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困った時の花の季さん 三鷹駅前のビストロ店で食べようと思っていたらお休みでした。歩き疲れ、そうだ、平日なので花の季さんやっていると思い、再来です。1時前なので、いつもなら1人客はカウンターを勧められますが、今日はお勤め客でカウンターがいっぱい。テ―ブル席に座りました。 今日も「お魚」をチョイス。待つのを覚悟していましたが、3分程で配膳。さすが、ご主人速い。段取りが良い。よく見ると、お鍋ピカピカ、食器がお盆にきれいに整列。気持ちが良い!! ☆お魚、平目の竜田揚げ、カラッと揚がっていて美味しい。歩いた甲斐がありました。 ☆レタスとベ―コンの煮浸し 薄味だけど、出汁が効いていて美味しい。 ☆茄子とじゃこの炒め 茄子に味が染みていて美味しい。 ☆玉子豆腐 上手に火が通っていて、上澄み液なし。 ☆ごはん 盛りがいいが、ついつい食べてしまう。 ☆はまぐりのお吸い物 大きめのぷっくりはまぐり3つ。薄味で美味しい。 これで1,100円は、本当に安い。今日も美味しかったです。ご馳走様でした。また来ます。 きちんとした和定食が、リ―ズナブルな価格で頂けるので、近所なら毎日行きたいお店です。ランチ提供は、平日のみで、マンションの1階に位置していて、ピンクの看板が出ていれば、営業中てす。高齢のご夫婦やサラリーマンなどでいつも混んでいます。しかし、いかにも料理人という女性店主の出際がよく、下準備をしっかりしているらしく、料理はすぐ出てきます。「お魚」と「お肉」は1,100円、「お刺身」は1,350円、「花の御膳」は1,800円で、どれも同じ小皿2品、豆乳(胡麻)豆腐、ご飯と味噌汁が付きます。今日は、お魚を頂きました。お魚は、人気で、売り切れの時もありますが、今日は恵みの雨で、空いていました。今日のお魚は、卵付きカレイの煮付けで、新じゃがのそぼろ煮(ひき肉)、かぶとカニカマのサラダ(手作りドレッシング)の小皿、大根とあおさの味噌汁とご飯でした。小皿や味噌汁で野菜もたくさん取れ、大満足なランチでした。
2025/07訪問
2回
海鮮丼食べたくなったら、まぐろのなかだ屋 久しぶりに来て驚きました。隣のお店がお寿司屋さんになっていて、なかだ屋さんはなんか空いている。お隣、以前はケ―キ屋さんだったと思う。ま、空いているのはありがたいと思い、角の席に着席 。まず、ス―プとお茶が到着。 その後、なかだ屋海鮮丼の食べ方というカ―ドが渡されました。以前はなかったが、自家製ネギ醤油でス―プとごはんでお茶漬け風に食べられるということだ。ス―プとごはんの追加もできるらしい。隣が大手の寿司チェ―ンになったので工夫しているのかもしれない。 おすすめの中から、上9品盛り1,480円をチョイス。5分程で丼物到着。乗っているのは、マグロの赤身、マグロの中落ち、ネギトロ、サ―モン、イクラ、海老、ホタテ、イカ、つぶ貝とガリ。 並だと海老とイクラなしの7品盛り、1,180円。 本日のサ―ビス丼、本マグロ丼だと1,480円 上9品盛りは、海老とイクラの下に、マグロがたっぷり。新鮮なネタがたくさん食べられました。ごはんを少し残して、頂いたネギ醤油とス―プをどんぶりに投入。マグロ出汁の美味しいス―プとネギ醤油が相まって、美味しいお茶漬けになりました。この食べ方、お得感あります。 何年経っても、美味しさは変わらない。新鮮な海鮮丼、食べたくなったらまた来ます。美味しかったです。ご馳走様でした。
2025/10訪問
1回
