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2024/12訪問
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食べログ ラーメン HOKKAIDO 百名店 2025 選出店
すすきの(市営)、すすきの(市電)、狸小路/ラーメン
バター&コーンが溶け合う宝石箱。札幌の夜を完結させる味噌の誘惑
2024/12訪問
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真っ白な雪と「石炭直火」の情熱。マッサンの夢が息づく聖地巡礼
2024/12訪問
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夕暮れの小樽運河に浸ったあと、吸い込まれるように辿り着いたのが「小樽倉庫No.1」です。石造りの重厚な倉庫へ一歩足を踏み入れると、圧倒的な存在感を放つ巨大な銅製醸造釜が鎮座し、麦芽の香りが旅情を深く刺激します。 まずは、ここでしか味わえない鮮度抜群のビールで乾杯。グラスに盛られたきめ細やかでこんもりとした泡は、まるでシルクのよう。ドイツの伝統製法にこだわった深いコクと爽やかな香りが、歩き疲れた体に心地よく染み渡ります。 銀色のプレートで供された「アイスバイン」は、フォークを入れるだけで身がほどける驚きの柔らかさ。凝縮された肉の旨みを、酸味の効いたザワークラウトとツンとくるマスタードが引き立て、ビールを誘う最高のコンビネーションを奏でます。 歴史ある倉庫の静謐な空気の中で味わう、ハモンセラーノやジャーマンポテトなどの確かな味。小樽の夜を締めくくるのに、これ以上ない贅沢で濃密なひとときとなりました。
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不漁さえも旅の彩り!ねっとり甘い「いか刺」と炭火焼肉で綴る最高の宴
2024/12訪問
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函館の朝、活気あふれる朝市の喧騒を抜け、吸い寄せられるように暖簾をくぐったのが「鮨処 はこだて」です。空腹がピークに達した私を待っていたのは、自分好みのネタを自由にカスタマイズできる名物「選べる三食丼」でした。 優柔不断な心をも直感で決断させる、今回選んだ「黄金トリオ」がこちら! • イカ:函館の代名詞。透き通るような白さが美しく、噛むほどに上品な甘みが広がります。 • イクラ:宝石のように輝く醤油漬け。プチッと弾ける食感とともに、濃厚なコクが溢れ出します。 • ウニ:贅沢に盛られた逸品。とろけるような口どけと、鼻を抜ける磯の香りはまさに至福の一言。 これらをほかほかの白米とともに豪快にかき込み、磯の香り豊かなお味噌汁で整える。自分の「好き」だけを詰め込んだ丼は、空腹を満たす以上の感動を与えてくれました。 お腹も心も十二分に満たされる、これ以上ない贅沢な函館の朝の始まり。まさに「旅の醍醐味」を凝縮したような一杯でした。
2024/12訪問
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雪景色と「もっきり」の酒。五感で味わう朝の贅沢握り
2024/12訪問
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函館の海と北の麦が奏でる、最高のご馳走