット中です。)
お腹一杯でお店を後にしましたが、いつのまにかお店はお客さんでいっぱいで、笑い声や食べるのに夢中になっている方もいて楽しい空間になっていました。一人焼肉でしたがとても心地よい時間を過ごさせて頂きました。次回の訪問も楽しみです。
2025/10/25 更新
今年に入って初めて訪問させて頂きました。店の入り口から店内にかけていつも通り綺麗な状態でお出迎え頂きました。ピッカピカのカウンター席でロースターがポツンと置いてある状態ってとてもシュールでそれだけでも絵になります。
久々の訪問だったので、お気に入りのメニューを中心に新メニューを何品か注文しました。まずは恒例の”新井屋サラダ”、”塩モツ煮込み”等の一品ものから、”上タン塩”、”厚切りレバー”等の塩系の焼き物で攻めました。サラダは相変わらず綺麗で、店員さんに「とても綺麗です。」と素直な感想を伝えました。カウンターだからこそ出来る声掛けですが、テーブルだと独り言を言っているようなので我慢するようにしています。(笑)それと前回の感想でも書いた塩モツ煮込みは相変わらず絶品で、焼肉屋で煮込みはどうなのかなと最初は思いましたが、焼き物とは違った食感で出汁もモツの美味しさが溶け込んでおり、最後まで残さず楽しむ事が出来ます。上タン塩は相変わらず芸術的に綺麗で刺しも多からず少なからず、噛みごたえも柔らか過ぎず硬すぎずにちょうど良い塩梅で噛み切る事が出来る肉質でした。レバーもちょうど良い大きさで、ロースターの鉄板の上でコロコロ転がすと全面が綺麗に焼けて、外はカリッと中はトロッとした状態で食べる事が出来ます。個人的には内臓系のお肉は少し焼き過ぎなぐらいが好みですが、このレバーだけは中心が半生状態の方が美味しいと感じました。特に胡麻油に浸して味付けは塩だけで食べると絶品です。この後はカレーやたまごスープを挟みながら、赤身肉をタレで楽しみました。最後の締めはタレと決めていますが、このお店のタレは甘すぎないのでいくらでも食べられます。途中で味変としてカットレモンとおろしポン酢も付けましたが、とても美味しかったです。
新メニューは”コッチョリ”と”オトナの鶉”をチョイスしました。コッチョリはキムチの浅漬けバージョンみたいで、キムチ特有の酸味は薄く唐辛子も漬け込まれていないためかアッサリとしたタイプで、お肉との付け合わせにはピッタリな味付けでした。メインと言うより脇役でお肉とのお肉の間での舌休めとして活躍できる一品です。鶉は良く漬け込まれており、少しピリッとした味付けでした。個人的には少し暖かい状態で食べると鶉の味がしっかり感じられるのかなと言う感想です。もしかしたら鉄板で少し焼くと面白かったかもしれません。
何度か通わせて頂いていますが、美味しいものが絶対食べられるという安心感のあるお店だと思っています。なので定番のメニューも飽きずに何度も注文していますし、通っているのだと思います。次回の訪問も楽しみです。