アジフライ定食or野菜定食? 平日の1時過ぎ、1階の3つのテ―ブル席には女性1人だけ。2階の畳席には、客はいたのだろうか?その後男性客1名とカップル2名来店。私は、アジフライ定食1,200円を注文。開きのアジフライが1枚デ―ンと出て来ると思っていてら、食べやすい大きさに切ったアジフライが黄金色にカラッと揚がって出てきて、身は柔らかい。油が良いのだろう。下処理もきちんとされていて、小骨が1本も無い。それより驚くのはその下にあるサラダだ。レタス、キャベツ、ズッキーニ、ブロッコリー、トマト、きゅうり、加賀太きゅうり(一般的なきゅうりに比べ太く、身が柔らかい)、ヤングコ―ンをこんなに頂いていいの?と言いたくなる程こんもり山盛り。小皿は、白バイ貝とそら豆、漬物、野沢菜のお浸し。そして山盛りのとうもろこしごはんに具だくさんお吸い物(なめこ、ヤングコ―ンの輪切り、とうもろこし、人参、大根)と甘いメロン。どうして店が混んでいないのか不思議だ。駅から少し遠いことと純和食メニューでお肉が無いせいかもしれない。良いお店なのに知られてないのはもったいない。1日分のお野菜が頂けるのでまた来たいと思います。ご馳走様でした。
2025/07訪問
1回
焼き魚食べるなら、里の宿さん 開店は11:30、土曜日の11時に到着して、一番乗り。女性スタッフが定食メニューを貼りに来た。おすすめを聞くと、人気なのは銀だらとのこと。 玄関のメニューを撮っていると間もなく2名の女性客到着。定食メニューを見ながら、今が旬の魚、メバルの話をしている。そうか、今が旬なのか。でも私は、1回目なので、おすすめ、中ではお値段の安い銀だらにしよう。その代わり帆立クリ―ムコロッケを付けよう。 並んでいる人に男性スタッフが注文を聞く。お客さんを待たせない工夫だなぁ。通り過ぎる時にふんわり魚の香りがする。一生懸命仕事している証だ。 30分丁度に中に入れた。端から席を指定され温かいお茶とめちゃくちゃ厚手(高級?)の使い捨てお手拭きが配られる。 5〜6分してお膳到着。焼きたて、銀だらの細かい油がじゆわじゆわ。お隣を横目でのぞくと、メバルの煮付け。綺麗な形のメバルがツヤッツヤの黄金色。う〜ん.次回は煮付けにしよう。 さて私の銀だら、切り身の端が美味しそうに焦げて、箸で割ると身が柔らかくほどけていく。新鮮な魚、上手な焼き方だ。それにしてもこちらのお箸は先がめちゃめちゃ細く長〜い。このくらい細い方が味わいやすいのか? 帆立クリ―ムコロッケ、熱っつ熱。うわ歯茎を軽くやけどした。気をつけよう。そんなに帆立感はないが、クリ―ミ―で、サクサクな衣にまとわれた柔らかな俵型コロッケ。付けて良かった。満足度アップ! 小皿は、上品なお漬物とこんにゃく、人参、練り物等の煮物。しかしこの煮物、私には少し甘すぎる。大量に作って煮詰まっているのか?市販の煮付けか? こちらの焼き魚は本当に絶品、美味しくてほっぺた落ちます。結局焼き魚なら里の宿さんに戻ると書いていた人がいましたが、分かります。 ただ残念なのは、下膳がやけに早い。会計をしようと支度をしていたら、失礼しますということで下膳。お隣の人が先に会計しそうだとのんびりしていたらです。他の超人気店でも私が席を立つ前に下膳したりしなかったのに、、 店によってだが、お茶を次いで下膳したり、「お広くお使い下さい。」と言って下膳したり。客が心地良く思える方法があるはずだ。 それと、スタッフがいらっしゃいませ。ありがとうございました。とか、またのお越しをお待ちしています。がないのはなぜだろう? 言わなくてもおいしいからみんな来ますけど。どんなに忙しくても、気持ちがあれば一言、言うと思う。 若いスタッフが多いけれど、店主様ぜひ教えて下さい。こんなに最高の焼き魚を提供しているのだから、接客でも最高を味わいたい。 でもでも、おいしかったぁ。また伺います。ご馳走様でした。